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2020/10/30LasTrustがブロックチェーン証明書発行システムのAPI機能CloudCerts Connectをローンチ
ブロックチェーン証明書スタートアップLasTrustが、ブロックチェーン証明書発行システム「CloudCerts」のAPI機能「CloudCerts Connect」を正式にローンチしました。 発行されたデジタルの卒業見込証明書の内容はブロックチェーン技術で担保されているため、デジタル形式でありながら原本として利用できる特徴があります。その他、ブロックチェーン上で証明書を発行すると以下の利点があります。 証明書のデータは暗号化(ハッシュ化)され、ブロックチェーン上で分散管理するため、偽造や不正な閲覧を防げる メール等に添付し、所属企業の採用担当者など第三者に簡単にシェアできる 紙媒体よりも発行にかかる時間と資源を節約できる 紙の修了証書を保管する必要がなく、デバイス上で表示でき、記載内容の妥当性の検証も行える 今回発表されたAPI「CloudCerts Connect」は、教務システムと連携しブロックチェーン証明書の発行機能を追加できるAPIです。 各ベンダーが既存のシステムに組み込めるよう、HTTPリクエストに対応しており、教務システム内部にあるデータベースをソースに、ブロックチェーン証明書の出力が可能になるため、高等教育機関向けの証明書のデジタル化をスピーディーかつ低コストに実現できます。 LasTrust株式会社は先日、海外エンジニア人材の採用支援スタートアップTALENTEXと業務提携を行い、海外エンジニアのスキルや経歴をブロックチェーンで保証し国内企業のリモート採用の信頼性を高めるサービスを開始しています。 記事ソース:PR Times

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2020/10/30IOSTが Watermelon ($Xigua) のローンチ記念として1000NFTをプレゼント
2020年の10月28日のWatermelon ($Xigua)のローンチに伴い、11月6日までIOSTは第6回NFTプレゼント企画を行います。 1000個限定のWatermelon Xiguaバッジが、1000人のIOSTグローバルファンに提供される予定です。無料でNFTバッジを手に入れましょう。 さらに9つのNFTイベントで9つのNFTトークンを収集すると、IOSTトークン、オフライン・イベント・チケットなどを含む ミステリーボックスの受け取り対象となります。 Watermelon DeFi について Watermelon (Xigua) の使命は、IOSTブロックチェーンのUniswap+MakerDAOとなり、分散型取引と安定したコイン貸出サービスを提供することです。Xiguaは、次のようなデュアルトークンシステムを採用しています。 XGは、合計400万個のトークンを提供するプラットフォーム・トークンであり、そのうち90%がファーミングに利用可能です。 XUSDはステーブルコインであり、2.5 IOST:1 XUSDの比率でIOSTの担保化として発行することができます。 Watermelon (Xigua) は2020年10月27日午後8時に正式にローンチされ、記念として40万 IOSTの投下が行われました。 詳しい内容はこちらからご覧になれます。https://medium.com/iost/watermelon-xigua-iosts-uniswap-marketdao-is-here-400-000-iost-airdrop-await-52e2492d6c14 イベント参加方法 2020年10月28日から11月6日までがキャンペーン期間です。 IOST TwitterとWatermelon Twitterをフォローする IOSTピンツイートをライクとリツイートする #IOST #DeFi #DeFionIOSTのハッシュタグをつけてお祝いメッセージをツイートする フォームを記入する: 記事ソース:IOST

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2020/10/29FTXでトークン化証券のトレードが可能に、Tesla/Amazon/Apple株などの少額トレード
暗号資産デリバティブ取引所FTXでトークン化証券のトレードが可能になります。 取引所ではTesla、AmazonそしてAppleなどのトークン化証券を売買することができます。取引所では本来の最小単位である1株よりも小さい金額での取引が可能です。株式を少量から購入することができるため、価格が高騰した株も手軽に購入することができます。 来週実装されるサービスのために、FTXはドイツのCM-EquityとスイスのDigital Assets AG (DAAG)と提携を結んでいます。 トークン化証券の取引はアメリカをはじめとした規制の対象となる国では行うことができません。 FTXは他にもレバレッジトークンなどを販売しており、レバレッジトークンとは何か、取引所の登録方法と基本的な使い方はこちらの記事で確認することができます。 記事ソース:The Block

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2020/10/29カンボジア国立銀行が国内フィンテックと共同開発のCBDCを正式運用開始
カンボジア国立銀行(NBC)とソラミツ株式会社が共同開発したデジタル通貨「バコン」システムが、リテール決済および銀行間決済の基幹システムとして2020年10月28日より正式運用を開始しました。 バコンは2019年7月からカンボジア全土でパイロット運用が開始され、中央銀行賞を受賞したブロックチェーンベースの中央銀行デジタル通貨です。 バコンシステムは、NBCによって運営されるバコン・コア、NBCによって金融機関に割り当てられた決済ゲートウェイ、および金融機関によって個人や企業などに割り当てられたウォレットで構成されています。 金融機関はデスクトップアプリを経由してバコン・コアにアクセスし、個人や企業などはiOSまたはAndroidアプリを介してウォレットにアクセスすることができます。 記事ソース:PR Times

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2020/10/29株式会社Nayutaが分散型IDの国際標準化団体Decentralized Identity Foundationに参加
国内企業の株式会社Nayutaが、オープンソースの分散型アイデンティティのエコシステムを構築する標準化団体Decentralized Identity Foundation(DIF)のアソシエイトメンバーになりました。 DIFは分散型アイデンティティソリューションが人々や組織に自身のアイデンティティを管理し安全な通信を可能にする世界を作ることを目標とするファンデーションです。 DIFは6月にマイクロソフトと共同で分散型アイデンティティツール「ION」のベータ版を公開しています。 Nayutaは「研究開発を進めながら、DIFのワーキンググループ等に参加し、分散型アイデンティティの発展に寄与していく予定です。また、分散型アイデンティティに関するプロダクト開発も加速していきます。」とコメントしています。 記事ソース:PR Times

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2020/10/28トヨタの決済高度化のためDeCurretがデジタル通貨に関する実証実験を実施
株式会社トヨタシステムズと株式会社ディーカレットが、2020年10月よりデジタル通貨に関する実証実験を共同で開始しました。 ディーカレットが構築している「ブロックチェーン上でデジタル通貨を発行・管理するプラットフォーム」を活用し、本実証実験用の独自デジタル通貨を発行して、トヨタシステムズの福利厚生における決済処理や自動化についての技術的な検証を行います。 具体的には、トヨタシステムズ社員が福利厚生として付与されたデジタル通貨を、実証実験専用に用意されたカタログギフトや福利厚生ポイントへの交換に利用します。その後、交換した記録がスマートコントラクトへ書き込まれ、取引額に応じたデジタル通貨が全社員に用意された専用のウォレットから、商品・ポイントのウォレットへ即座に送付する仕組みについて検証し、有効性を確認します。 記事ソース:PR Times

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2020/10/28スイス国立銀行と世界決算銀行が年内にデジタル通貨検証へ
スイス国立銀行と世界決算銀行が年内にCBDCのテストを行う予定です。 世界決算銀行のBenoit Coeure氏が上海で行われたイベントにて年内にスイス国立銀行と協力してCBDCの概念実証を行う予定であることを明らかにしました。 今回の概念実証はリテールCBDCの実験を行うとみられています。また、コンプライアンスを含めた既存の決済システムとの連携についても調査します。 また、世界決済銀行はスイス以外の国の銀行とも共同する考えを示しており、今後は香港やタイをはじめとした国と実証実験を行う予定です。 世界決算銀行はコロナ渦におけるCBDCの有効性について指摘を行っています。また今月初めに他の銀行と協力してCBDCの発行に関する出版を行うなど、中央銀行デジタル通貨とそれに関わる国際協力に力を入れている様子が伺えます。 記事ソース:The Block

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2020/10/27慶應義塾大学が次世代デジタルID基盤の実証実験を10月に開始
慶應義塾が、慶應義塾大学の学生を対象に在学証明書や卒業見込証明書などをスマートフォンアプリへ発行する、次世代デジタルアイデンティティ基盤の実証実験をマイクロソフト コーポレーションと連携して2020年10月から開始します。 実証実験は以下の5社と協働で行われます。 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 Japan Digital Design株式会社 株式会社ジェーシービー 西日本電信電話株式会社 BlockBase株式会社 今回の実証実験では、大学の教務窓口で身分証明書の提示や書面による諸手続きを行わずに、オンラインで各種証明書の入手を可能にするデジタルアイデンティティ基盤について、機能や標準化などの検証を行います。 デジタルIDには、現在標準化が進んでいる汎用化されたデジタル証明書技術Verifiable Credentials(VC)、および特定の企業・組織に依存しない分散型モデルで永続性のある識別子を表現するDecentralized Identifiers(DID)を活用します。 記事ソース:PR Times

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2020/10/27Binance LaunchpadでAxie Infinity / $AXS のトークンセールを実施
Binance Launchpadの第17弾となるAxie Infinity (AXS)プロジェクトのトークンセールが行われます。セールスはBinanceのアカウントの残高に基づいた抽選方式で行われます。 Binanceは10月27 日から1週間のBNBの残高を測定し、その平均値を算出します。ユーザーはBNBの平均値をもとに決められた枚数分のセールスに参加するためのチケット抽選に応募することができます。 LaunchpadではAXSのトーラルサプライの11%となる29,700,000 AXSがセールスの対象となります。また、セールスの価格は1 AXS = 0.10 USDとなります。 トークンの購入はBNBを用いた購入のみになります。 AXSはペットを飼育することができるゲームです。ユーザーはゲームプレイを通してトークンを獲得することができ、ペットの育成を始めバトルなどを楽しむことができます。 記事ソース:Binance

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2020/10/27日銀、デジタル通貨の実験「21年度中に第2段階へ」
日本銀行の神山一成決済機構局長がデジタル通貨の実証実験について「2021年度中に第2段階に移行したい」コメントしました。 日本銀行は来年春に3段階のうちの第1段階を始める考えを示し、「相応のスピード感を持ちつつ段階的・計画的に進める」として発行に関する環境の整備を行います。 神山氏は第1段階の実証実験の準備作業を既に始めていると説明しつつも、以前からのCBDCの発行は行わないという方針は続ける考えを示しています。 また、企業や消費者も参加する第3段階に関しては「地域を限定してやるのが一つの選択肢だ」としています。 日本銀行が「中央銀行デジタル通貨に関する日本銀行の取り組み方針」を発表し、個人や企業を含む幅広い主体の利用を想定した「一般利用型CBDC」について、日本銀行の取り組み方針を示しました。 記事ソース:日経新聞
















