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2018/07/17仮想通貨INKの特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ
本記事では、Ink(インク)と呼ばれる日本のプロジェクトを紹介します。 Inkはクリエイティブ産業(創造産業)における不平な産業配分や不合理性などの問題を解決するためのソリューションを提供します。 このInkというプロジェクトは、パブリックチェーンだけでなくコンソーシアムブロックチェーンやクロスチェーンプロトコルなどを利用した独自の仕組みを採用していることが特徴です。 Ink(インク)の概要 https://www.youtube.com/watch?v=anAbX0mQBhU INK(インク)の概要 通貨名/ティッカー Ink(INK) 創業者(CEO) Tang Ling / 月川 雄 主な提携先 不明 特徴 コンテンツ業界の問題を解決 公式リンク Webサイト(日本語) Twitter(日本語) Twitter(英語) Line(日本語) Discord Medium Facebook(日本語) Facebook Reddit github(ソースコード) Ink(インク)が考えるコンテンツ業界が直面する問題 インターネットの普及により、音楽、動画、ゲームなどのクリエイティブコンテンツはさら に身近なものとなりました。 しかし、同時に以下の問題を生み出しました。 作り手側にお金が行き届かない業界構造 -不平な収益分配構造は、コンテンツの質だけでなくクリエイターのやる気をも阻害していく結果となりました。 配給チャネルの独占、機会の不平等 -コンテンツの質に対し必ずしも正当に評価されず、有能な新参者が見いだされにくい 著作権保護手段の欠如 -簡単にコピーされてしまう環境がある一方、手軽に著作権を証明、保護する手段がな い Inkはブロックチェーンを利用することでこれらの問題の解決に挑戦します。 Ink(インク)が導き出した仕組みと解決策 Inkは、上述の問題の根源が不平な報酬配分と非合理的なシステムであるとしていたこともあり、これは公平な報酬配分と合理的なシステムを構築することで解決することができると考えました。 ブロックチェーンの利用とその理由 ブロックチェーン以前はアプリケーションの利用には、単一のプロトコル上ですべてそのルールに従って行く必要がありました。 しかし、ブロックチェーンにおいて、自身のアプリケーションを動かそうとするとき、そのプロトコルは決められたものではなく、自身で選択したプロトコルのみと接続し利用することができます(例:クロスチェーンプロトコルなど)。 Inkはこのプロトコルの自由性に目を付け、パブリックチェーンではなく異なる複数のコンソーシアムブロックチェーンを利用することで、制約を高めることができると考えました。 またこれに対して、クロスチェーンや複数のパブリックチェーンを組み合わせた一つのプラットフォームを構築することで、 地域によって異なる法律や文化への対応 産業やビジネスへの特別な配慮 複数の拠点協力によるガバナンスの最大化 生産性の向上に必要な情報処理能力や潜在期間 アクセシビリティ 安全性や匿名性 システム調整や不具合からの回復 などを実現することができます。これらを実現するInkのブロックチェーンの仕組みに関して次項で説明していきます。 Ink(インク)の仕組み/構造 INKは画像のように、複数のコンソーシアムブロックチェーンとパブリックチェーンを接続するようなモデルを採用しています。 コンソーシアムブロックチェーン パブリックチェーンのように誰もが利用できるわけではなく、コンソーシアムへの参加者のみが利用できるブロックチェーンのこと。合意形成は主にBFT(Tendemint)やPBFTなどが採用されている。 Inkのコンソーシアムブロックチェーンでは、コンテンツ業界におけるメインのプレイヤーであるコンテンツ制作者による作品の管理が行われます。 この管理をパブリックチェーン上で行わない理由ですが、おそらく作品の管理や承認などのプロセスで報酬を提供し第三者にこれを行わせる必要性が皆無という点、コンソーシアム内で合意形成を行うことによる承認スピードの高速化、各コンソーシアムに(例:国の法律ごとに)異なる制約を持たせながらも適切なやり取りを素早く行うことができる点、などが挙げられると思います。 パブリックチェーン側ではビットコインプロトコルとQtum、あるいはイーサリアムのどちらを利用するかを選択し、自身の作品をトークン化しこれに流動性を付与することができるようになります。 さらに、各コンソーシアムブロックチェーンとパブリックチェーンの接続(相互運用性)はクロスチェンプロトコルによって保証されます。 以上のように、コンソーシアムブロックチェーン、パブリックチェーン、クロスチェーンプロトコルの三つのを融合させたものがINKの提供するプラットフォームの構造になります、 Ink(インク)のプロダクト解説 INKは非中央集権型のコンテンツ業界におけるインフラの提供を目標としています。 まずはコンテンツをブロックチェーンに登録する著作権保護のサービス、INK タイムスタンプ。クリエイターが行う操作は、ファイルをドラッグ&ドロップするだけ。たった 30 秒でファ イルは Inkのブロックチェーン上に登記されます。登記の証拠として、ライセンスが発行さ れます。 前項で紹介した構造をユーザー側にサービスとして提供するものがこのBaaS(Blockchain-as-a-Service)となり、これはINKstone(β版)と呼ばれます。 INKstoneは現在β版となりますが、このプロダクト内でHyperledger Fabric 1.0に基づいたINKコンソーシアムチェーンを利用した様々なサービスを利用することができます。 INK SDK(Software Development Kit) INKのソフトウェア開発キットは、台帳やアカウント、コントラクト、トランザクションやその他デベロッパが必要とするブロックチェーンのリソースを提供します。 INK アカウント/アセット発行 INKstoneでは、アカウントやトークンの発行モジュールを提供しています。 極めて効率の良い形での、価値の移動やコンテンツの配布、知的財産権の報酬化やその他コンテンツ業界におけるアプリケーションが数多く揃っています。 INKstoneの特徴 ユーザーはINKStoneにおいて、これらのベースレベルの操作をわずか数クリックで行うことができます。 言い換えれば、自身の作品を自身のブロックチェーンネットワークを構築しデプロイ、そのブロックチェーンやトークン側のスマートコントラクトの設定、また台帳の視覚化された情報や、ネットワークの監視/確認をクリックだけで行うことができるようなサービスとなっています。 Ink(インク)のトークンとその用途 INKのトークン情報 ネットワーク Qtum 規格 QRC20 トークン用途 知的財産登録や確認 INKアプリやサービスの利用料 総発行枚数 1,000,000,000 INK トークンの総発行枚数の10億枚のうち、50%である5億枚が資金調達を目的に発行されます。 この資金は、技術開発や市場拡大、法的アドバイス、知的財産投資などINKの更なる発展のために使用されます。 Ink(インク)のロードマップ Ink(インク)のロードマップ 時期 内容 2018年 2月 -INK 公式ウォレットリリース 2018年 3月 -INKubator クラウドファンディングプラットフォームの β版リリース 2018年 4月 -INKクロスチェーンプロトコルのクローズドテスト -INKubator クラウドファンディングプラットフォームの β版運用開始 2018年 5月 -INKubator 取引プラットフォーム β版運用開始 -INKchain 主要リーグチェーンはTendermintコンセンサスを集成 2018年 6月 -INKchain 分散型 DApp - INKwork β版運用開始 -INKDappstoreの運用開始 2018年 7月 -INKubator クラウドファンディングプラットフォームは 初回のIPクラウドファンディングを完成 2018年 8月 -INKubator 取引プラットフォームにおけるIPTokenの取引開始 将来 -新たなアプリケーション開発に努める Ink(インク)まとめ 本記事では、クリエイティブ産業の問題をブロックチェーンを利用した独特のアプローチで解決しようとする、INKに関して紹介していきました。 INKは知的財産権を独自のプロセスでトークン化し、複数のコンソーシアムブロックチェーンを利用していくことで様々な問題の解決に取り組んでいます。 このプロジェクトに関して、より詳しく知りたいという方は公式サイトよりホワイトペーパーを読んだりβ版のサービスを利用してみるといいかもしれません。 INKの公式リンクまとめはこちら

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2018/07/17パブリックブロックチェーンとプライベートブロックチェーンの違いは?違いを徹底解説!
こんにちは、まだまだ仮想通貨勉強中の家猫( @ieneko62 )です。 ブロックチェーンの仕組みとか技術的なことって難しいですよね。 しかも、ブロックチェーンには大きく分類して「パブリックブロックチェーン」と「プライベートブロックチェーン」の2種類あるんです(@_@) 今回は、両者の違いとそれぞれのメリット・デメリットについて、どこよりもわかりやすく徹底的に解説していきます! パブリックチェーンとプライベートチェーンの違いを比較 比較表 パブリックチェーン プライベートチェーン 管理者 不在 単独の組織 透明度 高い 低い ネットワークへの参加 誰でも参加可能 管理者による許可制 合意形成 厳格 (PoW・PoS・PoI等) 厳格ではない 取引速度 遅い 速い 仕様の変更 変更しにくい 変更しやすい 利用代表例 Bitcoin Ethereum mijin Hyperledger Fabric 違いを分析する前に、前提知識としてブロックチェーンの取引承認(トランザクションの処理)のプロセスをおさらいしましょう。 ブロックチェーンの取引承認プロセス 記録 - PoW等の合意形成で選ばれたマイナーにより「ブロック(=複数の取引記録の塊)」が生成 承認 - ブロックはいくつかのマイナーやノードによる検証作業を経て、徐々に「承認」される マイナーやノード数が多いほど、検証作業が綿密なためトランザクションの正当性が高い 承認者はパブリックチェーンでは不特定多数の参加者・プライベートチェーンでは限定的 両者の最大の違いは、取引の検証作業を行う「承認者」の違いにあります。 パブリックチェーンは中央管理者が存在せず、取引データを分散・共有して不特定多数のノードやマイナーにより取引の検証作業が行われ、取引の承認がなされます。 パブリックチェーンの場合、誰でも自由にネットワークに参加することができます。 一方、プライベートチェーンでは中央に単独の組織が存在し、ネットワークに参加するには管理者に許可をもらわなければならず、限定的な一部のノードが取引の検証と承認を行います。 つまり、承認する人数の数は パブリックチェーン>プライベートチェーンという構図になります。 合意形成はパブリックチェーンでは厳格、プライベートチェーンでは厳格ではない 合意形成とは 取引の正当性を判断する人を決める方法。コンセンサスアルゴリズムともいう。 主にPoW(プルーフオブワーク)やPoS(プルーフオブステーク)PoI(プルーフオブインポータンス)などがある。 パブリックチェーンではPoWやPoS、PoIなどで厳格に選出されたマイナーがブロック生成を行います。 一方、プライベートチェーンでは、あらかじめ決められている特定のノードによりブロックを生成するため、厳格ではないといえます。 より厳格であるほど、取引の正当性は増します。 プライベートチェーンは金融業界での活用が期待されている 中央管理者が存在するプライベートチェーンでは、銀行や証券会社などの金融機関による活用が期待されています。 各顧客の取引情報(=プライバシー情報)の保護の観点と、取引処理の速さから金融機関とプライベートチェーンは相性がいいからです。 実際、既存の中央集権型を損ねずにブロックチェーンの仕組みを取り入れられるため、現在金融業界がプライベートチェーンの実証実験を行なっています。 パブリックチェーンの特徴・メリット・デメリットまとめ 【メリット①】分散化されていて透明性が高い パブリックチェーンには中央管理者が存在せず、取引データを不特定多数の・ノードに分散・共有するP2Pネットワークの仕組みで成り立っています。 P2Pネットワークとは サーバーを介さずノードを接続し、データを複数のノードに分散・共有する仕組み。これにより、一つのノードが故障やハッキングにあってもシステムは動き続けるゼロダウンシステムが実現した。 P2Pネットワークによりお互いが監視しあうことで信頼を分散化し、管理者がいない非中央集権が実現しました。 つまり、信頼関係のない間柄でも自由に個人間で価値のやりとりが可能となったのです。 なおかつ、ブロックチェーンは世界中に公開されており、非常に透明性が高く不正や改ざんが不可能といわれています。 【メリット②】正当性のある取引が可能 プライベートチェーンでは単独の組織が合意形成・承認等一連の役割を担います。 それに対し、パブリックチェーンでは、PoW・PoSなどの合意形成を経る、さらには不特定多数のノードによって取引が承認されるため、取引は綿密に精査されます。 不正や改ざんが不可能であり、正当性のある取引を行うことが可能となりました。 また、民主制のパブリックブロックチェーンでは、悪意のある仕様の変更が簡単にできない仕組みになっています。 【デメリット①】合意形成により処理速度が遅く、仕様の変更が難しい パブリックブロックチェーンにおけるデメリットは、合意形成にPoW・PoS・PoIなどの厳密なプロセスを行うため、処理に時間がかかってしまうこと・コストが高くなってしまうことが挙げられます。 例えば、ビットコインであれば取引の処理に10分の時間を要します。そのため、金融機関などでの実用化が厳しいといわれています。 また、PoWであれば膨大な計算量をこなさなければならないので、消費電力がかかり環境に悪いことが問題視されています。 複数のノードで合意を必要とするので、仕様の変更が難しい点もデメリットの一つです。 これはがスケーラビリティの問題の解決が遅れている要因でもあります。 【デメリット②】プライバシー侵害のリスクがある パブリックチェーンでは、参加者全員がデータベースを閲覧できるという透明性が高いシステムが故に、プライバシー保護の観点で問題視されています。 秘密鍵・公開鍵・ハッシュ関数によりIDが誰のものかわからないようになっていますが、もし所有者がわかってしまえば、取引履歴が完全に追跡され、残高等の情報が漏れてしまいます。 プライベートチェーンの特徴・メリット・デメリットまとめ 【メリット①】処理速度が速く、仕様変更が容易 プライベートチェーンでは、選ばれた信頼されているノードが承認を行うことが大前提となります。 限られた少数の信頼性の高いノードが合意形成から承認までの一連の作業を行います。 PoWなどの合意形成を行わないため、取引処理は素早く行われ、コストも安く済みます。 また、PoWnなどの合意形成を行わないということは、マイナー成功者に対してのインセンティブも不要です。 さらに、仕様変更には少数のノードの合意を得るだけなので、比較的容易に仕様変更することができます。 そのため、企業での実用化に向いているといえます。 【メリット②】プライバシー保護に優れている プライベートチェーンでは管理人が許可した限られた参加者で運用しており、なおかつ管理人がブロックチェーンの情報の公開を自由に制限できるのでプライバシー保護の観点で非常に優れているといえます。 この点も、個人情報の漏洩を防ぎたい企業の思惑と合致しているといえます。 【メリット③】51%攻撃が起こらない 51%攻撃とは 悪意のあるマイナーが全体の過半数以上つまり51%以上を占めてしまうこと。悪意あるマイナーによってトランザクションはある程度操作されてしまい、正しい取引ができなくなってしまう。 プライベートチェーンでは検証者同士信頼関係が成り立っているので、同盟を組むことによる51%攻撃がおこることはありません。 【デメリット①】改ざんや不正が行われるリスクがある プライベートチェーンでは、管理者による不正や改ざんが行われてしまうというリスクがあります。 メリットで挙げた仕様の変更が容易というのは悪意のある管理者に容易に仕様が変更されてしまうというデメリットでもあります。 単独の組織のみで情報を開示しているので、透明性が低いというのが問題点です。 【デメリット②】ノードの故障やウイルス感染に耐性がない 限られた少数のノードで運用しているため、パブリックチェーンほどノードの故障やウィルス感染に耐性がありません。 そのため、システムが停止してしまうという危険性が生じます。 コンソーシアムブロックチェーンとは パブリックブロックチェーンとプライベートチェーンの中間の機能を持つコンソーシアムブロックチェーンチェーンというのもあります。 コンソーシアムチェーンはあらかじめ選出されている不特定多数ではない複数の組織や企業などが運用しているブロックチェーンです。 管理者が複数いるためパブリックチェーンより取引処理速度が速く、プライベートチェーンより改ざんや不正がしにくくなっています。 コンソーシアムチェーンは中央集権型のプライベートチェーンよりのシステムですが、参加人数を調節することで、パブリックチェーンとプライベートチェーン双方のメリットを持たせることができ、デメリットを解消することができます。 コンソーシアムチェーンを運用している代表的な通貨はRippleのXRPです。 企業の実用化には、中央集権型のプライベートチェーンとコンソーシアムチェーンが向いていると考えられます。 まとめ パブリックチェーンとプライベートチェーン、そしてコンソーシアムチェーンについて解説してきました。 パブリックチェーンは誰もがネットワークに参加でき、非常に透明性の高いシステムなので主に仮想通貨プロジェクトの運用に向いているといえます。 プライベートチェーンやコンソーシアムチェーンは、中央集権型でありプライバシー保護の要点も満たしている点で企業向けに実用化が検討されています。 どちらも一長一短ありますが、用途に合わせて利用すれば大きな効果が期待できるでしょう。 ブロックチェーンの可能性の広さに期待を抱かざるを得ません。

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2018/07/17加熱するイーサリアム上でのW杯予想賭博に当局が警戒していたと発表
この記事の3つのポイント! イーサリアム上で行われているW杯の試合結果予想賭博が盛り上がりを見せている 多くの賭博コミュニティがW杯の盛り上がりに便乗 各国当局が取り締まりを強化し、違法賭博などの犯罪を警戒 記事ソース:Ethereum [ETH] based gambling during the World Cup, authorities vigilant 現在開催中のFIFAワールドカップ ロシア大会2018の盛り上がりに合わせ、イーサリアム上で行われているワールドカップの試合結果予想による賭博も大いに盛り上がりを見せており、各国当局が警戒をしていると報じられました。 今回のワールドカップは世界中で約40億人の人々に視聴されており、この世界規模のブームには賭博コミュニティも乗じていると報じられています。今回の決勝トーナメントでは360億ドル以上もの賭金が集まると見られ、そのほとんどが仮想通貨での取引となるそうです。 今月15日に予定されている決勝戦でも多くの賭金が動くと見られ、仮想通貨賭博プラットフォームの多くがイーサリアム(ETH)、もしくはバイナンスコイン(BNB)上でのものであるとも報じられています。 賭博産業における仮想通貨の使用は多く見られるようになり、中国やその他当局は取り締まりを強化し、ワールドカップの試合結果予想による違法賭博を行う仮想通貨賭博組織の閉鎖などが行われています。中国当局は7月13日、6人の賭博組織容疑者を逮捕したと報じ、500万元相当の現金と1000万元相当の仮想通貨の差し押さえが行われました。 同当局の報告によると賭博組織はダークウェブにおいてビジネスを成功させており、賭博サイトのユーザ数はおよそ35万人にもなるそうです。 ダークウェブとは一般的なウェブブラウザではアクセスできず、アクセスが匿名化されているウェブサイト、アドレス空間のこと。ダークウェブ、ダークネット、ディープウェブ、深層ウェブなど、様々な呼び方がある。 当局はこれらの賭博組織について、 ”賭博組織は大きな利益を生み出すために、我が国では仮想通貨が効果的に規制されていないという抜け穴を利用したようだ。” と述べています。 Daichi 仮想通貨によってできることも広がりましたが、規制等が整わないうちは犯罪などの温床にもなりかねませんね

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2018/07/17Circleが取引所Poloniexのモバイルアプリをリリース
この記事の3つのポイント! ボストンのフィンテック企業Circleが取引所Poloniexの公式モバイルアプリをリリース ユーザーはアプリ内で直接通貨取引が可能 Poloniexは今年4月にCircleにより買収され、最近では取引手数料の引き下げを発表 記事ソース:Circle Launches the Poloniex Exchange Mobile App ボストンのフィンテック企業であるCircleが、同企業が運営する大手アルトコイン取引所Poloniexの公式モバイルアプリのリリースを発表しました。 https://twitter.com/Poloniex/status/1017869226030313472?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1017869226030313472&ref_url=https%3A%2F%2Fsludgefeed.com%2Fcircle-launches-poloniex-exchange-mobile-app%2F 大手アルトコイン取引所として知られるPoloniexは、その取引量から仮想通貨取引所トップ15にも入っています。 発表によると、ユーザーはモバイルアプリから直接通貨取引が可能になり、AppleのApp StoreとGoogle Play Storeにてダウンロード可能だそうです。 Poloniexは今年2月、推定4億ドルでCircleに買収され、最近では取引手数料を0.2%から0.1%に下げることを発表しています。 PoloniexではBytecoin (BCN)、Sia (SC)、Augur (REP)、OmiseGO (OMG)、NavCoin (NAV)、Civic (CVC)、Storj (STORJ)、0x (ZRX)などを含む65以上のアルトコインを取り扱っています。 Daichi 最近ではユニバーサルウォレットなど、様々なサービスのモバイルアプリがリリースされ、どんどん便利になっていきますね

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2018/07/17【イベント告知】Red Pulse PHOENIX 東京ミートアップ【総額10万円の宝くじイベントあり】
NEOブロックチェーン上で行われた初めてのICO通貨として知られているRed Pulse(RPX)ですが、この度東京ミートアップを開催することとなりました。 仮想通貨RedPulse/RPXの特徴・将来性を解説!取引所・購入方法まとめ - CRYPTO TIMES Red Pulseは7月21日に運営チームからの重大発表を控えています。発表の中では、Red Pulseの新しい開発プロダクトPHOENIXの詳細が明らかにされ、東京ミートアップでもそれについての説明が行われます。 イベントの中では総額10万円相当のRPXトークンが当たる宝くじイベントも開催されます! ※開催時間が変更されているのでご注意ください。変更前:18時〜21時 変更後:19時〜22時 申し込みはこちらから イベント概要 Red Pulse PHOENIX Asia Tour - Tokyo ■日時 : 2018年7月28日(土) 19時〜22時 ※開催時間が変更されているのでご注意ください。変更前:18時〜21時 変更後:19時〜22時 ■会場 : Nagatacho GRID(東京都千代田区平河町2-5-3) ■参加費用 : 無料 ■登壇ゲスト : ・Jonathan Ha (Red Pulse設立者兼CEO) ・Stanley Chao (Red Pulse共同設立者) ・Ken Yagami (Swissborg日本管理人) ・Ding'an Fel (Ledger Capital経営パートナー) ・Jimmy Hu (APEX設立者兼CEO) ・Masa Keith Nakatsu (Orb株式会社設立者兼前CEO) 申し込みはこちらから 今回のミートアップはRed Pulseアジアツアーの一環として行われ、韓国のソウルと香港でも続けてミートアップが行われています。パートナーシップを結んでいるAPEXのCEOなどゲスト陣も各界のスペシャリスト達です。これからRed Pulseがアジア進出を進めていく大きなきっかけとなるイベントです。 イベントスケジュール 18:30- 受付開始 19:00- イベント開始 19:10- パネルディスカッション:知識と教育,専門家によるコンテンツ vs 寄付されるコンテンツ 登壇者:Ken Yagami、Masa Keith Nakatsu、Tanfeng Cheng、Ding'an Fei、Jimmy Hu モデレーター:Stanley Chao 19:50- お茶休憩 20:00- 基調講演:Red Pulse PHOENIX 登壇者:Jonathan Ha 20:40- ワークショップ:PHOENIXデモ、ベータ版サインアップ 登壇者:Stanley Chao 21:00- 軽食、交流会 ※開催時間が変更されているのでご注意ください。変更前:18時〜21時 変更後:19時〜22時 注目ポイント PHOENIX公開 7月21日に韓国で発表されるRed Pulseの新しい開発プロダクトPHOENIX、その詳細がついに公開されます。参加者の方々にはデモ版への先行アクセス権が付与されるので、他にはない非常に貴重な機会になります。 豊富なゲスト 本イベントの登壇ゲストは、Red Pulseがパートナー関係を結ぶAPEXのCEOや金融系のプロジェクトとして日本でも有名なSwissborgの日本代表、ベンチャーキャピタルのLedger Capitalの方など、各界のスペシャリスト達が集結します。 Masa Keith Nakatsu氏は世界最大のブロックチェーンカンファレンスの一つであるBeyond Blocksでもゲストスピーカーを務めるなど非常に活躍されている方です。 宝くじイベント 今回Red Pulseは合計10万円相当のRPXトークンを賞品とした宝くじイベントを開催します。対象はミートアップ参加者の方全員となります。 詳細は当日会場にて発表されるので、機会にぜひRPXトークンをゲットしましょう! ノベルティ Red Pulseチームから、PHOENIXをモチーフとしたTシャツやエコバッグ、ステッカーなどのノベルティが参加者の方々に配布されます。 また、APEXなどゲストの方々からのノベルティもあるとこのことなのでご期待ください。 まとめ 金融情報プラットフォームを提供するRed Pulseやその関連企業の方々がゲストとして参加するため、とても参考になる話が展開されます。 日本語通訳もあるのでぜひお越しください! 申し込みはこちらから ・日本公式Telegramはこちら ・本家公式Telegramはこちら

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2018/07/17BTCの価格がバフェット氏の会社の株価を超える事に7億円を賭けた投資家が現る
BTCに対して否定的な意見を貫いているウォーレン・バフェット氏ですが、この度BTCの価格がバフェット氏の会社の株価を超えることに7億円を賭けた投資家が現れ界隈を騒がせています。 BTCの可能性を信じ、7億円を投じる ウォーレン・バフェット氏は一貫してBTCに対して否定的な意見を貫いており、以前から「BTCは最悪の終わりを迎える」、「BTCは投資ではなくギャンブル」などといった発言をしています。 Big Bet: Well known Crypto expert has just requested a bet of $8.5m AUD to win $1.2bn that a Bitcoin will exceed the price of a Berkshire Hathaway share (c.$280k) by 2023. Have put him in touch with large syndicate - hope he can get set! pic.twitter.com/C20AHzH2k9 — Tom Waterhouse (@tomwaterhouse) 2018年7月11日 しかし、今回英国のブックメーカーWilliam Hillオーストラリア支社のCEO、Tom Waterhouse氏はBTCの価格がバフェット氏の会社バークシャーハサウェイの株価を5年以内に超えることに850万AUD(約7.1億円)を賭けた仮想通貨専門家が現れたと明かしました。 ブックメーカーとは? ブックメーカーは欧米における賭け屋で、スポーツや政治など幅広い物事を対象にお金を賭けることができます。 企業の時価総額ランキングで世界トップ10にランクインしているバークシャーハサウェイの株価は現時点で3200万円を上回っており、BTCがこれを超えるには現時点の価格から40倍以上になる必要があります。 Waterhouse氏によると、7.1億円を投じた仮想通貨専門家がこの賭けに勝てば、12億AUD(約1000億円)を手にすることになります。 kaz スケールのでかい万馬券ですね

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2018/07/17韓国大手取引所Bithumb(ビッサム)が日本とタイに進出へ
韓国の大手仮想通貨取引所・Bithumb(ビッサム)が日本とタイにサービスを展開することがZDnet Koreaの報道からわかりました。 同取引所では現在、タイの証券取引委員会(SEC)および日本の金融庁と各国での認可手続きを進めているとされています。 Bithumbはタイへのビジネス展開を決めた理由として、同国がeコマースやフィンテックが盛んであること、更に政府が仮想通貨への大きな関心を示していることを挙げました。 同取引所は現在、タイSECでの認可手続き申請中となっており、同国でのサービス開始は今年10月と予定されています。 また、同取引所は日本が「世界の金融市場の50%を占め、市場の中心の役割を担っている」ことを進出の理由としており、サービス開始は来年の2月と予定されています。 同取引所はサービスのグローバル展開計画をすでに公開しており、今回の日本・タイ進出もこの計画の一部となっています。 他のサービス展開予定先としてアメリカ、ヨーロッパ(すでにイギリスへ進出済み)、中国、インド、オーストラリア、カナダ、フィリピン、ロシアが挙げられており、同取引所の今後の動きに更に注目が集まります。

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2018/07/16OKCoinがUSドルペアを導入へ | 記念キャンペーンの実施も
中国・北京発の大手仮想通貨取引所 OKCoinが、ビットコインやライトコインなどのメジャー通貨とUSドルのペアを取り扱うことがMediumの発表でわかりました。 すでにユーロ、日本円の取引ペアを取り扱っている同社は先月1日から米カリフォルニアに支社を構えており、同国規制への準拠が整った状態でサービスを開始できるとされています。 同社が今回USドルとのペアとして取り扱いを開始する通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシックの5種類となっており、今後更に取引可能ペアを追加すると発表されています。 また、同取引所では今回のサービス拡大を記念して手数料の割引やリファーラルプログラム(新規ユーザー招待)なども実施するとされています。 取引手数料は発表から1週間にかけて通常の70%に割引され、リファーラルを行ったユーザーは招待された側の手数料の30%を獲得することができるとされています。

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2018/07/16ぴよひなの仮想通貨の”ナカのナカ” 第3回
みなさん、こんにちわ!声優・歌手をしています、ぴよひな(@piyohina)です。 声のお仕事をしている私が仮想通貨のコラムを書かせていただいて3回目。読んでくださってるみなさん、ありがとうございます! 前回コラムの冒頭で「ビットコインを指値で売りに出してるよ」という近況報告をさせてもらいました! 7月に入り少しビットコインの値が回復したので、私が指値している748,000円に近づいてきましたよー!! ううううーーーでも惜しい!あとちょっとのところで届かず・・・まだ売れ残っています(笑) 今週ものんびりと、いつか棚ぼたやってくるー!の精神で、ビットコイン長者を目指したいと思います。暑くなりそうな今年の夏、仮想通貨界も熱く熱くなってくれたら嬉しいですね! 仮想通貨は何でこんなに盛り上がっているのか? 前回は「仮想通貨って何?」という今さら聞けない根本的なところを、ヘンゼルとグレーテルに例えて書かせていただきました。仮想通貨の正体が見えてきたところで、今回は、仮想通貨はなぜこんなに盛り上がっているのか。を探って行きたいと思います! 今、仮想通貨が盛り上がっているのは、投資目的という部分が大きいように思います。そう!やっぱ!儲かるから・・・!大事なことです!!笑 しかし、それ以前に、まだ「儲かる仮想通貨」という認識がなかったころから、仮想通貨に投資しよう、仮想通貨を買おうと思った人たちがいるから今の投資熱があるわけですよね。なぜ、仮想通貨を買おうと思ったのか・・・ 前回ご紹介したように、革命的な情報セキュリティシステムであるブロックチェーン技術をもっている点に大きな魅力であることは間違いありません。しかし、ぴよひなは、そのブロックチェーン技術に伴う「ある事」を知ったときに、「これは世界をひっくり返す大事だ!!」と思ったのです。 それは「仮想通貨には管理者がいない(私たち全員が管理者)」というところです。 お金なのに!?誰も管理していない!?!?!いやそれってどうなるの!? 小学校や中学校で習ったように、日本のお金=円は日本銀行が発行していますし、アメリカのお金=ドルはFRB(アメリカ連邦準備制度理事会)が発行しています。例えば日本のお金は、政府の判断で流通量を調整するので、日本のお金の価値は安定して、一定の価値がある状態を保っています。 卵10個=150円だったものが、明日いきなり卵10個=15000円・・・なんてことにはならないわけです。国の通貨の価値を一定に保とうと努力する政府や管理銀行があって、そのお金の価値は保証されているわけです。 それが、学校で習ったお金の常識でした。なのに、お金として使える仮想通貨にはその管理者がいない?!どういうことなのでしょう?! 仮想通貨の始まりといえるビットコインをつくったのはサトシ・ナカモト(といわれています)ですが、世の中にあるビットコインはサトシ氏がすべて発行しているわけではなく、マイニングという行為によって、”さまざまな人が発行している”状態です。 他の仮想通貨も同様にマイニングが行われています。 マイニングなにそれ?美味しいの?というカタカナ恐怖症の私のために、ちょっと前回までのおさらいをしてみたいと思います! 仮想通貨が1つあるとしたら、その1コインのナカミは、今までの道のりを数字で表し、その数字を小分けにブロックに入れて、チェーンでつないでいます。 ブロックに入れてチェーンでつなぐ、という動作が、仮想通貨のセキュリティの要になっています(ブロックチェーン) (前回コラムより) しかし実はこのブロックに入れてチェーンでつなぐ作業、結構大変なことなのだそうです!! た、たしかに・・・そりゃそうですよね・・・そのブロックチェーンが仮想通貨の真価だと考える人たちもいるくらい、重要な作業です。 簡単にできてもらっちゃ困ります・・・! この重要な作業は、とても難しいので、たくさんの計算ができるコンピュータの力を使って行うのだそうです。 いったいどこにそんなすごいスーパーコンピューターが隠されているのか・・・!マンガやアニメなら、謎の孤島とか、海の底に秘密の基地が隠れてたり、巨大企業の隠し倉庫が・・・という展開になるのですが。 仮想通貨のブロック&チェーンするための計算するコンピュータは・・・世界中から任意の人たちが、差し出しているのです!! えええええ!! 隣のお姉さんや電車ですれ違ったお兄さん、コンビニのおじさん、旅行先で会った誰か・・・その人たちが仮想通貨を支えるブロックチェーンシステムに手を差し伸べている人かもしれません。なんかすごい! なんか元気玉っぽくないですか?笑 仮想通貨を支えるために「おらに力をかしてくれー!」と世界中に呼びかけてるんですね。そしたら、世界中のコンピュータを持つ人たちがパワーをすこしづつ分けてくれる。そして仮想通貨はより大きく、成長していける! マイニング、とか言うから、難しいんですよね。元気玉システムって呼びましょう!笑 仮想通貨を成長させていくのには、とてもパワーがいるから、世界中からみんながちょっとづつパワーをわけてくれてるんです! なんてやさしい世界! といっても、これはボランティアではなく「ブロックチェーン技術のためにコンピュータの計算能力を差し出してくれたら、報酬としてコインをあげるよ」という報酬システムになっているそうです。 ブロックチェーンするために自分のコンピュータを計算につかっていいよと提供して、その報酬としてそのコインをもらうことを「マイニング」といいます。 この計算能力の提供は、ネット上で行われますので、世界中誰でもが提供することができ、新しいコインを得ることが出来るのです。 元気玉システム・・・もといマイニングされる通貨は、ブロックが増えている通貨ということになります。 色んな形で様々な人が使っている通貨だから、道のりが増える=次のブロックが必要になる、ということです。 なので、次のブロック生成がすぐに必要になる人気の通貨に力を貸したいですよね、そうすれば、その人気の通貨を報酬としてもらえますから。 (ちなみにどれくらいパワーを貸せばその通貨をこれくらいもらえる、というのは通貨ごとに違うそうです ) 報酬として新しいコインをもらう(発行する)ことができるのは、つまり、世界中のすべての人、なのです。 世界中の全ての人が、1コインのスタート地点になることができる。今までと全くちがうお金の生まれ方です。 実際に使われているから、道のりが増えて、次なるブロックを作る必要がでてくる。 ↓ ブロック生成を手伝って、その人気コインをもらおうじゃないか! ↓ 人気コインは価値があるから実際に使われて、道のりが増えて、次なるブロックを作る必要が出てくる ↓ ブロック生成を手伝って、その人気コインをもらおうじゃないか! ↓ 人気コインは価値があるから実際に使われて、道のりが増えて、次なるブロックを作る必要が出てくる ・・・と繰り返されるわけです。 誰かがコインを使うには、誰かのブロック生成パワーが必要で、助けた人にはコインが配られ、そのコインが使われると、 またブロック生成パワーが必要になり、誰かがパワーを提供し、助けた人にはコインが配られ、そのコインが使われると、 またブロック生成パワーが必要になり、誰かがパワーを提供し、助けた人にはコインが配られ、そのコインが使われると、 また・・・ ・・・マイニングは、実際に使われている証拠がある(ブロックの生成が必要)人気の通貨が得られる、すごいシステムです。 日本のように発展した国では実感しづらいですが、実体のない国家通貨というのは、世界を見渡せば多いと思います。その国家特有の国家通貨があるにも関わらず実際には米ドルや円でお買い物をしている国があるというのはよく聞きます。 昔、教科書でならった記憶があります、ジンバブエドルを山のように抱えて卵1つを買う・・・。そんなことにはなりづらいのではないでしょうか。 だって実際に使われてなきゃ、新しいブロックをつくるっていう作業でマイニングすることができないわけですもんね。 誰かの判断で「いっぱいこの通貨を発行しよう!」とは出来ないんです。 実際に使われていてブロック生成が必要な通貨だから、誰かがそのブロック生成を手伝って、そのお礼にとしてはじめて新しい通貨が得られるわけですから。 最後に 私たちが通常「お金」として認識しているものは、1つの機関や組織がその流通量や対外的価値を調整していると言う意味で「中央集権的」であるのですが、仮想通貨は、そのコインを使いたい&欲しい人たちが、そのコインを使える状態を維持し、新しいコインをもつというシステム的に、発行元や管理者が1組織や1団体としてとらえることができないので「非中央集権的」と言われます。 非中央集権的という言葉を置き換えると、末端ユーザー側から発信された通貨、と言えるかもしれません。 インターネットの発展によって、中央集権的だった様々なものが、非中央集権的になっている時代だなぁと思います。 新聞やテレビのような中央から発信されるメディアではなく、ユーザー1人1人が発信者となるSNSやyoutubeは非中央集権的ながらいまや私たちの生活には欠かせませんよね。 もしかしたら、お金も、ユーザーたちが非中央集権的に広めていく仮想通貨が当たり前になる日がくるのかもしれません。 次回は、そんな「私たちが信じているお金と仮想通貨」について、みなさんと一緒に考えることが出来たらいいなと思っています。 ぜひぜひ次回も見てくださいね! ぴよひな 近日の配信 ・ただの数字がレアになるブロックチェーン技術 ブロックチェーンが仮想通貨のホントの価値? ブロックチェーン技術によって管理者のいない国境なき通貨誕生! マイニンングでコインがもらえる(←イマココ) ・国境なき通貨としての価値 私たちが信じているお金には価値があるのか? 送金がとても簡単すぎるメリットデメリット ・仮想通貨とSuicaの違いが分かりません! 仮想通貨と代替通貨は何が違うの? 送金・取引・購入の3大要素 ■お知らせ■ 6月27日に(水)にtoytotoy2〜ボイスドラマおもちゃ箱〜が発売になりました https://www.studiolivex.com/toy2event 7月26日(木)ゲーマーズAKIHABARA本店でCDリリース記念朗読会があります ぜひぜひ遊びに来てくださいね! ==ぴよひなプロフィール== HP https://www.piyohina.com/ twitter https://twitter.com/piyohina VALU https://valu.is/piyohina(ビットコインで活動を応援してくれたら嬉しいです!) ITに詳しい女の子としてタレントデビュー、各種PCやITコラムも執筆 「世界一やさしいパソコンの本」出版 自身の声を生かし、キャラクターボイスやアニメ主題歌を歌うなどアーティストとしても活動 近日発売作品 toytoytoy2〜ボイスドラマおもちゃ箱〜(https://www.studiolivex.com/toy2) 10月発売CD DivAEffectProject 4th (https://www.diva-e.net/)

ニュース
2018/07/16世界初、仮想通貨と現金の双方の両替が可能なビットコインATMがマルタに登場
この記事の3つのポイント! 世界初の仮想通貨と現金の双方を取り扱うビットコインATMがマルタに設置された オンライン取引所をとりまく諸問題への解決策となるか マルタでは仮想通貨などの技術進歩が進む 記事ソース:BITCOIN First Bitcoin [BTC] two-way ATM installed, Malta’s digital transformation on the go 仮想通貨と現金の双方向の両替が可能となった世界初のビットコインATMがマルタに設置されました。 MoonZebraは7月14日、世界初となる仮想通貨と現金の双方を取り扱うATMをマルタにてローンチしました。 MoonZebraはビットコインやライトコインなどの仮想通貨と現金の売買取引サービスを提供をするATM会社で、ハッキングなどのサイバー犯罪や個人情報の取扱ミスなどのオンライン取引所をとりまく問題に対してのソリューションを提供しています。 昨今、マルタは仮想通貨などの技術進歩の普及が進む場所でもあります。 また、これらの技術進歩が進んでいるのはマルタだけではありません。アメリカやヨーロパでもビットコインATMの普及が進んでいます。 アメリカでもビットコインATMは徐々に普及しており、ワシントン州ユニオンギャップ、インディアナ州インディアナポリス、ノースカロライナ州シャーロット、カリフォルニア州フレズノ、シカゴ、ワシントンD.C.、ルイスヴィル、ニューヨーク、ケンタッキーなど、全体の普及数は2000台を越えます。 ヨーロッパではオランダのアムステルダム空港などでもビットコインATMが設置されています。 今年初頭にはテキサス州ダラスのアーヴィングのコンビニエンスストアで、ビットコインATMを標的とした強盗事件が起きており、この他にも同じようなビットコインATM強盗が報告されています。 Daichi 国内でもビットコインATMが普及することで手軽に現金と両替できるようになれば、ビットコインの普及にもつながりそうです














