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2020/10/26バハマ中央銀行が正式にデジタル通貨「sand dollar」をリリース
バハマ中央銀行が正式にデジタル通貨「sand dollar」をリリースしたことを発表しました。 https://twitter.com/CentralbankBS1/status/1318949051094761472?s=20 sand dollarはデジタル版のバハマドルとして使用され、中央銀行が目指しているデジタル決済システムの導入の一環として行われています。 デジタル通貨の導入にはレギュレーションに則った効率よく低コストな取引を可能にする狙いがあります。 同銀行のBobby Chen氏は「現時点では国内のみで使用されていますが、最終的には他のグローバル通貨との相互運用を可能にするソリューションに取り組んでいます」とコメントしています。 記事ソース:Central Bank Bahamas、 The Nassau Guardian

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2020/10/26IT4社がブロックチェーン間でNFTを相互利用するための共通仕様「Oct-Pass」を策定
ブロックチェーンやIT関連企業4社が提携し、異なるアプリケーションやブロックチェーン間でNFTを相互利用するためのOpen Contents Token共通仕様「Oct-Pass」を策定することを発表しました。参加するのは以下の4社です。 double jump.tokyo株式会社 CryptoGames株式会社 株式会社フィナンシェ 株式会社スマートアプリ 「Oct-Pass」は無償で自由に利用することができるオープンなNFT共通仕様です。仕様に準拠してNFTメタデータを作成することで、アプリケーション間におけるNFTの相互利用が容易にできるようになります。 NFTの作成に必要なOct-Passのメタデータフォーマットでは、basic(NFTの基本的情報。名前、種類、サムネイル画像、発行数など)、contents(NFTのコンテンツ情報と利用や改変に対するライセンス情報)、property(コンテンツの性質などの付随情報)のカテゴリ別にメタデータの共通仕様を定義することで、ブロックチェーン時代のコンテンツ利用に適したフォーマットを目指します。 記事ソース:PR Times

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2020/10/26イーサリアム上でタイムスタンプを記録するワードプレスプラグインがリリース
Ethereumブロックチェーン上のコンテンツにタイムスタンプを付けることができる新しいWordPressプラグインが発表されました。 アムステルダムを拠点とするスタートアップWordProofによって開発されたプラグインは、著作権保護を推進し、コンテンツ作成と所有権に関する透明性を高め、コンテンツ操作をトラックすることを目的としています。 タイムスタンプはハッシュと呼ばれるすべての投稿、ページ、メディアコンテンツの「ユニークでユニバーサルな痕跡」を作成します。コンテンツが何らかの方法で変更されるとハッシュも変更され、ハッシュは日時とともにEthereumブロックチェーンに追加されるため、ユーザーは特定の時点でコンテンツを公開したことを証明することができます。 ウェブビジネスの発展を目指すCoilが先日、クリエイターや出版者がWordPress上でマネタイズを行うことができるプラグイン「Coil Web Monetization plugin」をローンチしました。 記事ソース:The Block

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2020/10/26マルチチェーン対応システムβ版がリリース、NFT取引所「miime」との実証実験を開始
ブロックチェーンゲームの開発・運営を行うdouble jump.tokyo株式会社が、ブロックチェーンゲーム開発支援プログラム「MCH+」にて、ブロックチェーンゲームのマルチチェーン対応を支援する「Asset Mirroring System」(MCH+AMS)を開発しました。 同システムにおいて、株式会社メタップスアルファが運営するNFT取引所「miime」と、NFTの出品購入を可能にする実証実験を10月26日より開始します。 Asset Mirroring Systemは、MCH+パートナーのマルチチェーン対応を支援し、統一的なアセット情報取得と利用を実現するMCH+のサービスです。現在がMCH+AMSはイーサリアムにのみ対応しており、将来的には対応チェーンの充実とセカンドレイヤー技術を採用する予定です。 実装実験では、「My Crypto Heroes」のオフチェーンで管理されるアセットを「miime」が提供する「日本円による決済」にて、出品や購入を行うことができます。 double jump.tokyo株式会社が運営する『My Crypto Heroes』は先日、ガバナンストークン「MCH Coin」を発行することを発表しました。 記事ソース:PR Times

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2020/10/23少年ジャンプ「約束のネバーランド」のブロックチェーンを活用したコミュニティサービスの提供が開始
エンタテインメント業界のDXを推進する株式会社Gaudiyが、週刊少年ジャンプで連載された「約束のネバーランド」の、ブロックチェーンを活用したコミュニティサービスの提供を開始しました。 人気漫画約束のネバーランドにて、10月2日よりブロックチェーンを活用した公式コミュニティ「みんなのネバーランド」が開設、運用を開始しています。 同社は同時にコミュニティサービスの機能であるブロックチェーンを活用した分散ID管理のシステム「Gaudiy-DID System」を活用した取り組みの検討も行っています。 Gaudiy-DID Systemは、ブロックチェーン上で構築された分散型IDを利用することで、個人情報を企業ではなくユーザー自身が管理することが可能となります。 漫画分野でブロックチェーンを活用した事例にはHashpaletteが運営するブロックチェーンを用いた漫画用クラウドファンディングプラットフォーム「コミカブ」などがあります。 記事ソース:PR Times

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2020/10/23ブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』がガバナンストークン「MCH Coin」を発行
double jump.tokyo株式会社が運営する『My Crypto Heroes』が、ガバナンストークン「MCH Coin」を発行します。 『マイクリ』エコシステムの貢献者に対するインセンティブとして新たに「MCH Coin」を導入することによって、エコシステムの活性化と「ユーザー主体の運営」の実現を目指します。 マイクリ内外において幅広く活用できるようERC-20の規格に準拠したガバナンストークンは、総発行枚数は5000万枚、発行開始日は11月9日12:00を予定しています。 トークンは主に ゲーム内通貨GUMの消費によってCp(クリプトニウム)を獲得 ゲーム内コンテンツにおいてCpの消費によってCI(クリプトインゴット)を獲得 獲得したCIは、1CI = 1MCH Coinの割合でMCH Coinに変換可能 の流れで獲得することができます。 獲得したガバナンストークンは主に マイクリの運営に対する投票権 MCH+プロジェクトに参画している他ブロックチェーンゲームでの活用 に使用することができます。

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2020/10/23分散型IDを利用した患者中心型医療ブロックチェーンプラットフォームのデモ機がリリースされる
ハッシュピーク株式会社が、ベトナムのIT会社VMO Japan株式会社と共同開発した分散型IDを利用した患者中心型医療ブロックチェーンプラットフォームのデモ機をリリースしました。 今回ハッシュピーク株式会社は、患者、医師、研究者が分散型IDを発行し、医療データの発行、認証、共有を行う医学研究プラットフォームのデモ機を開発しました。 患者が自身の医療データを自ら管理しつつ、医師が医療データを認証することでデータの質を担保しながら、データを研究者間で共有する次世代型医学研究プラットフォームのデモ機となります。 患者の医療データは患者同意のもとでERC20トークンと交換取引され、患者は自身の医療データが誰と共有されたかブロックチェーンの記録からトレースすることが可能です。また、医療データは代替不可能トークン(ERC721)と紐付けされ、欠損データや誤入力などがない質の高いデータに対して付加価値をつけることが可能となります。 エバーシステム株式会社が先日、大学発ヘルステックベンチャーのプラクス株式会社と、パブリックチェーンを使った、ユーザー個人の疾患や健康に関する、第三者が信頼できる情報をユーザー自身が持てるアプリケーション開発を行うなど、医療業界におけるブロックチェーンの活用に注目が集まっています。 記事ソース:PR Times

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2020/10/23PayPalが暗号資産カストディ企業「BitGo」の買収を検討中か、Bloombergが報じる
Bloombergの最新記事によると、決済プロバイダーのPayPalが暗号資産企業の買収を検討しているようです。 現在、PayPalが買収を検討しているとみられる企業として暗号資産サービス会社のBitGoの名前が上がっています。BitGoは、カリフォルニア州パロアルトに本社を置くデジタル資産信託会社およびセキュリティ会社です。 https://twitter.com/carolmassar/status/1319386924285657088?s=20 Bloombergの記事によると、「交渉は決裂する可能性があり、PayPalは他のターゲットの買収を選択する可能性もあるという。」と説明されています。 現在、BitGoやPayPalはコメントを控えており、公式な発表は執筆時点ではありません。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1319392270844657668?s=20 先日、決算サービスを提供するPayPal Holdings Incが暗号資産業界へ進出することをReuterが報じるなど、PayPalの暗号資産業界への進出が目立っています。 記事ソース:Bloomberg

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2020/10/22Binance Launchpool第6弾にCertiK ( $CTK )が追加、$BNBなどを用いたマイニングが可能に
大手暗号資産取引所Binanceが、Binance Launchpoolの第6プロジェクトであるCertiK (CTK) を発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1319182878916263938?s=20 CertiKは、安全なdAppsとブロックチェーンを構築するための、セキュリティスコアリングと分散補償を備えたクロスチェーンプロトコルです。 ユーザーは12~16日の間BNB、BUSD、CTKの各トークンをそれぞれのプールにステーキングすることで、Launchpoolを用いてCTKトークンをファーミングすることができます。ファーミングは10月23日から始まります。 Binanceはその後、CTKを10月27日に上場し、CTK/BTC、CTK/BNB、CTK/BUSD、CTK/USDTの各トレーディングペアのオープン取引を行います。 記事ソース:Binance

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2020/10/22LINEがアジア中央銀行とCBDC発行について協議
メッセージングサービスを提供するLINEが、アジア中央銀行とCBDCの発行について協議していることがわかりました。 現時点でアジアのどの中央銀行と協議したかは明らかになっていませんが、マイクロペイメントに対応したCBDCの発行に取り組む考えを示しています。 LINEの担当者は「私たちの目的は、LINE BlockchainをベースにしたCBDC (中央銀行デジタル通貨)に適合するブロックチェーンプラットフォームを提供することです。」とコメントしています。 LINEは先日、ブロックチェーン事業を手がけるLVCとLINE TECH PLUSによる、ブロックチェーンサービス開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」と暗号ウォレットの「BITMAX Wallet」の提供開始を発表しました。 記事ソース:The Block















