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2018/07/25世界最大仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が韓国への進出を予定
Binanceが韓国に進出 世界最大の取引量を誇るBinance(バイナンス)が韓国への進出を予定しているとBusinessKoreaが報じました。 報道によると、今月の21&22日に韓国で開催されたBlockchain Partners Summitに登壇したBinanceの創業者兼CEOの趙長鵬氏が韓国市場の重要性について言及したようです。 Binanceは今回の講演に先立って、Webサイトを韓国語へ対応させた他、韓国のローカル市場を担当するディレクターとして韓国人スタッフを雇うようです。 Binanceの韓国人ユーザーは現状それほど多くを占めている訳ではないようですが、今回の報道を行ったBusinessKoreaは記事の中で 「業界関係者の情報源によれば、Binanceはセキュリティと信頼性の面で優れており、さらにICOの原則は徹底している取引所である。韓国国内の取引所にとって強力な競合相手になるだろう」 と記しており、Binanceの韓国進出が韓国に与える影響は大きいものと見ているようです。 順調に業績を伸ばしているBinanceの今後の動向に注目が集まるところです。 Binanceが初年度のレポートを発表、業績はすこぶる堅調な模様 #仮想通貨 取引所Binanceは世界の主要な仮想通貨市場の一つ、韓国に進出する予定。同社は既にこの為に韓国の役員と契約段階にあると伝えられた。国の政策によっては将来韓国に事務所を置く。https://t.co/w7EffJsCeK 同国の議員が仮想通貨規制とICO合法化の立法案を提出した動きと連動している模様。 — 琴美@仮想通貨 (@cryptoKotomin) July 24, 2018 ゆっし バイナンスは勢いがすごいね。日本の取引所は大丈夫か、、?

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2018/07/25Bitmainが新たなプレIPOラウンドで再び10億ドルの調達を目指す
BTCマイニング世界最大手のBitmainは香港証券取引所でのIPOに先駆けてプレIPOラウンドで4億ドルを調達しました。中国国内で、仮想通貨関連事業に特化した企業としては世界で初めてユニコーン企業となった同社ですが、再びプレIPOを行い、10億ドル(約1100億円)の資金を調達する見込みだと報じられました。 IPO開始前にも関わらず巨額の資金を調達 比較的高い利益率を誇るBTCマイニング企業として有名なBitmainですが、実際のところ同社は単なるマイニング企業ではありません。元々はBTCマイニングに適したコンピューターチップを開発するべく創業された同社ですが、現在では世界で最大のBTCマイニング用ASICチップ製造業者へと成長を遂げました。 2013年の創業から25億ドル(約2777億円)越えという脅威の利益を計上する同社は、資金調達の目標を達成できれば、企業としての評価額は150億ドル(約1.66兆円)を超えると予想されています。同社は今年6月にSequoia Capitalから4億ドルの資金調達を完了しており、目標達成まではそう遠くないと見られています。 Bitmainは現在香港証券取引所にIPOの申請を提出しており、今年8月に申請の結果が出る予定です。申請が承認されれば、同社のIPOは今年後半に行われると予想されます。 kaz Binanceといい、仮想通貨関連企業の成長が凄まじい…

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2018/07/25米Digital Assetと提携でGoogle Cloud上で分散型台帳の開発が可能に
米Googleは今月23日、スマートコントラクト開発言語「DAML」の開発者である米企業Digital Assetと提携し、Google Cloud上で分散型台帳(DLT)の開発を可能にすると発表しました。 IT Media Newsの報道によると、Digital AssetはGoogleにDAMLのSDKを提供するとのことで、これによりGoogle Cloud上で分散型台帳を開発・公開できるようになるとされています。 [caption id="" align="aligncenter" width="490"] IT Media Newsより[/caption] Digital Asset Modelling Language、通称DAMLは、金融サービス業界に特化したスマートコントラクト開発言語で、これを利用することでブロックチェーンを開発することができるようになります。 DAMLでは、データを全てのノード間で共有しなくてもよい、などといった他の開発言語と大きく異なる特徴があるとされています。 企業はこの特徴を利用すれば、特定の第三者に見られたくない金融取引もスマートコントラクト上で行えるというメリットがあります。

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2018/07/24ビットコインが約2ヶ月ぶりの高値水準、8000ドル越えを達成
この記事の3つのポイント! ビットコイン取引価格が8,000ドルを突破 先日も7,000ドルを越えたと報道がったばかり 底値圏を脱したか?多くの喜びの声 記事ソース:Bitcoin [BTC] breaks $8000: Is this the moment the crypto-verse has been waiting for? ビットコインの取引価格がとうとう8,000ドルを越えたと報じられました。 ビットコインは先日も取引価格が7,000ドルを越えたと報じられていたところでした。 最初の高騰は今月13日、変動性に欠けていた相場でおよそ6,700ドルで取引されていたビットコインは突如7,000ドルを突破し、7,380ドルで取引され始めました。 18日には7,500ドルを越えましたが、その後すぐに価格は下落しました。 その後23日には最高7,300ドル台にまで下がりましたが、その後安定した上昇を見せ、7,600ドルから7,777ドルにまで達しました。 そして今日、世界協定時刻 5:35(日本時間 14:35)に取引価格は8,000ドルを越え、その後7,945ドルまで落ち込みましたが、すぐに回復し8,024ドルまで上昇しました。 今回の高騰や今後について様々な予想が飛び交い、ビットコインは底値圏を脱したのではないかとの意見など、インターネット上ではビットコインの8,000ドル突破に喜ぶ声も多く見られます。 Daichi このままどんどん上がっていくのか、それともまた下がってしまうのか、気になるところです。

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2018/07/24Huobi主催のカンファレンス Huobi Carnival が韓国にて開催決定
2018年8月2日-8月3日に韓国のソウルにてHuobiが主催する暗号通貨のカンファレンスが開催されます。 Huobi Carnivalではブロックチェーンにおける専門家と革新的なプロジェクトが2日間に勢揃いします。 https://www.youtube.com/watch?v=LAw6yPmqzus 今回のHuobi CarnivalではDot , Color , New Worldというテーマをもとに実施されるようです。 当日のスピーカーはHuobi KoreaやHuobiのキャピタル、そして、各有名ファンドの関係者、プロジェクトなどが勢揃いしているようです。 今回のHuobi Carnivalでは上記のようなトークセッションだけではなく、HADAXの投票プロセスの体験、ビットコインマイニングの体験などもできるようです。 韓国での開催と、日本からは少々参加が難しいかもしれませんが、機会のある方は是非とも参加してみてはいかがでしょうか。 Huobi Carnival 公式サイト

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2018/07/24G20が仮想通貨に対して言及!FATFに対して規制の明確化を10月までに要請
G20で仮想通貨に対して言及 アルゼンチンのブエノスアイレスで行われていたG20(20ヶ国財務大臣・中央銀行総裁会議)でFATFに対して仮想通貨に対する国際基準を10月までに明確化することを要請しました。 今回出された共同声明の中で仮想通貨に対して以下のように言及されました。 「暗号資産の基礎となるものを含む技術革新は金融システム及びより広く経済に重要な便益をもたらし得るが、脱税、マネーロンダリング、並びにテロ資金供与に関する問題を提起する。またソブリン通貨の主要な特性を欠いている(一部抜粋)」 G20では、仮想通貨の可能性に期待を寄せながらも、起こりうる問題に対しての対策が十分でないことや、仮想通貨がソブリン通貨(政府や国が発行、保証する通貨)の特性を持ち合わせていないことが言及されました。 G20では仮想通貨の問題に対してFSB(金融安定理事会)などの対応を積極的に支援するとも述べられています。 FATFの基準をどのように仮想通貨に適用させていくかに注目が集まるところですが、FTAFが既に出している報告書によると、9月に中間会合を行い協議を重ねた上で10月の発表へ向かうようです。 G20の声明文が発表。仮想通貨に関する内容は以下とのこと。 - 仮想通貨は、世界的な財務安定性のリスクをもたらすものではありません。 - FAFTは、2018年10月に、暗号資産に規定がどのように適用されているかを明らかにする。 - Financial Stability Boardが報告書を提出https://t.co/U79TYv8ERI#G20 https://t.co/yLbf1XzjIk — Coyote@MIDEXダバーイ!(旧巽) (@0130_coyote) 2018年7月22日 用語解説FATF:金融活動作業部会。マネーロンダリング対策やテロ資金対策などにおける国際的な指導や推進などを行う政府間機関で35の国と地域が加盟している。 FSB:金融安定理事会。国際金融に関する措置、規制などを行う。スイスにある国際決済銀行内に事務所を構えている。 記事ソース元:財務省 ゆっし 10月の規制の明確化で、今の混乱している仮想通貨の規制に関する状況も落ち着くといいね。

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2018/07/23仮想通貨ContentBox / BOXの特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ
ContentBox(コンテンツボックス)はデジタルコンテンツ業界の問題解決を図るプロジェクトです。 ContentBoxのトークンであるBOXが既にHuobi Proに上場済みであることや、アプリや多くのユーザーを持つことなどから、プロダクトは期待ができると言えるでしょう。 本記事では、ContentBoxの概要から機能の詳細、競合などを、独自の視点から幅広く紹介していきます。 ContentBoxの概要 [video width="1920" height="1080" mp4="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2018/07/contentbox.mp4"][/video] 通貨名/ティッカー BOX 創業者(CEO) Renee Wang 主な提携先 CastBox 特徴 分散型 / 自律的なデジタルコンテンツ産業におけるエコシステムの創造を目指す 公式リンク Webサイト Twitter Telegram LinkedIn Weibo Medium Youtube Facebook Reddit Github(ソースコード) デジタルコンテンツ産業の問題とそれに対するソリューション ContentBoxは、現状のデジタルコンテンツ業界における以下の3つの問題を提起しています。 デジタルコンテンツ業界における3つの問題 デジタルコンテンツ業界における問題コンテンツ制作者が自身の収益を手にするのが難しい状況 コンテンツ消費者がプラットフォームへの貢献による対価を手にしていない状況 コンテンツプラットフォーム間の熾烈な競争 コンテンツ制作者側の問題 YouTubeなどのプラットフォームにおける収益構造において、巨額の収益を獲得しているのはコンテンツ製作者自身ではなく広告を販売するプラットフォーム側です。 この既得権益構造のために、コンテンツ制作者は公正な収益や支払いに関しての交渉をする権力を持たない状況となっています。 こうした集権型のコンテンツプラットフォームでは、言うまでもなくプラットフォーム側が発生した利益の大半を独占しています。 コンテンツ消費者側の問題 ユーザーは普段何気なく動画の高評価や低評価、スパム報告などプラットフォームの改善につながる様々なアクティビティを行っています。 こういったユーザーのアクションからユーザー自身が何かを得ることはありません。 ユーザーがアクティビティという形でプラットフォーム側に提供するサービスは、無料ではなく何らかの報酬が付与されるべき希少性の高いものであるとします。 コンテンツプラットフォーム間の問題 ユーザー情報やコンテンツは、それぞれのデータサイロ内に保管されるためコンテンツプラットフォーーム間で相互に信頼関係を構築するのは非常に難しいことです。 さらに、これが熾烈なプラットフォーム間の競争へと繋がります。 この競争状態が続いてしまうと、コンテンツの権利獲得のためのコスト面でのハードルが高くなり、中小プラットフォームの参入障壁がさらに高くなってしまいます。 そして結果的に大きなプラットフォームの寡占状態が継続されるサイクルとなってしまいます。 ContentBoxのソリューション ContentBoxは以上のようなデジタルコンテンツ産業において致命的、あるいは大幅な改善の余地がある問題に対してブロックチェーンを利用した解決策を提案します。 ContentBoxはブロックチェーンを利用することでYouTubeなどの既存の業界大手とは異なり、オープンソースのコミュニティによって運営が行われる、完全に分散型で自律的なプラットフォーム(インフラ)を提供します。 ContentBoxとは?概要と3つの軸となる機能を紹介 ContentBoxは名前の通り、デジタルコンテンツ業界の分散化を図ります。 例えば音楽配信であった場合、楽曲の権利は再生時間や再生回数に基づいたトランザクションが発生するため、権利収入はプラットフォームではなく製作者に直接支払われます。 これは音楽配信に限らず、ポッドキャストや動画配信、その他コンテンツが介在するすべてのプラットフォームにおいて適用されます。 ContentBoxには主に上のイメージにある3つの機能により構成されます。 BOX Payout EthereumではEVM(Ethereum Virtual Machine)と呼ばれる仮想マシンを利用しますが、ContentBoxの利用するチェーンにこれは存在しません。 ContentBoxの主要な特徴である、権利収入の正当化を達成するためにはEthereumなどが採用するオンチェーンのスマートコントラクトでは非常に大きな無駄が伴います。 わかりにくいと思うのでこの仕組みの違いを以下の図で簡単に説明したいと思います。 ※この仕組みに関して詳しく調べてみたいという方は、Schnorr Signatureで検索してみてください。 ContentBox上に構築された音楽配信アプリを例に考えてみましょう。 例えば楽曲Aが再生された時点で、利用者Bが費用として権利者Cに対し10円分の支払いを行うとします。この流れはプラットフォーム製作者などが規定することができるとします。 『Aの再生→BからCに対する支払い』を例にすると、このフローにある各条件分岐毎に検証を行う代わりに、この全プロセスが規定通りに執行された場合にそれ自体がシグネチャとしてブロックチェーンに引き渡されます。 このように検証のプロセスを大幅に削減しながらも、ブロックチェーンが持つメリットを享受し、同時に指数関数的に増加することが予測されるユーザーからの膨大なTXsに対応することができるのがBOX Payoutの大きな特徴です。 BOX Passport BOX Passportとは名前の通りパスポートのような役割を果たし、権利収入の透明化などに必要とされる個人情報の記録や複数のアプリ間でのその同期を行うことができます。 BOX Passportの特徴をまとめると以下の形になります。 BOX Passportの特徴 完全に分散型でContentBox上のアプリ間の相互運用性を持つ 異なるアプリ間で単一の個人情報がブロックチェーン上に保存、共有される 権利収入などやTXsに関する情報は公開されない ContentBox上に構築される各サービスには、ネイティブトークン(メインネットローンチ後)であるBOXが利用されるので、MetamaskのようなWeb3.0的な側面があると考えることもできます。 しかし、アカウントに対して個人情報との紐づけを行うことで、例えば海賊版やコピーコンテンツの投稿もまた個人情報や社会的な信用と紐付くことになります。 結果として、プラットフォーム内のコンテンツ流用などの問題は劇的に改善されるだけでなく、正当な価値のあるコンテンツを作成したユーザーに対して、透明でシームレスに支払いが行われる仕組みが完成します。 これに加えて、BOX Passportには『BOX Login』と呼ばれるシステムが実装される予定で、これによりGoogleやFacebookのアカウントを利用したウェブサービスへのログインのように、ワンクリックで様々なサービスを利用できるようになります。 BOX Unpack Box Unpackでは上述の通りコンテンツが介在する、あらゆるプラットフォームが構築されます。 JavaやPython、Goなどの様々な言語に対応するBOX Unpackは、デベロッパーに対しライブラリやSDK(Software Development Kit)、ウェブツールなどを提供しContent Box上へのアプリ開発を容易に行うことのできる環境を提供します。 3つの軸となる機能として紹介した、BOX PayoutやBOX Passportですが、これをアプリやサービスの開発において容易に組み込むことも可能となっています。 ContentBoxのユースケース ここまでざっくりとContentBoxの特徴を解説してきましたが、いまいち実際にどう使われるのかわかりにくいって方もいらっしゃると思います。 そこで、以下にContentBoxでこんなことができるっていう実例を紹介していきたいと思います! ユースケース例:音楽配信サービス BOX Unpackを利用していままでのサービスでは不可能であった、疑似Apple Musicのようなシステムが作れるのではないかと考えています。 この仕組みに関してを以下の例を用いて簡単に説明します。 消費者のアクションに価値がつかないことを問題としていたContentBoxでは、コンテンツに対する評価やアクションに対して報酬が与えられます。 これを利用してユーザーはトークンを獲得しそのトークンをデポジットしてイメージのような疑似従量課金システムを利用して実質無料で音楽を視聴することができます。 Spotifyなどで広告などを利用することにより実現されていた『無料』というコアな部分に変更を加えることなく、この収益を直接音楽制作者に支払うことが可能になります。 この例ではあえてデポジットという特殊な形を用いてユースケースを紹介しましたが、BOX Unpackを利用して開発を行うことでスマコンを自身の構築したいサービスに応じてカスタマイズすることが可能であることが理解していただけたと思います。 これに加えて、ContentBoxのネイティブ機能であるBOX PayoutやBOX Passportをカスタマイズして更なる機能の拡張を行うこともできます。 ContentBoxの強みと懸念 ContentBoxの強み① ContentBox上に構築されるアプリの一つに、CastBoxと呼ばれるアプリが既に存在しています。 CastBoxは1700万人のユーザーベースを持ち、Google Playでも3位を獲得するポッドキャストアプリです。 チームに確認を行ったところ、現在一部のポッドキャストはプレミアムコンテンツとして有料で提供されていますがその他のポッドキャストは無料で提供されており、トークンが導入されてもユーザーは今まで通りサービスを利用することができるようです。 BOX PassportがCastBoxに統合されることで、ContentBoxのインフラ上に構築されたその他のサービスへのシームレスな移行が行われることが期待できます。 新興のプロジェクトにおける問題点として頻繁に指摘される、プロダクト初期の新規ユーザー獲得における壁を比較的容易に突破できることがContentBoxの強みと言えるでしょう。 ContentBoxの強み② 特徴の部分では触れませんでしたが、デジタルコンテンツ系のプロジェクトが多く散見される中で、ContentBoxはシステム面においても非常にスケーラブルで強力な独自のアルゴリズムを採用しています。 ContentBoxでは『Proof of Network Effect (PoNE)』と呼ばれる合意形成アルゴリズムを採用しています。 Proof of Network Effect(PoNE)とは PoNEとはPoSを強力でスケーラブルな形に派生させたモデルで、マイニングを行うためにノードはトークンのデポジットを行う必要があります。これはスマホ端末などにBOXトークンのデポジットを行っているユーザー、かつネットワークに接続しているノードがブロック生成者として選択される可能性を持つため、非常に分散かつ安全、スケーラブルな仕組みであると言えます。 言い換えれば、EthereumやWanchainなどのチェーンに依存せずに独自で、かつ利用者が増えれば増えるほど高速かつ強力に検証作業を行うことができるため、ユーザーは常に快適にサービスを利用することができます。 ContentBoxの懸念① 一点目は無料から有料へのシフトに関してです。 YouTubeをユーザー視点で考えると、プラットフォーム内でのアクティビティに価値がつかない代わりに動画コンテンツはすべて無料で利用することができています。 SpotifyやYouTubeの広告を利用したモデルが成立しているのも、無料で利用する代わりに広告を視聴することを厭わないためであると考えています。 ContentBoxの懸念② 二点目はトークンの需要と価格変動に関してです。 コンテンツ制作者側は、法定通貨で獲得していた報酬をトークンで獲得するわけですから、社会でのトークンの用途がない場合これを法定通貨に交換する必要性がでてきます。 さらに、この法定通貨に対する製作者側の需要と同程度のトークンに対する需要がないとトークン価格が下がり続けるという状況に陥りかねません。 また、高評価や低評価、スパムの報告などからも流通枚数が常に増え続ける状況であり、権利収入の担保のため、インフレスパイラルのようなものが起こる可能性を否定することができません。 このモデルを維持するためには、多くのユーザーのトークンに対する需要を引き出し恒常的なトークンへの需要と流動性を確保し続ける必要があるのではないか、と感じました。 トークンメトリクス ContentBoxのトークンメトリクス 用途 割合 プレセール 25% チーム 15% エコシステムにおけるインセンティブ 30% 財団 20% パートナーシップ 10% 上のテーブルの通り、プレセールに割り当てられているトークンの比率は25%と低めに設定されています。 エコシステムにおけるインセンティブが30%と設定されており、これはユーザー数の増加に相関してトークンの流通枚数も増加していくことになります。 ロードマップ 以下はContentBoxのロードマップになります。 これまでのプロジェクト進捗や今後のプロダクトローンチの予定などについて確認しておきましょう。 ContentBoxのロードマップ 時期 内容 2016 1月 CastBoxチーム結成 2017 2月 CastBox Android版 ローンチ 2017 1月 CastBox iOS版 ローンチ 2017 10月 Deep in-audio-search機能 ローンチ 2018 9月 CastBoxアプリにトークン統合 2018 12月 BOX Passport(α版) ローンチ 2019 3月 BOX Payout テストネット 2019 Q4 BOX Payout メインネット 2018年 9月 2018年 9月 CastBoxアプリにトークン統合 ポッドキャストアプリであるCastBoxにトークンが統合されていきます。 これにより、配信者に対して投げ銭のような形でトークンを貢献することができるようになります。 2018年 12月 2018年 12月 BOX Passport(α版) ローンチ α版のローンチによりCastBoxに登録しているユーザー情報のBOX Passportへの移行が始まります。 2019年 3月 2019年 3月 BOX Payout テストネット 2019年 Q4 2019年 Q4 BOX Payout メインネット トークン発行は当初ERCトークンとしてEthereumのチェーン上で行われますが、メインネットのローンチでBOX Payoutのチェーンに移行していきます。 チーム ContentBoxチームの経歴などもチェックしておきましょう! Renee Wang / CastBox CEO・創設者 過去にGoogleに務め、北京、日本、ダブリンでモバイル広告チームに所属。 北京大学 (心理学) 学位取得 Innovation Works 8ヶ月 Google 4年5ヶ月 Hu Gang / ContentBox CTO・Chief Crypto Officer 北京大学時代からコンピュータサイエンスに深く精通しており、10年以上のウェブ/モバイルアプリにおける開発経験を持つ。 北京大学 (コンピュータサイエンス/CS) 修士号 / Duke University MBA 取得 Mayagame 2年5ヶ月 5milesapp 4年1ヶ月 ContentBox 7ヶ月 Alex He / CastBox CTO・共同創設者 MotoloraやXiaomi、CastBoxで主にLinux / Java / Androidアプリの研究開発を行う。 北京大学 (数学) 博士号 / (CS) 修士号 Motorola 4年 Xiaomi 1年未満 CastBox 2年5ヶ月 Dr. Xiaohui Liu / ブロックチェーンサイエンティスト Facebookで次世代のワイヤレスメッシュネットワーク向けの分散型プロトコル設計や実装を行う。 武漢大学 (CS) 博士号 / Wayne State University (CS) 修士号 Wayne State University 5年4ヶ月 Facebook 2年4ヶ月 Yiqiang Wang / Kaitong Finance 元創設者・CTO 2015年に始まる开通金融信息服务(北京)有限公司の創設者兼CTOを務めた。 Fudan University (CS) 修士号 Umeng 4年1ヶ月 开通金融信息服务(北京)有限公司 2年8ヶ月 出資者 出資者にはBLOCK VCなどの有名なベンチャーキャピタルを含む59社が公式サイトに掲載されています。 ContentBox上のアプリとしてCastBoxが1700万人以上のユーザーを既に持つことや、プロダクトの分散化を達成する独自のアルゴリズムなどから大きく評価されていることが伺えます。 ContentBox / BOXが購入できる取引所一覧 BOXの取引所一覧 国内取引所 海外取引所 DEX なし Huobi IDEX 現在、ContentBoxはHuobiかIDEXでの取引が可能です。その他ではIDEXでの取引が現在は可能となっています。 Huobiは日本での取扱が禁止されることもあり、BOXトークンをほしい方はIDEXでの購入が良いかもしれません。 まとめ 以上、簡単にではありますがContentBoxの概要から独自の特徴、トークンやチームなどに関して紹介しました。 ContentBoxは一つのアプリであるCastBoxが持つユーザーベースを利用して、あらゆるデジタルコンテンツ系プラットフォームでの分散型インフラの構築を目指します。 プロジェクトの更なる詳細を確認したい方はホワイトペーパーや公式サイト、Telegramなどを確認してみてください。 公式リンクまとめはこちら

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2018/07/23インド中央銀行が最高裁に対して仮想通貨規制の必要性を訴える
Financial Expressによると、インド準備銀行(RBI)は先週金曜日に最高裁に対して、ビットコインや他の仮想通貨は違法行為を促進するため、規制する必要性があると訴えました。 インドでは仮想通貨への厳しい規制が進む RBIは今年4月に仮想通貨関連企業に対して、サービスの提供を3ヶ月以内に中止するように要請しています。仮想通貨関連事業を扱う金融機関や企業は7月6日時点でサービスの提供を終了しています。しかし、企業らはこの決断に反発し、オンラインで署名を募っていました。 一方のRBIは仮想通貨を規制する理由として、仮想通貨が違法行為を促進し、国際的な資金流入に影響を及ぼすために規制される必要があると主張します。 仮想通貨関連企業とRBIの争いは法廷にまで発展しており、最高裁は最終的な審議の結果を9月まで延期すると先週発表しています。 インドの最高裁は今年5月に仮想通貨関連企業11社が求めていたサービス停止に反発する訴訟を保留していました。この訴訟では、企業らが仮想通貨事業を違法なものとして扱う事に疑問を呈していましたが、最高裁は結果としてこれを認めませんでした。 kaz 相変わらずインドは厳しいですね

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2018/07/23FacebookがCoinbaseの広告の掲載を再開、ポリシー変更で
今年1月に仮想通貨関連の全ての広告を禁止したFacebookですが、この度広告ポリシーを更新し、仮想通貨関連の広告の掲載を再開する意向が明らかになりました。 Facebook上に再び仮想通貨関連の広告が 今年1月に仮想通貨関連の広告を全面禁止したFacebookですが、今年の6月には広告ポリシーを更新しており、承認された広告主からの広告の掲載を再開すると見られています。 Coinbase社のCEOを務めるBrian Armstrong氏は、自身のTwitterを更新し、今回の広告再開について以下のようにコメントしています。 Facebook banned ads for crypto earlier this year. Proud to say we've now been whitelisted and are back introducing more people to an open financial system 👌 pic.twitter.com/JqF5ssAqqh — Brian Armstrong (@brian_armstrong) 2018年7月20日 「Facebookは今年初頭に仮想通貨関連の広告を排除した。私はCoinbaseが承認され、再び帰ってきた事を誇りに思う。そして、再び多くの人へオープンなファイナンシャルシステムを提供していく。」 Facebookの仮想通貨関連の広告禁止はGoogleや他の大手IT企業を牽引するきっかけとなったため、今回のポジティブな動きは仮想通貨業界にとって大きな一歩となるのではないでしょうか。 kaz これはかなり大きな影響を与えるのでは?

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2018/07/22大手取引所Coinbaseがヘッジファンドから200億ドルを預かっていると報じられる
Business Insiderは、アメリカの大手仮想通貨取引所のCoinbaseが資産保管サービスとしてヘッジファンドから200億ドル(約22.3兆円)を預かっていると報じました。 Coinbaseは今月からカストディサービスを開始 Coinbase社は今月始めに大規模な機関投資家向けのカストディサービス(資産保管サービス)「コインベース・カストディ」を開始した事が報じられています。 Business Insiderは、Coinbase社が匿名のヘッジファンドから200億ドルの資産を預かり、保管サービスを開始したと報じました。また、それに加えて同社が他のヘッジファンドとの提携も検討しているとしています。 Coinbase社が提供するカストディサービスはアメリカ証券取引委員会(SEC)の基準に準拠したElectronic Transaction Clearing(ETC)というブローカーを通じて提供されるため、十分な安全性が確保されているようです。 今回のCoinbase社の決断に対して、Cornell UniversityのRobert教授は以下のようにコメントしました。 「今回のCoinbase社の決断は、同社の仮想通貨取引所の存在を考えれば、矛盾した利害関係が生まれている。これは、かつて証券会社が運用と保管という二つの役割を一つに統合しようと試みた際にSECが指摘した事を思い出させる。」 kaz 200億ドルってすごい金額だな…












