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2021/11/26【報酬50%UP】MoonbeamがPolkadotオークションでスロット2を獲得
Ethereum - Polkadot間の互換性を提供するプロジェクト「Moonbeam Network」がPolkadotのParachainオークションでスロット2を獲得しました。 今回のオークションでは、Moonbeamが用意した特設ページや取引所、ウォレットなどを通して20万人以上から計3,500万DOT(約16億円)の投票が行われました。 1/🚀 Moonbeam wins the second @Polkadot parachain auction with over 35M DOT contributed from 200k+ contributors worldwide!🌐 In gratitude for your incredible support, the Moonbeam Foundation has increased the crowdloan reward pool by 50% to 150M GLMR!🎉 https://t.co/s1HST1Mjjl — Moonbeam Network (@MoonbeamNetwork) November 25, 2021 Moonbeamは今回のスロット獲得をうけ、クラウドローン報酬プールに5,000万GLMRトークンの追加を行います。 これにより、当初予定されていたGLMRトークンの報酬が1億枚から1億5000万枚となり、クラウドローン参加者は参加方法に関わらず獲得できる報酬が50%アップします。(報酬計算の公式サイト) クラウドローン参加者への報酬配布は、Moonbeamで残高振替とEVMが有効となった時点で総額の30%が配布され、残り70%は96週間かけて段階的に請求可能となります。 Moonbeamはすべてのユーザーが全機能を利用できる時期として2022年1月頃を見込んでおり、その時点でGLMRトークンの移動が可能となる予定です。 今後のPolkadotのバッチ1のオークションは下記日程で行われます。 バッチ1 オークション1:2021年11月11日~ 2021年11月18日 勝者:Acala Network オークション2:2021年11月18日~ 2021年11月25日 勝者:Moonbeam Network オークション3:2021年11月25日~ 2021年12月2日 オークション4:2021年12月2日~ 2021年12月9日 オークション5:2021年12月9日~ 2021年12月16日 Kusama上で展開されるMoonbeamの姉妹プロジェクト「Moonriver Network」は、クラウドローン報酬額が他プロジェクトと比較して大きかったため話題となりました。 Moonriverのクラウドローン成功に続いて、Moonbeamは今年9月に総発行枚数の9.8%に当たる9800万枚のGLMRトークンの販売を行っており、約27億円を売り上げています。 「開始2時間で完売」Moonbeam / $GLMR が人気殺到イベントの結果を報告 記事ソース:moonbeam.foundation

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2021/11/25【Dapper Labs × NFL】新作NFTプラットフォームが公開。ウェイトリストを受付中
NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)が手掛ける、Flowブロックチェーン上で構築されるデジタルプラットフォーム『NFL ALL DAY』のサイトが公開されました。 先日、NFLは人気デジタルプラットフォーム『NBA TopShot』を手掛けるDapper Labsと提携しており、今回リリースされる『NFL ALL Day』はNBA TopShot同様、Dapper Labsが開発に携わっています。 プロジェクトの詳細は現時点では判明していませんが、公式Twitterの情報からNBA TopShotと同じくNFL選手のプレーの一瞬が切り取られたNFTが販売される模様です。 現在、『NFL ALL DAY』公式サイトではWaitlistが募集中です。 #NFLALLDAY has arrived 🏈 Take a sneak peak at what the packs and Moments will look like 👀 Join the waitlist: https://t.co/jqZ8SWal7H pic.twitter.com/VMcAj0gl97 — NFL ALL DAY (@NFLAllDay) November 24, 2021 NFL ALL DAYでは、複数のレア度をセットにした「スペシャルエディションセット」や、複数のプレイを組み合わせた「メルト」が販売予定となっています。 Introducing Team & Player Melts 🏈 pic.twitter.com/H4CMVUlAFi — NFL ALL DAY (@NFLAllDay) November 24, 2021 DappRadarのデータによると、NBA TopShotは過去30日間で下記記録を付けています。 ユーザー数:約17万6千人 トランザクション数:363万回 ボリューム:約32億円 TopShot内で過去最高値で取引されたレブロン・ジェームズ氏のNFTは、約2400万円で売買が行われています。 CT Analysis特別レポート『FLOWブロックチェーン プロダクトエコシステム調査レポート』を公開 記事ソース:THE VERGE

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2021/11/25【約172億円規模】米テキサスで自然エネルギーのマイニング施設建設へ
米テキサス州に拠点を置くテクノロジー企業Lancium社が、再生可能エネルギーで稼働するビットコインマイニング施設をテキサス州全域に建設する費用として、1億5000万ドル(約172億円)を調達しました。 Lancium社によると、今回の資金調達にはクリーンエネルギー企業のHanwha Solutions社を中心に複数の電力会社が参加しました。 Lancium社は今後1年間で"クリーンキャンパス"と呼ばれる複数の拠点で、2,000メガワット以上の電力供給を開始する予定としています。*ダラスのダウンタウンでは200メガワット分の電力を使用 Lancium社CEOのマイケル・マクナマラ氏は下記のように述べています。 "「すべてのエネルギー企業が投資しているということは、ビットコイン・マイニングがグリッド(送電系統)で果たすべき役割について、共通のビジョンを持っていることを示唆していると思います。- 引用元:CNBC」" テキサスは「American Wind Belt」と呼ばれる、アメリカ国内でも風速が高いエリアに属しており、加えて太陽の陽もよく当たるため、テキサス州の風力・太陽光発電の割合は全体の26%を占めています。 Lancium社は特許技術によって、マイニングをダイヤルのように数秒で段階的に上下できる技術を取り入れる予定としており、自然エネルギーで生産された電力が余った場合はその電力をマイニングへ、反対に電力が足りない場合はマイニングを停止させることが可能となります。 さらに、Lancium社はテキサス州電力信頼性協議会(ERCOT)との取り決めにより、「SmartResponse」と呼ばれるソフトウェアを利用しサーバーの電力消費を調整し、電力不足や電力余剰の仕様に対応予定としています。 ビットコインマイニングエンジニアのブランドン・アルヴァナギ氏は「ビットコインの魅力は、他の産業では真似できないところです。非常に相乗効果があります」とコメントを残しました。 マイニングの次なる新天地 政府の激しい規制によりこれまで「マイニング大国」として知られていた中国から小規模マイナーやマイニング企業が次々と撤退しています。 Cambridge Centre for Alternative Finance(CCAF)が公表したデータでは、2019年9月時点で世界のビットコインマイニング活動の75.53%を占めていた中国は、現在ではその割合は実質的ゼロとなっています。 昨今のマイニングと環境問題の関係から、自然エネルギーを利用してのマイニングが主流となりつつある中、アメリカと並んで注目を集めているのが南米です。 世界で初めてビットコインを法定通貨に定めたエルサルバドルでは、豊富な火山を利用して地熱発電によるマイニングを行っており、実際にビットコインのマイニングに成功したと報告しています。 また、コロンビアでは高低差のある国土を活かして滝を使った水力発電によるマイニングのアイディアも提案されています。 「次は”滝マイニング”」次期コロンビア大統領候補が提案 記事ソース:CNBC、Wired

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2021/11/24ブロックチェーンゲーム「DoragonLand」がMEXC Global、NGC Venturesなどから資金調達、IDOの日程も決定
DoragonLandは、バトルカードゲームとブロックチェーン技術を統合した3Dタワーラッシュゲームです。 プレイヤーは他のプレイヤーとカードバトルを行う事が出来てNFTグッズやDoragonLandのトークンであるDORを稼ぐ事が出来ます。 今回、DragonLandがNGC VenturesやMEXC Globalなどを含むVCから資金調達を実施しました。 そして、来る11月30日にはKOI StarterとOxBullにてIDOを実施することが決まっています。IDOのWhitelist参加は11月25日から11月29日が期間中となっており、参加方法はこちらのページにて確認することが可能です。 IDOではKOI StarterとOxBullと2つのプラットフォームで合計で30万ドルが調達される予定となっています。 また、現在、11月26日までの期間限定で10万枚の$DORトークンがエアドロップされるGleamのキャンペーンも実施中です。詳細はこちらから確認が可能です。 DoragonLandの公式トレーラーでは、バトルモードを確認出来ますが、ゲームプレイヤーがドラゴンメタバースの世界に引き込まれるような戦闘シーンを視聴することができます。 https://www.youtube.com/watch?v=y9IaazlkoIs ウェブサイト|https://www.doragonland.io/ Medium|https://doragon-land.medium.com/ Twitter|https://twitter.com/DoragonLand_DOR Twitter JAPAN|https://twitter.com/doragonland_jp Telegram Global|https://t.me/doragonland 免責事項 本記事で紹介したプロジェクトは、CryptoTimesが投資を推奨するものではありません。必ずご自身の判断に基づき、IDOなどの参加をお願いいたします。

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2021/11/24『OneRare』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
本記事では、OneRareについて、先日開催されたAMAイベントを元にQ&A形式で解説していきます。 暗号通貨・ブロックチェーン業界は日々様々な分野が盛り上がっていますが、食品・飲料業界はデジタルとの相性が悪いため、この盛り上がりの恩恵を得られていません。 今回紹介する「OneRare」は、NFTとメタバースを食べ物に組み合わせることで、食品・飲料業界のブロックチェーン分野への参入を促すプロジェクトです。 本稿では主に下記の流れで説明していきます。 ・OneRareとはどんなプロジェクトなのか ・どんな問題を解決できるのか ・競合と比較した時の強みはなにか ・トークンの使い道はなにか ・その他細かい部分に関する内容 「OneRareについて知りたい」 「メタバース分野で面白そうなプロジェクトを見つけたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 OneRareの概要 OneRareの概要 ティッカー/通貨名 $ORARE/ORARE Token 主な提携先 - 時価総額 - CMCページ $ORARE/ORARE Token トークンアロケーション Seed:5%、Private1:5%、PRIVATE2:5%、Public Sale 1.25%、Team:20%、Ecosystem:40%、Treasury:23.75% 公式リンク Webサイト Twitter Telegram channel Discord Instagram ドキュメント OnRareはフードとメタバースをかけ合わせた「Foodverse」の実現を目指すプロジェクトです。 将来的にOneRareユーザーは、食べ物にまつわるミニゲームで遊んだり、有名シェフやレストラン、人気料理番組などが発行する「フードNFT」を売買したり、購入したNFTを現実世界のお店で食事に交換したりできるようになります。 OneRareはゲームキャラクター向けの特別メニューや、Web3イベントやパーティーに対応するクリエイティブな食べ物も提供予定としており、今後メタバースやWeb3.0が発展した場合、ユニークなポジションを確立できる可能性を秘めています。 OneRareのAMA AMAにはOneRareの共同創設者のSupreet Raju氏が参加してくれています。 自己紹介と、OneRareを開発した背景やチームについて教えてください OneRareの共同設立者のSupreet Rajuです。私はデザインのゴールドメダリストで、Foodverseのクリエイティブ戦略を統括しています。 私の共同設立者であるGaurav Guptaはエンジニアで、OneRareの技術面とマーケティング面での支援を行っています。個人的な話ですが、彼は私の夫でもあります。 ですから、このブロックチェーン・プロジェクトでは、私たちは夫と妻のチームなのです。 18人の強力なチームがあり、OneRareの設計、開発、コーディング、マーケティングをサポートしています。私たちのチームはグローバルに活動しており、私たちの情熱がプロジェクトを24時間体制で支えています。 「OneRare」の概要と主なメリットを教えてください OneRareは世界初のフード・メタバース、通称「Foodverse」です。 OneRareは世界中の「食」をテーマにしたユニークなゲームで、 ファーム ファーマーズマーケット キッチン プレイグラウンド の4つのエリアで構成されています。ユーザーは、OneRare上で様々な方法で「食」と関わり、遊び、獲得し、取引し、バトルを行うことができます。 OneRareでは、コスタリカのカサドから日本の寿司まで、世界中の料理を楽しめるのです。メニューには、世界の料理、特別な食事(keto/vegan)、著名なシェフやレストラン、Web3プロジェクトとの限定的なコラボレーションなどが盛り込まれます。 OneRareは、ブロックチェーンの世界を食で結びつけることを目的とした包括的なプロジェクトと言えます。 私たちは、ブロックチェーンにおける史上初のフードプロジェクトであり、ハートのあるプロジェクトです。有名シェフやレストランと協力してWeb3に登場させ、その収益はAction against Hungerの目的のために使われます。 *Action Against Hunger =世界の飢餓を終わらせることに尽力しているグローバルな人道組織を指す言葉 -ちなみになぜ、メタバースにもフードが必要なのでしょうか?- 食べ物には言葉がありません。学校の数学の授業で分数をりんごとオレンジで教えられたことを思い出してください。 食べ物は、物事を単純化し、ブロックチェーンに多くのアイディアをもたらす最高の方法です。そして、もう1つの理由があります。 メタバースは、私たちのバーチャルライフを構築するものですから、食べ物が私たちの生活の一部にならないはずがありません。 Onerareはどのような問題を解決するのでしょうか? OneRareは、Web2の業界全体をWeb3ユーザーに開放します。 世界の食品・飲料業界には何十億もの価値がありますが、彼らは地元のオーディエンスにしかマネタイズできません。日本の有名シェフは世界的に有名かもしれませんが、彼は自分のレストランがある地域の地元の人々としか関わりを持てないですよね。 OneRareは、シェフやレストランがブロックチェーンに参入し、料理をNFTとしてトークン化して、暗号通貨で稼ぐことが可能な最初の機会を作ります。 また、私たちは、OneRareのプラットフォームを世界の飢餓に対する声として使いたいと思っています。世界のシェフやレストランとのコラボレーションにより、この目的のために資金を調達し、すべての人に食料を確保するために暗号コミュニティが本当に協力できると考えています。 - 料理をNFT化したあとそれはどのように使われるのでしょうか? 私たちは、世界中のシェフやレストランと提携し、ユーザーにNFTを実際の食事と交換するオプションを提供しています。 フードNFTを使って、プレイグラウンドでミニゲームを楽しむこともできます。 - 今、NFTはとても人気があります。従来のNFTにおけるアーティストとその作品が、シェフと食事に代わるイメージですか? そうです。シェフは、最終的にはクリエイティブなアーティストでもあります。 私たちはそれをCulinary Artと呼んでいますが、彼らは間違いなくアーティストですね - 例えば、私は日本に住んでいますが、ロシアのシェフが作ったフードNFTを購入することもできるわけですよね?これも実際の食事に変換することができるのでしょうか? はい、私たちの計画は、ユーザーたちのために最大限の選択肢を作ることです。 食は世界的なテーマなので、誰もがどこの国の食べ物でも楽しめます。 競合するプロジェクトと比較して、どのような点が強みなのでしょうか? 素晴らしい質問ですね。 OneRareは世界初の試みであり、そのユニークさが私たちの最初の強みです。私たちは初のフード・メタバースであり、フードは人々に笑顔をもたらします。だからこそ、私たちは、人々が自分の国の食べ物を見たり、料理を作ったり、楽しんだりできる、楽しくて魅力的なプロジェクトなのです。 また、私たちは、新しい観客を獲得することに焦点を当てた教育的なプロジェクトでもあります。ブロックチェーンのプロジェクトは、参入障壁が高く、ウォレットや取引を理解するのが技術的に難しいため、人々が参入するのは非常に難しいと感じています。 私たちは、「食」をテーマにして、人々が初めてブロックチェーンを体験できるように導くことができる、シンプルなプロジェクトを目指しています。 トークンのユーティリティを教えて下さい 私達のプロジェクトのトークンはORAREです。 私たちのFoodverseは、ユーザーのためのユーティリティー・トークンである$ORAREトークンで動作します。トークンは、農場からプレイグラウンドまで、ゲームのさまざまな場面で使用されます。農作業のスピードアップ、ファーマーズマーケットでの取引、プレイグラウンドでのミニゲームなどが使用用途の例です。 また、ORAREトークンの保有者は、どのレシピが公開されるかの投票や、お祝いのエアドロップ、有名人のレシピへのステーキングなど、ガバナンスやコミュニティの決定において重要な権限を持つことになります。 - 料理のレシピは著作権がありません、例えばOneRareは著作権の権利関係にも使われたりしますか? そんなことはありません。 OneRareレシピは、レシピを作るために必要な材料のリストであり、実際の詳細ではありません。 ですから、著作権の問題はありません。 メタバースはフェイスブックなどでも発表されていますが、OneRareはFoodVerseで、メタバースの中でも特に新しい点だと思いますが、なぜこの分野にフォーカスしているのでしょうか? いい質問ですね。 フェイスブックは、メタバースとは何かについて、非常に具体的な定義とイメージを打ち出してきたと思います。しかし、彼らが最初に市場に出たわけではありません。ブロックチェーン業界では、もっと前からメタバースのコンセプトに取り組んでおり、メタバースがどうあるべきか、さまざまなアイデアが進化してもいいと思います。 私たちは2021年1月、食品を祝うとともに、食品というハッピーなテーマを使って世界中のユーザーをつなぐために、Foodverseというアイデアを思いつきました。世界の料理、フェスティバルの料理、セレブリティ・シェフのシグネチャーディッシュ、象徴的なレストランの食事、ヴィーガン/ケトのような特別な食事など、食事を祝うことに焦点を当てています。 私たちは、この空間を探検し、毎日新しい食品のアイデアを考え出し、私たち独自の定義のFoodverseでブロックチェーンを食品化することに興奮しています。 PolygonやEnjinと提携していますが、これらのパートナーとはどのような関係を築いていくのでしょうか? はい、その通りです。 私たちは、ブロックチェーンの未来はマルチチェーンであると強く信じています。そのため、より速く、より強く構築することを支援してくれる質の高いパートナーと協力しています。私たちの旅は、最初のテストネットの構築を支援してくれたPolygonのサポートによって始まりました。 現在はEnjinと提携し、次のレイヤーの構築をサポートしています。私たちは、世界初のNFTスロットマシンであるミニゲーム「Hippo Full」を用意しています。私たちの計画は、OneRareのフレンドシップカバを作ることです。私たちのフレンドシップカバは、エコシステム内のさまざまなチェーンに配置されます。 私たちは、食べ物と笑顔を世界中に広めたいと思っています。 メタバースの世界がやってきますが、メタバースの未来はどうなると思いますか?その中で、OneRareはどのようなポジションを担うべきだと思いますか? 2020年6月には誰もNFTの本当の意味を知りませんでしたが、ここにきて、1つのCryptoPunksが数百万で売れる市場になっています。 ブロックチェーン業界で見られるダイナミックな成長は他に類を見ないものだと思うので、メタバースの未来を予測するのは確かに難しいです。先ほども言いましたが、私はバージョンがひとつしかないとは思っていません。 メタバースの未来は、私たちの現在のデジタルライフ(電話、ソーシャルメディア、Zoomコールでの接続)をよりphydigital(Physical+Digital)な存在へと導き、デジタルな資産が物理的な商品と同じくらいの価値を持つようになると感じています。人々は、志を同じくする人々とグローバルに関わりたいと思っており、メタバースはまさにそれを可能にします。 OneRareは、ブロックチェーンユーザーの食空間における品質体験を橋渡しし、シェフがWeb3に来て料理をNFTとしてトークン化し、ユーザーがそのNFTを本物の食事と交換できるという建設的なループを作ることを目指しています。 デジタル空間での情熱が現実世界のユースケースを見つけたとき、ブロックチェーン産業はさらに繁栄するでしょう。 日本でも多くの企業がNFTやメタバースに参加していますが、今後、日本との提携の予定はありますか? はい、もちろんです。Foodverseである私たちにとって、日本をリストのトップに入れないわけにはいきません。 日本は、寿司や味噌など、非の打ち所のない食べ物で世界に革命を起こしてきました。私たちは、すぐにでも日本のシェフやレストランと提携したいと考えています。 日本は「食」と「技術」に最適な国だと感じており、OneRareは日本の食を私たちのFoodverseで紹介することを楽しみにしています。 OneRareは世界の飢餓問題を解決することを目的としていますが、食品・飲料業界とはどのようなパートナーシップや連携を結んでいるのでしょうか?Foodverseがどんなものなのか、まだイメージがわかないので、わかりやすく教えてください。 最後の質問はとても良いですね。 「Foodverse」とは、食べ物をテーマにしたメタバースで、ユーザーは様々な食べ物のテーマやアクティビティに触れることができます。農場で食材を育てたり、ファーマーズマーケットで買い物や取引をしたり、キッチンで食材を集めたり、料理のNFTを要求したり、プレイグラウンドで食べ物のミニゲームで遊んだりできます。 OneRareでは、世界中の料理をNFTとしてトークン化しているため、著名なシェフやレストランと提携して、彼らの代表的な料理をNFT化しています。プレイヤーは、このNFTをFoodverseで獲得し、後に実際の食事と交換することができます。つまり、食品・飲料業界の人がブロックチェーン業界に参入する初めての試みとなるのです。 Action against Hunger(飢餓に対する行動)に関しては、飲食業界とのコラボレーションによるすべての収入と収益は、この目的のために使われます。 私たちは、コミュニティのために完全な透明性を持ってこれを行うことができるよう、暗号化されたチャリティファンドと協議しています。また、この活動にコミュニティを巻き込むことも計画しています。例えば、ユーザーが自分のNFTを冷蔵庫にステーキングできる「Food Fridge」です。そうすれば、貧しい人々が無料で食事を取ることができる「Food Fridge」を現実の世界に作ることができます。 ブロックチェーンは世界中で多くの良い行いを実行できます。私たちのフードプロジェクトも、可能な限り小さな方法で貢献したいと考えています。 コミュニティからの質問 OneRareで扱われるお店は高級店だけなのでしょうか。いわゆるB級グルメについてはどう感じますか? そんなことはありません。私たちは、世界中の料理、世界の料理、伝統的な料理、祭りのメニュー、特別な食事(ビーガンやケトー)などを祝います。 食べ物に高いも低いもありません。すべての国、すべての種類の食べ物を網羅することを目指しています。 (個人レシピのトークン化について)①「最も人気のある料理がOneRareアーティストによって作成」とありますが、投票の具体的な選定基準はありますか?-②「この料理は、コミュニティメンバー/レシピの寄稿者に帰属し」とあります。寄稿者に帰属するということはレシピがNFT化され、売買された時に別途報酬も用意されるのでしょうか? -①の質問背景- 例えば、同じ種類の料理でも使用する具材や調味料によっても変わります。レシピのみの提出だけだとすると、独自に考案した料理の美味しさも良し悪しも伝わらないと思います。更に料理は希少性や高い材料を使用したから良い料理とは限らないと個人としては思っています。飢餓について目的をもったゲームを目指すなら尚更です。そのあたりも選定基準の1つとして考慮されるのでしょうか?何をもってその個人レシピは良いと判断してもらえるのでしょうか?また、全く同じレシピや似たレシピがもし提出されてしまった場合の選定基準も気になりますので教えて下さい。 ご質問ありがとうございます。私たちは、コミュニティが積極的に意見を述べて料理を決めることができるように、投票オプションを残しています。毎週、チームがアップロードする料理と、$ORAREトークンを持って投票できる投票用の料理があります。 詳細なレシピの提出は求めておらず、各レシピに含まれる材料のリストを求めています。美味しさは芸術では判断できない、という意見には賛成です。 私たちは、材料費が高いかどうかで料理を分類するつもりはありません。私たちのアイデアは、コミュニティに力を与えることです。もし、日本のコミュニティの声が大きく、伝統的な日本料理を見たいと思っている人がいれば、彼らが声を上げることができるのです。 世界中のレストランやシェフは、ブロックチェーンの知識を持ってない人が大部分だと思います。そういった人々にどうやって、あなたのプロジェクトを普及させる計画なのでしょうか?膨大なプロモート費用がかかってしまうのではないでしょうか? 質問ありがとうございます。現在の食品・飲料業界がブロックチェーンについてあまり知らないというのは、まったくその通りです。しかし、今日のニュースや、コカ・コーラやタコ・ベルなどのビッグブランドがNFTを導入したおかげで、シェフやレストランは非常に興味を持っています。 そのため、OneRareは彼らにとって素晴らしいプラットフォームなのです。私たちは彼らの旅をより簡単にするために、Web3の最初の一歩を踏み出すための素晴らしいサポートを提供します。 「Action Against Hunger」について質問があります。現在多くのNPO、NGOがこの難しい飢餓の問題に取り組んでいますが、未だに無くすことが出来ません。売り上げを寄付するというのはどの業界でも取り組んでいますが、OneRareでは独自の取り組みを行う予定はありますか? ご質問ありがとうございます。Action Against Hungerに関する質問がたくさん寄せられていますので、ここで少しずつお答えしていきたいと思います 。 世界の飢餓は確かに大きな問題であり、パンデミックによってその問題はさらに深刻化しています。私たちOneRareの目的は、世界の飢餓をなくすことができるという高尚な主張をすることではありません。しかし、この方向に向けて誠実に努力したいと考えています。 私たちは、シェフやレストランと協力して、食事をオークションに出して資金を集めるというアイデアをいくつか考えています。私たちは、NFTを賭けたFood Fridgeのアイデアを持っており、その資金を貧しい国のFood Fridgeに充てる予定です。 OneRareは食の祭典ですが、自分たちの社会的責任を認識しなければ、完全な祭典にはなりません。ですから、私たちは正直に自分の役割を果たしたいと思っています。それぞれのブロックチェーンプロジェクトによる小さな違いでも、それは助けになるでしょう。 最後に 皆さん、お時間とご質問をいただき、本当にありがとうございました。皆さんの質問のひとつひとつに情熱が感じられ、そのすべてにお応えしたいというのが正直なところです。 OneRareを知るために時間を割いていただきありがとうございます。 私たちは、あなたが私たちの旅に参加して、ブロックチェーンを食料化することを願っています。 まとめ いかがだったでしょうか? 「料理やレシピのNFTを発行する」というのは斬新かつ新鮮なアイディアですよね。 実際に食べられない食べ物のNFTであっても、有名店が発行したNFTや、そのNFTを通して特別な体験が出来るのであれば十分価値を感じられ、成立するのではないでしょうか。 OneRareはまだまだ始まったばかりのプロジェクトですが、今後の動向を追っていきたいという方は下記公式リンクの各SNSやサイトをチェックしてみてください。 最後までありがとうございました。 - OneRare公式リンク - Webサイト Twitter Telegram channel Discord Instagram ドキュメント

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2021/11/24株式会社COINJINJAがNFTマーケット「tofuNFT」を日本向けに提供開始
2018年よりiOS,Android向けのアプリケーションコイン相場を運営する株式会社COINJINJAが、NFTマーケットプレイス「tofuNFT」の日本展開を開始することを11月24日に発表しました。 同社は「tofuNFT」を2021年の春先より提供しており、現在までBinance Smart ChainとPolygonのチェーンに対応してきました。 「tofuNFT」は、運営開始3ヶ月で月間取扱高10億円を超え、Binance Smart Chainにおける最も出来高のあるNFT Market Placeになっていると発表しています。 3つ目の話が、PolygonもEthereumも、に加えてAvalanche、Fantom、Arbitrum、そしてShiden/Astarに対応する予定です。コイン相場onlyの時代はAstarは全く接点無いままだったのですが、ここに来て一緒に出来て嬉しいです。 @AstarNetwork_JP — コイン相場・仮想通貨/暗号資産アプリ by ⛩️ (@coinjinja) November 24, 2021 Twitterでは今後の対応チェーンの発表もしており、Ethereum、Avalanche、Fantom、Astar , Arbitrumなどにも対応することを発表しています。 今回、「tofuNFT」では日本展開に際して、double jump.tokyoが運営しているNFT/ブロックチェーンゲーム事業支援サービス「NFTPLUS(旧MCH+)」の参画ゲームタイトルと提携することも発表しています。 ・My Crypto Heroes (以下「マイクリ」) https://www.mycryptoheroes.net/ ・My Crypto Saga (以下「マイサガ」) https://www.mycryptosaga.net/ ・BRAVE FRONTIER HEROES (以下「ブレヒロ」) https://bravefrontierheroes.com/ ・CryptoSpells (以下「クリスペ」) https://cryptospells.jp/ ・CHOJO https://chojo-cga.com/ ・Contract Servant(以下「コンサヴァ」) https://cscg.jp/ ※コンサヴァは、tofuNFTのEthereum対応開始時から取扱いを開始 日本展開に向けたキャンペーンやコラボレーションNFTの販売も 今回、tofuNFTの日本語版リリースに対して、各ゲームとのコラボキャンペーンや、NFTアーティストのおにぎりまんさんとのコラボレーションNFT「Tokyo Pop Girls Collectibles」が12月3日20時より発売開始されるな様々な情報が発表されています。 各種キャンペーンは各ゲーム(クリスペ、マイクリ、CHOJO,マイサガ) やtofuNFTのTwitterから確認が可能です。 📢We are thrilled to announce our official launch on Polygon and partnership with leading Japanese games. @mycryptoheroes_ @mycryptosagaio @cryptospells_en @CHOJO_CGA @bfh_global 🥳To Celebrate it, we are starting several launching campaigns. https://t.co/UrDE63kO27 — tofuNFT, formerly SCV.finance (@scv_finance) November 24, 2021 おにぎりまんさんとのコラボレーションNFTは1個に付き、0.2BNBで販売が予定されています。こちらの販売に関する詳細はこちらで確認できます。 ▶︎ 販売ページ : https://tofunft.com/launchpad/tokyo-girls-onigiriman/items

特集・コラム
2021/11/23YGGの成功とその次の動き – Provide by MelT & Ming (Meteorite Labs.)
Axie Inifinityの成長を押し上げたのはScholorship制度とYeild Guid Games(以下YGG)が大きく起因しているとも言えます。 本記事は、CRYPTO TIMESのPartnerであるMeteorite Labs.のMelodyとMingによって書かれたAxie Infinity、YGG、そして次の動きとは?という観点の記事を和訳したものになります。 CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートCT Analysisでも、Axie Infinityに関してのレポートは過去に公開済みですので、こちらも合わせてお読みください。 7月に行われた最初のIDO以来、YGGトークンは約1.5ドルから最高10ドル(6.7倍)にまで達し、現在(10月)は約6ドルから6.5ドル(4倍)で安定しています。AXSは約5ドルあたりにあった今年の7月初めから急進し、それからわずか5カ月経った今では140ドル(28倍)にまで急騰しています。 それに比べて従来のゲーム業界では、EA、Blizzard、Tencent、Neteaseなどの大手企業でも半年の最高利回りはすべて1.6倍未満となっています。 今日(10月31日)の時点でAxieのユニークアドレス数から算出されたデイリーアクティブユーザー (DAU)数は約92000人。8月には200万人近くにまで達しました。YGGのDiscordサーバーでは、毎日300人以上が奨学金プログラムに積極的に応募しています。ブロックチェーンゲームのDAUは人気なものでも数千から数百にまで急減しうることを考えると、この数字は素晴らしいといえます。 こういった素晴らしいパフォーマンスを確立し、AxieとYGGはブロックチェーンゲーム業界の頂点にまで登りつめました。なぜこの2つプロジェクトはここまで成功できたのでしょうか?この記事では、YGGの経歴をたどり、彼らの「ゲーム・ゲームギルドモデル」の中からその答えを見つけ出します。 YGGとは・Axie Infinityとのアーリーエンゲージメント Yield Guild GamesはAxie Infinityの奨学金プログラムが注目を集めた2020年末に設立されました。YGGの共同設立者でありフィリピン出身のGabby Dizonは、すでに2020年の8月あたりからアクティブプレイヤーとしてAxieのMediumで取り上げられていました。その後、2021年5月にYGGが融資を行った#playtoearnドキュメンタリーが人気を集め、Play-to-Earn (P2E)の概念を世に広めました。このドキュメンタリーがリリースされた当時のAXSトークンは約5ドルでした。 今日では、YGGは、The Sandbox, F1 Delta Time, Embersword, Splinterlands, Guild of Guardiansなどのゲーム(表2、表3、および図3を参照)とプレイヤーの間のパイプ役と位置づけられています。ゲーム運営側がゲーマーを集めやすいようにしたり、ゲーム資産への投資や奨学金プログラムを通して、ゲームをより身近なものにしています。 奨学金プログラムは特に初期費用を払えないような人々のことを念頭に置いて計画しました。ゲーム資産を奨学金受給者に貸し付けることで、受給者は貸し手との合意のもと決められた割合のSLPを獲得できるようになりました。 YGGのパフォーマンスデータとゲームギルドモデル YGGは現状、クリプト界隈で最も成功したゲームギルドとなっています。ここで、このゲームとゲームギルドのモデルがどういう仕組みなのかを理解するために、コミュニティの大きさや収入、投資などといった統計を見てみましょう。 Axie奨学金の応募と合格のメカニズム 9月のレポートによれば、YGGは26438体ものAxieを保有しており、その数は7月から46.2%増となっています。Axieの総数を考慮すると、奨学金受給者の上限は8812人となります。 現状では、毎日250~300人がYGGのDiscordを通してこの奨学金プログラムに応募しています。10月には合計15人、9月は合計8人、8月は合計42人、7月は一日あたり6~10人が受給者となりました。プレイヤーは各々のスキル、Axieチーム、プレイ時間に応じて一日100~200SLPを稼ぐことができます。だいたいの応募者は一日6~10時間を費やしてもよいとしています。 AxieのプレイヤーはAxie NFT自体を保有しているRoninウォレットにログインする必要はなく、大元の保有者が受給者にアカウントとパスワード、あるいはQRコード(最も一般的)を渡すだけでプレイが可能となっています。ゲームプレイを通して獲得したSLPはウォレットに着金し、そこからプレイヤーのアカウントへと送金されます。 資産状況 YGGの資産とトレジャリーのレポートによると、YGGは9月時点で814,812,378ドルをトークン(YGG, USDC, ETH, AXS, SLPを含む)として、17,616,712ドルをNFTとして保有しています。これは7月と比べてERC20トークンのポジション(393,983,391ドル)が206.8%、NFTのポジション(10,073,557ドル)が174.9%伸びたことを意味します。 特にNFTアセットの分野では、YGGは様々なゲームに分散投資を行っています。 マイルストーン 2021年4月: Delphi Digital主導のラウンドで132万5千ドルを調達 2021年5月: 諮問委員会ラウンド1 2021年6月: BITKRAFT Ventures主導のラウンドで400万ドルを調達 2021年7月: a16z主導のラウンドで460万ドルを調達 2021年8月: 諮問委員会ラウンド2 YGGの次の動き Axie Infinityに依存するだけでは、収益性に関して不確実性の問題が生じます (図1と図2を参照) 。これに対応して、YGGはポストAxie時代でこれまでの成長を維持するために、さまざまなゲームでクロスプラットフォームとクロスチェーンのプレゼンスを拡大しようと取り組んでいる。 9月のレポートからは、YGGがGuild of GuardiansとSplinterlandsへの投資を拡大し、Star Atlas, Influence, Thetan Arena (図3参照)といった新たなゲームも加えていることが読み取れます。さらに10月には、Cyball, RFOX VALT, MOBOXもポートフォリオに加えられています。 こうした直近の投資のうちCyballは、YGGの共同創設者であるGabby Dizon自身がアドバイザーとしてオンボードしている点から特に注目されました。 Cyballはサッカーをテーマにしたplay-to-earnゲームで、ユーザーはCyBlocs NFTを集めたり、取引したり、メンターや対戦に利用したりすることができます。YGGはCyBlockのGenesis NFTパックの一部を保有しており、これで少なくとも1000人分の受給者を賄うことができます。 CyballのCyBlocsには5つのクラスがあり、上のクラスにいくほど総合的な能力やレア度が高くなります。サッカーのスキルはタックル、パス、ドリブル、クロス、シュートとフィジカルの6種類あり、それぞれのCyBlocsはクラスに応じたランダムな値を持ち合わせています。プレイヤーはCyBlocsを鍛え、それぞれリワードの大きさのことなる様々なゲームモードで戦わせます。既存のCyBlocは最大3体のCyBlocのメンターになることができ、そのクラスや能力値を引き継がせることができます(これによりゲーム内のインフレーションも避けている)。 CyBallマッチエンジンは、試合中に発生する一連の重要なイベントに基づいて勝者を決定します。各キーイベントでは、CyBlocが1つまたは2つのスキルを競い合い、ゴールか引き分け (ゴールなし) のどちらかにつながります。 CyBallはCYB (CyBall Token)とCBT (CyBloc Battery Token)の2トークンシステムを実装しています。CYBはリーグやPVPトーナメント、ステーキングを通して得られるガバナンストークンです。CBTはエキシビション、リーグ、トーナメントといったPVPモードを通して得られるplay-to-earnのリワードとなるトークンです。これらのトークンはゲーム内やエコシステムの機能、新たなCyBlocのメンターなどに使うことができます。 YGGはポートフォリオを分散化し、完全な分散性確立に向けて前進する仕組みを開発しようとしているため、このパートナーシップは特に重要であるようです。さらにCyBallとYGGは、CyLoansと呼ばれる「自動化された奨学金型ローン(YGGの投資部長Jeff Holmbergの言葉を引用)」などの独自の奨学金制度も用意しています。 このメカニズムは、ゲーム内NFTレンタルおよび利益分配モデルに革命をもたらす可能性があります。CyBallとYGGのコラボレーションは、Axie-YGGタイプの古いゲーム・ゲームギルドのモデルを揺るがし、この業界で新しい動きを導くポテンシャルを持っています。 この記事を完成させているまさにその最中に、CyBallはBinance NFTとGuildFiとコラボし、11月4日午後1時(UTC)に世界初のトリプルIGO (Initial Game Offering)イベントを開催することを発表しました。 この記事を公開した約11時間後、このトリプルIGOは1分以内にすべてが売り切れるという驚異的な成功を収めました。 私たちはこのゲームのローンチに期待を寄せています。 記事引用 : MeteoLite Labs. Medium

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2021/11/23米海軍「IoT×ブロックチェーン」を導入。医療供給ラインの確保を目指す
米海軍が機関向けブロックチェーンインフラの構築を手掛けるConsensus Networks社と150万ドル(約1億7000万円)の契約を結びました。 今回の契約により米海軍はCondensus Networks社と共に「HealthNet」と呼ばれるブロックチェーン対応の医療供給ラインの改善を目指すプロジェクトの開発を進めます。 HealthNetは、IoTに特化したブロックチェーン「IoTeX」ベースで構築されたプラットフォームで、米海軍はHealthNetを通じて約70万人の船員と海兵隊員にリアルタイムな健康状態の監視やスムーズな医療供給ラインの確保を目指します。 Consensus Networks社のCEO兼創業者であるネイサン・ミラー氏はプロジェクトは50%が完了しており、米海軍はこれまでの進捗に満足しているとしています。さらに、ミラー氏はHealthNetは海軍だけためのプロジェクトでは無いとした上で、下記コメントを残しています。 "「HealthNetは、統合されたデータ環境とインターフェイスを利用して、メーカーから患者までの医療供給者を追跡し、配送時間と廃棄物を削減するために、医療事業者を支援します。- 引用元:Cointelegragh」" IoTeX@iotex_ioはMachineFi(スマートデバイスと金融をかけ合わせた言葉)分野でのソリューションを提案しているプロジェクトです。 IoTeXはUcamと呼ばれるIoTeXブロックチェーンを搭載したプライベートホームセキュリティカメラを提供しており、Ucamを使用すると動画を完全に非公開にするか、大切な人と共有するか、サービスプロバイダーへの1回限りのアクセスを許可するかなどを選択できます。 「企業に使われるパブリックチェーンはどれか」トークセッションレポート【後編】 記事ソース:Cointelegraph、IoTeX

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2021/11/22NFTマーケットプレイス「Rarible」の使い方、出品から購入、Mint方法までを完全解説
この記事では、NFTマーケットプレイスのRaribleについて解説しています。 Raribleは、OpenSeaのようにNFTを取引できるマーケットプレイスです。 基本的な機能は、OpenSeaと大きく異ならないものの、いくつかチェックしておきたい特徴もあります。 この記事では、Raribleの基本的な概要から特徴、初心者でも利用しやすいように使い方を1から解説しています。 Raribleとは?Raribleの概要について まず、はじめにRaribleの概要についてご紹介していきます。 Raribleの基本的な部分から、代表的な機能についてチェックしていきます。 RaribleはNFTマーケットプレイス Raribleを簡単にまとめると「NFTのマーケットプレイス」です。 つまり、NFTを購入・売却することが可能な場所で、NFT専門のメリカリやヤフオクのような存在であると言えます。 また、NFTを作成することも可能となっており、Raribleだけで「NFT作成・売却」というプロセスを辿ることが可能になっています。 類似のプラットフォームには、OpenSeaのようなNFTマーケットプレイスが挙げられ、基本的な機能は大きく変わりません。 しかし、RaribleではOpenseaとは違い、独自トークンとして$RARIを発行しているので、Raribleのマーケットプレイスを使うことでトークンを獲得できるのが大きな違いと言えるでしょう。 Raribleの代表的な機能 次に、Raribleの代表的な機能についてご紹介していきます。 Raribleでできることを把握していきましょう。 RaribleでNFTを作成 上記の画面は、RaribleにてNFTを作成ページとなっており、上記よりNFTの発行が可能です。 Raribleで作成したNFTは、前述の通り、そのままRaribleやその他のマーケットプレイスでも販売することもできます。 RaribleでNFTを売却 この画面は、RaribleにてNFTを売却する画面になります。 メリカリやヤフオクと同じように、価格・販売方法(固定価格 or オークションなど)の設定を行うことで出品できます。 RaribleでNFTを購入 上記の画面から、NFTを購入できます。 各NFTの説明文や価格・販売方法などもこの画面からチェック可能で、気になるものにはお気に入り(ハート)を押しておくことも可能です。 Raribleの4つの特徴 Raribleの基本的なところが分かっところで、気になるのはRaribleの特徴的なポイントではないでしょうか。 これから、Raribleの特徴的な点を4点ご紹介していきます。 二次流通におけるロイヤリティを設定可能 Raribleでは、NFTの作成時に二次流通におけるロイヤリティを設定することが可能です。 つまり、自身の作品が転売された際の利益を一定程度確保することが可能で、アーティストのインセンティブ強化が期待できます。 このロイヤリティの設定自体は、OpenSeaなどでも可能になっており、Rarible独自の特徴ではありませんが、NFTマーケットプレイス全体の特徴的な点に挙げられるでしょう。 ただし、このロイヤリティについては、あくまで「Raribleにおける二次流通」限定となっています。 つまり、他のマーケットプレイスで該当するNFTが売買された場合には、ロイヤリティを手に入れることはできません。 他のロイヤリティが可能なマーケットプレイスでも共通している課題なので、今後の進化に期待したいポイントでもあると言えるでしょう。 Raribleのアクションに伴いRARIを獲得可能 Raribleでは、Rarible内で購入・売却といったアクションを行うと、Raribleが発行しているRARIというトークン獲得することができます。 配布の割合は各条件などによって異なっているため、配布される数量は一概に言えません。 しかし、基本的にRaribleを利用したら、買いでも売りでもRARIをゲットできます。 著名なOpenSeaでは実装されておらず、Raribleの特徴的な点に挙げられるでしょう。 無料でNFTを作成 Raribleでは、2021年に新しく追加された機能で、無料でNFTを作成することが可能になりました。 これまで、RaribleにおいてNFTの作成するにはガス代が必要でしたが、「Lazy minting」という機能の実装によって、そのガス代が必要無くなりました。 厳密には、RaribleにてLazy mintingを利用すると、購入時にNFT化(ミント)されることになり、その際のガス代は購入者サイドが支払うことになります。 また、他のNFTと同じように出品覧に表示されるものの、データ自体はIPFSという分散型ストレージ保存されます。 特にイーサリアムのガス代はタイミングによっては高くなりがちな面が知られているので、これからアーティストが気軽に参加しやすくなると言えるでしょう。 「Raribleに作品を出してみたいけど、ガス代が高い・・・」なんて考えていた方は、Lazy mintingを利用してみるのがおすすめです。 IPFSを利用している 最大手のNFTマーケットプレイスのOpenSeaでは、NFTのコンテンツの元となるメタデータを自前のサーバーで管理しています。(IPFSを利用することも可能) 中央集権的な方法で元となるデータを管理しているため、OpenSeaがサービスの提供を終了すると、NFTのコンテンツが閲覧できなくなる可能性が否定できません。 Raribleは、デフォルトでストレージに分散型ファイルシステムのIPFSを利用しているため、上記のようなリスクが軽減されます。 IPFSの詳細については、以下の記事を御覧ください。 【IPFSとブロックチェーン Part1】IPFSとは?ストレージ問題を解決する技術 - CRYPTO TIMES 【作成・出品・購入】Raribleの使い方を1から解説 これから、Raribleの使い方を、まだ仮想通貨を購入したことがないといった方でも利用できるような内容で、1から解説していきます。 各機能の使い方も詳しく解説していくので、RaribleでNFTを作成したい・出品したい・購入したいと言った方は、ぜひチェックしてください。 Raribleを利用するための事前準備 まず、はじめにRaribleを利用するために必要な下準備をチェックしていきましょう。 既に一度他のマーケットプレイスを利用しているという方や、Raribleとウォレットを接続しており、準備完了の方は読み飛ばして頂いて大丈夫です。 しかし、仮想通貨をまだ購入していない・ウォレットを持っていないといった方は、チェックしてみてください。 仮想通貨を購入する(作成したいだけの人は不要) Raribleの利用に伴い必須というわけではないものの、NFTを購入する予定があるなら、仮想通貨を持っておく必要があります。 まだ、仮想通貨を保有していないという方は、 国内想通貨取引所にて仮想通貨を購入しましょう。 おすすめの仮想通貨は、ガス代が高いもののDeFiなどとも相性が良いイーサリアムです。 イーサリアムは著名な仮想通貨のため、主要な仮想通貨取引所であれば、購入可能です。 「まだ仮想通貨取引所の口座を持っていない・登録していない」という方は、コインチェックやビットフライヤーでの口座開設がおすすめです。 ビットコイン取引量1位のビットフライヤー 【最新版】取引所BitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法・使い方まとめ! - CRYPTO TIMES 取引画面がシンプルで初心者におすすめのコインチェック 【Coincheck(コインチェック)の登録方法・使い方】入出金・仮想通貨売買まで徹底解説 - CRYPTO TIMES ウォレットの作成 Raribleを利用するためには、ウォレットを接続する必要があります。 ウォレットとは、仮想通貨を保存しておくための場所のような存在です。(秘密鍵を管理するツール) 基本的に、NFTを扱うマーケットプレイスや、DeFiなどの利用に伴って必要になるため、これからそういったサービスを利用していこうと考えている方なら、作成しておいて損はありません。 ウォレットにはさまざまな種類がありますが、初心者の方にはMetaMaskがおすすめです。 MetaMaskはもっとも知名度の高いウォレットであるといえ、基本的にどのようなサービスでもMetaMaskは利用可能になっていることが多いです。 また、シェア率が高いことから、ネット上にある情報量がも多いです。 MetaMaskの作成方法についてはコチラ。 MetaMaskの作成方法については、以下の動画でも詳しく解説しています。 ウォレットへ送金 仮想通貨取引所で仮想通貨を購入し、ウォレットの作成が済んだら、ウォレットへ仮想通貨を送金しましょう。 取引所によって送金方法の詳細は異なっていますが、基本的にウォレットのアドレスを入力し、取引所の送金画面から送金するという手順が必要です。 ちなみに、Raribleにて無料でNFTを作成したいという方は、この手順は不要です。 ビットフライヤーの送金手順はコチラ。 コインチェックの送金手順はコチラ。 ウォレットとRaribleの接続 ウォレットの準備が整ったら、Raribleと接続を行いましょう。 以下のような手順で作成可能です。 Raribleへアクセス 「Sinf In」を選択 利用しているウォレットを選択 (MetaMask利用の方は、MetaMaskへ) ウォレットでの操作を行う これで、Raribleとウォレットが接続されました。 wETHへETHをConvert RaribleでETHを利用したい場合は、wETHへのConvertが必要になります。 wETHは、ETHと1対1でペッグしている仮想通貨で、互換性の問題などから一部のプラットフォームで、Convertが必要になることがあります。 ETHをお持ちの方は、以下の手順でwETHへのConvertを済ませましょう。 画面上部へ wETHの部分へ 換金したい金額を入力 「Convert」へ これで、wETHが利用可能になります。 RaribleでNFTを作成する(ミント) まず、はじめにRaribleにてNFTを作成するやり方をご紹介していきます。(Free mintingを想定) 「作成する」へ 「シングル」へ ファイルをアップロード 各設定を入力 「Create item」へ ウォレットの処理などを行なって完了 NFTにするファイルは、PNG・GIF・WEBP・MP4・MP3などに対応しています。 作成にあたり、シングル(Single)とマルチ(Multiple)を選択する箇所が途中で出てきますが、基本的にはシングルで問題ありません。 マルチ(Mutiple)は、作成するNFTの規格に「ERC1155」を利用します。 そのため、ERC1155規格に沿ったNFTを作成したい際に選択しましょう。 ERC1155の詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。 新たなトークン規格『ERC1155』はDAppsゲームの革命となるか?その特徴とは? - CRYPTO TIMES 各設定の内容は以下のとおりです。 Put on marketplace = 出品するか否か 購入後にロック解除 = 取引後に何らかのコンテンツを提供 規格の選択 Free minting = 無料で出品するか否か (無料で出品したいならONに) Title = 名前 説明(Optional) = 説明文 ロイヤリティ = ロイヤリティの%を設定 (0~50%に設定可能) Raribleで出品・売却 Raribleで出品する手順は以下のとおりです。 右上の部分をクリック My profileへ 出品したいものを選択 (作成したものは作成済みへ) 「Put on sale」へ (日本語では「売りに出す」という表示) 出品方法を選択 価格などを選択し出品 (その後、ウォレットの署名などが必要ですが、簡単に終わります) Raribleで購入する Raribleの購入手順は以下のとおりです。 検索や一覧(Explore)からNFTを探す (一覧画面は、下スクロールで可能) 購入したいものを選択 「Buy for ・・・」を選択 支払いへ進み、ウォレットの処理を行えば完了 他のプラットフォームと同じように、支払いから反映されるまでにはトランザクションの関係上、少々ラグがあります。 また、一覧(Explore)の画面から以下の箇所にて、カテゴリーの選択などを行うことも可能です。 出品・購入に伴うRARIトークンの獲得方法 Raribleでは、取引などのアクションを行い、Raribleを利用するとRARIトークンが一定の割合で支払われます。 RARIトークンが供給される量とその供給先の割合は以下のとおりです。 割合としては、詳細には纏められていないため、大雑把な表となっています。個人のマーケットプレイスでの利用状況などに応じて、配布されるRARIトークンの数は異なってきます。 「Raribleを利用した」という方は、RARIトークンを獲得できる可能性が高いため、以下の手順をチェックしてみるのがおすすめです。 Raribleのはじめのページへ (下へスクロール) CommunityからRARI Tokenへ 表示されているRARIを確認 請求ボタンを押す RARIトークンの保有者には、運営のガバナンスに関する投票などの権利が与えられます。 また、配布は毎週行われるため、頻繁に利用しているという方は、定期的にチェックしておいた方が良いでしょう。 Raribleのリスク・注意点について この記事では、Raribleの概要や魅力、利用方法ついて触れましたが、Raribleにも色々と注意点があります。 これから、Raribleの利用するなら押さえておきたいリスクや注意点をご紹介していきます。 コレクションについて RaribleではNFTを作成する際に、独自コレクション・Raribleコレクションという2つの異なったコントラクト規格の選択が可能です。 一般的に、ガス代の関係などからRaribleコレクションを選択する方が多いでしょう。(独自のものを選択すると、追加でガス代がかかるため) ただし、この場合、他のNFTマーケットプレイスとの相性が悪くなる可能性が否定できません。 独自コレクションで作った場合、他のマーケットプレイスでの表示名もRaribleではなく、独自のものが表示されます。 つまり、Raribleを利用する上ではなんの問題もありませんが、Rarible外の利用に関しては利便性が低くなる可能性があります。 ガス代のことを考慮すると、Raribleのコレクションを選択することをおすすめしますが、デメリットが無いわけではないことを押さえておきましょう。 著作権などについて Raribleに限ったことではありませんが、盗用された作品などがNFTとしてマーケットプレイスに出品される事例が相次いでいます。 まだ、NFTを取り巻く法的な環境については整備されていない側面があるものの、基本的に第三者の作品をNFTとして出品することは控えましょう。 グレーだと思う行為は控えるのがベターです。 詐欺的なNFTについて こちらも、上記と繋がっている部分ですが、逆に被害者になるケースも考えられます。 他者の作品を登用しNFTが販売されているということは、それを購入する方もいるということです。 そのような作品は、購入前に想定していた価値よりも、かなり低い可能性が高いでしょう。 また、ゲーム内で価値を持つNFTと同じ画像(ただ、画像が同じだけでなんの価値もないNFT)を使って、勘違いを狙った出品なども行われています。 マーケットプレイスという特性上「誰でも作品がアップできる・取引できる」できます。 つまり、プロもアマチュアも詐欺師も出品できる環境であると意識しましょう。 特に高額なNFTを取引する際は、リサーチを徹底することをおすすめします。 Raribleについてまとめ この記事では、NFTマーケットプレイスであるRaribleについてご紹介しました。 Raribleは、RARIトークンをNFTセクターにおける最初のガバナンストークンであるとしています。 OpenSeaでは、記事執筆時点で実装されていません。 NFTを取引しながらトークンも獲得できるので、気になる方は一度チェックしてみましょう。 画像:Postmodern Studio / Shutterstock.com

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2021/11/21【約3420億円分】マイクロストラテジー社CEO、個人でビットコイン大量保有か
米データ分析ソフト企業マイクロストラテジー社CEOのマイケル・セイラー氏が30億ドル(約3420億円)以上のビットコインを個人で購入していることがわかりました。 Bitcoin Magazineによると、セイラー氏は今後もビットコインの購入を継続する予定であるとしています。 I have purchased more than $3 billion of #Bitcoin and expect to continue. — Microstrategy CEO pic.twitter.com/hp0jsUj99S — Bitcoin Magazine (@BitcoinMagazine) November 20, 2021 I spent a thousand hours considering the matter and concluded the best defense against inflation is #Bitcoin, the dominant digital asset network & apex property option. I have purchased more than $3 billion of BTC in the past 15 months and expect to continue.— Michael Saylor⚡️ (@saylor) November 18, 2021 セイラー氏は先月末、自身が1年前に投稿した、 "「私がどれだけのBTCを所有しているのかという質問がありました。私は個人的に17,732BTCを保有しており、1枚あたり平均9,882ドル(約112万円)で取得しました。(一部省略)」" というツイートに対して「You do not sell your #bitcoin(あなたのビットコインを売ることはありません)」とコメントしています。 You do not sell your #bitcoin. https://t.co/zMGyYU1iRp — Michael Saylor⚡️ (@saylor) October 28, 2021 その後、メディア「Coindesk」がセイラー氏に確認をとったところ、セイラー氏は自身が保有するビットコインは売却していないとしました。これが真実だとすると、当時、セイラー氏が保有するビットコインは合計約11億ドル(約1254億円)の値段を付けていたことになります。 これらのやり取りがあった10月末と比較して現時点のビットコインの価格は下落中です。当時11億ドルだったセイラー氏のビットコインの価値が前述の通り現在30億ドルになっているとすると、セイラー氏は11月中にビットコインを追加購入していたと推察可能です。 個人でビットコインを大量に保有しているセイラー氏ですが、自身がCEOを務めるマイクロストラテジー社は、現在判明しているだけで114,042枚のビットコインを保有しており、これは日本円換算で7643億円相当の価値となります。(記事執筆時点) 現在マイクロストラテジー社の時価総額が74億ドル(約8400億円)であることから、同社におけるビットコインの存在感の大きさが伺えます。 セイラー氏は、先日「今後数年間、マイクロストラテジー社はビットコインを蓄え続ける。」と述べていることから、今後もマイクロストラテジー社はビットコインの購入・保有を続けていくことが推察されます。 記事ソース:Twitter、Coindesk













