ブラックロック、利回り付きイーサリアムETF「ETHB」発表
よきょい

引用元: Rcc_Btn / Shutterstock.com
世界最大の資産運用会社ブラックロック(BlackRock)は、ステーキング報酬による利回りを提供する新たなイーサリアムETF「iシェアーズ・ステーキング・イーサリアム・トラスト(ETHB)」を発表しました。
Have you met ETHB yet?
ETHB gives you exposure to ether, Ethereum’s native token, with the potential to earn monthly income through staking. All through an ETP, which trades like a stock.
Get started ⏩ https://t.co/xamiSvBArq #crypto #ethereum #income pic.twitter.com/vv4gUuZbpa
— iShares (@iShares) March 13, 2026
この新商品はイーサリアム(ETH)の現物価格への露出に加え、保有資産の一部をステーキングすることで「月次のインカム(収入)」を創出する設計となっています。これによりイーサリアムは単なる技術的な投資対象から、証券口座で管理可能な「利回り資産」へと再定義されました。
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イーサリアムのステーキング機能を備えた上場商品は、すでにグレースケールが先行していましたが、ブラックロックの参入は市場への浸透力を決定づけるものとなります。
ETHBはこれまで「クーポン(利札)のない債券」と揶揄されてきたステーキングなしのETFに対する直接的な回答です。ブラックロックの教育資料によれば、現在のステーキング報酬は年率約2.5%から3%と推定されており、これを月次で分配することで伝統的な投資家にも理解しやすい「インカム型ポートフォリオ資産」としての価値を提示しています。
ETHBの運用コストについても競争力が確保されています。ブラックロックは運用資産残高が25億ドルに達するかあるいは運用開始から12カ月間が経過するまでの間、スポンサー手数料を0.12%に設定しました(その後は0.25%)。
ブラックロックは、ステーキングには流動性の制限やペナルティ(スラッシング)のリスクが伴うことも明示しています。しかし、セルフカストディやネイティブステーキングの複雑なプロセスを排除し証券口座を通じた利回り獲得を可能にした意義は大きく、イーサリアムがビットコインとは異なる「金利を生むデジタル資産」として、新たな投資資金を呼び込む契機になると期待されています。
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情報ソース:BlackRock




























































