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2022/09/22ユニスワップ財団、総額2.6億円の助成金プログラムを発表 | Phiも選出
ユニスワップ財団が総額180万ドル(約2.6億円)の助成金プログラムの第一弾を発表しました。 🦄 We are thrilled to announce the first wave of grants awarded by the Uniswap Foundation https://t.co/oInvdGbUOd — Uniswap Foundation (@UniswapFND) September 21, 2022 上記プログラムでは「プロトコルの成長」「コミュニティの成長」「ガバナンス管理職」の3つのカテゴリーで合計14プロジェクトに助成金が付与されます。 今回、支給額全体の90%を占める約162万ドルが付与されるUniswap Diamondは、ユーザー体験とデータにおいて主要な中央集権取引所と直接競合することで、シェア拡大を目的とするプロジェクトです。 Uniswap Diamond: Take back your edge pic.twitter.com/4RXT1lxzxC — Uniswap Foundation (@UniswapFND) September 21, 2022 同プロジェクトは、ユニスワップのトレーダーが分散型取引所の利点を維持しながら、成行注文、指値注文、LPツールなど中央集権型取引所と同等の利便性の確保を可能とすることを目的に、APIやSDK、インターフェースを提供していくとしています。 「コミュニティの成長」分野では、Ivan Kuznetsov氏が最高額の20,000ドルを授与。同氏はUniswap v3開発コース(最終レビュー中)を手がけており、開発者がWeb2開発からWeb3開発へシームレスに移行するための教育リソースの作成を行なっています。 また、多くの日本人メンバーが在籍するメタバースプロジェクトPhiも助成金の対象プロジェクトとして選出されました。 More than 30,000 swaps have already been encouraged by Uniswap-specific in-game assets and quests built by @0xshugo for @phi_xyz https://t.co/iGIuSrcfQu — Uniswap Foundation (@UniswapFND) September 21, 2022 関連:Phiとは?概要や特徴、使い方を解説 | ENSで独自メタバースを構築 ENSドメインに基づいて作成されたメタバース空間に、オンチェーンアクティビティに基づいたオブジェクトを配置できるPhiは、ユニスワップで3万件以上のスワップを促したとしています。 「ガバナンス管理職」分野では、米国内最大のWeb3学生組織の1つであるPenn Blockchainが16,000ドルを獲得しました。 ユニスワップを含む多くのDeFiプロトコルでアクティブなガバナンス参加者として活動する同コミュニティは、これまでの知見を活かしユニスワップのデリゲーションシステムの状態を調査し、研究報告書を作成するとしています。 Uniswapの収益(9/21)。184万ドル(約2.7億円)/日の利益を記録している | 画像引用元:https://cryptofees.info/ Ethereumに次ぐ第2位のブロックチェーンプロトコル収益を誇るユニスワップは、先日、複数のNFTレンディングプロジェクトと協議を行なっていることを明かしました。 NFTのAMMプロトコル「sudoswap」との提携を予定するなど、今後のUniswapの動向に注目が集まります。 「NFT流動性のインターフェースに」UniswapがNFT貸付プロトコルとの協議を実施 記事ソース:mirror

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2022/09/22OpenSeaがNFTレアリティツールOpenRarityをローンチ
NFTマーケットプレイスのOpenSeaがレアリティツールであるOpenRarityをローンチしました。 1/ Today we are launching @OpenRarity on OpenSea! We’re starting with the wonderful @coolcatsnft @pudgypenguins and @moonbirds teams, who have opted their collections into OpenRarity – go check them out! 💙👇 pic.twitter.com/BzXK0PeQHZ — OpenSea (@opensea) September 21, 2022 公式ツイートにて、Moonbirds、Cool Cats、Pudgy Penguinsからスタートすると発表がありました。 今回のツールは、市場全体を統一された透明性のあるランキングを提供するために、OpenRarityを開発したようです。OpenRarityは、OpenSea、icy.tools、Curio、PROOFで共同開発したツールとなっています。 対応しているコレクションには、ナンバーが表記されており、カーソルを合わせるとランクが表示されます。 「Most rare」を選択するとOpenRarity基準のレア度が高い順に表示順を変更することができます。 3/ Developers can also access OpenRarity scores and ranks through our API. See more information on our developer account @apiopensea — OpenSea (@opensea) September 21, 2022 また、クリエイター向けに設定できるように情報公開されています。APIも提供されていますので、デベロッパーの方はご確認ください。 OpenRarityは、現在ERC-721のみ対応となっておりERC-1155は未対応とヘルプセンターに記載がありました。詳しくは下記のURLをご確認ください。 OpenSea Help Center NFTコレクションのレアリティがOpenRarityによって統一されることで、運営もコレクターも判断基準がつきやすくなる可能性があります。業界のスタンダードになるのかは、まだわかりませんが、今後の対応コレクションやOpenRarityの動向に注目です。 記事ソース:OpenSea Help Center 画像:JOCA_PH / Shutterstock.com

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2022/09/21Magic Eden、Ethereum対応マーケット「Magic Ethen」を公開
Solana対応のNFTマーケットプレイス「Magic Eden」がEthereum対応の新たなマーケットプレイス「Magic Ethen」を公開しました。 Presenting Magic Ethen: the fastest, most feature-packed ETH aggregator. Your first destination to buy NFTs using ETH, SOL, or fiat. Debuting with a few collections today, can you guess which ones? pic.twitter.com/tSU9f2DdhJ — Magic Ethen 🪄 (@MagicEden) September 20, 2022 公開されているデモ動画によると、今後Solana対応のMagic EdenとEthereum対応のMagic Ethenのマーケットをボタン1つで切り替えられ、ETH、SOL、クレジットカード決済でNFTの購入が行えます。 Magic Eden共同設立者兼CEOのJack Lu氏は、今回の件に関して下記コメントを残しています。 "「2つのエコシステム(SolanaとEthereum)の間には、実は非常に高い確率でユーザーの重複があります。これは相互に排他的な部族ではありません。複数のNFTエコシステムにまたがる拡大において、Ethereum NFTの文化から学び、学習の一部を移植できます。(一部要約) - 引用元:Decrypt」" 今年6月、評価額16億ドルで1億3000万ドルを調達したMagic Edenは、Solana以外のチェーンへエコシステムを拡大していく計画を発表。その後、8月にEthereumへ対応することを明かしました。 今回新たに公開されたMagic Ethenでは、Psychedelics Anonymous、Pubggy Nothing、Pudgy Penguinsなど複数のEthereumのNFTシリーズが登場予定となっています。 Magic Eden APE向けNFTマーケットプレイス提案の投票開始 記事ソース:Twitter、Decrypt

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2022/09/21OpenSea イーサリアムL2ネットワーク ArbitrumのNFT対応を発表
NFTマーケットプレイスのOpenSeaがイーサリアムL2ネットワークのArbitrumへの対応を発表をしました。 1/ We’re excited to share that OpenSea will soon support @arbitrum! 💙🚀 This is a first step in building our goal of a web3 future where people have access to the NFTs they want on the chains they prefer. — OpenSea (@opensea) September 20, 2022 OpenSeaのL2ネットワークへの対応は初となります。 3/ Our plan is to launch @arbitrum on OpenSea tomorrow (9/21). After launch, creators will need to find their collections in OpenSea and set their creator fees directly. We encourage creators to do this at launch to be ready for any new transactions. — OpenSea (@opensea) September 20, 2022 Arbitrum NFTプロジェクトである、Smolverse、GMX Blueberry Club、dopexなどのコレクションへの対応がほぼ整ったと声明を上げています。ローンチは、2022年9月21日を予定です。(時間不明) 少し前にSolanaブロックチェーンにも対応をしました。初のローンチパッドを行うという施策も試みています。少しづつ対応ネットワークを増やしているOpenSeaです。 OpenSeaがSolana NFTプロジェクトのローンチパッドを開始 今回のArbitrum対応がどのような結果になっていくのか、中長期で注目していきたいところです。 画像:mundissima / Shutterstock.com

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2022/09/20Phiとは?概要や特徴、使い方を解説 | ENSで独自メタバースを構築
2022年8月30日、独自メタバースを構築できるWeb3プロジェクト「Phi」がPolygon Mumbaiテストネットでローンチしました。 https://twitter.com/phi_xyz/status/1564402546642366464?s=20&t=HfQiq01iV68fjH8LFX9wgQ 2つのハッカソン (NFTHACK2022 & BuildQuest)で入賞したPhiには、ENS(イーサリアムネームサービス)とオンチェーンのアクティビティで独自メタバースランドを無限に作成できるといった特徴があり、既存メタバースプロジェクト(The Sandbox等)とは異なるアプローチを取っています。 本記事では、そんな注目プロジェクトPhiの特徴や実際の使い方まで解説していきます。是非最後まで読んでみてください。 Phi = ENS × オンチェーンアクティビティのメタバースプロジェクト Phiは、ENSのドメインやオンチェーンアクティビティによってメタバースを構築する事が出来るプロジェクトです。 ENSのドメインがメタバースの土地の役割を担うPhiでは、ウォレットのアクティビティ(実績やステータス)によって、オブジェクト(アイテム)が付与される仕組みが採用されており、付与されたオブジェクトをメタバースランドに装飾・配置し独自の世界観でメタバースランドを自由にカスタマイズ出来ます。 メタバースで土台となる土地の所有権をENSのドメインを用いて保有出来るPhiプロジェクトですが、ENSのドメインを用いた理由を下記のように述べています。 "「人々のオンチェーン ID に関連する最も分散化された一般的な資産であるためです。他のメタバース ランド NFT プロジェクトのように、非常に高価な NFT を購入した所有者だけがプレイできる独占的なものにしたくはありません。私たちは、web3 のメタバースはより分散化され、誰にでも開かれているべきだと考えています。これが、土地の生成に ENS を使用する理由です。」”- 出典:Introducing Phi, Visualizing Your Web3 World that evolves with your On-Chain Activities Phiは、オンチェーンアイデンティティを可視化し、ENSドメインやウォレットアクティビティといった普遍的なWeb3を構成している要素に基づく包括的なメタバースランドシステムの構築をプロジェクトのミッションとして掲げています。 Phiのチームメンバーについて Phiのコアチームメンバーは、多くの日本メンバーで構成されています。 Co-founder & CEO Shugo Co-founder & COO Consome Co-founder & CTO Zak Frontend engineer Oji3 Pixel artist eboy Pixel artist ta2nb Pixel artist Fuzuki UI/UX designer Oz Backend engineer J Growth Litchman 共同創業者のShugo氏は、This Week in DAOsの共同創設者であり、DAOを構築、追究している業界の創設者や投資家をゲストとして招き、ポッドキャストを行ったりニュースレターの配信を行っています。 また2022年6月22日には、ピクセルアートのゴットファザーであるeBoy氏がコアメンバーとして加わりました。 https://twitter.com/eBoyArts/status/1532150443308027904?s=20&t=INmcwiJBLmpTf0rp6KCPgQ eBoyは世界的ブランドであるPaul SmithやBalenciaga等とコラボしてきたバックグラウンドがあり、web3領域ではNFTをベースとしたオンチェーン・アバターコミュニティNounsを共同設立し、有名ピクセルアーティストとして名高い人物です。 Phiとコラボレーションの申し込みも行える Phiの公式サイトにコラボレーションの募集フォームが設置されています。 プロトコルのオブジェクト作成 共同マーケティング Twitter スペース その他の統合 などを希望する方は募集フォームに記載の上、コラボレーションを申し込めるようになっています。 質問があればメールアドレス宛へ送る事も出来るようなので興味のある方は是非チェックしてみてください。 Phiの始め方を解説 Phiを始めるにあたり、 サポートされているウォレット(メタマスク、コインベースウォレット、ウォレットコネクト) テストネットトークン ENSドメイン 上記3つが必要となります。 本記事では、メタマスクを利用して解説してきますが、メタマスクのウォレットのインストール方法や使い方に関しては下記の記事を参照してください。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 また、テストネットトークンであるMATICは 、Mumbai テストネットへ自動で付与されますが、必要に応じて下記リンクからご自身で請求してみてください。 ・MumbaiテストネットのMATICを取得 ・GoerliテストネットのETHを取得 ENSドメインに関しては下記の手順に沿って取得していきましょう。 ①ネットワークにPolygon Mumbai Testnet、Goerli Testnetを表示する ②PhiにMetaMaskを接続する ③ENSのドメインを取得 ①ネットワークにPolygon Mumbai Testnet、Goerli Testnetを表示する メタマスクの設定のカテゴリーに「高度な設定」があるので「テストネットワークを表示」をONにします。 イーサリアムのネットワーク一覧にあるPolygon Mumbai Testnet、Goerli Testnetが表示されている事を確認しましょう。 確認をとれましたらテストネットワークの表示が完了です。 ②PhiにMetaMaskを接続する 公式サイトにアクセスをしましたら「open app」をクリックしてください。 ウォレットを接続するので画面の右上にある「connect」をクリックします。 接続するウォレットが表示されましたらメタマスクをクリックしましょう。 接続は完了です。 ③ENSのドメインを取得 メタバースを構築するにあたってENSのドメインが土地になりますので、ENSのドメインを取得する必要があります。 ENSのドメインを既にテストネット上で保有していると土地の画面に切り替わりますが、本記事の解説ではENSのドメインをテストネット上で保有しておらず、直ぐにドメインを取得したいので「get ENS quickly」をクリックします。 Ethereum Goerli Testnet で ENS ドメインを所有する際は、下記を参考にしてみてください。 ⇒Goerli TestnetでENSを取得する テストネット用のENSドメインである「~phidemo.eth」を取得出来ます。 ENSドメインを設定しましたら「create land」をクリックします。 接続しているメタマスクで取引を確認します。 更新中は待機しておきましょう。 メタマスクが起動するのでトランザクションの承認をクリックするとプロダクトを触れるようになります。 Phiの使い方 メタマスクの接続&ENSドメインの取得を出来ましたのでメタバースランドを構築出来る様になっています。 どのように独自のメタバースランドを構築出来るのか解説していきます。 ①オブジェクトをショップで購入 ②オブジェクトをメタバースランドで配置出来るようにする ③メタバースランドを装飾してみる ④Twitterで自分のメタバースランドを共有 ⑤オブジェクトをウォレットへ撤退する ⑥クエストを行いオブジェクトを請求する ①オブジェクトをショップで購入 オブジェクトをショップで購入する事が出来ます。 テストネットでは、フリーのオブジェクトを入手出来るので、ホーム画面のショップをクリックして試しに入手してみましょう。 購入したいオブジェクトがあれば、「add to cart」をクリック。そして、いくつ購入するか数量を決めて「purchase」をクリックします。 今回は、Phiのロゴがついているストリートを選択してみました。 メタマスクが起動するのでトランザクションの承認を行いオブジェクト(ストリートPhi)を手に入れましょう。 購入したオブジェクトは、ウォレットで保管されるので確認してみてください。 以上がオブジェクトをショップで購入する手順です。 ②オブジェクトをメタバースランドで配置出来るようにする ウォレットに預け入れたオブジェクトをメタバースランドで配置できるようにしていきます。 オブジェクトは、合計3点を揃えてみました。 オブジェクトをウォレットからメタバースランドへ移行するので、ウォレットのアイコンをクリックします。 移行したいオブジェクトを選択し「deposit」をクリックします。 メタマスクが起動するのでトランザクションの承認を行い、オブジェクトをメタバースランドで配置出来るようにします。 ③メタバースランドを装飾してみる それでは、Phiの醍醐味であるメタバースランドにオブジェクトを装飾していきましょう。 「edit」をクリックします。 装飾できるオブジェクト一覧が表示されるので、装飾したいオブジェクトをクリックしてメタバースランドへ移動させましょう。 実際に用意したオブジェクト3点をメタバースランドに装飾してみました。 装飾を完了する時は「keep」をクリックしてメタマスクが起動するのを待ちトランザクションの承認を行います。 メタバースランドのデータがブロックチェーンに保存されランドのイメージが更新されます。 ④Twitterで自分のメタバースランドを共有 作成したメタバースランドをTwitterで必ず共有する必要はありませんが、プロダクトを初めて触った際のガイドにTwitterで共有してみましょうと案内が出ていたので、実際に作成したメタバースランドをTwitterで共有してみました。 https://twitter.com/badhop0603/status/1571171318242115584?s=20&t=2XLwZPwpqx6jVcBoPCfILg ツイート内にアップされているリンクは、直接メタバースランドへアクセス出来るENSドメインになっています。 このように自分が作成したメタバースランドをTwitterのフォロワー様へ公開する事が出来ます。 ⑤オブジェクトをウォレットへ撤退する メタバースランドで装飾していたオブジェクトの撤退手順を行っていきます。 まず「edit」をクリックします。 Twitterツリーをメタバースランドから撤退してみますので削除アイコンをクリックします。 LANDに撤退したことを確認します。 「save」をクリックするとメタマスクが起動するのでトランザクションの承認を行います。 続いてランドのアイコンをクリックします。 Twitterツリーを撤退してみますので「withdraw」をクリックします。 ウォレットにTwitterツリーが撤退されているのを確認出来ます。 以上でオブジェクトをウォレットへ撤退する手順です。 ⑥クエストを行いオブジェクトを請求する クエストで手に入るオブジェクトの一覧、クエストの詳細をみてみましょう。 まず、「quest」をクリックします。 このようにクエストの一覧が表示されます。 今回はこちらのPHI Cabのクエストを行ってみたいと思います。 クリックするとオブジェクトを請求できる要件が記載されていますので確認しましょう。 PHI Cabのオブジェクトを取得出来る要件は、「自分の土地に異なるphi landのハイパーリンクを1つ作成する」とのことです。 一見難しそうな上記クエストですが、同じようにPhiのメタバースランドを構築しているユーザーの土地のリンクを何らかのオブジェクトに貼り付ければOKです。 つまり、上記クエストではリンクを貼り付けたオブジェクトを通して、他のユーザーが構築するメタバースランドにアクセスする事が出来る機能が紹介されています。 こちらの要件をクリアするためには、Phiのディスコードに「share-ur-land」というカテゴリーがあるので、シェアしているユーザーの土地リンクを借りるか、Phiのプロダクトを触っている知人から土地のリンクを教えてもらうことで要件を満たす事が出来ます。 ハイパーリンクの貼り付け方は、土地の編集の画面でオブジェクトにカーソルを合わせてクリックするとオプション表示がされますので、真ん中のリンクをクリックします。 「タイトル」と「土地のURL」を入力してチェックマークをクリックします。 こちらのようにオブジェクトにリンクを貼り付ける事が出来ました。 ワンクリックでリンク先のメタバースランドへアクセスする事が出来ます。 続いて要件を満たしたことでオブジェクトの請求が出来る様になっています。 詳細画面を表示し「claim」をクリックしましょう。 トランザクションの承認を終えるとウォレットにオブジェクトのPHI Cabが付与されているのが確認出来ます。 以上でクエストを行いオブジェクトを請求する手順です。 Phi Connectを使用するとランドを接続して、好きな世界観を構築することが可能です。Phi Connectについてはこちらの記事で解説しておりますのであわせてご覧ください。 メタバースプロジェクト「Phi」ランドを繋げる機能「Phi Connect」を公開 Phiのロードマップ Phiはこれまでに、2022年1月のNFTHACK2022 でENS賞を受賞。 2022年3月にはBuildQuestでIPFS/Filecoin & Covalent 賞を受賞し、同月にはStarkNet Goerli テストネットで最初のデモを開始しました。 次いで8月にMumbai Testnetで2番目のデモが開始となったPhiは、今後のロードマップとして下記を掲げています。 公開されている今後のロードマップ ・2022 年11月:Polygon mainnetでPhi をローンチ ・2022 年 12 月~ 2023 年第 1 四半期 :初期のコミュニティに向けた大規模なイベント 2022年11月にユーザー待望のメインネットローンチに加え、年内から来年である2023年第一四半期までに大きなイベントを開催するとのことで、Phi Landの住人やPhiプロジェクトにとって大きく変化が起きる時期となりそうです。 プロダクトを触ってみた感想 市場に出回るメタバースプロジェクトには、プロジェクトが土地をユーザーへ販売するのが一つのキャッシュポイントとなっており、それらを踏まえて転売目的で土地を買うユーザーもいるのが現状です。 Phiのプロダクトを触ってみて、ただ利益を求めて土地を保有や売買を行うのがメインの目的ではなく、ENSのドメインがあれば無限にメタバースランドを作る事が出来て、さらにウォレットのアクティビティによってオブジェクトを追究でき、独自の世界観を創造できる思想と設計がまさにweb3という印象を受けました。 またクエストの難易度に応じて取得出来るオブジェクトもグレードアップしていくことから、純粋にメタバースを楽しむ探求心がくすぐられ、特定のオブジェクトに他のユーザーの土地リンクを貼り付けるハイパーリンク機能があることで、Phiユーザー同士が繋がるメタバース空間が実現されていると感じました。 メタバースプロジェクト「Phi」がCC0を発表 まとめ ENSドメインに関連させてメタバースを構築できるプロジェクトPhiについて解説してきました。 昨今、The SandboxやDecentralandに様々な大手企業や著名アーティストが参入する事例が増え、世の中全体がメタバースの最適解を探っているなか、独自のアプローチをとるPhiは是非今後も注目したいプロジェクトです。 本記事を参考に是非一度実際にあなたもプロダクトを触ってみてはいかがでしょうか。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 ―Phiの公式リンク― Webサイト: https://philand.xyz/ Web app : https://mumbai.philand.xyz/ Twitter:https://twitter.com/phi_xyz blog:https://medium.com/@phi.xyz discord:https://discord.gg/BNNF2KUYg5 github:https://github.com/PHI-LABS-INC

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2022/09/20メタバースプロジェクト Decentraland エモートNFTをリリース
ブロックチェーンを活用したメタバースプロジェクトのDecentralandがエモートNFTを全てのユーザーにリリースしました。 📢Calling all Creators: Show the world your moves!📢 NFT Emotes—avatar animations you can create yourself and sell in the Marketplace—have launched in #Decentraland! Learn more on the blog.👇https://t.co/X8VzrRO6Yr pic.twitter.com/ovmNo3kYwy — Decentraland (@decentraland) September 19, 2022 Decentralandには、自分の感情を体で表すエモート機能がもともと備わっています。今回は、ユーザーがエモートを好きなように作成ができ、NFTとして販売できるようになりました。 https://youtu.be/h5WxesGRmbw ウェアラブルNFTと同様に、クリエイターはエモートを作成することができます。そして、NFTとしてDecentraland専用のマーケットプレイスで販売が可能です。 販売までのプロセスは、ウェアラブルNFTと似ており、クリエイターは発行手数料を支払いキュレーション委員会が承認するのを待ちます。またレアリティもウェアラブル同様に設定してあり、レアリティによって発行枚数が異なります。 エモートNFTは、Polygon/Maticのサイドチェーンでミントされ、ユーザーはガス代を支払うことなくミント、購入、販売、転送が可能となっています。(ガス代はDAO負担) エモートNFTの作成基準や発行までのフローは公式ドキュメントに記載がありますので、こちらを確認してください。 Decentraland Emotes overview エモートNFTは、既にいくつかの販売がされています。Decentralandの専用マーケットプレイスに移動をしてご覧ください。 Collectibleをクリック Emotesをクリック これで、エモートNFTの販売ページに移動できます。 詳細ページまで移動をすると、どんなエモートなのか自分のアバターと合わせて確認することができます。 11月中旬に開催されるMetaverse Music Festivalで、Creatorのために特別な企画が用意されています。Metaverse Music Festivalを盛り上げるためにもダンスムーブエモートコンテストを開催する予定と発表がありました。 今後、数週間のうちに詳細が発表されるようなので、クリエイターの方は公式ツイッター等をチェックしておきましょう。 CT Analysisでは、メタバース × NFTについてのレポートを無料配信しています。まだご覧でない方は、ぜひ登録をしてご覧ください。 メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例 記事ソース:Decentraland 公式ブログ 画像:Ira Lichi / Shutterstock.com

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2022/09/16CT Analysis NFT『メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例 レポートダウンロード CT Analysis NFT『メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例』について 今回のレポートでは、メタバース × NFTに参入するための問題解決と活用事例についてのレポートとなっております。NFTを発行する際に様々な問題が発生する上、メタバース上でどのように参入していくか?をリサーチした内容です。 NFT発行とメタバース参入には、それぞれ上記のような問題点が挙げられます。これらが邪魔をして、参入に足踏みをしている企業、ユーザーはいらっしゃるはずです。このような問題を解決するための本レポートとなっております。 今回のレポートでは、Decentralandを例に紹介しております。DecentralandのウェアラブルNFTを利用することで、低リスク・低コストの参入施策を提案させて頂きました。 他にも参入企業の事例や運用事例をまとめてありますので、メタバース × NFTへの参入を検討している方は、是非ともご覧ください。 CT Analysis NFT メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例 レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/09/16バイナンスラボがL1チェーン「Aptos」へ追加出資
大手仮想通貨取引所バイナンスのVC部門であるバイナンスラボが、レイヤー1ブロックチェーンを手掛ける新興プロジェクトAptosへ追加投資を行ったことを発表しました。 We're excited to strengthen our partnership with @aptoslabs — a layer-1 blockchain designed to be upgradeable & evolve to support novel Web3 use cases.This follow-on investment with Aptos represents #Binance Labs’ commitment to infrastructure building!https://t.co/GyAoPq8Fwd— Binance Labs Fund (@BinanceLabs) September 15, 2022 今回の出資は今年3月にa16z主導でFTX Venturesなどから2億ドルの大型資金調達を実施した後にバイナンスラボが行った初の戦略的投資に続く第二回目の出資となります。 Binance共同創設者のYi He氏、Aptos CEOのMo Shaikh氏はそれぞれ下記コメントを出しています。 Binance He氏 "「インターネットのように大衆に利益をもたらすブロックチェーン技術の力を常に信じてきました。しかし、業界内ではインフラ構築が依然としてボトルネックになっています。アプトスチームの技術競争力は、ブロックチェーンインフラに拡張性の向上をもたらすと同時に、Web3の斬新なユースケースをサポートできると考えています。(一部要約)」" Aptos Shaikh氏 "「私たちの目標は、人々を第一に考えた使いやすさを追求し、アップグレードと進化に対応した柔軟でモジュール式のアーキテクチャを通じて、最も性能が高く、生産可能なブロックチェーンを提供することです。バイナンスラボチームの継続的な戦略的支援は、私たちのエコシステムをさらに強化し、既存の消費者の課題、そしてこれから起こる課題を解決する次世代アプリケーションを創出するのに役立ちます。(一部要約)」" - 引用元:Binance Aptosは今回調達した資金を元にチームの拡大やエコシステムへの取り込みなどを行っていくとしています。 480億円以上調達のAptosとは? Aptosは、Diemの元メンバーが中心となって開発がスタートしたレイヤー1ブロックチェーンを開発するプロジェクトです。 Aptosのブロックチェーンには、下記の特徴があります。 開発にMove・MVMを採用 高い処理能力と低遅延 独自のコンセンサスアルゴリズム「Aptos BFT」 Aptosでは、元々Diemで開発されていたプログラミング言語「Move」と、スマートコントラクトのプラットフォームMove VM(MVM)が採用されています。 そんなAptosでは、トランザクションの実行とコンセンサスを切り離す、並列実行エンジン「Block-STM」の実装など、独自のアプローチによって高い処理能力を実現。 プロジェクト側の情報によると一定の条件下でTPS(トランザクション毎秒)は16万を記録。また、開発者向けのネットワークにおける実験によると、1時間以内に数百万のNFTをミントが可能としています。 さらに、Aptosでは、コンセンサスアルゴリズムに「Aptos BFT」を採用。Aptos BFTはBFT(ビザンチン将軍問題に耐性を持つ)HotStuffに改良を加えたプロトコルです。 同じく、Moveを採用しAptosと類似点が多くみられるSuiは先日、電通やFTX Venturesから430億円の資金調達を実施するなどMoveを使用したL1チェーンへの注目が高まっています。 話題のL1チェーン「Aptos」とは?概要や特徴を徹底解説【480億円調達済】 記事ソース:Binance

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2022/09/16Magic Eden APE向けNFTマーケットプレイス提案の投票開始
NFTマーケットプレイス「Magic Eden」のAPE Coin DAO提案の投票がスタートしました。今回の提案は、APE専用マーケットプレイスを構築する提案となっております。 🧵/ Got $APE? Calling all @apecoin holders to vote for AIP-93! This is our proposal for apes. We will: - build the most feature-rich marketplace - by the strongest team - powered by $APE - w/ lower fees & rewards back to the community Voting live now: https://t.co/32kRnPMZ9q pic.twitter.com/M0MeLCNWQk — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) September 15, 2022 APE Coinのホルダーは、投票をすることが可能となっております。 前回の発表時は、AIP Ideaでしたので1番最初のフェーズとなっていました。今回は投票までフェーズが進みましたので、フェーズ7まで提案が進んでいることになります。 Magic Eden ApeCoin DAOへAIP Ideaを提出、Ape NFTマーケットプレイスを提案 4/ Apes’ top request was to add Otherdeeds to our supported collections, BAYC, MAYC, and BAKC. Sounds good. We will add Otherdeeds. Regarding security, the marketplace will be escrowless and third-party audited. It will use 0x as the core smart contract. — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) September 15, 2022 提案時では、BAYC、MAYC、BAKCが取引NFTの対象となっていましたが、Otherdeeds追加の要望が多かったためマーケットプレイス開始時にはOtherdeedsもリスト予定です。 画像引用元:APE COIN DAO snapshot 現在、SnapShotを確認すると反対投票の方が多い状態になっています。2022年9月22日まで投票が続きますので、最終的にどう行った結果になるのか?注目です。 AIP-93: A Marketplace for Apes, by Apes, built by Magic Eden 6/ Got questions? Comment below or slide in our DMs. We’ll publish a roadmap tomorrow too. We know firsthand that building marketplaces is an iterative process. We will partner with the community post-launch to push boundaries and continuously add features. — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) September 15, 2022 公式ツイートには、ロードマップが明日公開されると記載がありました。動向が気になる方は、Magic Edenのツイートをチェックしておきましょう。 画像:shutterstock

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2022/09/16フォートナイトのEpic Games、ストアでブロックチェーンゲームを配信
世界的人気オンラインゲームのフォートナイトなどを手掛けるEpic Gamesが運営するEpic Games Storeで、ブロックチェーンゲーム『Blankos Block Party』が配信されました。 We wanted to share our awesome new trailer for Blankos Block Party and @EpicGames Store! Check out the trailer here: https://t.co/9L0MkEQFH4 Details for Epic Games Store can be found here: https://t.co/w3GiEDD86K — Blankos Block Party x Atari 🕹️ (@PlayBlankos) September 15, 2022 以前よりEpic Games Storeでのサービス展開が発表されていた上記ゲームですが、今回初めてその全貌が明らかに。下記地域のユーザーがダウンロードしプレイできる状態となりました。 -対象地域(*日本は除外)- 北米、南アメリカ、ドイツ、アフリカ (例外: 南アフリカ)、CIS (例外: モルドバ)、インド、中東、サウジアラビア、SEA regions、タイウクライナ ゲーム特化型ブロックチェーンOasysのバリデーターにも参加している開発会社のMythical Gamesは、昨年末にa16zやFTXらから評価額1400億円で170億円を調達。 同社が手掛け今回初公開となった『Blankos Block Party』は、過去にカナダの有名DJ deadmau5やハイブランドのバーバリーとコラボしNFTを販売しています。 今回のBシリーズは、Mythical Gamesとパートナーシップにより、マルチプレイヤーゲーム「Blankos Block Party」をフィーチャー。 限定版「バーバリー ブランコ」とアクセサリーコレクションがデジタルで登場します。 8月12日(木)日本時間午前7時より、Blankos Block Partyのプラットフォームで販売。 pic.twitter.com/yZhOpwKX9X — Burberry Japan (@Burberry_Japan) August 11, 2021 今年7月、Animoca Brands、The Sandbox、Decentraland等の企業・プロジェクトがコンソーシアムなメタバースDAO「OMA3」への参加を発表しました。 対して、Epic Games、Meta、SONYなどの大手企業はメタバース業界団体「Metaverse Standards Forum」に参加しています。 既存ゲーム企業のブロックチェーンゲーム業界への参入や、同業界への積極的な出資が行われる中、今後の市場の動向に注目が集まります。 「オープンなメタバースを」Animoca、SandboxがメタバースDAO「OMA3」を設立 記事ソース:Mythical Games














