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2018/12/09Bitmainが独自のインデックス「Bitmain Big10 Index」を発表
北京に拠点を置く大手マイニング企業のBitmainは独自の仮想通貨インデックスを発表しました。Bitmain Big10 Index(BLC10)と名前がつけられたこのインデックスは時価総額トップ10の価格に連動するようになっています。 同社が発表した内容に夜と、インデックスは最も時価総額が大きく、最も流動性の高い通貨のパフォーマンスに連動するとされています。仮想通貨のデータはBitfinex、Binance、Bitstamp、Bittrex、GDAX、Gemini、Huobi、Itbit、Kraken、OKEx、Poloniexと世界中の大手取引所から引用されています。 Bitmainはこれらの取引所は評判、価格の透明性、コンプライアンスレベル、安定性と取引高などの項目に着目して選定したとしています。 インデックスは毎秒更新されるリアルタイムの現物価格とトップ10の価格に基づいたBitmain Big10 Indexの価格の両方を扱います。 「インデックスは機関投資家や個人投資家に世界で最も取引されている通貨の透明でタイムリー、そして投資向けのベンチマークを提供します。」 インデックスの詳しいシステムや計算方法に関してはこちらで紹介されています。 記事ソース: Chepicap

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2018/12/08PS4対応ブロックチェーンゲーム「Plague Hunters」とは?魅力を紹介!
最近たくさんのDAppsゲームが登場して仮想通貨業界を賑わせています。 そんなDAppsゲームですがその多くはPCやスマホで遊ぶものになっています。 今回紹介する「Plague Hunters」というゲームは、DAppsゲームで初めてPS4などの本格的なゲーム機で遊べるゲームです。 現在はまだ開発段階ですが、発売されれば仮想通貨業界だけでなくゲーム業界からも注目のゲームとなるはずです! そんなPlague Huntersが「どのようなゲームなのか」「どんな会社が作っているのか」などを本記事では紹介していきたいと思います。 少しでも気になった方は是非最後まで読んでみてください。それでは紹介していきます! Plague Huntersはどんなゲーム? Plague Huntersは現在開発段階のゲームなので細かいことは判明していませんが、今作は既に発売されている「Plague Road」というゲームの続編ということになっています。 そのためここではPlague Huntersの公開されているトレーラー映像や、既に出ているPlague Roadの内容などからその中身を予想して書いていきます。 Plague Huntersのトレーラー映像 https://youtu.be/OBUruAH0aoQ まずはじめに現在公開されているPlague Huntersのトレーラー映像から見てみましょう。 この映像を見てると私の頭には何故かダレン・シャンが浮かんできたんですがなんででしょうか笑 Plague Huntersは「ザ・洋ゲー」という感じのデザインになっていることが映像からお分かりいただけたと思います。 このゲームは全体的にダークな感じになっていてキャラクターも結構不気味な感じがします。 私は結構好きなタイプのデザインですが万人ウケするようなデザインではないのは確かですね笑 トレーラー映像でなんとなくの雰囲気が分かったところで前作の「Plague Road」がどんなゲームだったのかみていきましょう。 Plague Road 「Plague Road」は、疫病で荒廃した故郷を主人公の医者が街に取り残された人々の運命を知るために故郷に帰るというストーリーになっているようです。 プレイヤーはキャラクターを右に進ませます。 道中の敵と鉢合わせてしまうとバトル画面に移り変わります。 バトルはターン制でマス目の中で戦うシステムになっています。 敵との距離によって繰り出せる技が変わるため自分の体力やスタミナなどを考えながら遊ぶストラテジーゲームになっています。 Plague Roadはこれまで英語版だけでしたが、今年の8/30にNintendo Switchで日本語版が発売されました。お手頃価格なので気になった方は是非プレイしてみてください。 どんな特徴があるの? 前作のPlague Roadについて紹介したところで、ここでPlague Huntersに話を戻します。 Plague Huntersはどのような特徴があるのでしょうか。いくつか見ていきたいとおもいます。 世界初のブロックチェーンを使ったコンシューマーゲーム Plague Huntersではブロックチェーン技術を利用することでキャラクター自身やアイテムがトークン化される仕様になることになっています。 トレーラー映像で紹介されていたキャラクター達↓を販売し、仮想通貨に変えることができるということです。 PS4やNintendo Switchでの発売が予定されているゲームで、ブロックチェーンが利用されているゲームはPlague Huntersが世界初です。 ERC-721規格のトークンが利用される このゲームではERC-721というトークン規格が利用されています。 NFT(Non-Fungible Token)と呼ばれるこのERC-721トークンでは、トークンが固有の希少性や独自性などを持つことができます。 Ethereum(イーサリアム) ERC721の特徴は? ERC20やERC223との違いを徹底比較! 前作Plague Roadでは、各キャラクターにレベルやスキルがあります。(↓の写真) おそらくこのシステムは継承されると思うので「レベルが高い」「レアなスキルを持っている」などのキャラクターの値段は高くなると考えられます。 また、アイテムのトークン化もされるようなのでレアなアイテムを高く売れる可能性もあります。 オンチェーンとオフチェーンを利用 DAppsゲームでではトランザクションの詰まりが問題となることがありますが、Plague Huntersではオンチェーンとオフチェーンの両方をシステムに採用する予定になっています。 これにより、トランザクションの詰まりを減らしユーザーはより快適にゲームをすることが可能となります。 また、ユーザーはブロックチェーンを使用しない状態でゲームを楽しむことができるため一般ユーザーとDAppsユーザーの両方が1つのゲームを楽しむことができます。 どの会社が作ってるの? Plague HuntersはArcade Distilleryというニューヨークに拠点を置く会社が開発しています。 Arcode Distilleryは2015年に設立され、開発メンバーには元DisneyやGREEに携わっていたメンバーもいます。 同社はこれまでに「Plague Road」「Kitten Squad」「Mecho Tales」などのゲームをリリースしてきており、多くの作品がNintendo Switchで配信されています。 これまでの作品を見る限りArcode Distilleryの特徴は、キャラクターの特異な雰囲気です。 Arcode Distillerの作品にはどの生物にも形容できないようなキャラクターがたくさんでてきます。 (Mecho Talesの映像↓) 現在Arcode Distillerのホームページではブロックチェーンのページも開設されています。 まとめ DAppsゲームでは初となるPS4のゲームになる予定のPlague Huntersについて紹介してきましたがいかがだったでしょうか。 「独自の通貨を開発するのか、それとも既存のものを取り入れるか」「ブロックチェーンはどの種類のものを使うのか」など気になる点は多くありますが、ゲーム界、そして仮想通貨業界からも期待の声が上がっています。 まだ開発段階ですが、Arcode Distillerはこれまで数多くのゲームをリリースしていた実績のある会社なのでしっかりとやり遂げてもらえると信じています。 以上、Plague Huntersの紹介でした!!!最後まで読んでくださってありがとうございました!

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2018/12/08IOSTが開発者報奨金プログラムを開始!
IOSTが最終テストネット( Everest v2.0)のリリースに向けて、IOSTエコシステムと開発者コミュニティの構築に注力していくようです。 今回、IOSTは開発者向けに報酬金プログラムを立ち上げました。これはすべての開発者が参加、貢献することが可能となっており、IOSTプロジェクトとエコシステムの開発に対して報酬と賞金を得ることが可能になっています。 今回立ち上げられた開発者向けの報酬金プログラムは、今後、リリースされる予定のバグ発見報奨金とDApp報奨金プログラムの立ち上げと共に、3つの報奨金プログラムのうちの第1弾となります。 参加方法は、IOSTのSlack、Telegramグループにご参加頂くか、Mediumの公式アカウントをフォローして頂くことで、開発者の皆さまはすべての最新ミッションを確認して、報奨金を請求することが可能になります。インセンティブ・プログラムは、間もなくIOST公式ウェブサイトでも公表され、開発者の皆さまは簡単に作業・報奨金請求が可能になります。 開発者が参加可能なミッション タスク1:IOST Chromeプラグイン・ウォレット Metamask / Scatterのようなトークン管理用Chromeプラグイン・ウォレット。 タスクには以下を含む メインネットとテストネットの切り替え ウォレット・インターフェイスの設計 IOSTトークンのサポート機能 DAppsとのインタラクション 多言語オプション プラットフォーム:Chrome 報奨金レンジ:80,000–500,000 IOST タスク2:IOSTオンラインIDE スマートコントラクトのコンパイル、デプロイ、および呼び出しに使用できるIDE。IOSTのオンラインIDEは、スマートコントラクト・テンプレート(オプション)と強力なオンライン・エディタを提供します。 タスクには以下を含む: コード・エディタとインターフェイス・エディタ コンパイラ デバッガ その他の機能:プラグイン、コードの難読化とバージョン管理など 統合 報奨金レンジ:170,000–1,000,000 IOST タスク3:スマートコントラクト開発フレームワーク タスクには以下を含む: 組込みスマートコントラクトのコンパイル、デプロイおよび管理 自動テスト IOST標準に基づくNPM(または同様のパッケージツール)を使用した依存関係管理 継続的な統合とデプロイ可能な構築プロセスのサポート 外部スクリプト実行のサポート 報奨金レンジ:170,000–1,000,000 IOST タスク4:多言語SDKs 私たちは既にJavascript SDKを提供しており、開発者の皆さまにはGolang、Python、Java、Ruby、Swift、Kotlinでの提供を担当して頂きます。 タスクには以下を含む: IOSTブロックチェーン上でのスマートコントラクトのデプロイ IOSTノード間の通信 オン・チェーン情報の相互作用 ウォレットの周辺機能のサポート 報奨金:170,000–1,000,000 IOST タスク5:IOST Docs翻訳 Website link: https://developers.iost.io 対象言語:韓国語、日本語、ロシア語、ドイツ語、フランス語 報奨金:70,000–500,000 IOST タスク6:ハードウェア・ウォレット統合 IOSTのメインネット・トークン管理に関連するハードウェア・ウォレット統合の開発。 タスクには以下を含む: キー管理 トークン及びトランザクション管理 -Trezor 報奨金レンジ:170,000–1,000,000 IOST -KeepPay 報奨金レンジ:170,000–1,000,000 IOST -Nano Ledger 報奨金レンジ:170,000–1,000,000 IOST タスク7:Mac/PC ウォレット デジタルアセット・マネジメントの機能(以下を含むがこれに限定されない): トランザクションの呼出し トランザクションの受諾 履歴トランザクションおよびその他のウォレットデータの概観 報奨金レンジ:120,000–800,000 IOST タスク8:iOS/Android ウォレット デジタルアセット・マネジメントの機能(以下を含むがこれに限定されない): トランザクションの呼出し トランザクションの受諾 履歴トランザクションおよびその他のウォレットデータの概観 報奨金レンジ:120,000–800,000 IOST タスク9:DAppデモおよびコース(後半に実施) タスクには主に以下を含む: 様々なタイプのIOST DAppデモ IOSTのプロジェクトとブロックチェーン技術の紹介とチュートリアル 報奨金レンジ:10,000+ IOST ミッション請求方法 ミッションのリリース 毎週月曜日の午前11時(GMT + 8)に、IOSTはSlack(iost-community.slack.com)上でミッションを更新し、これらのアップデートはIOSTのTelegram グループ(英語と中国語チャンネル)、Medium(英語と中国語チャンネル)、およびGithubでも同時更新されます。 以下のフォームにご記入頂くことで、開発者のミッションを申請することができます。 提出され次第、IOSTチームよりご連絡させて頂きます。 開発プロジェクト申請フォーム: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdVRCygrDxLN8ysuHKi_9cayB6kjSfHkLThiXPM-Jv8nc-l1A/viewform?usp=sf_link 紹介者への報酬の仕組み IOSTはまた紹介者向けの賞金の仕組みを設定しています。資格のある開発者にIOSTを推奨し、紹介奨励金を請求することができます。推薦されたチームによってプロジェクトが完了すると、紹介者にはプロジェクト開発総予算の3%が授与されます。 ミッション報酬 報酬額は、各プロジェクトの期間と複雑さによって決定されます。インセンティブ・プログラムが公式サイトに掲載され次第、私たちは引き続きより多くのインセンティブの仕組みを開始します。 ミッション進捗・完了 毎週金曜日(GMT + 8)18:00に、IOSTは各プロジェクトの開発進捗状況の情報を収集し、完成したものについて開発者に報酬を与えます。開発者は、木曜日(GMT + 8)18:00までにプロジェクトの審査と支払いの資格を得るために、IOSTに進捗について通知する必要があります。 開発プロジェクトのアップデートはSlack、Telegram(中国語と英語のチャンネル)、Githubに掲載されます。 開発者ランキングの仕組み 各開発プロジェクトのパフォーマンス評価後、開発者は得点を付けられ、ランク付けされます。これらの得点は、応募者の評価付けに使用されます。高品質のプロジェクトを繰り返し完成させる開発者は、IOSTとの長期的な協力の機会が増え、より高い報酬を受け取ることができます。 パフォーマンスは毎月末18:00(GMT + 8)に評価されランク付けされます。ランク別に上位3名の開発者は、「エリート開発者」のステータスで報酬を受け、IOST特別ギフトを獲得します。 品質管理・リスク管理 プロジェクトが提出されると、チームは各プロジェクトの品質を確認します。開発者/開発チームが締切りの遅延もしくは開発を続行できない問題に遭遇した場合、開発者/開発チームは事前にIOSTに通知し、状況を説明する必要があります。完了していないプロジェクトには報酬は与えられません。 プロジェクトが提出されると、IOSTは完全な著作権を所有し、開発者/開発チームはプロジェクトやそのコンテンツを他の商用目的で使用することはできません。 ご不明な点やご意見などがございましたら、Slackの開発者チャンネル(https://invite.iost.io/) にご参加ください。

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2018/12/08最大10,000円のキャッシュバック!DMM Bitcoinが新規口座開設でプレゼントキャンペーンを実施!
DMM Bitcoinが期間限定で新規口座を開設で最大10,000円をキャッシュバックするキャンペーンを実施しています。 今回は新規口座のみではなく、すでに口座を開設しているユーザーも取引をすれば、キャッシュバックがされるようなので、この機会にぜひとも口座開設や取引を実施してはいかがでしょうか。 DMM Bitcoinの登録はこちら キャンペーン期間 : 2018年12月1日(土)~2018年12月31日(月) キャンペーン対象 : 1.口座開設キャンペーン 新規に本口座開設が完了したお客様 ※11月末までに口座開設完了された方は除きます。 2.取引キャンペーン 仮想通貨の現物・レバレッジに関わらず、下記の取引条件を満たしたお客様 ※既に口座開設済みのお客様も取引キャンペーンにご参加頂けます。 プレゼント : 1.新規に本口座開設完了: 1,000円プレゼント 2-1.取引高の累計が75万円以上―300万円未満: 2,000円キャッシュバック 2-2.取引高の累計が300万円以上―750万円未満: 4,000円キャッシュバック 2-3.取引高の累計が750万円以上: 10,000円キャッシュバック ※2は、キャンペーン期間中の取引高(現物・レバレッジ)に応じてキャッシュバックいたします。 取引キャンペーン獲得条件の参考事例: プレゼント進呈日 : 新規口座開設完了プレゼント: 2018年1月中旬頃までにお客様のトレード口座に入金を予定しております。 取引高に応じたキャッシュバック: 2018年1月中旬頃までにお客様のトレード口座に入金を予定しております。 DMM Bitcoinのキャンペーンは2018年いっぱいまでとなっています。これを機会にぜひとも新規口座を開設してみてはいかがでしょうか。 DMM Bitcoinの登録はこちら DMM Bitcoinアプリの使い方はこちら

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2018/12/08中国のマイナーが市場の下落に対しBTCをヘッジで空売りしていると報道される
数か月にわたる仮想通貨市場全体の下落は、仮想通貨のマイニングを行う個人や機関に対して非常に深刻な影響を及ぼしています。 直近では、中国でマイニングを行なう人々(マイナー)は現在、暗号通貨の価格下落へのヘッジとしてBTCの空売りをしていることが報告されました。 これまでであれば、マイナーは暗号通貨を保有しておけばよかったと考えていたようですが、中国のマイナーの一人であるJin Xin氏によれば、この状況は中国国内でも変化を見せているようです。 現在のトレンドを考えるとさらに10%と価格が落ちていく中で、30枚のコインを採掘するならば、1ヶ月を待たずにいまこの価格で取引所の売り注文を出すだろう。(Jin氏) 彼はさらに、地元のマイナーの多くは”自己防衛”の手段の一つとしてBTCの空売りを行なっていると説明しました。 彼自身は他の"自己防衛"手段として、中古のASICなどを購入し利益を出せなくなる時点までそれを使用、部品を取り除いてそれを販売するなどしていると話しました。 記事ソース:Chinese Miners Short BTC Markets to Hedge Against Falling Prices shota 自己防衛策は大事ですね。マイナーの空売りが反映されて価格が更に大きく下落している可能性も否定できません。

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2018/12/08Binance(バイナンス)が大型カンファレンスとハッカソンを開催することが判明!世界各国から名だたる登壇者が!?
世界最大手の仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)が初めて大型主催イベントを開催することが分かりました。 今回Binanceは2019年1月19日から22日までの4日間で行われるカンファレンス「Binance Blockchain Week」と2日間に渡って行われる「Binance SAFU Hackathon」の2つのイベントを開催するようです。 「Binance Blockchain Week」では、業界の思想指導者、上級役員、学者、国家元首など70名以上の講演者による基調講演、パネルディスカッション、ファイヤーサイドチャット、ネットワーキングイベントなどが行われるようです。 現在公表されている登壇者は以下の8名で、他の登壇者に関しては今後数週間に渡って発表される予定のようです。 Genping Liu:Vertex Venturesのパートナー Justin Chow:カンバーランドのアジア事業開発責任者 Sonia Bashir Kabir:Microsoftバングラデシュのマネージングディレクター Eric van Miltenburg:リップルのグローバルオペレーションシニアバイスプレジデント Justin Sun:TRON(トロン)の創始者 Da Hongfei:NEOの創設者 Patrick Dai:Qtumの創設者 Changpeng Zhao(CZ):Binanceの創設者兼CEO このカンファレンスに関して、Binanceの創設者兼CEOのCZ氏は以下のように述べています。 「シンガポールでアジア初のBinance Blockchain Weekを開催することに興奮しています。ブロックチェーンで最も顕著な選手や思想家を集めており、これは決定的な出来事です。私たちは業界を協力しながら前進させるための考え方を喚起する議論や議論を楽しみにしています」 カンファレンスと同時期(1月19、20日)に開催される「Binance SAFU Hackathon」は、世界各地で開催されるプレハッカソンで勝ち抜いた20チームによって競われ、優勝チームには10万ドル(約1100万円)分のBinance coin(BNB)が贈られるようです。 Binanceは先日、自社の独自ブロックチェーンである「Binance Chain」を数ヶ月以内にはリリースすることを発表し、分散型取引所(DEX)のデモ動画も公開しています。 Binance(バイナンス)が独自のブロックチェーン「Binance Chain」を数ヶ月内にリリースか!デモ動画も新たに公開! 記事ソース:medium

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2018/12/082014年から活動を停止していたウォレットが静寂を破り66,233BTCを送金
Crypto Potatoは2014年から長きにわたって活動を停止していたBTCウォレットが突如活動を再開し、2.6億ドル(約295億円)に相当する66,233BTCを送金したと報じました。 このウォレットはBTCウォレットの中でトップ20に入るほどの残高を保有しており、受け取った側のウォレットのオーナーは不明となっています。 今回送金されたビットコインの総額は昨日のBinanceやBittrexの取引量よりも大きく、今回の送金が大きな意味を持つという事がわかります。 そして、送金を受け取った側のウォレットは少額のトランザクションを複数のウォレットに向けて送っている事も合わせて報じられています。 送金を送った側のウォレットはこちら、受け取った側のウォレットの詳細はこちらから確認する事ができます。 最終的に多額のBTCを受け取ったウォレットの持ち主は不明となっていますが、もしこれが取引所であるとすれば近いうちに大量のBTCが売られるという事になるかもしれません。しかし、現時点では詳しい事は分かっておらず、ウォレットの動向に注目しておく事が得策だと言えるでしょう。 記事ソース: Crypto Potato kaz ここからさらに暴落したら本当にビットコイン終わるんじゃ…?

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2018/12/08Binanceが複数の取引アカウントを運用できるサブアカウント機能を追加
世界最大の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)は複数の取引アカウントを開設できるサブアカウント機能を提供すると発表しました。 We are thrilled to launch our long-anticipated Sub-Account Feature, bringing improved managerial control to institutional account holders.https://t.co/C82JSaCfw5 — Binance (@binance) 2018年12月6日 同取引所の発表によれば、機関投資家向けの新機能には資産管理および資産監査ツールも提供されるとしています。マスターアカウントには単独の管理権限があり、最大で200個のサブアカウントを紐づける事ができます。マスターアカウントからは、特定のアカウントの凍結やそれぞれのアカウントに異なる権限を与える事も可能です。 それぞれのサブアカウントはAPI制限を持っており、ユーザーはより自由に取引をする事ができます。また、リスクを軽減するためにそれぞれおのアカウントのログイン情報は分別されています。 重要なポイントとして、サブアカウント機能が利用できるのは企業とVIP 3 tier以上のアカウントを持つ個人となっています。すでにTwitter上では数多くの肯定的なコメントが寄せられています。 Really interesting! Great improvement @cz_binance ! — Crypto Rand (@crypto_rand) 2018年12月6日 記事ソース: Binance kaz 細かいところまでしっかりと作り込んでるあたりさすがBinanceですね

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2018/12/08コミュニティ活性化プラットフォームのfeverが本田圭佑ファンド等から資金調達!
コミュニティコイン発行プラットフォームのfeverを運営する株式会社Asobicaが、サッカー日本代表の本田圭佑氏や幻冬社の箕輪厚介氏ら複数の投資家から第三者割当増資を実施したことを発表しました。 【イベントレポート】Blockchain-Nagoya #1 ブロックチェーン✕コミュニティ - CRYPTO TIMES feverとは、コミュニティ単位でコインを発行し、独自経済圏を作っていけるサービスです。それら独自コインをメンバー間で送り合ったり、コミュニティ内で提供されるサービスへの決済に活用することで、今まで表面化してこなかった感謝や貢献度を、コインを通して簡単に可視化することができます。2018年4月にサービスが開始されて以来、250以上の企業や団体が運営するコミュニティで導入されており、日本円にして1億円以上が流通しているようです。 今回の投資について、KSK Angel Fund 代表の本田圭佑氏は、「feverに惹かれたのは彼らは独自の技術とアイデアでコミュニティを世界中に作ることで世界を良くしようとしているところ。創業者である今田さんのビジョンが何より素晴らしく、強い情熱を感じ、是非とも応援したいと思い、今回出資させて頂くことになりました。」と述べました。 また、幻冬社の箕輪厚介氏は「インターネットがオープンになり続ける一方で、もっと小さく身近なコミュニティが、これから求められると思う。その鍵は、feverが握っていると確信している。ワクワクする未知なるチャレンジがしたくて出資させていただきました。今田さんをはじめ素晴らしい仲間と共に歩んで行きたい。」と語りました。 記事ソース: Asobica CEO今田氏のtweet

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2018/12/08BitfinexがUSDステーブルコイン4種(USDC/TUSD/PAX/GUSD)を上場
大手取引所・Bitfinexが、USD Coin(USDC)・True USD(TUSD)・Paxos Standard(PAX)・Gemini USD(GUSD)の米ドルペグ型ステーブルコイン4種を上場したことがわかりました。 同取引所は、既に取り扱われているテザー(USDT)とダイ(DAI)を含めて、計6種類のステーブルコイン(いずれも米ドルペグ型)に対応することとなります。 [caption id="" align="aligncenter" width="513"] Bitfinexで取り扱われるステーブルコイン一覧 | Bitfinexより[/caption] 各ステーブルコインは現在、USドルとのペアのみが取り扱われています。また、同様のアップデートは姉妹取引所のEthfinexにも導入されています。 テザーは10月中旬、Bitfinexでのビットコイン(BTC)急騰をきっかけに米ドルとの1:1ペグが大幅に崩れ、同取引所では入金停止の措置が取られました。 BitfinexでのUSDT一斉売却はBTCの価格操作と繋がりがあるという疑惑が上がっており、米司法省はBitfinexおよびテザーの昨年末の市場大下落への関与を調査しています。 テザーはコインと連動する米ドル担保の監査が疎かであるとも批判されており、今回のペグ崩壊を受け信用を大きく損ないました。 一方、新参ステーブルコインであるUSDCやPAX、GUSDなどは月ごとの監査報告書を提出するなどして信頼性をアピールし、ここ数ヶ月で数々の大手取引所に上場しています。 Circle(サークル)社 独立会計機関にUSD Coinのペグ状況監査を委託へ 記事ソース: Bitfinex プレスリリース (英語)















