最近書いた記事

ニュース
2020/01/17JCBと富士通が共同で、新たな決済連結プラットフォーム創出に向けたプロジェクトを始動
JCBと富士通株式会社が、新たに決済連結プラットフォーム開発のため1月17日から共同プロジェクトを推進していくことが明らかになりました。 ポイントや電子マネー、暗号資産など多種多様に拡大していく決済手段する中で、個人の保有するデジタルバリューの最適な管理が難しくなっているといいます。 この共同プロジェクトでは、地域・支払い方法・運営母体により、異なる決済システムが多岐に存在する中で、支払いに応じて最適なポイント・通貨を選択するプラットフォーム構築に向けた試みが進められる予定です。 サービス展開の根幹には、JCBの持つ決済分野での知見と富士通が持つ「コネクションチェーン」と呼ばれるブロックチェーン技術が活用されています。 両社は、2019年4月より、富士通コネクションチェーンを利用した実証実験を既に開始しており、今回のプロジェクト立ち上げではさらに具体的な技術検証やサービスモデルについての検討が進められていきます。 記事ソース:JCBと富士通、新たな決済連携プラットフォーム創出に向けた共同プロジェクトを開始 関連:富士通 コネクションチェーンについての詳細(富士通プレスリリース)

ニュース
2020/01/17取引所Liquidが取り扱い予定だったTelegramのGramトークンセールをキャンセル
日本国内の取引所Liquidの海外ブランドであるLiquid Globalが、予定していたTelegramの提供するGramトークンのセールを中止することを発表しました。 すでに購入をしていたユーザーには、返金を行ったとしています。 https://twitter.com/ICODrops/status/1217835926241644549?s=20 Liquidは、去年10月31日にトークンのセールスと同時に行われる予定であったTelegramが発行するTelegram Open Network(TON)のメインネットのローンチが行われなかったことが理由であると説明しています。 GramはTelegramが提供するトークンで、今月に米国証券取引委員会からトークンの販売時に不正を行った疑いがかけられています。 記事ソース:Liquid

ニュース
2020/01/16Bithumbが75億円相当の課税命令に対し、韓国国税庁に抗議書類を提出、専門家も同意
75億円相当の課税を言い渡されていたBithumbが、1月10日に韓国国税庁に対し抗議書類を提出しました。 Bithumbは、「暗号資産は法的に通貨として認められていないので、いかなる課税の対象にもならない」と説明し、今回の課税を「根拠のない課税」であると抗議しています。また、本来は国税庁が課税した源泉徴収税は報酬を支払う際に天引きして集めるものであり、顧客への報酬を全額支払った現在、税金を払うことはできないと主張しています。 一方、国税庁は「海外のユーザーが保有するアカウントが得た韓国ウォンを使用した利益は課税対象である」としています。 これに対して、専門家は、暗号資産は実態がなく、アセットとしては認められないという視点から、国税庁の意見に反対しています。 今回Bithumbが出した抗議の申し出に対して、国税不服審判所は90日以内に75億円相当の源泉徴収税の課税を取り消すかどうかの判決を下す予定です。 記事ソース:The Korean Times

ニュース
2020/01/16telegramがGramのICOの件で銀行の履歴を米証券取引委員会へ提示
ニューヨーク州南部連邦裁判所が、Telegramに対してGRAMトークンのICO販売に関して、2月26日までに米国証券取引員会(SEC)に銀行口座の履歴を開示するように言い渡しました。 裁判所は、一度はプライバシーの観点からSECからの開示請求を拒否したものの、外国のデータプライバシー法に準拠することを証明するように求めており、今回、開示を促す判決を出しました。 裁判所からの命令に関して、Telegramの弁護代理人は開示に合意しており、1月15日までに全ての履歴を提出するとしています。 SECは、1月10日に「TelegramがGramトークンを既定の時間外に販売した疑いがある」とし、証拠として講座の履歴を提示するように2回目の請求を行いました。 記事ソース:CoinSpeaker

ニュース
2020/01/15VisaがユニコーンFintech企業Plaidを5800億円で買収
1月13日にVisaが5800億円(53億ドル)でユニコーンFintech企業である「Plaid」を買収することを発表しました。 PlaidはAPIを利用し、スマホ向けアプリと銀行口座を安全に接続するサービスを提供しており、Plaidを利用することで生活者は金融サービスをより安全に受けることができます。 現在、PlaidはPayPalなどのアプリ内においても、銀行口座とアプリを連携させて必要な情報を共有するサービスを提供している他、ブロックチェーン関連企業であるCoinbaseやArbaウォレットなどとも提携しています。 今回の買収に関して、Visaは新たなビジネスを展開し、Visaの既存カードビジネスを拡大するためと説明しました。Visaは、2800億円程度(25億ドル)とされているPlaidの企業価値の二倍以上の価格で買収することになります。 記事ソース:Visa PressRelease

特集・コラム
2020/01/15兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【1月15日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 新年明けましておめでとうございます!日に日に寒さが増してきておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 前回、年始ということもあり、更新をお休みさせていただきましたが、以降の推移はおおむね年末最後の分析通りの結果となりましたね。いやー、触れていないのが悔やまれます笑 さて、巷では国内取引所の更なるレバレッジ規制など、相変わらずネガティブファンダが続いておりますが、それをあざ笑うかのように価格はぐんぐんと急上昇を続けております。 ということで、今回もしっかり分析の方進めていこうと思います。ぜひ最後までお付き合いの程、よろしくお願いいたします。 それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。まずは、ここまでの流れをおさらいしてみましょう。 黄色チャネルの下限接触後、ピンクラインの通り、MACDのダイバージェンスが発生し、6600ドルにて二番底を固めて再度じわじわと上昇していきました。 その後、7700ドルに一時上昇を阻まれるも、結果的にアダムとイブ(白)を形成・成立させる形で7700ドルラインを突破。後、現在黄色チャネル上限周辺にて推移を続けております。 この状況ですと、まだ黄色チャネル上限で弾き返される可能性もあるため、ここから買いに向かうのはやや厳しく、買い急ぐことなく、「どこで落ち着くのか?」を見守ってからの判断が妥当でしょう。 では、次に中期足(4時間足)を見てみましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 中期チャートを見てみますと、黄色チャネル上限に一時押さえつけられるも、4時間足ではすでに黄色チャネル上限を上抜けています。ここだけ見ると、長期・中期チャート的にも上目線が濃厚でしょうね。 しかしそんな状況下でも、楽観することなく、具体的な転換点を見定めておくことは非常に重要です。特に今回は、採掘難易度の大幅変動を控えての急上昇なので、難易度調整完了後に再度価格が折り返す可能性もあります。 そのため個人的には、とりあえず現状の中期上昇トレンドを見守りながら、「橙チャネル」ならびに「白ウェッジ」に注目し、これらを元に再度下目線転換時の判断を行っていこうと考えております。 先にもお話したとおり、現状は黄色チャネル上限も上抜けていますし、中期トレンドは間違いなく上に転換してきました。しかしながら、黄色チャネルブレイク時には、出来高が不足していたり、短期白ウェッジの形成など、現在の中期上昇トレンドをへし折りかねない要因が存在するのもまた事実です。 そのため、現状はこのまま中期上昇トレンドを見守り、局所的に押し目にてロングを狙いながら、常に上記2点に起因した再下降の可能性も視野に入れておくべきだと考えております。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり以下の2通りです。 9400ドル到達 ⇒中期逆三尊成立へ 7700ドルまで下落 ⇒チャネル(橙)で押し目形成か? 現状から考えられるシナリオとしては、こちらの2通りでしょう。 上記でお話しした、長期上目線が継続すると仮定した場合の押し目候補としては、前回アダムとイブの成立トリガーとなった「7700ドル」ですね。 こちらのラインは橙チャネルだけでなく、長期黄色チャネルの上限がサポートラインに切り替わりうるポイントですから、押し目としてはかなり優秀であり、大規模な押し目買いも期待できると思われます。 逆に、それほど重要度が高いラインなわけですから、これを下抜けた際には当然、既存ロングポジションの解消なども考えられます。この場合には、再度5500ドル周辺まで大きく下落する展開も想定しておいた方がよいでしょう。 では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) このように、現状ビットコイン価格は綺麗な上昇トレンドを形成しておりますが、BTCドミナンスは下落傾向にありますね。 つまり、ビットコインから資金が抜けているにもかかわらず、ビットコイン価格が上昇しているわけですね。では少し拡大して、アルトコインのドミナンス推移を見てみましょう。 ここまで好調を続けてきたUSDT(紫)、Others(緑)らがビットコインの上昇と同時に下落推移へと転換しましたね。 またその裏で、BitcoinSV(赤)、Bitcoincash(黄色)のドミナンスが急上昇を見せています。どちらもビットコインが強い時に、連動して推移する傾向がある通貨ですが、出来高もさほど多いわけではないので、アルトには手を出しづらい状況ですね。 とはいえ、ビットコインのドミナンス下落・上記2通貨のドミナンス上昇を踏まえて考えると、現状資金がビットコインから上記2通貨へと移動しているものだと思われます。(恐らく、BTCの採掘難易度上昇に起因した資金移動でしょう) しかし、この2通貨しか大きな動きを見せていないという点を踏まえると、無理にアルトに手を出さず、買うとしてもBTCの中期上目線を踏まえた、メジャー通貨のドル建て押し目買い程度に留めておくべきですね。 それでは次に、主要アルトやマイナーコインの中でも比較的出来高の多い通貨、それぞれの価格推移を見てみましょう。 主要アルトコインの動向 こちらを見てもやはり、BitcoinSV(水色)、Bitcoincash(青)の推移は群を抜いていますね。 それに対して、その他のアルトはメジャー、マイナー問わず、微動だにしておりません。この2通貨が火付け役となって、再度下がりきった主要アルトが軒並み上昇を見せるような展開も考えられますが、それも「BTCがこの後押し目を作れるか?」次第でしょう。 とはいえ、ETHについては主要通貨でありながら、現状大きく下げてしまっているため、アルトの中でも比較的資金が入りやすい通貨だと思われます。 ということで、今回はETH(イーサリアム)、中でもBTCの中期上昇トレンドを加味して、ETHUSDに的を絞って分析を進めていきたいと思います。 ETHUSD こちらを見てわかるよう、現状ETHは大きく下げたままであり、依然直近安値から50ドルほどの位置にて停滞を続けています。 この様子を見た限り、先にもお話したようなBTC待ちの展開になると思われますが、先述したBitcoinSV、Bitcoincashを火種にした資金流入や、これら2通貨からの資金流入の可能性を踏まえると、状況によっては再度300ドル周辺までの上昇も考えられます。 では拡大して見てみましょう。 拡大して見て見ますと、現状非常に強い抵抗帯「157ドル」、そして橙チャネルの上限により、上昇を阻まれている状況ですね。 オシレーターは上にギチギチになっていますが、先述したようなETHへの資金流入、BTCの再上昇が確認されれば、一気にこれらを上抜けする可能性も考えられます。そのため個人的には、この157ドルのラインを注視し、その上抜けと同時に、少し強気に買ってみようと考えております。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】7700ドルor9400ドル →長期は上目線優勢か 【アルト】ETH157ドルに注目 →抜けたら300ドルも視野に 年末年始にかけて、一気に市場が動いてきましたが、その背景では始めにもお話した国内レバレッジの2倍規制やBTCの難易度調整(+10%)などとさまざまなファンダが飛び交っています。 ファンダを元に取引を行うのは決して悪いことではありませんが、ファンダ情報を元に売買が進められる背景もあるため、個人的には「価格はファンダなどの要因も常に織り込んで推移している」と考えています。 良材料・悪材料を元に考察を行い、それらを基準にしたトレードも良いですが、何を信じるにも、ご自身の中での軸をしっかり持ってトレードに取り組まれることをお勧めいたします。 少し短いですが、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

ニュース
2020/01/14次回のディフィカルティ調整は約10%上昇、BTC 価格も関連しての上昇か
本日の朝にBTCの価格が上昇しました。このBTC価格上昇の要因には明日の朝に控えているディフィカルティ調整も関連しているのではないでしょうか。 現状ではディフィカルティは10%近くの上昇が見込まれています。 [caption id="attachment_47646" align="aligncenter" width="603"] 5/31ディフィカルティ調整時[/caption] [caption id="attachment_47643" align="aligncenter" width="608"] 7/9ディフィカルティ調整時[/caption] [caption id="attachment_47644" align="aligncenter" width="604"] 9/4ディフィカルティ調整時[/caption] 上記の画像は実際に難易度調整が起こった日付になり、このときはディフィカルティがどの画像でも10%以上の難易度調整を行った時の画像になります。 2019-05-31 07:43:04 + 11.26 % 2019-07-09 18:17:48 + 14.23 % 2019-09-14 04:06:31 + 10.38 % この画像の全てに共通していることとして、大幅なディフィカルティ調整が起こる前日くらいからBTCは大きな価格上昇を見せているのがわかります。 本日の朝方にかけても、BTCは約5%近い価格上昇を見せました。これもディフィカルティ調整が起因となった上昇となっている可能性が考えられます。 さて、気になるのはディフィカルティ調整が起こった後はどうなるのかというところです。これに関しては共通な値動きはありませんが、ディフィカルティ調整が起こる直前から起こった直後で一時的に価格が下落している傾向があるように思えます。 実際、ディフィカルティ調整が起こる前に積まれたロングのポジションが解消されていることによる下落かもしれません。現在のブロック生成数だと、明日15日の朝6時頃にディフィカルティ調整が行われる予定となっています。 一概には言えないですが、本日の夜から明日の早朝に向けて、BTCの値動きが激しくなる可能性はあるのでトレードを行う際は気を付けましょう。2週間に一度難易度調整は起きますので、今後も難易度調整による価格変動は意識することをオススメいたします。

ニュース
2020/01/14米財務省が交付金の管理にブロックチェーンの導入を検討中
米財務省が9月から行っていた交付金の受取人のための信用状をブロックチェーン上で発行する実証実験を、1月末に完了させます。 実験では連邦準備金機構から受取人までの交付金の流れをトークン化し、追跡を可能にします。トークン化することにより受取人や交付金の金額、そして交付日などの重要な日付を管理することができます。 受取人は信用状を受け取るために銀行口座と結び付けられた電子ウォレットを所有する必要があります。 この実験は財務省がサンディエゴ大学やデューク大学、そして国立科学大学と協力して行っています。 記事ソース:The medium

ニュース
2020/01/10LINEの取引所「BITMAX」が最大1000円相当の $XRP が当たるキャンペーンを開始
LINEが運営する暗号資産取引サービスのBITMAXが、「仮想通貨買ってみようキャンペーン2020」と題し、期間中の仮想通貨の合計購入金額に応じて、最大1000円相当のリップル(XRP)をプレゼントするキャンペーンを開始しました。 プレゼントされるXRPの量は下記の通りです 期間中の合計購入金額 プレゼントされるXRP 1000円以上 200円相当 3000円以上 500円相当 5000円以上 1000円相当 キャンペーン期間の1月10日(金)から1月24日(金)までに購入された、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)の5種類の暗号資産の合計金額により配布されるXRPの量が決定します。 仮想通貨を購入後にBITMAX内のキャンペーンページから「受け取る」ボタンをクリックすると、登録されている口座へXRPが送金される仕組みとなっています。 記事ソース:PR Times

特集・コラム
2020/01/08なぜ仮想通貨投資でマイナス・借金になるの?失敗するケースを紹介
「仮想通貨投資で資産がマイナス・借金になることってあるの?」 今回は誰もが一度は気にしたことがあるであろう、このような疑問に答えます。 本記事の内容は下記です。 ・仮想通貨でマイナス・借金になる2つのケース ・【初心者向け】トレードのコツ3選 この記事の筆者は2018年3月から仮想通貨メディアで働いており、仮想通貨にまつわる様々な知識を日々学習しています。 本記事では、仮想通貨取引で資産がマイナス・借金になってしまうケースやその対策、トレードのコツなどを分かりやすく解説していきます。 *本記事は3分ほどで読めます。 仮想通貨でマイナス・借金になる2つのケース ・レバレッジ取引で借金するケース ・前年度の税金が払えなくなるケース レバレッジ取引で借金するケース 1つ目のケースがこちらです。 レバレッジ取引とは、自分の資金にレバレッジ(=自己資金を担保に自己資金以上の取引を行う)をかけてトレードができる取引方法のことです。 このレバレッジ取引では証拠金以上の損失を出した場合「追証」という借金が発生してしまいます。 このケースへの対策は下記です。 ・現物取引をする ・追証がない取引所でレバレッジ取引をする 現物取引とは、自分のお金だけで仮想通貨の売買をする取引方法のこと。 現物取引だと自分のお金が無くなった時点で強制終了なので、借金を負うリスクはありません。 また、追証無しでレバレッジ取引ができる「BitMEX」のような取引所を使う方法もあります。 「借金は怖いけど、レバレッジ取引はしたい...」 という方は、是非「BitMEX」などの取引所を登録して使ってみましょう。 あわせて読みたいBitMEX(ビットメックス)の登録・使い方の初心者ガイド!ハイレバレッジ取引所を使いこなそう 前年度の税金が払えなくなるケース もう1つのパターンがこちらです。仮想通貨の税制は非常に複雑でゴチャゴチャとしています。 そして、仮想通貨の利益は「雑所得」に分類され、額によっては所得税が上がってしまうという可能性もあります。 「仮想通貨の利益」とみなされるのは下記です。 ①仮想通貨トレードの利益 ②仮想通貨で買い物をした時の利益 ③仮想通貨Aで仮想通貨Bを購入した時の利益 ①は、単純に仮想通貨トレードの利益です。 ②の「仮想通貨で買い物をした時の利益」では、仮想通貨での買い物で利益が発生した場合、その分が雑所得に分類されます。 分かりづらいので例を出しましょう。 例えば、あなたが80万円で買ったビットコインが100万円まで上がったので、100万円のテレビを買ったとします。 この行為は法律上では、 「ビットコインを日本円に戻してからテレビを買っている」 という扱いになるので、仮想通貨で20万円分の利益が出ていることになります。 ③の「仮想通貨Aで仮想通貨Bを購入した時の利益」は、仮想通貨を替えた時にあなたが得をしてた場合、その利益が雑所得に計算されるということです。 こちらはさきほどの②のケースと殆どが同じです。 仮想通貨Aで仮想通貨Bを購入する場合「仮想通貨Aを一度日本円に戻して仮想通貨Bを購入する」という扱いになります。 仮想通貨Aを日本円に戻した時にもし利益が出ていた場合、その利益分が雑所得に分類されてしまいます。 この仕組みを知らずに年をまたいでしまうと「損してるのに税金を払わなければいけない」という事態になってしまうので要注意です。 ここまでのまとめ-仮想通貨で資産がマイナス・借金になるケース- ①レバレッジ取引で借金する ②前年度の税金が払えなくなる -抑えるべきポイント- ・借金を負わないためには現物取引や追証がない取引所を使う ・仮想通貨の利益は「雑所得」になり、場合によっては所得税がかかる ・仮想通貨の利益は以下の3つ 「仮想通貨トレードの利益」 「仮想通貨で買い物した時の利益」 「仮想通貨Aで仮想通貨Bを購入した時の利益」 ・どの行為に税金が発生するのか把握しておくのが重要 【初心者向け】トレードのコツ3選 「どうせなら儲かるためのコツも知りたい。」 と思った方のために、簡単なコツをいくつか紹介します。 トレードのコツ3選①自分のトレードスタイルを把握する ②マイルールを決める ③「指さればラッキー」戦法 自分のトレードスタイルを把握する 自分のトレードスタイルを把握していないと一時的な損失や損益に振り回されてしまいます。 トレードスタイルには下記があります。 ・スキャルピング (数秒から数分で売買) ・デイトレード (数時間で売買) ・スイングトレード (数日から数週間で売買) ・長期トレード (数週間から数年で売買) スキャルピングやデイトレードは、トレード時間を確保できてかつ、資金に余裕があり高レバレッジをかけられる人には、向いている手法と言えます。 なぜなら、この2つの手法は短い期間の小さな値動きで利益を出す手法となっているからです。 一方、スイングトレードや長期トレードは、トレードの時間を確保できない方に向いている手法。 これらを明確に分かっていないと「長期トレードの立ち回りをしているのに数時間の値動きに振り回される」という事態に陥るので注意しましょう。 ②マイルールを決める マイルールでは下記を決めます。 ・損切りポイント ・利確ポイント 損切りポイントとは「自分が決めているポイントよりも価格が下がったら(上がったら)良くないので、ここで一旦撤退しておこう」というポイントのことです。 一方、利確ポイントとは「ここまで価格が上がれば(下がれば)十分だな」と思えるポイントのことです。 トレードでは、ポジションを持つ前に損切りポイントと、利確ポイントをあらかじめ決めるのがセオリーとなっています。(以下画像参照) 初心者がやりがちなミスは、マイルールを決めずに雰囲気でトレードしてしまうパターンです。 このやり方だと、一時的に勝てたとしてもなぜ勝てたかが分からないので継続して勝つことはできません。 また、初心者のうちは根拠もないのにポジションを持ってしまう、通称ポジポジ病と言われるような、トレードをしたいあまりに、無駄にポジションを持ちすぎてしまうことがあります。 徹底してマイルールを作り、実行しましょう。 ③「指さればラッキー」戦法 これはかなり実践的なテクニックです。 トレードでは、以下のように自分で引いたライン付近でエントリーするのが基本。 しかし、ここでは「ラインからある程度離れた場所に指値を入れる」という作戦を取ります。 これにより良いポジションが取りやすくなります。 なぜこの作戦を取るかというと、ライン付近でヒゲだけが大きく超えることがよくあるからです。 自分が思っているラインよりも少し遠くに指値を置いておくことで、ヒゲ部分でエントリーでき有利なポジションを持ちやすくなります。 ただし、この方法だと指値がそもそも指さらないことも多いので、 「ここで指さればラッキー、無理だったらしょうがない」 という程度の心持ちでトレードを行いましょう。 まとめ -仮想通貨で資産がマイナス・借金になるケース- ・レバレッジ取引で追証が発生する ・前年度の税金が払えない -トレードのコツ- ①トレードスタイルを把握する ②マイルールを決める ③「ここで指さればラッキー」という場所でエントリーする 仮想通貨トレードで勝つためには、まずは最低限知識をつけることが重要です。 なので、 「仮想通貨って結局何がすごいの?」 と思っている方は、仮想通貨の可能性を知るために以下の記事を読んでおきましょう。 詳しくはこちら! >仮想通貨の5つのメリットとは|決済だけじゃないって知ってた?< 最後まで読んでいただきありがとうございました。














