
ニュース
2022/05/31CT Analysis第31回レポート『2022年5月 CryptoPunks, BAYC, Moonbirds ブルーチップNFTとビジネス考察レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第31回レポート『2022年5月 CryptoPunks, BAYC, Moonbirds ブルーチップNFTとビジネス考察レポート』を無料公開しました。 過去には、60本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、今回のCryptoPunks, BAYC, MoonbirdsのブルーチップNFTに関する解説・考察レポートをご覧いただけます。 CT Analysis 第31回レポート 第31回『2022年5月 CryptoPunks, BAYC, Moonbirds ブルーチップNFTとビジネス考察レポート』に関して 今回のレポートは、業界でブルーチップと呼ばれるCryptoPunks, BAYC、そして、それに並ぶ勢いで注目されるMoonbirdsの3つのプロジェクトについて理解することを目的としています。 内容としては、プロジェクトの基本概要から収益、ビジネス展開など様々な観点で解説、考察したものとなっています。 プロジェクトの概要 CryptoPunksは、2017年6月にLarva LabsによってリリースされたEthereum上の最も古いNFTのコレクションです。Punksは24*24ピクセルで表現されたドット絵のキャラクター10,000種類からなるコレクションで、中には珍しい特徴を持つ希少なPunksも存在しています。 レポートでは、Punks以外にもLarva Labs, Yuga Labs, PROOF Collectiveなど、各チームの派生プロジェクトに関しても紹介しています。 二次流通による収益 Yuga Labsのセカンダリ取引収益に注目すると、2021年8月のMAYCリリース後より、大幅に収益を生み出していることがわかります。Otherdeedsのリリース前の時点(2022年4月)でも、累積の推定収益は$70M(約90億円)となっており、毎月継続的に数百万ドル以上の取引手数料が発生しています。Otherdeedsリリース後は、土地のみで$43M(約55億円)が取引手数料となっており、BAYCシリーズと合算で$120M(約150億円)を超える収益となっています。 Yuga Labs他、Larva Labs, PROOF Collectiveの二次流通による収益の試算、トークンセールやプライマリによる調達金額などもまとめています。 ビジネスの考察 このセクションでは、複数の観点からプロジェクトを考察しています。 本記事では、レポートを抜粋し継続的なエアドロップによるリターンに関してのまとめを紹介しましたが、レポート内では、個別プロジェクト同士の比較なども行っていますので、詳細はそちらでご確認ください。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(38P)。 CT Analysis 第31回レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

ニュース
2022/05/31【急上昇】TronのTVLがAvalanche、Solanaを超えて3位に | USDDが牽引か
TronのTVL (Total value locked)が一時60億ドルに達し、Avalanche、Solana、Polygonを上回りTVLランキングで第3位となりました。 DeFiLlamaのデータによると、TronのTVLは5月13日から増加を始めて5月22日に急上昇。その後Avalanche、Solana、PolygonのTVLを追い抜き60億ドルのTVLを記録しました。 TronのTVLを牽引しているのは、JustLend、JustStables、SUNSwap等のプロダクトで、それぞれ$1b以上のTVLを誇っています。 今月初頭、Tronの基軸通貨$TRXと連動し、アービトラージ(裁定取引)を利用して価格が保たれるステーブルコイン「$USDD」がローンチされました。 🔥 USDD on #TRON has been issued today and entered into circulation. It is available on #Ethereum and #BNBChain through the BTTC cross-chain protocol. 📑 Check out the Cross-Chain Tutorial to learn how to move your #USDD across the chain 👇 https://t.co/hqZzzwfFM2 — USDD (@usddio) May 5, 2022 今回のTVLの上昇は、Tron基盤の分散型アルゴリズムステーブルコインUSDDに起因するものと考えられています。 USDDでは、1 USDDが1ドルを下回った場合、1 USDDをバーンし1ドル相当のTRXを受け取りUSDDの供給量が減少。反対に1 USDD が1ドルを上回った場合、1 USDDに対して1ドル相当のTRXをバーンしUSDDの供給を増やすことで価格を一定に保つ仕組みが採用されています。 USTとUSDD 先日、Terraのステーブルコイン$USTのペッグが大きく外れ、USTを支える$LUNAと共に大幅な価格下落を見せました。 関連:【ステーブルコイン崩壊】今回のUST暴落は一体何だったのか?今後を考察 ステーブルコインへの関心が高まっている中、UST,LUNAと基本的な仕組みが似通っているUSDDは、その信頼性に注目が集まっています。 Tronの創業者ジャスティン・サン氏は、 時価総額が大きく、短期間で急速に成長したために準備金が少ない状態でオーバーレバレッジを利用した Anchor(Terra上のレンディングプロトコル)の利回りが高すぎた 市場の変動要因を適切に考慮しなかった 等をUSTの失敗の原因として挙げており、USDDについては時価総額をTRX、Tron DAOの準備金よりも低く保つ方法で健全な成長を行う予定としています。 USDDの時価総額は5月のローンチから右肩上がりで成長しており、記事執筆時点の時価総額は約6億ドル、時価総額ランキングで第96位となっています。 CT Analysis第20回レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』 記事ソース:DeFi Llama、CoinGecko、Cryptonews.com

ニュース
2022/05/30『Illuvium』がランドセール詳細情報を発表 | eスポーツイベントで利用可能
ブロックチェーンゲーム「Illuvium (イルビウム)」に連動しているスマホ用ミニゲーム「Illuvium:ZERO」のランドセール詳細情報が公開されました。 🌌 One Week Reminder 🌌 💥 5 Tiers of Fuel Producing Land 💥 Higher Tiers = Higher Rewards 🚀 💥 Fuel Powers The Illuvium Economy 💥 Host Esports Tournaments on Tier 5 💥 Manage Land in Illuvium: Zero Which Land Tier will you choose? pic.twitter.com/l9peEKPwHr — Illuvium (@illuviumio) May 27, 2022 今回のランドセールの基本情報は下記となります。 期間:6月2日 21時 ~ 6月5日 21時 種類:Tier 1 ~ Tier 5 数:Tier 1 = 12029個、2 = 5012個、3 = 2088個、4 = 869個、5 = 2個 販売数:計20,000区画 形式:ダッチオークション(*Tier 1 ~ 4対象。1分あたり2.5%価格減少) 通貨:ETH or sILV2 (Tier 5はETHのみ) 開始価格:Tier1 = 2 ETH、Tier 2 = 6 ETH、Tier 3 = 20 ETH、Tier 4 = 80 ETH、Tier 5 = オークション Tier 5のランドは合計7個のうち2個のランドが今回のセールで販売。今後、Tier 5のランドはeスポーツトーナメントの開催等で使用され、スタジアムネーミングライツの販売やスポンサー契約、広告、コンテンツから収益を得ることが可能です。 ランドセールはまもなく公開のIlluviiumの公式マーケットプレイスIlluviDEXで行われ、ユーザーはMetaMaskと連携させた状態でインタラクティブマップを使用して購入が可能となります。 - Illuvium 公式リンク - Webサイト:https://www.illuvium.io/ Twitter:https://twitter.com/illuviumio Youtube:https://www.youtube.com/c/illuvium Medium:https://medium.com/illuvium Telegram:https://t.me/illuvium GitHub:https://github.com/IlluviumGame 【追記】ブロックチェーンゲーム『Illuvium』 / $ILV とは?プロジェクトの概要を徹底解説! 記事ソース:Medium

ニュース
2022/05/27【41%下落】STEPNが中国でのサービス提供終了を発表
Move to EarnプロジェクトSTEPNは27日、中国でのサービス提供を中止すると発表しました。 1/ 關於清查中國大陸帳戶的公告 尊敬的STEPN用戶: 為積極主動響應相關監管政策,STEPN將對軟體用戶進行清查,若發現中國大陸地區用戶,則STEPN將依據使用條款對其賬戶於2022年7月15日(UTC+8)24:00 停止提供GPS及IP位置服務。 — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) May 26, 2022 今回の決定は中国国内の規制への対応が目的で、STEPNは中国本土内の当該アカウントへのサービス提供を7月15日に終了するとしています。 STEPNのGMTトークンは日足ベースで一時、41%の大幅下落を見せ、サービス提供中のSolana、BSC両チェーンのNFTフロア価格も下落しています。 1/ Call for partners: reservation to our 4th "realm" is open for bid. Feel free to contact us for more information! — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) May 24, 2022 先日、STEPNはSolana・BSCに続く新たなチェーンへの展開を示唆する"realm (レルム)"と呼ばれる概念を発表し、パートナーを募集する旨のツイートを行いました。 関連:STEPN(ステップン)第4のrealm(レルム)を募集開始 先日公式発表されたデータによると、Q1のSTEPNのマーケットプレイスフィーは198,635.62 SOL(現在約11億円)となっており、これに4月対応が開始したBSCでの収益も加算される結果となっています。 CRYPTO TIMESが現在無料公開中のレポートCT Analysis NFT『2022年4月度版 NFT市場レポート』では、STEPNとはじめとするNFTプロジェクトについて独自の視点で取り上げてるので是非ご覧ください。 CT Analysis NFT 4月レポート

ニュース
2022/05/25Manta Network、インセンティブ付テストネットを公開
Manta Networkが、プライベートでのトランザクションが可能な「Dolphin テストネット v2」を公開しました。 After months of hard work, we're excited to announce the launch of testnet v2, which brings even more #privacy features to the @Polkadot ecosystem. ✅ Faster ZK prover speed ✅ Permanent private address ✅ Many other features ✅ Incentivized! Details: https://t.co/T86C0E2qxy — Manta Network (Hiring!) (@MantaNetwork) May 24, 2022 Manta Networkは、DeFi全体にプライバシー保護と相互運用性をもたらすプロトコルを開発しており、Polkadotのパラチェーンを目指しているプロジェクトです。 資金調達に関しては、Polychain、Alameda Research、SPARTANといった著名VCからの出資を受けています。 今回のテストネットでは、インセンティブの付与が発表されているため、是非参加しておきましょう。(やり方は後述) Dolphinとは? Dolphinは、Mantaと姉妹プロジェクトのCaramariでのサービスを開始するためのテストネットで、プライベートが担保されたトランザクションを実行できます。 昨年12月に公開されたv1のテストネットでは、500件近いフィードバックの中で総合評価5段階中4.5と高評価のプロダクトです。 今回公開された、v2ではv1でのフィードバックを受けて 再利用可能なシールドアドレスへの変更 10倍高速なウォレット ハッシュ処理の高速化 等の改善が施されました。 シールドアドレスとは、トランザクションの秘匿化が可能なアドレスで、ユーザーはこのシールドアドレスを介して資金の転送を行うことで、プライバシーが担保される仕組みとなっています。 上記の一連のトランザクションはzk-SNARKに基づいたプロトコル「MantaPay」によって展開されています。 より詳しい内容については、過去に下記記事で解説しているので参考にしてください。 Manta Network / $MA , Calamari Network / $KMA とは?プロジェクトの概要を徹底解説! テストネットへの参加方法・手順 それでは、実際にDolphin テストネット v2の利用方法を解説していきます。 テストネットでは、おおまかに下記の2つの作業を行います。 パブリックアドレスからプライベートアドレスにトークンを転送 プライベートアドレスからパブリックアドレスにトークンを転送 Polkadot{.js}をダウンロードしてウォレットを作成している前提で説明していくので、まだの方はこちらの記事を参考に用意してください。 1. まずは、Manta Signerをインストールします。 2. 次に公式Discordのチャンネル「#dolphin-faucet」で「/gimme-ksm (自分のKSMアドレス)」を入力して手数料となるDOLトークンを請求しましょう。 3. 次に、KSMやROC、kBTCといったテストネットで実際に転送するためのトークンを同じ方法で請求します。 *テストネットで失敗した際に再度請求するのは手間がかるため、複数の通貨を請求しておくことをおすすめします。 4. 請求が完了したら先ほどDLした「Manta Signer」を起動して、パスワード入力でアカウントを作成します。 *次画面で表示されるリカバリーフレーズはしっかりと書き留めて保存しましょう。 5. Dolphin v2にアクセスしてパブリックアドレス(polkadot{.js})からプライベートアドレスに転送を行います。 この際にpolkadot{.js}でパスワードを求められるので入力しましょう。 6. 次にタブを切り替えて、転送したトークンをプライベートからパブリックアドレスに転送します。 7. 事前にインストールした「Manta Signer」を起動して、パスワード入力後に「Authorize」をクリックして完了です。 ここまでで、公式で紹介されている作業は完了です。 Gleamでフィードバックを送信 テストネットでの作業を終えたら、Gleam経由で公式にフィードバックを送信しましょう。 こちらの公式リンクからアクセスして、 公式Discordに参加 公式Twitter(Manta、Calamari)をフォロー ニュースレターにサインアップ $KMAのアドレスを入力 フィードバックを送信 等の作業を行います。 Gleamの実行の有無と、テストネットインセンティブの付与の関係は明確には公言されていませんが、インセンティブが欲しい方は是非やっておきましょう。 まとめ ここまでMantaのDolphin テストネット v2について解説してきましたがいかがだったでしょうか。 インセンティブの有無に関わらず、プロダクトを実際に触ってみると、より理解度が増します。 是非、今後もさまざまなプロダクトを利用してみることをお勧めします。 最後までありがとうございました。 Manta Network / $MA , Calamari Network / $KMA とは?プロジェクトの概要を徹底解説! 記事ソース:Medium、Manta Network Document

ニュース
2022/05/24STEPN(ステップン)第4のrealm(レルム)を募集開始
※本記事は「realm = 新しいチェーン」の前提で執筆した記事となっています。 人気アプリのSTEPNが第4のrealm(レルム)の募集を開始するツイートを投稿しました。 1/ Call for partners: reservation to our 4th "realm" is open for bid. Feel free to contact us for more information! — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) May 24, 2022 レルムに関して、STEPNは過去に触れてきていませんでしたが、ツイートの内容から新しいチェーンを指していることが考えられます。 STEPNはSolanaブロックチェーンからアプリをスタートし、AsicsとのコラボスニーカーをBSCで販売後、BSCでもSTEPNのアプリを展開しました。そのため、今後他チェーンでも同様にアプリ展開をすることが考えられ、今回の募集もその目的である可能性が高いと予測されます。 現在は、STEPNにはSolanaとBSCの2つのバージョンが存在しています。ツイートの『第4のrealm』との記載から、すでに3つ目のrealmはもう決定していることが推察可能です。 3/ What does a "realm" mean in STEPN? In the STEPN-verse, users will find different realms that share a set of common laws: 1⃣ Energy are shared across realms 2⃣ GMT are bridged across realms 3⃣ The in-game utility tokens are NOT bridged across realms — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) May 24, 2022 また、STEPNチームによると、レルム間で共有が行われるものと、行われないものに関して言及がなされました。ツイートでは下記内容が記されています。 エネルギーはレルム間で共有される GMTはレルム間でブリッジされる ゲーム内のユーティリティ・トークンは、レルム間でブリッジされていない 上記ツイートを見る限り、GSTはレルム間でブリッジされない可能性が高いと推察可能です。GSTと同様にNFTもユーティリティトークンとして当てはまる場合、こちらもブリッジされないと考えるのが妥当と言えます。 STEPNは、今後新しいチェーンでアプリを拡大していく場合、目標である1000万人のユーザー到達が現実的になってきます。 従来のブロックチェーンを活用したアプリで、STEPNと同様に多種多様な展開を想定して運営されてきたアプリケーションは多くありません。web3や分散型に捉われず、柔軟な運営方針を持っているSTEPN運営なので、今後の動向にも注目です。

ニュース
2022/05/24Solanaが東京でオフラインの開発者向けイベント「Tokyo Hacker House」を開催決定
5月25日より5日間で、Solanaブロックチェーンのハッカソン「Tokyo Hacker House」が東京・品川で開催されることが発表されました。 Solanaは10億人のユーザーを見越して構築されたブロックチェーンであり、高速かつ安価な取引基盤により、スマートで最適なWeb3アプリケーションを構築することができます。 今回開催される「Tokyo Hacker House」では、開発者, 起業家, Web3チームが5日間に渡り、Solana上での開発を学習しアイデアを発表する場が設けられます。 主催は、Solana Foundationとなっており、イベントではSolana Labsや開発者によるメンターシップなど、Solanaエコシステムの開発者となるためのプログラムが提供されます。 Solana Hacker Houseのプログラム内容 「Tokyo HackerHouse」では、業界の専門家を含むSolanaチームにより、DeFiやNFT, ゲーミングなど、Web3の主要トレンドに関する教育プログラムが5月25日~29日の5日間に渡り提供されます。 会場では、自分のアイデアや他者のプロジェクトに取り組むだけでなく、今後ともに仕事をするチームメンバーを探したり、周りのチームと交流することもできます。 参加者は、SolanaやWeb3の創業者によりプロダクトに関するアドバイスを受けながら開発を進めることで、最終日にはSolana Foundationからの助成金を獲得できるデモデーが実施されます。 その他、会場でのネットワーキング、WiFiや電源スペース、飲食の終日提供、参加者全員を対象とする交流会など、Solanaのエコシステムで、開発者が新規のコネクションを作りやすいイベントとなっています。 Solana Hacker Houseは今回は東京の開催ですが、4月にはMiami、6月以降もAustinやLondon,Barcelonaでの開催も予定されています。今後のスケジュールはこちらで確認できます。 イベントスケジュール 5月25日~29日の5日間で行われる「Tokyo Hacker House」のプログラムのテーマは以下の通りとなっています。 25日:Solanaの紹介, 技術的なワークショップの開催 26日:Web3, NFT, ゲーミング 27日:DeFi 28日:機関投資家, 規制 29日:Demoデー 当日のアジェンダはこちらにて、確認できます。 各日セッションなども設けられており、英語のセッションには日本語の通訳もついているようです。 開催場所と日時 「Tokyo Hacker House」は、以下日時にて開催されます。 日程: 5月25日 (水) ~ 5月29日 (日) 時間: 10:00〜20:00 会場: 東京都品川区東品川2-6-4 寺田倉庫G号 参加には、記事の最後に掲載しているリンクより参加申し込みが必要となりますので、ご注意ください。 主な講演者 現時点では、以下の4名の講演者の参加が決定しています。 FTX最高経営責任者 Sam Bankman-Fried※ MPower共同創設者 Yumiko Murakami Digital Garage創設者 Joi Ito氏 StepN共同創設者 Yawn Rong氏※ ※オンラインでの参加を予定 参加詳細 参加には、以下のリンクより事前の参加登録が必要となります。 参加登録(日本語): https://lu.ma/tokyo-hacker-house-jp 参加登録(英語): https://lu.ma/tokyo-hacker-house

プロジェクト
2022/05/23【追記】ブロックチェーンゲーム『Illuvium』 / $ILV とは?プロジェクトの概要を徹底解説!
Illuvium(イルビウム)は、Ethereumチェーンで構築され、Play-to-Earn要素があるブロックチェーンゲームです。 レイヤー2プロトコルのImmutable Xにより、ガス代ゼロでゲーム内のアイテム取引が可能です。 プレイヤーは、廃墟と化した惑星で、Illuvial(イルビアル)と呼ばれるモンスターを捕獲し、ともに戦い、世界を閉ざす「オベリスク」の謎を解き明かします。 Illuvialやゲーム内アイテムはすべてNFTとなり、専用のDEXで取引できます。 この記事では、Play-to-EarnとDeFiの要素を取り入れて急成長するIlluviumの特徴やゲーム概要を徹底解説します。 スマホ版ミニゲームもリリース予定なので、事前に詳しい情報をチェックしておきましょう! *最新情報:6月2日に行われるランドセールの情報を追記しました。 最新情報追記:6月2日にランドセール実施 Illuvium本編と連動しているスマホ用のミニゲーム「Illuvium:ZERO」のランドセールが6月2日に行われることが決定しました。(Illuvium:ZEROの説明はこちら) 下記が具体的なセール情報です。 開始:6月2日 (木) 21時 期間:3日間 種類:Tier 1 ~ Tier 5 Land 販売数:20,000区画 形式:ダッチオークション 通貨:ETH or sILV2 (Tier 5はETHのみ) 開始価格:2 ETH、6 ETH、20 ETH、80 ETH、その他(オークション) 今回のセールでは、合計100,000区画の20%にあたる20,000区画分のランドが販売されます。 販売されるランドにはTier 1 ~ Tier 5のランクがあり、数値が上がるほど希少性や、燃料の生成レベル高くなっていきます。 Made a Stellar #Illuvium Land Sale Music Mix for you guys 🎶💕 Learn More about the Land Sale here: https://t.co/hLG0L0wyGN pic.twitter.com/Qm6Giy9Vuk — Illuvium (@illuviumio) April 26, 2022 販売形式は、Tier 1 ~ Tier 4では開始後に値段が徐々に下がっていくダッチオークション形式、Tier 5では通常のオークション形式が採用。 セールはそれぞれ下記の価格で開始されます。 Tier 1: 2 ETH ~ Tier 2:6 ETH ~ Tier 3:20 ETH ~ Tier 4:80 ETH ~ ランド所有者には、ゲーム内のすべての収益の約5%が分配される仕組みが採用。 前述の通り、Illuvium:ZEROは本編のゲームにも連動しているため、Illuviumに期待している方は今回のランドセールも要チェックです。 Illuviumの公式リンクまとめ Webサイト https://www.illuvium.io/ Twitter https://twitter.com/illuviumio Youtube https://www.youtube.com/c/illuvium Medium https://medium.com/illuvium Telegram https://t.me/illuvium GitHub https://github.com/IlluviumGame Illuviumの公式リンク一覧表です。 フィッシングサイト/スキャムサイトに誘導されないためにも、公式リンクのブックマークやSNSアカウントのフォローをおすすめします。 Illuviumの特徴・注目ポイントを解説 Illuviumは、Ethereumチェーンを基盤に構築されたブロックチェーンゲームです。 惑星を探索するアドベンチャーゲームで、Illuvialというモンスターを捕獲してチーム戦で戦います。 スマホ版のIlluvium:ZEROも開発され、PCとスマホ双方でゲームを進めることができます。 まずはIlluviumの特徴や基本情報を解説するので、ゲーム概要や簡単な仕組みを理解しておきましょう! Illuviumの特徴 廃惑星でIlluvialの収集・戦闘し荒廃した原因を探るRPGアドベンチャー Ethereumで構築・ETHで売買するがImmutable X統合によりガス代ゼロ DAOが管理するIlluviDEXでゲーム内のNFTを取引できる ステーキング、流動性マイニングで$ILV、$sILVを受取ることができる スマホ用のミニゲーム「Illuvium:zero」はメインゲームと相互作用する 廃惑星でIlluvialの収集・戦闘し荒廃した原因を探るRPGアドベンチャー Illuviumは、荒廃した惑星に降り立ったプレイヤーが、Illuvial(イルビアル)という神秘的なモンスターを捕獲しながら、他チームと戦闘し、レベルを上げながら惑星を探索するRPGアドベンチャーゲームです。 Illuvialを捕獲するため、シャードと呼ばれる捕獲用NFTを購入する必要があり、シャードのレア度が高ければ強力なIlluvialを捕まえることができます。 後述する属性とクラスによって100種類以上のIlluvialが存在し、この組み合わせで強弱の戦略を立てる頭脳戦でもあります。 また、Illuvialだけでなくプレイヤーも一緒にバトルに参加するのが特徴的です。 Play-to-Earn要素として、他チーム同士のバトルの結果を賭けたり、IlluvialやアイテムのNFTを売却したり、ゲーム内報酬として稼ぐといった方法があります。 ゲームの最終的な目的は、荒廃した惑星の謎を解き、世界を閉鎖している「オベリスク」のロックを解除することです。 Ethereumで構築・ETHで売買するがImmutable X統合によりガス代ゼロ 出典:Illuvium公式HP Illuviumは、Ethereumブロックチェーンをベースに構築されたゲームです。 ゲーム内で使用されるシャードや武器、医療費、Illuvialの強化など、支払いが必要なシーンではETHで購入します。 このとき、Ethereumのガス代が懸念されますが、Illuviumではレイヤー2ネットワークである「Immutable X」を導入して問題を解決しました。 Immutable XはEthereumのNFT取引に特化しており、ゼロ知識証明であるZKロールアップを採用してNFTの安全な取扱いやガス代ゼロを提供します。 CRYPTO TIMESの第26回CT Analusisでは、Ethereumのロールアップについてレポートしており、23ページからZKロールアップの概要も説明しているので、ぜひ目を通してくださいね。 CT Analysis第26回レポート『Ethereumを飛躍的にスケールさせるロールアップの概要と動向』 Immutable Xの技術により、ERC-20やERC-721のNFTトークンを大量に作成して分配できるようになります。 Illuviumにおける具体的な解決策やメリットは以下の通りです。 取引のガス代がゼロ Ethereumの高セキュリティを維持したままNFTを管理できる トランザクションが即時完了する(1秒あたり9,000以上) レイヤー2トークンを保有する必要がない オフチェーンでNFTをミント(鋳造)できる これらのメリットにより、Ethereumブロックチェーンで構築する恩恵を受けながら、ガス代や処理速度の問題を抱えることなくIlluviumを利用できます。 例えば、Illuvialの捕獲に成功したときはNFTトークンが即座に発行されます。 そして、同じ属性の3体を融合して新しいIlluvialを生成するときは、既存のNFTトークンがバーン(焼却)され、新しく強力なIlluvialがミントされて、すぐに戦闘や売買が可能です。 一連の流れに時間や料金がかからず、さらにバーンされるIlluvialの希少価値が上がるといったゲームの面白みが生まれます。 DAOが管理するIlluviDEXでゲーム内のNFTを取引できる Illuviumは分散型取引所としてIlluviDEXを立ち上げます。 Illuvialの取引をメインとし、ゲーム内すべてのNFTの取引をすることができます。 IlluviDEXは、DAO(Decentralized Autonomous Organization:自律分散型組織)で管理されたマーケットプレイスであり、スマートコントラクトを適用して自動的かつ高速でトランザクションの処理が可能です。 2021年12月時点でDEXはまだ公開されていませんが、取引できるNFTの詳細はいくつか発表されているので以下にまとめます。 捕獲したIlluvialの売買 作成した武器や鎧スーツの販売 強力なシャード(Illuvial捕獲アイテム)の購入 外観変更アイテム「imbues」の購入 ゲーム内で生成したアイテムを販売して報酬を受け取るPlay-to-Earnであるとわかります。 実は、すでにIlluvium公式のNFTがOpenSeaで販売されていますが、ゲームアイテムではなく、セールに参加するためのNFTや、アバターに動きをつけるためのNFTがほとんどです。 本格的にIlluviDEXが始動すると、プレイヤー同士のNFT売買はもちろんですがレアアイテムの争奪戦が始まると考えられますね。 CT Analysis第22回レポート『DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポート』 ステーキング、流動性マイニングで$ILV、$sILVを受取ることができる Illuviumでは、$ILVやLPトークンをステーキングして報酬を得ることができます。 $ILVはすでに、BinanceやSushiSwap、1inchi、KuCoinなどに上場しているので入手可能です。 ここでは、ステーキングの手順を簡単に解説します。 上の画像はIlluviumのステーキング画面です。 ステーキングと報酬、権利確定について確認できます。 Illuviumでは、$ILVまたは、$ILVと$ETHのLPトークンをステーキングできるので、LPトークンを使う場合は事前にSushiSwapで発行しておきましょう。 LPトークンは、トークンプールへ2つのトークン追加し流動性を提供することで発行されます。 「Sushiswap」の基本的な使い方・流動性提供方法 Illuviumのステーキングには、「CORE POOLS」と「FLASH POOLS」がありますが、基本的にCORE POOLSを選択すればOKです。 FLASHはパートナーのトークンのみです。 「ILV」または「ILV/ETH」を選択して、APPROVEと進みます。 ウォレットで承認し、「STAKE」をクリックすると詳細画面に移行します。 左側で「FLEXIBLE」と「LOCKED」のどちらかを選択します。 ステーキング後いつでも引き出せるのがFLEXIBLEで、LOCKEDは最大12カ月のロック期間を選択する方法です。 ロックが長期間の方がAPY(利息)は高くなります。 選択後、ステーキング開始してガス代を支払うと完了です。 ステーキングに関してはImmutable Xは関与しないので、Ethereumのガス代が普通に発生する点だけ注意してくださいね。 ステーキング後、報酬の$ILVはロック期間にわたり動かせませんが、$sILVであればすぐに請求できます。 $sILVはIlluviumのゲーム内トークンであり、土地の移動やシャードの硬化などで使うことができますが、NFTの購入には使えません。 ゲームが本格的に始動しないと$sILVの使い道がないので注意してくださいね。 スマホ用のミニゲーム「Illuvium:ZERO」はメインゲームと相互作用する https://twitter.com/Illuvium_Japan/status/1472099960883752960 スマホ版のサブタイトル「Illuvium:ZERO」は、PC版のメインゲームと相互作用する都市構築ミニゲームです。 上記TwitterにあるようなランドNFTを保有すると、アイテムを作る資源や$sILVの獲得に繋がり、メインゲームに持ち込むこともできるのでレベルや収益性が上がります。 また、2022年第一四半期、ゲームリリースに合わせてZEROではランドセールが行われます。 5段階のレア度(Tier1~5)に段階分けされたランドが20,000区画販売され、レア度が高いランドほどアイテムの生成量が多くなり、出現するIlluvialのレベルも上がる仕組みです。 レア度0(Tier0)の土地は無料でプレイできますが、この場合メインゲームと相互作用できないので、レア度1以上の保有が望ましいですね。 こちらはZEROのプレα版のプレイ動画です。 ランドにアイテムを設置して都市を建設していますね。 Illuvium:ZEROのゲームストーリーを簡単に紹介すると、主人公は「偵察ドローン」となり、安全な基地を構築して情報収集する任務をこなします。 資源回収、採掘、処理して、発電機やサイロなどのツールを構築、研究して大きな力を利用できることに気づきます(参考記事)。 その後はメインゲームとのやり取りになるので実際にプレイして明らかにするしかありません。 メインゲームとZEROはどちらも2022年第一四半期にリリース予定であり、無料プレイも可能なので、神秘的な世界観に触れてプレイするか検討してみてくださいね。 Illuviumのストーリー性・ゲーム展開 Illuviumのゲーム内容やストーリーについて簡単に紹介します。 プレイヤーは、宇宙艦隊を輸送する宇宙船に乗る生存者です。 救難信号の無線を探知して、ある惑星にたどり着くとそこは廃墟となっており、ほとんどの土地が水晶の海に飲み込まれています。 異常気象によりエンジンが壊れて不時着したプレイヤーは、この惑星を探索して神秘的なモンスター(Illuvial)に出会います。水晶から採掘されたシャードという捕獲アイテムを使って、Illuvialを捕獲し仲間とすることに成功しました。 Illuvialとともに、惑星の大部分を閉ざしている「オベリスク」の謎を明かすために探索の旅に出ます。 出典:Illuvium公式Mideum Illuvialは時間の経過とともに進化して、より強くなります。 さらに、レア度・属性・クラスに分けられ、組み合わせによって強力なチームを作ることが可能です。 3つのレア度は以下の通りです。 レア度 シャイニー ゴールド ホログラフィック シャイニーはほとんど出現しないレア度が一番高いIlluvialです。 最初はホログラフィックばかり現れると思われます。 次に、属性はIlluvial同士の相性を示すもので、受けるダメージ・与えるダメージはこの属性に大きく関わります。 属性 Water(水) Fire(火) Earth(地球) Air(空気) Nature(自然) 上記5つの属性に分類されます。 例えば、Fireの属性なら、NatureのIlluvialに対して多くのダメージを与えられますが、Waterからは逆に多くのダメージを受けます。 そのため、戦う相手の属性を考慮しないと敗北する可能性が高いです。 そして、クラスも5つに分類されます。 クラス Fighter(戦士) Guardian(守護者) Rogue(悪役) Psion(奇術師) Empath(超能力) このクラスによっても戦闘方法を変える必要がある頭脳戦です。 例えば、Guardianクラスは多くの攻撃に耐えられ、Rogueクラスは即座に相手を切り倒すようなイメージです。 3体のIlluvialとプレイヤーが戦闘して、全員敗北すると戦いは終了します。 負けたIlluvialはシャードを使って捕獲することができますが、シャードのレベルが低いと逃げてしまう可能性が高いです。 水晶から作られるシャードには限界があるため、IlluviDEXで強力なシャードを入手すると成功率が上がります。 出典:Illuvium公式Mideum また、同じタイプのIlluvialを3体合わせると融合して強力な別のIlluvialが生み出されます。 元のIlluvialのNFTがバーンされ、新たなNFTがミント(生成)される仕組みです。 すると、前までのIlluvialの希少性は高まり、ゲーム内での遭遇率が下がるので、レア度やNFTの価値にも影響すると考えられますね。 このように、戦闘や捕獲を繰り返しながら、惑星のあらゆる場所を探索し、オベリスクの謎を追求するのがIlluviumのゲーム展開です。 IlluviumのTokenomics 出典:Illuvium公式ドキュメント Illuviumの発行トークン「$ILV」の配布スケジュールです。 $ILVはゲーム内では使いませんが、ステーキングやガバナンスに利用できます。 上図の詳細は以下の通りです。 配布先 ステータス 数量 配布月 プレシード 完了 500,000 12月 シード 完了 1,500,000 2021年1月 チーム 完了 1,500,000 2月 トレジャリー 完了 1,500,000 2月 ローンチパッド 完了 1,000,000 3月 イールドファーミング 進行中 3,000,000 5月 ゲーム内報酬 開始前 1,000,000 決定中 $ILVの最大供給量は10,000,000トークンです。 取引開始したのは2021年3月末頃で、プレ・シードセール、チーム、トレジャリー、ローンチパッド分はすでに配布済みです。 ローンチパッドで、Illuviumはバランサースマートプール配布を導入しています。 これは、プール内のトークン価値が初期は下がりますが、取引などで価格が上昇し、最終的に市場全体によってトークンの正確な値を判断するプロセスです。 スマートプールの利用で、ローンチパッド分の1,000,000トークンはロックアップなしで公平に配布されました。 ローンチパッド分とゲーム内報酬を除くすべてのトークンは12か月のロックアップ期間対象で、その後さらに12カ月間にわたってアンロックされます。 ただし、イールドファーミングの報酬は$sILVとしてすぐに請求可能です。 出典:Illuvium公式Medium 上図は、イールドファーミングで配布される報酬が2週間ごとに減ることを表しています。 イールドファーミングで割り当てられた$ILVは300,000トークンです。 供給量の減少に伴い、売りが減ると$ILVの価格上昇に期待できるかもしれませんね。 Illuviumのパートナー・提携情報まとめ 出典:Illuvium公式HP 上記は、Illuviumの公式サイトで確認できる提携パートナー一覧です。 ベンチャーキャピタルが多いので、出資情報は次の資金調達元まとめで解説します。 VC以外を一部抜粋すると、BGA、Chainlink、Bitcoin.com、YGG、Quantstamp、INFLUXなどです。 それぞれIlluviumとの関係を簡単にまとめます。 BGA:ゲーム業界にブロックチェーンを促進。lluviumのP2E思想に完全適合 ChainLink:外部システムとブロックチェーンを繋ぐ機能。ChainlinkVRFによりランダムで改ざんなくNFTの分配が可能 Bitcoin.com:仮想通貨取引所。ILV/USDTなどの取引が可能。 YGG:あらゆるブロックチェーンゲームのNFTを購入しコミュニティへレンタルするプロジェクト。 Quantstamp:ブロックチェーンセキュリティ監査チーム。Illuviumのフラッシュプールの監査などを行う。 このような他のプロジェクトと連携することでIlluviumのNFT配布や$ILVの取引、セキュリティ面などあらゆる機能が向上します。 特に、YGG(Yield Guild Games)は、注目のブロックチェーンゲームのNFTを購入し、YGGのプレイヤーに広く貸し出すことでギルドを大きくして、双方の収益性を高めます。 Illuviumのプレイヤー増加にもつながるため、メリットが大きいですね。 Illuviumの出資VCや資金調達元の情報まとめ Illuviumが実施した資金調達情報を解説します。 Illuviumにゲームギルトを展開するPolemosの情報もまとめるのでぜひチェックしてくださいね。 Illuviumの資金調達情報 2021年3月シードラウンドで500万ドルの資金調達完了 Illuviumでギルドを展開するPolemosが2021年11月200万ドルの資金調達を完了 2021年3月シードラウンドで500万ドルの資金調達完了 出典:Illuvium公式HP 2021年3月、ブロックチェーンゲームに投資する複数のベンチャーキャピタルから500万ドル(約5億7,000万円)を調達しました。 Framework Venturesが主導して、IOSG Ventures、LD CAPITAL、YBB Foundation、MOONWHALE、Delphi Digital、STAKE CAPITAL、LOTSU CAPITAL、Blocksync Ventures、bitscale capital、Bitcoin.com、YGG、iMMUTABLE、Quantstampが参加しました。 この資金はプロジェクトの成長のため、魅力的なNFT市場の構築やトリプルA品質のゲームを開発するために使用されると発表されています。 コミュニティ主導のDAOで、ゲームアートやNFT取引、ステーキングを展開し、あらゆる可能性を持つIlluviumの大きな資金源となりました。 Illuviumでギルドを展開するPolemosが2021年11月200万ドルの資金調達を完了 https://twitter.com/polemos_io/status/1462673371527843840 Illuviumの資金調達ではありませんが、IlluviumのPlay-to-Earnに焦点を当てたゲームギルドを作るPolemosが、2021年11月に200万ドル(約2億2,800万円)の資金調達に成功しました。 Illuviumと同じくFramework Venturesが主導しており、Delphi Digital、QCP Soteriaなどが参加しています。 Polemosは、Illuviumがβ版を開始する前にプレイヤーのネットワークを構築する予定です。 特に、アジア地区の様々な企業で構成されるグループ企業「Asian Logic」のネットワークからメンバーを集め、フィリピンなどでPlay-to-Earnで稼ぎたい人とIlluviumを結び付けようとしています。 Polemosの資金調達でコミュニティが拡大し、間接的にIlluviumのプレイヤーが増えて、NFT取引やゲーム内売買が盛んになることでIlluviumのエコシステムの拡大につながると予想されますね。 Illuviumのコアメンバーを紹介 Illuviumは、シドニーに住むWarwick兄弟によって設立されました。 チームは75人は超える多国籍メンバーで構成されており、多くのゲーム業界の専門家も呼び込んでいます。 ここでは、IlluviumをトリプルAゲームに成長させるコアメンバー5名を紹介します。 Illuviumのコアメンバー 創設者 Kieran Warwick氏 創設者兼ゲームデザイナー Aaron Warwick氏 創設者兼アートディレクター Grant Warwick氏 最高技術責任者 Basil Gorin氏 リードサーバーエンジニア John Avery氏 創設者 Kieran Warwick氏 Illuviumの創設者は、シドニーに住むKieran Warwick氏です。 4人の兄弟がいて、兄のKain氏はデリバティブ取引プロトコルの「synthetix」を開発し、オーストラリアで最も裕福な100人の若者の一人に選出されました。 Kain氏とともにKieran氏は仮想通貨取引所で働き、オーストラリアで仮想通貨のOTC取引(窓口取引)を開始しています。 同時にKieran氏は、「バーガーコレクティブ」というハンバーガー愛好家のためのアプリを開発しており、月間2万を超えるアプリユーザーを集めて成長させました。 その頃、DeFi市場は急拡大しており、彼らはゲーム業界と掛け合わせて新しい領域の事業を始めたいと考え始めます。 そして2020年第二四半期、Kieran氏は兄のAaron氏とGrant氏も引き込んでIlluviumを立ち上げました。 創設者兼ゲームデザイナー Aaron Warwick氏 創設者Kieran氏の兄であるAaron Warwick氏は、共同創設者兼ゲームデザイナーです。 オーストラリアのウロンゴン大学でコンピューター工学と物理学を学び、プログラミング能力とゲーム構築の才能を開花させます。 Aaron氏の世界観でIlluviumを築いており、チーフゲームデザイナーとストーリースーパーバイザーも兼任しています。 さらにスポーツが大好きで、幼少期から水泳とテニスを続けてプロを目指すほどでした。 怪我により選手から退きますが、現在もシドニーのテニスアカデミーでディレクターを務めています。 活発な一面もあり、ゲーム制作に関する数学の研究と、物事を人に教えることが大好きな人物です。 創設者兼アートディレクター Grant Warwick氏 Grant Warwick氏は、Illuviumの共同創設者でありアートディレクターです。 プログラミングを起動するための技術「CGI」をマスターしており、画像や映像をプログラミングで生成したり、写真編集、構成など様々な業務を最先端のデジタルにカバーする技術を持っています。 世界中のアーティストがポートフォリオを公開するArtStationでは、Gtant氏が生み出した様々な作品を見ることができます。 また、公式Discordでも彼によりキャラクターデザインが発信されているのでチェックしてみてくださいね。 Grant氏のArtStationはこちら 最高技術責任者 Basil Gorin氏 Basil Gorin氏は、Illuviumの最高技術責任者です。 ソリューションの設計、技術デザイナー、ソフトウェアエンジニアとしてブロックチェーン技術に強力な経験を持っています。 アメリカ、イスラエル、韓国、ドイツ、エストニア、ロシア、オーストラリアなど世界中でデジタルソリューションの技術を成功させてきました。 例えば、リスク分析、金融、eコマース、ゲーム、データの保存と処理などのドメインに関連するプロジェクトに関わってきており、様々な知見を持っています。 Illuviumを成功させる多くの術を持っている重要人物といえますね。 リードサーバーエンジニア John Avery氏 Illuviumのゲームサーバーの構築や点検、保守を行う責任者であるJohn Avery氏は、ゲーム業界と金融業界に精通しています。 2000年代、初期のころからAppStore向けのアプリゲーム開発に取り組み、彼のゲームを100万人以上のユーザーがプレイしたといわれています。 また、オーストラリアの金融機関でコンサルタントを担当し、サービスのクラウド移行を推進してきました。 モバイルゲーム開発やバーチャルリアリティに関心があり、Illuvium:ZEROのサービス開始にも大きく関わったと考えられます。 Illuviumのロードマップ(2022年5月時点)を解説 時期 完了 途中 予定 ~2020年 12月:Unreal Engine(ゲームエンジン)移行 12月:プレシードセール - - 2021年1月:シードセール 2月:トークンスマートコントラクト実装 3月:最初の予告映像完成 3月:バランサースマートプールセール 4月:SushiSwap流動性プール 5月:イールドファームコントラクトV18月:自動戦闘モードの予告編 8月:イールドファームコントラクトV2 第四四半期:プライベートβ版公開- 2022年~--第一四半期:パブリックβ版公開 第一四半期:モバイル版(ZERO) 2023年:Illuvium2期 参考:Illuvium公式ドキュメント Illuviumが発表するロードマップを元に表にまとめています。 Tokenomicsでも紹介したシードセールやローンチパッド(バランサースマートプールセール)のトークン販売についても完了していることがわかりますね。 ここでは、ロードマップで特に押さえておきたい部分について簡単に解説します。 Illuviumのロードマップ 2021年6月イールドファーミングでステーキング開始 2021年第一四半期Illuvium β版とモバイル版のリリース 2022年以降2番目のIlluviumタイトル開始 2021年6月イールドファーミングでステーキング開始 Illuviumのゲームがリリースされる前から、ステーキング機能が開始しています。 $ILVと$ILV/$ETHの流動性プールが利用可能で、今後パートナーのトークンプールも開始予定です。 報酬である$ILVはロック期間があり、$sILVであればすぐ請求可能ですがゲーム内でしか使えません。 2022年、Illuviumが正式にリリースされると$sILVの活用範囲が広がるので、ステーキングの需要も増えると考えられますね。 2021年第一四半期Illuvium β版とモバイル版のリリース 当初は2021年第3四半期にβ版が公開される予定でしたが、時期がずれ込み2022年第一四半期となりました。 併せてモバイル版のZEROもリリースされ、ZEROで利用するランドセールも行われます。 公開を前に、2021年12月のクリスマスには、Illuviumのコミュニティでクリスマスエアドロップイベントが行われていました。 公式に「IlluviumDAOの未来は明るい」との発言もあり、正式リリースに向けコミュニティはかなり盛り上がっていることがわかります。 2022年6月:Illuvium:ZERO βプレイ開始 前述のIlluvium:ZEROのランドセール直後に、ゲームのβ版のプレイ開始するとされています。 β参加可能者の具体的な資格は明かされていません。 最新情報をTwitterやDiscordでチェックしておきましょう。 2022年5月 ~ 6月:Illuvium プライベート β2プレイ開始 すでにカードを使った戦いがプレイできる最初のβ版が公開されていますが、今後β2の提供も予定されています。 Which of your favorite female content creators would you like to see playing #Illuvium beta? Tag below 🎮 pic.twitter.com/yqCazR9V6X — Illuvium (@illuviumio) May 18, 2022 今後予定されているβ2では、キャラクターを操作して空間を探検できるゲームが提供予定です。 2022年6月末:Illuvium:ZERO オープンβ開始 ランドセール後、Illuvium:ZEROのオープンβが開始予定です。 こちらはフリープレイが可能とされており、誰でも遊ぶことが可能となる予定です。 2022年6月末:Illuvium オープンβプレイ開始 2022年の6月末には、Illuvium本編のオープンβプレイが開始予定です。 Illuviumの特徴となる"モンスターを捕獲する機能"もオープンβでは実装予定なので、資金が無い方でも是非触ってみましょう。 尚、リリース時期が延期する可能性は、これまでの進捗を見ている限りおおいにありえるので、時期は目安としてみておくことをお勧めします。 2022年以降2番目のIlluviumタイトル開始 Illuviumは、2023年以降も複数のゲームを開始する予定です。 「2番目のIlluvium」とされており、それ以外の詳細は明らかにされていません。 Illuviumと繋がりがあるのかどうか、今後の展開が楽しみですね。 Illuviumのまとめ この記事では、Illuviumuの概要やゲーム内容を詳しく解説しました。 Warwick兄弟らによって開発された、惑星が舞台の新しい戦闘ゲームだと分かったと思います。 もう一度注目ポイントをおさらいしておきましょう。 Illuviumのまとめ 神秘的なモンスター「Illuvial」を捕獲して一緒に戦うRPGアドベンチャー レイヤー2ソリューション「Immutable X」により高速処理&ガス代ゼロ ステーキングで$ILVや$sILVを稼ぐことができる スマホゲーム「Illuvium:ZERO」はメインゲームと相互運用できる IlluvialやアイテムはNFTとしてIlluviDEXで取引可能 Illuvialを捕まえて一緒に戦い、世界の謎を解くゲームです。 様々な取引で$ILVを稼ぐPlay-to-Earn要素もあります。 スマホゲームZEROでは、ランド(土地)をもとにNFTを設置して、都市を建設することで、資材やアイテム、Illuvialの捕獲に繋がります。 PC版のメインゲームと合わせると効率的にレベルを上げることが可能です。 無料でもプレイできますが、ある程度初期投資をしてレア度の高いNFTを活用することで、より深くゲームを楽しめると開発チームは考えています。 Illuviumのプレイには$ETH、ステーキングには$ILVが必要なので仕組みを把握してゲームを楽しみましょう!

Press
2022/05/23CoinEx CEO:金融の束縛を打ち破り、暗号資産取引をより簡単に
200以上の国と地域で300万人以上の登録ユーザーを抱える暗号資産取引所CoinExは、新しいブランドスローガン「暗号取引をもっと簡単に(Making Crypto Trading Easier)」を採用しました。 今回は、CoinExの創業者兼CEOであるHaipo Yang氏にインタビューを行い、CoinExと暗号業界の今後の発展に関するトピックについてお話を伺いました。 Q:CoinExの新しいスローガン「暗号資産取引をより簡単に(Making Crypto Trading Easier)」の背景にはどのような思いがあるのでしょうか? A:現在の暗号市場は、技術的進歩、市場規模、ユーザー数において新たなステージに突入しています。最盛期には、暗号資産の時価総額は3兆ドルに迫りました。一方フェイスブックを超えて、ビットコインは世界的に最も価値のある10大資産のひとつになりました。暗号資産は今や世界資産に欠かせない存在であり、暗号技術もより多くの産業やユーザーに影響を与えています。 同時に多くの人が暗号技術にとまどいを感じています。彼らの見解では、この市場は暗号オタクやプロの投資家だけのものです。このような固定観念は全く根拠のないものではなく、多くの取引プラットフォームは確かにプロ向けに設計されています。新機能をどんどん導入し、ユーザーの能力を考えずに機能や製品を積み上げていくので、多くの新参者が敬遠してしまうのです。 想像してみてください。平均的なユーザーがビットコインを購入するために暗号取引所を訪れます。しかし先物や欧州オプションなどのデリバティブ商品に振り回され、ビットコインをどう買えばいいのか全く分からないでしょう。このようなプラットフォームは、本当に一般ユーザー向けに設計されているのでしょうか。ユーザーはあれもこれも必要だろうと考えているでしょうが、「ほとんどのユーザーにとって、最初の暗号取引を完了するのはそれほど簡単ではない」という、最も重要な事実を無視しているのです。 分散型暗号技術は、そもそも公衆に奉仕するために作られたものです。すべての暗号ユーザーは尊敬に値します。プロだけでなく、個人投資家も、暗号産業にアクセスする価値があります。初心者や個人ユーザーを排除することは、金融独占を打破するという暗号セクターの本来の使命に逆行するものです。 そのため、私たちは暗号産業に対するユーザーの誤解を解き、金融の足かせを外すために活動しています。暗号取引は公平な競争の場であり、金融は決して特定の集団の特権ではない、というメッセージを届けたいのです。私たちは、ユーザーと暗号空間をつなぐ架け橋になります。暗号市場へのゲートウェイとして、CoinExはユーザーが各暗号取引を簡単に完了できるよう支援します。 Q:CoinExのスローガンのアップグレードは、ブランディング、製品、技術の面で戦略的な調整を伴うものです。CoinExの将来のビジョンと戦略的計画について教えてください。 A:CoinExは、プロダクト、トークン上場、ユーザーサービスを通じて「暗号取引をもっと簡単に」していきます。 まずプロダクトですが、私たちは自制心を持ち、決して機能の上に機能を積み重ねません。その代わり、十分かつ満足のいく機能を提供することを約束します。過剰な機能を提供する多くの取引所とは異なり、CoinExは「EASIER」を追求する。これは、CoinExでできることが少ないということではありません。逆に洗練されたものをシンプルにすることで、本当の需要に応えるプロダクトを作ることを目指しています。 また、トークン上場も重要視しています。CoinMarketCapでは、全世界で2万種類近くの暗号資産が表示されています。しかしその多くには大きなリスクが伴います。今日見られるように、ほとんどの取引プラットフォームは、多様性の欠如やゴミのような資産のどちらかに悩まされています。そのため私たちの研究チームは、市場で入手可能な暗号資産をスクリーニングするために多くの時間を費やしています。CoinExは、ユーザーがリスクフィルタリングをする手間を省きユーザーの負担を最小限に抑えながら、簡単に資産に投資することを可能にしているのです。 最後に、CoinExが重視しているのはユーザーサービスです。私たちはプロフェッショナルで効率的な、思いやりのあるユーザーサービスを提供しています。初心者にありがちな暗号関連商品で迷った時は、直感的に理解できる初心者ガイド、包括的なヘルプドキュメント、人道的なユーザーサポートを利用することができます。CoinExは、一流のサービスを通じて、一般ユーザー一人ひとりを尊重しているのです。 Q: 以前と比べVCファーム、ヘッジファンド、アセットマネージャーなど、多くのプロ投資家が暗号市場に参加しています。これは暗号空間の投資の敷居を上げることになるのでしょうか?また、このような市場において、個人投資家はまだチャンスがあるのでしょうか? A:プロの投資家と個人投資家は対立関係にあるわけではありません。より多くの投資家がこの業界に参入したことは、市場が認知され、暗号空間にさらなる流動性が注入されたことを意味します。確立された市場には様々な投資家が集まるのは当然ですが、だからといって個人投資家にチャンスがないわけではありません。 ここで暗号市場を従来の金融市場と比較してみましょう。従来の金融市場では、大手投資銀行が本質的に中央集権的です。企業が株式を公開するには、複雑なプロセスを経る必要がありそのため、株式は大手金融機関を経由してしか発行できず、プライマリーマーケットはプロの投資家しか参加できないのです。一方、個人投資家はこのプロセスから外されています。 このような中央集権的な独占は、高いコストと高い敷居を生みます。本来株式発行は、プロジェクトチームに資金を提供し、投資家に投資機会を提供するものです。一方、投資銀行やVCファームなどの仲介プレーヤーは、資本効率を向上させません。ブロックチェーンと暗号技術は、IDOとIEOを通じて個人投資家が直接プライマリーマーケットに参加できる新しい分散型ソリューションをもたらし、それによってプロ投資家の独占を打破することができました。 ここ数年、暗号業界ではDeFi、meme、Play-to-Earnをカバーする多くの新しい試みが見られました。これらの新しいカテゴリの多くは、プロのトレーダーによって作られたものでも、大手機関投資家向けに作られたものでもありません。暗号部門は今や誰にでもアクセス可能であり、すべての投資家が暗号から利益を得る機会を持っていることを意味します。 Q:過去2年間の急成長の間、CoinExは常にユーザー体験とユーザーの要望を優先してきました。常に製品を繰り返す中で、どのように「EASIER」を実践しているのでしょうか?また、今後、取引体験を効率化するために優先すべきことは何でしょうか? A:CoinEx製品のアップグレードの際には、仕組み、インタラクション、コンテンツガイドを重視してきました。ユーザーは、自分の意図する目的を達成するために製品を利用します。そのため"EASIER "とは、ユーザーができるだけ早くその目的を達成できるようにすることです。 商品の仕組みとしては、最もシンプルな操作で目的を達成できるようにしたいと考えています。例えばCoinExの新機能であるSwapは、「ある暗号資産を別の暗号資産に交換する」というシンプルな目的を達成するためのものです。他のスワップ商品では、スリッページや市場価格、指値などの複雑な条件をユーザーに要求することが多いですが、CoinEx Swapは独自開発のスマートアルゴリズムに支えられており、ユーザーは対象の暗号資産とスワップ額を入力するだけで、あとはすべてCoinExが処理します。Swapを利用することで、ユーザーは優れた価格での迅速な変換の恩恵を受けることができます。 また仕組みだけでなく、Webページでのインタラクションやビジュアルガイドなど、インタラクションも大切にしています。1ページに機能や情報を詰め込むのではなく、一目で必要な機能がわかるようなシンプルなコンテンツを心がけています。コンテンツガイドラインにある文章紹介や商品説明も、シンプルで直感的な表現で、すべてのユーザーがすぐにCoinExを使い始められるよう、改善を続けています。 インタビューの中でHaipo Yang氏は「ユーザー体験の向上は終わりのないプロセスであり、製品開発には、絶え間ない努力が必要なのだ」と語っています。CoinExは暗号資産をより一般に普及させるべきだと考えており、金融の足かせを外し、製品の改善によってユーザー中心設計(UCD)あるいはユーザー主導型開発(UDD)で「EASIER」を目指しています。CoinExの取り組みによって、暗号取引分野がより多くの個人投資家に新たな機会を提供することになると確信しています。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2022/05/20CRYPTO TIMESが日本コミュニティ『KudasaiJP』と合同でNFT NYCのスポンサーへ
CRYPTO TIMESが日本暗号通貨市場において最大規模のコミュニティであるKudasai JP と合同で、6月20−23日にて開催されるNFT NYCのスポンサーになりました。 世界最大のNFTカンファレンス@NFT_NYC と@kudasai_japan @CryptoTimes_mag がスポンサー契約締結しました🗽🍕🇺🇸🍟 アメリカで会いましょう💋#NFTNYC2022 https://t.co/Qfro3oPojm pic.twitter.com/2CMGwSmTEU — Kudasai Japan (@kudasai_japan) May 20, 2022 今回、スポンサーになった背景として、KudasaiJPと共同で、海外への日本コミュニティ、メディア露出を増やすことで日本市場や日本コミュニティの重要性についてのリードシップをとり、最新情報の発信や日本市場開拓の先駆者として更なる発展を目的としています。 NFT NYCは、2019年からスタートをし、昨年には5,000人以上の来場者と500人を超える登壇者を超える参加者が集い、ニューヨークタイムズ近辺の施設でセッションや展示が行われました。 昨年はウィキペディア創設者ジミー・ウェールズの登壇や米映画監督タランティーノ監督がスペシャルゲストとして登壇するなどの驚きや盛り上がりを見せ、様々な海外メディアでも話題となりました。 166 Artists have been selected for The #NFTNYC2022 Diversity of NFTs Art Showcase. Applicants ranged from a 7-year-old fine Artist to world-renowned photographers. See the full update and all selected artists at https://t.co/syehvgemRC — NFT.NYC (@NFT_NYC) May 19, 2022 また、イベント期間中はNFT NYCがタイムズスクエアなどの大型ビジョンに世界から集まったNFTを飾るというような催しも行われており、世界より1500以上のNFTが応募され166のアーティストが選出されました。この中には日本のプロジェクトも選出されています。 ■KudasaiJPについて 20,000人を超える参加者が集うTeleglamコミュニティであり、日本語翻訳付きAMAやMediumの発行、giveawayなど初心者から有識者まで幅広い参加者で情報共有や情報発信ができるコミュニティの提供を行っています。 Link3To : Link | Telegram : Link | Twitter : Link














