仮想通貨$TIAでエアドロップ獲得を狙う|期待プロジェクトを紹介

2024/01/30・

Henry

仮想通貨$TIAでエアドロップ獲得を狙う|期待プロジェクトを紹介

– 著者:Henry(@HenryWells1837

先日、大型エアドロップが実施されたことでも話題のCelestia/$TIAは、記事執筆時の時価総額で29億ドル(約4,270億円)を記録する注目プロジェクトです。

本記事では、$TIAをステーキングすることで新たにトークンが得られた、または今後得られる可能性のあるプロジェクトを紹介します。

関連記事:【約1287億円規模】仮想通貨Celestiaのエアドロップを振り返る|今後の獲得戦略も解説

トークン配布が決定したプロジェクト

プロジェクトTwitterティッカー配布条件
Dymensionhttps://twitter.com/dymension$DYM2023年12月19日時点 (ブロック高360,000)に最低1$TIAをステーキングしていたウォレットアドレスが対象。
Dokihttps://twitter.com/doki_coin$DOKI最低9.9$TIAをステーキングしているウォレットが対象。 Registration 期間は既に終了しているため、手続きを行った方は https://dokicoin.io/dashboard より枚数の確認が可能。
Sagahttps://twitter.com/Sagaxyz__$SAGA2023年11月7日から12月1日までに最低25$TIAをステーキングしていたウォレットアドレスが対象。参照
U Protocolhttps://twitter.com/u_protocol$YOU配布条件不明。参照
Alt Layerhttps://twitter.com/alt_layer$ALT$TIAステーカーに対する配布は確定しているが、配布数量及び条件不明。参照

上記が$TIAのステーキングユーザーを対象にエアドロップの配布が決定した、またはされる可能性のある8つのプロジェクトです。

Alt Layerの$ALTトークンはすでに配布と上場が実施されており($TIAステーキングユーザーへの配布は未実施)、記事執筆時の価格は0.42ドルを記録しています。今回のエアドロップでは、総供給量の3%にあたる3億枚の$ALTが割り当てられており、これは現在価格換算で1.26億ドル(約185億円)となります。

$TIAのステーカー(+その他)にはエアドロップ配布分の9.92%の$ALTトークンが割り当てられており、これを上記価格で換算すると1250万ドル(約18.4億円)に。$TIAに関連するエアドロップの規模の大きさが窺えます。

注目プロジェクト「Dymension」

今回は8つのプロジェクトの中から、エアドロップで獲得するトークンとしてさらなる有用性を期待できるトークンを発行するDymensionを紹介します。

Dymensionは、PoSを採用した分散型のレイヤー1ブロックチェーンです。 RollApps(フロントエンド)はセキュリティ、相互運用性、流動性を提供し、様々なアプリケーションの開発に対応し、 Dymension Hub(バックエンド)はネットワークを整理し、RollAppsからのリクエストを処理して通信を促進します。

データ可用性ネットワークはCelestiaやAvailから選択可能で、分散化されたデータベースを提供します。

$DYMトークン概要

$DYMの10億供給量は「バーン」、「取引手数料」、「トークンロック」の3つの分野での需要に対応。

スワップ時の手数料に加え、RollAppのシーケンサーは$DYMを債権としてステーキングする必要があります。

$DYMトークンアロケーション

カテゴリ割り当て
公開割当8%
エコシステムおよび研究開発 (R&D)20%
インセンティブマネージャー – オンチェーンDAO33%
コミュニティプール – オンチェーンDAO5%
バッカーズ14%
コア貢献チーム20%

$DYMアンロックスケジュール

カテゴリーアンロックスケジュール
ジェネシス・ロールドロップジェネシス時に全てアンロック
インセンティブ付きテストネット*ジェネシス時に全てアンロック
インセンティブマネージャー  – オンチェーンDAOジェネシス時にガバナンス利用可能(非流通)
コミュニティプール  – オンチェーンDAOジェネシス時にガバナンス利用可能(非流通)
バッカーズ12ヶ月のロックアップ後、24ヶ月にわたるリニアベスティング
エコシステムと研究開発33%が直ちに利用可能、残りは3年間でリニアにベスト
コア貢献チーム12ヶ月のロックアップ後、24ヶ月にわたるリニアベスティング

$DYMエアドロップ詳細

2023年1月30日に最終配布数量が確定した$DYMを実際にClaimしたウォレットアドレスは、528,523アドレスでした。

また、一人あたりに配布される$DYMの枚数は、Claim手続き当初よりも増えています。

*エアドロップ対象の方は、https://genesis.dymension.xyz/ より確認できます。

注意
公式ツイートの下に、不正リンクへ誘導する偽物アカウントのツイートが頻出していますのでお間違えの内容にしてください。以下は、ハッキングなどを目的にした偽物のアカウントです。赤枠で囲ってある所は、スペリングを巧妙に前後ずらしてユーザーを困惑させるようになっています。また、それに対しての意図的な「いいね」と本物の公式アカウントと間違ったユーザーによって、数千の「いいね」がついています。

$TIAステーキングで今後エアドロップ獲得が期待できるプロジェクト

今後、$TIAをステーキングすることでエアドロップの対象となる可能性があるプロジェクトの一覧です。

プロジェクト名公式Twitter ティッカー
Movementhttps://twitter.com/movementlabsxyz$MOV
EigenLayerhttps://twitter.com/eigenlayer $EIGEN
Aevohttps://twitter.com/aevoxyz $AEVO
Berachainhttps://twitter.com/berachain$BERA
MilkyWayhttps://twitter.com/milky_way_zone$MILK
Calderahttps://twitter.com/Calderaxyz 不明
Monadhttps://twitter.com/monad_xyz 不明
Fluenthttps://twitter.com/fluentxyz 不明
Radiushttps://twitter.com/radius_xyz 不明
Unicornhttps://twitter.com/unicornandmemes $UNICORN
Light Linkhttps://twitter.com/LightLinkChain$LL
Eclipsehttps://twitter.com/EclipseFND不明
Fuelhttps://twitter.com/fuel_network$FUEL
Hyper Network https://twitter.com/hypr_network $HYPR

上記には、数十億円規模の資金調達を実施しているプロジェクト等も含まれているため、規模の大きいエアドロップが実施される可能性もあります。

注目プロジェクト3選

今回は前述の12つのプロジェクトの中から、気になるプロジェクトを3つご紹介します。

Movement

Movementは、分散型ネットワークのセキュリティと効率を向上させるためのツールとインフラを開発しています。

スマートコントラクトの安全性とブロックチェーンのスケーラビリティに重点を置き、分散型経済における新しいアプリケーションの開発を先駆けています。

Moveプログラミング言語のセキュリティとパフォーマンスを活用することで、Movementは開発者とユーザーの双方を強化するオープンプロトコルを設計しており、より安全でアクセスしやすいブロックチェーンエコシステムの育成を目指しています。

Aevo

Aevoは、プロのオプショントレーダーに必要な全ての機能を備えた、注文簿ベースの高性能な「分散型取引所」です。

これには、ポートフォリオマージンを含む堅牢なマージンシステムや、日次/週次/月次/四半期オプションを含む数百の取引可能な金融商品が含まれます。

これらはすべて、スケールのために設計されたカスタムEVMロールアップ上に構築されており、セキュリティのためにイーサリアムにロールアップされます。

Caldera

Calderaは、Arbitrum NitroおよびOptimism Bedrockフレームワークを使用して、高性能でカスタマイズ可能なアプリケーション固有のロールアップを立ち上げることができる「ロールアップデプロイメントプラットフォーム」です。

Calderaのロールアップには、高性能RPCノード、ブロックエクスプローラー、データインデクサー、および決済チェーンへのブリッジインターフェースが付属しています。

また、Calderaのロールアップは、40以上のトップWeb3インフラストラクチャプロバイダーとの統合からも恩恵を受けています。

まとめ

$TIAをステーキングすることでエアドロップを獲得できる/期待されるプロジェクトの一覧を紹介してきました。

これらのプロジェクトは、エコシステム内でのさまざまな活動を通じて、ユーザーに新しい機会と利益を提供することを目指しています。今後も$TIAステーキングのメリットを最大限に活用していきましょう。


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