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2018/09/29Ripple(リップル)、フィンテック教育や金融包摂の実現を目指すプログラム「Ripple For Good」を発表
Ripple(リップル)社が、教育や金融問題の解決を目指すプロジェクトを支援するプログラム「Ripple For Good」を発表しました。 具体的には、教育によって金融包摂(誰もが将来安定した生活ができるように金融サービスや支援が利用可能なこと)を実現させる可能性があるプロジェクトに対して支援を行うプログラムとしています。 STEM教育(科学・技術・工学・数学の英語総称)、フィンテック、金融リテラシーに焦点を当てており、今年6月に開始したブロックチェーンなどの分野を大学と共同研究するUBRI(University Blockchain Research Initiative)も本プログラムの一つです。 8000万ドルの寄付金と同社の2500万ドルの拠出による1億ドルの支援を行う予定で、UBRIに対しては5000万ドルの支援をすることが決まっています。 パートナーとして、UBRIとRipple元CEOが設立したベンチャー支援団体RippleWorks、そして教室運営のチャリティープラットフォームDonorsChoose.orgが発表されています。 プレスリリースにて、RippleWorks CEOのDoug Galen氏は次のように述べています。 Rippleは技術が人生を改善させるという信念に基づいており、RippleWorksでは300万人もの患者、600万人もの学生、2億5000万人もの人々の生活を改善するために55ヶ国70のプロジェクトに取り組んできました。 RippleWorksと連携することは、技術・資源・チームを活用して人生を改善するRippleの信念を立証しています。 世界中の人々が直面している課題解決のために、Rippleの助けを得られることを嬉しく思います。 記事ソース:Ripple for Good Supports Education and Financial Inclusion with $100 Million Commitment Ripple社が世界の有名大学に5000万ドルの投資を行う Rippleがテキサス大学のブロックチェーン研究に200万ドルを出資

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2018/09/29NASDAQ(ナスダック)がXRP(リップル)上場か、2019年に仮想通貨取引所を設立へ
ICO Journalはアメリカの株式市場であるNASDAQ(ナスダック)が2019年に仮想通貨のリップル(XRP)を上場する事について検討していると報じました。 NASDAQは来年初頭に仮想通貨取引所を設立する計画で、同取引所に最初に上場を予定している通貨にXRPが含まれているとされています。 記事内では、上場する通貨の選考基準は時価総額であるとされており、Ethereumと同程度の時価総額を誇るXRPも含まれてくるようです。 「我々は騒音には興味がない。興味があるのは規模だ。もし、我々が時価総額トップ5か7の通貨で取引所を始めるとしたら、XRPを除外する理由はないだろう。そして、彼らが何をもたらしてくれるかにも期待している。彼らが素晴らしいチームで仕事を進めている事は変わりない。」 過去一年ほどに渡ってCoinbase(コインベース)への上場を狙っていたリップルですが、ここにきて大きく方向転換する形となりました。記事内では、NASDAQはリップルの前に現れたさながら「騎士」だと紹介されています。 しかし、一方で先日Coinbaseが通貨の上場申請の検討方法を大幅に変更するという事が報じられており、Coinbaseへの上場にも期待できると言えるでしょう。 記事ソース:ICO Journal kaz NASDAQとCoinbase両方への上場が決定したら勢いのあるリップルはどこまで行ってしまうんだろう

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2018/09/29GMOグローバルサイン、仮想通貨マイニングソフトウェアの提供を開始
電子認証サービスを提供するGMOグローバルサインは28日、仮想通貨マイニングソフトウェア「クリプトノッカー(Cryptknocker) by GMO」の提供を開始しました。 クリプトノッカーは、Equihash《200.9》アルゴリズムを用いた仮想通貨マイニングソフトウェアで、NVIDIAのGPUによるマイニングにおいて最速のハッシュレートを実現するといいます。 現時点で検証済みの通貨はZcashのみで、同アルゴリズムを採用するビットコインゴールドなどの他の通貨の検証は済んでいません。 クリプトノッカーを用いてマイニングを行うと、マイニング報酬のうちの98%がユーザーのウォレットへ、2%が利用料としてクリプトノッカーのウォレットへ自動で送金されるようになっています。 マイニングソフトウェア開発の背景としてGMOグローバルサインは、仮想通貨に用いられるブロックチェーンにはPKIをはじめとする暗号化技術が応用されているため、認証局ビジネスで培ってきた暗号化技術、及びそのデータ処理高速化などのノウハウを仮想通貨のマイニングに活かすことができるからだと説明しています。 GMOグローバルサインはこのクリプトノッカーの提供を皮切りに、仮想通貨事業へ参入すると発表しています。 なお、GMOインターネットグループが今年6月に販売した世界で初めて7nmプロセスのマイニング用ASICを搭載したマイニングマシンは、10月末に出荷予定と発表しています。 記事ソース及び画像引用元:GMOグローバルサイン:世界最高速のマイニングソフトウェア「Cryptknocker byGMO」を提供開始

特集・コラム
2018/09/29BNB(バイナンスコイン)が最も価格の安定したコインであるというのは本当なのか?
先月の27日、世界最大手の仮想通貨取引所であるバイナンスのCEO、Changpeng Zhao氏がバイナンスコイン(BNB)は他のメジャーな通貨と比べて最もボラティリティが低いという調査結果をツイッター上で発表しました。 "BNB has an even lower beta than Bitcoin at 0.78 ... BNB has been one of the most stable investments in all of crypto in recent months. despite the massive downward ... BNB has performed relatively well and is up around 15% this year. https://t.co/KfyPFH6SnN via @SludgeFeed — CZ Binance (@cz_binance) August 27, 2018 調査を行ったSludgefeed社は、金融商品の統計分析で使用される指標「ベータ値」を比較することで、BNBがメジャー通貨の中で最もボラティリティが低いという結果を導き出しています。 しかし、仮想通貨市場のこの手ニュースは常に疑ってかからなければいけません。市場全体や特定の通貨にとってポジティブなニュースは、ソースの信憑性に関わらず広まる傾向にあるからです。 そこでこちらのページでは、今回の調査で使われている「ベータ値」とは何かを統計や数学的な内容を簡略化して解説し、この調査結果が果たして信用できるものなのかを考察していきます。 ベータ値とは? ベータ値とは「Xが変化するとYがどれだけ変化するか」がわかる便利な指標です。この値は「リグレッションテスト」と呼ばれる統計分析法で求められるものです。 ベータ値に入る前に、リグレッションテストとは何なのかを解説していきます。まずは、下の表を見てみましょう。 表にはデータとして、4つのXY座標のペアが記録されています。表の値をグラフにしていくと、どのような式が成り立つでしょうか? データ X座標 Y座標 ペア1 1 2 ペア2 2 4 ペア3 2.6 5.2 ペア4 3.7 7.4 「Xが1のときYは2、Xが2のときYは4」と考えていくと、この表の値全てに当てはまる式はY=2Xであることがわかります。 簡単に言い表すと、この「Y=2X」の傾き「2」がベータ値、そして、上述のように「与えられたXとYのペアに当てはまる式や傾き(=ベータ値)を導き出す」のが「リグレッションテスト」です。 ※この解説は本来のリグレッションテストに含まれる他の内容を大幅に省略しています。 ベータ値とボラティリティの関係とは? それでは、このベータ値やリグレッションテストは金融商品の価格やボラティリティの分析とどのような関係があるのでしょうか? 「Y=βX」のXを「仮想通貨市場の価格」、Yを「バイナンスコイン(BNB)の価格」に置き換えてみましょう。上述同様、XとY(=価格データ)があれば、β(=ベータ値 / 傾き)を求めることができます。 すると、「Y=βX」は日本語で「BNBの価格Yは、仮想通貨市場の価格Xのβ倍である」と表現することができます。 つまり、細かい話を抜きにすると、両者の価格データを見ていけば「Y=βX」となるようなベータ値を概算できる、ということです。 そしてこの式でのベータ値というのは、仮想通貨市場の動きに対してBNBの価格がどれだけ反応するかを表す指標であると考えることができます。 β=1であれば、市場とBNBの価格は同じだけ動く (例: Y=X) βが1より大きいと、BNBの価格は市場の価格より大きく動く (例: Y=1.3X) βが1より小さいと、BNBの価格は市場の価格より小さく動く (例: Y=0.7X) βが負の数だと、BNBの価格は市場と逆向きに動く (理論的には可能だが現実ほぼ存在しない) よって、XとY(=価格データ)がわかっていれば、リグレッションを用いることでXに対するYのボラティリティ(=ベータ値)を求めることができるのです。 ※この解説はCAPM(キャップエム)と呼ばれるリグレッションをベースにした金融統計分析法を簡略化したものです。 「バイナンスコインが最も安定」は本当? それでは本題に戻りましょう。Zhao氏がツイートした「バイナンスコインが他のメジャー通貨と比べて一番ボラティリティが低い」という調査にはどれくらいの正当性があるのでしょうか? Sludgefeed社の調査では、仮想通貨市場の価格(=X)としてALT100と呼ばれる経済指標を使い、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、バイナンスコイン(BNB)、ナノ(NANO)のそれぞれのベータ値を求めています。 Yのデータには、それぞれの通貨の今年7月8日から8月22日までのデイリー価格を使用しています。 以下の項では、当調査結果を正しく理解する上で、筆者が考える「注視すべき点」をいくつか挙げていきます。 調査データの対象期間はいつなのか? SludgeFeed社の調査方法を見ていて最初に目に付いたのが、データの対象期間です。 今回ベータ値を求めるために使用されたデータは今年の7月8日から8月22日の45日間のみのものとなっています。 上述のベータ値・リグレッション解説に例に沿って言えば、45日=45ペア分のXとYのデータを使用している、ということになります。 データの対象期間が長ければ長いほど、ベータ値の長期的な信憑性も上昇します。一方で、ベータ値自体に大きな振れがある場合は、長期を対象としたベータ値は参考にならないこともあり得ます。 通常、米国や日本、ヨーロッパなどの株式のベータ値は3~5年分のデータを使って算出されることが多いと言われています。 しかし、仮想通貨市場はまだ歴史が浅いため十分なデータが揃いにくく、かつベータ値自体に振れが出てくる可能性も十分にあり得ます。 通貨や経済指標の偏差値や相関性が変わってくるとベータ値も大きく変化します。特定の通貨が高騰したり、人気が廃れたりすれば当然これらの値に変化が起きます。 仮想通貨市場でいう昨年12月のようなバブル相場をベータ値の計算に入れてしまうと、現実にそぐわない値が出てきてしまう可能性もあります。 実際、2017年時のバイナンスコインは市場とほぼ同じ動き(ベータ値が1に近い)を見せています。 45日間という対象期間が果たして適切なのかどうかは置いておいて、今回算出されたベータ値はあくまで2018年7月上旬~8月下旬までのみを見たものであるということを知っておくことが大切でしょう。 このベータ値は直近の9月や10月では同じ傾向を保ち続けるかもしれませんが、年単位で見た場合には大きな違いが出てくることでしょう。 仮想通貨市場の価格(=X)には何を用いているのか? 次に見るべき点はデータの質、特に、「仮想通貨市場の価格Xに何を用いているか」です。通常、このXには経済指標(インデックス)というものが使われます。 経済指標とは、ある基準に沿って構築されたポートフォリオ(どの商品をどれくらい持っているか)の価格を表すもので、「市場を表す価格」として分析に使われます。 「ある基準」には、時価総額や地域、商品のタイプ(株式・債券・コモディティ・仮想通貨...)など、様々なものが関係してきます。 株式であれば、「日経平均株価」や「S&P500」などが代表的な経済指標と言えるでしょう。 SludgeFeed社の調査で使用されたALT100という経済指標は、時価総額や取引高、コインのタイプなどの基準で選ばれたトップ100通貨をまとめたインデックスとなっています。 仮想通貨のボラティリティを分析する上で、この経済指標には優れた点がいくつかあります。 まず、同指標では過去30日間の取引高が10万ドルを超えるもののみ選択されています。こうすることによって、流動性の低いフォーク通貨などはカウントされなくなります。 次に、同指標ではステーブルコインと呼ばれる「ボラティリティが極端に小さい」コインをカウントしていません。 ステーブルコインは、USDTなど法定通貨にペグされた通貨や、コモディティなど別の資産の所有権を表すものがあるため、一般的な仮想通貨のボラティリティを分析する上では無い方が良いと言えます。 新たなハード・ドルペグ通貨「USD Coin」とは?類似通貨との違いも徹底解説! ボラティリティの指標はベータ値だけではない! 最後の注意点は、ボラティリティを表す指標はベータ値以外にもある、という点です。投資のスタイルによって、見るべき指標が変わってくるという点も知っておかなければなりません。 例えば、複数の通貨を長期的に保有するポートフォリオを構築する際には、ベータ値だけでなく各通貨の偏差値や他通貨との相関性にも注目しなければいけません。 通貨のパフォーマンスに関わる調査は常に疑うべき 以上が筆者によるSludgeFeed社のBNB分析の考察でした。ベータ値を利用した分析の正しい理解の仕方をお分かりいただけたでしょうか。 結論を言うと、「BNBが他の通貨と比べて最もボラティリティが低い」という調査結果は、「まあ、短期(数ヶ月〜年内)目線で見たらおそらく合っている」程度でしょう。 「7月上旬ー8月下旬のデータを分析してみたら、たまたまBNBのベータ値が一番低かった」だけであって、この状態が長期的に続くかどうかは微妙でしょう。 しかし、バイナンスコインが総じて市場に対するボラティリティの低い通貨であることは事実です。 仮想通貨のパフォーマンスに関わる調査には常に疑ってかかり、有用な情報は正しく理解した上で適度に信用するのが良いでしょう。

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2018/09/29オーストリア政府、イーサリアムのパブリックブロックチェーンで国債発行を計画
オーストリア政府は、仮想通貨イーサリアム(ETH)のパブリックブロックチェーンを用いて、11億5000万ユーロ(約1517億円)の国債を来週開催されるオークションで発行する計画だと、25日地元の報道局Kleine Zeitungが報じました。 オークションでは、オーストリアで最も大きな銀行の一つであるオーストリア輸出銀行(OeKB)が、オーストリア財務省(OeBFA)に代わって債券の発行を行う予定だといいます。 オーストリア輸出銀行(OeKB)が開発したシステムを利用して、オーストリア・ダイレクト・オークション・システム(ADAS)のデータをハッシュ化したものを公証し、イーサリアムのパブリックブロックチェーンに載せるという仕組みです。 テストはすでに成功済みだとされ、オーストリア輸出銀行(OeKB)は、ブロックチェーンによる公証サービスは、今回のオーストリアの連邦債券オークションが初めての使用事例になると述べていると報道されています。 また、オーストリアの財務相のHartwig Löger氏は、ブロックチェーン技術を経済政策の焦点とし、財務省にフィンテック諮問委員会を設置することによりオーストリアがこれらの開発を最大限活用できるよう戦略を練っているところだといいます。 オーストリア輸出銀行(OeKB)の役員やオーストリア財務省(OeBFA)のCEOは、ブロックチェーン技術に大きな期待を寄せており、オーストリアにおける国債発行の今後の動向には是非注目したいところです。 記事ソース:Bundesanleihen-Auktion: Österreich setzt auf Ethereum-Blockchain

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2018/09/28「Aircoins」30分でいくら稼げるか検証!プレイのコツやポイントも紹介!
「仮想通貨版ポケモンGO」とも言われ、仮想通貨を探してゲットするARアプリとして注目されているAircoins (エアコインズ) をご存知でしょうか? ちょっとしたスキマ時間で仮想通貨をザクザク稼げると噂のこのアプリですが、「実際どれくらい稼げるのだろうか?」という疑問を持った方は少なくないはず。 今回はそんなAircoins (エアコインズ) を実際にプレイしてみて、どれくらい儲かるのかを検証してみました! Aircoins (エアコインズ) とは? AircoinsはAR技術を用いて地図上に落ちている仮想通貨を探してゲットするスマホアプリです。 遊び方など、詳しくはこちらの記事で解説しています↓ 仮想通貨を探して貯めるARアプリ「Aircoins (エアコインズ) 」遊び方解説! - CRYPTO TIMES イメージとしては仮想通貨版ポケモンGOといったかんじです。 現在 (執筆当時) は探してゲットした仮想通貨を貯めることしかできないのですが、今後は逆に通貨をマップ上に落とす機能や、アプリ内で通貨の取引ができるようになるようです。 ビットコインやイーサリアムなども登場するようですが、登場する通貨はほとんど草コインです。 ですが、今後これらの草コインが高騰すれば一攫千金なんてこともあるかもしれません。 今回はそんな夢のあるARアプリAircoinsを使って、30分でいくら稼げるのかを検証してみました! Aircoins (エアコインズ) を30分ほどプレイしてみた結果は...? 今回は普段の生活のなかで、移動やスキマ時間を利用して合計30分ほどプレイしてみました。 まず獲得した通貨とその枚数を以下にまとめます。 通貨名 (ティッカー) 公式ウェブページ 枚数 Action Coin (ACTN) https://actioncoin.com 64 Aircoin (AIRx) https://aircoins.co 109 Apollo Currency (APL) https://www.apollocurrency.com 2 HTML Coin (HTML) https://www.htmlcoin.com 15 LightYears (LYS) https://lightyearstoken.com 2 Linda Project (LINDA) https://lindacoin.com 1 Original Crypto Coin (OCC) https://originalcryptocoin.com 186 PACcoin ($PAC) https://paccoin.net 4 Phoneum (PHM) https://phoneum.io 2 以上が30分のプレイで稼いだすべての通貨で、合計すると385枚でした。 せっかくなので稼いだ通貨の価値もチェックしてみましたが、、、 まぁこの程度ではたいした金額にはなりませんね(笑) ですが将来これらの通貨が高騰する可能性も考えると、今からコツコツ貯めておくのもおもしろいかもしれません。 Daichi 全然知らない草コインに遭遇すると、新種の野生ポケモンにでくわしたかのようなワクワク感あって楽しいです(笑) Aircoins (エアコインズ) で遊ぶときのコツやポイントなどを紹介! ここからは筆者が実際にプレイしてみて感じたポイントや体感したコツを紹介します。 一度通った場所周辺は避ける コインは基本地図上に無数に転がっているのですが、一度回収した場所では一定時間コインが出現しないように感じました。 実際に一度コインを回収した地点付近で数時間ほどで用事を済まし、その後同じ地点付近の様子を見てみましたが、コインは出現していませんでした。 なのでできるだけ同じ場所周辺は避け、新しい場所を周るほうが良いのではと思います。 一度回収した場所周辺は翌日などある程度時間がたってから言ってみることをおすすめします。 あとはやはり都会など栄えている場所ほど多くのコインが落ちているように感じました。 コインの回収は連続タップ? アプリの説明によるとARモードでコインをタップすれば回収できるそうですが、実際には一回タップしたぐらいではなかなか反応せず、何回か連続でタップしなければならないようです。 ときによってはコインをしばらくタップし続けなければならなかったり、、、 これって僕のスマホが悪いんですかね?(笑) 回収したら周りも確認してみよう ARモードでコインをひとつ回収したら、ついでにその周りも確認してみましょう。 マップ上での表示はコインひとつでも、ARモードでは複数のコインを捕捉することができます。これはARモードの回収範囲が50メートルであることによるとも考えられます。 筆者の実体験では同じ地点で最大5種類のコインを回収できたこともありました! うまくいけばより多くのコインを回収できるかもしれません。 プレイ中は周囲に注意することを忘れずに! これはARスマホゲーム「ポケモンGO」が流行した際にも問題になりましたが、スマホの画面を見ながら移動しつつプレイしていると、ついつい周りへの注意が欠けてしまうことがあります。 周りの方に迷惑をかけてしまうこともありますし、自信が事故に巻き込まれることもあるかもしれません。 そもそもスマホの画面を向けてキョロキョロしなければならないので、人によっては写真や動画を撮られているのでは思い込み、思わぬトラブルに発展する可能性もあります。 ですので、プレイ中は周りによく注意することを心がけましょう。 スキマ時間で儲かる!Aircoins (エアコインズ) 検証まとめ 今回は話題のAircoinsで実際に遊んでみて、どれくらい儲かるのかを検証しました。 まだまだほとんど価値のついていないような草コインばかりですが、スキマ時間で結構ザクザク貯まりますし、一攫千金を狙って今からコツコツ貯めおくのもおもしろいかもしれません。 また、全然知らないような草コインといきなり遭遇すると、新種の野生ポケモンにでくわしたかのようなワクワク感もあります(笑) マイナーな草コインをたくさん集めてコレクションするのもまたひとつの楽しみ方かもしれません。 スキマ時間で十分楽しめるので、みなさんも是非一度プレイしてみてはいかがでしょうか? プレイの際は周りによく注意することをお忘れなく! 始め方や遊び方の詳しい解説はこちらからどうぞ↓ 仮想通貨を探して貯めるARアプリ「Aircoins (エアコインズ) 」遊び方解説! - CRYPTO TIMES インストールはこちらから↓ App Storeからダウンロード Google Playからダウンロード

プロジェクト
2018/09/28仮想通貨を探して貯めるARアプリ「Aircoins (エアコインズ) 」遊び方解説!
近頃は「ポケモンGO」など、AR技術を用いたアプリゲームが多く登場していますが、今回は仮想通貨を探して貯めるARアプリ「Aircoins (エアコインズ) 」の遊び方を解説していきます。 Aircoins (エアコインズ) とは? 今回紹介する「Aircoins (エアコインズ) 」は、地図上に落ちている仮想通貨をARモードを駆使してゲットするアプリゲームです。 まさに「仮想通貨版ポケモンGO」というイメージですね! 下の動画はiOS版Aircoinsのテスト動画です。 エアコインズのホームページによると、アプリ内で登場する獲得可能な通貨は現時点で以下の20種類のようです。 Aircoins (AIRx) Bitcoin (BTC) Ethereum (ETH) Electra Coin (ECA) Diamond (DMD) FanFare (Fan) OriginalCryptoCoin (OCC) Action (ACTN) LightYearsToken (LYS) Travelcoins (TRV2) Apollo (APL) HTML (HTML) Linda (LINDA) PACcoin ($PAC) Reddcoin (RDD) Phoneum (PHM) Skeincoin (SKC) BitCoin One (BTCONE) Lamoneda (LMDA) Bitcoin Spectrum (BWS) 見ての通りほとんど草コインですが、ビットコインやイーサリアムも登場するようで、今後も順次登場する通貨を増やしていく予定のようです。 現在アプリで可能な遊び方は通貨を集めて貯めるのみですが、今後は 通貨をAR空間のマップ上に落とす (撒く) イーサリアムベースのウォレットからアプリ内のウォレットへの通貨の移動 アプリ内での通貨の取引や換金 などの機能の追加を目指すようです。 今年7月にリリースされたばかりですので、今後の進展に期待が高まります。 Aircoins(エアコインズ)の登録方法はとっても簡単! ここからはAircoinsの登録方法を解説していきます。 まずAircoinsをインストールします。 App Storeからダウンロード Google Playからダウンロード インストールが完了したらアプリを起動します。 AIRCOINSと書かれたコインがくるくるまわるロード画面を過ぎるとトップメニューが現れるので、上から二番目の Create Account を選びます。 各項目の入力と同時事項の確認をしてチェックを付けたら、左下の Create を選びます。各入力項目の内容は画像の通りです。 正常に処理されれば「Account Registered」という画面に移りアカウント登録完了です。その後Aircoinsから登録メールアドレスにアカウント確認メールが届きますので、そちらを開きます。 届いたメールの最後のURL部分をクリックすると、ウェブページに遷移しアカウントの確認が完了します。 その後Aircoinsアプリに戻って真ん中の Login ボタンからログインします。 アカウント登録時に登録したユーザーネームとパスワードを打ち込み、左下の Sign In ボタンを選んでログインします。 すると「Welcome to Aircoins」という画面に移り、以下の通り各アイコンの説明が書かれています。 ウォレット:収集した通貨をここから確認できます。 マップ:マップで近くの通貨を探します。 AR:落ちている通貨の50メートル以内でARモードにすると、画面下のガイドの矢印が指す方向に通貨があるので、タップしてゲットできます。 説明の下の Start Hunting! を選ぶと、自分のウォレットに移動し ”Aircoinsへようこそ。 マップをチェックして近くのコインを探しましょう。 コインの50メートル以内でARモードにして収集します。” という説明文が表示されます。 ここまで来れば完了です。 中央下部のマップボタンを選んで早速プレイしましょう! Aircoins(エアコインズ)の遊び方を徹底解説! さて、ここからは先程のアカウント登録に続いて、遊び方の解説です。 まずは中央下部のマップアイコンをタップして、マップを開きます。 マップ上には無数のコインアイコンが表示されており、仮想通貨が落ちている場所を示しています。 コインの50メートル以内で中央下部のARアイコンからARモードを起動することで、落ちている仮想通貨が現れます! あとは現れたコインをタップしてゲットするだけです。 また、ARモード中に画面下部に表示される青い矢印は近くのコインの方向を示すガイドになっています。 収集した仮想通貨はウォレットアイコンをタップしてウォレットから確認できます。 ウォレットには収集した通貨がアルファベット順で並んでおり、通貨の名前と枚数が確認でき、さらにコインをタップすることでプロジェクトのウェブページURLなどの情報を個別に確認できます。 Aircoins(エアコインズ)の評判・口コミまとめ 街中の仮想通貨を貯めるAircoinsっていうアプリ始めてみた!!コインめちゃ落ちてる!! pic.twitter.com/mMuY0Dm16B — ポー (@popo21641) August 29, 2018 え、Aircoinsたぁぁのしぃぃぃーーー!!! pic.twitter.com/TPqpV4dAFQ — ぷら子 (@IvyGoodbye) September 5, 2018 5時間ぐらい歩き回って獲得した成果#Aircoins pic.twitter.com/7xjDqgQhtk — ぷら子 (@IvyGoodbye) September 5, 2018 #Aircoins 今日の夜のお散歩で ACTN 2000コイン AIRx 5000コイン OCC 7000コイン 超え🚶🚶🚶 pic.twitter.com/GNis4tKIw7 — かずま@ポケGO&Aircoins垢😼 (@kazuma19941023) September 4, 2018 Aircoinsでコインを集めながら放浪の旅→集めたコインを取引所に送ってBTCに交換→https://t.co/bwzmOhHh4NやAvacusを使ってコンビニ受け取りで生活の日用品購入→遊んで旅しながらニートが出来る! こんな最高のプランが頭に浮かんだんだけどなぁ…(-_-) 笑 — 漁夫・優先@仮想通貨 (@gyofu_yusen) August 28, 2018 仮想通貨を探して貯める!Aircoins(エアコインズ)まとめ 今回はスマホを使って仮想通貨を収集できるARアプリ「Aircoins」の始め方や遊び方を解説しました。 これからの機能拡充によってはかなり楽しそうなアプリですね! 出現する通貨はほとんど草コインではありますが、散歩がてら今からコツコツ貯めておけば急騰した際に一攫千金、、、なんてこともあるかもしれません。 まだインストールしていない方はこちらからどうぞ! App Storeからダウンロード Google Playからダウンロード また、Aircoinsの最新情報はウェブページ、もしくはツイッターにて確認できます。 さらに、今回紹介したAircoinsを使って実際にどれくらいの仮想通貨が収集できるのか調べてみました。コインを集めるコツなども紹介しているので、以下の記事もあわせてどうぞ↓ 「Aircoins」30分でいくら稼げるか検証!プレイのコツやポイントも紹介! - CRYPTO TIMES

イベント
2018/09/28Stacktical(スタックティカル) Parisミートアップレポート
Crypto Timesは、9月11日にフランス・パリにて開催されたStacktical(スタックティカル)のミートアップにメディアパートナーとして参加しました。 同イベントでは、近頃注目されているDevOps(デブオプス)とスマートコントラクト開発環境の関係性についてディスカッションが行われました。 DevOps(デブオプス)とは? 今回のプレゼンテーションの主題であるDevOps(デブオプス)とは、ソフトウェアの開発チーム(Development)と、サービスの監視・運営チーム(Operations)が円滑にフィードバックをし合うことで、不具合への迅速な対応や、質の高いサービス提供を実現する、という概念を指します。 開発の計画、コーディング、ソフトウェア構築、テスティングを開発部が行い、運営部がリリースされたソフトウェアを監視・開発部へフィードバックする、というのが大まかな流れとなっています。 同イベントでスピーカーを務めたStackticalのJean-Daniel Bussy氏は、DevOpsはDappsの開発環境にも適用できると言います。 「ブロックチェーン系サービスの開発でも、DevOpsならぬBlockOpsを意識することで、サービスの質を大きく向上させることができます」 と語ったBussy氏は、DevOpsの概念に当てはめたスマートコントラクト開発の手順を解説しました。 まず、開発の全てはプログラミングから始まり、続いてソフトウェアの入念なセキュリティチェックを行います。 自社でのセキュリティチェックが終わると、今度はソフトウェアを外部にリリースし、そこで更に脆弱性をチェックします。 その後、開発から運営への移り変わりとして、テストネットを公開し、運営チームは不具合等の監視、および開発チームへのフィードバックを行います。 不具合やフィードバックが開発チームに報告されると、振り出しに戻り、新たなアップデートのプログラミングに取り掛かります。 Bussy氏によれば、BlockOpsを意識することで、不具合やアップデートなどによるサービスの停止期間(ダウンタイム)を短縮でき、サービスの質の向上に繋がるといいます。 円滑なDevOpsを促進するプロジェクト・Stacktical DApps開発環境におけるDevOpsの応用に関するディスカッションの後には、トークンメカニズムを応用してDevOpsを促進するプロジェクト、Stacktical(スタックティカル)が紹介されました。 開発・運営チーム間の連携がうまく取れると、不具合によるサービス停止期間(ダウンタイム)が短くなり、必然的にサービスへの信用が生まれます。 一方で、ダウンタイムをゼロにする、というのはほぼ不可能かつ膨大なコストを要するもので、サービス運営側にとって合理的な選択とは言えません。 そこで、サービス提供者にダウンタイム削減のインセンティブを与えつつ、ダウンタイム発生時にはサービス利用者に補償を行う、というシステムを開発しているのがStacktical(スタックティカル)です。 同システムは、サービスレベル規約(SLA)に見合ったサービス提供者にトークン報酬を与え、不具合などが発生した際にはSLAに応じてサービス利用者にトークンで補償が行われる仕組みになっています。 サービスレベル規約(Service Level Agreement)とは?ITサービス提供者と委託者の間で、サービスの一定の品質を保つための運営ルールや、それが実現できなかった時の対処などを明確にした規約のこと。 ダウンタイムの削減に際する報酬は、サービス提供者にとってDevOpsの連携を強化するインセンティブとなります。 また、サービスの利用者はSLAに基づいた補償をトークンで受け取ることができ、それをさらにプラットフォーム内で使用したり、ウォレットに送金したりできるとされています。 まとめ 今回のイベントには、ブロックチェーンについて学び始めたばかりの人から投資家・エンジニアまで、幅広い層の客が訪れました。 近頃話題に上がるソフトウェア開発手法「DevOps」とブロックチェーン技術に焦点を当てた同イベントは、他のミートアップとはまた違う面白みがありました。 スマートコントラクトを使用したサービスレベル規約施行システムを開発するStackticalは、今月25日~28日にかけて行われる金融庁・日経新聞共同主催のFIN/SUM 2018のスピーカーも務めています。

特集・コラム
2018/09/28LINEがLINKエコシステムに参加する5つのDAppsサービスなど「LINE Token Economy」の詳細を発表
LINEには「アンブロック」、「アンチェーン」、「ブロックチェーンラボ」など3つの開発組織が存在しており、DAppsの開発やトークンエコノミーの推進の動きを進めています。 そんな日本では誰もが知っているLINEが本日9月27日に「LINE Token Economy」の新たな追加情報を発表したのでその詳細をまとめました。 LINEが描く仮想通貨・ブロックチェーンの未来はどのようなものになるのでしょうか。 LINE Token Economyの詳細 LINEが手がけるプロジェクト「LINE Token Economy」のさらなる詳細が9月27日に発表されました。 今回発表されたのは以下の4つです。 ・国内向け独自通貨LINK Pointは10月よりLINEポイントを交換可能 ・海外向け独自通貨LINKは10月16日よりBITBOXで取扱い開始 ・トランザクションを確認できるLINK SCANの公開 ・LINKエコシステムに参加する5つのDAppsサービスを発表 それぞれ詳しく見ていきましょう。 LINK PointとLINKの利用開始 LINKエコシステム内で利用できる独自通貨として以前発表されたものが、LINK PointとLINKです。 LINK Pointは日本人向けの通貨でユーザーはスタンプなどを購入できるLINEポイントと交換することができるものと明かされていました。 LINKは海外向けの通貨で仮想通貨取引所のBITBOXでの取扱が発表されていました。 今回の発表でこのLINK PointとLINKに関しての追加情報が挙げられました。 ・LINK Pointは10月より、LINEポイントに変換して利用可能になる。 ・LINKは10月16日より、BITBOXで取扱い開始 ユーザーのサービス貢献度や、アクテビティに応じて貰えるLINK Pointは10月中にLINE Payやスタンプ購入などに利用できるLINEポイントに変換できるようになります。 レートとして、国内向けのLINK Pointは「1 Link Point を 500 LINE Point」の固定レートで交換可能になります。ただし、LINE Point から LINK Pointの変換はできないようになっています。 海外向け独自通貨のLINKは10月16日よりBITBOXに登録され、ビットコイン(BTC)や、イーサリアム(ETH)と同じように取引することが可能となります。 (画像引用:LINE) LINK SCAN LINKエコシステムはLINEが独自開発したLINK Chainというブロックチェーンネットワークを基盤にしています。 独自通貨のLINK PointやLINKのトランザクションは、LINK Chain上に記録されて適切なインセンティブの付与やその透明性が確保されています。 そして今回LINEは、独自通貨のLINK PointやLINKの総発行量や各ユーザーへのインセンティブの付与状況等の確認が可能な「LINK SCAN」を公開しました。 LINK SCANを導入することで、ユーザー同士での評価や、DAppサービスの提供側によるユーザーの評価などを可視化することができるようです。 LINKエコシステムに参加する5つのDApps LINKエコシステムは、DAppsサービスや他社のサービスが参加することが可能なプラットフォームです。 LINKエコシステムに参加するサービス提供者は時間とコストをかけてブロックチェーンネットワークやトークンエコノミーを開発・構築する手間をかけることなくトークンエコノミーを導入することが可能になると言われていました。 今回そんなLINKエコシステムに参加するDAppsサービスが5つ発表されました。 1. 知識共有プラットフォーム「Wizball」 「Wizball」は、知識共有のためのQ&Aプラットフォームのようです。 LINE独自のブロックチェーンネットワークのLINK Chainが基盤となっているようで、サービスの価値向上に貢献したコミュニティメンバーと価値を分かち合うことでインセンティブが付与されるようです。 Wizballは今年の9月よりβ版が公開されています。β版:https://wizball.io 10月下旬よりアプリの配信も開始されるようです。 2. 未来予想プラットフォーム「4CAST」 「4CAST」は、コミュニティ内で未来に起きることを予想して楽しむプラットフォームのようです。 ユーザーの知識や知恵をもとにみんなで予想し合うことで、より精度の高い未来予想をしていくようです。 サービス内でのアクションを通して、サービスの価値向上に貢献したユーザーは、LINK Pointをインセンティブとして得ることができます。 4CASTはまずは日本から公開を始めて、海外でもサービスを開始する予定のようです。 4CASTも今年9月にβ版が公開されています。β版:https://www.4cast.to ※スマートフォンのみ対応 3.商品レビュープラットフォーム「Pasha」 ※2018年 ローンチ予定 「Pasha」は、身の回りにある商品の写真を撮ることでレビュー・検索できるプラットフォームのようです。 調べたいと思った商品の写真を撮るだけで「Pasha」のデータベースから商品情報を検索することが可能のようです。(撮った写真はLINEの画像認識技術にかけられるようです) データはユーザーが投稿した情報で構成されており、投稿・レビューなどのアクションをしたユーザーには、インセンティブ(LINK Point)が付与される仕組みになっているようです。 4.グルメレビュープラットフォーム「TAPAS」 ※2018年 ローンチ予定 「TAPAS」は、日本全国の飲食店情報を共有することができる「Pasha」と同じ方式のグルメレビュープラットフォームのようです。 ユーザーがレビューを書き込む際は「レシート」をカメラで読み込む必要があり、信頼性の高いレビュー情報が共有されるようです。(店舗情報や食べたメニューは、レシート読取り時に自動的に反映されるようです) こちらも投稿・レビューなどのアクションに応じてインセンティブが付与される仕組みとなっているようです。 5.ロケーションSNSプラットフォーム「STEP(仮)」 ※2018年 ローンチ予定 「STEP(仮)」は、旅行などで訪れた場所の思い出を共有するSNSプラットフォームのようです。 STEPにアップした写真に位置情報とタグを入力することで、旅行の思い出を「BOOK」としてまとめることができるようです。 そしてその旅情報をまとめたBOOKは公開し共有することが可能で、閲覧されればされるほど、BOOKの評価が上がりインセンティブを受け取ることができるようです。 (画像引用:LINE) まとめ 今回発表されたLINE Token Economyの具体的な内容についてまとめてみました。 国内向けの独自通貨であるLINK PointはLINEポイントと交換可能ということでしたが、LINEポイントは1ポイント=1円で国内9万4000箇所にて利用可能な「LINE Pay」での決済で利用することができます。 今回発表された旅行情報共有サービスSTEPで、人気ユーザーになれば旅を仕事にできる人が増えたりするかもしれません! 仮想通貨、ブロックチェーン技術に期待され描かれている未来は、LINEによって予想よりも早くやってくるかもしれません。 以上、LINE Token Economyの発表内容のまとめでした! これまでの発表については以下の記事をご覧ください。 LINEが「LINKエコシステム」を発表!独自開発のブロックチェーン「LINK Chain」や汎用コインを公開。 記事ソース元:LINE

ニュース
2018/09/27ビットコインの月間取引量がドイツ最大の証券取引所を上回ったことが判明!
ビットコイン(BTC)の月間取引量が、ドイツ最大の証券取引所の「DeutscheBörse」の月間取引量を上回ったとTrustNodeが伝えました。 イーサリアム(ETH)単体だけで見てみると、月間取引量はオーストラリア最大の証券取引所と同じレベルで、Tether(USDT)に関してはスイス最大の証券取引所を上回るそうです。 さらに、仮想通貨全体の月間取引量3860億ドル(約43兆円)は、英ロンドンの証券取引所の月間取引量の2190億ドル(約24兆円)と、ドイツの証券取引所の1400億ドル(約15兆円)を足しても届かない数字で、ヨーロッパ最大の2つの証券取引所よりも、仮想通貨市場の方が月間取引量が高いことが分かりました。 日本の東証の月間取引量が約60兆円と言われているので、仮想通貨がいつか追い抜く日がくるのではないかと囁かれています。 記事ソース元:TrustNode ゆっし ドイツと、ロンドン最大の証券取引所の合計を上回るのはすごいね。もう仮想通貨市場は簡単に無視できる存在でないと言えるね。













