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2022/06/25L1⇆L2で即時送金可能 | クロスチェーンブリッジ「Across Protocol」について解説
昨今、レイヤー2プロジェクトによるエアドロップが盛んとなっており、直近ではHop Protocol、Optimismなどのプロジェクトでプロダクト利用者に対するトークン配布が行われました。 Sup sleuths—as you might have guessed, OP Drop #1 launches today. We have NOT officially announced yet, but we’re already experiencing an all-time high demand. We knew everyone would be excited, but holy cow—y’all just couldn’t wait for #OPSummer. — Optimism (✨🔴_🔴✨) (@optimismPBC) May 31, 2022 本記事では、公式mediumで「トークンは可能な限り公平な方法で配布されます」と記載されており、一部でトークンのエアドロップの可能性があるとされているプロジェクト「Across Protocol」について紹介します。 Ethereumのスケーラビリティやガス代に関する課題が浮き彫りとなった昨今、レイヤー2関連のプロジェクトは今後さらに重要となる可能性が高いです。 是非、本記事を読んで注目プロジェクトのAcross Protocolについて学んでみてください。 Across Protocol = クロスチェーンブリッジプロトコル Across ProtocolはUMA Protocolが手がけるOptimistic Oracleを採用したクロスチェーンブリッジプロトコルです。 Acrossを利用すると、レイヤー1のEthereumからレイヤー2のOptimism・Arbitrum等へ、その反対にレイヤー2からレイヤー1へとトークンのブリッジが行えます。 Acrossでは、チェーン間の即時送金を可能にするためにRelayer (中継者)という仕組みが採用されており、Relayerが資金を前もって提供しておくことでチェーン間の素早いトークン交換(通常1~3分)が実現可能です。 Across Protocolでは、記事執筆時点で以下のブロックチェーンとトークンに対応しています。 Ethereum ETH、 WETH、WBTC、DAI、USDC、BOBA、BADGER、UMA Arbitrum ETH、WETH、WBTC、DAI、USDC、BADGER、UMA Boba Network ETH、WETH、WBTC、DAI、USDC、BOBA Polygon ETH、WETH、WBTC、DAI、USDC、UMA Optimism ETH、WETH、WBTC、DAI、USDC、UMA ちなみに、Acrossでは、こちらのGoogleフォームのアンケートを提出し、UMA protocolによるホワイトリストの登録を行うことで新しいトークンのサポートを依頼できます。 Across Protocolの使い方、手順 ①MetaMaskのウォレットを用意する ②サポートされているチェーン&トークンを準備する ③AcrossにMetaMaskを接続する ④トークンをチェーン間でブリッジする 上記の手順でAcrossを触っていきます。 ①MetaMaskのウォレットを用意する MetaMaskのウォレットは下記記事で解説していますので、MetaMaskのウォレットをインストールしていない方は、ご覧になってインストールしてください。 ⇒MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 ②サポートされているチェーン&トークンを準備する サポートされているチェーン&トークンを先に述べましたが、今回はその中からEthereumとArbitrumのチェーンを使いブリッジを行っていきます。 まだMetaMaskにArbitrum等のチェーンを追加していない場合は、RPCの手動入力でチェーンを追加出来ます。 また、シンプルな操作で自動でチェーンを追加出来るChainlistを使ってチェーンを追加する事も出来ます。 RPC手動入力の場合 こちらの情報をMetaMaskのネットワークに追加していきましょう。 ・ネットワーク名:Arbitrum ・新しいRPC URL:https://arb1.arbitrum.io/rpc ・チェーンID:42161 ・通貨記号:ETH ・ブロックエクスプローラーのURL:https://arbiscan.io/ Chainlistの場合 操作は簡単です。 connect walletでMetaMaskと接続を行います。 次に「Add to Metamask」と表示されるのでクリックします。 正しいRPC情報が出てきますので追加を承認をクリックします。 ネットワークを追加して、トークンを用意すれば完了です。 ③AcrossにMetaMaskを接続する 次にMetaMaskをAcrossに接続していきます。 例としてArbitrum⇒EthereumへUSDCをブリッジしますので、MetaMaskウォレットのネットワークは、Arbitrumに設定しておきます。 右上のconnect walletをクリックします。 MetaMaskとAcrossの接続の完了を確認したら、次に実際にブリッジしていきます。 ④トークンをチェーン間でブリッジする From:接続済みネットワーク Asset:ブリッジするトークン、数量 To:資金(トークン)のブリッジ先のネットワーク を選択して「Approve(またはSend)」をクリックします。 今回のブリッジでは、Arbitrum⇒EthereumへUSDCをブリッジしますがその際に ブリッジにかかる時間 ネットワーク先へ転送するガス代 ブリッジに発生するガス代 が表示されますので、どのぐらいのコストと時間を要するのか注意して見ましょう。 上記画像の例では、以下の内容にてブリッジが行われることになります。 →ArbitrumネットワークからEthereumネットワークに、 →769.355826 USDCをブリッジする時間が1~3分かかり、 →2.891 USDCがネットワーク先へ転送するガス代、1.214 USDCがブリッジに発生するガス代として消費され、 →イーサリアムネットワークに着金するUSDCは、765.3 USDC transactionが生成されると「Deposit succeeded」と表示されます。 ここまでで、レイヤー2のArbitrumからレイヤー1のEthereum上へのUSDCのブリッジは完了となります。 エアドロップの可能性について *ここからは、確定の情報ではなく推測情報が多く含まれますのでご留意ください。 Across Protocolでトークンのエアドロップが行われた場合、流動性提供を行ったユーザーがより多くのトークンの配布が受けられると一部で推測されています。 https://twitter.com/thiscrypto_life/status/1528538855694995456?s=20&t=_Y_Fo4Pu5sbkFRNHV8S5Mg 上記ツイートによると、1億枚のトークン ($AXS)が発行され、その内の10%である1千万枚がエアドロップとして以下のユーザーに配布される可能性が高いとのことです。 3月11日までにトークンをブリッジさせたユーザーに10% 3月18日までにディスコードへ参加したユーザーに20% 初期の貢献者に20% LP提供者に50% 今回は、4番のLPの提供を行う手順を簡単に解説したいと思います。 *ネットワークはイーサリアムのみ選べるようになっています。 先ほど同様にAcrossにアクセスし、MetaMaskを接続した状態で、画面中央でPoolを選択します。 次にドロップダウンのメニューからトークンを選びます。(今回はUSDCを$500分LPに提供してみます) 入力したら「Approve」をクリック。 次に表示される「Add Liquidity」を」クリックしてトランザクションが生成され、Deposit succeeded (入金に成功しました)」と表示されれば流動性の提供は終了です。 とても簡単ですね。 繰り返しになりますが、紹介したエアドロップの有無や配分、対象条件はあくまで推測になりますのでご注意ください。 まとめ ここまで注目のクロスチェーンブリッジプロトコルのAcross Protocolについて紹介してきました。 Across Protocolは、格安のガス代と僅かな時間で資産(トークン)のチェーンを換えられます。 この記事を読んでAcross Protocolに興味を持った方は是非実際にプロダクトを触ってみてください。 ちなみにEthereum Layer2であるArbitrumのイベント「Arbitrum Odyssey」のブリッジプロジェクトにAcross Protocolも選ばれていますので、そちらも視野に入れてプロダクトを触っていくのもいいかと思います。 https://twitter.com/ArbitrumNewsDAO/status/1537957670920916994?s=20&t=XPOcKtX471a8rsQHp8y0VQ 最後まで読んでいただきありがとうございました。 –Across公式リンク – メインネットV2:https://across.to/ Twitter:https://twitter.com/AcrossProtocol medium:https://medium.com/across-protocol Discord:https://discord.com/invite/across

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2022/06/22【明日終了】Gitcoin Round 14 | zkSync経由のやり方、注目プロジェクトを紹介
現在、Gitcoinでは、約2800のプロジェクトが参加中の寄付イベント『Grants Round 14』が開催されています。 We're not seeing GR14 slow down at all! There's nothing stronger than these glorious regen vibes✨💪 🗓 GR14 ends June 23rd! Let's get funding! pic.twitter.com/kdpuo6R3o4 — Gitcoin 🤖 🌍 (@gitcoin) June 21, 2022 数百万円規模のトークンが配布されたOptimism/$OPのエアドロップでは、Gitcoinの寄付者が対象となりました。 本記事では、そんなGitcoinの概要や寄付の方法、CRYPTO TIMESチームの注目プロジェクトについて解説していきます。 昨今注目を集めているArgentやzkSync経由で寄付を行う方法も紹介するので、是非本記事を頼りにGitcoinの寄付イベントに参加してみてください。 *上記イベントは6月23日までとなっていますので、興味ある方はお早めにどうぞ Gitcoin = 支援プラットフォーム 2017年11月にKevin Owocki氏、Scott Moore氏、Vivek Singh氏によって設立されたGitcoinは、仲介者としての採用担当者を排除し、オープンソースソフトウェアへの資金提供を目的としたブロックチェーンベースのプラットフォームです。 Gitcoinでは現在、 Bounties - Web3プロジェクトのためのギグベースワーク Hackason - Web3プロジェクト構築のための大会 Grants - オープンソースのためのクラウドファンディング KERNEL - Web3ネイティブ、コミュニティ中心のアクセラレータ coordination.party - DAOへの貢献者を表彰するためのツールキット といった取り組みによって、暗号通貨/ブロックチェーン分野のプロジェクトやチーム、これらを応援したいサポーターの活動を支援しています。 Gitcoinは設立当時、ConsenSysの傘下プロジェクトとして始動し、2021年にはParadigm主導の投資ラウンドで1130万ドルを調達。その後ConsenSysから独立し、2021年12月15日時点で、 59,956人の資金提供者が262,688人に寄付 97000人のユーニークEarnerへ1,572,067の取引を促進 といった記録を残しています。 それでは、実際にGitcoinでの寄付のやり方について解説していきます。 【zkSync・Argent経由】寄付のやり方を解説 事前準備①Argent (アプリ)、MetaMask (ウェブ)でウォレット作成 ②Argent (Ethereum)に入金して有効化 ③Argent (zkSync)に入金 実際に寄付を行う事前準備として上記の3つを済ませておきましょう。 Argent、MetaMaskに関しては下記記事でそれぞれ解説してますのでこちらを参考にしてください。 ・MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 ・【バックアップ不要】最先端ウォレット「Argent」の特徴や使い方を徹底解説! 実際に寄付をしてみよう 1. まずは、Gitcoinの『Grants Round 14』のサイトにPCでアクセスします。 2. 検索窓やカテゴリーから寄付したいプロジェクトを探してクリック 3. プロジェクトページで「Add to cart」を選択 4. 右上のカートボタンから寄付画面に移行 5. 寄付する通貨の種類、額を入力して「I'm Ready to Checkout」→「zkSync Checkout」をクリック 6. 確認画面で「Proceed」、画面移行後「Argent」を選択 7. スマホのArgentアプリ (zkSync)画面で「Scan QR」で読み取り後、承認 *この時点でArgent (zkSync側)に暗号通貨が入っている必要があります。 8. 「Complete payment」を選択後、スマホアプリで「Approve」 9. "Done. Thank you"のメッセージ表示で完了 以上でArgent、zkSync経由での寄付は完了です。 エアドロップが実施された場合、配布対象者の寄付額の下限に関しては不明であるため余裕のある範囲内で出来るだけ多くの額を寄付すると良いでしょう。 *エアドロップはあくまで副次的なもので、Gitcoinのメインの目的は寄付なので、この点はご留意ください。 気になるプロジェクトを紹介 ここからは、CRYPTO TIMESのリサーチャーチームが気になったプロジェクトをいくつか紹介していきます。 Grantsには2000以上のプロジェクトが参加してるため、どのプロジェクトを選べば良いかわからない方は参考にしてみてください。 ETH.LIMO ETH.LIMOは分散型Cloudflareを手がけるプロジェクトです。 ETH.LIMOを利用することで、ユーザーとdApp開発者はIPFSとENSを組み合わせて構築された静的サイトに簡単にアクセス、ホストすることが出来ます。 先日、Cloudflareの障害が発生し、特定のサイトやDiscord、Notionといったアプリが一時停止する自体が発生しました。 今後本格的なWeb3.0の世界が出来上がっていく上で、ETH.LIMOは是非注目したいプロジェクトです。 Neighborhood Neighborhoodは、ワンストップ型のDAOローンチフレームワークを手がけるプロジェクトです。 DAOを立ち上げたいユーザーは、DAOパス (NFT)などを用いて簡単な3ステップでDAOを構築し、資金調達の実施やガバナンスの構築が行えます。 株式会社に次ぐ新たな組織形態として注目されるDAOですが、現状は資金調達やメンバーの管理を行うハードルは高く、まだまだ課題が残っている分野です。 Neighborhoodのような"DAOを作るためのプロジェクト"は是非注目しておきたいですね。 JediSwap JediSwapは、Gitcoinの寄付先としても人気のStarkNet上のAMMです。 JediSwapは、DeFiをすべての人に提供することを使命としたコミュニティ「Mesh Finance」が手がけています。 現在JediSwapはテストネットを公開しており、ユーザーはアプリを実際に利用できます。 一部では、エアドロップの可能性も噂されているJediSwapは、今後注目される可能性が高いネットワークのStarkNet上に構築されているので、是非追っておきたいプロジェクトです。 Swell Network Swell NetworkはパーミッションレスでノンカストディアルのETH流動性ステーキングプロトコルです。 Swellは"Staking 2.0"と題した新しいETHのステーキング方法の提供に取り組んでおり、ユーザーはswNFTやswETHを活用して、ETHに関するあらゆる運用を一箇所で行えます。(詳しい仕組みはこちら) Swellのトークンはまだ発行されておらず、近々TGEが予定されています。 今後Ethreumのアップデートが実施されていく中で、Swellのようなプロジェクトは是非注目しておきたいですね。 Giveth.io Giveth.ioはEthereumエコシステム内で構築されたオープンで透明性のある支援プラットフォームを手がけるプロジェクトです。 Giveth.ioでは、食、教育、健康、文化など様々なジャンルに対して寄付を行えるプラットフォーム「Giveth.io」と、自分が行った寄付の行き先を追跡できる「Giveth TRACE」の2つのDApp (分散型アプリケーション)を手掛けています。 暗号通貨/ブロックチェーンの根本思想は"不要な仲介者を排除し個人の力を高めること"です。 そういった意味でも、Giveth.ioだけに関わらず、暗号通貨を活用した寄付分野のプロジェクトは是非チェックしておきたいですね。 - 注意点 - *上記で紹介したプロジェクトによっては、自由に選択できる寄付額にプラスして60ドルほどプラスで資金がかかるケースがあるので、Gitcoinの寄付決済画面の数字はよく確認してください。 まとめ GitcoinのGrantsはあくまで寄付がメインです。 エアドロップやその他の見返りを求めるだけでなく、イベントをきっかけに面白いプロジェクトに出会えると良いですね。 Gitcoinの寄付イベントは定期的に開催されますので、今後もCRYPTO TIMESでは情報をキャッチアップしていきます。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 次の重要ワードか |「zkSync」の特徴や使い方を徹底解説!

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2022/06/20InstagramがNFTシェア機能を実装 | EthereumとPolygonが対象
InstagramがNFTをシェアできる機能を一部クリエイターやコレクターに向けて公開しました。 Instagramにデジタルコレクティブル機能が登場!https://t.co/7qrhF8lRSn Instagramは、自分が制作または購入したNFTを、Instagram上でシェアできるデジタルコレクティブル機能の提供を開始しました。 ※一部のクリエイターとコレクターが対象 pic.twitter.com/SynDvhVZnP — Instagram マーケティング JP (@FBBusinessJP) June 20, 2022 対象ユーザーは、暗号通貨ウォレットをInstagramとリンクさせることで、手数料無料で自身のNFTを目立つエフェクトが付いた状態でシェアが可能。さらに、対象NFTに関する説明も記載可能となります。 Meta側は、ブロックチェーン上の公開データのみを利用し「どのNFTがどのウォレットに入っているか」に関するデータのみを取得。 現在、InstagramはEthereumとPolygonのチェーンに対応しており、今後はFlowとSolanaを追加予定としています。 ウォレットに関して、現在、Rainbow、MetaMask、Trust Walletの3種類に対応しており、今後はCoinbase Wallet、Dapper、Phantomが追加予定です。 Instagramは、今回の取り組みに関して公式ブログで下記コメントを投稿しました。 "「重要なのは、この分野に早い段階から取り組むことにより、多様な声に力を与え、少数派の人々がNFTのような新しいデジタル資産にアクセスできるようにすることです。NFTへの対応を進めることで、NFTへのアクセスや参入を容易にし、NFTをあらゆるコミュニティにとってよりインクルーシブなものにしたいと考えています。」" 現在公開されている新機能搭載アカウントは下記となっています。 @adambombsquad、@bluethegreat、@bossbeautiesnft、@c.syresmith、@cynthiaerivo、@garyvee、@jenstark、@justmaiko、@maliha_z_art、@misshattan、@nopattern、@oseanworld、@paigebueckers、@phiawilson、@swopes、@yungjake CRYPTO TIMESのリサーチャーチームが手がけるレポートコンテンツ『CT Analysis』では、5月までのNFT市場に関するレポートを無料公開中です。NFTの今後の動向について考える材料として是非ご利用ください。 CT Analysis NFT『5月NFTマーケット動向レポート』 記事ソース:Instagram

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2022/06/177月10日 NFTokyo 2022 EVE POKER PARTY 開催
2022年7月に日本各地で行われるBlockchain Tokyo Week(https://japanblockchainweek.jp/) その中のメインイベントの1つとして、世界のWeb3業界イベントとしてグローバルスタンダードとなっている「POKER PARTY」が、 7月10日(日)mHOLD’EM目黒にて開催されます。 本イベントは、7月11日(月)開催の「Non Fungible Tokyo」にご参加の方、限定80名の完全招待制のイベントとなっています。 当日は飲み放題となっており、さらにトーナメント上位入賞者には豪華プライズも用意がされています。 トーナメント開始前に、初心者向けの講習会も実施いたしますので、トーナメントは初めてという方でも気軽にご参加いただけます。また、トーナメント敗退者の方に、リングゲームも用意しています。 今回のイベントでは、Web3業界の著名人や有名ポーカープレイヤーも多数参加予定です。 テーブルを囲みながら、楽しく業界交流ができるイベントを目指しているため、是非多数のご参加をお待ちしております。 開催概要 ・プレイ種目:テキサスホールデム トーナメント ・日時:7月10日(日)18:00〜 ・場所:m HOLD'EM目黒(https://mpj-portal.jp/official/meguro/) ・参加料:無料 ・参加条件:Non Fungible Tokyo 参加者(一般抽選及び招待者) ・参加申し込み方法:下記のサイトよりお申し込みください NFTokyo 2022 EVE POKER PARTY登録

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2022/06/17CoinEx|従来の先物契約と無期限先物契約の違いについて
暗号業界に参加したばかりの初心者の多くは、通常の先物(受渡契約とも呼ばれる)と無期限先物の区別がつきにくいことに気づきます。さらに新投資家は、通常の先物と無期限先物のどちらを選択すべきかについても、しばしば混乱します。今日はこの2つの違いについてお話ししましょう。 まず通常の先物取引は、先物取引の取引対象、原資産を取引するものです。先物取引所が統一的に作成した標準的な契約となっています。従来の先物取引は、現物または金融商品を、指定された量と質で引き渡すことを定めています。 例えば、シカゴ商品取引所の規則では、小麦の先物契約の取引単位は5,000ブッシェルであり、トレーダーが小麦の先物契約を購入すると、指定された満期日に5,000ブッシェルの小麦を入手することができます。 無期限先物契約は、従来の先物契約に類似した暗号デリバティブの一種です。無期限先物の市場は証拠金付きのスポット市場に似ており、無期限先物の価格は資金調達率を介して原資産のスポット価格に固定されます。従来の先物契約と比較して無期限先物の最大の特徴は、受渡日や決済日がなく、トレーダーが無期限にポジションを保有することができる点です。 例えば、トレーダーが暗号取引所のBTC/USDTリニア契約市場でポジションを開始したとすると、清算されない限り、あるいは手動でポジションを閉じることを選択しない限り、そのポジションを永久に保持することができます。トレーダーは、いかなる受渡日にも制限されません。 無期限先物と従来の先物の主な相違点は以下の通りです。 1.原資産の違い 従来の先物取引の原資産は、大豆、原油、株式、債券など、現物商品または金融資産であることがほとんどです。無期限先物契約を取引する場合、主な原資産は暗号資産です。例えば、リニア契約の原資産は、BTC/USDT、ETH/USDTなどです。 2.取引時間の違い 先物取引所が定める従来の先物取引の取引時間は、通常1日9時間で、月単位、四半期単位、年単位で受渡し・決済が行われます。無期限先物契約は24時間365日取引可能であり、ユーザーは暗号取引所でいつでも無期限先物を取引することができます。さらに、無期限先物には受渡し/決済日がありません。 3.仕組みの違い 従来の先物取引では、クローバックという仕組みがよく使われており、極端な価格変動により一部のトレーダーがポジションの清算が間に合わず、証拠金で損失をカバーできなかった場合、利益を得たすべてのトレーダーがクローバック料を支払って破産損失を負担しなければなりません。一方無期限先物取引では、市場リスクを最小限に抑えるために、相手のポジションを減らすADL(Auto Deleveraging)という仕組みが採用されることが多いです。CoinEx先物では、保険基金とADLをカバーする複数の仕組みを導入し、保険基金により、ポジションが破綻してもクローバックが発生しないようにしていることが注目されます。 4. 無期限先物取引の価格は、スポット価格と密接に結びついたものが多い 原資産のスポット価格から乖離する可能性のある従来の先物契約とは異なり、無期限契約は通常、追跡する原資産の価格と密接に結びつきます。言い換えれば、無期限先物契約の価格は、スポット価格と密接に関連しています。 無期限契約はスポット価格に固定されているため、悪意のある市場操作によって強制的に清算されることはほとんどありません。しかし従来の先物取引は、そのようなリスクにさらされます。また従来の先物取引の価格は、通常、取引所のオーダーブック価格と同じであり、「ベストビッド価格」と「ベストアスク価格」に影響されることになる。 なおCoinExでは、価格の乖離を最小限に抑えるために、マークプライス(主要取引所の先物価格から決定)という独自の価格メカニズムを採用しています。また、先物価格がスポット価格とほぼ同じになるように、資金調達率という仕組みも採用している。 とはいえ、初心者はどんな先物を選べばいいのでしょうか?初心者の方には、まず無期限先物から始めることをお勧めします。永久凍土は有効期限がなく、いつまでもポジションを持ち続けることができます。またレバレッジを柔軟に調整することができます。例えば、CoinEx 先物のレバレッジは最大100倍で、ユーザーはポジションを建てた後、自由に比率を調整することが可能です。このように、CoinExは柔軟にリスクを回避しながら、最適な取引体験を提供することができるのです。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/06/17Three Arrows Capitalの清算が実行 | 数千億規模のファンドで一体何が?
レンディング企業BlockFiが暗号通貨ヘッジファンドThree Arrows Capital (3AC)のポジションの一部を清算したことが分かりました。 (FT) - Three Arrows Capital failed to meet demands from lenders to stump up extra funds after its digital currency bets turned sour, tipping the prominent #crypto hedge fund into a crisis that comes as a credit crunch grips the industry. @FT https://t.co/GHj1NQ6Khi — Carl Quintanilla (@carlquintanilla) June 16, 2022 資産総額100億ドル以上とされていたThree Arrows Capitalは、過去にSolana、Avalancheなどへの投資実績もある業界大手のヘッジファンド。 今回の清算を発端として、Three Arrows Capitalの動向が今後の暗号通貨市場に大きな影響を与える可能性があります。 本記事では、注目ヘッジファンドThree Arrows Capitalについて解説していきます。 1 BTC = 20,000 USD を目前とし、激しい値動きが今後も予想される今こそ、話題のトピックはしっかりと抑えておきましょう。 是非最後まで読んでみてください。 Three Arrows Capital (3AC)とは一体どんなファンドなのか Three Arrows Capitalとはそもそもどんなファンドなのでしょうか。 3ACは、2012年にSu Zhu氏と Kyle Davies氏によって設立されたヘッジファンドで、今年4月にはシンガポールからドバイへの本社移転を実施しました。*現在サイト上ではBVI(イギリス領バージン諸島)の法律に準拠する旨が記されているため、移動した可能性有 創設者のZhu氏はETP(上場取引型金融商品)を扱うFlow Tradersやドイツ銀行に勤務。Davies氏は総資産が7558億スイス・フラン(約103兆円)とされる世界最大手の金融企業Credit Suisseのトレーダーとして働いていた経歴があります。 Bankless:SotN #46 - The ETH Trade with Su Zhu & Kyle Davies of Three Arrows Capital 3ACの主な投資実績としてSolanaやAvalanche、Axieといったプロジェクトが挙げられます。 上記以外にも、AAVEやStarkWare、DROPPといった多分野に対して3ACは投資を行っており、資産は一時100億ドル以上とされていました。 Messariのデータによると、3ACは今年2月時点までに27のプロジェクトへ投資を実施。(未公開分を除外) 現在上記通貨は、平均して直近90日間で7割以上の価格下落を見せています。 これまでの市場の流れ これまでの市場の流れを時系列順にかんたんに解説します。 現在、暗号通貨市場は全体として価格下落が続いており、stETHの価格乖離やCelsiusの出金停止騒動など、ネガティブな話題が各メディアやSNSで頻繁に取り上げられています。 関連:【約3兆円規模】なぜ今「Celsius」が話題なのか?時系列で解説 上記の流れの中、一部ユーザーが3ACの財務状況について指摘を始めました。 #PeckShieldAlert $stETH down to 0.934 $ETH. Three Arrows Capital transferred ~22,830 $stETH to $ETH Here is an example tx: https://t.co/Y0HDukgy9F pic.twitter.com/ijqDISPZeA — PeckShieldAlert (@PeckShieldAlert) June 14, 2022 上記ツイートはその一例で、3ACのウォレットとされるアドレスがstETHをETHに変換していると報告。 stETHは本来、1stETH = 1ETHでペッグされるべき通貨ですが、現在は1stETH = 0.934ETHの状態です。このことから、"3ACは財務状況の悪化によりstETHを割安でETHに変換しているではないか"という推測が広がりました。 We are in the process of communicating with relevant parties and fully committed to working this out — Zhu Su 🔺 (@zhusu) June 15, 2022 上記のような状況を受けてか、3AC創業者のZhu Su氏が突如「現在、関係各所と連絡を取り合い、解決に向けて全力を尽くしているところです。」とTwitterに投稿。このツイートがきっかけとなり、SNSや海外メディア上で様々な推察や憶測が3ACに対して行なわれました。 1) there's only 1 wallet which has ever had the 3 Nansen labels in the screenshot you shared - but it's not the wallet you shared! 2) 3AC would have been the header of the wallet (not "Private Sale Investor") - we know how our own algos order labels — Alex Svanevik🐧 (@ASvanevik) June 15, 2022 一例として、ブロックチェーン分析プラットフォーム「Nansen」上で、1 ETH = 1042 USDとなると大規模な清算が発生するポジションを保有しているウォレットに"3AC"のタグが付けられているという情報が流布。その後、Nansen CEOが上記情報は誤りであり、対象ウォレットは3ACのものではないと訂正しました。 .@Nexo has $0 exposure to Three Arrows Capital. Nexo has always differentiated itself from others as being a very conservative lender with stringent risk management and strict over-collateralization requirements, regardless of borrowers' reputation. https://t.co/VP37WdEn7j — Nexo (@Nexo) June 15, 2022 また、レンディング企業のNexoは、3ACに対するエクスポージャーは0であるとツイート。 さらに、海外メディアが"3ACは先日大きな価格下落を起こしたLUNAへの投資を行っており、これまでに清算された額は4億ドル(約530億円)以上にのぼる"と報じるなど3ACに対する注目が各方面から集まりました。 ここまでがこれまでの流れとなります。 一部清算が正式に発表 上記の流れの中、レンディング企業BlockFiが3ACのポジションの(少なくとも)一部を清算したことが海外メディアFinancial Timesによって報じられました。 さらに、事前にNansenによって推察されていた3ACの資産額100億ドルは誤りで、実際は40億ドルほどであった可能性が高いと指摘。 上記記事公開後、BlockFi CEOは、"大口顧客に対して最善の経営判断行い、関連するすべての担保を完全に清算またはヘッジした(一部要約)"と、大口顧客 = 3ACとも取れる内容のツイートを投稿しました。 BlockFi can confirm that we exercised our best business judgment recently with a large client that failed to meet its obligations on an overcollateralized margin loan. We fully accelerated the loan and fully liquidated or hedged all the associated collateral. — Zac Prince (@BlockFiZac) June 16, 2022 同じレンディングサービスを提供するFinbloxや、オプション取引所のDeribitは、直接3ACの名前を出し、対応の実施や事業への支障がないことをそれぞれアピール。 IMPORTANT UPDATE FROM FINBLOX! pic.twitter.com/VjclRMMiSe — Finblox (@finblox) June 16, 2022 Due to market developments, Deribit has a small number of accounts that have a net debt to us that we consider as potentially distressed. — Deribit (@DeribitExchange) June 16, 2022 3ACが暗号通貨で保有している資産の規模は大きいため、今後経営難を逃れるために保有分の通貨を売った場合の影響について一部ユーザーの間で様々な憶測が飛び交い、不安が高まっているというのが今の現状となります。 現在、BTCは24時間で約6%下落しており、直近の市場の動きと比較すると3ACの清算による直接的な影響は現時点では少ないと考えられます。 考察:今後の動向について 現在、市場に出回っている3ACに関する情報は「一部情報筋によると」「匿名からの垂れ込みによると」といった表現で記されているものがほとんどです。 これから記すことは、上記のような情報を元にしての考察も含まれていますのでご留意ください。 A verified source has confirmed that 3AC borrowed money from multiple funds and counterparties and put it into Anchor to generate yield without telling them. Their UST position was confirmed to be at least nine figures before the Terra depegging event. — FatMan (@FatManTerra) June 16, 2022 上記ツイートによると3ACは借り入れた資金を、貸し手に報告せずにTerra上のレンディングプロトコルAnchorに入れて運用を実施。 先日のLUNAの暴落により3ACは大きな損失を被ったと報告されており、借り入れた資金にも影響が及んでいることが推察できます。 ステーブルコインのAPRを8%で補償していた3ACですが、上記の運用方法が事実である場合、表向きの宣伝文句とは異なる方法で借り入れた資産を運用した可能性が考えられます。 先日のCelciusの件なども含め、今後、ファンドやレンディングサービスの透明性に関するユーザーのニーズは二極化していくでしょう。 ブロックチェーン/暗号通貨領域で透明性が高いか否かは、データがどれだけオンチェーン上で可視化されているかで基本的に判断されます。つまり、自分達が預けた資産がどういう場所でどのように運用されているかをデータでいつでも確認できる状態であれば"透明性が高い運用"と表現できます。 しかし、上記の内容を確認するためには、一定以上の知識やスキル、時間が必須です。 クリプトユーザーの中には「大手だから安心」といった感情で、細かい精査をせずに資金を預ける人がいるのは周知の事実。 こういったユーザーにとって、オンチェーン上のデータを自分達で分析できる状態は「自分が運用に関与できるパーセンテージが高い = 面倒な作業が増える」であることを意味し、デメリットに感じる可能性が高いでしょう。 そのため、今回のCelsiusや3ACの件をきっかけに、一定以上のスキルや時間を持ったユーザーと他者に丸投げしたいユーザーの間の溝がさらに深まることが予想されます。 今後、暗号通貨市場をより低リスクで乗り切っていくためには「オンチェーン情報を自分で分析できるスキル」が必須になると考えています。 まとめ 今回は話題のThree Arroes Capitalや、今後必要なスキルに対する考察などについて紹介してきました。 私たちが普段当たり前のように接している"情報"は、ほんの少し伝え方や状況を変えれば人を誘導して不幸にすることも出来てしまう強力なものです。 CRYPTO TIMESでは、可能なかぎり既存メディアにありがちな事実と主張を混同する伝え方をせずに最先端の情報をお届けしていきます。 今後も是非クリプト情報のキャッチアップにご利用ください。 最後までありがとうございました。 記事ソース:The Block、Financial Times、

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2022/06/171万円から始められるマイニング投資「FUELMINING」 総額100万円分のキャンペーンも実施中
FUELMINING (フエルマイニング)は、日本でブロックチェーン関連の事業展開や技術開発を行っているFUELHASHが提供するハッシュレンタルサービスのプラットフォームです。 ハッシュレンタルでは、提携のマイニングファームからハッシュレートをレンタルしFUELMININGが代理運用し、発生したマイニング報酬を受け取ることができます。 こちらの記事では、FUELMININGの特徴に加え、現在開催されているハッシュレートプレゼントキャンペーンの概要も解説します。 FUELMININGの公式リンクまとめ 公式ウェブサイト https://fuel-mining.com/mining Twitter https://twitter.com/fuel_hash 運営会社(FUELHASH)公式ウェブサイト https://fuel-hash.com/ FUELMININGの特徴 FUELMININGは投資家がハッシュレートを購入し、代理運用してもらうことでマイニング報酬を受け取ることができるサービスです。 自身で行うマイニングとの決定的な違いとして、自前の設備調達や輸送、電力管理、マイニングファームの運用・保守などをしなくて済むという利点があります。 ハッシュレート自体はFUELMININGが提携するマイニングファームから調達することになります。 ハッシュレートレンタルの調達プランは1万円、10万円、100万円の三種類が存在します。 提示されている想定利回りは、ブロックチェーンのマイニング報酬を現在の値で固定したときにレンタル代および電気代を差し引いて算出される利回りです。 額の大きなプランになるにつれてハッシュレンタル代が割引されるため、その分想定利回りは高くなっています。 ※追記: 6月14日のプレスリリースでは、上述の全プランすべてが4日間で完売したことが発表されています。 累計4.1億円の資金調達・ビジネスモデル特許など FUELMININGの運営企業であるFUELHASHは、今年1月にLANUNCHPAD FUND, THE SEED, その他複数のエンジェル投資家から累計4.1億円の資金調達をしています。 また、FUELMININGはこの一連のハッシュレンタルサービススキームで、創・佐藤法律事務所から法的メモランダムを得たビジネスモデル特許を取得しています。 ハッシュレートプレゼントキャンペーン FUELMININGは、サービス提供開始を記念して「総額100万円!ハッシュレートプレゼントキャンペーン」を実施しています。 同キャンペーンは下記条件を満たすことで応募でき、抽選50名で2万円分のハッシュレートが当たるようになっています。 / FUELMINING提供開始記念✨ 抽選で50名×2万円分!総額100万円! BTCが増えるハッシュレートをプレゼント🎉 \ 🕰期間:6月30日(木)まで 【参加条件】 ①本ツイートをRT ②@fuel_hashをフォロー ③公式LINEに参加https://t.co/2qd0OOhNid — 株式会社FUELHASH (@fuel_hash) June 14, 2022 FUELHASH公式Twitterをフォロー キャンペーンツイート(上部ツイート)をリツイート 公式LINEに参加 当選発表は2022年7月中旬に予定されており、当選者はTwitterのDMを通して通知があるようです。

プロジェクト
2022/06/17Seedify / $SFUND とは?プロジェクト概要を徹底解説!
Seedifyは、ブロックチェーンゲーム・NFT・メタバースの初期プロジェクトに早期投資して、トークン割り当てやエアドロップを受け取るためのローンチパッドプラットフォームです。 これまでに50以上のゲームプロジェクトがSeedifyで立ち上げられました。 上場後のゲームトークンは業界でも特に高いROIを誇るので、リターンに注目されています。 IGOに参加するには、$SFUNDをステーキング・ファーミングで預入れる必要があり、本人確認や十分な投資資金も必要です。 そこで、この記事ではSeedifyの概要と、ローンチパッドに参加するための手順、今後のロードマップなどを徹底解説します。 最後まで読むと、スムーズにSeedifyのIGOへ参加して、相応のリターンを得る準備が整いますよ。 Seedifyの公式リンクまとめ Webサイト https://seedify.fund/ IGO ローンチパッド https://launchpad.seedify.fund/ Twitterhttps://twitter.com/SeedifyFund Mediumhttps://blog.seedify.fund/ Telegram https://t.me/seedifyfundofficial Telegram(Japan) https://t.me/SeedifyJapan LINE https://lin.ee/lpqYQ4g GitHubhttps://github.com/Seedifyfund Seedifyの公式リンク一覧表です。 フィッシングサイト/スキャムサイトに誘導されないためにも、公式リンクのブックマークやSNSアカウントのフォローをおすすめします。 Seedifyとは?押さえておくべき3つのポイントを徹底解説! 最初に、Seedifyの押さえておくべき3つのポイントを解説します。 IGOの概要や初期プロジェクトの成長・投資家保護においてもサポートを徹底するSeedifyの取り組みを把握するため、ぜひ目を通してくださいね。 Seedifyの3つのポイント ブロックチェーンゲーム領域に特化したlaunchpad(IGOプラットフォーム) 高いプロジェクト選定力により安定したROIを維持 Seedify Protected Launch機能の実装など投資家保護に積極的 ブロックチェーンゲーム領域に特化したlaunchpad(IGOプラットフォーム) Seedifyとは、まだ上場していない新たなブロックチェーンゲームのプロジェクトに投資する、インキュベーター及びローンチパッドのプラットフォームです。 プラットフォームを介して、厳選されたゲームプロジェクトのIGO(Initial Game Offerings:初期ゲームオファリング)を実施します。 インキュベーター:新しいプロジェクトの支援組織 ローンチパッド:上場前のトークンを安く購入できるトークンセール IGO:開発段階のブロックチェーンゲームトークンやゲームNFTを事前購入できる Seedifyでは、質の高いブロックチェーンゲームをサポートして、コミュニティ構築やマーケティングを支援します。 ゲームプロジェクトはIGOで資金調達を実施し、投資家は上場前のゲームトークンを安く入手できるという双方にメリットのある場を提供しています。 出典:Seedify公式Medium IGOの参加手順は、上の画像のイメージです。 参加方法を簡単にまとめると以下のような流れとなります。 IGOの手順 $SFUNDを購入 KYCの完了 $SFUNDのステーキング IGOのホワイトリストを確認 Seedifyにウォレットを接続 希望のゲームトークンを購入 $SFUNDは、PancakeSwapやHuobi Global, MEXC , Hotbit , KuCoin、Gate.io、Bybitなどの取引所・DEXで購入できます。 実際には、取得するトークン量を決定させるためのティアシステムもあるので、詳しくは後述します。 また、IGO参加にはKYCが必須です。 KYC検証ページに進み、パスポート・運転免許証などを撮影して本人確認を完了させてくださいね。 上の画像のように、今後IGOが実施されるプロジェクトのプールはSeedifyのIGO Launchpadにリストアップされています。 IGO当日は、各プールを選択してトークンを購入する流れです。 ステーキングの数量(ティア)に基づいてブーストされた報酬が配布され、Claimのページで請求できるようになります。 高いプロジェクト選定力により安定したROIを維持 #Seedify 12/24価格ベースのROI一覧表(7〜12月)💡 ✅基本2〜4倍程度 ✅IDO価格割れは殆ど無い ✅10月から10倍銘柄が出始めている ✅高ROI銘柄は50倍超えることもあり、数も多い IDO価格割れの少なさと50倍銘柄の多さは高評価ポイント👍 pic.twitter.com/lDDf4O7ypv — プーさま/Mr.Pooh⭐️ #ホワイトリスト #ホワリス #エアドロ #ローンチパッド (@nungcrypto) December 28, 2021 上のTwitterは、2021年時点のSeedifyのROI(投資収益率)をユーザーがまとめた数値です。 ROIは良くも悪くも相場の影響を受けるため市場動向にもよりますが、それでも高いROIのプロジェクトは50倍以上になった実績もあります。 Seedifyの高いプロジェクト選定力は、業界へのマーケティング力とパートナーシップの強固なネットワーク構築にあると考えられます。 また、Seedifyのブロックチェーンゲームに革新をもたらし、サポート能力をさらに強化するため、以下の製品を導入予定です。 Seedify MetaStudios:メタバース構築関連プロジェクト Seedify NFT Launchpad:NFTローンチパッド Seedify Metaverse Asset Program:優秀なチームによる高品質なコレクションの作成促進 Seedify NFT Space:革新的ゲーム・メタバース中心のアセットマーケットプレイス 上記のように、より優れたユーザーエクスペリエンスを実現するための高度な製品を次々と展開する予定です。 Seedifyのゲームプロジェクトが、メタバースやNFTスペースでも活躍することで、長期的に価値を高めるように設計されたと考えられますね。 Seedify Protected Launch機能の実装など投資家保護に積極的 出典:Seedify公式Medium Seedifyのゲームプロジェクトは、すべてがIGO後も高いROIと良い結果を出しているわけではありません。 上場を遅らせたり、価格が予想より伸びなかったり、コミュニティ資金に手をつけているプロジェクトも多いことをSeedifyは把握しています。 そこで、今までなかった投資家保護を展開すべく「Seedify Protected Launch」の機能が導入されました。 Seedifyのゲームプロジェクトは、以下の条項を順守する必要があります。 Protected Launch条項(概略) 権利確定期間で調達したトークンを解放する(すべて一気に解放しない) トークン配布の時間は必ず遵守 最低量の流動性を確保し、最低24カ月ロックする IGO前後のマーケティング戦略と支出表を提出 最初のロードマップの説明 ローンチ前に全量のトークンをSeedifyに預ける トークンのセキュリティ監査の完了 IGOから上場までは最大3週間 2回の権利確定終了までにIGO価格を上回らないといけない プロジェクトに問題が発生すればトークン払い戻しは保留 上記の条項を守ると約束することで、投資家は安心してSeedifyのIGOに参加できます。 SeedifyはProtected Launchによって、賢明なチームにインセンティブを与えて、悪意のあるチームやコミュニティ資金を狙う人を除外するのが目的です。 この業界で投資家保護の取り組みはあまり多くないので、Seedifyの積極的な投資家保護体制はかなり魅力的な戦略ですね。 SeedifyのLaunchpadの概要・仕組みを解説 SeedifyのLaunchpadの仕組みをさらに詳しく解説します。 IGOで割り当てを受け取るには、Tierのランク付けが必要であり、$SFUNDのステーキング・ファーミングが必須です。 ある程度の資金が必要となるのでしっかり確認してくださいね。 SeedifyのLaunchpad概要 IGOのアロケーションを決定するTierシステム SFUNDのStaking、FarmingによりTierを上げる IGOのアロケーションを決定するTierシステム 出典:Seedify公式Medium SeedifyのIGOで、割り当てを決定するのがTierシステムです。 $SFUNDのステーキング量に応じてTierが決定されます。 ランクと数量は以下の通りです。 Tierレベル一覧 ランク $SFUND プールウェイト 保証 Tier1 250 1.2 抽選ベース Tier2 1,000 2 保証あり Tier3 2,500 5.5 保証あり Tier4 5,000 12 保証あり Tier5 7,500 19 保証あり Tier6 10,000 26 保証あり Tier7 25,000 70 保証あり Tier8 50,000 150 保証あり Tier9 100,000 325 保証あり 表のように、最低でも250SFUNDをステーキングしてTier1ランクになる必要があります。 しかも、Tier1は割り当ての保証がなく、ランダムの抽選式なので、確実にもらえるわけではありません。 確実にIGOの割り当ても受け取るために、Tier2以上を目指すと良いですね。 プールウェイト(重量)は、各Tierのウォレットごとに公平な割り当てモデルを実現し、$SFUNDの保有量が多いほど割り当てが膨らみます。 出典:公式Mediumより引用 Seedifyの過去の記事で、プールウェイトごとの割り当て算出表が発信されています。 「参加者数」「トークン割り当て」「トークン価格」を入力すると、各プールウェイト・Tierごとのトータルトークン・ウォレットごとの割り当ての確認が可能です。 総割り当てや価格はIGO前に公表されるので、IGO参加者はここで自分の割り当てを予測してみてくださいね。 SFUNDのStaking、FarmingによりTierを上げる 出典:Seedify公式HP SeedifyのIGOでTierを上げるには、ステーキング・ファーミングでより多くの$SFUNDを預ける必要があります。 ステーキングは、7日・14日・30日・60日・90日・180日の期間を選択可能で、以下の通り期間が長いほどAPYは高レートです。 7日:APY5% 14日:APY11% 30日:APY25% 60日:APY55% 90日:APY75% 180日:APY90% ファーミングの場合はPancakeSwapで$SFUNDと$BNBペアで流動性提供し、LPトークンを獲得しないといけません。 獲得したLPトークンをファーミングして、報酬を獲得してくださいね。 APYは上の画像で78%となっています。 Tier2でも1,000SFUND必要なので、$SFUNDが300円の場合で30万円必要だと理解しておきましょう。 Seedifyのパートナー・提携情報まとめ Seedifyのパートナー情報を解説します。 大手VCやNFTコレクション、ゲームギルドなど多数の提携プロジェクトなどありますが、今回はTravalaのみにフォーカスして紹介します。 トラベル Seedifyは、オンライン旅行代理店のTravala.comと提携して、SFUNDトークンを統合することにより、トークン保有者へトラベル特典を提供しています。 Travala.comは、支払い方法に50以上の仮想通貨を採用しており、SFUNDトークンも対象です。 230か国以上で200万を超えるホテル、600を超える航空会社、40,000以上のアクティビティが楽しめます。 日本のホテルも対象なのでSFUND保有者は利用検討してみてください。 Seedifyのコアメンバーを紹介 Seedifyの創設者兼CEOは、Levent Cem Aydan氏です。 Aydan氏は、10年以上も起業家しての経験があり、彼自身の会社をSeedifyに移行した経緯があります。 Web3における起業家の公正な資金調達を実施するためにSeedifyは誕生し、2021年8月にはブロックチェーンゲームに焦点を当てたインキュベーター・ローンチパッドとなりました。 また、Seedifyはこの数ヶ月でかなり成長しました。現在、様々な専門分野を持つ70人のチームで構成されています。 ここ数ヶ月は、3Dや2Dのゲームデザイナーや、ゲーム開発に特化したプロフェッショナルの受け入れも行っています。 また、マーケティングチームも充実しており、それぞれがコンテンツライティング、ソーシャルメディア、ビデオ編集、グラフィックデザイナー、広告など、1つの分野に特化しています。 さらに、ビジネス開発部門は、私たちが目指す新しい分野を包含するように成長し、ローンチパッド部門に加えて、インキュベーション部門とNFT部門も持っています。 Seedifyは、エコシステムに大きなインパクトを与えるために、プロジェクトと共有する専門知識や経験を充実させることができるように、ファミリーに加わってくれる優秀な人材を常に探しています。 さらにメタスタジオでは、チームにいるアーティストと一緒に、密かに面白いものを作っています。 Seedifyのロードマップを解説 出典:Seedify Medium Web3における起業家の公正な資金調達を実施するために2021年1月にSeedifyは誕生し、2021年3月にPancakeswapに上場、2021年7月にはブロックチェーンゲームに焦点を当てたインキュベーター・ローンチパッドとなりました。 本項目では、SeedifyがMedium記事で公開した2022年のロードマップを解説します。 2022年の終わりには大きな目標を掲げているので、今後を予測するためにもぜひチェックしてくださいね。 ロードマップ $SFUND保有者へのユーティリティ追加 NFT launchpad/Marketplaceを立ち上げ予定 2022年終わりの目標 $SFUND保有者へのユーティリティ追加 新しいユーティリティ NFTからプライベートミント割り当て メタバーズ・ブロックチェーンゲームの開始 シードステーキング機能 インキュベーションプロジェクトから無料トークン付与 Seedify NFT Space自動買戻し機能$SFUNDの成長と$SNFTSのエアドロップ Seedify Meta Studios$SFUNDを使用するための新しい方法を作成 Seedifyは、$SFUND保有者、ステーキング・ファーミング利用者により多くの報酬を付与するため、ユーティリティを絶えず提供するのが使命だとしています。 2022年の目標としては、新しいユーティリティ追加のため上記のロードマップが公表されました。 すでにシードステーキングの画面は完成しており、IGOのタイミングで解放される予定です。 Seedify NFT Spaceとは、SeedifyのNFTマーケットプレイスであり、ゲーマーやコレクター、クリエイターが接続すると$SFUNDに新しいユースケースが生まれるというマーケットプレイス以上の価値を持たせるスペースです。 Seedify Meta Studiosに関しては、秘密のメタバース関連プロジェクトが今後誕生する予定であり、新規ゲームプロジェクトと$SFUNDのユーティリティがどのように交わるのか期待ですね。 NFT launchpad/Marketplaceを立ち上げ予定 出典:Seedify公式Medium 上の画像はまだ開発中のSeedify NFT Launchpadの画面です。今後、正式にNFT専用のLaunchpadを立ち上げ予定です。 もともと、NFT SpaceとしてSeedifyのNFTマーケットプレイスが計画されており、NFT売買で$SFUNDに新たなユーティリティ($SNFTS)を追加する考えがあります。 投資家はNFTコレクションを事前購入または資金提供して、プレミントのNFTを獲得できます。 購入数や資金が多いほどレアNFTがエアドロップされる仕組みです。 SNFTSトークンとは $SNFTSは販売されないトークンです。20:1の割合で$SFUND保有者へエアドロップされます。NFT Spaceにて、手数料割引・高価値NFTのエアドロップ率アップなどで活用予定です。 つまり、NFT LaunchpadでNFTに投資したユーザーは、スナップショットごとに$SNFTSがエアドロップされます。 $SNFTSの保有量に伴い手数料が2%→1%に割引され、NFTドロップで価値の高いNFTを得る確率が上がるのがメリットです。 Seedify NFT Launchpadの開始は2022年4月後半を予定されていましたが、6月時点でまだ延長されています。 今後正式にローンチすれば、SeedifyでINO(Initial NFT Offerings:初期NFTオファリング)が可能となり、$SNFTS所有のための投資が行われると予想されますね。 2022年終わりの目標 Seedifyの目標 Coinmarketcap・Coingeckoのトップ100ランクイン 時価総額10億ドル超え ウェブサイトの情報量・通信量を競合他社の2倍にする ブロックチェーン外の世界でも認められるブランドとなる 素晴らしくて温かいコミュニティの作成 ブロックチェーンゲーム・メタバース・NFTコレクションの立ち上げを支援 Seedifyの2022年の最終目的は上記の通りです。 時価総額は過去のATHが約4億ドルたっだので、その2倍以上の10億ドル超えを目指すという高い目標を持ちます。 業界の上位につくため、競合他社よりはるかに多くのトラフィックを実現する努力が垣間見えますね。 ブロックチェーン外でもSeedifyが認知されるようになると目標達成は近いです。 Seedifyまとめ この記事では、ブロックチェーンゲームに特化したIGOプラットフォーム「Seedify」について徹底解説しました。 Seedifyは投資家を保護しつつ、新興ゲームプロジェクトの立ち上げをサポートし、資金調達や幅広いユースケースの開発環境を整えるプロジェクトだとわかりましたね。 もう一度、Seedifyの要チェックポイントを振り返りましょう。 Seedifyのまとめ ブロックチェーンゲーム・NFT・メタバースに特化したインキュベーター及びローンチパッド IGOに参加するには$SFUNDをステーキングまたはファーミングしてTierランクを得る必要がある Protected Launch条項によりプロジェクトの不正を防ぎ投資家を守る Seedifyのゲームプロジェクトは幅広いサポートにより上場後も価格に期待できる 今後NFTのローンチパッドを開始して$SNFTSがエアドロップされる 上記のポイントを押さえてSeedifyを活用してくださいね。 また、IGOに参加するにはKYCが必須です。取引所の本人確認と同じなので早めに済ませておくと安心です。 $SFUNDは、2022年初めは1,000円を超えていましたが、業界全体の下落に伴い6月には200円前後の価格となっています。 そのため、Tierランクを得るためのステーキングやファーミングは実施しやすいタイミングかもしれませんね。 ゲームトークンを事前購入してプロジェクトの成長に期待するなら、Seedifyを利用してみてください。

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2022/06/16Everscaleの $EVER トークン、KuCoinとHuobi取引所に上場
Everscaleネットワークのネイティブトークン「EVER」が、世界の暗号資産取引所トップ10に入るKuCoinとHuobiに上場しました。今回の上場は、Everscaleが急成長を続けていることを受けてのことです。 業界で最も技術的に進んだブロックチェーンネットワークの1つのEverscaleは、アジアで急成長を続けています。Everscaleネットワークの特徴は、実質的に無限のスケーラビリティを持つことです。このネットワークは、ダイナミックなシャーディングメカニズムにより、1秒間に最大65,000件のトランザクションを処理し(ブロックチェーンネットワーク記録)、わずかな取引手数料を徴収することにより、比類ないスケーラビリティの実現を可能にしました。 シャーディングとその他の技術革新により、Everscaleは最も適応性の高いネットワークの1つであることが証明されており、処理時間や手数料に影響を与えることなく、あらゆる負荷サイズに対応することが可能です。 設立からわずか2年ですが、Everscaleは急速に拡大するユーザーベースとエリートプロジェクトとの統合やパートナーシップにより、暗号資産業界で急成長しているネットワークの1つとしてその地位を確立しています。 Everscaleの技術革新は、ネットワークの成長と、堅牢で拡大するDeFi製品のエコシステムの中心的存在となっています。ネットワークは、Everscaleのコア開発チームであるEverXによって支えられており、ネットワークアーキテクトのBroxusとともに、ネットワークの主要プラットフォームのOctus BridgeとFlatQube DEX、さらにネイティブウォレットのブラウザプラグインとモバイルアプリケーションのEVER Walletを開発し、エコシステムを構築してきました。 同ネットワークの分散型取引所のFlatQubeでは、ユーザーはさまざまなトップコインやトークンを交換できるほか、有利なファーミングやステーキングプロトコルに参加することができます。Octus Bridgeはクロスチェーンブリッジプラットフォームで、ユーザーは他のネットワークとの間で流動性を移動させることができます。Everscaleは非常に高速かつ安価なので、Octus Bridgeは他の主要ブロックチェーンの高い待ち時間と莫大な取引手数料を避けたい人々にとって貴重な存在であることが証明されています。 さらに、Everscaleは独自のプロジェクト立ち上げプラットフォームEverStart、独自のNFTマーケットプレイスGrand Bazarを持ち、多くの有望なgamefiプロジェクトをそのエコシステムに統合しています。 KuCoinとHuobiに上場 最新の開発は、ネットワークが開催したEVERPOINT会議の後に行われ、アメリカやインドネシアの主要メディアによって取り上げられました。会議の成功を受けて、Everscaleは急速な拡大を続けており、今回は取引量トップ10の暗号資産取引所のKuCoinとHuobiに上場することができました。 これらの上場は、Everscaleへのアクセスと露出の全く新しいレベルを開くものであり、ネットワークにとって画期的な出来事となります。 KuCoinは、EverscaleのネイティブトークンであるEVERを、USDTとの最初のペアリングで上場させました。EVERの入出金をサポートするネットワークはERC-20ですが、メインネットの統合は進行中で、6月末までに完成する予定です。 Huobiの上場もUSDTとの初期ペアリングを特徴としています。EVERペアのスポット取引は、事前に発表されるHuobiの流動性基準値を満たした時点で解禁される予定です。この2つの上場は、プロジェクトが短期間でここまで成長し、Everscale製品がDeFi業界にとっていかに不可欠なものになったかを証明するものです。 今回の上場について、EverscaleパートナーのHenri Morgan Napitupulu氏は次のようにコメントしています。「これは、ネットワークと私たちのコミュニティにとって素晴らしい発展です。 私たちは、アジアのプレミアネットワークとしての地位を確立するために多くの努力を重ねてきましたが、世界最大級の2つの取引所に上場したことで、その努力が報われ、Everscaleの地位が確認されたのだと思います。これはまだ始まりに過ぎず、主要な取引所への上場やその他の重要な展開が控えています。 Everscaleについて Everscaleは、スケーラブルな分散型ワールドコンピューターと分散型オペレーティングシステムを組み合わせた、新しくユニークなブロックチェーンデザインです。Everscaleは、チューリング、スマートコントラクト、そして分散型ユーザーインターフェースを備えた、毎秒数百万のトランザクションを処理できるEver OSと呼ばれるプラットフォームをベースにしています。 Everscaleは、ダイナミックマルチスレッド、ソフトマジョリティコンセンサス、分散プログラミングなどのユニークな特性により、スケーラビリティ、高スピード、そして安全性をすべて備えています。Everscaleは、ソフトマジョリティ投票プロトコルにより、実力主義に基づく分散型コミュニティによって統治されています。 Everscaleは、SolidityとC++のコンパイラ、SDKとAPI、20以上の言語とプラットフォームに対応可能なクライアントライブラリ、そして様々な分散型ブラウザとウォレットなどの強力な開発者ツールを持ち、DeFi、NFT、トークン化、統治領域における多くのアプリケーションに力を発揮しています。 ______________________________________________ お問い合わせ: [email protected] SNS Telegram https://t.me/everscale Discord https://discord.com/invite/everscale Twitter https://twitter.com/Everscale_net Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/06/14STEPNが最新アップデートを実施。新機能「ミンティングスクロール」とは?
歩いてトークンが稼げるM2E(Move to Earn)アプリ「STEPN」がバージョン 0.7.2のアップデートを行い、新たな機能や仕組みが実装されました。 今回のアップデートの主な変更点は下記の3点です。 ミンティングスクロール機能の実装 ミステリーボックス内からミンティングスクロールが出現 ミステリーボックスのレアリティが10段階に変更 ミンティングスクロールとは、スニーカーNFTをミントする際に必要となるチケットのようなもので、これまでGSTトークンとGMTトークンのみで可能だったミントに、新たにミンティングスクロールのNFTが必要費用として追加されます。(アップデート完了から48時間後から適用) ミンティングスクロールはスニーカーの強化アイテムなどを獲得できるミステリーボックスから出現し、現在マーケットでの売買が可能。 記事執筆時点、マーケットではCommon,Uncommon,Rare,Epicのミンティングスクロールが販売されており、1つあたり17 GMT(約1500円) ~ 999 GMT(約8.8万円)の価格が付いています。 上記の変更に伴い、出現するミステリーボックスのレアリティが10段階に変更されており、各レアリティのミステリボックスからの出現確率は現在未公開です。 有名ブランドASICSとのコラボを実施するなど、昨今の暗号通貨の盛り上がりを牽引したSTEPNは、"レルム"と呼ばれる新しい構想を先日公開しました。STEPNは今後、現状のSolanaとBNB Chainに加えて新たなチェーン上でゲームを展開するとしています。 ・STEPN(ステップン)第4のrealm(レルム)を募集開始 ・【41%下落】STEPNが中国でのサービス提供終了を発表














