DAO Maker / $DAO のIDO『Strong Holder Offering』登録と参加方法・使い方を徹底解説!
   公開日 : 2022/02/01

DAO Maker / $DAO のIDO『Strong Holder Offering』登録と参加方法・使い方を徹底解説!

Crypto Times 編集部

ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES編集部です。CRYPTO TIMESのニュース、コラム、インタビューなど全ての編集を行っています。 元エンジニア出身なので、ブロックチェーンのノードを建てたり、簡単なスマコンの実装まで対応できます。Twitterもよろしく。

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DAO Makerは新しいプロジェクトのトークンセールに参加できるプラットフォームです。

本記事では、注目のIDOプラットフォーム「DAO Maker」の使い方を解説していきます。

「DAO Makerを使ってみたいけど使い方がわからない」
「自分で調べてみたけど、英語ばかりでよくわからない」

といった方は是非本記事を参考にDAO Makerを利用してみてください。

DAO Maker概要

DAO Makerの概要

ティッカー/通貨名DAO Maker/$DAO
主な提携先KuCoin、OKX、Uniswap(V2)、Gate.io 、Coinone等
時価総額284億円(1/19時点)
CMCページDAO Maker/$DAO
公式リンクWebサイト
Twitter
Telegram
instagram
Medium

DAO Makerは新興プロジェクトのトークンセール(IDO)に参加できるプラットフォームです。

これまでDAO Makerでは91個のプロジェクトのトークンセールが行われ、販売されたトークンの合計バリューは400億円分以上となっています。

2種類のトークンセール

DAO Makerには、

  • SHO(Strong Holder Offering)
  • Public SHO

の2種類のトークンセール参加方法があります。

SHOは、$DAOトークンのステーキング、またはUniswapでの流動性提供を行いDAOPowerを貯めて参加します。

Public SHOは、KYCを通していてウォレットに2500米ドル以上のトークンを持っている人であればトークンセールに参加できるサービスです。

Public SHOでは、通常のSHOと異なり、$DAOトークンが不要で、持ってる通貨の額などの採点方法でポイントが決められます。

SHOの参加方法

①ウォレットを用意する
②$DAOを購入する
③アカウント登録をする
④KYCを行う
⑤DAOPowerを貯める
⑥SHOに参加する

では、実際にDAO Makerでトークンセールに参加する方法を見ていきましょう。

①ウォレットを用意する

まず最初にウォレットを準備します。

・MetaMask
・Trust Wallet

上記どちらかのウォレットをまずダウンロードしましょう。(おすすめはMetaMask)

MetaMaskの登録方法や使い方は、CRYPTO TIMES公式Youtubeで解説してるので、下記動画を参考にしてください。

– パソコン版解説 –

– スマホ版解説 –

②$DAOトークンを用意する

ウォレットの準備が完了したら、次に$DAOトークンを用意します。

現在、$DAOは、

  • Kucoin
  • OKX(旧OKEx)
  • Gate.io
  • Uniswap

などの取引所で購入できます。

上記画像は、トークンセール参加の際のランクを示す図です。

Tier 1が2000DAOと記載されている通り、トークンセールに参加できるには最低2000枚のDAOを用意する必要があるので注意してください。

上記取引所で$DAOトークンを購入できたら、購入した$DAOトークンをMetaMask等のウォレットに送金しましょう。

③アカウント登録をする

次にDAO Makerのアカウントを作成します。

まず、DAO Makerのホームページにアクセスして、サイト右上のRegistarをクリック。

メールアドレスとパスワードを入力し、要件と「ロボットではありません」にチェックを入れ「CONTINUE」を押します。

すると、入力したメールアドレスにメールが送られてくるので、メール内のURLをクリックすれば登録は完了となります。

④KYCを行う

アカウント作成の次はKYC(本人確認)を行います。

事前に用意しておくものは下記の2つ。

・運転免許証 or パスポート
・自分の住所が記載されている書類

ログインした状態でDAO Makerのホームページにいくと、上記のような薄ピンク色の表示でKYCを促す画面が出てくるので「Start now」をクリックしましょう。

自分の名前と生年月日を入力して「CONTINUE KYC」をクリック。

すると上記のようなガイド画面が日本語で表示されるので、ガイドに従って事前に準備した書類とカメラを利用してKYCを行いましょう。

⑤DAOPowerを貯める

アカウント登録とKYCが完了したら、購入した$DAOを使って、DAOPowerを貯めます。

DAOPowerは下記の2つの方法で貯めることが可能です。

・DAO Makerでステーキング
・Uniswapで流動性提供

今回は基本となるステーキング方法を見ていきましょう。

DAO Makerのホームページに行き、アカウントとMetaMaskアカウントを繋げます。

ログイン状態でDAO Makerのホームページの右上にいき「CONNECT WALLET」をクリックして、MetaMaskを選択。

MetaMaskが接続された状態になったら、ホームページの「Stake DAO」をクリックします。

次の画面で、タブをStake DAOに切り替えます。

ステーキングしたい$DAOの量と、ステーキングする期間を選択してステーキングを行います。

ステーキングしたDAOの量によって、Tierのランクが上がっていき、当選確率が高まる仕組みとなっているので自分の資金状況と相談してステーキングを行いましょう。

⑥SHOに参加する

実際にSHOのトークンセールに参加していきます。

ホームページに、SHOを行っているプロジェクト一覧が表示されるので、自分がトークンセールに参加したいプロジェクトを選択。

  • アカウント登録
  • KYC登録
  • ウォレット接続
  • 十分なDAOPower

上記の参加条件を満たしていれば、そのままガイドに従ってSHOのセールに参加することができます。

Public SHOで参加する

Public SHOは、冒頭でも解説したとおり、KYCを通していてウォレットに2500米ドル以上のトークンを持っている人であればトークンセールに参加できます。Public SHOとSHOを実施しているプロジェクト、SHOのみを実施しているプロジェクトと別れているので注意をしましょう。

Public SHOでは、通常のSHOと異なり、$DAOトークンが不要で、持ってる通貨の総計やユーザーのウォレットがどのくらいDeFiにアクティブなウォレットなのかなどの採点方法でポイントが決められます。

Public SHOでの参加方法も見ていきましょう。

DAO Makerのトップ画面上で、表示されるトークンセール予定一覧から「PUBLIC SHO」と記載されているプロジェクトを選択します。

プロジェクトの詳細情報画面が出るので「PARTICIPATE IN PUBLIC」をクリック

Public SHOに参加できる条件の詳細情報は下記記事で解説しているので参考にしてください。

まとめ

DAO Makerの使い方を解説してきましたがいかがだったでしょうか。

使い方に関しては、勉強するよりも実際にやりながら覚えて行った方が早いので、是非本記事を参考に実際にDAO Makerを利用してみてください。

最後までありがとうございました。

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