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2018/08/14ベトナムで仮想通貨のマイニング機器が輸入禁止に
2018年7月上旬から、ベトナムで仮想通貨のマイニング機器の輸入が禁止されていたことがBitcoin.comの報道からわかりました。 ベトナム税関総局のデータによると、2017年から今年の4月までで輸入されたマイニング機器の合計は約15,600機にのぼるとされています。 ホーチミン市(HCMC)では今年から8月6日までに3,664機が輸入されており、3,000以上のマイニング機器が同市内に位置する4企業、残りは個人や組織により輸入されたと報告されています。 今回の禁止措置は「マイニング機器が輸入禁制品リストに無く、輸入手続きが容易にできてしまう」ことをベトナムの財務省が懸念したためで、これにより仮想通貨取引の管理を改善していく狙いです。 ベトナムでは、今年の4月に被害額700億円ものICO詐欺があり、首相が仮想通貨の取り締まり強化を命じています。 また、決済手段としての仮想通貨利用も禁止しており、政府は厳しい規制を続けています。 記事引用元:Vietnamese Stop Importing Bitcoin Mining Rigs as Import Ban Looms

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2018/08/14金融庁が仮想通貨業者の検査結果をまとめたレポートを公開
この記事の3つのポイント! 1.金融庁が仮想通貨交換業者を対象にした立ち入り検査結果の取りまとめを公表 2.企業規模は膨らんでいたものの、少人数運営が目立つ結果に 3.交換業者の新規登録は再開される見込み 記事ソース:仮想通貨交換業者等の検査・モニタリング 中間とりまとめ 金融庁は今月10日に仮想通貨交換業者を対象に行なってきた検査の結果をまとめた中間とりまとめを発表しました。同庁は今年2月以降、国内のみなし業者16社と登録業者7社に対して立ち入り検査を行なっており、それによって明らかになった実態がまとめられています。 交換業者への立ち入り検査の結果を公表 仮想通貨交換業者の数や規模は大幅に増加しており、会社規模はここ1年間で約6.5倍の6928億円に増加しています。仮想通貨の認知度の向上や値上がりに対する期待感から市場規模が膨らんでいった形となりました。 一方、交換業者の中には少人数で運営している企業も多く、役職員20人未満の業者が4分の3を上回りました。調査対象になった業者の平均では、役職員1人あたり33億円の預かり資産を管理している計算になります。 その他にも、ビジネス関連、リスク管理、コンプライアンス、内部監査、ガバナンスなど多岐に渡って問題点を指摘しました。金融庁は、この現状を引き起こした原因に、急速にビジネスを拡大する中で、相応のシステムや人員の見直しを行なっていない事にあると指摘します。 新規登録は再開される見込み コインチェック社の事件以後、実質的に停止されていた交換業者の新規登録ですが、日本経済新聞など複数のメディアで再開される見込みだと報じられています。 現在は100を超える企業が申請を行なっており、今後順次審査されていく見込みです。しかし、今回の立ち入り検査で多くの問題点が見つかった事を受け、今後の審査はさらに厳格化されると予想されます。 kaz 新規登録再開はありがたい!

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2018/08/14トルコリラの急落でトルコの仮想通貨取引所の取引高が急増
トルコの法定通貨であるリラですが現在安値を更新し続けている状況にあり、10日にトルコの仮想通貨取引所の取引高が急増していることが確認されました。 CoinMarketCapによれば、トルコの仮想通貨取引所であるParibu、BTCTurk、Koinimは過去24時間でその取引高は100%以上の上昇を見せています。 国としての仮想通貨取引全体のボリュームとしては、トルコ最大のBTCTurkにおいても1172万USDとそこまで大きくはありません。 トルコの法定通貨であるリラは現在過去最安値を更新しており、これは大統領であるErdoğan氏の経済政策に対する世界中の不安などによるものだとされています。 トルコは現在経済恐慌の状態にあり、メディアの報道によれば大統領はトルコ市民に対し、米ドルやユーロ、金などを自国の通貨であるリラに交換するように呼び掛けていたようです。 CoinDesk社が独自で行ったインタビューによれば、イスタンブールに住むある男性は トルコリラの弱さやトルコ政府の政治的、金融的な状況に対する恐怖のために1年半前に仮想通貨取引を開始した。仮想通貨はより強い安心感を与えてくれる。 と語っていました。また今回の急落に関して 国の通貨がこのように暴落していて集権的な機関や銀行を信頼できないのであれば、何ができるのか? 自分が自身の銀行になることだ。近い将来世界中の人々がこれに気付くときが来るだろう。 と話しました。 記事ソース:Volumes Surge on Turkey's Crypto Exchanges as Lira Tanks

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2018/08/14ライトコインをテキストメッセージで送れるようになるプロジェクトが進行中
この記事の3つのポイント! ライトコインをテキストメッセージで送金できるプロジェクトが進行中 すでにTelegramにて利用可能 今後SMSや電話番号を利用して送金できるようになり、さらなる普及促進が期待される 記事ソース:You Will Soon Be Able to Send Litecoin (LTC) via Text Message ライトコインの創設者であるCharlie Lee氏が、近々ライトコインのエコシステムに導入予定の「テキストメッセージで同通貨を送金できる」新プロジェクトをプロモーションしていると報じられました。 Zulu Republicによって開発された「lite.im」は、インターネット接続を必要としないモバイルデバイス間での取引を可能にするもので、これによりライトコインのさらなる普及につながると見られており、既にメッセージアプリ「Telegram」での利用が可能だそうです。 https://twitter.com/SatoshiLite/status/1027452895208255488?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1027452895208255488&ref_url=https%3A%2F%2Fsludgefeed.com%2Fyou-will-soon-be-able-to-send-litecoin-via-sms%2F Zulu Republicチームの公式ブログでの発表によると、近々世界中のどこからでもライトコインブロックチェーンにアクセスし、SMSなどのテキストメッセージでライトコインを送ることができるようになるといいます。 Zulu Republicはlite.imのベータ版をTelegramにてリリースしており、 ”今回のバージョンはTelegramのボットを利用してコマンドを送信することで、現在のライトコイン残高の確認や、資金受取のためのライトコインアドレスの開示、ライトコインアドレスやEメールアドレスに向けて送金などが可能になります(Eメールアドレスでの送金は現在登録済みの受領者のみ可能です)。” と、今回のベータ版について説明しています。 Zulu Republicは今後さらにSMSによるトランザクションの実装を目指しており、これが実現すればユーザーは電話番号やライトコインアドレスに直接送金できるようになります。 これによりライトコインアドレスを持たない人々でもライトコインを受け取ることができるようになり、さらなる普及を後押しすることになると見られています。 SMSでのlite.imのサービス開始時期について発表はありませんが、ライトコイン所有者であればすでにTelegramにて利用することができます。 Daichi フェイスブックメッセンジャーでの送金やLINE Payのような感覚で仮想通貨の送金ができるようになるのでしょうか、楽しみです!

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2018/08/14「太陽光でマイニング」オーストラリアで新マイニング施設が建設中
この記事の3つのポイント!1. 太陽光発電でのマイニング施設がオーストラリアに建設中 2. 年間に650BTC採掘可能 3. 2019年初め頃にローンチを予定 記事ソース: IT Brief オーストラリアのデータセンター運営会社「DC Two」とその子会社「D Coin」が、太陽光を利用してビットコインマイニングを行うためのデータセンターを建設していることを発表しました。 年間採掘量は650BTC(4億7,000円相当) オーストラリアのパースから南に200km程離れた場所に建設中のこのマイニング施設は、Hadoukenという会社が設立した太陽光発電所の電気を用いてマイニングを行う予定です。 DC Twoの発表によれば、このマイニング施設は初期段階でも年間650BTC(約4億7,000円)もの採掘が可能だと言われており、採掘量はプロジェクトの進行に伴い、さらに増加していくと考えられています。 また、同社は「世界的に見ても低コストのビットコインマイニングオプションを提供することで、国内だけでなく、世界中の仮想通貨マイナーからの関心を集めることができるだろう」と述べています。 2019年の初め頃を目処にローンチを予定しており、初期段階では4メガワットの電力が供給され、今後の施設の整備に伴い、電力供給量は増加していくようです。 sota マイニングは電力消費が激しいから環境破壊にも繋がりやすいけど、再生可能エネルギー利用のマイニングが増えたら、市場の成長と共に地球環境改善に繋がりますね〜

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2018/08/14【イベントレポート】2018年8月10日 Crypto Kitties(クリプトキティーズ) 東京ミートアップ
今月10日、東京・渋谷にて、イーサリアムの非代替型トークン(NFT)規格を利用した人気DAppゲームであるCryptoKitties(クリプトキティーズ)の初来日ミートアップが開催されました。 今回のイベントでは、クリプトキティーズのサービス内容や開発に至った経緯に加え、モバイル版アプリや新プロジェクト、HTCとの提携などについても説明が行われました。 共同創設者のBenny Giang氏のユーモアある講演に加え、ステッカーやTシャツなどのプレゼントもあり、終始楽しめるミートアップでした。 クリプトキティーズとは? クリプトキティーズは、イーサリアムのトークン規格であるERC-721を利用した「猫育成ゲーム」です。 ERC-721とは、非代替型(=一枚一枚の価値が違う)トークンを作成できる規格で、クリプトキティーズではそれぞれ異なった模様や形をした猫がトークンとして表されています。 Ethereum(イーサリアム)の”ERC”って何?メジャーな規格を徹底解説! ゲーム上には緻密な「遺伝子メカニズム」が組み込まれており、猫を繁殖させることで親やその上の世代の遺伝的特徴を受け継いだ子猫が生まれてきます。 ゲーム上の遺伝子は本物と同じように優性・劣性に分かれており、特定の遺伝子を組み合わせると「スペシャルにゃんこ」も生まれてきます。 それぞれの猫はトークンで表されているため、他の仮想通貨と取引することができます。 レアな猫をコレクションとして集めたり、高額で売却したりできることからこのゲームには人気に火がつき、一時期はイーサリアムネットワーク全体に遅延を生じさせてしまうほどでした。 創設者が語る「クリプトキティーズ」 今回のミートアップでのメインイベントは、クリプトキティーズ共同創設者のBenny Giang氏による講演でした。 Giang氏は、プロジェクト開発に至った経緯や、DAppゲームが秘めるポテンシャル、更には「クリプトコレクティブル」が世界に与えるインパクトについて語りました。 クリプトキティーズ開発に至った経緯 Giang氏は、クリプトキティーズを開発した理由は「ブロックチェーンを楽しく、アクセシブルなものにしたかった」からだと語りました。 ブロックチェーン技術はその複雑さから一般的な普及が難しくなっていますが、クリプトキティーズのようなゲームがあれば、確かにこの技術をより身近に感じることができるといえるでしょう。 ブロックチェーン上にゲームを作るメリットとは? ブロックチェーンと聞くと、ビジネスや金融、ガバナンスなどへの応用例ばかり浮かびますが、ゲームをブロックチェーン・ネットワーク上に作る意味はあるのでしょうか? Giang氏は、ブロックチェーン技術を利用することでオンラインのゲームを半永久的に残しておくことができると語りました。 従来のサーバー・クライアント型のオンラインゲームでは、運営者が運営を廃止すると、育てたキャラクターなどのデータもろとも、ゲーム全てが消え去ってしまいます。 対して記録されたデータの変更が不可能であるブロックチェーンであれば、ネットワークが維持される限り運営者の存続に関係なくゲームは残り続けます。 クリプトキティーズは、データ(猫)をブロックチェーン上で半永久的に保存する、DAppゲームのメリットを宣伝する先駆者でもあるということです。 デジタルアートに価値がつく時代 Giang氏は、クリプトキティーズのような「クリプトコレクティブル」が世界に与える影響についても語りました。 「ブロックチェーンの登場により、デジタル上で生み出されたアートに価値がつく時代が到来しています。」 と語るGiang氏は、クリプトキティーズのように、デジタル上のコンテンツを実世界のアートなどのようにコレクションとして取り扱うことができると話しました。 現にクリプトキティーズは、ジェネシス(一番最初に生まれた猫)を10万ドルで売却しています。 また、レア度の高い猫を売却して病院や環境保護活動の資金を調達するなどといった事例もあり、デジタル資産が実世界のモノと同様に価値を帯びるようになってきていることが解説されました。 ミートアップで発表された注目情報を紹介! 今回のミートアップでは、プロジェクトの紹介以外にも、クリプトキティーズについての注目情報も公開されました。 アンドロイド版アプリ・HTCとの提携について これまではウェブ上でのみ存在したクリプトキティーズですが、8月11日をもってアンドロイド版アプリを公開し、スマートフォンからでも遊べるようになりました。 iOS版の公開日程については詳しく発表されることはありませんでした。 また、クリプトキティーズは台湾の大手電子機器メーカー・HTCと提携を結び、U12+と呼ばれる機種のプリセットとしてゲームがインストールされるもようです。 新プロジェクト「KittyVerse」 また、当イベントではクリプトキティーズの新プロジェクト・KittyVerse(キティバース)についても解説がありました。 このプロジェクトは、所有する猫をキャラクターとして使えるゲームの開発促進・共有を行うスペースで、ゲームプレイ・開発共に本家許可なしで行えるというものです。 クリプトキティーズではこのようなゲームの開発者に助成金も配布すると発表しています。 まとめ 終始笑いの絶えない、楽しめるプレゼンを提供してくださったGiang氏は、 「次はもっとビッグなイベントをやりたい。本物の猫とか、バウンシーキャッスルとかも導入して盛り上げていきたい」 と遊ぶ気満々のコメントをしています。 また、イベントの終わりには、一番大きな声で「ミャオ」と叫んだ人に限定Tシャツ一枚をプレゼントするという謎のサプライズもありました。 今回の記事を読んでクリプトキティーズについて気になった方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。 公式サイトはこちら

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2018/08/14フランス自動車メーカーのフォルクスワーゲンがブロックチェーン技術を導入予定
この記事の3つのポイント! 独自動車メーカーフォルクスワーゲンがブロックチェーン技術の導入を予定 自動車のメンテナンスや流通の改善、その他のソリューションとしての開発を目指す ビットコイン、イーサリアム、IOTAなどをブロックチェーン技術の導入例として参考にしている 記事ソース:Volkswagen Plans to Bring Blockchain to Vehicles, References Bitcoin, Ethereum and IOTA ドイツのニーダーザクセン州ヴォルフスブルクに本社を置く自動車メーカーであるフォルクスワーゲンが自動車にブロックチェーン技術を導入する予定であると報じられました。 https://twitter.com/VWGroup/status/1027205629436407810?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1027205629436407810&ref_url=https%3A%2F%2Fsludgefeed.com%2Fvolkswagen-plans-to-bring-blockchain-to-vehicles%2F フォルクスワーゲン公式HPでのニュースでは、自動車のメンテナンスや流通の改善、その他のソリューションとしてのブロックチェーン技術の可能性に言及し、現在開発に取り組んでいると取り上げました。 フォルクワーゲンでは主に2つの方法でのブロックチェーン技術の応用を考えています。 ひとつは走行距離記録システムで、走行距離をブロックチェーン技術により記録することで、走行距離の改ざんなどを防止するというものです。 もうひとつは、同メーカー傘下の自動車ブランドであるポルシェで既に開発が進んでいるモデルであり、ブロックチェーンの導入によりハッカーによる被害を防ぎ、さらにバーチャルキーで自動車の解錠をするといったものです。 ポルシェはベルリンに本社を置くスタートアップであるXAINと協力しこの技術の開発を進めています。 フォルクワーゲンはこれまでにビットコイン、イーサリアム、IOTAなどをブロックチェーン技術の導入例として参考にしており、同メーカーは今年初頭、ドライバーがより良く走行距離を管理できる機能である「Connect」の一部としてIOTAのTangle技術を使用するとも発表しました。 IOTAは現在、ラージキャップの仮想通貨やトークンの基準指標であるAltDex 100 Index (ALT100) において9位にランクインしています。 Daichi 国内メーカーでもブロックチェーン技術の開発が進んでいるそうですね

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2018/08/13KuCoinが香港のオフィスが空だという噂に対して弁明を公表
仮想通貨取引所・KuCoinが同社の香港オフィスが空だとする噂に対する弁明を公表しました。 この噂は香港の仮想通貨アナリスト、Joseph Young氏が自身のMediumページに投稿したもので、同社の香港オフィスのアドレスは実際には存在しないと主張しています。 KuCoinの香港オフィスはもぬけの殻? 数日前、自称仮想通貨アナリストかつ投資家と名乗るJoseph Youngという人物が自身のMediumアカウント上でKuCoinの香港オフィスは空だとする内容を投稿しました。 投稿のタイトルは「要注意!KuCoinの香港オフィスは空だ、この取引所に入金する際には必要以上に注意するように」と題されており、同氏がオフィスの住所とされる場所を訪れた際の写真も添付されています。 現地の人が香港のコミュニティでKuCoinに関する情報を見聞きした事がないため、常に同社に関して懐疑的だったと証言しています。同氏は次のように付け加えました。 「もし、KuCoinが本当に香港にきているのなら香港証券取引委員会(SFC)が調査に乗り出し、取引を中断させているだろう」 Joseph Young氏はKuCoinが香港オフィスとして掲載している住所へと出向き、その住所が二つの会社名義で登録されている事を発見しました。しかし、その二つにはKuCoinの名前は含まれていませんでした。 One day after an article about KuCoin lying about its office / headquarters was released, KuCoin's Twitter account is restricted. KuCoin has an active user base and following. I think its investors deserve to hear from KuCoin and its execs.https://t.co/Vu1ou0U6iy — Joseph Young (@iamjosephyoung) 2018年8月12日 同氏はさらに、KuCoinがSmart Team Secretarial Ltdという名前で登録されている事も発見しました。 この名前は、住所登録がされている二つの企業のうちの一つでしたが、Smart Team Secretarialの従業員が顔を見せた事はないと言います。 KuCoinは直後に公式声明を発表 この噂が世に出た直後にKuCoinは公式に「KuCoinのオフィスに関する説明」と題した声明を発表しました。 この記事では、同社の本部はシンガポールにあり、香港オフィスとされていた住所はあくまでKuCoinの数ある子会社の一つの住所だと説明されています。 しかし、この記事が公開された直後に、同社のTwitterアカウントが一時的に停止され、界隈では波紋を呼んでいます。 kaz 一体何が起きてるんだ…?

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2018/08/12サトシナカモトを探すプロジェクトが資金を調達中と報じられる
Bitcoin.comは今月12日にビットコイン(BTC)の生みの親であるサトシナカモトを探すキャンペーンが開始されたと報じました。#Findsatoshiと名付けられたこのプロジェクトはすでに4万4千ドルを調達しており、その資金を使ってサトシナカモトの素性を明らかにするとされています。 サトシナカモトを見つける事は可能なのか? エストニア人のGerman Neff氏はロシアのクラウドファンディングサイトにてサトシナカモトの素性を明らかにするプロジェクトを立ち上げました。同氏は目標金額25万ドルに設定していて、集まった金額を使って日本やニューヨーク、ロンドン、ロシアなど世界中の私立探偵を雇うとしています。 Neff氏は「今こそサトシナカモトを見つける時だ」とし、「新たな経済が勢いを得る前、ビットコインが2万ドルもしなかった頃、デジタルマネーはオタクの冗談などと呼ばれていた。ビットコインの登場はしばしば超新星爆発と比べられる。そして、一つが発生した後にいくつかの不確実性が現れ始めた。」と説明します。 「仮想通貨の理念を信じるファンとして、誰が100万を超えるコインを保有しているのか把握しておくべきだ。彼は、市場を一晩にして撃ち壊す事ができる。」 kaz 明らかになったら面白いですが、かなり難しいですよね、

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2018/08/12TronがBlockchain.orgのドメイン買収に成功
8月10日、TronがBlockchain.orgのドメインの買収を完了させたことを公式に報告しました。 Tronの創設者であるJustin Sun氏は、これについてBlockchain.orgはデータを集約する検索エンジンプラットフォームとして機能するようになると考えているようです。 公式によるアナウンスでは、 It will be a platform that offers big data analysis, project evaluation, information search and other services for users in the blockchain field. Justin also encourages others in the industry to participate and build a platform to help the growth of blockchain industry. ”ブロックチェーン分野におけるユーザー向けのビックデータ分析やプロジェクトの評価、情報の検索やその他サービスを提供するプラットフォームになるだろう。Justinはまたブロックチェーン産業の成長のために他の産業も巻き込んでプラットフォームを構築していく” と述べられています。 Tronでは、ビッグデータの活用によりコミュニティのニーズや、一般的なブロックチェーンのエコシステムが既存及び将来的な市場の状況において必要とされるものに対する深い理解を得ることができると考えているようです。 ここで解析された情報に関して、ユーザーはこれを自由に利用することができます。 Tronがここで重要視している3つのポイントは、取引高、速度、種類としており、解析されたこれらのデータは後にPDFや画像、テキストなどの形となりBlockchain.orgを通じて発信されていくようです。 BitTorrentなどの買収発表なども以前ありましたが、今回の買収でTronが目指すウェブの分散化への更なるアプローチが期待されます。 記事ソース:Tron (TRX) Foundation Successfully Acquires BlockChain.Org














