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2022/09/26「Blankos Block Party」ゴジラのアバターを9月28日から販売開始
ブロックチェーンゲームの「Blankos Block Party」がゴジラのアバターを発表しました。 Check out this monstrously amazing box art for our upcoming @Godzilla_Toho Blankos! Only the best for the king of the Monsters! pic.twitter.com/SMKbKGIjC0 — Blankos Block Party x Atari 🕹️ (@PlayBlankos) September 24, 2022 ゴジラシリーズの中でも人気のゴジラ、モスラ、メカゴジラがデザインとなっているアバターです。これらのアバターは、9月28日から10月12日に発売される予定です。 9月28日にゴジラのアバターが販売され、モスラとメカゴジラは、その翌週に販売される予定となっております。 過去には、有名アパレルブランドであるバーバリーとも2度のコラボアバターをリリースしています。 関連:【ハイブランドNFT】ハイブランド企業によるNFT活用一覧 また、Blankos Block Partyは最近フォートナイトで有名なEpic Games Storeでの配信が始まるなどで、業界からも注目されています。 フォートナイトのEpic Games、ストアでブロックチェーンゲームを配信 We've got a new update coming soon! Season 1 is releasing and we thought you should have some info! Check out the news post below!https://t.co/1i3alzCHGQ — Blankos Block Party x Atari 🕹️ (@PlayBlankos) September 24, 2022 ゴジラのアバターが販売される9月28日からシーズン1もスタートするとのことで、ゲーム詳細が公式ブログに掲載されています。プレイヤーの方はこちらも合わせてご覧ください。 記事ソース:INTRODUCING SEASON 1 画像:shutterstock

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2022/09/25「toyota.eth」が20ETHで取引成立 | ENSドメイン数は250万個以上に
Ethereum Name Service (ENS)のドメイン「toyota.eth」が20ETH(約380万円)で購入されたことが分かりました。 「toyota.eth」のNFT | 画像引用元:https://nftgo.io 上記NFTの購入者は「sony.eth」「nike.eth」といった大手企業の名前が入ったENSドメインを含む合計135個の同シリーズのNFTを保有しています。 Dune Analyticsのデータによると、ENSで発行されたドメイン数は253万を超え、直近3ヶ月では毎月20万以上のドメインが登録されています。 ENSのデータ | 画像引用元:Dune Analytics 先日、NFLチーム「ニュー イングランド ペイトリオッツ」とスポンサー契約を結んだブロックチェーンインフラ企業Chain CEOの Deepak Thapliyal氏が、チーム名を示すENSドメイン「patriots.eth」を99,000ドル(約1400万円)で購入。 既存企業や団体と関係のあるENSドメインの普及が進んでいます。 CT Analysis 『2022年8月 Ethereum Name Service (ENS) 解説レポート』 記事ソース:BeInCypto

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2022/09/25印大手Eコマース「Flipkart」がMeta・Polygonと提携 | メタバースでNFT展開か【現地メディア報道】
印大手Eコマース企業Flipkart(フィリップカート)が、Meta(旧Facebook)とPolygonと提携し、メタバース空間「Flipverse」を立ち上げ予定であると現地メディアが報じました。 報道によるとFlipverseでは、 ゲーム コンテスト ドロップ NFT ブランドのアクティベーション プロダクトの発売 ミステリーボックス 等の機能やプロダクトが提供される予定となっており、ユーザーはモバイル・PCの両方でアクセスが可能となります。 2007年にAmazonの元社員サチン・バンサルとビニー・バンサル氏によって節立されたFlipkartは、2018年に世界最大のスーパーマーケットチェーン「ウォルマート」によって75%以上の株式が取得されました。 以降ウォルマートの傘下となった同社は、2019年の収益として4361億ルピー(約7600億円)を記録。2021年には企業評価額376億ドル(約4兆1360億円)でソフトバンクグループやテンセントから約4000億円の出資を受けています。 Flipkartは今年4月にWeb3ソリューションの構築を目的としたFlipkart Labsを設立し、NFT、仮想店舗、P2E、その他ブロックチェーン技術を含むWeb3.0のユースケースをメタバース空間でテストするとしています。 昨今、既存の大手企業によるメタバース参入事例が増加傾向にあります。CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』では、『メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例』を現在無料で公開中です。 CT Analysis NFT 『メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例』 記事ソース:Bloomberg、The Decrypting Stoy、BusinessToday.In

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2022/09/23CT Analysis NFT『DeGods 概要と考察レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『DeGods 概要と考察レポート』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT DeGods 概要と考察レポートダウンロード CT Analysis NFT『DeGods 概要と考察レポート』について 今回のレポートでは、8月末に取引ボリュームが急上昇したSolanaブロックチェーンのNFTプロジェクト「DeGods」をリサーチした内容となっております。 DeGodsは、2021年10月にミントされたプロジェクトです。当初3SOLで販売され、すぐ注目を浴びたプロジェクトではなく地道に活動を行なって少しづつ認知度を広げてきたプロジェクトとなっています。 NFTステーキング、DAO組織、基軸トークンなども用意されていてエコシステムを重視したNFTプロジェクトとなっています。 Dune Analyticsの平均価格データを確認してみると、徐々に盛り上がっていったことがわかります。NFTをミントしてから、4ヶ月~5ヶ月は、DeGods自体の施策が影響したことでの大きな変動は見えませんでした。しかし、2022年3月あたりから数値が変動しております。 基本的にプロジェクト施策で、平均価格が急激に上昇するような影響は見られませんでしたが、DeadGodsの発表以降からは、右肩上がりで平均価格が上がっていきました。強いて言うのであれば、DeadGodsのリリースは平均価格に影響していったことがわかります。 CT Analysis NFT DeGods 概要と考察 レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/09/22ユニスワップ財団、総額2.6億円の助成金プログラムを発表 | Phiも選出
ユニスワップ財団が総額180万ドル(約2.6億円)の助成金プログラムの第一弾を発表しました。 🦄 We are thrilled to announce the first wave of grants awarded by the Uniswap Foundation https://t.co/oInvdGbUOd — Uniswap Foundation (@UniswapFND) September 21, 2022 上記プログラムでは「プロトコルの成長」「コミュニティの成長」「ガバナンス管理職」の3つのカテゴリーで合計14プロジェクトに助成金が付与されます。 今回、支給額全体の90%を占める約162万ドルが付与されるUniswap Diamondは、ユーザー体験とデータにおいて主要な中央集権取引所と直接競合することで、シェア拡大を目的とするプロジェクトです。 Uniswap Diamond: Take back your edge pic.twitter.com/4RXT1lxzxC — Uniswap Foundation (@UniswapFND) September 21, 2022 同プロジェクトは、ユニスワップのトレーダーが分散型取引所の利点を維持しながら、成行注文、指値注文、LPツールなど中央集権型取引所と同等の利便性の確保を可能とすることを目的に、APIやSDK、インターフェースを提供していくとしています。 「コミュニティの成長」分野では、Ivan Kuznetsov氏が最高額の20,000ドルを授与。同氏はUniswap v3開発コース(最終レビュー中)を手がけており、開発者がWeb2開発からWeb3開発へシームレスに移行するための教育リソースの作成を行なっています。 また、多くの日本人メンバーが在籍するメタバースプロジェクトPhiも助成金の対象プロジェクトとして選出されました。 More than 30,000 swaps have already been encouraged by Uniswap-specific in-game assets and quests built by @0xshugo for @phi_xyz https://t.co/iGIuSrcfQu — Uniswap Foundation (@UniswapFND) September 21, 2022 関連:Phiとは?概要や特徴、使い方を解説 | ENSで独自メタバースを構築 ENSドメインに基づいて作成されたメタバース空間に、オンチェーンアクティビティに基づいたオブジェクトを配置できるPhiは、ユニスワップで3万件以上のスワップを促したとしています。 「ガバナンス管理職」分野では、米国内最大のWeb3学生組織の1つであるPenn Blockchainが16,000ドルを獲得しました。 ユニスワップを含む多くのDeFiプロトコルでアクティブなガバナンス参加者として活動する同コミュニティは、これまでの知見を活かしユニスワップのデリゲーションシステムの状態を調査し、研究報告書を作成するとしています。 Uniswapの収益(9/21)。184万ドル(約2.7億円)/日の利益を記録している | 画像引用元:https://cryptofees.info/ Ethereumに次ぐ第2位のブロックチェーンプロトコル収益を誇るユニスワップは、先日、複数のNFTレンディングプロジェクトと協議を行なっていることを明かしました。 NFTのAMMプロトコル「sudoswap」との提携を予定するなど、今後のUniswapの動向に注目が集まります。 「NFT流動性のインターフェースに」UniswapがNFT貸付プロトコルとの協議を実施 記事ソース:mirror

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2022/09/22OpenSeaがNFTレアリティツールOpenRarityをローンチ
NFTマーケットプレイスのOpenSeaがレアリティツールであるOpenRarityをローンチしました。 1/ Today we are launching @OpenRarity on OpenSea! We’re starting with the wonderful @coolcatsnft @pudgypenguins and @moonbirds teams, who have opted their collections into OpenRarity – go check them out! 💙👇 pic.twitter.com/BzXK0PeQHZ — OpenSea (@opensea) September 21, 2022 公式ツイートにて、Moonbirds、Cool Cats、Pudgy Penguinsからスタートすると発表がありました。 今回のツールは、市場全体を統一された透明性のあるランキングを提供するために、OpenRarityを開発したようです。OpenRarityは、OpenSea、icy.tools、Curio、PROOFで共同開発したツールとなっています。 対応しているコレクションには、ナンバーが表記されており、カーソルを合わせるとランクが表示されます。 「Most rare」を選択するとOpenRarity基準のレア度が高い順に表示順を変更することができます。 3/ Developers can also access OpenRarity scores and ranks through our API. See more information on our developer account @apiopensea — OpenSea (@opensea) September 21, 2022 また、クリエイター向けに設定できるように情報公開されています。APIも提供されていますので、デベロッパーの方はご確認ください。 OpenRarityは、現在ERC-721のみ対応となっておりERC-1155は未対応とヘルプセンターに記載がありました。詳しくは下記のURLをご確認ください。 OpenSea Help Center NFTコレクションのレアリティがOpenRarityによって統一されることで、運営もコレクターも判断基準がつきやすくなる可能性があります。業界のスタンダードになるのかは、まだわかりませんが、今後の対応コレクションやOpenRarityの動向に注目です。 記事ソース:OpenSea Help Center 画像:JOCA_PH / Shutterstock.com

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2022/09/21Magic Eden、Ethereum対応マーケット「Magic Ethen」を公開
Solana対応のNFTマーケットプレイス「Magic Eden」がEthereum対応の新たなマーケットプレイス「Magic Ethen」を公開しました。 Presenting Magic Ethen: the fastest, most feature-packed ETH aggregator. Your first destination to buy NFTs using ETH, SOL, or fiat. Debuting with a few collections today, can you guess which ones? pic.twitter.com/tSU9f2DdhJ — Magic Ethen 🪄 (@MagicEden) September 20, 2022 公開されているデモ動画によると、今後Solana対応のMagic EdenとEthereum対応のMagic Ethenのマーケットをボタン1つで切り替えられ、ETH、SOL、クレジットカード決済でNFTの購入が行えます。 Magic Eden共同設立者兼CEOのJack Lu氏は、今回の件に関して下記コメントを残しています。 "「2つのエコシステム(SolanaとEthereum)の間には、実は非常に高い確率でユーザーの重複があります。これは相互に排他的な部族ではありません。複数のNFTエコシステムにまたがる拡大において、Ethereum NFTの文化から学び、学習の一部を移植できます。(一部要約) - 引用元:Decrypt」" 今年6月、評価額16億ドルで1億3000万ドルを調達したMagic Edenは、Solana以外のチェーンへエコシステムを拡大していく計画を発表。その後、8月にEthereumへ対応することを明かしました。 今回新たに公開されたMagic Ethenでは、Psychedelics Anonymous、Pubggy Nothing、Pudgy Penguinsなど複数のEthereumのNFTシリーズが登場予定となっています。 Magic Eden APE向けNFTマーケットプレイス提案の投票開始 記事ソース:Twitter、Decrypt

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2022/09/21OpenSea イーサリアムL2ネットワーク ArbitrumのNFT対応を発表
NFTマーケットプレイスのOpenSeaがイーサリアムL2ネットワークのArbitrumへの対応を発表をしました。 1/ We’re excited to share that OpenSea will soon support @arbitrum! 💙🚀 This is a first step in building our goal of a web3 future where people have access to the NFTs they want on the chains they prefer. — OpenSea (@opensea) September 20, 2022 OpenSeaのL2ネットワークへの対応は初となります。 3/ Our plan is to launch @arbitrum on OpenSea tomorrow (9/21). After launch, creators will need to find their collections in OpenSea and set their creator fees directly. We encourage creators to do this at launch to be ready for any new transactions. — OpenSea (@opensea) September 20, 2022 Arbitrum NFTプロジェクトである、Smolverse、GMX Blueberry Club、dopexなどのコレクションへの対応がほぼ整ったと声明を上げています。ローンチは、2022年9月21日を予定です。(時間不明) 少し前にSolanaブロックチェーンにも対応をしました。初のローンチパッドを行うという施策も試みています。少しづつ対応ネットワークを増やしているOpenSeaです。 OpenSeaがSolana NFTプロジェクトのローンチパッドを開始 今回のArbitrum対応がどのような結果になっていくのか、中長期で注目していきたいところです。 画像:mundissima / Shutterstock.com

プロジェクト
2022/09/20Phiとは?概要や特徴、使い方を解説 | ENSで独自メタバースを構築
2022年8月30日、独自メタバースを構築できるWeb3プロジェクト「Phi」がPolygon Mumbaiテストネットでローンチしました。 https://twitter.com/phi_xyz/status/1564402546642366464?s=20&t=HfQiq01iV68fjH8LFX9wgQ 2つのハッカソン (NFTHACK2022 & BuildQuest)で入賞したPhiには、ENS(イーサリアムネームサービス)とオンチェーンのアクティビティで独自メタバースランドを無限に作成できるといった特徴があり、既存メタバースプロジェクト(The Sandbox等)とは異なるアプローチを取っています。 本記事では、そんな注目プロジェクトPhiの特徴や実際の使い方まで解説していきます。是非最後まで読んでみてください。 Phi = ENS × オンチェーンアクティビティのメタバースプロジェクト Phiは、ENSのドメインやオンチェーンアクティビティによってメタバースを構築する事が出来るプロジェクトです。 ENSのドメインがメタバースの土地の役割を担うPhiでは、ウォレットのアクティビティ(実績やステータス)によって、オブジェクト(アイテム)が付与される仕組みが採用されており、付与されたオブジェクトをメタバースランドに装飾・配置し独自の世界観でメタバースランドを自由にカスタマイズ出来ます。 メタバースで土台となる土地の所有権をENSのドメインを用いて保有出来るPhiプロジェクトですが、ENSのドメインを用いた理由を下記のように述べています。 "「人々のオンチェーン ID に関連する最も分散化された一般的な資産であるためです。他のメタバース ランド NFT プロジェクトのように、非常に高価な NFT を購入した所有者だけがプレイできる独占的なものにしたくはありません。私たちは、web3 のメタバースはより分散化され、誰にでも開かれているべきだと考えています。これが、土地の生成に ENS を使用する理由です。」”- 出典:Introducing Phi, Visualizing Your Web3 World that evolves with your On-Chain Activities Phiは、オンチェーンアイデンティティを可視化し、ENSドメインやウォレットアクティビティといった普遍的なWeb3を構成している要素に基づく包括的なメタバースランドシステムの構築をプロジェクトのミッションとして掲げています。 Phiのチームメンバーについて Phiのコアチームメンバーは、多くの日本メンバーで構成されています。 Co-founder & CEO Shugo Co-founder & COO Consome Co-founder & CTO Zak Frontend engineer Oji3 Pixel artist eboy Pixel artist ta2nb Pixel artist Fuzuki UI/UX designer Oz Backend engineer J Growth Litchman 共同創業者のShugo氏は、This Week in DAOsの共同創設者であり、DAOを構築、追究している業界の創設者や投資家をゲストとして招き、ポッドキャストを行ったりニュースレターの配信を行っています。 また2022年6月22日には、ピクセルアートのゴットファザーであるeBoy氏がコアメンバーとして加わりました。 https://twitter.com/eBoyArts/status/1532150443308027904?s=20&t=INmcwiJBLmpTf0rp6KCPgQ eBoyは世界的ブランドであるPaul SmithやBalenciaga等とコラボしてきたバックグラウンドがあり、web3領域ではNFTをベースとしたオンチェーン・アバターコミュニティNounsを共同設立し、有名ピクセルアーティストとして名高い人物です。 Phiとコラボレーションの申し込みも行える Phiの公式サイトにコラボレーションの募集フォームが設置されています。 プロトコルのオブジェクト作成 共同マーケティング Twitter スペース その他の統合 などを希望する方は募集フォームに記載の上、コラボレーションを申し込めるようになっています。 質問があればメールアドレス宛へ送る事も出来るようなので興味のある方は是非チェックしてみてください。 Phiの始め方を解説 Phiを始めるにあたり、 サポートされているウォレット(メタマスク、コインベースウォレット、ウォレットコネクト) テストネットトークン ENSドメイン 上記3つが必要となります。 本記事では、メタマスクを利用して解説してきますが、メタマスクのウォレットのインストール方法や使い方に関しては下記の記事を参照してください。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 また、テストネットトークンであるMATICは 、Mumbai テストネットへ自動で付与されますが、必要に応じて下記リンクからご自身で請求してみてください。 ・MumbaiテストネットのMATICを取得 ・GoerliテストネットのETHを取得 ENSドメインに関しては下記の手順に沿って取得していきましょう。 ①ネットワークにPolygon Mumbai Testnet、Goerli Testnetを表示する ②PhiにMetaMaskを接続する ③ENSのドメインを取得 ①ネットワークにPolygon Mumbai Testnet、Goerli Testnetを表示する メタマスクの設定のカテゴリーに「高度な設定」があるので「テストネットワークを表示」をONにします。 イーサリアムのネットワーク一覧にあるPolygon Mumbai Testnet、Goerli Testnetが表示されている事を確認しましょう。 確認をとれましたらテストネットワークの表示が完了です。 ②PhiにMetaMaskを接続する 公式サイトにアクセスをしましたら「open app」をクリックしてください。 ウォレットを接続するので画面の右上にある「connect」をクリックします。 接続するウォレットが表示されましたらメタマスクをクリックしましょう。 接続は完了です。 ③ENSのドメインを取得 メタバースを構築するにあたってENSのドメインが土地になりますので、ENSのドメインを取得する必要があります。 ENSのドメインを既にテストネット上で保有していると土地の画面に切り替わりますが、本記事の解説ではENSのドメインをテストネット上で保有しておらず、直ぐにドメインを取得したいので「get ENS quickly」をクリックします。 Ethereum Goerli Testnet で ENS ドメインを所有する際は、下記を参考にしてみてください。 ⇒Goerli TestnetでENSを取得する テストネット用のENSドメインである「~phidemo.eth」を取得出来ます。 ENSドメインを設定しましたら「create land」をクリックします。 接続しているメタマスクで取引を確認します。 更新中は待機しておきましょう。 メタマスクが起動するのでトランザクションの承認をクリックするとプロダクトを触れるようになります。 Phiの使い方 メタマスクの接続&ENSドメインの取得を出来ましたのでメタバースランドを構築出来る様になっています。 どのように独自のメタバースランドを構築出来るのか解説していきます。 ①オブジェクトをショップで購入 ②オブジェクトをメタバースランドで配置出来るようにする ③メタバースランドを装飾してみる ④Twitterで自分のメタバースランドを共有 ⑤オブジェクトをウォレットへ撤退する ⑥クエストを行いオブジェクトを請求する ①オブジェクトをショップで購入 オブジェクトをショップで購入する事が出来ます。 テストネットでは、フリーのオブジェクトを入手出来るので、ホーム画面のショップをクリックして試しに入手してみましょう。 購入したいオブジェクトがあれば、「add to cart」をクリック。そして、いくつ購入するか数量を決めて「purchase」をクリックします。 今回は、Phiのロゴがついているストリートを選択してみました。 メタマスクが起動するのでトランザクションの承認を行いオブジェクト(ストリートPhi)を手に入れましょう。 購入したオブジェクトは、ウォレットで保管されるので確認してみてください。 以上がオブジェクトをショップで購入する手順です。 ②オブジェクトをメタバースランドで配置出来るようにする ウォレットに預け入れたオブジェクトをメタバースランドで配置できるようにしていきます。 オブジェクトは、合計3点を揃えてみました。 オブジェクトをウォレットからメタバースランドへ移行するので、ウォレットのアイコンをクリックします。 移行したいオブジェクトを選択し「deposit」をクリックします。 メタマスクが起動するのでトランザクションの承認を行い、オブジェクトをメタバースランドで配置出来るようにします。 ③メタバースランドを装飾してみる それでは、Phiの醍醐味であるメタバースランドにオブジェクトを装飾していきましょう。 「edit」をクリックします。 装飾できるオブジェクト一覧が表示されるので、装飾したいオブジェクトをクリックしてメタバースランドへ移動させましょう。 実際に用意したオブジェクト3点をメタバースランドに装飾してみました。 装飾を完了する時は「keep」をクリックしてメタマスクが起動するのを待ちトランザクションの承認を行います。 メタバースランドのデータがブロックチェーンに保存されランドのイメージが更新されます。 ④Twitterで自分のメタバースランドを共有 作成したメタバースランドをTwitterで必ず共有する必要はありませんが、プロダクトを初めて触った際のガイドにTwitterで共有してみましょうと案内が出ていたので、実際に作成したメタバースランドをTwitterで共有してみました。 https://twitter.com/badhop0603/status/1571171318242115584?s=20&t=2XLwZPwpqx6jVcBoPCfILg ツイート内にアップされているリンクは、直接メタバースランドへアクセス出来るENSドメインになっています。 このように自分が作成したメタバースランドをTwitterのフォロワー様へ公開する事が出来ます。 ⑤オブジェクトをウォレットへ撤退する メタバースランドで装飾していたオブジェクトの撤退手順を行っていきます。 まず「edit」をクリックします。 Twitterツリーをメタバースランドから撤退してみますので削除アイコンをクリックします。 LANDに撤退したことを確認します。 「save」をクリックするとメタマスクが起動するのでトランザクションの承認を行います。 続いてランドのアイコンをクリックします。 Twitterツリーを撤退してみますので「withdraw」をクリックします。 ウォレットにTwitterツリーが撤退されているのを確認出来ます。 以上でオブジェクトをウォレットへ撤退する手順です。 ⑥クエストを行いオブジェクトを請求する クエストで手に入るオブジェクトの一覧、クエストの詳細をみてみましょう。 まず、「quest」をクリックします。 このようにクエストの一覧が表示されます。 今回はこちらのPHI Cabのクエストを行ってみたいと思います。 クリックするとオブジェクトを請求できる要件が記載されていますので確認しましょう。 PHI Cabのオブジェクトを取得出来る要件は、「自分の土地に異なるphi landのハイパーリンクを1つ作成する」とのことです。 一見難しそうな上記クエストですが、同じようにPhiのメタバースランドを構築しているユーザーの土地のリンクを何らかのオブジェクトに貼り付ければOKです。 つまり、上記クエストではリンクを貼り付けたオブジェクトを通して、他のユーザーが構築するメタバースランドにアクセスする事が出来る機能が紹介されています。 こちらの要件をクリアするためには、Phiのディスコードに「share-ur-land」というカテゴリーがあるので、シェアしているユーザーの土地リンクを借りるか、Phiのプロダクトを触っている知人から土地のリンクを教えてもらうことで要件を満たす事が出来ます。 ハイパーリンクの貼り付け方は、土地の編集の画面でオブジェクトにカーソルを合わせてクリックするとオプション表示がされますので、真ん中のリンクをクリックします。 「タイトル」と「土地のURL」を入力してチェックマークをクリックします。 こちらのようにオブジェクトにリンクを貼り付ける事が出来ました。 ワンクリックでリンク先のメタバースランドへアクセスする事が出来ます。 続いて要件を満たしたことでオブジェクトの請求が出来る様になっています。 詳細画面を表示し「claim」をクリックしましょう。 トランザクションの承認を終えるとウォレットにオブジェクトのPHI Cabが付与されているのが確認出来ます。 以上でクエストを行いオブジェクトを請求する手順です。 Phi Connectを使用するとランドを接続して、好きな世界観を構築することが可能です。Phi Connectについてはこちらの記事で解説しておりますのであわせてご覧ください。 メタバースプロジェクト「Phi」ランドを繋げる機能「Phi Connect」を公開 Phiのロードマップ Phiはこれまでに、2022年1月のNFTHACK2022 でENS賞を受賞。 2022年3月にはBuildQuestでIPFS/Filecoin & Covalent 賞を受賞し、同月にはStarkNet Goerli テストネットで最初のデモを開始しました。 次いで8月にMumbai Testnetで2番目のデモが開始となったPhiは、今後のロードマップとして下記を掲げています。 公開されている今後のロードマップ ・2022 年11月:Polygon mainnetでPhi をローンチ ・2022 年 12 月~ 2023 年第 1 四半期 :初期のコミュニティに向けた大規模なイベント 2022年11月にユーザー待望のメインネットローンチに加え、年内から来年である2023年第一四半期までに大きなイベントを開催するとのことで、Phi Landの住人やPhiプロジェクトにとって大きく変化が起きる時期となりそうです。 プロダクトを触ってみた感想 市場に出回るメタバースプロジェクトには、プロジェクトが土地をユーザーへ販売するのが一つのキャッシュポイントとなっており、それらを踏まえて転売目的で土地を買うユーザーもいるのが現状です。 Phiのプロダクトを触ってみて、ただ利益を求めて土地を保有や売買を行うのがメインの目的ではなく、ENSのドメインがあれば無限にメタバースランドを作る事が出来て、さらにウォレットのアクティビティによってオブジェクトを追究でき、独自の世界観を創造できる思想と設計がまさにweb3という印象を受けました。 またクエストの難易度に応じて取得出来るオブジェクトもグレードアップしていくことから、純粋にメタバースを楽しむ探求心がくすぐられ、特定のオブジェクトに他のユーザーの土地リンクを貼り付けるハイパーリンク機能があることで、Phiユーザー同士が繋がるメタバース空間が実現されていると感じました。 メタバースプロジェクト「Phi」がCC0を発表 まとめ ENSドメインに関連させてメタバースを構築できるプロジェクトPhiについて解説してきました。 昨今、The SandboxやDecentralandに様々な大手企業や著名アーティストが参入する事例が増え、世の中全体がメタバースの最適解を探っているなか、独自のアプローチをとるPhiは是非今後も注目したいプロジェクトです。 本記事を参考に是非一度実際にあなたもプロダクトを触ってみてはいかがでしょうか。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 ―Phiの公式リンク― Webサイト: https://philand.xyz/ Web app : https://mumbai.philand.xyz/ Twitter:https://twitter.com/phi_xyz blog:https://medium.com/@phi.xyz discord:https://discord.gg/BNNF2KUYg5 github:https://github.com/PHI-LABS-INC

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2022/09/20メタバースプロジェクト Decentraland エモートNFTをリリース
ブロックチェーンを活用したメタバースプロジェクトのDecentralandがエモートNFTを全てのユーザーにリリースしました。 📢Calling all Creators: Show the world your moves!📢 NFT Emotes—avatar animations you can create yourself and sell in the Marketplace—have launched in #Decentraland! Learn more on the blog.👇https://t.co/X8VzrRO6Yr pic.twitter.com/ovmNo3kYwy — Decentraland (@decentraland) September 19, 2022 Decentralandには、自分の感情を体で表すエモート機能がもともと備わっています。今回は、ユーザーがエモートを好きなように作成ができ、NFTとして販売できるようになりました。 https://youtu.be/h5WxesGRmbw ウェアラブルNFTと同様に、クリエイターはエモートを作成することができます。そして、NFTとしてDecentraland専用のマーケットプレイスで販売が可能です。 販売までのプロセスは、ウェアラブルNFTと似ており、クリエイターは発行手数料を支払いキュレーション委員会が承認するのを待ちます。またレアリティもウェアラブル同様に設定してあり、レアリティによって発行枚数が異なります。 エモートNFTは、Polygon/Maticのサイドチェーンでミントされ、ユーザーはガス代を支払うことなくミント、購入、販売、転送が可能となっています。(ガス代はDAO負担) エモートNFTの作成基準や発行までのフローは公式ドキュメントに記載がありますので、こちらを確認してください。 Decentraland Emotes overview エモートNFTは、既にいくつかの販売がされています。Decentralandの専用マーケットプレイスに移動をしてご覧ください。 Collectibleをクリック Emotesをクリック これで、エモートNFTの販売ページに移動できます。 詳細ページまで移動をすると、どんなエモートなのか自分のアバターと合わせて確認することができます。 11月中旬に開催されるMetaverse Music Festivalで、Creatorのために特別な企画が用意されています。Metaverse Music Festivalを盛り上げるためにもダンスムーブエモートコンテストを開催する予定と発表がありました。 今後、数週間のうちに詳細が発表されるようなので、クリエイターの方は公式ツイッター等をチェックしておきましょう。 CT Analysisでは、メタバース × NFTについてのレポートを無料配信しています。まだご覧でない方は、ぜひ登録をしてご覧ください。 メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例 記事ソース:Decentraland 公式ブログ 画像:Ira Lichi / Shutterstock.com













