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2018/11/17急落後の暗号通貨市場: $XRP が $ETH を抜いて時価総額2位に、ステーブルコイン勢はペグ回復か
今月14日に大下落を見せた暗号資産市場に、少しずつ買いの勢いが戻ってきています。 ビットコイン($BTC)、イーサリアム($ETH)はともに24時間比で2%ほど上昇した中、Ripple(リップル)のXRPは5%ほど伸び、ETHを追い越して時価総額2位に位置しています。 [caption id="" align="aligncenter" width="553"] 市場時価総額(マーケットキャップ)直近1週間のようす | CoinMarketCapより[/caption] 市場の下落に際してペグが大きく崩れた米ドルステーブルコイン勢も、下落にストップがかかったとともに1:1の価格安定性を取り戻しつつあります。 市場とともに2%ほどの下落を見せたTether(テザー/$USDT)は0.49%ほど上昇し、日本時間0時30分現在で1USDTあたり0.98米ドルとなっています。 資産の逃げ道として買い注文が殺到したとみられるTrue USD($TUSD)とPaxos Standard($PAX)は、0.4~0.7%ほど下がり両者とも1通貨あたり1.01米ドルとなっています。 [caption id="" align="aligncenter" width="561"] Paxos Standard ($PAX)の価格チャート | CoinMarketCapより[/caption] 市場全体の取引高は依然として下落前より高く、急落の谷底に達したとみる投資家がマーケットを安値で買い戻している可能性が高いと考えられます。 14日午後6時半ごろから急落し、市場時価総額も200億ドルほど下がった暗号資産市場ですが、今後さらに下落する可能性も考えられるため、直近の値動きに注目が集まります。 【速報】市場が昨年11月並みの価格に大急落 資産は新参ステーブルコインに逃げか

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2018/11/17Ripple(リップル)CEO「SWIFTを追い抜く」、提携の噂も否定
Ripple(リップル)のブラッド・ガーリングハウスCEOが、「SWIFTを追い越すこと」が目標だとし、提携の噂を否定したことが、今月13日にブルームバーグが行ったインタビューからわかりました。 ガーリングハウス氏は、SWIFTの技術は数十年前に開発されたものであることを指摘し、より速くて新しいリップル社の技術を求める顧客が多数殺到していることを明かしました。 (動画引用元:ブルームバーグ) また同氏は今後「Ripple/XRP(リップル)が少額決済をどのように可能にするかどうか」に焦点を絞っていくとも述べました。 SWIFTは現在、世界200ヶ国、1万1000の金融機関と提携しており、今月初頭に自社プラットフォームとxRapidの統合の噂を否定しています。 SWIFTは先月の10月21日にMicrosoftとの提携を発表しており、AzureクラウドにSWIFTの決済ネットワークを統合する事によって従来よりも早く安全な送金システムを構築するとしています。 MicrosoftがSWIFTと提携、より高速な送金システムを構築へ SWIFTがプラットフォームへのRipple社xRapid統合の噂を否定 記事ソース:bloomberg ゆっし これはバッチバチな関係と捉えてもいいのかな?力のある既存の企業のSWIFTか、それとも時代の最先端を行くRippleか。面白い展開になってきたね。

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2018/11/16大手GPUメーカNVIDIA、仮想通貨関連の収益悪化が予想
ナスダックにも上場するアメリカの大手GPUメーカーのNVIDIAは、15日の第三四半期の業績発表を前に、仮想通貨関連事業の収益が悪化していくだろうと予想されました。 米調査会社のトレフィスは、NVIDIAは第三四半期、前年比の20%増の成長をしていると予測しています。 しかし、最近の仮想通貨市場の低迷によりマイニング用GPUの売り上げが大幅に減少しており、今後もこの傾向が続くと予測されているのです。 同調査会社によると、NVIDIAの主な収益はGPUとゲーム機などに用いられるモバイルプロセッサだといい、GPUの売上減少は企業の収益に影響を及ぼすと考えられます。 ところが、GPUにおいては新たに開発したMAX-Qの需要が高まっており、モバイルプロセッサにおいても任天堂スイッチによる継続的な需要があるといいます。 トレフィスは、企業全体としてのマイニング用GPUの売上減少は楽観視しながらも、今年導入された米政府によるGPUを含む中国製品への追加関税の影響を受けることになると指摘しています。 記事ソース:Expect Strong GPU Sales To Drive Nvidia's Q3 Earnings Growth

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2018/11/16イーサリアム共同創業者が「ブロックチェーンはWebよりも発展に時間がかかる」と発言!
この記事の3つのポイント!・ブロックチェーンの発展はWebよりも時間がかかるとイーサ共同創業者が発言。 ・Web2.0からWeb3.0に移行することで企業側からユーザー側に主権が移ると述べる。 ・Web3.0では仲介者が少なくなり、個々人のやり取りの信頼性があがると述べる。 記事ソース:t3n ブロックチェーンの発展はWebより時間がかかる? イーサリアム共同創業者のジョセフ・ルービン氏がt3nのインタビューで「ブロックチェーンはインターネットよりも複雑なため、発展には時間がかかる」と述べていたことが分かりました。 インタビューはWeb3.0とブロックチェーンに主軸が置かれて進められたようです。 Web2.0とWeb3.0とブロックチェーンについて -ブロックチェーンのシーンではよくWeb3.0について語られますが、FacebookやGoogleなどが牽引するWeb2.0の問題点と、Web3.0の優れた点は?- という質問に対してルービン氏以下のように答えています。 「Web2.0のビジネスモデルは有効に機能しています。このビジネスモデルはユーザーを製品のように扱い、また我々製品自体の情報も沢山得ることができます。その情報を利用して私達のさらにそのシステムに対する中毒性をあげます。一方、ブロックチェーンは、自己決定した主権的なアイデンティティを可能にします。Web3.0では、アイデンティティは非常に重要なポイントです。」 企業側が主権を握った形のWeb2.0と、ユーザー側が主権を握るWeb3.0の比較をし、web3.0を支えるのがブロックチェーン技術だとルービン氏は述べました。 ブロックチェーンが発展するのに要する期間について -Webテクノロジーが成長するまで10年かかりましたが、ブロックチェーンも同じぐらいかかりますか?- この質問に対してルービン氏は以下のように回答しました。 「ブロックチェーンを利用した実用的なプロジェクトは数百とあります。そしてそれらが人々の暮らしをより便利にすることができるものを生み出すでしょう。しかし、Web技術よりもはるかに複雑な技術なのでおそらくWebよりももう少し発展には時間がかかります。しかし、ブロックチェーンはインターネットよりも社会に浸透し、その全てがWeb3.0でネットワーク化されます。」 ルービン氏はブロックチェーン技術はWeb技術よりも複雑なため発展に時間がかかると述べました。 中国版イーサリアムについて -中国ではブロックチェーンに関して成長していますが、中国でイーサリアムのようなものを構築すればよいのでは?- という質問にルービン氏は以下の回答をしています。 「中国版イーサリアムと呼ばれるNEOは7台のコンピュータで動作しています。数ヶ月前にコンピュータの1台が落ち、ネットワーク全体が数日間ダウンしました。イーサリアムは中国で既に牽引力を持っています。」 NEOに対する見解とイーサリアムが既に中国国内で力を持っていることをルービン氏は明かしました。 Das Unternehmen Consensys ist zu einem der mächtigsten Player rund um Ethereum geworden, der zweitgrößten Kryptowährung der Welt. Aber sollte es bei Blockchain nicht mal um Dezentralisierung gehen? t3n hat Joseph Lubin, Gründer von Consen... https://t.co/TTLyCx5tSz via @viropera pic.twitter.com/5wwwAD71vD — VIROPERA (@Viropera) 2018年11月9日 先日ルービン氏は今の仮想通貨市場の低迷はイーサリアムの成長に影響はないとし、現在のボラティリティはトレーダータイプによる動きであると自身の見解を示しました。 「今の仮想通貨相場の低迷はイーサリアムの成長に影響なし」とイーサリアム共同設立者が発言 ゆっし NEOについてのぶっこんだ質問とかもあって面白いインタビューだったなあ笑

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2018/11/16Zaifの顧客数は約73万人とフィスコ決算資料より明らかに
テックビューロが運営する仮想通貨取引所Zaifの利用者口座数がおよそ73万口だったことが、フィスコの決算短信により明らかになりました。 テックビューロは、9月のハッキング被害により顧客資産を含む一部の仮想通貨が流出したことを受けフィスコへの事業譲渡契約を結んでおり、今月22日に事業譲渡が実行されることが決定しています。 テックビューロ社が仮想通貨取引所「Zaif」の事業をフィスコに譲渡する契約を締結 フィスコは決算短信で、「仮想通貨交換業界において多数の個人利用者口座数を有するZaifの事業及び利用者口座を譲受け(中略)、利用者基盤が強化される」と述べています。 国内最大手のbitFlyerは3月23日にTwitterで、利用客が200万人を超えたことを発表しており、Coincheckも3月8日時点での口座数が約170万口座であることを明らかにしています。 また、GMOインターネットも決算資料で、10月末時点で約21万口座を抱えていることを発表しています。 結果的にフィスコに事業譲渡をする形となったZaifですが、日本の多くの仮想通貨取引所に引けを取らない口座数を保有していていたことがわかりました。 記事ソース:平成30年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) ぼにふぁ サーバーしょっちゅう落ちて割と悪名高かったけど、結構人気だったようですね

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2018/11/15【速報】市場が昨年11月並みの価格に大急落 資産は新参ステーブルコインに逃げか
年末が近くにつれ価格に関する様々な推測・議論が交わされていた暗号資産市場が、14日午後6時半ごろから大急落しています。 ビットコイン($BTC)は15日午前6時半時点の24時間比で約12.5%下落しており、CoinMarketCapでの価格は約5500ドル、現在からちょうど一年前の17年11月と同等となっています。 [caption id="" align="aligncenter" width="634"] 緑: ビットコイン ($BTC), 青: 市場時価総額 | CoinMarketCapより[/caption] 市場時価総額(マーケットキャップ)も同時間帯に200億ドルほど下落しており、ほぼ全ての銘柄が10~25%減となっています。 市場は未だに下落を続けており、記事執筆時点では下落の谷底に達したかどうかはわからない状況となっています。 [caption id="" align="aligncenter" width="596"] 時価総額トップ10通貨のようす | CoinMarketCapより[/caption] テザーは2%減、新参ステーブルコインは1.5%増 今回の下落の原因は未だ定かではない中、ステーブルコインの価格推移は大変興味深いものとなっています。 ペグの崩壊や5億USDTの無効化などで批判を受けていたTether(テザー/$USDT)は2%下落し、記事執筆時点では1USDTあたり97セントとなっています。 対して、True USD($TUSD)や、新参の米ドルステーブルコインであるUSD Coin($USDC)、Paxos Standard($PAX)はそれぞれ約1.3%、1.7%、1.2%ずつ上昇しています。 多数の投資家らは市場から離脱するにあたり、不信感の高まるテザーではない他のステーブルコインを選んでいるものとみられます。

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2018/11/14世界のビットコインATM設置台数がまもなく4000台に到達することが判明
世界のビットコインATMの設置台数がまもなく4000台に到達することがCoin ATM Radarのデータにより明らかになりました。 ビットコインATMの場所が検索できるウェブサービス「Coin ATM Radar」 - CRYPTO TIMES 同サイトによると、11月12日時点で世界に3992台のビットコインATMが設置されており、近日中に4000台に到達することが予想されます。 Coin ATM Radarのマップを確認すると、ビットコインATMのほとんどのアメリカにあることが分かります。 画像出典:Coin ATM Radar 日本国内には現在10台のビットコインATMがあるとされており、東京都に6台、福岡県に2台、茨城県に1台、広島県に1台が設置されている模様です。 同サイトでは、ビットコインATMを位置だけでなく、購入・売却用などの種類や対応通貨など様々な要素でもって絞り込みができるようになっています。 まもなく4000台に到達するビットコインATMですが、アメリカとカナダを除いてはまだまだ珍しい存在です。 今後仮想通貨が発展・普及していけば、日本でも毎日見かけるものになるかもしれません。 記事ソース:Bitcoin ATM Industry Set to Breach 4,000 Machines Worldwide

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2018/11/14Ripple(リップル)社が「xCurrent 4.0」を発表!xRapidへのアクセスが可能に。
Ripple(リップル)社が手がけるサービスであるxCurrentの最新版である「xCurrent4.0」が発表されました。 リップル社は11月12日〜16日にかけてシンガポールで開催されているSingapore Fintech Festival 2018に参加しており、会場で配られているパンフレットに「xCurrent 4.0」についての記載があったようです。 最新版である「xCurrent 4.0」は、Ripple(リップル) / $XRPを用いて、xCurrentからxRapidにアクセスすることが可能となった上に、両替機能などの新機能が実装されているようです。 Some of the docs being shared by @Ripple at #SFF2018. Insight into the work they have done with @bancosantander, @InstaReMit and the latest with “#XCurrent 4.0”.@XRPTrump @BankXRP @XrpCenter @LeoHadjiloizou pic.twitter.com/f7UzW2JBD6 — ecent (@EDadoun) November 12, 2018 xCurrentは銀行間のコミュニケーションツールとして、現在様々な業界で注目を浴びてるサービスで、現在世界40ヶ国、100以上の金融機関で実用化や試用が進められています。 Ripple(リップル)社のプロダクト『xCurrent』と『xRapid』を徹底解説! 今仮想通貨業界で勢いのあるリップル社ですが、先日中東市場に事業を拡大するためにドバイに新たなオフィスを設立する計画があると報じられました。 Ripple(リップル)社が中東進出に向けドバイにオフィスを開く計画があると報じられる 今後のリップル社の動きに注目が集まります。 記事ソース:ecent ゆっし もうバージョン4.0までいってたなんて知らなかったなあ。リップル社は今すごい勢いで世界に展開しているよね。仮想通貨業界をこれからも牽引していくんだろうか。

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2018/11/14韓国の仮想通貨取引所UPbitがインドネシアとタイに進出
韓国の仮想通貨取引所UPbitがインドネシアとタイの仮想通貨市場に進出しました。 UPbitはチャットアプリ「カカオトーク」を開発するkakaoの系列であるDunamuによって運営されている仮想通貨取引所で、アメリカの仮想通貨取引所Bittrexとも提携しています。 UPbitは今月初めシンガポールに進出しており、Dunamuの李禹錫CEOは「UPbitは国内市場に限らない、国際的な仮想通貨取引所になることを設立当初から考えている」とグローバル展開を進める考えを明かしています。 タイ向けのUPbit Thailandは法定通貨バーツをサポートしており、131の仮想通貨と241のペアで取引が可能になります。 現在はクローズドベータ版で早期登録者に限り利用可能のようです。 タイでは仮想通貨取引所の運営に証券取引委員会の許可が必要ですが、UPbitは既に許可を得ていると思われます。 また、インドネシア向けのUPbit Indonesiaは法定通貨ルピアをサポートしており、156の仮想通貨と276のペアで取引が可能になります。 こちらはホームページのみ公開しているようで、サイト上には「信頼できるアメリカの仮想通貨取引所Bittrexから仮想通貨を購入してください」と記載されています。 記事ソース:UPbit Indonesia , UPbit Tahiland

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2018/11/14Ripple(リップル) / $XRPが仮想通貨でローンを組めるサービス「CRED」で新たに対応通貨として追加!
仮想通貨を担保に米ドル建てのローンを受けることができるサービスである「CRED」が、対応通貨として新たにリップル(XRP)を追加することを発表しました。 リップル(XRP)の保有者は税金を心配することなく「米ドルに現金化」「一桁の金利でローンを組む」ことなどができるようです。CREDの共同設立者のダン・スキャット氏は今回のリップル(XRP)の追加について以下のように語っています。 「XRP保有者に、ETHおよびBTC保有者と同じ低金利で、便利な流動性サービスを提供することを喜んでいます。当社は、ユーザーの利益のためにCREDプラットフォームを統合しているパートナーをサポートし続けます。」 また、自身もCREDユーザーであるArrington XRP Capitalの創設者であるマイク・アーリントン氏もCRED社に対して以下のようにコメントしています。 「1人のCREDの借り手として、CREDの対応は私のニーズに非常にマッチしているので、感謝しています。彼らは伝統的な金融サービスエコシステムと暗号コミュニティの間で信頼できる橋渡し役として、私を魅了し続けます。」 またCREDは今回のリップル(XRP)の追加に関しての発表に加えて、グローバル信用枠を5000万ドル拡大し3億ドル(約330億円)としたことを発表しました。 Now @Ripple customers have the opportunity to hold their #XRP long-term without the need to sell or incur tax. XRP hodlers can borrow as low as single-digit interest rates when they visit https://t.co/ya5n9glsuD and click “Get Early Access.” https://t.co/NpMlUjOiW7 pic.twitter.com/kigkwoNNqh — CRED (@ihaveCred) 2018年11月8日 用語解説CRED:元PayPalの幹部によって2018年に設立されたブロックチェーンのスタートアップ。現在ユーザー数は10万人と言われている。 記事ソース:MORNINGSTAR ゆっし CREDっていうサービス知らなかったなあ。仮想通貨でローンを組めるってすごいね。












