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2021/06/15Mythical GamesのBlankosが『Burberry』と『deadmau5』とのNFTコラボを発表
Mythical Gamesは米国のロサンゼルスで開催しているゲーム関連の見本市のE3でファッションブランドであるBurberry社と提携することを発表しました。 https://twitter.com/PlayBlankos/status/1404506110778822658 2021年7月頃にBurberryとBlankosのNFTコラボ商品をリリースする予定です。英国ブランドとしては、初のNFT商品です。 Burberryのロッド・マンリーは、「限定版の『Burberry Blanko in Blankos Block Party』を発売することは、NFTの世界に初めて足を踏み入れることを意味しています。"我々は、ゲームにおけるデジタル・オーナーシップの未来に向けて、この画期的な旅に乗り出すことに非常に興奮しています」と述べています。 https://www.youtube.com/watch?v=yLLHMV1wUVI さらにMythical Gamesは、Blankosとdeadmau5のコラボNFTを発表しました。 https://twitter.com/PlayBlankos/status/1404505710537420800 こちらは既にデザインなどは出来上がっている様子です。こちらも2021年の夏にリリース予定です。 deadmau5はこれまで、The SAND BOXとのコラボ発表やNifty GatewayやSuperRareなどでNFT作品をリリースするなどの活動をしていて、NFTには寛容的な考え方を示しています。またdeadmau5のネズミとBlankosのキャラデザインは相性がいいと思いますので、必ず可愛いデザインに仕上がっているはずです。 https://youtu.be/gFqoK5GYyL8 今回E3にて、誰でも知っているBurberry社やdeadmau5がNFTを使ったゲームとコラボをすると発表したことで、よりNFTに注目が集まったと思われます。 Mythical Gamesは6月10日に7,500 万ドルの資金調達をしているので、今後の開発にも期待していきたいところです。 Blankos Block Partyの開発会社「Mythical Games」が新たに7500万ドルを調達 記事ソース:Decrypto、hypebeast 画像:Blankos YouTube

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2021/06/15マイクロストラテジー社 10億ドルの株式売却でビットコイン購入の可能性
マイクロストラテジー社は先日、追加のビットコインを購入するために約4億ドルの社債を発行しました。その債務提案を完了したことを開示してから数時間後に同社は、SECファイリングで10億ドル相当の株式を売却する可能性があることを示しました。 マイクロストラテジーが社債を発行、ビットコインを買い増しする予定 https://twitter.com/michael_saylor/status/1404544556989833218 マイクロストラテジー社は、10億ドルの株式を売却してビットコインを追加購入する可能性があります。調達資金の用途について、MicroStrategyは、株式売却によって得られた資金を、ビットコインの取得を含むさまざまな理由で使用する可能性があると述べています。 全ての資金をビットコインの購入に充てることはないと思いますが、可能性を示しているので追加購入する可能性は高いと思われます。 マイクロストラテジー社は現在、92,000BTC以上をバランスシートに保有しており、その額は約37億ドルに相当します。 最初に購入した段階が、ビットコインの高騰前だったので含み益は出ていると思いますが、ビットコインに偏ってしまうバランスシートは少しリスクがあります。今回の株式売却でどのくらいビットコインを購入するのかはわかりませんが、ビットコインを保有することは企業にとってリターンもリスクもあるということです。 記事ソース:The Block 画像:shutterstock

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2021/06/14ディーカレット(DeCurret)の本人確認に必要な書類や方法・手順を徹底解説!
ディーカレット(DeCurret)は、大手企業やメガバンクなども出資しており、外部企業と連携した取引サービスを提供している仮想通貨取引所です。 取引を始めるには、必ず本人確認をする必要がありますが、以下のような不安・疑問があるかもしれません。 ディーカレットの本人確認にはどんな書類が必要? 審査の日数はどれくらい? 本人確認書類はどうやって提出するの? そこで、このページではディーカレットの本人確認手順を詳しく解説します。 トラブル対処法もまとめているので、ディーカレットで取引を始める方はぜひ参考にしてくださいね。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら ディーカレット(DeCurret)の本人確認の基礎知識を簡単解説! ディーカレット(DeCurret)を含むすべての仮想通貨取引所では、マネーロンダリングや不正取引の防止のために本人確認が必須です。 ここでは、ディーカレットの本人確認で知っておきたい基礎知識を簡単に解説します。 スムーズに本人確認するために目を通してくださいね! 本人確認手順をすぐにみる ディーカレット本人確認の基礎知識 ディーカレットで必要な本人確認書類まとめ 本人確認書類が無い場合に別の書類で補完できる ディーカレットの本人確認は最短で翌日に完了する ディーカレットで必要な本人確認書類まとめ 本人確認の必要書類 運転免許証(運転経歴証明書でも可) パスポート(日本国発行のもの) マイナンバーカード(個人番号カード) 住基カード(顔写真付き) 在留カード 特別永住者証明書 上にまとめたとおり、ディーカレットの本人確認に利用できる書類は運転免許証など全部で6種類です。 eKYCでスピード審査を行う場合には、運転免許証のみ対応できます。 画像アップロードで本人確認書類を提出する場合は、上記の書類から2種類のアップロードが必要なので用意しておきましょう。 eKYCとは? eKYCは、株式会社LIQUIDが提供する本人確認をオンライン上で行う仕組みのことです。スマホで、本人と本人確認書類を撮影・送信するだけで審査が完了します。 本人確認書類が無い場合に別の書類で補完できる ディーカレットの本人確認を、画像アップロードで行う場合は2種類の本人確認書類が必要となります。 しかし、必要書類を2種類揃えられない場合があるかもしれません。 その場合は、別の書類を提出することで本人確認を補完することができます。 補完できる書類は以下にまとめているので、不安な人は確認しておきましょう。 本人確認の補完書類 住民票の写し 印鑑登録証明書 電気料金証明書 水道料金証明書 ディーカレットの本人確認は最短で翌日に完了する ディーカレットの本人確認には2通りの方法があり、それぞれ審査にかかる日数が異なります。 eKYCでスピード審査を行う場合は、最短翌日に審査が完了します。 画像アップロードで本人確認書類を提出する場合は、ハガキを受け取る必要があるため5日程度の日数が必要です。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら ディーカレット(DeCurret)の本人確認をeKYCで最速で行う方法を解説! それではディーカレット(DeCurret)の本人確認をeKYCで行う方法を解説します。 eKYCはスマホのみで行うことができ、運転免許証が必須です。 スマホのアプリとブラウザで行う方法をそれぞれみていきましょう。 eKYCで本人確認する方法 方法1:スマホ(アプリ)からeKYCで本人確認する方法 方法2:スマホ(ブラウザ)からeKYCで本人確認する方法 方法1:スマホ(アプリ)からeKYCで本人確認する方法 まずは、ディーカレットのスマホアプリからeKYCを利用して本人確認する方法を解説します。 事前に、ディーカレット公式サイトから専用アプリをダウンロードして、ログインしましょう。 ログイン後の画面左上の人型のマークをタップすると、上の画像のページになるので「ベーシックアカウントを開設」をタップしてください。 メッセージ画面が表示されるので、画面下部の「個人の方」を選択します。 事前確認事項画面の該当する項目にチェックを入れ、「次へ」をタップ。 必要事項を全て入力したら、「契約締結前甲府書面に同意する」にチェックを入れて「次へ」をタップします。 本人確認コードの入力が求められるので、登録電話番号に届いた6桁のSMS認証コードを入力しましょう。 次に、提出する本人確認書類は「運転免許証」を選択します。 「スマートフォンで写真撮影(eKYC)」を選択し「次へ」をタップしてください。 「本人確認書類を提出する」をタップすると、LIQUIDのサイト画面に切り替わります。 案内に従いながら、本人と本人確認書類の撮影をして提出すれば、申請は完了です。 あとは、審査結果のメールが届くのを待ちましょう。 方法2:スマホ(ブラウザ)からeKYCで本人確認する方法 アプリを増やしたくないなどの場合は、スマホのブラウザでも本人確認できます。 ディーカレット公式サイトへログイン後、画面下部の「申込フォーム入力はこちら」をタップしてくださいね。 個人情報を入力後、登録した電話番号宛てに届く6桁のSMS認証コードを入力しましょう。 本人確認書類の種類は「運転免許証」を、提出方法は「スマートフォンで写真撮影(eKYC)」を選択します。 「本人確認書類を提出する」をタップすると、LIQUIDのサイト画面に切り替わります。 サイトの案内に従いながら、本人と本人確認書類の撮影をして提出すれば、申請は完了です。 審査結果のメールが届くのを待ちましょう。 eKYCは誰でも利用できる? eKYCは、日本国籍の方で個人取引を選択した場合に利用できます。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら 画像をアップロードしてディーカレット(DeCurret)に本人確認書類を提出する方法を解説! ディーカレット(DeCurret)の本人確認は、運転免許証を持っていればeKYCで行うのが便利です。 しかし、運転免許証を持っていない人や、本人撮影に抵抗がある場合には、画像アップロードで提出する方法も選べます。 ここでは、スマホやパソコンで画像アップロードして本人確認する方法を解説します。 画像アップロードで本人確認書類を提出する方法 方法1:スマホ(アプリ)から本人確認書類をアップロードする方法 方法2:パソコンorスマホ(ブラウザ)から本人確認書類をアップロードする方法 方法1:スマホ(アプリ)から本人確認書類をアップロードする方法 最初に、公式サイトからディーカレット専用アプリをダウンロードしてログインしましょう。 画面左上の人型のマークをタップ→画面上部の「ベーシックアカウントを開設」をタップ→メッセージ画面下部の「個人の方」を選択します。 個人情報を入力したら、本人確認コードの入力画面で、登録した電話番号に届いた6桁のSMS認証コードを入力しましょう。 次の画面で、本人確認書類の提出方法を「次の画面でファイルアップロード」を選んでください。 提出する本人確認書類を選択し、書類の表面・裏面両方の画像を撮影して「次へ」をタップすれば申請完了です。 あとは5日程度で届くハガキを受け取れば、アカウント開設と本人確認が完了します。 方法2:パソコンorスマホ(ブラウザ)から本人確認書類をアップロードする方法 続いて、パソコンまたはスマホのブラウザから、本人確認書類をアップロードする方法です。 パソコンでもスマホでも最初の画面以降は同じ内容なので、以下はパソコン画面で解説していきます。 上の画像のとおり、パソコンの場合はログイン→画面左側の人型マーク→「ベーシックアカウントを開設する」の順にクリックしましょう。 スマホならログイン→「申込フォームの入力はこちら」をタップしてくださいね。 電話番号認証のあと、提出する本人確認書類の種類を選択します。 提出方法は「次の画面でファイルアップロード」を選びましょう。 1点目・2点目の提出書類を選択し、撮影しておいた本人確認書類の表面・裏面の画像をファイルから添付します。 「次へ」をクリックすれば、申請完了です。 5日程度で届くハガキを受け取れば、ディーカレットのアカウント開設・本人確認完了となります。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら ディーカレット(DeCurret)の本人確認に関するトラブル対処法をご紹介 ディーカレット(DeCurret)の本人確認をするとき、何事もなく審査を通過したいものですよね。 しかし、本人確認コードが届かない、書類の不備で審査が通らないというトラブルが発生することがあります。 そうした、ディーカレットの本人確認に関するトラブルの発生原因と対処法を解説します。 ディーカレット本人確認のトラブルの原因と対処法 本人確認コードが届かない時の原因と対処法 本人確認書類に不備があった時の原因と対処法まとめ 本人確認コードが届かない時の原因と対処法 本人確認の書類提出時には、本人確認コード(SMS認証コード)が必要です。 しかし、ディーカレットに登録した電話番号が間違っていたり、コードの期限が切れていたりするとうまくいきません。 そんな時は、上の画像のように、登録した電話番号を修正して再送信すると解決しますよ。 認証コードの有効期限が切れた場合は再送信すればOKです。 本人確認書類に不備があった時の原因と対処法まとめ 本人確認書類不備の原因と対処法 不備になる原因 対処法 書類をスキャンしている カメラで撮影したものを提出する 書類のコピーを撮影している 書類を直接撮影する 画像が鮮明ではない カメラを固定するなどしてはっきりと撮影する 書類が一部切れている 書類全体が写るように撮影する 汚れていて文字が読めない 他の本人確認書類を提出する 上の表には、撮影した本人確認書類が不備になる原因と対処法をまとめています。 不備となると、書類を再提出するために手間や時間がかかります。 ディーカレットの書類審査を一度で通過できるように、誰が見ても読みやすい鮮明な画像を提出してくださいね。 運転免許証の裏面が複数枚ある場合はどうする? 運転免許証の裏面が複数枚ある場合、過去の内容は不要なので、最新のものだけを撮影すればOKです。 DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら まとめ 今回は、ディーカレットの本人確認について詳しく解説しました。 ディーカレットの本人確認方法は、eKYCで行う方法と、書類をアップロードする2通りの方法があります。 eKYCならスマホで撮影するだけで、最短翌日にはアカウント開設できるのでおすすめです。 本人確認書類に不備があると、再提出する手間がかかってしまうので、提出前にしっかり確認してくださいね。 審査を一度で通過し、スムーズにディーカレットで仮想通貨取引を始めましょう! DeCurretの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2021/06/14Axie Infinity(アクシーインフィニティ)がフィリピン、ベネズエラでNFTより注目が高い
DappRadarでAxie Infinityが自社マーケットプレイスのみで、Openseaの取引ボリュームを追い越すかもしれないという記事が6月10日に投稿されていました。 https://twitter.com/DappRadar/status/1402641644214706182 この記事によると、取引ボリュームがAxie Infinityの1タイトルで、複数タイトルを扱う世界一有名なNFTマーケットプレイスを追い越そうとしていることが細かく書いてあります。トレーダー数で言えば、すでにAxie InfinityはOpenseaを優に超えています。 数日経った、現在(6月14日)のデータを見てみると、週間データはこのようになっていました。 Opensea:取引ボリューム『26.41M USD』トレーダー数『13885』 Axie Infinity:取引ボリューム『22.5M USD』トレーダー数『18545』 取引ボリュームでは、少し差が開きました。しかし、トレーダー数では依然Axie Infinityに軍配が上がっています。 Axie Infinityの人気は主にフィリピンに集中しています。コロナの影響もあり、生活費を外で稼げない方々がAxie infinityで生活を賄っていると言われています。 Bit PinasではAxie InfinityのGoogle検索ボリュームがどのようになっているのか?報道していました。そこで編集部でもGoogleトレンドを使って、今のAxie Infinityの人気がどのようになっているのか調べてみました。 全ての国で『Axie Infinity』の検索ボリュームを調べてみると、5月中旬から6月頭までで、急激に成長していることがわかります。これにより、Axie Infinityのユーザー数が10万DAUを超えたのではないかと思われます。 地域別で見てみると、フィリピンが圧倒的な興味を示していることがわかります。その次にベネズエラ、キューバになっています。ベネズエラの最低月給を調べたところ、月給700万ボリバル(約270円)となっているそうです。この価格を考えると、Axie Infinityを1ヶ月プレイした方が何倍も稼げる計算になります。 Axie InfinityをプレイしてゲットできるSLPの価格は現在、約0.14USDになっています。1日あたり100SLPは集めることは簡単なので、1ヶ月毎日プレイをすれば約420USDほどの収益になります。初期投資はかかるものの、フィリピン、ベネズエラ 、キューバのように最低月給が安い国プレイヤーには生命線になっているようにも見えます。 さらに調べてみると『axie infinity marketplace』というキーワードでも注目度が上がっているのがわかりました。この検索ワードで注目を浴びているのが、Openseaに迫っている要因と考えられます。これも『Axie Infinity』というワードと同様に5月中旬から伸びています。 『Axie Infinity』と『NFT』というワードで比較をしてみると、ベネズエラとフィリピンでは『Axie Infinity』が優っていることがわかります。世界中でNFTと騒がれていても、平均月収が安い国では購入することができないので、それよりもAxie Infinityの方が魅力に感じているようです。 全ての国で『NFT』と『Axie Infinity』を比べてみると、流石にまだまだ差がありますが、もしかしたら数ヶ月後にNFTを超えている可能性も考えられます。 普段ゲームをしない方も、そろそろAxie Infinityの存在は無視できなくなってくるかもしれません。最もNFTの流動性のあるゲームタイトルとして、注目してみてください。 記事ソース:Bit Pinas 画像:Axie Infinity

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2021/06/14doublejump.tokyoとStake Technoloigesがパートナーシップを発表
マイクリ、マイサガ、ブレヒロなどのブロックチェーンゲームを開発するdoublejump.tokyo株式会社と日本発のパブリックブロックチェーンのPlasm NetworkとShiden Networkの開発をするStake Technoloigesが6月14日にパートナーシップを発表しました。今回のパートナーシップは、双方のエコシステム拡大が目的とされています。 https://twitter.com/doublejumptokyo/status/1404227620691009539 doublejump.tokyoとStake Technoloigesは様々な取り組みを通して、環境問題への配慮を行なっています。 最近では、doublejump.tokyoはPolygonの採用などを積極的に行い、脱PoWを取り組んでいます。リリースされたばかりのマイクリプトサーガでもPolygonを採用しており、NFTでの問題になっている環境問題を解消しようとしています。 Stake TechnoloigesのPlasmが接続される予定のpolkadotでは、PoSの一種であるNPoSを採用しており、経済インセンティブでネットワークを維持して消費エネルギー抑え環境問題の解消に取り組んでいます。 今回のパートナーシップは、このような思想の合致があり実現されたのではないかと考えられます。 今後の展開として、MCH+で取り扱われているブロックチェーンゲームのタイトルたちが、Shiden Network対応していく予定です。既にテストネットでの実験は完了していると報じらています。 さらにdoublejump.tokyoはPlasm Network/ Shiden Networkのバリデータの運用を行う予定です。 Stake Technoloigesは先日、約11億円の資金調達を行なったことを発表しています。世界的に注目されている企業なので、今後MCH+のNFTたちにどのような影響を与えていくのか、楽しみです。 Plasm , Shidenの開発を行うステイクテクノロジーズがFenbushi Capitalをリード投資家に11億円の資金調達を完了 CryptoTimesで先日、Plasm・Shiden NetworkのAMAを開催しました。CEOの渡辺創太さんに来ていただき、いろいろな話をして頂きました。こちらの書き起こしも掲載していますので、チェックしてください。 『Plasm・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! doublejump.tokyoのNFTたちの選択肢がこれでまた1つ増えました。Ethereumだけではなく、様々な選択肢があることでNFTたちも活きてくる可能性があります。AMS(Asset Mirroring System)を通してどのようにNFTたちが活躍するのか楽しみです。 記事ソース:PR TIMES

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2021/06/13Dapper LabsがFlow Blockchain上にてステーブルコインFUSDを発表
NBA Top ShotやFlow Blockchainの開発を行うDapper Labsが、Flow Blockchain上で、USDにペッグされたステーブルコインFUSDをローンチしたことを発表しました。 今回、Dapper Labsが提供するFlow USD / FUSD は米ドルに担保されるステーブルコインで、発行をPrime Trustが担うことを発表しています。 FUSDを提供することによって、金融機関やウォレットプロバイダーは、幅広いFlowのエコシステムに対して、簡単にフィアットのオンランプを提供できるようになると説明しています。 また、将来的にFUSDを統合することで、プロジェクトが潜在的なターゲットオーディエンスを増やし、ユーザーのエンゲージメントを向上させることができることも狙いとしてあげられています。将来的にはMoonpayのようなシンプルなフィアットからクリプトへのオンランプの統合を可能にするとしています。 記事ソース : Flow Blog

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2021/06/12DogeコインのモデルのKabosuちゃんNFTが約4億円で落札
Dogeコインのモデルとなった柴犬の画像NFTが、約4億円で落札されました。 落札者は、エドワード・スノーデンやTorプロジェクトのNFTなどをコレクションしている投資家グループであるPleasrDAOです。落札価格は、ETH建で1696.9ETHとなっています。 KabosuちゃんZORAオークションページ https://twitter.com/mikeshinoda/status/1357881361877463040 今回のオークションは、過去にリンキン・パークのマイクシノダやダンスミュージックユニットDisclosureなどがNFTをリリースしたZORAで開催されました。 全部で7種類のNFT画像がオークションに出品されています。残りの6種類はまだオークション中であり、現在の入札価格は約1.3ETHほどになっています。6月15日頃に終了予定です。オークション中の6種類はモデルのKabosuちゃんの様々な表情を写した画像NFTです。可愛い姿が拝見できます。 https://very.auction/ オークションの収益の一部は、世界中の慈善団体に寄付される予定です。どこに寄付されるのか、下記のURLに記載されていますので、気になる方はご覧ください。 寄付先の一覧 1枚のNFTが数億円で落札される例は、Cryptopunks以外だと久しぶりな事例になるかと思われます。NFTが最も注目された3月、4月では数億円の取引は頻繁にされていた記憶がありますが、最近は少なかったです。 Googleトレンドを見てみると、4月から減少傾向にあり徐々に検索されることも減ってきています。こんな中、4億円以上の値で落札されたKabosuちゃんはすごいことです。おそらく、収益の一部が寄付されるということも影響したと考えられます。 「NFT」のワードを日本だけで絞ってみると、同様に4月、5月を境に注目度は減ってきているのがわかります。ただ、不完全なデータではありますが、2021年6月6日~12日までの間で注目度が復活している傾向が見られます。テレビニュースでの放送、Perfumeの参加などが影響していると考えられます。 Perfume 初のNFT「Imaginary Museum “Time Warp”」をリリース、Polygonを採用 NFT市場の注目度はこのようになっていますが、まだKabosuちゃんNFTのオークションは続いているので、もしかしたら全7種で10億円を超えるかもしれません。6月15日までオークションの経過を注目してみてください。 記事ソース:Kabosuちゃんオークションページ 画像:shutterstock

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2021/06/11『Plasm(現Astar)・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
専門機関による一方向的な情報のやり取りしかできなかったWeb1.0の時代から時を経て、双方向的な情報のやり取りが可能なWeb2.0の時代を我々は現在生きています。 そして今後、Web2.0からWeb3.0への変化が予想されるなか、中心的な技術となるのがブロックチェーンです。 本記事では、未来のWeb3.0におけるアプリケーション開発の基盤構築を目的としたプロジェクト「Plasm Network・Shiden Network」について、先日開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「Plasm・Shiden Networkについて知りたい」 ・「PolkadotのParachainオークションについて知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Plasm Network・Shiden Networkの概要 Plasm Network・Shiden Networkの概要 ティッカー/通貨名 $PLM/Plasm Token、$SDN/Shiden Token 創設者 Sota Watanabe 主な提携先 N/A 時価総額 N/A 特徴 Polkadotエコシステム内におけるPlasm・Shidenプラットフォーム上でDappsの開発が可能。Dapps開発者にはPLMトークン、SDNトークンが付与される。 公式リンク Website Website(Shiden) Twitter Twitter(Shiden) Telegram Medium Discord Github Plasm・Shiden Networkは、Polkadotエコシステム内でアプリケーションの開発が可能なプラットフォームの提供を目標とするStake Technologies株式会社が手掛ける日本発のプロジェクトです。 メインはPolkadotのParachainを目指すPlasm Networkで、Shiden NetworkはKusamaのParachainを目指す姉妹プロジェクトとなります。 PlasmはBinanceから出資を受けるなど、Polkadot系のプロジェクトの中でも特に注目されているプロジェクトです。 Plasm Network・Shiden NetworkのAMA 今回のAMAにはStake Technologies株式会社 CEOの渡辺創太さんが参加してくれました。 自己紹介 Stake Technologies株式会社の渡辺創太と申します。 Stake TechnologiesではPlasm NetworkとShiden Networkを作っていて、これらは日本初のパブリックブロックチェーンになります。 個人としてはもともと東京大学のブロックチェーンの共同研究員を2、3年前にやらせていただいていて、その時に会社をスタートさせて、パブリックブロックチェーンをやっていくんだということで、Polkadotのエコシステムに入ってやっています。 最近は、内閣府のTrusted Web推進協議会にタスクフォースメンバーをやらせていただいてます。主にPolkadotの目指す先がWeb3という次世代のウェブなんですが、それをブロックチェーンを使って実現させるムーブメントに絡ませてもらっています。 Plasm Network、Shiden Networkはどのようなプロジェクトなのですか? まず、Polkadotについて説明したいと思います。 今インターネットは全世界で繋がっていますが、2、30年前は大学ごとや企業ごとにネットワークがありそれぞれには互換性がありませんでした。 しかし、共通のレイヤーが出来たためにこれらが繋がってインターオペラビリティ、相互運用性が確保されました。 ブロックチェーンも似た歴史をたどっていて、今BitcoinやEthereumなど色々なチェーンがありますが、基本的にこれらは独立しています。そのため例えば、EthereumのデータをSolanaやAvalancheに持っていこうとすると時間がかかったり、そもそも互換性が無いケースがあるんです。 「ブロックチェーンが社会にアダプションしていく」というのが前提になった時に、確実に重要になってくるのがインターオペラビリティです。ブロックチェーンは将来的におそらく繋がってきます。BitcoinとEthereumやその他諸々のチェーンも繋がってくると思います。 では、どのプロトコルが繋ぐのかとなった時に、今、最も有望なコネクターの役割を果たすチェーンがPolkadotとなります。 このプロジェクト自体はギャビン・ウッド氏によって率いられていて、彼の実績はブロックチェーン業界では化け物級にすごいです。 まず、Ethereumをヴィタリック・ブテリンと作り、その後にSolidity(開発言語)を開発しました。そしてEthereumの技術系のイエローペーパーを書きました。その後に、Ethereum Foundationを離れて、Polkadotを作るParity TechnologyとWeb3 Foundationを作ったんです。 ギャビンウッドはEthereumも作ったし、Polkadotも作った人みたいな感じですね。 その中でPlasm Networkが何をしているかというと、Polkadotが今すごく伸びてて、Polkadot上でアプリケーション作りたいって人がどんどん出てきています。 しかし、Polkadotの大元のチェーンはスマートコントラクトがサポートされてないので、結局誰もアプリケーションを作れないんです。繋がってるチェーンの橋渡しに特化させてるのでアプリケーションはサポートしてないんです。今のBitcoinと同じですね。 そうすると誰もアプリケーションを作れなくなってしまうので、繋がってるチェーンの上でアプリケーションをサポートしなければいけない。そのためにはスマートコントラクト機能が必要になるんですけども、Plasm NetworkはPolkadotに繋がって、スマートコントラクトのハブとして、機能するチェーンということになります。 Polkadotはロジックがかなり複雑です。そのため、PolkadotのチームがKusamaっていうもう1個のネットワーク、1/10の小さいネットワークを立ち上げて、これが今4000億円ぐらいなんですけど。ここに我々は「PlasmはPolkadot、ShidenはKusamaに繋ぐ」という戦略をやっています。 このKusamaに繋ぐためにはオークションに勝つ必要があるんですが、このオークションが迫っているということでコミュニティの色んな人からかなり注目していただいているということになります。 MoonriverやAcala Networkなどもスマートコントラクトに対応していくと思いますが、その中でPlasm・Shidenの強みや同プロジェクトを選ぶ理由はなんでしょうか? これはよく聞かれる質問なんですが、最も大きな特徴はPlasmの上で開発者がアプリケーションやインフラストラクチャーを作ることで、その人達に報酬が入る点です。 例えば、Ethereumでアプリケーションを開発する場合、ガスコスト、トランザクションコストを払わなければいけなくて、これが今すごく高くなっています。一度のスマートコントラクトのトランザクションに5万円ぐらいかかるケースもあると。 例えば、MoonbeamやAcalaのプラットフォームもそうですが、彼らの上でやるとAcalaトークンを持っていなければいけなかったり、Moonbeamトークンを持っていなければならなかったりだとか、さらにネイティブトークンで支払う必要があるので、基本的に開発をすると持っているトークンが無くなっていきます。 でも、Plasmの場合は違います。ブロックチェーンなのでブロックが生成されます。ここのブロック生成報酬の50%ぐらいを開発者に充てています。つまり、Plasmの上で開発をすればPlasmトークンをもらえることになります。 Ethereumの上で開発をしてもETHはもらえないですよね。ただ、Plasmの上で開発をすれば開発することでトークンがもらえると、これがベーシックインカムになります。開発者の。ネットワークにとってまず一番最初に大事なのって、開発者とアプリケーションの「数」と「質」なので、そこに対してのインセンティブ設計が一番できてるんじゃないかなというのが一番大きな違いです。 もう1つ大きな違いとしては、Ethereum Vitual MachineというEthereumの環境と、PolkadotのWebAssenblyという環境の2つを持っています。なので、Ethereumのスマートコントラクトをそのまま我々の上のEthereumの環境にデプロイすることもできるし、Polkadot系のスマートコントラクトを我々の上に載っけることもできます。 でも、例えばMoonbeamとかだと、彼らはEVMしかやってないので、WebAssenblyの環境はサポートしてないんです。そういった違いがあります。 開発者に対するインセンティブがかなり我々が考えられてるんじゃないかなというのと、あと開発者の層、横に広く取れてるんじゃないかなと思っています。 実際、Plasm上でアプリケーションを開発したいというプロジェクトは多いのですか? 多いですね。ものすごく増えていて、我々の手が逆に追いついてないんです。 いい意味で目立ってきてると思っています。客観的に。Polkadot自体が盛り上がるとPolkadotの中の繋がれそうなチームにみんな集まるので、今でいうとAcalaとかPlasmに集まってきているなと。 その中で、今のマーケットにおいて、最もプロジェクト側からして一番やりやすいマーケティング戦略は「パートナーシップを連発する」っていう戦略なんですね。 我々はデモやコントラクトをデプロイしないと、パートナーシップアナウンスメントは出さない方針でやっていますが、それでも今かなりアナウンスメントが出ています。なので、水面下ではコンタクトしていただいているプロジェクトの数は多いですね。 KusamaのPLOのカウントダウンが始まっていると思うんですが、そもそもPLOとはなんでしょうか? PLOというものが、そもそも何を比較対象にすればいいかというとEthereumのICOです。 EthereumのICOみたいなものが、Polkadot上で行われるという一大イベントなわけです。Ethereumの2017年の熱狂が今2021年のPolkadotにきてるというような状況です。 ICOっていう時にとても重要なのが、Ethereumの上でICOをやるとプロジェクトチームが資金を持ち逃げすることができるじゃないですか。スキーム的に普通にやってしまうと。なのでレギュレーションが固くなって実質できないという形になってはいますが。 Polkadotの場合は全く違くて、プロジェクト側がユーザーの資産に対して一寸たりともタッチしないんです。例えば、KSMトークンでParachainオークションに入ったら1年後に全額同額返ってくるんです。手数料は数円払わないといけないんですけども。 もう少しPLOの説明をすると、Parachain Lease Offeringはクラウドローン期間とオークション期間の2つに分かれます。 オークションっていうのが重要で、オークション期間中に他のプロジェクトよりもKSMトークンを集められたプロジェクトから、KusamaのRelay Chain、真ん中のチェーンに繋がっていいくことができます。なので、ここで競争が発生するんですね。 このオークション期間中に他のプロジェクトよりもたくさんのKSMを集めて、それをロックして、Parachainになります。先程言った通り、集めたKSMトークンはプロジェクト側からタッチすることなく、一年後とかにユーザーに返ってきます。 ここが従来のICOと明確に違うところだと思っています。オークション中にたくさんのKSMトークンが必要になるので、クラウドローンというのをオークションの前にやって、クラウドファンディングみたいなスキームをオークション前にやるんですね。 そのクラウドローンにみんなに入ってもらって、この入ってもらった資産をオークションで使うってことがプロジェクトはできるんです。我々の場合はクラウドローンにすごくフォーカスをしてます。 - 端的にいうと、Polkadot版のICOなんだけれども、従来のICOと違って自分のEthereumと引き換えにトークンをもらうのではなくて、ステーキングのように1年間ぐらいのロックすることでPlasmだったらPLMトークンがもらえるよといった形ですね。 そうです。 一言でいうと、日本法で合法なICOみたいなものです。 なぜ多くのプロジェクトがParachainになりたがるのでしょうか? Parachainになってないブロックチェーンって基本的にみんな独自のブロックチェーンを作ってます。なので、我々も今は独自のブロックチェーンを作っています。 一番大変なのってセキュリティを作ることです。つまり、ネットワークの時価総額、セキュリティをあげるのが非常に難しいと。例えばビットコインってほとんど改ざんできないと言われますけど、なんでかっていうと、それこそ数兆円規模のネットワークだからです。 あれが1万円のネットワークだったら僕でも改ざんできると思うんですよ、プルーフ・オブ・ワークで。それこそ51%攻撃とかありますけど。 つまり、セキュリティ、時価総額っていう観点がパブリックブロックチェーンの領域だと非常に重要なんです。Kusamaとかpolkadotとかに繋ぐことで、彼らのセキュリティをParachain側に持ってくることができるんですね。 つまり、今Kusamaは時価総額4000億円くらいですけど、我々がKusamaに繋げば4000億円分のセキュリティがもらえるんです、手元に4000億円分のセキュリティがなくてもです。 もう1つの理由が、KusamaとかPolkadotに接続することで、他のチェーンと、トークンとかデータを送受信できるというのが、かなりメリットになっています。 例えばどんなことができるかっていうと、ビットコインをPolkadotに持ってこようとしているプロジェクトがいます。これとPlasmが繋がったら、Plasmはレイヤー2もサポートしてるのでビットコインのインスタント・ペイメント・ソリューションができます。ビットコインをそのチェーンからPlasmに持ってきて、Plasmのレイヤー2で決済をやることができるみたいな形です。 ビットコインって今までconfirmationに60分かかるから使えないって言われてきてると思うんですけど、これが5秒でできますとかなったら実社会に応用できそうだと思いませんか?組み合わせ爆発が起こると思います。 - それはInterlayのPolkaBTCの話だと思うんですが、これはPolkadotにビットコインを持ってくる時は、wBTCやBinanceとかFTXのようにカストディとして使ったものをPolkaBTCとかで発行されてそれがPlasm上でも使えるようになるっていう認識で合ってますか? Interlayの場合、彼らがすごいのは完全にトラストレスなことです。なので彼らはCEXのようなカストディ業務には当たらないです。 基本的にロックとミントなので、ビットコインをどこかにロックをして、同じ額をPolkaBTC上で発行するんですが、発行プロセスがDecentralizedで、間違ってるトランザクションを検証できて、それを指摘した人にインセンティブが出るような仕組みになっているので、CEXとは違う、トラストレスになります。 最近、様々なプロジェクトがオークション参加を表明していますが、Shidenネットワークがスロットを獲得するための戦略などはありますか? まず分かりやすくいうと、他のプロジェクトよりも多くの枚数のトークンを準備します。これは非常にわかりやすい戦略です。 我々は最終的にはDAOを目指しているので、コミュニティドリブンでプロジェクト及び開発を進めていきたいと考えています。 なので、プロジェクトのコミュニティのメンバーが沢山持つべきだと思っています。もちろんVesting(トークンにおける権利確定期間の設定)とかはつけます。 もう1個の戦略としては、PLOはクラウドローンとオークションで決まるというのは先程言いましたが、オークションの期間中に勝者が決まるんですね。 オークションって普通、終わった時に入札が高い人が勝つと思います。でもPolkadotのオークションはこうなっていません。 Polkadotのオークションが始まって、終わりますと。ここでランダムな数がトラストレスに選ばれて、例えば、7日間オークションをやって「2日23時間53秒」みたいにどこかが選ばれるんですね。その7日間中の特定の時点で勝ってた人がParachainになります。 なので戦略として正しいのはクラウドローンでKSMトークンを沢山集めて最初から全力でベットするというのが正しいです。 なので、このゲームは一番最後にKSMトークンを集めていたら意味が無いんです。KSMトークンを集めている時間をどれだけ最大化するかのゲームになるんです。 そのため、我々はクラウドローンに注力をとてもしています。クラウドローンに早く入れば入るだけボーナスが高くなるように設定してるんですね。うちは慶應の坂井先生とかに手伝ってもらいながらこういう戦略をとっています。 オークション参加プロジェクトは沢山いますが、他のプロジェクトについてどのように考えていますか? 多くのプロジェクトがユーザーをカモにしてると思っています 最初低い価格でトークンセールをやって、さらにトークンセールやって、ストラテジックトークンセールをやって、まだやるのかみたいな。 そしてここまできて初めてICOみたいな感じでパブリックで売れます、そして上場して誰でもがトークンを買えます、とやるんですけど、一番最初の価格って絶対上場価格より低い価格になっています、100%。 そうすると一般のユーザーは上場してからじゃないと買えない仕組みになっています。この仕組みはかなりトラディショナルすぎませんか?って話です。 この仕組みをブレイクしてるのがブロックチェーンのはずなのに、哲学が無いなって思ってしまいます、こういう事例を見ていると。 我々は逆にロックドロップっていう形で、全く資金を扱わずにユーザーに対して最初にトークンを分配しています。そのおかげで、資金調達が結構たいへんだったんですけど(笑)。ユーザーに先に取らせちゃうとVCは二番目に入ることになります。 以前、Plasm自身もPlasm上でプロダクトを作っていくと言っていましたが、PLOが一段落したら今後プロダクトが出てくるのでしょうか? 我々スマートコントラクトのプラットフォームを作っているんですけど、我々自体もプロダクトを出します。 まず最初に考えているのはポータルを出すところです。ポータルを使って誰でもコードを書かない状態でスマートコントラクトをアップロードできるようにします。 そうなると、どんどんスマートコントラクトがアップロードされて、我々のポータルのDappsリストみたいなのが出来上がってくると思っています。 そのポータル上でユーザーが持っているトークンをステーキングできたり、トークンを送れたり、スワッピングできたりとかそういういった機能を今どんどん作ってるところです。これは、6月ぐらいにリリースできると思います。 このポータルがリリースされると何が嬉しいかというと、Plasm Network自体が1つのプロダクトになります。エンドユーザーが触れる1つのプロダクトに。また、ポータル自体の上でスマートコントラクトをアップロードできる開発者もいて、その開発者がまた違うUIを作るみたいなのも全然いいと思います。 それが出ると、かなり差別化要素になるかと思います。 - それはShidenでも同じようなものが出るんですか? そうですね、出ます。 コミュニティからの質問 KusamaのPLOに敗れた時と、獲得できた時の対応を教えてください オークションの仕組みをもう少し詳しく説明すると、オークションは1回ずつ行われるんですが、1オークションにあたり勝者は1プロジェクトだけです。 そのため、一番最初のオークションで例えばAcalaが勝って、Plasmが負けた場合、2回目のオークションに入る必要がありますと。 オークションの数自体は5回は一気にやるというのはFoundationが発表しているので、5番以内に入れれば、誤差は1ヶ月ぐらいありますが、Parachainとして繋がることができます。5番以内にも入れなければ、最大100まで入れるんですが、今100個もプロジェクトが無いので100までには入れるだろうなと考えています。 事前調査を見ると今Plasmが2位とかなので5番目以内に入れると思いますが、もし入れなかったらEthereum寄りのところを攻めていきます。Ethereumとのブリッジを作ってしまうとか、BSCとのブリッジを先に作ってしまうとか、このあたりを戦略的にやっていくと思います。 ICOと違い、PLOでは預けたトークンが最終的にユーザーに返ってくるならば、Stake Technologyはどうやって収益を上げていくのですか? そもそも収益を上げ続けるという考え方自体を持っていません。 というのは、会社っていう仕組み自体が変わっていくと思っています。そのため、収益を上げ続けて株の価値を最大化するという戦いは我々はもうしてないんです。 そうではなくて、自分たちの法人としての収益は上げ続けなくてもいいから、Plasm Networkのトークンの時価総額を最大化させようと言う動きです。むしろ、Stake Techologysっていう法人は将来的には潰そうくらいに考えています。会社は死んでるけどプロダクトは動き続ける世界観を見ています。 これって日本史上はおそらくないんですよね。Facebook社がなかったらFacebookは動かないし、AmazonがなかったらAmazonは動かないし、Googleがなかったら検索エンジンが動かないですよね。 我々が目指してる世界は、会社はなくなっていくと。ただマルチステークホルダーによってネットワーク自体はガバナンスされているのでこれが発展し続けるみたいな世界観を見ています。 なので法人として収益を上げ続けるっていうところに対してはあまりコミットしていません。 あと、「パブリックブロックチェーンは儲からない」って多くの人が言うんですけど、あれは嘘で、儲かります。 どこからかっていうと、ネットワーク自体のトークンを25%ぐらいもってるので、例えばこれが100億円になった時に我々が自由に使えるPLMトークンが25億円ありますと。開発費が必要になったらそれを現金にしてもいいし、Grantという形で分配してもいいし、みたいなことができるんじゃないかなと思っています。 パブリックブロックチェーンのプロトコルって儲からないって言われますけど、グローバルで事例を見てみると、MakerDAOとかUniswapとかCompoundとかかなり儲かっています。 四半期で数十億とか、もっとかもしれないけど、自由に使えるアセットとかトークンとか現金があるのでとても儲かっていますよ。 そういう事例を日本から作っていきたいと思ってますし、人から見て儲からないと思われてるけどかなり儲かる領域というのは起業家としてもチャンスだと思います。 ただし、儲けるってことがプライオリティ高いわけでなくて、プライオリティはネットワークを大きくしていくことです。 - 自分達が持っているトークンをステークする手段もあるとのことなので、こういうのも手段の一つとしてありなのかなと思っています。 そうですね。あとGrantもかなりいいと思っています。 我々はPolkadotが確実にくると思って2年前くらいから開発を進めていたので、FoundationからのGrantももらっていました。 これらはPolkadotの価格が1ドルとかのときにもらっており、これが売上になっています。PLMをまだ発行してない中、我々のチームは13人ぐらいでやってるんですけど、開発資金があるのはそこからです。 Parachainのスロットは2年経つと再度オークションに参加しなければなりませんが、もし2年後にPlasmと同じようなプロジェクトでまだトークンが未上場のようなプロジェクトが参加してきた場合、どうやってKSMやDOTを集めるのでしょうか? それに対しては何個か解があります。 1つ目が自分たちの資金を最初からずっとオークションに使うための資金として最初から最後まで持っておくということがあります。 例えば1回目のオークションで10億円分のKSMロックすると、1年後に返ってくるのでまた1年後にまた10億円、時価総額が伸びていたら15億、20億をまたオークションに入れる、というのを繰り返すといった形です。 もう1つは、我々の場合は1回目のオークション、これはPolkadotの話なんですけどトークンのバジェットが2年間で30%あります。さらに2年後にもう1回入るために5%のバジェットがあるので計4年で35%あります。 この4年間の間にオンチェーンでトレジャリーと呼ばれるんですけど、例えばアラタさんから僕にトランザクション送ったらその手数料の2割をこのトレジャリーに保管するんですね。 なのでネットワークが活発になればなるほどトレジャリーの額が増えるので、それを使ってもう一度入札するっていうのはできますね。 あと、一番重要なのが、最初のParachain Auctionが一番過酷です。なぜならば1つのスロットで1つのチェーンをみんなで入札するからですね。 例えばPlasmが一番最初のParachainになりましたと、Acalaが2番目のparachainになりましたと。1年後に我々はアンロックされますが、Acalaと僕らとでアンロックされる時期がずれています。なのでアンロックされるタイミングがずれると次に入札するタイミングがずれるので、2回目以降はPlasmとAcalaは競合にならないです。 そのため、入札に必要な価格自体は下がっていくと僕は思っています。 ユーザーがPLMやSDNを持っておくメリットはなんですか? トークンエコノミクスの話ですね。PlasmやShidenが他のプロジェクトと何が違うかというと、トークンをステーキングできます。 他のプロジェクトと比べて、このステーキングができる場所が違います。ネットワークにステーキングっていうのはいくつかのプロジェクトがPoSという形で既にやっていますが、我々はPLMやSDNトークンをDappsに対してステーキングできます。 例えば、アラタさんがEthereum持ってるとします。アラタさんはUniswapとかCompoundなどの応援したいプロジェクトに対してステーキングをすることができます。Plasmのネットワークだけじゃなくてアプリケーションに対してです。 そうすることによってDappsに順位が出てきます。簡単に言うと応援されてるプロジェクトと応援されてないプロジェクトみたいな順位です。 この順位と開発の速度に従ってブロック生成報酬が分配されます。なので開発者の人達は生成報酬、ベーシックインカムがほしいので「我々にステーキングしてください」となります。そうすることによって勝手にPLMとかSDNのアドバタイズメントをしてくれます。 面白いのが、Dappsの数って制限がありません。そのため、Dappsの数が増えれば増えるだけトークンがロックされる額って増えていくと考えています。 我々のトークンエコノミクスだと50%がネットワークステーキングに使われるような形になっていて、最初この50%は普通に流動していますけど、Dappsが増えれば増えるだけ、Dappsにロックする人が増えるんで、ロック総額が50、60、70%と増えていきます。 そうすると、Dappsの数が多くなればなるほどみんな広告していくわけです。「ステーキングしてくれ!」というようにです。しかし、流動性は減っていきます。そうすると需要は増えているものの、流動性が減っているってので価格は経済学的にいうと上がるよねっていうのが、我々の仕組みです。 上場する予定がある場合ですが、例えばCoinbaseのように従業員やパートナーにインセンティブを渡すような計画はありますか? あります。会社の株価格の最大化にコミットしてないので、株を持っていても議決権ぐらいにしかなりません。フィナンシャル的なリターンが見込めないと。 ただ、取ってるリスクと報酬はしっかり紐付いてくる、比例する関係であるべきだと思うので、そこはトークンのストックオプションみたいな形で考えています。 例えば、「PolkadotのParachainになったらあなたには0.1%分のPLMトークンを付与します」と、何かを達成したら何かをしますと事前に計画書に盛り込んでおく事を考えています。 これが日本だと事例が無いのでなかなかできなくて大変なんですが、シンガポールだとこれが合法という形でみんなやっているので、そういうった理由もあって今は日本法人とシンガポール法人の両方で事業をやっているという感じですね。 基本的にパートナーじゃない人にはトークンの配布はしないです。例えば「上場させてくれよ」って裏でPLMトークンをボンって渡すようなことはしないです(笑)。当たり前ですね。 PlasmやShidenが日本に与える影響について教えてください。 日本が世界で勝っている事例が現状無いです、これは我々も含めてですが。 パブリックブロックチェーンが未来だと思っているのですが、勝ってる事例が無いがゆえに蓋を開けてみれば結構プライベート、コンソーシアムとかに寄ってしまっている現状が多いです、企業自体の話です。 なので、しっかり我々がグローバルで結果を出して、パブリックブロックチェーンでもしっかり実績出せるんだぞっていうのを証明したいなと思います。そうすることによってブロックチェーンの業界が1周回ればいいのかなと思っています。 もともとシリコンバレーにいたんですけど、あそこはもう3周ぐらいしてるんです。Coinbaseの創業者が次の人達にいれて、そこがUniswapを排出して、Uniswapの創業者が次のところ、Compoundとかに入れてといった感じで回しています。 なのでその1周目を我々はやりたいなと思っていて、それこそ多分2、3ヶ月のうちにグラントプログラムとか始めようと思っています。そして僕は日本人なので日本語で先にアナウンスメント出します(笑)。 例えばPlasm Networkが仮に100億円作ったときに、PLMトークンで10億円の基金があることになります。これをしっかり日本のプロジェクトとかに配布していくことによってエコシステムを回していきたいなと思っています。 今回のクラウドローンはWaitlistを逃した人は参加できないのかや、1人あたりのロックの上限の有無などについて教えてください。 ハードキャップを設けることは技術的に不可能です。なぜならば、Kusama自体がパブリックブロックチェーンであるからで、パーミッションレスだからです。 なので、アラタさんが僕に100KSMトークンを贈ろうとしたらそれを僕は制限出来ないんです。 多分すでにデプロイしてるプロジェクトがありますが、その人達が例えば5%とか使ったら価値が出ちゃいますね、この5%の額の。 例えば100億円の時価総額を持ってるプロジェクトの5%って5億円です。この5億円をクラウドローンにロックしたら、いっぱい入ってくれば入ってくるほど1人あたりの額って減るんですよね。ゼロサムゲームになっちゃうんですよ。 5億円をゼロサムゲームでやってしまうので、多分デプロイしてるチームって、オークションで結構戦いにくいと思っています。 ただ、AcalaとかPlasmはデプロイしてないんですよ。なので、いっぱいユーザーによるトークンがロックされれば、1人あたりのSDNトークンやPLMトークンは減るんですけど、時価総額が決まってないんで、PLOで需要があればあるほど、時価総額は上がってるんです。 我々は「早くローンチしろ」ってコミュニティからめっちゃ言われるんですけどローンチしない理由はまさにこれです。 - なんでこういう質問したかというと、どっかのPolkadotコミュニティがKaruraなどの1KSMあたりの交換レートを出してたじゃないですか。あれって嘘ですよね。(笑) あれは、嘘ですね(笑) 言いたいことが沢山あるんですけど、あのマーケティングはよくないです(笑)。 あれは、1KSMあたり、例えば12KARとか言ってますけど、あれはあくまでプロジェクト側の予測であって確証できるものではないです。 - 見てると、結構トークンの発行枚数が出てないのに「最低これ以上だよ」みたいなことを書いてるところが結構多いと思うので、あれ?と思いながら見てることも多いです。 そうなんですよ。情報弱者をカモにするよなのはよくないと思っています。これは常々思っています、この業界を見てて。ババ抜きみたいになってるのは悪ですね。 今から新たに開発するとすれば何に取り組みますか? 今流行ってるものをやっても結局2年後に勝てないと思っています。 例えばNFTとかのIPコンテンツとかなら日本は強いし良いと思うんですけど、DeFiが流行ってる時に始めても勝てないです。 我々がPolkadotを2年前に始めた時はかなり馬鹿にされました。「何年かかるんだよ」とか「ブロックチェーンのL1が乱立する世界なんてありえねーよ」とか、そんなことを言われ続けた2年間でした(笑)。 未来の急成長的なカーブに乗るには、今の直線的な段階で仕掛けていかないとグローバルではなかなか難しいなと思うので、今から始めるのであれば僕も何を始めればいいかは正直分からないです。 2年後に急速に伸びてるんだけど、今マーケット小さくて中の人達と密にコミュニケーションとれる領域をやるべきだろうなっていうのは1つ学びでした。 当たり前ですけど流行に流されず待つっていう感じですね。 ShidenとPlasmが両方それぞれParachainになった場合、それぞれの棲み分けはどうなるんですか?Plasmに付くべき機能がShidenに付いた場合、Shidenがメインチェーンになるのではないですか? メインチェーンはPlasm Networkであるのは間違いないです。というのは、繋がってるネットワークがPolkadotのほうがKusamaより10倍大きいので、理論的にはShidenよりPlasmが10倍大きくなるといっていいと思います。 実際のところParachainサイド側から言うと、Kusamaにもローンチするし、Polkadotにもローンチせざるを得ないです。 なぜなら、PolkadotのParachainはローンチされてなくて、いつになるか分からないからです。でもpolkadotのParachainで1、2番なっていくにはKusamaで実績がないとダメなんです。 なのでまずShidenでKusamaでの実績を作って、その後でPlasmでPolkadotでの実績を作っていくのが未来像だと思っていて、ShidenとPlasmの棲み分けっていうのは正直現時点ではなかなか難しいなと思っています。 ただ、Polkadotがない中ではKusamaしかないので、基本的にこっちでみんな作るんだろうなとは思います。 ShidenからPlasmへの乗り換えコストはめちゃくちゃ楽なんです。ただ将来的には実装を一部変えたりオンチェーンでのガバナンスを一部変えると思います。 例えばShidenはDogeコイン、Monaコインとブリッジされてるとか実装の仕方を変えていくと思います。 最後に 我々自体はまだ結果を出してるとは思ってないので、まず我々が結果をグローバルで出さなければならないなってところは思いますし、やっぱり「日本人がグローバルで勝てる」というところを僕は証明したいと思っています。 前例がないので、困ることはかなり多いです。それこそ税制だとか法務的なところだとかプロジェクトのトークンの配布の仕方、チームの作り方、前例が無いがゆえの苦しさみたいなところは結構あります。 ただ我々が切り開いた道を、新しくパブリックブロックチェーンをやりたい人達がそんなコストを払わなくてもできるような環境を、しっかり整備していきたいと思っています。 本当に前例がなくて難しい領域なので一緒に切り開いていける人達がいるといいなと思います。 - 本日はありがとうございました ありがとうございました。 まとめ いかがだったでしょうか? プロジェクト自体のことだけでなく、日本全体の今後を考えていることが分かりましたね。 PlasmはPolkadot系のプロジェクトとして初めてBinanceからの出資を受けているプロジェクトです。 今後Polkadotの情報を追っていきたい方は、Plasm・Shidenの動向に注目ですね。 今後もCRYPTO TIMESでは、暗号通貨のあらゆる分野の情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。 最後までありがとうございました。 -Plasm Network・Shiden Network - Website:https://www.plasmnet.io/ Website(Shiden):https://shiden.plasmnet.io/ Github:https://github.com/staketechnologies/Plasm Twitter:https://twitter.com/Plasm_Network Discord:https://discordapp.com/invite/Dnfn5eT Telegram :https://t.me/PlasmOfficial Medium :https://medium.com/plasm-network

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2021/06/11Sotheby’sのNFT専門オークション『Natively Digital』でCryptopunksが約13億円で落札
Sotheby'sのNFT専門オークション「Natively Digital」が終了しました。注目されていたCryptopunksの価格は日本円で約13億円(手数料込)という価格がつきました。 https://twitter.com/Sothebys/status/1402996062474760193 Christie’sのオークションでは、9つセットのCryptopunksが約18億円で落札されました。この時と比べると、今回は1体のCryptopunksで約13億円まで跳ね上がったので、このAlien Cryptopunkはとても希少であることが証明されました。マスクをしていたことも影響したことが予想できます。 今回オークションにかけられた、全28NFTで100万円を下回るものはありませんでした。1番低価格なNFTでも9,450USDという価格になりました。また日本人アーティストであるRYOJI IKEDAさんの作品は75,600USDという価格でした。 他の作品もこちらのページから、確認できますので気になる方はアクセスしてください。 Natively Digital: A Curated NFT Sale Decentralandの方のギャラリーは先ほど確認したところ、まだ存在していましたので、仮想世界でもNatively Digitalの作品は見ることができます。是非、こちらの方もチェックしてください。 有名オークションハウス「Sotheby’s」が仮想世界にギャラリーを開設 https://twitter.com/pranksyNFT/status/1402979228442824706 Sotheby'sのオークション開催中に外部から、Sotheby'sに出品されているCryptopunksに入札があったようです。 この問題がどうなったのかは不明ですが、既に発行済のNFTの場合はこのようなことも起こりえるので、現実のオークションで発行済のNFTを扱い場合は契約などの注意が必要です。 記事ソース:Natively Digital: A Curated NFT Sale 画像:shutterstock

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2021/06/11Perfume 初のNFT「Imaginary Museum “Time Warp”」をリリース、Polygonを採用
Perfume NFTアートをリリース 2021年6月11日21:00からPerfume初のNFTアートがライゾマティクスのNFTアートマーケットプレイス「NFT Experiment」でリリースされます。タイトルは「Imaginary Museum “Time Warp” 」となっています。 https://twitter.com/Perfume_Staff/status/1403202430838349824 Perfume結成20周年とメジャーデビュー15周年を記念し、オンライフェス『“P.O.P” Festival(Perfume Online Present Festival)』が2020年9月21日(デビュー記念日)に開催されました。今回のNFTは、このフェスで披露した「Imaginary Museum “Time Warp”」で使用したデータを元にしたものとなっています。 既に映像はNFT Experimentで公開されています。Perfume3名の象徴的なポーズを3Dデータ化しNFTアートにしてありました。また今回のNFTのテーマになっている映像はNetflixで配信されています。「Perfume Imaginary Museum "Time Warp"」を観るとより、今回のNFTの背景が見えるのでオススメです。 商品詳細 Creator - Rhizomatiks Current Bid - 100MATIC 2021/6/11 21:00 START 2021/06/18 21:00 CLOSE Polygonを採用 環境負荷を軽減したPolygonを採用しているので、MATICでの購入になります。現状は公表されていませんが、おそらくオークション形式になりそうです。なお、今回の販売が終わった後も随時NFTをリリースしていくと記載がありました。Perfumeはテクノロジーと相性の良いユニットなので、他のNFTも気になります。 Imaginary Museum “Time Warp” Reconstruction Perfume Perfumeは、あ〜ちゃん、かしゆか、のっちの3人組テクノポップユニットです。2000年に広島で結成し2007年に中田ヤスタカさん作曲の「ポリリズム」がブレイクしました。2019年に世界最大の野外音楽フェス「Coachella」に女性J-POPアーティストとして初の出演をしています。 2013年に初の海外フェス「Ultra Korea2013」に出演し、その後フランス、ドイツ、イギリスとワールドワイドに活躍をしています。海外からも熱烈なファンが多いユニットです。 ライゾマティクスとは、今回のNFTのテーマになっている“P.O.P” Festivalの他にも「Spring of Life」のMV(ミュージックビデオ)で一緒に仕事をしています。 Perfumeオフィシャルサイト https://youtu.be/7PtvnaEo9-0 記事ソース:Rhizomatiks NEWS













