株式トークン化、2031年に1000億ドル到達か?機関投資家主導で急成長
Crypto Times 編集部

ステーブルコイン市場が2019年の40億ドルから現在320億ドル超へと80倍の成長を遂げた中、次に注目されるのは「株式のトークン化」です。現在のトークン化された株式の時価総額は12億ドルを突破。この成長曲線がステーブルコインと同様に推移すれば、2031年までに1000億ドル規模に達すると予測されています。
This analogy is wilder than it looks when you run the numbers.
Stablecoins in 2019: $4B market cap. Today: $320B+. That’s 80x in 7 years.
Tokenized stocks just crossed $1.2B. If the curve repeats, that’s $100B by 2031.
The difference: in 2019, zero institutions touched… https://t.co/9yflj404tA
— Marc Baumann 🌔 (@marcb_xyz) April 12, 2026
かつてのステーブルコイン普及期とは異なり、現在は機関投資家自身がインフラ構築を主導している点が大きな違いです。モルガン・スタンレーは2026年後半にトークン化証券の展開を予定しており、仮想通貨取引所のKrakenは「xStocks」を開始しました。
またOndo Financeはトークン化株式において7億ドル以上のTVL(預かり資産総額)を記録しており、ネットワーク別ではソラナが時価総額で首位を走っています。
ステーブルコインの普及には機関投資家の理解を得るために7年を要しましたが、株式のトークン化はそれよりも遥かに速いスピードで進むと見られています。
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