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2022/08/25ハローキティのNFT「Hello Kitty and Friends World」1/1オークション終了
OpenSeaでRECURの「Hello Kitty and Friends World 」の1/1オークションが終了したことが発表されました。 The #HelloKittyandFriendsNFT @opensea sale was a blast ☄️ 🎀Hello Kitty ~ 9.8 ETH 🎀Cinnamoroll ~ 8.6 ETH 🎀Keroppi ~ 5.1 ETH 🎀My Melody ~ 4.7 ETH 🎀Kuromi ~ 4 ETH 🎀Pompompurin ~ 4 ETH Congrats to our first 6 owners! Next up, the Allowlist sale begins in less than an hour!🙌 — RECUR (@RecurForever) August 24, 2022 OpenSeaで確認したところ、5つのコレクションが購入されていました。 Cinnamoroll to the Moon!:8.5957ETH Keroppi to the Moon!:5.1035ETH My Melody to the Moon!:4.6608ETH Pompompurin to the Moon!:3.9805ETH Kuromi to the Moon!:3.9876ETH 1/1のハローキティに関しては、Twitterで報告されているもののOpenSeaでは確認が取れていません。公式Discordに確認したところ、購入後RECURのプラットフォームに戻されていると回答がありました。 RECURパスホルダー向けのプライベートセールとパブリックセールは、2022年8月26日に行われる予定です。公式HPの方で詳細とカウントダウンが記載されていますので、合わせてご確認ください。 Hello Kitty and Friends HP このあと10,000のコレクションが販売されるので、どのように流通していくのかプライマリー、セカンダリー合わせて注目していきたいところです。 記事ソース:RECUR Twitter 画像:Hello Kitty and Friends HP

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2022/08/24豪新政権、暗号資産の種類や用途をまとめた「トークン・マッピング」の実施を計画
オーストラリア政府が国内の暗号資産保有量の把握を目的に、通貨の種類と用途をまとめた目録の作成(トークン・マッピング)を実施予定であることが分かりました。 上記取り組みは世界初の事例となり、豪政府は今回の施策を規制の対象や方法を決めるプロセスの第一歩として認識しているとしています。 オーストラリア財務大臣のジム・チャルマーズ氏は今回の取り組みに関して下記コメントを公開しました。 "「暗号資産の普及がますます進み、大きなスポーツイベントには暗号資産の広告が貼られているのを見ることができるほどで、暗号資産に関わる顧客には十分な情報を提供し、保護する必要があります。 - 引用元:Reuters」" オーストラリアでは今年5月、下院の総選挙にて野党・労働党が前首相のスコット・モリソン氏率いる与党・保守連合を破り、2013年以来9年ぶりの政権交代が起こりました。 前保守党政権は、暗号資産の所有者の保護を目的とした広範な規制の導入を過去に提言。対する新政権は今回発表されたトークン・マッピングを「改革アジェンダの最初のステップ」と表現し、暗号資産への規制をおこなっていくとしています。 Our democracy is precious. Our system relies on checks and balances, and the former government deliberately undermined those checks and balances. The Australian people deserve accountability and transparency, not secrecy. pic.twitter.com/fG8Y3Jcp3v— Anthony Albanese (@AlboMP) August 16, 2022 現首相アンソニー・アルバニージー氏(上記ツイート参照)率いる野党・労働党が中心の豪新政権は、今年初めに発表された同国税務局の決定に従いながら、暗号資産からのキャピタルゲインを優先分野の1つとして掲げています。 記事ソース:Reuters、BBC News、Bitcoin.com

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2022/08/24Wombat Exchangeはスリッページを極限まで抑えたステーブルスワップ、概要と特徴を徹底解説
Wombat(ウォンバット)はBNBチェーン発祥のマルチチェーンステーブルスワップです。 同プロジェクトは数多く存在するステーブルスワップとの差別化として、カバレッジレシオと呼ばれる指標を組み込んだマーケットメイキングモデルを採用しています。 また、シングルアセットステーキングやUI/UXへのこだわり等、ユーザーが使いやすい設計もなされています。 こちらの記事では、Wombatの詳しい仕組みや$WOMトークンの解説、投資家情報や競合プロジェクトとの比較を紹介していきます。 Wombatの公式リンクまとめ 公式ウェブサイト https://www.wombat.exchange Telegram https://t.me/WombatExchange Twitter https://www.twitter.com/WombatExchange Medium https://medium.com/@wombatexchange ホワイトペーパー https://www.wombat.exchange/Wombat_Whitepaper_Public.pdf Wombatの特徴と仕組み Wombatは、既存のステーブルスワップが抱える資産の非効率性と、スリッページを起因としたスケーリングの悪さを解決するプロジェクトです。 加えて、今年になり危険性が再確認されているステーブルコインのペグに関するセキュリティソリューションも採用されています。 カバレッジレシオ Wombatでは、マーケットメイキングのカーブにカバレッジレシオと呼ばれる指標を組み込んでいます。 カバレッジレシオは「資産 ÷ 債務」の式で計算され、ここでの債務は、プロトコルがデポジットをしたユーザーに対する債務のことを指します。 このマーケットメイキングモデルは、下図の緑線のような形になります。 赤点線が資産XとYの和が常に一定となる線で、実際の値がこの赤点線から外れるとスワップ時にスリッページが発生します。 図を参照すると、紫線(Uniswap)や青線(一般的なステーブルスワップ)と比べて赤線上に滞在できる範囲が広くなっていることがわかります。 上図は横軸がスワップ額、縦軸がスリッページ(%)を表したものです。 同じBNBネイティブで代表的なステーブルスワッププロジェクトであるEllipsis(オレンジ線)と比べると、Wombat(青線)はスリッページが発生する閾値がより高く、さらに同じスワップ額で発生するスリッページも比べて小さいことがわかります。 このように、Wombatはカバレッジレシオを活用したマーケットメイキングシステムでスリッページの改善を行っています。 シングルアセットステーキング また、Wombatは自分がステークしたい通貨一種類をそのままステークできる「シングルアセットステーキング」を採用しています。 このシステムを採用することでユーザーはステーキングの際にペア両通貨を保有する必要がなくなり、ステーブルスワップ側もより安定した流動性を確保することができます。 これに上記のマーケットメイキングシステムがもたらすスケーラビリティや安定性が組み合わさることで、より効率的なイールドファーミングやレンディングが可能になります。 サブシディアリ・プール 2022年はTerraUSDの崩壊をきっかけに、アルゴリズム型ステーブルコインの安全性が疑問視されるようになりました。 そこでWombatは、USDC, USDT, DAI, BUSDの4通貨をメインのステーブルコインプールに指定し、それら以外にはサブシディアリ・プールと呼ばれる別のプールを設けています。 こうすることで、特定の通貨に起因するマーケットメイキングシステムの崩壊リスクを抑えることができる仕組みになっています。 トークン / インベスター / セキュリティ等 $WOMトークンについて Wombatのトークンとなる$WOMは、以下の4つの役割を担っています。 ガバナンス: WOMトークンを所有することで、プロジェクトのガバナンスに参加できる。 流動性インセンティブ: ユーザーは流動性プールにステーブルコインをステークすることでWOMトークンを報酬として獲得できる。 ボーティング・エスクロー(ve): WOMトークンをロックすることで、ステーキング報酬をさらに増やすことができる。 加えて、ボーティング・エスクロートークン($veWOM)の保有者はエアドロップやホワイトリスト、早期アクセス、インキュベーションプロジェクト関連の割引などといった特典を享受することができます。 インベスター・セキュリティ情報 Wombatは上図のベンチャーキャピタルやリサーチ企業から支援を受けています。 加えて2022年Q4には独自のインキュベーションプラットフォームの設立や、周辺プロトコルとの提携などが予定されています。 なおスマートコントラクトのセキュリティの面では、WombatはPeckshield、Hacken、Zokyoの三社によるコード監査を通過したほか、Immunefiとの提携のもとバグバウンティも実施しています。 競合プロジェクトとの比較 Curveなどの代表的なステーブルスワップとWombatの機能的な違いは、具体的に以下のようにまとめることができます。 Curveなどの他のステーブルスワップ Wombat Exchange 流動性プール クローズド型 オープン型 デポジット方法 複数トークン シングルアセット スリッページ 低い さらに低い アセットのスケーラビリティ 限定的 高い アセットの効率 良い さらに良い ペグ崩壊に対する対策 なし あり シングルアセットステーキングで、総ステーク量にも制限がないオープン型はユーザーにとっても参入しやすい点だと考えられます。 また、カバレッジレシオを採用したマーケットメイキングは既存のものよりスリッページ耐性が高く、デポジットされたアセットがより効率的に使われるようになります。 上記で解説した通り、Ellipsis (Curve公認のBNBフォーク)などと比べると単にスリッページが発生するまでの許容額が大きいだけでなく、同じ額で発生するスリッページ自体も小さくなっています。 そして近頃重要視されているステーブルコイン等のペグ崩壊対策も、Wombatはいちはやくメインとサブシディアリにプールを分けることで対応しています。 Wombat Exchangeの使い方 最後に、Wombatの使い方を解説します。まず、ウェブアプリにアクセスすると以下のような画面が表示されます。 右上の"Connect Wallet"からBSCウォレット(近日他チェーンにも対応予定)に接続すると、スワップやプール(ステーキング)が行えるようになります。 "POOL"タブでは流動性プールへのステーキングができ、ボーティング・エスクローあり/なし時のAPRや報酬額が確認できます。 メイン画面右上、"Connect Wallet"の横のボタンからはTVLや取引高、トランザクション履歴などが確認できるアナリティクスページにアクセスできます。 さらにその横の"…"からはエアドロップ情報やドキュメンテーション、各種SNS等へアクセスできるようになっています。 まとめ Wombatは既存のマーケットメイキングモデルに改良を加えることでスリッページ耐性とアセットの効率性を改善したステーブルスワップです。 シングルアセットステーキングによる利便性、サブシディアリプールによる安全性も同プロジェクトの大きな特徴です。 使いやすいUIや、アナリティクス、Medium、ドキュメンテーション等公式が提供する情報が多い点も良いでしょう。 Wombatは現在メインネットローンチを終えてベータ版となっており、今後さらなる機能の追加や他プロジェクトとの提携が期待されます。

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2022/08/24Ready Player MeがシリーズB「a16z」主導で5,600万ドル資金調達
メタバースのアバタープロジェクトであるReady Player Meが「a16z」主導で5,600万ドルの資金調達を発表しました。 Ready Player Me x @a16z We’ve closed a $56M Series B funding round led by @Tocelot from @a16z GAMES FUND ONE and @cdixon from @a16z crypto!https://t.co/YeVo5Xfl7b — Ready Player Me (@readyplayerme) August 23, 2022 今回のラウンドでは、a16z GAMES FUND ONEのJon Laiとa16z cryptoの hris Dixonが共同で主導しています。またRoblox共同創業者兼CEO David Baszucki、Twitchの共同創業者 Justin Kan、Art Blocksの創設者 Erick Calderonなどが参加していると発表されています。 今回の資金調達で現在、51名のチームメンバーから規模を拡大する予定で、アバター作成機能などを充実させていくとのことです。 Ready Player Meは、自身の顔写真から3Dアバターが作成でき、VR Chatをはじめ様々なプラットフォームで活用できるサービスを展開しています。NFTのデジタルファッションを読み込む機能も付いており、幅広いメタバースサービスに介入をしています。 過去には、adidas、Dior、New Balance、Tommy Hilfigerなどのファッションブランドとコラボも行なっています。 アバターサービスのReady Player MeがTommy Hilfigerとコラボ 今回の資金調達で、より安定的な運営と進化したサービスを期待したいです。ブロックチェーン使用の有無に関係なく様々なメタバースプロジェクトと提携をしているサービスなので、垣根を超えた活躍に注目です。 画像、記事ソース:Ready Player Me x Andreessen Horowitz: Announcing our $56M Series B

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2022/08/24「NFT流動性のインターフェースに」UniswapがNFT貸付プロトコルとの協議を実施
UniswapのNFTプロダクト責任者Scott氏が、自身のTwitter上で「Uniswapは全てのNFT流動性のインターフェースになる」と述べ、現在7つのNFTレンディングプロトコルと協議を行っていることを明かしました。 uniswap is the interface for all nft liquidity. we are now in talks with 7 nft lending protocols. we will be working with each one to solve for liquidity fragmentation and information asymmetry. this is the first step to building nft financialization. — Scott 🦄 (@Scott_eth) August 23, 2022 同氏によると、今後、NFTの金融化を実現する最初のステップとして流動性や情報の対称性を維持していくとしています。 Uniswapは今年6月、NFTの販売・購入を行うユーザーが最適な価格を見つけられる機能を提供するNFTマーケットプレイスアグリゲーター「Genie」の買収を実施。 また、今年7月にはローンチ後急成長しているNFT向けのAMM(自動マーケットメーカー「sudoswap」の統合を進めていると発表しています。 sudoswapは、NFTトレードをより効率的に行うためのプロトコルで、「NFT流動性プール」といった新しい仕組みにより、ユーザーはボンディングカーブ上の価格でETHをNFTとスワップできます。 関連:sudoswapの使い方 – NFTをボンディングカーブ上で効率的にスワップできるAMMプロトコル 現在、Uniswapは1日あたり160万ドル(約2億円)の収益をあげ、チェーンを除く全プロトコル中第1位を記録しています。 今後、本格的なNFTの取引機能の実装を行うUniswapの動向に注目が集まります。 次のブームとなるか | NFTFi系プロジェクト「Pine Protocol 」を解説

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2022/08/24Phemexプラットフォームがわずか3年で数百万人のユーザーを獲得した理由
伝統的な金融の長所と新しい技術を組み合わせたPhemex仮想通貨取引所は、3年という短期間で世界最大のプラットフォームの1つになりました。なぜこのようなことが起こったのでしょう?そして、今後どのような可能性が開けるのでしょうか。 Phemexという名前は、群衆の声を擬人化したギリシャ神話の女神Femaと、「商取引」を意味する「mex」に由来しています。このプラットフォームは、米国最大の投資銀行の一つであるモルガン・スタンレーの元トップマネージャーによって設立されました。彼らは、従来の金融業界が不合理な手数料と非効率性に苦しみ、結局は裕福な顧客の利益にしかつながっていないことに気づいたのです。そこで、彼らは新しいビジネスの名前に、選ばれた人たちだけでなく、すべての人に経済的自立を達成する機会を提供するという目標を反映させました。 Phemexは2019年に立ち上げられ、現在では1日の最高取引高が120億ドル(約7500億ルーブル・2022年7月時点)を超え、フォーブスによる世界の仮想通貨取引所の格付けにも掲載されています。市場のニーズを正しく検証したおかげで、躍進することができたのです。創設当時、仮想通貨取引にアクセスできるプラットフォームは、技術的な信頼性や安全性に欠けるものでした。仮想通貨の価格上昇に伴い、取引所での取引量も増加しましたが、負荷に対応できず、障害が頻発し、投資家を失望させる結果となりました。同時に、取引所ユーザーが暗号資産を保管するウォレットのハッキングが頻繁に報告され、業界の権威は失墜しました。このように、市場には一般に認められた基準がないため、潜在的な可能性があるにもかかわらず、投資家はデジタル通貨市場から遠ざかっています。 Phemexは、従来の金融会社のソリューションを導入し、信頼できるプラットフォームを構築しています。私たちは、信頼性、安全性、効率性という3つの重要な原則を大切にしています。信頼性としては、ウォール街出身チームの豊富な経験に基づき、顧客の資産運用にプロフェッショナリズムを浸透させています。また会社自体は、デジタル資産業界を積極的に支援する安定した金融の中心であるシンガポールに拠点を置いています。そのため、地政学的な制裁が業務に影響を与えることはまずありません。Phemexのエコシステムは、反マネーロンダリングサイトを監視するChainalysisの認証要件を満たしています。つまり、ユーザーは「クリーンな」資金で信頼できる売り手と取引していることを確信できるのです。 セキュリティに関しては、プラットフォームが途切れることなく運用されるためにシステムの負荷テストを実施しており、カスタマーサービスも24時間365日利用できるようになっています。すべての資産はコールドウォレットまたはオフラインで保管され、出金依頼もオフライン署名を通じて処理されます。資産へのアクセスキーの安全な保管という問題に注目を集めるため、同取引所は2.1ビットコイン、つまり2019年の為替レートで約2万ドル(約130万ルーブル)を費やしたコンペを開催しました。 最終的に私たちは、大手投資銀行のように1秒間に30万件の取引を処理できる高性能な取引エンジンを構築しました。これにより、市場のボラティリティが高い時期にも取引所をスムーズに運営し、高い流動性を維持することができ、1日の取引高が100億ドル以上にもなる取引を処理しています。 Phemexは現在、200カ国以上で約200万人のアクティブユーザーを抱えています。いくつかの市場では、個人投資家や機関投資家が24時間利用できるようになっています。これは、135のデリバティブ契約を持つ先物市場です。その市場での取引は、最大100倍のレバレッジで行うことができます。また、252の通貨ペアを持つ現物市場もあります。 取引をより便利にするために、Phemexでは、お客様はサブアカウント(1人のオーナーが複数のアカウントを持つこと)を作成することができます。これは、異なる資産に投資したり、複数の取引戦略を同時に行う場合に便利です。機関投資家はこの機能を利用して、同じ口座で複数の取引者を分けています。 Phemexは、新規ユーザーに対しても、取引ボーナス、取引手数料のキャッシュバック、さらに新規顧客の獲得と引き換えに取引手数料の割引が得られる紹介プログラムなど、多くのメリットを提供しています。また、仮想通貨やブロックチェーン技術に関する400もの記事を掲載したアカデミーも、投資家に提供されています。さらに、実際の取引に移行する前に、マーケットシミュレーターで知識を定着させることができます。 本プラットフォームは、パッシブインカムプログラムを積極的に展開しています。ユーザーは、自分の仮想通貨に利息をつけてプラットフォームに提供することで、安定した利益を得ることができます。最初の入金と利息はいつでも引き出すことができるため、最小限のリスクで収入を得られます。また、取引所のローンチプール機能により、「ステーキング」にアクセスすることができます。これもパッシブインカムの一種で、ユーザーが自分のウォレットにクリプトモネットを保管することで報酬を受け取るものです。収入の割合は、選択したコインと所有期間によって異なります。この報酬は、システムの参加者がステーキングプロセスに関与することを促し、それによってブロックチェーンの効率性を確保するものです。 さらに、Phemex Launchpadサービスを通じて、ユーザーはIEO(the initial token offering: 仮想通貨取引所が管理する新規仮想通貨公開)を介して、新しいトークンに低価格でアクセスすることができます。Phemexは、GameFi、DeFi、Metaverseなどの分野で初期段階にある高品質のブロックチェーンプロジェクトと連携しています。 また、metaverseとNFT産業の発展を注視し、AXS、MANA、NPP、SAND、SLPといったアセットの上場を通じて、これらのセグメントの成長に貢献しています。 Phemexは、取引所の機能に対する人々の認識を高め、新規ユーザーへ仮想通貨についての学習と理解を促すために、世界最高のサッカー選手の一人であるケビン・デ・ブルイネを大使として招聘しています。もう一つの取り組みは、Phemex学生基金です。仮想通貨、ブロックチェーン、Web3の分野で優秀な学生に奨学金を提供しています。 Phemexは、インターネットの新世代を支援し、ブロックチェーンとトークンエコノミーへのさらなる取り組みに尽力しています。 Phemex で最も人気のある機能を体験してみましょう! Phemex の契約取引は、1 年足らずで世界の仮想通貨デリバティブ取引所のトップ 10 にランクインし、それ以来一貫してトップ 5 内に留まっています。世界中の 500 万人を超える取引所のユーザーのかなりの割合が、これらの金融商品を利用して、洗練された取引と収益性の高い取引を行っています。 ユーザーがトークンの売買しかできないスポット市場とは異なり、無期限契約では空売りが可能です。本質的に、ユーザーはどちらの方向にも動くトークンの価格に賭けることができるため、ユーザーは価格が下がった場合でも利益を得ることができます。 Phemex の無期限契約は、追加の開始資本 (証拠金) を必要とせずに、レバレッジまたは約 100 倍まで利益を倍増させる機能と共に使用することもできます。ただし、悪用するとリスクが増大する可能性があるため、上級ユーザーにはレバレッジをお勧めします。最後に、Phemex は線形契約と逆契約の両方を提供します。 これは、選択したペアについて、利益を米ドルで受け取るか、BTC のような特定のトークンで受け取るかを選択できることを意味します。価格が下落している場合、米ドルを受け取ることで、収益の法定通貨価値を固定できます。一方、価格が上昇している場合、BTC で利益を受け取ると、受け取る BTC の価値が上昇し続けるため、追加のメリットが得られます。 このような柔軟なツールと、信じられないほど堅牢で応答性の高い取引エンジン API を備えているため、Phemex が多数のトレーダーと非常に流動的な市場を持っているのも不思議ではありません。登録プロセスも非常に簡単です。アカウントは、メールアドレスと簡単な KYC だけで数分で作成できます。 Phemex で利用可能な無数の方法を使用して仮想通貨を入金または購入したら、それを選択した契約取引アカウントに転送し、取引の旅を開始します。 問い合わせ 公式サイト 日本語対応コミュニティ Twitter|Telegram|Instagram|Youtube

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2022/08/23市場指標は前サイクルの主要な転換点まで戻る:次のブルマーケットは来るのか?
平和だったと思われる7月を経てEthereum、Bitcoin、アルトコインが反発し始めると、暗号市場はパニック的な感情を吸収したように見えます。それにもかかわらず、暗号資産コミュニティの投資家は特に静かなままでした。おそらく、一連の暗号資産での失敗が彼らをより慎重にさせたのでしょう。不完全な統計ではありますが資本市場に目を向けると、先週ブロックチェーン分野で44件の資金調達活動が行われました。 特にインフラ・ツールのカテゴリーでは13件の資金調達が行われ、最大で1億5千万ドルを調達し、ブロックチェーンの投資先として最も人気の高いものとなっています。2番目にホットな分野であるNFTとメタバースでは11の資金調達案件があり、最大の案件は1100万ドル相当でした。 大雑把に言えば、こうしたアクションは2つのシグナルを放ったと考えられます。1)暗号資産の将来に自信を持ち、資本市場は世界的な流動性の逼迫にもかかわらず、暗号資産への投資を選択した。一方機関投資家は、暗号市場はまだ初期段階にあるため、より多くのインフラが必要になると考えている。2)大口投資家は、NFTとメタバースに関して慎重であった。とはいうものの、このカテゴリが注目の的であり続けたことは、次の市場サイクルを開始する可能性を示唆しています。 先週、FRBは再び大幅な利上げ(今年4回目)を発表し、連邦預金金利を75bps引き上げ、2.25%~2.5%のレンジに設定しました。世界的な流動性逼迫に直面し、暗号市場が単独で強気になることはないでしょう。 しかしながら、暗号市場にとってこれは危険であり、またチャンスでもあります。一連のデレバレッジイベントの後、ほとんどの不良暗号資産が露出し、ホットマネーを追いやりました。その後、より多くの機関投資家が暗号資産に再参入し、次の瞬間を待ちます。このサイクルの間、市場はより大きくなりながら、規制も強化されるでしょう。 関連する数字を見ると、アクティブなBTCアドレスの数は、前回のブルマーケットで記録された数字と比較してあまり変わっておらず、ピークの数字の一部だけが下がっていることが分かります。一方、アクティブなETHアドレスの数は、最近の市場のリバウンドに伴って急増しています。なお、先週はETHのデポジットアドレスが取引所で高活性を維持し、今年の新記録を達成したが、その後、数値は急落しています。 次に、BitcoinとEthereumの資金流入状況を確認すると、両者とも先週を通して安定的に推移しています。 最後に、レインボー・プライス・チャートから、現在の相場状況を聞いてみましょう。下図が示すように、Bitcoinは「基本的に特売」、Ethereumは「特売」から「割安」へと移行しています。両者の動向は、前回のブルサイクルの始まりとなる2020年3月に記録されたトレンドに似ています。 民間経済の拡大に伴い80対20の法則が変化し、今や人口の1割が世界の富の9割を所有するようになりました。一方、インターネットを支配するオリガルヒ(寡頭体制の支配者)が作った繭の中に閉じ込められる人々が増えています。自立した思想家ではなく、従順な人間になってしまったのです。しかし一部の個人が目覚め、インターネットを通じてより多くの人々に影響を及ぼしており、これはブロックチェーンと暗号市場の価値がますます高まることを意味しています。 技術的な観点から見ると、インターネットは現代の新自由主義経済の新たな高みを象徴していますが、一部の人たちによってコントロールされているように見えます。そのような世界では、いわゆる特許はオリガルヒを守る傘に過ぎなかったりするのです 。 暗号資産は自由な経済取引を可能にし、より多くの人々が自分のもの(例えばプライバシーや自由)を取り戻せるようにすることを目的としています。にもかかわらず、ほとんどの人にとって、この業界は高い壁で囲まれています。そのためこの壁の中にいるすべての人が、世界的に有名な取引所であるCoinExと一緒に「暗号取引をより簡単にする」ことに参加する必要があります。 先ごろCoinExは、暗号投資家が利益を得やすいように、また外部のユーザーに「新しい世界」に参加する機会を提供するために、最大60%の紹介手数料があるCoinExアンバサダー(先物特別プログラム)を導入しました。プログラムの詳細については、https://www.coinex.com を参照してください。 免責事項:本記事は投資に関するアドバイスではなく、ここに記載されたすべての統計情報は参考情報です。投資判断のために依拠することはお控えください。その責任はすべて投資家が負うものとします。 Press Released Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/08/23金利スワップAMM「Voltz Labs」とは? | The Mergeの戦略も紹介
イーサリアムのThe Mergeが近づくにつれて、業界ではイーサリアムの大型アップデートに関する情報が頻繁に話題に上がっています。 これまでにテストネット段階である「Ropsten」、「Sepolia」が完了し、8月11日には最後のテストネット「Goerli」で Mergeの実装が完了したことから、メインネットでのMerge実装への期待感がますます高まりつつあります。 そのような状況下で金利スワップを提供するVoltz Labsは、イーサリアムメインネットでのThe Mergeの実装が行われるにあたってVoltz Labsによる取引戦略で収益を得れる機会があるとツイートしました。 https://twitter.com/voltz_xyz/status/1547518179789996033?s=20&t=zqYRFV0w7NtWMcgpJFEk1Q 本記事では、そんなVoltz Labsについて概要や特徴、The Mergeに向けたVoltz Labsの戦略を解説しています。 Voltz Labsの概要 Voltz Labsは、レバレッジを効かせた金利スワップ(IRS)を提供する真新しいDeFi プロトコルです。 金利スワップとは、ユーザーによって望む金利のタイプ(変動か固定か等)が異なる点を利用して、利害が一致したユーザー同士でお互いの金利を負担し合い、実質的に自分の望む金利で取引が行える仕組みです。 合成資産の金利スワップを可能とする自動マーケットメーカーであるVoltzは、他の金利スワップモデルの数千倍資本効率の高い市場を作り出します。 現在はα版のVoltz AMMがローンチされており、流動性があるプールを選択し金利をスワップしたり、流動性を提供して手数料を稼ぐ事が出来ます。 Voltzのユースケースについて Voltzのユースケースは、レバレッジを使った金利の取引です。 金利には「固定金利」と「変動金利」の二種類があり、金利のスワップが可能なVoltzでは、「変動金利を固定金利に」または「固定金利を変動金利に」交換出来ます。 Voltzでは、 Fixed Takers(FT) Variable Takers(VT) Liquidity Providers(LP) の3種類の役割が存在します。それぞれ見ていきましょう。 Fixed Takers(FT) Fixed Takers(FT)は、変動金利を固定金利にスワップできます。 下記は、FTによる合成資産のcDAIを例にした解説です。 1.アリスは $10,000 相当の cDAI を保有しており、現在の変動金利はAPY10%です。 2.アリスはその金利が下がるリスクを冒したくないので、金利を90日間固定したいと考えています。 3.アリスは現在固定金利が10%である90日間のcDAI プールに参加します。 4.アリスは 10,000ドル相当のcDAIを入金し、90日間10%の固定金利でロックします。 出典:公式ウェブサイト:(Voltz Use Cases) FTのメリットは、Aliceが保有しているcDAI の変動金利が、今後90日間10%を下回っても10%の固定金利にスワップしたため、変動金利を気にすることなく10%の固定金利を得られる点です。 Variable Takers(VT) Variable Takers(VT)は、固定金利を変動金利にスワップできます。 続いてVTによる合成資産のcDAIを例に解説してますので見てみましょう。 1.現在のcDAIの変動金利のAPYは10%で、Voltzの90日間のcDAIプールの固定金利も10% です。 2.ボブは、cDAI の変動金利が20%に増加すると考えているため、利益を得れる機会にレバレッジをかけたいと考えています。 3.ボブは10,000ドルのDAIを証拠金として入金し、15 倍のレバレッジを選択してスワップを開始します。 4.これによりボブは、スワップに参加した時点で、cDAIの基礎金利から固定金利10%を差し引いた $150,000を想定したエクスポージャーを得る事が出来ます。 (この例で10%) 仮にcDAI の金利がすぐに APY の 20% に跳ね上がった場合、ボブは大きな利益を上げる事になりますが、以下が例の計算式になります。 (簡単にするために、ボブはプールが作成された時点でスワップに入ると仮定) 上記の様にボブが証拠金として入金した$10,000は、90日後に$13,699になっているということになります。 出典:公式ウェブサイト(Voltz Use Cases) 例のようにレバレッジをかけて、固定金利から変動金利にスワップをした後、金利が跳ねてAPYが増えれば大きく利益を上げる事が出来ますが、逆に金利が下がるとボブの資産は減る事になります。 ちなみにVoltz AMMの固定金利は、変動金利から固定金利にスワップする取引が増えれば増えるほど下がるようになっています。 Liquidity Providers(LP) Liquidity Providers(LP)は、Fixed Takers(FT)とVariable Takers(VT)がVoltz AMMで取引するために必要な流動性を提供します。 流動性の提供は、他のAMMモデルでは、2つの資産を預け入れる必要がありますが、Voltz AMMでは、固定金利と変動金利が両方とも同じ原資産 (eETH、aUSDなど) で行われるため、1つの資産の預け入れで流動性を提供したことになります。 またVoltzは、uniswap v3が搭載している集中流動性を採用しています。 プロトコル内でUniswap v3コードを使用出来る許可を、uniswapコミュニティのガバナンス投票で可決されたためコードの追加を許可されており、Voltz AMMでも導入されています。 この集中流動性により流動性の資本効率が向上し、少ない資本で多くの手数料を発生させる事が出来る様になっています。 Voltz Labsの3つの特徴 ①利益を得るための教育コンテンツを製作 ②シードラウンドで600万ドルを調達 ③ガバナンストークンの発行を計画 これからVoltz Labsの特徴について上記3つのポイントから解説していきます。 Voltz Labsの特徴を1つずつ見ていきましょう。 ①利益を得るための教育コンテンツを製作 Voltz Labsは、多くのトレーディングチームと連携し、トレーダーが金利スワップでどのようにマーケットからリターンを得られるか理解できるような教育コンテンツを制作しています。 またVoltz Labsのクオンツ(数学的手法を用いて市場動向を分析、金融商品開発を行う)チームは、トレーディング戦略の策定に多大な投資を行っているとのことです。 こちらがベアマーケットでAPY100%を獲得するトレード戦略の一例です。 https://twitter.com/voltz_xyz/status/1533775905100812288?s=20&t=-Uz-nOYnTlJvX3qCyOa7Lg ②シードラウンドで600万ドルを調達 2021年12月8日、Framework VenturesがリードするシードラウンドでCoinbase Ventures、Fabric Ventures、Amber Group、Wintermute、Robot Ventures、Mgnr、Entrepreneur Firstなどから600万ドルの資金調達を行いました。 調達された資金は、製品開発やVoltz Labs チームの成長のサポートに使用するとのことです。 ③ガバナンストークンの発行を計画 ガバナンストークンの発行については、6月9日に行われたVoltz Labs× CryptoKudasaiJP AMAのQ&Aで以下のような回答をしております。 Q.企業やプロジェクト、著名な開発者などとの契約はありますか? A.VoltzとUniswapは、Voltzの将来のガバナンストークンの1%と引き換えに、Uniswapのv3コードの使用ライセンス(「追加使用許諾」と呼ばれる)をVoltzに提供する、史上初のDAO2DAO取引の先駆者となりました。これはすべてオンチェーンで実行されました。 出典:Voltz Labs× CryptoKudasaiJP AMA内容まとめ このような回答をしていることから、まだ具体的には発表されてませんが、Voltzはガバナンストークンの発行を将来的に計画しており、Uniswapへ配布する契約を行っているとのことです。 The Mergeについて 8月12日のvitalikのツイートによると、9月15日頃にEthereumのアップデートであるThe Mergeがメインネットで行われる事が決まりました。 https://twitter.com/VitalikButerin/status/1558072902972473344?s=20&t=F8cLM37DSDyuTerC3HpkLQ The Mergeは、6月8日に取り上げたコチラの記事の通り、ブロックチェーンをプルーフ・オブ・ワーク(PoW)からプルーフ・オブ・ステーク(PoS)へ移行する一大イベントであり、検証作業に必要となる電力が削減されることから環境に優しくなるとされています。 ⇒イーサリアムのエネルギー消費について また、アップグレード終了後、ETHの新規発行枚数が90%減少する可能性が高く、デフレトークンになることからETHの価値が上がる可能性がると一部では言われています。 上記に加え、The Merge終了後に実施予定のアップデートThe Surgeでは、ロールアップの膨⼤なデータを圧縮して記憶するシャーディングが予定されているため、スケーリング問題の解決に近づく大型アップデートです。 The Mergeの詳細については、CT Analysisの『Ethereum 2022年夏 次期アップグレード「The Merge」とその後のロードマップを理解する』で、詳しく解説しています。 CT Analysis The Mergeレポートへ そのようなブロックチェーン業界、暗号資産市場の今後に影響を与えるイベントThe Mergeで、金利スワップを可能とするVoltzはどのような戦略を練っているかみていきましょう。 Voltzの取引戦略について Voltz protocolでは、stETHとrETHの金利スワッププールがローンチされていますが、Voltzの強みであるレバレッジをかけて固定及び変動金利の取引を行なう事が出来るのが今回の取引戦略のポイントになります。 現在イーサリアムのステーキングの利回りは4%ですが、The Merge後にPoSへ移行するため、利回りが増加する可能性が高いと予想されています。 そのための影響かVoltz protocolでは、The Merge後の利回り上昇を見据えて、LidoのstETH 、RocketのrETHのプールで固定金利から変動金利へレバレッジをかけ、スワップするユーザーが増えているとのことです。 金利スワップのやり方もシンプルでLidoのstETH 、RocketのrETHを保有する必要がなく、証拠金として預けるETHを用意すればレバレッジをかけて行う事が出来ます。 The Mergeでは、利回りの増加は50%以上、100%も考えられると強気な見解も一部ではあります。プルーフ・オブ・ステーク(PoS)へ移行により、新たなロードマップへの進行が始まりますし、利回りが高ければ高いほどイーサリアムエコシステムの景気が良くなるためこの部分は注目しておきたいです。 まとめ 金利スワップを提供するVoltz Labsについて解説してきました。 Voltzの概要やユースケース、取引戦略について分かっていただけたと思います。 イーサリアムの大型アップデートであるThe Mergeの実装が9月15日頃に行われる事が決まっていますが、運営によるとイーサリアムステーキングの金利スワップの戦略は他にもあり、更なるスワップ戦略の最新情報はTwitterで注目してくださいとのことです。 イーサリアムのThe Merge自体も注目ですが、Voltzのようなその周辺での動向も是非注目していきましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 -Voltz Labs公式リンク- Webサイト:https://www.voltz.xyz/ アプリケーション:https://app.voltz.xyz/ ツイッター:https://twitter.com/voltz_xyz ディスコード:https://discord.com/invite/KVWtUGRumk Medium:https://medium.com/voltz ドキュメント:https://docs.voltz.xyz/getting-started/introduction

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2022/08/23『異世界メタ』の取引ボリュームが急増 | 価格は下落か
NFTシリーズ「Isekai Meta(異世界メタ)」のOpenSea取引ボリュームが急増し、一時+1000%以上となり、OpenSeaの取引ボリューム(24h)で2位となりました。 異世界メタはストーリーとコミュニティを重視したアニメモチーフの手書きのNFTコレクションで、アニメ制作会社Studio9Livesとの提携も行っています。 7月22日に0.25 ETHの価格でミントが行われた上記プロジェクトは、先日リビールが行われ、7777体のNFTのデザインが公開されました。 現在、異世界メタのフロアプライスは8月21日時点の0.4447 ETHから2日間で0.21 ETHに下落しています。(記事執筆時点) 公開された作品の中に同デザインのNFTが複数存在しており、一部では価格下落の原因として挙げられています。 sudoswapの使い方 – NFTをボンディングカーブ上で効率的にスワップできるAMMプロトコル

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2022/08/23bitFlyer(ビットフライヤー) × ナナメウエ、IEO実施に向けた契約を締結
暗号資産取引所bitFlyerが、株式会社ナナメウエとIEO実施に向けた契約を締結しました。 ✨bitFlyer IEO事業開始! ナナメウエとの契約締結✨ bitFlyerとナナメウエはIEOによる資金調達に向けた契約を締結いたしました。https://t.co/G2NFGlxXRZ pic.twitter.com/GnVSYwbjo3 — bitFlyer(ビットフライヤー) (@bitFlyer) August 23, 2022 ナナメウエは、2020年1月以降、550万人以上の利用者がいるWeb3分野のバーチャルワールド「Yay!」を運営している会社で、同プロジェクト内ではYAYトークンの発行が予定されています。 今回の提携に関してナナメウエ代表取締役の石濵 嵩博氏と株式会社bitFlyer代表取締役の関 正明氏は下記コメントを出しています。 ナナメウエ 石濵氏 "「今回、bitFlyer社とのIEO実施に向けた取り組みにより、Yay!のコミュニティに経済が宿り、バーチャルワールドにとって最も本質的で重要な他人への思いやりや愛情をコミュニティへの貢献として評価することができ、利用者が真に『好きなことで生きていく』サステナブルなバーチャルワールドを実現できると確信しています。(一部要約)」" bitFlyer 関氏 "「ナナメウエ様のサービスはバーチャルな世界で多様なユーザー様が交流しており、このような世界においてトークンを活用することで新しい経済圏の発展が期待できるものと考えています。今後、当社はナナメウエ様と共に、お客様に安心・安全に参加いただける形でのIEOの実施を目指して参りますのでぜひご期待ください。(一部要約)」" 引用元:PR TIMES これまでCoincheckやGMOコインが国内取引所としてIEOを実施してきており、今回、bitFlyerによるIEOが実現すれば、同取引所として初の試みとなります。 記事ソース:PR TIMES














