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2019/11/12シンガポール金融管理局がJPモルガンとペイメントシステムの共同開発へ
シンガポール金融管理局(MAS)とJPモルガンが共同でブロックチェーンを応用した国際送金プロトコルを開発していることが、今月10日に明らかになりました。 同プロトコルはまだ実証段階ですが、実現されればひとつのネットワーク上で異なる通貨による一元的な支払いを可能にするようです。 国際送金のブロックチェーン応用で、コスト効率性が向上し新たなビジネス機会が生まれる可能性も秘めていると、MAS最高技術責任者のSopnendu Mohanty氏は期待を示しています。 記事ソース: JPMorgan and Singapore’s central bank develop a blockchain system for cross-border payments

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2019/11/12Ripple(リップル)のXpring Platformが本格的に日本展開へ
Ripple(リップル)のXpring Platformが本格的に日本展開を開始したことが、XRP MEETUP JAPAN 2019で発表されました。 Xpring PlatformはRipple社のXRPの開発者向けオープンプラットフォームとなっており、異なる通貨間でのペイメントを効率よく仲介する方法として注目されています。 日本展開を促進するため、リップルは異なる開発言語に対応できるツールを提供し、開発者ポータルは既に日本語に翻訳済みとなっています。 今後、Rippleの開発コミュニティが日本でどのように拡大していくかに注目が集まります。 Ripple(リップル)社の投資部門Xpringが開発者向けのオープンプラットフォームを発表 - CRYPTO TIMES

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2019/11/11SBIリップル主導のMoney Tap(マネータップ) 福島銀行に技術導入か
SBIホールディングスは11日、株式会社福島銀行と資本業務提携を結んだことを発表しました。 業務提携では、SBIの様々な子会社サービスを通じた金融商品・サービスの提供や、顧客利便性・コストの改善、資産運用の受託などがなされる見込みです。 この中ではSBI Ripple Asia主導の「Money Tap (マネータップ)」が福島銀行に新規技術を導入するともあり、しばらくニュースのないマネータップから今後実用化に向けた進展があるかに注目が集まります。 記事ソース:SBIホールディングス株式会社

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2019/11/10BTC9000ドルを割ったのはSWELL期待による $XRP ポジション狩り、BTCポジション狩りによる二段階下落か
どうも、編集部のNです。日本人が多いリップラーですが、SWELLも無事に今年も終了しましたね。そして、その後、BTCの価格も久々に9000ドルを割りました。 今回、このビットコインの下落はなぜ起こったのかということを考察していきたいと思います。 さて、今回起きたBTCの下落は二段階による下げだったのではということが考えられます。まずは、XRPを始めとするアルトコインが引き金になりました。その後BTCは下落。 そして、更に時間を置いて、いつもの含み損のポジションを強制的にロスカットさせた下落のように考えられます。 下記のチャートを見てみましょう。 [caption id="attachment_45059" align="aligncenter" width="800"] 青:BTC/USD , オレンジ:XRP/BTC[/caption] 今回は、BTC/USD、XRP/BTCのチャートになります。このチャートを見ると、XRPの価格下落が先行しているのがわかります。 そして、2回目のBTC下落の際はXRP/BTCは上昇しています。その他のアルトコインも大きく下落することがなかったことから、アルトコインはあまり売られずにBTCだけが大きく売られていたことがわかります。 このことから9000ドル近辺までの下落はアルトコインをきっかけにした下落、8700ドル近辺までの下落はビットコインに売りを仕掛け、含み損ロングの強制ロスカットによる下落なのではと言うことが考えられます。 タイミングとしてSWELLに向けてXRPのポジションを持ってる人も多かったと思うので、そこを起点に仕掛けてきたのではないでしょうか。 前回も記述をしましたがアルトコインをしっかり見ていた人にはわかりやすい下落だったと思います。OIの推移を見ていれば新規のロングポジションが含み損でいる状態も想像できたので、二段階目の下落も予想出来たと思います。 しばらくは、BTCは下落トレンドに入ったかのように見られますが、今後も方向感が出るまでは無理なポジションを持たないことが吉だと思われます。特に、15日にBCHはハードフォークが控えています。これにより、再びアルトコインを引き金にビットコインが値動きする可能性があります。

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2019/11/09チュニジアが世界初、ブロックチェーンを利用した中央銀行のデジタル通貨発行へ
11月7日、チュニジアの中央銀行は、自国の法定通貨である「ディナール」のデジタル化とそのプラットフォームの開発を行うと発表しました。 このデジタル通貨は、ロシアの開発者による「Universa Blockchain」が利用されており、貨幣の流通においてブロックチェーンが使われる初めてのケースであると言えます。 開発者(技術提供者)は発生したトランザクション手数料の一部を受け取ることができますが、中央銀行はすべてのトランザクションや購入者、販売者のデータへのアクセスが可能となっています。 チュニジアで行われたイベントForex Club内で中央銀行の代表と国際通貨基金(IMF)の代表者の間でCBDC「e-Dinar」の転送もイベント内では行われたようです。 ※本記事に関しては現在、不明確な情報も多いため随時追記を行います。 11/13 追記 Central Bank of Tunisiaによると、通貨/金融のデジタル化に焦点をおいて、研究を進めているが暗号通貨を利用していないとついて様々な検討を進めているが、暗号通貨を利用しているわけでは無いとプレスリリースにて発表をしています。 記事ソース(ロシア語):Российские разработчики обеспечат оборот электронной валюты Туниса

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2019/11/07SWELL 2019が本日より開催、XRPの値動き動向は? BTCの動きも合わせてチェック
現在レンジ相場にあるビットコインですが、方向性が出ずなかなか触りづらい展開が続いております。 一方、アルトコイン市場は中国の習近平首相の発言が引き金となり全体的に上昇しております。この状況は、ビットコインを除いたマーケットキャップ(下画像)を見てもわかると思います。 最初は中国系銘柄中心で盛り上がっていましたが、そこから他の銘柄にも波及していったものとみられます。昨日はイーサリアムやBCHABCなども上昇しており、メジャーアルトにもその流れが来ています。 「アルトコインの盛り上がりはメジャーアルトまで来ると終わる」という現象は2017年からよく観察されており、今そのフェーズに達したのかを警戒してチェックする必要があるかもしれません。 アルトコインに流れてきたお金がビットコインに流れるか、もしくはビットコインに介さずマーケットから直接資金が抜けるのかは注視しなければなりません。 そして、本日からRipple(リップル)社主催のカンファレンス「SWELL」が始まりました。XRPは本日早朝に5%ほどの上昇を見せるも、その後大きく下落してしまいました。それに合わせるかのように、ビットコインも若干下落しています。 [caption id="" align="aligncenter" width="800"] 青: BTCUSD, オレンジ: XRPBTC[/caption] アルトコインの状況はやはりビットコインにも影響があるようです。本日はXRP以外のアルトコインも若干下落しており、ビットコインにどう影響するかは意識しておいた方が良いでしょう。 XRP自体に関しても、SWELLでの発表でここからさらに激しく上下する可能性がありますので注意が必要です。

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2019/11/05ブロックチェーンTCG『Gods Unchained』完全攻略 -試合中にのみ登場する簡易カード(Rune , Anim , Enchanted Weapon) の解説-
今回の記事では前回のカード効果説明記事ではカバーしきれなかった基本システムについての説明です。 具体的にはRune、Anim、Enchanted Weaponの三種類についての解説を行います。 ※各カード効果と用語についてはここでは簡易的に記載しますので、詳細は下記記事を参照ください ブロックチェーンTCG『Gods Unchained』完全攻略 -カード効果と用語の解説- これらのカードは選択可能なカードとしては存在せず、よって直接デッキにに組み込む事は出来ません。あくまでも試合中にカード効果により一時的に得られるものとなります。 結論としてざっくりそれぞれの特徴を挙げると、下記の様になります。 Rune: 簡易版の魔法 Anim: 簡易版のクリーチャー Enchanted Weapon: 簡易版の武器 それでは各々の説明をして行きます。 Rune 今回挙げた中では一番よく見かけるカードがRuneになると思います。 地味ではあるものの、特定Godしか持ち得ない様な効果を扱える為に強力です。 注意点としてこれらは全てSpell(魔法)として扱われます。Magicならば特に恩恵が多いと言えるでしょう。 Rune of Life: 対象の味方クリーチャーと自Godをそれぞれ6年回復します Rune of Fire: 対象の敵クリーチャーもしくはGodに3ダメージを与えます Rune of Sight: Foresee 2 (2枚先まで引く予定のカードを確認してそのままにするかデッキ最後尾に回すか選べる)をした後、1枚カードを引きます Rune of Strength: 対象の味方クリーチャーに+2/+2をFrontline(前衛)を与えます Anim Animは2マナというコストに対して悪くない性能を持つクリーチャーです。 とは言え侮れない存在でもあります。 Iron Anim: 2マナ 3/3、純粋にステータスに優れます Heavy Anim: 2マナ 2/3 Frontline(前衛)、前衛持ちであり守りに優れます Concealed Anim: 2マナ 3/2 Hidden 1turn(隠匿)、1ターン隠れる為、除去耐性に優れます Protected Anim: 2マナ 2/2 Protected(1回ダメージ無効)、ステータスは低いですがこちらも除去耐性に優れます Enchanted Weapon 元々Relicに関して多くの種類を持つGodがWarのみである為、Enchanted Weaponのみが多くのその他GodにRelicの選択肢を提供すると言えます。 まだ単純なダメージ能力だけでなく、それぞれが効果を持っているので用途が微妙に異なります。 尚、もしもSlayer Warでこれを持てば耐久力を増やせますので、延々とDeadly付き攻撃なんて事も可能です。 Destructive Dagger: 2マナ 1/1 Deadly(即死効果)、 非常に強力ですがBlitzが無いので装備してすぐ使えない点に注意です Starling Spear: 2マナ 2/3 Blitz(速攻) Flank(側面攻撃)、シンプルに強力で扱いやすいRelicです Glamoured Gladius: 2マナ 1/3 Blitz(速攻) 攻撃時にはランダムな味方クリーチャーを+1/+0する、攻撃力自体は弱いものの味方を強化出来る為、侮れない強さのRelicです Curative Cadgel: 2マナ 2/2 Blitz(速攻) Afterlife(死後発動)で3ライフ回復、 こちらも扱いやすいステータスと回復効果を備えたRelicです。Afterlife効果は新たなRelicの装備、破壊される、耐久力を全て消費等、どのケースでも発動します 最後に 以上で簡単ながらもRune、Anim、Enchanted Weaponの効果を説明しました。 次に応用的な話ですが、これらのカードはBag of Trick(通称マナバッグ)とは異なり、手札としてカウントされます。 これらについては特定カードが条件であるものの、枚数で言えば通常のカードよりも取得条件が緩いのです。よって、手札を捨てる時の選択対象、手札枚数を前提とする効果といった場合でも有効なのです。 また、デッキからカードを引き過ぎると長期戦では先にデッキ切れしてしまいますが、これらはそうしたデメリット無くカードアドバンテージを得られます。 ただし引き過ぎると手札が満杯になってしまいドロー出来なくなります(これも長期戦ならば意図的に利用可能ですが) 長くなってしまうので詳細な説明は省きますが、上記の効果を踏まえて幾つか代表的な活用例となるカードを挙げます。効果を調べてみると面白いかもしれません。

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2019/11/04兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【11月4日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 既にご存知かもしれませんが、つい先日、海外の大手FX取引所『BitMEX』によるメールアドレス流出事件が発生しました。 やはり最大手なだけあって、「せっかくいい感じに戻ってきてるのに大丈夫か~?」と不安視していた方も多くいらっしゃったと思います。しかし現状、出来高は萎んでいるものの、依然9400ドル周辺にて価格を保っており、「強さは健在」といった状況です。 このまま市場の雰囲気を維持してアルトなどにも資金が流れていってほしいところですが、今後はどういった値動き・展開が予想されるのでしょうか?今回もしっかり分析していきますので、ぜひ最後までお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。 それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) まずは、ここまでの流れを軽くおさらいしていきましょう。 7500ドル周辺(オレンジゾーン)を大きく下抜けた後、「直近安値の更新により、更に下落を続けるか?」といったポイントで、新規Sが急増したのか大きな下落を見せました。 しかしその直後、安値更新と同時に入ってきたツッコミSらの損切りを燃料に、価格は急上昇・・・。下げを否定した形での高騰ということもあり、長期目線では「再度押し目を作って高値更新へ」という判断が妥当でしょうね。 またチャート的には、現状長期のレジスタンス(緑)周辺にて推移しています。これらを踏まえますと、「短期足にて保ち合いを形成し、そのブレイクを火種にレジスタンス(緑)の上抜け、もしくはレジスタンスに弾かれ、再度押し目探しに向かうのでは?」と見ています。 では次に、4時間足を参考に、先ほどお話しした保ち合いなど、より細かく分析していきましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 現状、なんとか緑レジスタンス周辺で耐えていますが、「ここを抜けたらロング入れよう!」というような買い方にとっての目安がないため、買うにしても比較的買いづらいような展開ですね。 逆に売り方にとっては、これまで参照していた青チャネルの上限がサポートラインとして機能しているため、比較的Sを入れるタイミングもわかりやすく、「売りやすい展開」となっています。 これらを踏まえると、若干ではありますが「一時、売り優勢に運びそうな展開」に見えますね。 個人的には、ここで青チャネル上限を下抜ける展開となった場合には、「長期レジスタンス(緑)+9400ドルの抵抗帯がしっかりと機能した」と認識され、長期筋による利確売り・新規売りも見込めるのでは?と見ています。そのため、この青チャネル上限の下抜けはしっかり見守っておきたいですね。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。 青チャネル上限下抜け+安値更新へ(白) 青チャネル上限下抜け+押し目作りへ(青) 直近高値更新(黄) 現状から想定できるシナリオとしては、以上の3パターンになります。 メインでは取り上げませんでしたが、現在の価格帯(9400ドル)は、「ディセンディングトライアングルのリターンムーブポイント」でもあります。そのため、日足などの長期足的には、このまま再度安値更新に向かう展開というのがもっとも理想的といいますか、セオリーに近い展開となります。 そのため個人的には、日足でのリターンムーブを狙うべく、上記の白・青シナリオを参考にしたタイミングでSを入れていこうと考えています。またその際、押し目を作れず青シナリオを否定するようであれば、以降は日足基準に切り替えて利幅を伸ばすことに集中する・・・、という動き方が最も理想的ですね。 では、次にアルト市場の分析を進めていきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) BTCと主要アルトのドミナンス動向を比較すると、直近のBTC急騰の際に主要アルト(ドミナンス)が下落しているのが分かりますね。 これを踏まえると、BTC直近の急騰は「アルトから資金を吸い上げての上昇だったのでは?」という可能性が考えられます。(俗に言う「アルトドレイン」にあたります) では、少し拡大して見てみましょう。 主要アルトから資金が抜けた後、どれも緩やかに戻してきていますが、中でもOthers(その他)、BCHABC(ビットコインキャッシュ)のドミナンス回復が早く、堅調な推移を見せていますね。 「資金が抜けてから、資金がしっかり戻ってきている」というのは、それだけ「安くなったら仕込みたい、と考えているトレーダーが多かった」ということですから、投機対象を絞る際には非常に有効です。 今回、資金抜け後の回復が早かったBCHABCについては、前回記事でも取り上げておりますが、引き続きフォーカスしていくのがよさそうですね。 主要アルトコインの動向 先ほどのドミナンスでは、「BTCの上昇と同時に、主要アルトが軒並み下落している(アルト⇒BTC)」という状況でしたが、価格の動向を見てみますと、BTCの上昇前に主要アルトが上昇しており、どちらかといえば「BTCが大きく下落するも、アルトが上昇し、BTCを引っ張り上げた」といった感じに見えます。 先ほどのドミナンスと合わせて考えると、「資金が抜けたはずなのに、価格が上がってるの?どういうこと???」と混乱する方もいらっしゃると思いますが、これは恐らく「仮想通貨市場から避難していた資金の出戻り」によるものだと思います。 仮想通貨市場に流れる資金の総量が増えれば、当然価格は軒並み上昇します。今回の場合、BTCを中心に資金が出戻りしBTCのドミナンス上昇、そして比較的少量の資金流入が見られた主要アルトは相対的にドミナンス下落+価格上昇といった動きになったのだと思われます。 これを踏まえると、今回の高騰は「かなり今後の展開への期待を孕んだ上昇である」ということがわかりますね。(今回の場合、米ドルからの資金流入による影響が大きいようです) 参考記事:『$BTC 一時的に10500ドル付近まで上昇、米ドルの資金流入が前日比5倍に』 こういった市場のBTCに対する期待を踏まえると、今は堅調であれど、ここから積極的にアルトへと手を出すというのは、BTCのアルトドレインの可能性も考えられますし、個人的にはややリスキーなように思います。 もし仮に手を出すのであれば、今回のドレイン後、もっともドミナンスの回復が早かった「BCHABC(ビットコインキャッシュ)」、もしくは直近にSWELLを控えた「XRP(リップル)」、1月にアップデートを控えている「ETH(イーサリアム)」でしょうか。 特にETHに関しては、ここ数年間で期待され続けてきた「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)の導入」に関するアップデートになりますので、ここが予定通り進行するのであれば、ここから年始にかけての上昇にも期待が持てると思われます。 では、早速それぞれの通貨について分析していきましょう。 ETH 前回記事でも、「黄色ゾーンは押し目候補の筆頭。ここを抜けたら再度直近安値へ・・・」とお話しさせていただきましたね。その後黄色ゾーンを機に、反転上昇を見せたものの、動きとしては依然強いとはいえないような状況です。 ただ、一度黄色ゾーンで軽い押し目を作ってくれた分、損切りポイントも明確になりましたし、ある程度の損失を許容できるのであれば、黄色ゾーンの下抜けまで買い下がってみるのもアリだと思います。 XRP 前回記事では、依然青チャネル内にて推移していたため伸びしろもありましたが、現状青チャネルを下抜けているため、依然半値を守っていれど、上値は重くなる一方だと思われます。 ただ、可能性は低いですが、ダブルボトム形成などから3300-3400satsを上抜ける展開となった場合には、それ以降特別分厚い抵抗帯もありませんし、大きな上昇が見込めるのでは?と見ています。 BCHABC BCHABCに関しては、出来高の少なさを除けば、前回ご紹介したシナリオどおりに進行していますし、個人的には今一番期待しているアルトコインです。 ここまでの展開としては、下降トレンドの基準となっていた青レジスタンスを上抜け、緩やかな下降推移へ。その後、白レジスタンスを上抜け、レンジ推移へ。現在は、直近高値を更新し、レンジを否定できるか?といったポイントになります。 直上に控えた0.0327sats、ここを上抜けると直近高値の上抜けになりますから、上昇トレンド転換の可能性がぐーんと上がります。また、0.0327satsを上抜けた場合、以降分厚い抵抗帯もないため、他の2通貨よりも比較的大きな値幅が狙えます。 ただ先にもお話ししたように、現在の状況では出来高も少ないため、利益を重視して大きく買うのではなく、撤退時を踏まえたロット調整が必須です。こういった出来高の少ない通貨を買う際には、利益ばかりを考えて大きなロットを打つのではなく、必ず撤退のことも考えてロットを決めるようにしましょう。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 BTC:長期は下、短期は上 →青シナリオが本命か? アルトのドミナンス下落+価格上昇 →資金出戻りによる影響の可能性 注目通貨は、ETH,XRP,BCHABC だいたいこんな感じでしょうか。 BTC単体での分析結果としては、長期目線は下、短期目線は上でしたが、市場への資金出戻りの可能性やアルト市場の動向なども踏まえると、総合的には「上」に展開される可能性のほうが高いのかな・・・、という結論に落ち着きました。 先にもお話ししたとおり、個人的には、青・白シナリオを想定してショートを打っていきますが、その中でも比較的青シナリオの展開に進む可能性を踏まえて、柔軟に立ち回っていこうと思います。 今回、解説の難しい部分が多かったため、わかりづらい部分などもあったと思いますが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2019/11/03XpringとHyperledgerによるRipple ILP(インターレジャープロトコル) Java構築版「Quilt」がリリースされる
XpringがHyperledgerと共同で、Javaで実装されたインターレジャープロトコルHyperledger Quilt Ver1.0をリリースしました。 Interledgerはオープンなプロトコルを提供し、単一の企業や組織なしで、あらゆる通貨、法定通貨、暗号を越えた支払いの相互運用を可能にします。また、共通のプロトコルセットを指定することにより、接続する他のインターレジャーネットワークを決定できるさまざまなエンティティと機関で構成されています。 今回発表されたQuiltはHyperledgerがホストしており、HyperledgerはQuiltを通して、将来的なプライベート/パブリック・ブロックチェーンの相互運用性の課題に対処していくとしています。 Xpringの主な狙いは、革新的なブロックチェーンのためのソリューション構築を促進することとなっており、InterledgerのJava実装であるQuilt v1.0の発売と「すべてのお金」を相互運用するブロックチェーンの革新を促進するために構築されているとしています。 現在、Quilitを使用したJavaアプリケーションによるInterledgerが利用可能になっています。 記事ソース : Xpring Blog

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2019/10/31【12月版】国内・海外のブロックチェーン/仮想通貨関連イベントを紹介!
ブロックチェーン世に出て10年強が経過し、業界人だけではなく大衆にもその技術は浸透しつつあります。日々新たな機能の実装や新たな種類のブロックチェーンが生み出されていますが、これらの技術革新には情報共有の場が不可欠です。 その情報共有の場が世界中で開催されているブロックチェーンカンファレンスやサミットなどのイベントです。これらのイベントにはブロックチェーン関係者や開発者、メディア関係者など多くの参加者が詰めかけます。 ステージ上では著名人がスピーチを行い、今後のブロックチェーンのあり方や技術についての解説を行います。この記事では直近に開催される予定のブロックチェーン関連イベントと世界中で開催されている様々なブロックチェーンカンファレンスの中から特に注目度の高い10つのイベントをご紹介します。 2019年12月に日本で行われる注目のブロックチェーン関連イベント 12月は日本国内での大規模な仮想通貨イベントの予定はなく、小規模なミートアップや講演会などが開催されるのみとなる見通しです。 2019年12月に海外で行われる注目のブロックチェーン関連イベント ここで紹介するのは世界各地で近々開催される予定のブロックチェーン関連イベントです。 Fin tech Connect 2019 開催予定日 12月3、4日 開催地 イギリス Fin Tech Connectは金融機関が最新のイノベーションを学ぶための場として用意された大型フィンテックカンファレンスです。今年はロンドンで開催され、6,000人以上が参加すると公表しています。スピーカーは仮想通貨界隈のみならず、大手金融機関のマネージャーやCEOがリストアップされています。 Fin Tech Connect 2019 Money 20/20 China(キャンセル) 開催予定日 12月4~6日 開催地 中国 本記事後半でも紹介している大規模ブロックチェーンカンファレンスのMoney 20/20ですが、今年12月に中国で予定されていたイベントはキャンセルされたと報じられています。Money 20/20を主催する企業によると、今年はイベントの開催にかかる費用がかさみ、大きな利益を見込めないとしてキャンセルしたと発表しています。 Money 20/20 China 世界で注目度の高いブロックチェーンカンファレンス10選 ここで紹介する10つのブロックチェーン関連イベントは世界中からスピーカーや参加者が集まるイベントです。 Blockshow Asia 昨年の開催時期 11月29日、30日 開催地 シンガポール Blockshow Aisaは大手仮想通貨メディアCointelegraphが主催する仮想通貨カンファレンスです。毎年シンガポールで開催されており、アジアでは最大級の規模を誇ります。 アジアでのカンファレンスというだけあってスピーカーはアジア圏出身の方がほとんどを占めています。著名なスピーカーでは、Mithrilの創業者Jeffrey Huang氏や、Litecoin財団の役員Zing Yang氏、Bitcoin財団エグゼクティブディレクターLlew Claasen氏にBLOCKCHAINの創業者兼CEO、Andre Kim氏などが登壇しています。 スピーカーは仮想通貨業界の関係者はもちろん、法律の専門家や投資家、教育関係者など様々です。 合計で115名ものスピーカーが登壇する豪華なカンファレンスとなっており、日本からも石黒一明氏をはじめ複数のスピーカーが参加しています。 また、Blockshowはアメリカやヨーロッパでも開催されています。 Blockshow Asia Consensus 昨年の開催時期 5月14日から16日 開催地 ニューヨーク ConsensusもBlockshowと同様に大手仮想通貨メディアが主催しているブロックチェーンカンファレンスです。こちらはCoinDeskによって開催されています。 世界で最も知名度があるブロックチェーンイベントと言っても過言ではないほどのConsensusには250名以上のスピーカーと4,000人以上の参加者が世界中から集まります。 昨年はCircleのCEO兼会長を務めるJeremy Allaire氏やeToroの創業者Yoni Assia氏、BitMEXのArthur Hayes氏、KrakenのCEO、Jesse Powell氏など錚々たる顔ぶれとなりました。 日本からはbitFlyerの創業者加納裕三氏が参加しています。 Consensus Hard Fork Decentralized 昨年の開催時期 12月12日から14日 開催地 ロンドン こちらも前者と同じく仮想通貨メディアが主催するブロックチェーンカンファレンスです。The Next Webが開催するHard For Decentraliedはロンドンにて行われました。今年はアムステルダムで開催されることが決定しており、毎年ヨーロッパの各都市を舞台にしています。 Hard Fork Decentralizedは開催する都市を仮想通貨ハブ都市へと変貌させ、人々を繋ぐことを目的としています。カンファレンスの場では仮想通貨の普及に関する見解や業界を先導するリーダーたちのアイディアが共有されます。 こちらのイベントにはIOTAの共同創業者Dominik Schiener氏、eToroのCEO、Yoni Assia氏、Space 10の共同創業者Simon Caspersen氏などが出席しました。 Hard Fork Decentralized World Crypto Conference 昨年の開催時期 10月31日から11月2日 開催地 ラスベガス World Crypto Conference(WCC)はEvolvという企業によってラスベガスのコスモポリタンホテルにて毎年10月末に開催されているイベントです。 昨年のイベントではビットコイン投資家のTim Draper氏やCivicのCEO、Vinny Lingham氏、BTCCの創業者Bobby Lee氏などが出席したようです。 WCCの特徴はブロックチェーンカンファレンスながら、開催地のラスベガスらしくエンターテイメント性に富んでいるという点です。キーノートはもちろん、プールパーティーやコスチュームパーティー、ポーカー大会、仮想通貨ラッピングの高級車など他のイベントとは全く違う雰囲気を醸し出しています。 World Crypto Conference Malta Blockchain Summit 昨年の開催時期 11月1日、2日 開催地 マルタ もはや仮想通貨都市として名が知れ渡っているマルタ共和国で開催されるMalta Blockchain Summitには数々の著名人が登壇します。今年のイベントではD.A.OやAIにフォーカスした内容となるようです。 今年のスピーカーにはBobby Lee氏、Tim Draper氏、Roger Ver氏をはじめ総勢264名がリストアップされています。 メディアパートナーもCointelegraph、Forbes、Bitcoin.com、CoinMarkeCapなど有名どころが名を連ねており今後同イベントの知名度は上がっていくと予想されます。 Malta Blockchain Summit Token Summit 昨年の開催時期 5月16日、17日 開催地 ニューヨーク Token Summitはトークンを用いた経済圏、トークンエコノミーに焦点を当てたサミットです。サミットの具体的な内容は経済、仮想通貨資産、プロトコル、トークン技術などとなっています。 今年のイベントにはMakerDAOのトップSteven Becker氏、Polkadotの共同創業者Robert Habermeier氏、Gnosisの共同創業者兼CEO、Martin Koppelmann、Augurの共同創業者Joey Krug氏などとこちら錚々たるメンバーが揃っています。 Token Summit London Fintech Week 昨年の開催時期 7月6日から13日 開催地 ロンドン その名前の通りロンドンで1週間に渡って開催されるLondon Fintech Weekは多国籍企業、イノベーションファーム、スタートアップ、政府、投資家、メディアが集まりフィンテックについて話し合う場となっています。 今年の来場者数は3,000人から4,000人と予測されており、世界最大規模の仮想通貨カンファレンスとなる予定です。来場者の55%が企業となっている点も特徴的だと言えるでしょう。 以前に参加した企業には英Amazon、日立、American Express、Google、Sony、HSBCなど世界的な企業が挙げられており、仮想通貨業界外からも注目を集めています。 London Fintech Week Swell 昨年の開催時期 11月7日、8日 開催地 シンガポール SwellはRipple社が主催するイベントで毎年開催されています。昨年はビル・クリントン元大統領やRiiple社CEOのBrad Garlinghouse氏が登壇し話題になりました。今年は11月にシンガポールで開催される予定です。 イベントは国際送金やデジタル資産に関するポリシーについての議論などRippleに関連する内容が中心となっています。 Swell Token2049 昨年の開催時期 3月20日、21日 開催地 香港 こちらのイベントはAlice Capitalという企業によって主催されているイベントで、豪華なスピーカー陣が特徴となっています。 今年のスピーカーを見ると、Litecoin創設者のCharlie Lee氏、Tronの創業者兼CEO Justin Sun氏、Zilliqaの共同創業者兼CEO Xinshu Dong氏、Ontologyの創業者Jun Li氏、Crypto.comの創業者兼CEO Kris Marszalek氏など贅沢なラインナップとなっています。 Token2049 Money20/20 昨年の開催時期 10月21日から24日(ラスベガス) 開催地 ラスベガス、杭州、アムステルダム、シンガポール Money20/20は「お金の未来」について考える場を提供しており、世界各地でイベントを開催しています。講演の内容は決済システムのあり方やお金そのものの未来、お金とテクノロジーの融合といった具合になっています。 昨年のラスベガス会場には3,400を超える企業や500人以上のスピーカーが参加するなどその規模はかなり大きいなものとなっています。 Money20/20 番外編: 旅行型ブロックチェーンイベント ブロックチェーンイベントの中にはカンファレンスを含みながらも、全体としては旅行という程のイベントも存在します。 Blockchain Cruise こちらはCoinsbankが主催するブロックチェーン関連イベントでクルーズ旅行のパッケージになっています。参加者はバルセロナでクルーズ船に乗り込み、マルセイユなどを経由してローマへと着港します。 期間中はスピーカーによるキーノートを聞いたり、仮想通貨関係者と共に食事をする機会が設けられているようです。 Blockchain Cruise Hodl Rally 高級車のレンタカー事業を手がけるApex Luxury Car Hireが主催するHodl Rallyは仮想通貨に焦点を当てながらも、エンターテイメント要素が充実している旅行型のイベントです。 参加者は高級車を持参するかレンタルして参加する必要があります。そして、高級車を運転してロンドンからスペインのイビサ島を目指します。 最終目的地のイビサ島ではプールパーティーやヨットパーティーが開催される他、大勢のモデルたちも参加する予定だとされています。もはや目的がなんなのかわからなくなりそうです。 道中で宿泊する高級ホテルではパーティーやキーノートが開催され、参加者を飽きさせないような工夫がなされています。参加費は3,000ポンドからと1週間の旅行にしては妥当に思えますが、高級車を所有しているもしくは数千ポンド追加で払ってレンタルする必要があるため、参加のハードルは高いと言えます。 Hodl Rally まとめ 今回紹介したイベントはあくまで一部の大規模なイベントです。この他にも世界中でブロックチェーン関連イベントが開催されており、より気軽に参加できるものも数多く存在します。 また、イベント参加者はブロックチェーン関連の業界人だけではなく、教育関連やヘルスケア関連など様々な分野からブロックチェーンについて学びたいという方が参加しています。 仮想通貨やブロックチェーンに興味があるという方は一度近場で開催されているイベントへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。














