
インタビュー
2021/06/21「nanakusaを通じてNFTを所有する価値理解や意識を伝えて、大きなエコシステム形成へ」株式会社スマートアプリ CEO : 高長徳
2021年に入り、世界中で注目の集まるNFT。国内、国外でも多くの有名アーティストがNFTを発行してきました。 そんな中、4月26日に正式リリースした国内NFTマーケットプレイス『nanakusa』は、多くの認定アーティストと提携し、アート、写真、動画のNFTを販売しています。 アートNFTだけではなく、ゲームNFTなども幅広く扱っている国内で勢いのあるNFTマーケットプレイスです。またEthereum Networkだけではなく、Polygon Networkに対応しており、問題視されている環境問題改善も務めています。 CRYPTO TIMESでは、スマートアプリ社のCEOである高長徳さんに『nanakusa』に関しての、リリース後から現在まで、競合プロダクトと比較した際の優位性、NFT業界への意気込みなどを聞いたインタビューをしました。 以下、インタビューの内容となります。 NFTマーケットプレイス『nanakusa』とは -nanakusaの正式リリースおめでとうございます。nanakusaの特徴について教えてください。 高長徳:nanakusaはクリプトアーティストに向けたNFTマーケットプレイスで、登録制を採用している点が特徴です。 デザイナー / イラストレーター / 作家 / 音楽アーティスト / 声優など、さまざまな分野におけるアーティストが参加できる NFT マーケットプレイスとなっています。 公認アーティストになるためには審査が必要で、結果として優秀なアーティストを抱えクオリティの高い作品を販売する NFT プラッ トフォームを実現することができると考えています。 初回時は380人の公認アーティスト審査への応募があった中、約80名が正式に公認アーティストとして認定されました。 -初回時は、狭き門を越えたアーティストが公認されたということですね。アーティストになるためには選考を突破する必要があるようですが、どのような観点で審査を行ったのでしょうか? 高長徳:まずはコンプライアンスです。ポートフォリオで著作権や版権を侵害した活動を行なっているアーティストは採用することができません。またアートやアートとする対象がモラル的に問題がないものである必要があります。 クオリティの面も勿論重要で、実際にクリプトアーティストとして活動している方々に審査を依頼しました。その中で、クリプトアートとの相性をチェックしてもらいました。 審査員の中にはSuper Rareという海外のハイレベルなNFTマーケットにも公認され、数百点の販売実績のあるアーティストも含まれています。 -- そして、第2期の公認アーティスト募集もスタートしていましたが、こちらは順調に集まりましたか?初回と比べたときと比較して、どのような反応があったか教えて下さい https://twitter.com/nanakusa_io/status/1397757409464971271 初回募集時の数と比較すると今回の応募数は半分以下になりました。ただ、応募者のポートフォリオのクオリティは全体的にレベルが高いという印象を感じています。 前回の募集では、とりあえず応募してみようかという方が多かった印象ですが、今回はしっかりとNFTを意識した作品をポートフォリオとしてあげてくる方が多いです。 リリース後のnanakusaでリストされている作品を見て、しっかりアジャストされたと思っています。そのため、初回公募時と比べて合格率がかなり高くなっています。 nanakusaでのNFT発行に関して -公認アーティストがnanakusaでNFTを発行する際の方法や、nanakusa上で発行するメリットを教えてください。 高長徳:NFTを発行する際はEthereumまたはPolygonのネットワークから選択することが可能です。発行を行う際は、nanakusaのコントラクトアドレスだけでなくアーティスト自身のコントラクトアドレスを使用することも可能です。 nanakusaでNFTを発行する際に、そのNFTの閲覧権を所有者のみに限定できる機能があります。 この機能を使うことで、例えば漫画や雑誌などの電子書籍をNFT化して、所有者のみに限定することで、読み終えた作品を二次流通へ流すというようなこともできます。 また、アーティスト同士のコラボレーションを促進するためにクリエイター手数料のスプリット機能を導入しています。公認アーティストが発行したNFTに関して、コラボ相手などのウォレットを登録しておくと自動的に手数料が分割されて送られます。 そして、nanakusaでは、著作権や二次利用に関する規約なども、様々な形の規約文言をテンプレート化しています。 その規約文言をNFTの説明に売買規約として、しっかりと記述することを推進しています。ポリシーをテンプレートとして、公開することでアーティストが使いやすいプラットフォームになるよう心がけています。 -- 因みに公認アーティスト同士のコラボとして、POiNT×とぅんぬがコラボしてnanakusa上でNFTのリリースをしていましたたが、今後は公認アーティスト同士のコラボなどはありますか?nanakusaの公認アーティストになるとこのようなコラボ相手も繋げてくれたりとかもしますか? https://twitter.com/point_party_/status/1402203826061459462 公認アーティストに対してですが、コラボは基本的に一任しています。なので、コラボも公認アーティスト同士じゃなくても問題ないと思っています。 我々が、アーティスト同士のコラボマッチングをすることは考えていませんが、公認アーティストとコンテンツホルダーなど様々な企業とのコラボは企画しています。 これも今後動きが出てくると思うので、楽しみにしていてください。 現在までのnanakusa -- ここからは最近多くでているニュース関していくつか質問をさせてください。直近のニュースで特に気になった点でいうと、OEM事業の第一弾としてサミーとの提携が発表されましたが、これはどのような経緯で提携が進んだのでしょうか https://twitter.com/nilforce/status/1402171982179823622 OEMの構想自体はずっと前からありました。今回のOEMの件に関して、プレスリリースを5月末に発表しました。本発表を見たサミー社が興味を持っていただき、そこから約1ヶ月ほどで提携リリースの発表まで至りました。 -- サミー社との取り組みでいうとどういう形の取り組みになりそうですか? サミー社が持つIPのツインエンジェルシリーズを利用していきます。他にも様々な版権を利用して、サミー社が持つコンテンツを画像や音声などの色々なコンテンツを利用したNFTを作って、販売していく予定です。 -- 楽しみですね。サミー社以降でもOEMは決まっているのでしょうか。 まだ、言えないところが多いのですが、今後もOEMのニュースは多くでてくると思います。デジタルコンテンツ系、アート系、リアル系など色々出る予定なので楽しみにしていてください。 -- 続いて、マイサガの原画オークション実施に関してですが、こちらの手応えはいかがでしたか? 今回のマイサガのオークションは、Ethereumベースでオークションを実施しました。国内マーケットプレイス出初のオークションシステムかどうだったので、大きな事故もなく安定稼働した点はヒットしています。 ここでコケたら、やっぱりマーケットプレイスは海外だな、みたいな雰囲気になりそうだったので正直ドキドキしていました。(笑) -- 逆に課題点などはありましたか? https://twitter.com/mycryptosaga/status/1401511539539021825 今回のオークションの課題点としては、自動延長の仕組みが無かったんです。やはり自動延長は盛り上げる仕組みとしても必須機能であったなと痛感しています。 こちらは今月中に追加実装でリリースする予定です。また、UI部分での課題も見つかったので、合わせて改善を続けていきたいと思っています。 競合プロダクトとの比較と優位性 -Opneseaなど世界規模で話題になっているNFTマーケットプレイスやNFT関連プロダクトがありますし、最近では多くの新規NFTマーケットプレイスもローンチしていますが、nanakusaの戦略や差別化はどのように行っていますか? 高長徳:日本のコンテンツを世界に発信するために、引き続き優秀なクリエイターをたくさん抱え、ゆくゆくは世界一のクリエイターチームとしてブランディングしていけたらと考えております。 それができるのは、現状nanakusaだけだと思いますし、そこに自身もやらないとという責任を感じています。そして、世界に向けては、いわゆる日本の「和」なテイストをしっかりアピールして戦っていけたらと考えています。 -現在は、EthereumとMatic上のみのNFTマーケットプレイスですが、今後他のチェーン(Binance Smart Chainなど)にも対応する予定はありますか? 高長徳:これから、世界的にも普及しそうなチェーンについては注目しています。対応を行う意思決定を行った際は速やかに実行できるように準備も整っています。 今、注目しているのはやはりFlowですかね。他にも様々なレイヤー2ソリューションが出てきており、常に注視しております。 -ブロックチェーンに関する経験や知識がまだ浅い潜在的な日本のユーザーに対して、対応チェーンを増やす以外にもマーケット拡大のための施策は用意しているのでしょうか? 高長徳:マーケットプレイスを利用するための導線を分かりやすくすることで参入障壁を減らす必要性を感じています。例えば、クレジットカード決済は必須だと思っています。なので、nanakusaでもまもなく、クレカ決済に対応する予定ですのでご期待ください。 また、アートに対する認識や価値観が違う一般層のユーザーについては、アート以外の分野のNFTを提供することを検討しています。既存で価値を持っているものをNFT化することで新たなユーザーを取り込むことができると考えています。 -これは個人的に気になる点としてなのですが、将来的にnanakusaにも独自トークンを組み込んで、エコシステムを創造していく!なんて予定もあったりしますか? 高長徳:もちろん独自トークン発行にはチャレンジしていきたいです。しかし、市場の動向や法的整備なども含め、引き続き検討していくことになりそうです。 -様々な分野での応用が盛り上がりを見せているNFTですが、ビジュアルアート以外のNFTの取り組みはどのように考えていますか? 高長徳:アートや動画など、いわゆるデジタルコンテンツ以外に関してもたくさん企画しています。NFTの本質は「権利」、「所有」、「譲渡」なので、それを活用した様々なサービスは今後出てくると思います。弊社でも早ければ夏頃には、アートなどのデジタルコンテンツ以外の新たなNFTサービスを発表できる見込みです。 -今後の中長期的な戦略やマイルストーンを総合的に教えてください。 高長徳:引き続き、国内外の優秀なアーティストを沢山募集していきます。そして今後は、企業とアーティストの様々なコラボなども手掛けていきます。OEM事業に関しても、コンサルティング事業と合わせて推進していくことで、コンテンツホルダーの方々もNFT市場に入りやすい環境を作っていければと考えております。 今後のNFT業界の考察と意気込み -NFTがニュースなどでも大きく取り上げられていますが、今後のNFT業界の発展や状況についてどのように考えていますか? 高長徳:NFT市場は国内でもその認知度が急激に上がり、様々なサービスが生まれてくると思います。また、マーケットプレイスも国内大手IT企業がこぞって参入してきています。 それぞれが特徴のあるサービスになりますが、国内市場での取り合いのような状況が発生するのはまずいなと考えています。弊社もそうですが、今後はより海外ファーストを意識することが大事だと考えております。 -今後、NFT業界で活動を行うにあたって、意気込みなどを聞かせてください。 高長徳:NFTは新しく出てきた分野で、まだ流動的な市場です。しかし、クリエイターやアーティストはNFTを期待の市場だと考えています。こういった気持ちに応えるためにも、事業者やプラットフォーマーとして支えていきたいと思います。 また、市場そのものに関しても、NFTを所有する価値とはどう言うものかといった理解や意識を伝えていくこともプラットフォーマーの役割だと思います。こういった活動を通して、大きなエコシステムを形成していきたいと思います。 インタビュー , 記事編集 : 新井 nanakusa各種情報 web site: https://nanakusa.io/ Twitter : https://twitter.com/nanakusa_io

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2021/06/21MDEX が Uniswap を超えると言われる理由とは?
DEXシステムとは、匿名で暗号資産を交換する機会を提供する分散型取引所システムまたはプラットフォームである。Mdex(MDX)は2021年1月にリリースした、DEXプロトコルにおける真新しい取引システムだ。 このユニークなDEXシステムが登場するやいなや、瞬く間にその人気は高まり、暗号資産取引所市場でNo. 1の座を獲得した。 Mdexが登場してからまだ数ヶ月しか経っていないが、EthereumのUniswapやSushiSwap、Binance Smart ChainのPancakeSwap、1inch Exchangeなど既存DEXのトッププレイヤーを徐々に追い越し始め、2021年3月にはUniswapを抜いてDEXで1位に輝いた。 スリッページを回避 スリッページは、暗号資産取引市場において、トレーダーがマーケットに注文を出してから取引が完了するまでの間に、特定の注文の価格が予測できないほど変動したために、トレーダーが予想していた取引価格から外れ、異なる価格で取引を行わなければならなくなった場合に発生する。 Mdexは、自動マーケットメイカー(AMM)を採用し独自開発した機能により、潜在的な取引に対して低スリッページを効果的に実施し、このスリッページの問題を非常に効率的に回避することができる。 デュアルチェーン技術で他にはない価値を提供 Mdexシステムの特徴は、デュアルチェーンモデルシステムに基づいて開発されていることである。 MdexはEthereumネットワークとHuobi Ecological Chain (HECO)ネットワークの両方で動作し、Mdexの新しいDEXシステムは両システムの利点を効率的に得ることができることが特徴だ。 HECOの低取引手数料、Ethereumエコシステムの高い流動性、二つのチェーンの利点が合わさることで、Mdexシステムユーザーに有利、かつ効果的な機能を提供している。 ほとんどすべての分散型金融プロジェクトはERC20トークン資産としてEthereumブロックチェーンネットワーク上に基盤を置いているが、高額で増加するガス料金、取引速度の低下など、現在進行中の問題を考慮すると、世界No. 2のブロックチェーン・エコシステムであるEthereumは、その魅力を失いつつあり、DEXプロジェクトのパートナーを失っていく危機にあると言える。 また、この分野で最も利用されているEthereumエコシステムをベースにしたUniswapもこのような欠点を抱えており、明らかに人気が落ちている。 一方、Huobi Ecological Chain、すなわちHECOエコシステムは、常にそのカバレッジと発展性を増しており、ゆっくり、しかし着実に暗号資産界隈において確固たる地位を獲得しつつある。 HECOネットワークを中心に構築された取引プラットフォームであるMdexは、スピードとコストの両面で、Uniswapを含む他の従来のDEXシステムを凌駕していると言える。 マイナス取引手数料を可能とする2種類のマイニング DEXの取引プロトコルでは、取引手数料として余分な金額を支払う必要があるが、Mdexの取引プラットフォームではこの余分な手数料を効率的に回避することが可能だ。 既に取引手数料ゼロで取引が行われた例がいくつかあり、さらに、効果的な取引を行ったことにより、ユーザーが報酬を得た例もある。 つまりMdexでは、"マイナス取引手数料"が実現可能なのである。報道によると、Mdexはすでにトランザクションマイニングの報酬として2億8千万ドル、流動性マイニングのインセンティブとして2億ドルという驚異的な金額をユーザーに提供している。 比較 Mdex、Uniswap、Pancakeswapシステムを表にして比較してみた 結論 現在のデジタル取引の世界では、最高の機能を提供する効率的な取引プラットフォームが求められており、DEXシステムの暗号資産取引プラットフォームであるMdexは、高度なプロトコル互換性、優れたスピードとセキュリティ、低~無料の取引手数料をユーザーに提供している。 MdexはHECOのネットワークプラットフォームの上に構築された、より良い形の暗号資産取引体験を提供するDEXであり、ユーザーに有益な特徴を多く有していると言えるプラットフォームだ。 Mdex各種情報 Webサイト: www.mdex.com 日本語Twitter: https://twitter.com/MdexJapan 日本語Telegram: https://t.me/MDEXJapan 英語Medium: https://medium.com/@mdex 英語Telegram: https://t.me/MdexEN Sponsored Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2021/06/21Sorare フランス代表グリーズマンのNFTカードが約1260万円で落札
人気NFTファンタジースポーツのSorareで販売されたサッカーフランス代表 アントワーヌ・グリーズマン(以下グリーズマン)のユニークカードが約1260万円で落札されました。 Sorareは元々クラブチームを中心にライセンスを取得してNFTカードをリリースしていました。グリーズマンが所属しているクラブのFCバルセロナは未リリースなため、彼のカードは今までありませんでした。 https://twitter.com/SorareHQ/status/1406735766110326792 https://twitter.com/SorareHQ/status/1371076627900338178 今回、フランス代表という枠組みでNFTカードが販売されたので、彼のNFTがリリースされることになりました。オークションの結果、発行枚数1枚のユニークカードが50.888 ETHで落札され日本円で約1260万円という価格になっています。 Sorareは過去にクリスティアーノ・ロナウドのユニークカードが約3180万円で取引された例があります。NFTの関心も少しづつ下がっているので、今回のグリーズマンはここまでの額になりませんでしたが、大きな落札価格となりました。 現時点(2021年6月21日)での1番低価格なカードはレアカードの0.88ETH(約180,312円)となっています。1番レア度の低いカードでも安い価格とは決して言えないものになっているので、グリーズマンの人気が伝わってきます。 グリーズマンは、FCバルセロナと2024年6月まで契約が残っているので、大きな怪我やチーム改革がない限りあと3年はFCバルセロナで活躍することが予想されます。この辺りの契約年数もファンの間で考慮され、落札価格に影響していると考えられます。 また他のフランス代表の選手であるエムバペ、カンテ、ポグバたちも高価格でオークションを終えています。今後、代表チームのカードがリリースされることで、Sorareの売上と流動性がどこまで伸びるか注目していきたいところです。 記事ソース:Sorare

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2021/06/19テキサス州のスーパーマーケット『H-E-B』で30種類以上の暗号通貨が扱えるATMが設置
アメリカ、テキサス州のスーパーマーケットH-E-Bでビットコインなど30種類以上の暗号通貨が扱えるATMが設置されます。地元メディアによると、Coin CloudのATMが29台設置予定です。 Coin CloudのATMは、BitcoinやEthereumなどを含む30種類以上暗号通貨に対応しています。その中にDogecoinやDeFi系のトークンも入っているようです。H-E-Bはテストとして、ヒューストン地域の29店舗で開始していきます。 Coin CloudのH-E-B店舗への導入は、同社にとって2,000台目のマシンになるようで、過去6ヶ月をかけて750台のATMを増設しました。 Coin Cloudは、ラスベガスの暗号通貨ATM会社です。米国の47州とブラジルにATMを設置しています。専用アプリで暗号通貨ウォレットを作成し、ATMにログインをして通貨の取引ができるようになります。もちろん、現金と暗号通貨を売買することもできます。 30種類以上の通貨に対応しているCoin CloudのATMですが、しっかりとステーブルコインなどにも対応しているようなので、スーパーマーケットなどの小売店に設置された場合でも、需要に答えられるようになっています。 https://twitter.com/CoinCloudDCM/status/1402373790059798529 実際の画面がCoin CloudのTwitterで投稿されていました。UniswapやCompound、Makerなどにも対応しているようです。もちろんステーブルコインも、いくつかのものがあります。 近い将来、DeFiの利回りで稼いだトークンをそのままスーパーマーケットで、現金に交換して買い物をすることが当たり前になるかもしれません。また、Uniトークンでそのまま決済をするということも現実的になってきます。 またゲームトークンにも幅広く対応していくはずなので、ゲームで稼いだトークンをCoin CloudのATMで現金化して買い物をするということも考えられます。 日本国内で考えると、税制の面が難しくなりそうで現実的ではありませんが、海外だとこの様な暗号通貨のユースケースが当たり前になるかもしれません。 先日発表されたエルサルバドルのビットコイン法のようなものを持つ国であれば、Coin CloudのATMの需要は高まる可能性があります。 エルサルバドルがビットコイン法案を可決しビットコインが法定通貨に 記事ソース:Decrypto 画像:shutterstock、Coin Cloud

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2021/06/19BifrostがKusamaのパラチェーンオークション戦略を発表、第2スロットよりオークションに参加
Bifrostはステーキング資産の流動化を図る、Polkadot/Kusamaのパラチェーン候補のプロジェクトです。 通常、ステーキング資産はロックされた状態で動かすことができない中、Bifrostではvsトークンと呼ばれる債券トークンを発行することで、ステーキング状態を担保として別の資産の借り入れなどができるようになります。 6月15日から、Polkadotの姉妹ネットワークであるKusamaでパラチェーンオークションが開催されており、Bifrostもパラチェーン候補としてこのオークションに参加することを発表しています。 この記事では、Bifrostのパラチェーンオークションにおける戦略を紹介していきます。 CryptoTimesでは、過去にBifrostへのAMA(インタビュー)を2度開催しています。こちらもBifrostのプロジェクトに関してもっと知りたい方は以下のリンクからご覧いただけますので、こちらも是非チェックしてみてください。 【PolkaAMA Week 第3弾】『Bifrost』概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説 『Bifrost』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!【第二弾:Kusama PLO開催間近編】 Bifrostのパラチェーンオークションの基本戦略 Bifrostでは、他のプロジェクトがカナリア(姉妹)ネットワークを利用する中、メインのネットワークでKusamaのオークションに参加することを発表しています。 オークションは6月15日より、毎週1スロットずつ解放されて行きますが、2番目のスロット(6月22日解放)より参加し、見事スロットを獲得するまで連続して5つのスロットオークションに参加することを表明しています。 見事、スロットを獲得した場合、このスロットのリース期間は合計で48週間となります。 報酬の詳細 Bifrostでは、オークション参加者向けに合計3,000,000BNC(総供給枚数の11%)の割り当てを用意しています。 1KSMの貢献に対して最低11BNC以上が報酬として配布され、報酬付与のハードキャップ(上限)は250,000KSMです。 本記事の執筆時点では、合計16,582KSMをクラウドローンにより集めており、これはノミネートされているプロジェクトの中で4番目に大きな数字となっています。 報酬として付与されるBNCは、TGE(トークン生成時)に50%がすぐに参加者向けに配布され、残りの50%はリース期間となる48週間をかけて徐々に配布が行われていく予定です。 BifrostのMint Dropによるオークションの参加には、イメージにあるようないくつかのメリットがあるとしています。 最も大きな違いとしては、ロック資産の流動化を図るため、別個のカナリア(姉妹)ネットワークではなくメインネットをそのまま利用する点で、同一のプロダクトが複数のトークンを別ネットワーク上で展開することによる、流動性の断片化の問題が解消されます。 Bifrostパラチェーンオークションへの3つの参加方法 Bifrostの公式アナウンスでは、オークション参加にあたり3つの参加チャネルが推奨されています。 1: 公式チャネル vsKSM Mint Drop 一つ目の方法は、Bifrostの主要アプリケーションの一つであるSALPを利用した参加になります。 SALP(Slot Auction Liquidity Protocol)では、オークションへの参加(KSMのロックアップ)に際して、vsKSM・vsBondと呼ばれる債券トークンが発行されます。 vsKSMはリース期間終了後、KSMトークンとの1:1での償還が可能で、vsBondは報酬の受益権を表すトークンとなっています。 これにより、クラウドローンのデリバティブ市場が構築され、リースに際して利用されるKSMの流動化が可能となります。 参加URL: https://ksm.vtoken.io/ チュートリアル(YouTube): https://www.youtube.com/watch?v=O1CTi9G2S60 2: Polkadot.js を利用した参加 Polkadot.jsを利用したクラウドローンへの参加は、最も一般的な参加方法となります。 参加URL: https://polkadot.js.org/apps/#/parachains/crowdloan 3: その他の参加方法 その他にも、オークションに参加する方法がいくつかあります。 Zenlink, Nutboxといったプロジェクトはクラウドローン参加向けのアプリケーション・インターフェースを独自で開発しており、Bifrostはこれらのプロダクトとの良好な関係をもっています。 今後の正式なプロダクトのリリースにあたり、BifrostのSALPが統合される予定になっています。 その他、スマホのウォレットアプリ(Fearless Wallet, Math Walletなど)を利用した参加、海外取引所(Kraken, OKEx, KuCoin, MXC, Gateなど)がBifrostのオークション参加サポートを発表しています。 まとめ いよいよロールアウトされたパラチェーンオークションにより、Kusamaの根っことなるリレーチェーンに様々なチェーンが接続されていくことになります。 Bifrostのメインネットを利用した入札戦略では、Kusamaだけでなく最終的に流動性をPolkadotのネットワークにももたらし、他のパラチェーンやその他の接続されるチェーン全てにデリバティブの機能性を提供します。 参考文献:Bifrost Kusama auction is now officially opened Bifrost公式ウェブサイト:Bifrost Finance

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2021/06/18CT Analysis第19回レポート『Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第19回レポート『Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※1度メールアドレスを登録された方は、レポートが公開される度に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) CT Analysis 第19回ダウンロード 第19回『CT Analysis』が提供する無料レポート『Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート』に関して 今回のレポートは、6月15日より、Polkadotの姉妹ネットワークであるKusama上で開催されているパラチェーンオークションに注目した内容となっています。 Polkadot・Kusamaの基本的な仕組みの学習や全体像の把握をしたい方は、3月に公開したCT Analysis 第16回レポート『Polkadotエコシステム 動向調査レポート』も是非ご覧ください。 CT Analysis第16回レポート『Polkadotエコシステム 動向調査レポート』を無料公開 レポートでは、現在行われているKusamaのパラチェーンオークションの概要や参加方法、参加プロジェクトのオークション戦略など、オークションに関連して理解しておくべき内容を網羅的に取り扱っています。 また、投資家からKSMを募りオークションに参加する「クラウドローン」を実施するプロジェクトについても、10以上のプロジェクトの概要からトークンの配布戦略まで幅広くカバーしています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第19回ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/06/18ローリスク・ハイイールドの自動複利運用アグリゲーターMerlin LabがCertiKのスマートコントラクト監査を完了
6月15日、Merlin Labは、大手スマートコントラクト監査機関であるCertikによるスマートコントラクトに関するセキュリティ監査を完了し、報告書が発行されたことを発表しました。セキュリティはMerlin Labの最優先事項の1つです。 Merlin Labは既に、別のスマートコントラクト監査機関であるHacken、ホワイトハットの専門家であるWatchpugが実施したセキュリティ監査に合格しています。Merlin Labチームは、現在の脆弱性について、DeFiプロジェクトを注意深く監視しています。 さらにMerlin Labは、ホワイトハットの専門家を迎え、プロジェクトチームと協力してコードを継続的にアップグレードし、セキュリティを確保しています。 Merlin Labとは ここ数か月のビットコイン相場が低迷し、エコチェーンの発展が活況を呈している中、安定収益を追求する多くのユーザーにとって、トークンを長期保有する覚悟があれば、基本的にはPancakeSwapを預けて流動性マイニングを行い、LPトークンを担保にして再びCAKEをマイニングするなど、エコチェーン上での収益運用を選択しています。 しかしこのモデルでは、「収益が最大化されず」「選択できるトークンが限られ」「予測不可能な損失が発生する」ことが懸念され、日々心配しながら常に収益を確認しなければなりません。 この3つの問題を一度に解決できる自動再投資アグリゲーターがMerlin Labです。ユーザーはPancakeSwapで販売されているLPトークンや主な暗号資産(BTC、ETH、BNB、CAKEなど)をMerlin Labにロックすることで、独自のマイニング収益最適化アルゴリズムにより、ネットワーク全体で可能な限り低いコストと、年率換算で最も高いリターンを実現します。 Merlin Labの自動プールマッチングプロトコルによる高APY Merlin Labのスマートコントラクトは、自動プールマッチングプロトコルを実装しており、ユーザーの資産を複数のプールを通じて管理し、指数関数的なリターンを実現します。 Merlin LabのCAKE Maximizer Vaultは、ユーザー報酬を自動的にCAKEプールにロックし、より高いAPYを生み出すことで、ユーザーのCAKEを最大化します。 Merlin Labのビジョン 6月14日、Merlin LabのTVLは2億ドルを突破し、BSCチェーンの中で最も売上の高いアグリゲーターとなりました。 しかし、彼らのビジョンはそれだけではありません。 ユーザーがより多くのポートフォリオ投資を行えるように、より多くのプールを導入することも計画しています。そして、最終的な目標は、より多くのトークンプール資産を組み合わせることで、様々なトークン資産の最大リターンをユーザーに提供できるようになることです。 その他にも、デフレメカニズム、ゲーム、NFTマーケットプレイスやローンチパッド、クロスチェーンなどの構想があり、Merlin Labは常に開発と改良を重ねています。 ま た将来的には、Merlinトークンを多くの仮想通貨取引所(CEX)や分散型取引所(DEX)に上場させることを目指しています。これから取引所に上場するということは、トークン価値が上がる余地があるということでもあります。 最高約2200万円相当の賞金キャンペーン、Merlin Lotteryを開催中 現在Merlin Labは、最高20万ドル(約2200万円)の賞金キャンペーンを開催しており、新規および既存ユーザーはMerlin Labを宣伝することで$MERLを獲得できます。 誰でも参加でき、地域の制限もありません。下記のページの最初にあるバウンティキャンペーンの記事をクリックしてください。 https://merlinlab.medium.com/merlin-200-000-usdt-bounty-reward-program-952438b79096 Merlin Lab 各種情報 公式Web : https://merlinlab.com/farm Wiki : https://merlinlab.gitbook.io/merlin/ Twitter : https://twitter.com/MerlinLab_ / 日本語 https://twitter.com/merlinlab_jp ブログ : http://merlinlab.medium.com/ Telegram: https://t.me/merlinlab / 日本語 https://t.me/merlinjp Discord: https://discord.gg/xjku5ySRvA Sponsored Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2021/06/18CNNがNFTサービスを開始、歴史的瞬間をNFTとして所有する
アメリカのニュース番組CNNは、「Vault by CNN」の開始を発表しました。Vault by CNNはNFTを使ったCNNユーザー向けのブロックチェーン技術による新しいサービスです。 https://twitter.com/CNNPR/status/1405234294629572612 CNNは41年に渡り、現代のニュースやストーリーを放送してきました。これらのアーカイブを初めて公開し、歴史の一部分をNFTとしてコレクターやファンたちに提供します。 2021年6月下旬から毎週6回にわたって、NFTを提供する予定です。提供される内容は、CNNの初期の独占番組や世界史、大統領選挙などの歴史的瞬間を取り上げていく予定です。 これらの厳選されたアーカイブたちは、vault.cnn.comで販売されます。オープンエディションとリミテッドエディションの両方を含むさまざまな販売フォーマットを試す予定です。オークションになるのかはまだ明かされていません。 NFTホルダーたちは、Vaultのユーザーページで自分のMomentを紹介・展示することができます。歴史的瞬間がNFTになったものを所有し展示できることはジャーナリズムの進化とも言えます。 ラジオ、テレビが登場してから、音声や映像を通して歴史的瞬間を共有してきました。その後、インターネットの発展でメディアは個人へと広がっていきました。CNNはこれらを「コレクション」する方法がなかったと言っています。ユーザーは音声、映像の共有をすることはできても、新聞や雑誌のような所有をすることができなかったですが、NFTの存在でこれが可能になりました。ここにジャーナリズムの進化があると言えます。 毎週6回に渡って、NFTを提供予定のCNNですが、発展して様々な瞬間をNFTにしていく予定と言っています。歴史的瞬間に携わった人や影響を受けた人たちがNFTとして、その瞬間を所有する時代が当たり前になることも遠い未来ではなさそうです。 記事ソース:CNN Press Room 画像:shutterstock

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2021/06/18BinanceXによってインキュベートされたNFTマーケットプレイスFEATUREDが正式ローンチ
BinanceXによってインキュベートされたNFTマーケットプレイスFEATUREDが本日ローンチされました。 https://twitter.com/binance/status/1405550437009403906?s=20 FEATUREDが取り扱うNFTは、世界的に有名なアーティスト、ミュージシャン、ブランドなどのラインナップとなっています。 またFEATUREDの独占的なアーティストとして、Dylan Coleを発表しています。 Dylan Coleはハリウッドで20年以上に経験を持つ、アーティストでロードオブザリングのモルドールやアバターのパンドラの世界などの象徴的な環境を作成した世界的なビルダーです。 Dylan Coleが関わった60以上の映画には、マレフィセント、トロン:レガシー、アリータ:バトルエンジェル、不思議の国のアリスが含まれています。 Dylanのアートは、6月21日にドロップされ、コレクターがDylanと交流するためのオンラインイベントの開催も予定されています。 他にもFEATUREDのアーティストは多くおり、FEATUREDのホームページから確認することが可能です。 現在、海外にとどまらず日本国内でもNFTマーケットプレイスが多く存在しております。特徴として、どこのNFTマーケットプレイスでも著名のアーティストを起用することが見受けられます。 また、BinanceでもNFTマーケットプレイスのローンチが6月24日に予定されており、今回のFEATUREDとの差別化や棲み分けも気になるところです。 今後、多くのNFTマーケットプレイスがどのように発展していくのか、どこのNFTマーケットプレイスにユーザーが集まるかなど非常に注目が集まります。 記事ソース : FEATURED Blog

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2021/06/18DecentralandのNFT土地が過去最高額913,000ドルで購入される
DecentralandでNFTとして販売されている土地が、過去最高額の約913,000ドル(約1億円)で購入されました。MANA建だと1,295,000MANAで購入されています。 https://twitter.com/dclandbot/status/1405556424055296004 NonFungible社のデータによると、USDベースで過去最高額のLAND購入額となっています。今までの記録は、2018年11月の2,772,000MANAで、当時は211,000ドル弱の価値です。 https://twitter.com/joinrepublic_RE/status/1405579575417991170 購入者は、メタバースの不動産投資をする企業であるRepublic Realmです。 Republic Realmは、イーサリアムブロックチェーン上に構築されているメタバースゲームなどに投資をする企業です。AngelList、Binance、Galaxy Interactiveなどの投資家を抱えています。今回購入した、Dragon Kingdom地区にあるDecentralandの不動産をどのように活用する予定かはまだ明らかにしていません。 今後は既存のメタバースにおけるバーチャルランドの取得、管理、開発、販売に注力する予定です。Republic Realm社は、チャンスがあれば、他のメタバースプロジェクトにも投資をし、その都度、資本を配分していく予定です。 2021年に入り、ブロックチェーンゲーム内の土地は高価格で購入される例が出ています。2021年の2月にはAxie Infinityの9 Genesis plotsが約1億6000万円で購入されています。今回のように企業が土地NFTを確保していくケースは多くなっていくかもしれません。 今後、メタバース関連の土地はNFTアートの注目とともに注目度は上昇していく可能性があります。Somnium Space、The SAND BOX、CryptoVoxelsなどのプロジェクトにも注目しておきましょう。 記事ソース:Decrypto 画像:shutterstock













