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2022/04/15CT Analysis第29回レポート『2022年4月 Web3の概要と周辺ビジネス 調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第29回レポート『2022年4月 Web3の概要と周辺ビジネス 調査レポート』を無料公開しました。 過去には、50本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、今回のWeb3に関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis 第29回レポート 第29回『2022年3月 Web3の概要と周辺ビジネス 調査レポート』に関して 今回のレポートは、バズワードとして昨年末より急速に認知を拡大するWeb3について、前提と課題を理解することを目的としています。 Webの歴史、Web3の構成要素、Web3のビジネスモデル、日本国内での法令検討の4つのトピックを通じて、Web3に関わる上で必要とされるであろう理解についてテーマ別で解説していきます。 Webの歴史とWeb3までの変遷 Web3は第三世代のウェブと言われており、これを理解するためには、初期のWebと第二世代のWebであるWeb2がどのような変遷を辿っているかを理解する必要があります。 この見出しは、Web1, Web2それぞれを理解することで、Web3がどのようなパラダイムであるかを掴むことを目的としており、Web2とWeb3の構造的な違いに関しても触れて解説していきます。 Web3の構成要素解説 この見出しでは、Web3の技術的な要素について解説していきます。 Web3 Foundationが定義するWeb3の技術スタックに基づき、各レイヤーがどういった役割を持ち他のレイヤーと相互作用していくのかを見ていきます。 Web3におけるプロダクトとビジネス この項目では、トークンやNFTを利用することでWeb3のプロダクトがどのような構造で動いているのかについて理解していきます。 後半では、個別のユースケースに応じて、Web3の関連プロダクトを概観し、Web2的なモデルとの違いを明らかにしていきます。 日本国内におけるビジネスと関連する法令の議論のポイント 最後のポイントでは、Web3に関連するビジネスを日本国内で展開する際に、一般的に検討されるべきポイントを検討し整理していきます。 ここでは主に、プロトコル/トークン発行, NFTとゲームシステム、金融アプリケーション, ファンド組成の4つのポイントについて、専門家の監修のもと紹介していきます。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(45P)。 CT Analysis 第29回レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/04/15Opera「Crypto Browser」iOS版アプリ公開。日本居住者も利用可能
ウェブブラウザのOperaが暗号通貨ウォレット機能やスワップ機能を搭載した「Opera Crypto Browser」のiOS版を公開しました。 Opera Crypto Browser is now on iOS! Get access to a dedicated Web3 experience right now! https://t.co/Sdm1zyr8XI pic.twitter.com/qv5zwhRzmm — Opera Crypto (@Opera_Crypto) April 14, 2022 アプリでは、Ethereum、Polygon、Celoなどのブロックチェーンがサポートされており、ユーザーはサードパーティのアプリを必要とせずに暗号通貨の購入や交換、管理が可能です。 上記に加えて、アプリから分散型取引所やブロックチェーンゲーム、その他dAppなどへのシームレスなアクセスも行えます。 また、広告やトラッカー、ポップアップのブロック機能も搭載されており、Web3上のセキュリティの向上も考慮されているとしています。 Operaのモバイル担当ヨルゲン・アルネセン氏は下記コメントを残しています。 "「Opera Crypto Browser プロジェクトは、メインストリームユーザーにとってしばしば困惑させられるWeb3のユーザー体験を簡素化するために構築されました。Operaは、Web3がその潜在能力を最大限に発揮し、大量に採用されるために、使いやすくなければならないと考えています。 - 引用元:Opera blogs」" 2018年からWeb3.0機能の実装を進めてきたOperaは昨年、提供中のOperaブラウザにSolanaのブロックチェーン統合を試みるなどさまざまな取り組みを行なってきました。 関連:【2018年からWeb3.0】ブラウザ「Opera」、Solanaブロックチェーンを統合予定と発表 そんなOperaは今年1月、既存ブラウザとは別の暗号通貨に特化した「Opera Crypto Browser 」をWindows、Mac、Androidで公開。その後今回のiOS版のアプリが公開された流れとなりました。 Opera Crypto Browserは、現在日本居住者もApp Storeからダウンロードして利用可能です。 記事ソース:Opera blogs

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2022/04/14元祖MMORPG「ウルティマ」作者、ブロックチェーン・NFT活用の新作ゲームを開発
MMORPG『ウルティマ』の初代シリーズ創設プロデューサーのトッド・ポーター氏と、同シリーズでクリエイターを務めたリチャード・ギャリオット氏が、新スタジオ「DeMeta」を共同で立ち上げ、ブロックチェーンとNFTに特化した新作ゲームを開発していることが分かりました。 Ultima creator @RichardGarriott is teaming with veteran designer Todd Porter to launch a new MMO inspired by Ultima, leveraging blockchain and NFTs. The concept? What if you could own land in Ultima? We talked to the duo about the MMO and how it'll work. https://t.co/Y41CtvWPnR pic.twitter.com/dyr0o8mnJC — MMORPG.com (@MMORPGcom) April 12, 2022 MMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)と呼ばれるゲームジャンルを創り上げたとされるウルティマシリーズ。 今回新たにDeMetaが開発しているゲームは、人気シリーズ-ウルティマのデザイン哲学が中心にありながらも、マインクラフトやロブロックスといった人気タイトルからのインスピレーションも含まれているとしています。 具体的な内容としては、ウルティマ・オンラインのようにマップで土地を購入できるだけなく、アドベンチャーゾーンと呼ばれるエリアで、マルチプレイでのダンジョン冒険が行えるとしています。 二人はNFTについて「効果的に扱うことができれば、使えるツール」と認識していることを明かし、ポーター氏は下記コメントを残しました。 "「私たちが言いたいのは"実際にゲームを作ってきた"ということです。今、世間で見かける詐欺まがいのプレイヤーの多くは、自分がどんなゲームを作っているのかさえ知りません。でも、私たちはゲームの作り方を知っているんです。私たちはファンベースをとても大切にしていることを理解してもらいたいと思います。そして、「悪役」のような状況に近いものに彼らを巻き込みたくないのです。 - 引用元:MMORPG.com」" ポーター氏は、昨今のブロックチェーンとNFTのハッキングを調査しており、テクノロジー責任者のクリス・スピアーズ氏と共に、プレーヤーのお金を保護するためのプロトコル設定に取り組んでいるとしています。 DeMetaは、DeHorizonの米国部門として、Griffin Gaming Partners、Sfermion、Dragonfly Capital、gumi Cryptos Capital、Yield Guild Games、AnimocaBrands等からのサポートを受けていることを明かしています。 Twitch共同創業者、ゲーム用NFTマーケットプレイスを発表 記事ソース:DeMeta、MMORPG.com

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2022/04/13DeFiChain待望のハードフォーク、 新ブロックチェーン「Fort Canning Road」誕生
DeFiChainは、4月11日(月)4:36 AM(中央ヨーロッパ夏時間)/ Block Height=1,785,960にハードフォークを行い、新ブロックチェーン「Fort Canning Road」をローンチした。 DeFiChainは、分散型金融アプリケーションを活用したサービスをすべての人に提供することをミッションとしたビットコインネットワークにおける世界最高峰のブロックチェーンである。 今回のFort Canning Roadのハードフォークは、dTokensに生じていたプレミアム価格の問題をコードアップグレード(修正)することを主眼としている。dTokensは、これまで常に超過需要の状態にあり、理論価格に10-15%のプレミアムが付いていたため、投資家は長期保有を敬遠していた。 DeFiChainの主任研究員であるユージン・チュア(U-Zyn Chua)氏は、「dTokensの価格を現実世界の株式価格に近づけることは、投資家にとって非常に魅力的といえる。将来的にDeFiChainの普及につながるだろう。dTokensは先物取引も可能なので、トレーダーはより有利な裁定機会を手にしたといえる」とコメントした。 dTokenは、DeFiChainブロックチェーン上で生成された分散型アセット(資産)である。多数のパラメータを追跡および反映し、Oracleからフィード情報を取得することで、あたかも現実世界の株式価格かのように振舞う。ユーザーの居住地による取引制限はないが、原資産の所有権は移動せず、差金決済のみを扱う。 今回のハードフォークによって誕生したFort Canning Roadは、上記のような差金決済による先物取引を可能にし、dTokenの価格は現実世界で取引されている株式の±5%の範囲内に収まるように維持される。 dTokenの価格が現実の株式価格から5%以上乖離した場合には、DeFiChainユーザーは低リスクかつ短期の裁定機会が得られる。これは前述のとおり、週に一度、7*288ブロックごとに各dTokenの価格が対応する株式価格の±5%の範囲内に補正されるためである。 今年後半に実装予定の先物オプション取引の機能を、DeFiChainのチームは部分的に公開している。DeFiChainは、トークンをバーン(焼却)することでシステムが無担保トークンだらけになってしまうリスクを冒すことなく、先物取引で代替する戦略に舵を切った。 Fort Canning Roadのアップデートで提供される機能は、現実世界の株式価格と比較した場合にdTokensに生じるプレミアムの問題を解決することのみに特化している。 Fort Canning Roadのもう一つの大型アップグレードは、DeFiChainのネイティブステーブルコインであるdUSDが、0.99ドルの固定価格で、DFI建て(DFI=DeFiChainのネイティブトークン)の「50%の差入義務」の代わりを果たすようになることだ。 これは、ユーザーが新しいdTokenをミント(鋳造)する際、DFI建てで50%以上の担保を差し入れる必要がなくなったことを意味する。今後は、dTokenをミントする際の担保は、dUSD建てのみとなる予定だ。 dTokenは、DeFiChain DEXで中長期保有することも、換金することも、流動性マイニングに使用することもできる。ユーザーは、DeFiChain Vaultに担保としてBTC、DFI、dUSD、USDT、USDCのいずれかを差し入れることによって、DeFiChainブロックチェーン上でdTokenをミントすることができる。 但し、分権型アセットを入手する手段は、ミンティングだけではない。ユーザーは、DeFiChain DEXで、他人がミントしたdTokenを購入することもできる(1単位未満の購入も可能)。 DeFiChainについて DeFiChainは、高度なDeFiアプリケーションを実現するため、ビットコインネットワークのハードフォークとして開発された分散型Proof-of-Stakeブロックチェーンである。高速かつインテリジェントで、透明性の高い分散型金融サービスの実現に特化している。DeFiChainはすでに、流動性マイニング、株式投資、分散型アセット、分散型ローンのサービスを提供している。DeFiChain財団のミッションは、ビットコインのエコシステムにDeFiをもたらすことである。 メディア窓口:Benjamin Rauch, [email protected] 詳細はこちら:Website | Twitter | Discord | GitHub

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2022/04/13CoinEx Dock|暗号資産投資と資金調達を合理化する全く新しいサービス
近年業界規模の拡大に伴い、暗号資産への投資・資金調達の頻度や金額が急増しています。その一方で、革新的なプロジェクトも数多く登場しています。 しかし機関投資家から多額の投資を受けられるプロジェクトはほんの一握りであり、ほとんどのプロジェクトは初期段階で資金不足に悩まされています。 一方多くの投資家は、有望なプロジェクトに投資して高いリターンを得たいと考えていますが、個人投資家はプライマリー市場の投資敷居の高さに躊躇しています。 その結果有望なプロジェクトは資金不足に陥り、個人投資家はほとんど投資することができません。CoinExは、暗号取引をより簡単にするために、個人投資家の投資基準を下げながら、プロジェクトの資金調達を支援する新しいプラットフォームを立ち上げました。 CoinEx Dockは、4月8日にCoinExのウェブサイト上で開始されました。暗号投資と資金調達のための全く新しいサービス分野として、CoinEx Dockは暗号投資家の間でますます多様化する需要を満たすために、有望なプロジェクトを特定し、革新させることに重点を置いています。 優れた革新的なプロジェクトのための健全な資金調達とプロモーションのプラットフォームを構築し、そのようなプロジェクトに投資するための公正で便利な機会を提供します。 対象プロジェクトは、公式ウェブサイトのCoinEx Dockを通じてCoinExにコンタクトを取ることができます。取引所は、厳正な審査の上、CoinEx Dockにプロジェクトを掲載する適切な日を決定し、投資家に募集ルートを提供するとともに、プロジェクトの初期資金を調達できるようにします。 一方ユーザーは募集期間中、CoinEx Dockを通じてプロジェクトに投資することができます。CoinEx Dockは、プロジェクトの詳細情報や募集要項をウェブページで公開しています。 購入契約を締結し、手続きを開始するには、CoinExユーザーはまずKYC認証を完了し、アカウントをVIP 1またはそれ以上のVIPレベルにアップグレードする必要があります。 サブスクリプション期間中、ユーザーは担保として一定額のCETをステークする必要があります。参加期間終了前であれば、参加した契約はいつでも取り消すことができ、資金と担保はユーザーのスポット口座に戻されます。 しかし、プレミアムプロジェクトはアクセスが少なく、収益性が高いため、頻繁に応募が殺到する可能性があります。そのためCoinEx Dockでは、申込枠と申込総数を元に抽選を行います。 抽選終了後、ステークされた資産は自動的にユーザーのスポットアカウントに戻されます。抽選に当選したユーザーは、契約したトークンを入手することができます。抽選に漏れたユーザーには、支払いとステーク金額が返却されます。複数のトークンを契約している場合、抽選に当たったのはそのうちの一部だけで、残りの支払いとステークアセットは自動的にスポットアカウントに戻されます。 CoinEx Dockは、シンプルな手続きと資金調達額の敷居の低さが特徴です。優れたプロジェクトのための安全な資金調達プラットフォームを構築し、多くのユーザーがそのようなプロジェクトに投資することを可能にします。CoinEx Dockは、暗号の世界に投資することを計画しているより多くのユーザーに、シンプルで安全、かつアクセスしやすい投資チャネルを提供します。 近年、CoinExは革新的なプレミアムアセットを集め続け、価値発見を重視し、厳しいコイン上場基準を採用しています。現在CoinExは500以上のプレミアム暗号と約1,000の取引市場を提供しています。 ユーザーは異なるエコシステム(例:AVAX、SOL、LUNA、FTM)に基づく資産を取引し、素晴らしいリターンを得ることができます。3月7日現在、LUNAは16,211.43%、SOLは3,757.17%、AVAXは1,507.6%と、CoinExへの上場以来急騰しており、これにより多くの投資家が同業他社に差をつけることができるようになりました。 大航海の出発点であるDockは、今や暗号発見時代のスタート地点であり、質の高いプロジェクトを世界のユーザーの門前まで導いています。将来的にはCoinEx Dockは、シンプルな暗号取引サービスによって、高品質の暗号資産をユーザーに提供する予定です。 このプラットフォームを通じて、取引所は投資と取引の両方のあらゆる需要を満たし、優れたプロジェクトが簡単に資金を調達できるよう支援します。CoinExは、Crypto Metaverseとその先への船出とともに、業界の将来の成長を模索し、ブロックチェーンの利点をユーザーと暗号実務家と共有します。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/04/13$IOST 、EVMマルチチェーン・エコシステムの成⻑を促進する1億ドル規模の基⾦を発表
2022年4⽉12⽇にIOST財団がトップベンチャーキャピタル機関およびエコシステムパートナーとともに、次世代プロジェクトのインキュベーションとIOSTのマルチチェーン・エコシステムの⼤きな成⻑を⽬指し、EVM開発者向けの1億ドルのインセンティブファンドを設⽴することを発表しました。 「新エコシステム・ファンド」と「アクセラレータ・ファンド」でマルチチェーンプロジェクトを⽀援 IOSTは2022年3⽉31⽇、インターオペラビリティを備えるブロックチェーンネットワークを構築するプロジェクト・エントロバースを発表しました。 今回発表したプロジェクト・エントロバースの1億ドルファンドは、世界中の開発者を対象に、「新エコシステム・ファンド」と「アクセラレータ・ファンド」から構成されています。 新しいエコシステムファンドは、IOSTのオンチェーンアプリケーション、メインネットインフラ、ツールの拡張に使⽤されます。 アクセレータファンドは、IOSTを通じて、開発チームやプロジェクトに資本⾦、FA、インセンティブボーナスを提供する予定です。 IOSTは投資機関、パートナー、ノードと共同でこの助成⾦に資⾦を提供しています。本ファンドの主要投資家は、Big Candle Capital(BCC)です。この専⽤ファンドの対象は、IOSTチェーンのみで分散型アプリ(DApps)を開発する応募者に限定されず、他のEVM対応チェーンで展開されているマルチチェーン開発計画のある優れたプロジェクトもすべて⽀援に応募することが可能です。 新エコシステム・ファンドについて 市場分析:プロジェクトの申請者には、ブロックチェーン研究で5年以上の経験を持つBCCチームが開発した市場調査や詳細な業界調査レポートが提供されます。 トークンデザイン:プロジェクトチームは、世界トップクラスの投資銀⾏で豊富な経験を積んだBCCの専⾨家により、経済モデルの開発や初期段階でのインキュベーションを⽀援される予定です。 構造設計:プロジェクトチームは、⼈気のあるDAppsなどの成功事例を参考として提供されます。 プロモーション:プロジェクトチームは、BCCが持つトップクラスのメディアとのコネクションや、多くのユーザーを抱える質の⾼いコミュニティを通じて、メディアサポートやプロモーションを受けることができます。 アクセラレータ・ファンド ⾮希薄的ファンド:BCCはIOSTチェーン上でアプリケーションを構築し、IOSTメインネットを統合し、IOSTツールを実装するチームに対して、⾮希薄的ファンドを提供します。 ファンダメンタル分析:BCCは業界未経験のスキルのある開発者チームに対して分析サポートを提供し、新規プロジェクトが迅速にスタートアップ資⾦を獲得できるようにします。 インセンティブボーナス:BCCはスタートアップ企業やチームに対して、ユーザー数、活動量、ロックされた総価値に応じて、不定期にボーナスを⽤意する予定です。 BCCはシンガポールに本社を置き、バルセロナ、東京、ソウル、マドリードなどの⼤都市を中⼼に展開するBCCチームは、40名以上の経験豊富な投資のプロフェッショナルで構成されており、ブロックチェーンと従来の⾦融業界において⼀流のビジネス能⼒と豊富なリソースを有しています。 BCC専⽤ファンドの投資対象は、IOSTチェーン上で専⽤DAppsを開発する応募者に限定されるものではありません。他のEVM対応チェーンで展開され、マルチチェーン展開を計画している優秀なプロジェクトも⽀援対象として歓迎します。 BCCの投資対象は、分散型⾦融、⾮代替性トークン、GameFi、Web3、メタバースベースのDAppsがメインとなります。しかし、⾰新的なチームやアイデアはすべて歓迎します。 BCCは、エンジェル投資、シード投資、戦略投資、Aラウンド投資、Bラウンド投資、Cラウンド投資、新規株式公開前の投資をサポートしており、トークンと株式への同時投資も可能です。 投資額は3万ドルから500万ドルです。 BCCは、資産のライフサイクルや開発動向に応じて分散投資を⾏い、リスクを最⼩化します。 IOSTのチーフ・メディア・オフィサーBlake Jeongのコメント IOSTとBCCの協⼒、それに続くEVM開発者向けのIOST 1億ドルファンドの⽴ち上げは、IOSTエコシステムにとって画期的なことです。このインセンティブプログラムは、潜在的な開発者とプロジェクトに⻑期的なサポートを提供し、IOSTブロックチェーン上でより多くのキラーDAppsを追加しながら、私たちの世界的な影響⼒と⻑期保有者のためのIOSTの価値を強化します。 記事ソース : Medium

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2022/04/13サザビーズ、NFTセール第3弾を発表。予想入札額1億円以上の作品も
オークションハウスのサザビーズが、NFTキュレーションセールの第3弾『Natively Digital 1.3: Generative Art』を発表しました。 Here we go! We are very excited to announce Natively Digital 1.3: Generative Art, a time-bending collection of lots that spans the birth of generative art in the 1960s to its recent revival thanks to the blockchain and NFTs. 18-25 April #NativelyDigital https://t.co/hwWw60Bv1I pic.twitter.com/Ladiq4hVkJ — Sotheby's Metaverse (@Sothebysverse) April 12, 2022 今回で第3回目となるNatively Digitalは、サムスンとのパートナーシップによって開催される展示会・セールで、サザビーズとロバート・アリス氏が共同キュレーションした作品が取り扱われます。 今回のセールでは、1960年台から今日までに注目されているアーティストの作品が取り上げられ、ジェネレーティブアートの歴史を辿ることがテーマとなっています。 ラインナップには、 Vera Molnar Chuck Csuri Roman Verostko といった歴史的に重要とされる3人の先駆的デジタルアーティストの作品が登場。 上記アーティストによるアート以外にも、AIによって作成されたジェネレーティブアートや、コードによって作成されたアートも販売予定です。 Dmitri Cherniak氏の作品『The difference between the subtleties and the subtle ties』は、入札見積もり金額が100万 ~ 150万ドル(約1億2500万円 ~ 約1億9000万円)と本セール中、最高額での落札が予想されています。 イベントは4月19日AM1:00からオンラインオークション形式で行われます。 CT Analysis NFT『3月NFTマーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:Sotheby's

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2022/04/12STEPNがASICSとコラボ。BinanceでIGOも開催決定【限定1000足】
運動によってGSTトークンが稼げるプロジェクトSTEPNが、日本のシューズブランド「ASICS」とコラボすることが分かりました。さらに、暗号通貨取引所Binanceで限定スニーカーNFTのIGO(Initial Game Offering)が開催されます。 Coming soon to the Binance NFT Marketplace. We’re proud to bring @stepnofficial for an exclusive IGO launch soon! 💥Users with two Sneakers can mint a Shoe-box containing a new Sneaker. Don’t miss this exciting launch!👇https://t.co/tI2Nki907B pic.twitter.com/6sTC1qHfkV — Binance NFT (@TheBinanceNFT) April 12, 2022 今回IGOで発売されるNFTは、STEPNアプリ(BNB chain)で利用できるCommon / UncommonのWalker、Jogger、Runner、Trainersの「2つのレアリティ× 4種類」の8種類で、合計1000個のスニーカーNFTが販売されます。 また、各スニーカーNFTの販売単価は0.5BNB(約25,000円)となっており、各ユーザーあたりの購入単位は1チケットとサイト上で表記されています。 通常のIGOは、準備、サブスクリプション、計算、分布の4段階の購入過程を経て、BNBの保有量や特定のNFTの保有、またはその両方によってチケット枚数が決定し、それに応じて当選確率が決まります。(今回のIGOの具体的な条件は未発表) 今回のSTEPN × ASICSのIGOイベントの各プロセスの具体的な日時は下記です。 準備:4月13日9時 ~ サブスクリプション:4月16日21時 ~ 計算:4月19日18時 ~ 分布:4月19日21時 ~ 今回のコラボスニーカーNFTは、合計2000個が発行予定です。 今回のコラボスニーカーNFTはShoeboxとしてBinance NFT マーケットプレイスでも販売されることが決定しており、IGOで販売されない残りのNFTはこちらで扱われることが推察されます。 【2022年最新版】取引所Binance(バイナンス)の登録方法・使い方まとめ! 記事ソース:Binance

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2022/04/11【NFL初】テネシー・タイタンズ、ビットコイン決済を導入
NFLのテネシー・タイタンズが、NFLチームとして初めてビットコイン決済を導入することが分かりました。 今回の決定により、テネシー・タイタンズのファンはサードパーティーの支払いサービスを介して、 シーズンチケット PSL(パーソナルシートライセンス) スイートルーム スポンサーシップ スタジアムでのイベント費用 等へのビットコイン決済が可能に。さらに今後、チケットやグッズ、飲食物への決済にも対応範囲を拡大予定としています。 今回のビットコイン導入に関してアドバイスを提供したUTXO Managementのパトーナー - デビッド・ベイリー氏は下記コメントを残しています。 "「テネシー・タイタンズがビットコインの旅を始め、ファンに新しい支払い方法を提供するにあたり、パートナーになれたことを誇りに思います。2022年は、私たちがプロスポーツチームと協力して、ビットコインの教育とさらなる大量採用を支援し続ける特別な年です。タイタンズはNFLのトップフランチャイズであり、このパートナーシップに自然にフィットしています。 - 引用元:Bitcoin Magazine」" 今年2月、MLBのワシントン・ナショナルズはTerraと約44億円で5年間の提携を結び、2023年までに球場内での$UST決済導入を行っていくと発表しました。 さらに同月2月にサッカーのマンチェスター・ユナイテッドがTezosとパートナーシップを提携するなど、近年さまざまなスポーツ業界が暗号通貨、暗号通貨関連企業の導入を進めています。 【マンU × Tezos】PR動画・トレーニングキットデザインを公開 記事ソース:Bitcoin Magazine

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2022/04/08ConsenSys、取締役にBlock(旧Square)の元CFO任命
暗号通貨ウォレットMetaMaskを手がけるConsenSysが、Block(旧Square)の元CFO(最高財務責任者)-サラ・フリア氏を取締役に任命したことを明かしました。 Very excited to join the @ConsenSys Board of Directors. A great way to see Web3 up close and personal. Thank you @ethereumJoseph - looking forward to flipping the age of silos into the age of communities. https://t.co/qeSiHGecub — Sarah Friar (@thefriley) April 8, 2022 現在フリア氏は、ロケーションに基づいたソーシャルプラットフォームを手がける会社「Nectdoor」のCEOを務めており、WalmartやSlackの取締役会のメンバーでもあります。 ConsenSysの創業者兼CEOのジョセフ・ルービン氏、取締役就任が決まったフリア氏はそれぞれ下記コメントを残しています。 ルービン氏 "「サラを取締役に迎えることができ、大変嬉しく思います。彼女は、上場企業やテクノロジー企業で数々の上級管理職を歴任し、リーダーとして認められているだけでなく、独自の専門知識とコミュニティ構築への情熱も持っています。私たちは、「サイロの時代」を「コミュニティの時代」に変えようとしており、その分野における彼女のユニークな経歴は、初の独立取締役として取締役会の仕事を大いに助けてくれることでしょう。」" フリア氏 "「ConsenSysでこのポジションを引き受けることになり、感激しています。私は、うまくいけば世界の力学を変え始めることができるようなものに取り組むことに情熱を注いでいます。私は、優れた才能を持つConsenSysのチームと一緒に働き、複数の破壊的な分散型プロダクトを市場に送り出した経験を生かし、新しい時代のコミュニティと文化を取り入れることを楽しみにしています。」" - 引用元:ConsenSys フリア氏は今後、取締役会と緊密に連携し、新たなWeb3ビジネスモデルやConsenSysの事業運営に関連する問題について助言を行う予定です。 ConsenSysは先月、ParaFi CapitalやMicrosoft、Softbank等からシリーズDで約530億円の資金調達を実施しています。 MetaMaskがDAO、トークン発行を計画。ConsenSysは約530億円調達 記事ソース:ConsenSys















