BTCC取引所、2026年7月のTradFi取引量が過去最高を記録!前月比3倍に急増
Crypto Times 編集部

Press Release
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暗号資産取引所BTCCは本日、2026年7月のTradFi(従来型金融)取引量が過去最高を記録したと発表しました。取引高は6月の5億ドルから7月には15億ドル超へと拡大し、前月比3倍の急増となりました。
この成長を牽引したのはコモディティおよび株価指数商品に対する強い需要であり、中でも金(XAU)と米株テクノロジー100指数(TECH100)が同プラットフォーム上で最も活発に取引された銘柄となりました。金単体でもTradFi全取引量の半数以上を占めています。これらの数値はトレーダーの行動における広範な変化を示唆しており、暗号資産ネイティブなプラットフォームが従来型金融資産へアクセスし、急速に存在感を高めています。
こうした高まる需要に応えるため、BTCCはTradFi(従来型金融)関連の取扱銘柄を着実に拡充してきました。直近では、いずれも最大50倍のレバレッジで取引可能な「KOSPI指数」および「KRW/USD為替ペア」を新たに追加しました。さらに6月以降、新規トレーダーおよび経験豊富なトレーダーの双方にとっての参入障壁を下げるべく、すべてのTradFi取引ペアを対象とした手数料無料キャンペーンを展開しています。
この手数料無料キャンペーンは、プラットフォーム全体で取引コストの削減を目指す長期的かつ広範な取り組みの一環です。BTCCでは6月中旬以降、DOGEUSDT、RAVEUSDT、PIPPINUSDTなど一部の暗号資産ペアを対象に手数料無料キャンペーンを実施してきました。同キャンペーンは顕著な成果を上げており、1日あたりの平均取引量は開始前と比較して38%以上増加しました。なお、本キャンペーンの対象銘柄は毎月更新され、新たに暗号資産ペアが選定されます。
今後の見通しとして、BTCCは変化するユーザー需要に応えるべく、TradFi(従来型金融)関連の取扱銘柄の拡充を継続していく方針です。同取引所は、対象資産の幅を広げ、流動性をさらに深めるとともに、暗号資産と従来の金融資産との間における取引の摩擦を軽減することに注力していきます。
BTCCの「TradFi手数料無料キャンペーン」の詳細については、BTCC公式サイトをご覧ください。
BTCC取引所について
2011年に設立されたBTCCは、世界100カ国以上で1,100万人を超えるユーザーに利用されている暗号資産取引所です。アルゼンチンサッカー協会(AFA)の公式リージョナルパートナーを務め、NBAオールスターのジャレン・ジャクソン・ジュニアをグローバルブランドアンバサダーに迎えています。BTCCは、各国の規制基準を遵守しながら、ユーザーフレンドリーな体験の提供に注力し、安全でアクセシビリティの高い暗号資産取引サービスを提供しています。
BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。
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【会社概要】
社名:BTCC取引所
設立:2011年
URL:https://www.btcc.com/ja-JP
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