
ニュース
2022/09/15イーサリアム「マージ」でハードフォーク | FTXとBybitで$ETHWの現物取引開始
暗号資産取引所FTXとBybitで$ETHW(Ethereum PoW)の現物取引が開始されました。 【速報】 FTXで $ETHW - Ethereum(Proof of Work)の現物取引が開始されました。 ツイート時点で1 ETHW = $23となっています。 また、FTXでETH保有者に対する$ETHWの付与が行われているとの情報が入っています。https://t.co/oxc5O36u1u pic.twitter.com/BPHNwqQCBV — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) September 15, 2022 ETHWとUSDTの現物通貨ペアが上場しました🔥 👀 $ETHW の入出金はまもなく開始予定! 📲 手数料ゼロで取引しよう: https://t.co/hWKX662Zqy 👉 詳細はこちら: https://t.co/cmNcOcN4Lq pic.twitter.com/TXLJt5DdOD — Bybit (バイビット) (@BybitJP) September 15, 2022 流動性ネットワークを提供するParadigmに掲載された記事では、ETHWの価格を18ドルと予想されており、現在、$ETHWは27ドル付近を推移。一部情報によると、FTXとBybitの口座にETHを保有していたユーザーには既に$ETHWのエアドロップが行われているとしています。 本日、9月15日、消費電力の削減などを目的にイーサリアムの合意形成のシステムをPoWからPoSへと移行するアップグレード「The Merge」が実行されました。 マイナーの収益が大幅に減少することが予想されるなか、一部ユーザーの間でPoWのイーサリアムを続行しハードフォークを望む声が上がっていました。 l2beat | 画像引用元:https://l2beat.com/scaling/tvl/ ハードフォークトークンはメインネットを対象に生成されます。マージ実施付近の先月末から今日にかけて、L2のTVLは右肩下がりとなっていました。 NFT取引所OpenSeaやオラクルのChainlinkなどはPoSのイーサリアムのみをサポートすると発表しており、今後のPoWのイーサリアムの動向に注目が集まります。 CT Analysis第32回レポート『Ethereum 2022年夏 次期アップグレード「The Merge」とその後のロードマップを理解する』を無料公開

ニュース
2022/09/14仮想通貨LUNA(Terra)創業者への逮捕状が発行 | 国際指名手配も検討か
Terraform Labsの最高経営責任者で現在シンガポールに滞在しているとされるDo Kwon氏に対して韓国の裁判所が逮捕状を発行したことが分かりました。 “권 대표는 현재 싱가폴에 체류중이어서 인터폴 적색수배 등 신병확보 절차가 이어질 것으로 전망된다”https://t.co/p6eIYomLZx — 조선일보 (@Chosun) September 14, 2022 現地メディアの報道によると、ソウル南部地検金融証券犯罪合同捜査団および金融操作2部は、シンガポールに滞在中とされるDo Kwon氏とTerraform Lab共同創設者Nicholas Platias氏やその他職員・関係者に対して令状を請求し、その後発行されたとしています。 主な容疑は資本市場法違反で、投資契約証券に該当するとする$LUNAトークンの暴落に関して、Do Kwon氏をはじめとする関係者達は詐欺的な不正取引を行ったとしています。 関連:【ステーブルコイン崩壊】今回のUST暴落は一体何だったのか?今後を考察 先日、前述のソウル南部地検金融証券犯罪合同捜査団は、対象者が入国すると調査チームに通知が行われる「措置入国時通報措置」を申請し、法務部がこれを承認しました。 また、共同創業者であるShin Hyun-seung氏や前・現職幹部達に対して出国禁止令が出されていました。 そんな中、海外メディアCoinageのインタビューに姿を現したDo Kwon氏。韓国捜査官から連絡を受けない限り、韓国に戻る決定を下すのは難しいと立場を明らかにしていました。 . “No lawyers gonna be happy, but it is what it is.” Can’t watch? Mint a FREE Subscriber NFT to watch the episode now. Link is in the bio. https://t.co/G5AY8vhH08 pic.twitter.com/qC4K6F78gy — Coinage (@coinage_media) August 15, 2022 検察は有効期間が1年の今回の逮捕令状に基づいて国際指名手配、パスポートの無効化などの措置を取っていく予定であるとしています。 先日、韓国政府は暗号資産への課税開始時期を2年間延期すると発表。その理由として、Lunaの価格暴落の件からの投資家保護を挙げています。 【韓国】暗号資産への課税を2年間延期、Lunaショックが理由か 記事ソース:chosun.com

ニュース
2022/09/13NFTマーケットプレイス「tofuNFT」と「X2Y2」が戦略的提携を発表
マルチチェーンNFTマーケットプレイスを展開するtofuNFTは、NFTマーケットプレイスであるX2Y2との戦略的提携を発表しました。 📢We are excited to announce an official partnership with @the_x2y2 ⭕️X2Y2 is the leading decentralized NFT marketplace on Ethereum, and we will promote collaboration on both the business and development sides.https://t.co/gT4DGUeZVK — tofuNFT📛The largest multichain NFT marketplace (@tofuNFT) September 13, 2022 X2Y2とtofuNFTは、双方の対応チェーンが違うことから補完関係にあります。 tofuNFTは、BNB、Polygon、Avalanche、Astar、Moonbeam、Arbitrum、Optimism、zkSync(予定)等のチェーンに対応をしています。一方、X2Y2はEtherumメインネットでのみ展開をしております。これらが要因で戦略的提携の合意に至ったようです。 tofuNFTが積極的に展開してこなかったEthereumの取引を今後、X2Y2との提携を通じて日本国内のプロジェクトを世界に発信していくと記載がありました。 提携の具体的な施策は以下 マルチチェーン展開の相互補完 EthereumではX2Y2、それ以外のEVM互換性のあるチェーンではtofuNFTという連携 NFTマーケットプレイスの技術基盤の共同開発 スマートコントラクトやインデクサーを始めとしたNFTマーケットプレスの技術基盤の部分で相互連携。また、EVM以外のチェーンへの進出の際にも共同で開発を予定。 トークンエコノミクス、コミュニティの連携 トークンエコノミクスを保有するX2Y2のノウハウを元にコミュニティ強化とトークンエコノミクス形成の検討を開始。 地域展開での連携 日本をベースとするtofuNFTが、Ethereumメインネットを利用した国内プロジェクトのNFT展開をX2Y2を通じて支援。 この提携をすることで、X2Y2はチェーン展開と国の展開のメリット、tofuNFTは、Ethereumメインネットへの進出とトークンエコノミクス、コミュニティの強化のメリットが存在しています。それぞれ、お互いの強みを活かした施策となっております。 NFTマーケットプレイス同士の提携は、珍しいので今後どのような進化をお互いのマーケットプレイスがしていくのか?注目していきたいところです。 - X2Y2 公式リンク- Website: https://x2y2.io Twitter: https://twitter.com/the_x2y2 Mirror: https://mirror.xyz/x2y2.eth Discord: https://discord.gg/x2y2 - tofuNFT 公式リンク- Website: https://tofunft.com/ Twitter: https://twitter.com/tofuNFT Telegram: https://t.me/tofuNFT Discord: https://discord.gg/3wFUTZmTm7 Medium: https://medium.com/tofunftofficial 記事ソース:tofuNFT medium

ニュース
2022/09/13「VeeFriends x Reebok」限定スニーカーを5足限定でリリース
NFTプロジェクトVeeFriendsとReebok(リーボック)限定スニーカーのチャリティーイベント詳細が発表されました。 Can't wait to see everyone Thursday at Round Two in NYC for the VeeFriends Reebok Sneaker Charity Raffle! If you can't attend in person, the raffle is OPEN TO ALL, both US & International ONLINE! More info: https://t.co/U0sHWwdOZ4 pic.twitter.com/NFhfd15EQz — VeeFriends (@veefriends) September 12, 2022 VeeFriendsはRound Twoと提携し、チャリティー目的でVeeFriends x Reebok スニーカーを5足限定で提供することを発表しました。このスニーカーは抽選で5名販売されます。抽選の収益は、非営利団体「The Bowery Mission」に寄付される予定です。 VeeFriends x Round Two NYC チャリティーイベント詳細 期間:2022年9月15日(木)|午前10時~午後3時(EDT) 場所:Round Two | 113 Stanton St. New York, NY 10002 供給量:5足 ラッフルチケット価格:5ドル(収益は全額寄付) 抽選結果:イベント終了後、5営業日以内 チャリティーイベントの詳細はこのようになっています。 公式ブログでは、参加資格に米国内外どなたでもと記載がありますが、日本からの参加は不明です。気になる方は、運営に確認して下さい。また、スニーカーのサイズは選べないようになっていますので、こちらも注意です。 VeeFriends 公式ブログ Recognize these kicks from @veecon or your feed? These are an official VeeFriends x @Reebok prototype featuring Aspiring Alpaca on Reebok's Classic Nylon sneakers. More details coming later this month on how you can have a chance to get your hands on a pair. pic.twitter.com/KnnIdS1heT — VeeFriends (@veefriends) August 12, 2022 スニーカーのデザインは、VeeFriendsのアルパカが描かれているシンプルなデザインとなっています。ロゴが「veebok」となっていることが特徴的です。 Reebok X NST2 Limited Edition NFT Release Only 200 #NFT collector items available on @wax_io Blockchain meets streetwear 🔥https://t.co/fFIG7zHiDg pic.twitter.com/kLuNJXSt9l — Reebok (@Reebok) April 26, 2021 Reebok(リーボック)は、2021年にWAXでNFTをリリースしたことがある有名スニーカーメーカーです。 VeeFriendsは、先日a16zから出資を受けているNFTプロジェクトとなっております。下記の記事も合わせてご覧ください。 a16zがNFTプロジェクト「VeeFriends」に出資 画像、記事ソース:VeeFriends 公式ブログ

ニュース
2022/09/13スターバックスのNFTプロジェクト「スターバックス オデッセイ」始動
コーヒーチェーン大手スターバックスがPolygonと協力し構築したWeb3エクスペリエンス「スターバックス・オデッセイ」を発表しました。 スターバックス オデッセイがNFT販売|2000個のStarbucks Odyssey Siren Collectionスターバックスが初店舗を記念したNFTコレクションを発表 Introducing Starbucks Odyssey, a new experience that will offer the ability to earn & buy digital collectibles (NFTs) that will unlock access to new coffee experiences. Join the waitlist to be among the first to explore Odyssey. https://t.co/Kze11sab1D — Starbucks News (@StarbucksNews) September 12, 2022 スターバックス・オデッセイは、ビバレッジやフードを買うたびにスターが集まるプログラム『スターバックス リワード』のメンバーとスターバックス従業員(米国)を対象にしたWeb3プロジェクトで、対象ユーザーはデジタルスタンプ(NFT)の獲得や購入が可能となります。 リワード会員はサイトログイン後「ジャーニー」と呼ばれるコーヒーやスターバックスに関するゲームやチャレンジを完了することでデジタルスタンプNFTが獲得可能。NFTはウェブアプリに組み込まれたマーケットプレイス上でクレジットカードにて購入できます。 NFTにはレアリティに応じたポイントが付与されており、会員限定のマーケットプレイス内での売買が可能で、NFTを集めることでメンバーポイントが増加。 バーチャルなエスプレッソマティーニ作り教室 ユニークな商品やアーティストとのコラボレーションへのアクセス スターバックス リザーブ ロースターの限定イベントへの招待 コスタリカのスターバックス ハシエンダ アルサシア コーヒー農園への旅行 など といった上記特典がポイントに応じて付与されます。 Polygonの共同設立者サンディープ・ネイルウォール氏とスターバックス EVP兼マーケティングチーフのブレイディ・ブリューワー氏はそれぞれ下記コメントを出しました。 Polygon ネイルウォール氏 "「両社とも多様性、アクセシビリティ、サステナビリティを非常に重視しており、Polygonはスターバックスにとって自然な選択と言えるでしょう。ポリゴンは、人とテクノロジーがグローバルかつ自由にコラボレーションし、価値を交換することを可能にするインフラストラクチャのリーディングカンパニーとして、スターバックスのWeb3への参入に理想的な環境を提供します。」" スターバックス ブリューワー氏 "「スターバックスは、家庭と職場の間にある、コーヒーを通じた温かいつながり、コミュニティ、帰属意識を感じられる場所、サードプレイスとしての役割を常に担ってきました。スターバックス オデッセイは、このサードプレイスとのつながりをデジタルの世界にも広げていきます。 Web3 技術を活用することで、会員はこれまで不可能であった体験や所有権にアクセスすることが可能になります。Starbucks Odyssey は、Starbucks Rewards の会員が愛するようになった基本的な特典を超越し、スターバックス独自のデジタル、物理的、体験的な特典を開放します」" - 引用元:Starbucks スターバックス・オデッセイは今年後半に開始を予定されており、現在対象メンバー向けにWaitlistサイトが公開中です。 今回スターバックスと協力しブロックチェーン技術の提供を行なったPolygonですが、先日コカ・コーラのNFTプロジェクトも同チェーン上で発行されています。 Experience the real magic of friendship!@cocacola just launched first-of-a-kind, generative, and shareable collectibles #onPolygon to celebrate International Friendship Day. Details👇 [1/3] pic.twitter.com/7s0FqM1ZJH — Polygon Studios (@polygonstudios) August 7, 2022 コカコーラ フレンドシップデーにNFTをエアドロップ予定 記事ソース:Starbucks、Polygon

ニュース
2022/09/12CT Analysis 『Peer to Pool型のNFTレンディング 「BendDAO」の概要と清算イベント解説レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『Peer to Pool型のNFTレンディング 「BendDAO」の概要と清算イベント解説レポート』を無料公開しました。 過去には、60本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、NFTを担保としたレンディングを実現するBendDAOに関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis BendDAOレポート 『BendDAO解説レポート』に関して 今回のレポートでは、8月の中旬の上位NFTコレクションのフロアプライスの急激な下落で、多くの担保NFTが清算の危機に見舞われたBendDAOがテーマです。 レポートでは、BendDAOのアーキテクチャや清算イベント、またそれを受けたプロダクトの仕様変更などの改善提案についてを解説しています。 BendDAOの概要 BendDAOは、NFTを担保としてETHの借入ができるPeer to Pool型のレンディングプロトコルです。 時価総額上位の一部のNFTコレクションを担保として利用することができ、フロア価格の30~40%を上限としてETHの借入が可能です。 BendDAOでの利率は高めに設定されており、ETHをBendDAO内にデポジットすることで、ETHの借り手から利回りを獲得することができます。 プロダクト自体は、3月のリリース後、4月末~5月頭にかけて、BAYCのOthersideの土地購入WLでBAYC/MAYCの保有が条件となっていたことから、ホルダーのレバレッジ需要を吸収し大きく成長しました。 評価額算出と清算 BendDAOにおけるNFTの評価額は、OpenSeaおよびLooksRareのフロアプライスが利用されます。 フロアプライスはBendDAO内のオラクルで取得され、TWAP(時間加重平均価格)を算出して、これがBendDAOにおける有効な価格として機能します。 清算はローン総額が担保資産の評価額(フロアTWAP)*0.85(85%)を下回ることで発生し、ここから担保オークションのウィンドウが開始されます。 ここでは、債務者による負債の返済、もしくはこれが行われない場合は入札額で担保の清算が行われます。 レポート内では、これらの仕組みや今回のケースを受けたBendDAO側の対応についても詳しく解説を行っています。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(15P)。 CT Analysis BendDAOレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

プロジェクト
2022/09/12Oasysとは?ゲーム特化型ブロックチェーンの特徴や概要を解説
ゲームに特化したブロックチェーンを展開するOasys。 Oasysは「利用者のガス代が無料になる」「特定の環境下のみで利用可能なNFTを発行できる」など、独自のアプローチでブロックチェーンゲーム体験の向上を目指しているプロジェクトです。 2022年7月には2,000万ドルを超える資金調達にも成功しており、今注目のブロックチェーンの1つです。 Oasys successfully completed a private token sale round of USD20 million led by Republic Capital, blockchain financing and investment platform, with participation by other renowned investors. 🎉 1/3 pic.twitter.com/AxvnZQfqH5 — Oasys🏝Blockchain for Games (@oasys_games) July 6, 2022 本記事では、そんなOasysの概要・特徴・注目したい仕組みなどについて解説しています。 記事の内容まとめ ・ゲームに特化したブロックチェーン ・利用者はガス代無料で利用可能 ・WEB2レベルのレスポンス ・IP保護を意識したNFTを作成可能 ・ヴァースを構築することによる柔軟な開発が可能 Oasysとは?= ゲーム特化のブロックチェーン Oasysは、ゲームに特化したブロックチェーンやプロジェクトの総称です。 ゲームに特化しているということもあり、現状のブロックチェーンゲーム(以下:BCG)に関する課題や問題点を解決することに焦点をおいたプロジェクトです。 注目度の高いトピックの1つであるBCGですが、既存チェーンを利用したBCGには現状以下のような課題があり、Oasysはこれらの課題の解決を目指しています。 利用者の参入障壁 DeFiと比較して膨大なトランザクションを高速に処理できない 著名なIPを保有するような開発サイドのさまざまなリスク また、Oasysには著名企業が多数参画しており、初期バリデーターには、仮想通貨やエンタメ・ゲーム関連の企業を中心に以下のような企業が参画しています。 ASTAR BANDAI bitFlyer GREE UBISOFT SEGA PlayArt SQUARE ENIX 既に著名なIPを保有している大手企業も参加し、国内企業も多く参画している傾向が分かるでしょう。 今後もバリデーターに限らず、さまざまなレイヤーで著名な企業の参画が見られるかもしれません。 BCGを進化させるOasysの3つの特徴 ・利用者のガス代が不要 ・高速なレスポンス ・開発者サイドのリスクを回避 BCGを進化させるOasysの特徴について、上記3つの観点から解説していきます。 OasysがBCGをより進化させるために備えている特徴をチェックしていきましょう。 利用者のガス代が不要 Oasysでは、利用者(エンドユーザー)によるガス代の支払いが、原則不要になります。 そのため、利用者はゲームをプレイするために、ガス代などに用いる初期費用を用意する必要がありません。 現状のBCGの多くは、ガス代の支払いなどに伴って初期費用が必要になっており、一般的な利用者にとって大きな参入障壁となります。 ガス代など、運用に関わるコストの多くはヴァースレイヤー(後述)が負担することになります。 高速なレスポンス Oasysでは、1秒未満で完了する大量のトランザクション処理を可能にしています。 現状のチェーンでは、トランザクションが通るまでに数秒〜数十秒ほどの時間が発生します。 このタイムラグは、一般のWeb2のゲームをプレイする利用者にとって大きなストレスになる可能性が高いです。 そのため、OasysではWeb2と同等程度のレスポンスを可能にする設計を行っており、一般の利用者でもストレスを感じない体験ができます。 開発者サイドのリスクを回避 Oasysは、著名なIPを保有する従来の企業が懸念するリスクを払拭しています。 現状のBCGやNFTといった領域への参入は、既存のIPを持つ企業や開発者などにとっては、大きなリスクを抱えています。 その1つが、レピュテーションリスク(ネガティブな評判・風評など)です。 これは、ブロックチェーンが持つ誰にでも開かれたパーミッションレスという特性が要因となっています。パーミッションレスであるがために、現状のWEB3には魅力的なプロダクトが存在している一方で、詐欺的なプロダクト・プロトコルも多く存在しているのが現状です。 上記のような環境では、IPを保有する従来の企業が参入は、評判や風評に対する一定のリスクが含まれます。 また、NFT化した際のIP保護といった問題も存在しています。 上記のような既に魅力的なIP・コンテンツを持つ企業の参入を阻む要因を、さまざまなアプローチでOasysでは克服しています。 高品質な体験を提供するOasysの仕組み 次に、前述したような特徴を実現するOasysの仕組みについてチェックしていきましょう。 Oasysの仕組みで注目なのが多層的な構造を持っている点です。 Oasysでは、以下のように複数のレイヤーが存在しており、各レイヤーがそれぞれ重要な役割を担っています。 アプリケーション ヴァースレイヤー(Verse Layer) ハブレイヤー(Hub Layer) 各レイヤーを、1つ1つチェックしていきましょう。 アプリケーション 具体的にOasysのホワイトペーパーなどで、明記されているレイヤーではありませんが、利用者にとって最も身近なレイヤーがアプリケーション(Dapps)です。 実際にOasysに構築されたゲームなどのアプリケーションを指し、一般的な利用者が認識するのはこちらのレイヤーになるでしょう。 ヴァースレイアー(Verse Layer) Oasysにおけるヴァースレイヤー(Verse Layer)は、前述したようなDapps(ゲームなど)を構築しているレイヤーになります。 ヴァースの基本的な役割は、Dappsなどで発生したトランザクションをOpsitimic ロールアップを用いて処理を行うといったものです。 100万OASをデポジットすれば誰でもヴァースの構築が可能で、構築された各ヴァースは構築者(Verse Builder)によって自由にカスタマイズできます。 具体的にはヴァースの構築者は、 ヴァース上のさまざまな権限を制限 構築されるDApps自体の制限 といったことが可能。ヴァースの構築者の任意で、パーミッションレスな環境にすることも出来ます。 各ヴァース自体は許可型(Permissioned)といった環境を構築することも可能で、これによりヴァースの構築者・管理者は、 権限を用いて詐欺のようなプロジェクトを排除 自社の限られたDappsだけが構築される排他的なヴァースを構築 といった運用も行えます。 また、ゲームの中でもFPS・RPGといったジャンル別のヴァース、DeFi向けのヴァースといったように構築されるプロダクトに合わせたヴァースが構築されるといった可能性も考えられるでしょう。 ハブレイヤー(Hub Layer) Oasysのハブレイヤー(Hub Layer)は、前述したようなOasysエコシステム全体を司る基礎のようなレイヤーです。 ハブレイヤーは、ヴァースレイヤーのように細かなトランザクションの実行・処理などは行いません。 そのため、ハブレイヤーが処理するトランザクションは、ヴァースレイヤーと比較して限定的です。 その代わりに、Oasysのエコシステム全体に関わるような以下のような処理やデータの管理をハブレイヤーで行います。 ロールアップのデータの管理 FT/NFTの管理 ブリッジの管理 前述のとおり、OasysのヴァースレイヤーはOpsitimic ロールアップを使用しており、ロールアップで処理されたデータはハブレイヤーに記録されます。 上記のヴァースレイヤーとロールアップはハブレイヤー上に構築されているため、各ヴァースがダウンしたとしてもハブレイヤーからデータにアクセスすることが可能です。 その他にも、ハブレイヤーではNFTや各チェーン上を行き来させるブリッジの管理などを行います。 ハブレイヤーでのコンセンサスアルゴリズムにはPoSが採用されており、1,000万OASのステーキングで誰でもバリデーターになれます。 Oasysと3種類のトークンの概要 ヴァースレイヤーのみのトークン(vFT/vNFT) 相互運用性の高いトークン 外部のトークン トークンの柔軟な運用を可能にするために、Oasys内では上記3つのトークンが扱えます。(いずれも、FT・NFTを含む) 各トークンごとに、特性が異なっているので一つ一つチェックしていきましょう。 ヴァースレイヤーのみのトークン(vFT/vNFT) Oasys内で、もっとも特徴的なトークンとなっているのが「vFT/vNFT」と呼称されているトークンです。 vFT/vNFTは、ヴァースレイヤーで作成可能となっており「特定のヴァースでしか利用できない」という特徴を持っています。 そのため、他のヴァースで利用できないのはもちろん、他のチェーンへのブリッジなどに対応していません。 実際のユースケースとしては、ゲーム内通貨(FT)やIP(IP)などが想定されているようです。 vFT/vNFTが存在することで、IPが載っているNFTなどを意図しない用途に利用させないなど、NFTの運用におけるIP保護などに応用できます。 例えば、IP保護を重要視する企業が特定のヴァースを構築し、なおかつ特定のヴァースでしか利用できないNFTを作成するといった運用が可能になるかもしれません。 相互運用性の高いトークン(oFT/oNFT) oFT/oNFTは、ハブレイヤーで作成される相互運用性の高いトークンです。 oFT/oNFTは、Oasysに構築されたさまざまなヴァースで利用可能なのはもちろん、他のチェーン(イーサリアムなど)で利用することもできます。 一般的にトークンと言われて、思い当たるのがこのタイプになるでしょう。 oFT/oNFTとvFT/NFTの両者を活用することで「一部のゲーム要素・トークンのみを外部にもオープンにする」といった柔軟な運用が可能になります。 外部のトークン(exFT/exNFT) 最後のOasysで利用できるトークンが「exFT/exNFT」です。 こちらは外部のチェーンで作成されたトークンで、例えばイーサリアムで作成されたFT/NFTのような存在にあたります。 外部のトークンは、ハブレイヤー・ヴァースレイヤーともに利用可能となっており、Oasys内のエコシステムで自由に利用することができます。 OASとトケノミクス Oasysのネイティブトークンは、OASです。 OASの初期の供給は、100億OASに設定されており、各用途ごとに以下の割合が設定されています。 38% エコシステムとコミュニティ 21% ステーキング報酬 15% 開発 14% プライベートセールでの投資家 12% 財団(Oasysをサポートする) 長期的な成長と持続可能性を重視し、OASは段階的に供給されていきます。 ネイティブトークンのため、OASはOasysエコシステムの中核となる存在で、Oasys内におけるさまざまなアクションに対してOASが必要になっています。 一例になりますが、OASには以下のような用途が存在しています。 ガス代 ヴァース構築(100万OAS) ガバナンス PoSでのバリデーターになる(1,000万OAS) エコシステム内での支払い(ゲームアイテムの購入など) さまざまな用途が設定されていることが分かるでしょう。 Oasysの将来性・今後の計画 Oasysは、最終的にDAOによって管理されるパブリックブロックチェーンになることを目指しています。(目標は6年) その最終的な形態に向けて、期間ごとの目標が設定されたロードマップが公開されているので、これを参考に期間ごとのイベントをチェックしていきます。 〜2023年まで Oasysは、2023年6月までに以下のような目標を掲げています。 CEXでの上場 メインネットのローンチ Oasys内でのプロジェクト数 20以上 Oasys内での分散型IDの数 100万以上 2023年までの焦点は「ローンチ」と「トークンの配分」という2点に当てられているようです。 今後、Oasysが成長していくための基礎を作っていく時期であると言えるでしょう。 2023年〜2024年まで Oasysでは、2024年6月までに以下のような目標を掲げています。 Oasys内でのプロジェクト数 100以上 Oasys内での分散型IDの数 1,000万以上 2023年〜2024年までの期間は、主にエコシステムの成長に焦点を当てているようです。 2024年〜2025年まで Oasysでは、2025年6月までに以下のような目標を掲げています。 Oasys内でのプロジェクト数 1,000以上 Oasys内での分散型IDの数 1億以上 2024年〜2025年までの焦点は、大衆に受け入れられるというのがテーマのようです。 そして、最終的には前述の通り、2028年程度を目処にDAOとして機能することを目標にしています。 Oasysについてまとめ この記事では、Oasysについてさまざまなポイントから解説しました。 仮想通貨周りのプロジェクトやトピックは、海外を中心としたものであることが少なくありませんが、Oasysは珍しく多数の国内企業が関わっています。 Oasysと相性の良さそうな企業も多数参画している様子が垣間見れるので、今後も注目していきたいと言えるでしょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 -Oasys公式リンク- Webサイト:https://www.oasys.games/ ホワイトペーパー:https://docs.oasys.games/docs/whitepaper/intro ツイッター:https://twitter.com/oasys_games ディスコード:https://discord.com/invite/oasysgames Medium:https://medium.com/@oasys

ニュース
2022/09/09【ラルフローレンなど60種】米大手ファッション団体「CFDS」、サンドボックスで展示会開催へ
CFDA(アメリカ・ファッション・デザイナー協議会)が60周年を記念するイベントとしてサンドボックス内でのファッション展示会を12月に開催すると発表しました。 A fashion retrospective and commemorative NFTs by select CFDA designers punctuate the milestone.https://t.co/uywhaulACH — CFDA (@CFDA) September 8, 2022 「Fashioning the Shades of American Design」と名付けられた上記イベントでは、ファッション史家Darnell-Jamal Lisby氏によってキュレーションされた、CFDAの60年間の歴史から60個のファッションがサンドボックス内で展示されます。 現在公開されている情報によると、ラルフ ローレン、パトリック ケリー、ダナ キャラン、ナイーム カーン、トレーシー リース、オスカー デ ラ レンタ、アナ スイ、スティーブン バロウズ、トム ブラウン、トリー バーチといった著名デザイナーのアイコニックなファッションが展示されているとしています。 CFDAは、今年4月にPolygon StudiosやThe Sandboxと 5Cryptoとの提携を発表しました。 米国ファッション協議会(CFDA)がThe Sandboxと提携し、Webとファッションの架け橋を目指すhttps://t.co/lFL0EMBZ7B pic.twitter.com/jfNIDOb62b — 【公式】The Sandbox (ザ・サンドボックス) (@TheSandboxJP) April 12, 2022 CFDA、5Cryptoは公式ホームページで下記コメントを残しています。 CFDA "「このエキシビションは、アメリカのファッションへの幅広い貢献のほんの一部に焦点を当てています。私たちの信じられないほどの文化的多様性によって刺激された創造性が、この展覧会で出くわすことを願っています。」" 5Crypto "「象徴的なアメリカのファッションブランドをメタバースに導くためにCFDAと協力できることは、なんと光栄なことでしょう。5Cryptoとこのパートナーシップにおける私たちのビジョンは、Web3が提供する無限の機会についてWeb2ブランドに力を与え、教育し、消費者と暗号の間のギャップを埋める特別な瞬間を生み出すことです。」" - 引用元:CFDA CFDAは上記のメタバース展示イベントに加えて、8つの限定NFTの作成を依頼。NFTは11 月の第3週に CFDA.com で公開予定となっています。 【ハイブランドNFT】ハイブランド企業によるNFT活用一覧 記事ソース:CFDA

ニュース
2022/09/09Axie Infinity(アクシー )ランドを含めた新ゲーム、新機能を発表
Axie Infinityの運営であるSky Mavisは、スペインのバルセロナで開催しているAxieConにて新ゲーム、新機能を発表を発表しました。 🚀ICYMI at AxieCon: We're launching a slate of new features & products for our community! - Axies accessories - Axie Infinity: Raylights (Land mini-game) - New features for the alpha Land gameplay (scheduled for later this year) - and much more 👇https://t.co/6ccENe9cap — Axie Infinity🦇🔊 #AxieCon (@AxieInfinity) September 8, 2022 今回のAxiConで発表された大きなニュースは3つです。 2022年末にランドゲームアルファをリリース予定 ミニゲーム「Axie Infinity Raylights」を9月にリリース予定 パーツのアップグレードとアクセサリーの装備がまもなく、実装予定 AxieConにて、ランドを含めた新ゲームと新機能が遂に発表されました。 Anyone some landplay trailer? @AxieInfinity #AxieCon pic.twitter.com/59YsbpmIUz — ₿itcoinpendium | ビット個さん | OuterRing Core Team (@bitcoinpendium) September 8, 2022 ランドゲームに関しては、以前プロジェクトKとしてテストリリースされた状態より、圧倒的にグラフィック機能が向上された状態で発表されています。2022年末にアルファ版がリリース予定となっています。 Just played the demo release of @AxieInfinity RAYLIGHTS, the first third party game coop with @SkyMavisHQ Landowners will be very pleased with this appetizer before full land gameplay! Release for RAYLIGHTS is just weeks away tbd @QuicksaveLtd pic.twitter.com/ptroc2kX87 — pleun.eth ✈️ #AxieCon (@Pleun_V) September 8, 2022 こちらは、9月にリリース予定のミニゲーム「Axie Infinity Raylights」のデモ動画です。こちらのミニゲームは、ランドを使ったゲームとして開発がされているようです。 LEEKS!!!!#AxieCon @AxieInfinity pic.twitter.com/2Ud6eY17yw — amy 🦇🔊 (@amypeniston) September 8, 2022 Axie Infinity Originで使用できるようになる予定のアップグレードやアクセサリーの装備の発表もこのようにされたようです。 1 million @axieinfinity origin downloads! @cryptokitties, where you at? #axiecon pic.twitter.com/9dEhW2CwlW — cloudwhite☁️ ✈️ #AxieCon (@cloudwhiteNFT) September 8, 2022 また、Axie Infinity Originのダウンロード数は、既に100万ダウンロードを超えており順調な成長曲線を描いていることが発表されました。 AxieConは、9月8日〜9月10日まで続きます。まだ新しい発表があるかもしれませんので、Axie InfinityのTwitterをチェックしておきましょう。 記事ソース:venturebeat、AxieCon HP 画像:Diego Thomazini / Shutterstock.com

ニュース
2022/09/08PUMA(プーマ)がNFTコミュニティのためのメタバース空間を展開
スポーツメーカーのPUMA(プーマ)がNFTコミュニティとすべてのプーマフォロワーのためにメタバース空間を展開しました。 Black Station is LIVE: https://t.co/kdXcrAiyg5 Our very own 3D spatial playground. A unique Web3 space that enables our NFT community and all PUMA followers to experience the brand like never before. Stay tuned. #PUMANYFW pic.twitter.com/JbyD5CxMfB — PUMA.eth (@PUMA) September 7, 2022 PC、スマホ両対応になっていますので、誰でもアクセスできます。 BLACK STATION HP 画像引用元:BLACK STATION HP PUMAのロゴや新作スニーカーのオブジェが飾られている空間となっています。 Meet the NFRNO and the FASTROID. Our exclusive NFTs part of the FUTROGRADE show, coming September 13, during the New York Fashion Week. Enter the Black Station and discover the full experience: https://t.co/kdXcrAiyg5#PUMANYFW pic.twitter.com/wO0TsljtMS — PUMA.eth (@PUMA) September 7, 2022 ニューヨーク・ファッション・ウィークの期間中に開催されるFUTROGRADE Showの一部で、NFRNOとFASTROIDのNFTを紹介すると公式Twitterで発表しています。 画像引用元:OpenSea 今回の一連の施策は、PUMAがリリースしているNitropassと関連があります。Nitropassのホルダーは、バーンをすることでNitro Collection NFTとPuma Materializer NFTを受け取りができる予定となっています。 また、Nitro Collection NFTのホルダーは、所有者限定アクセスができるサービスが2022年Q4以降に提供される予定となっています。詳しくは、公式HPのロードマップでご確認ください。 記事ソース:BLACK STATION HP 画像:Mirror-Images / Shutterstock.com














