NFTマーケットプレイスのBlur、ネイティブトークンのローンチを2月に延期
   公開日 : 2023/01/20

NFTマーケットプレイスのBlur、ネイティブトークンのローンチを2月に延期

Takaboarding bridge

CryptoTimes公式コミュニティ「boarding bridge(通称bb)」を中心に、Web3ニートとして活動。DAOやSocialFi分野のリサーチがメイン。

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NFTマーケットプレイスのBlurは、1月に予定していたネイティブトークン$BLURのローンチを 2月14日に延期すると発表しました。

Blurはプロトレーダー向けのNFTマーケットプレイスで、2022年3月には、Paradigmをはじめとする著名な投資家から、シードラウンドで1100万ドルの資金調達を行なったことで大きな注目を集めました。

現在はNFTマーケットプレイスの中で、OpenSeaに次いで第2位の月間取引量を誇っています。

2023年1月20日のNFTマーケットプレイストレードボリューム | ソース:DappRadar

Blurが提供するプラットフォームでは、プロトレーダーのニーズを重視し、複数のマーケットプレイスでのフロアスイープやスナイピング、ポートフォリオ分析ツールの公開機能などを提供しています。

動画:BlurWebサイト

ネイティブトークンである$BLURは、当初2023年1月にローンチが予定されており、過去には早期のプロダクトユーザーに対して、$BLURトークンを含む「Care Package」のエアドロップが2回行われました。

エアドロップとは
暗号資産プロジェクトがトークンを発行する際、初期の貢献者やプロダクトユーザーに対してそのトークンの一部を無料配布すること。インセンティブによってユーザーをエコシステムに誘致できることから、過去にはUniswapやOptimism、Aptosなど多くのプロジェクトがエアドロップを実施。

現在第3回目のCare Packageを配布する「Airdrop 3」を実施中であり、今回のトークンローンチの延期に伴い、Airdrop 3も引き続き継続されることが発表されました。

このCare Packageは、プロトコルガバナンスと共に$BLURトークンがローンチされるタイミングで開封可能になるとされています。

ソース:Blur Twitter


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