ビットコイン、7万ドル超えも1350万アドレスが含み損
Crypto Times 編集部

ビットコイン(BTC)の価格が7万ドル台を維持する中、オンチェーンデータ分析企業のGlassnodeは含み損を抱えているアドレス数が約1350万に達しているとのデータを公開しました。
With BTC at $70.8k, the Number of Addresses in Loss stands at ~13.5M.
This indicates that a meaningful portion of the network acquired coins above the current spot price.📉 https://t.co/j7KOUcWPdv pic.twitter.com/0hpQIYD7cR
— glassnode (@glassnode) April 12, 2026
最新データによると、BTC価格が7万800ドル付近で推移している現在、「含み損アドレス数(Number of Addresses in Loss)」は13,545,880件を記録しています。この指標は現在のアドレス内のビットコインが、取得時(アドレスに送金された時点)の価格よりも現在の市場価格の方が低い状態にあるユニークアドレスの総数を示しています。
この数値はネットワーク上のかなりの割合のユーザーが、現在のスポット価格よりも高い水準でビットコインを取得したことを示唆しています。直近の市場動向を振り返ると、4月初旬には約840万枚のビットコインが含み損状態にあると報じられていました。
関連記事:ビットコイン、840万枚が含み損|停滞打破には「再分配」が必要か
今回明らかになった1350万というアドレス数は、価格が7万ドルを超えて推移しているにもかかわらず依然として多くの投資家が「水面下」にいることを浮き彫りにしています。これは過去の最高値付近や直近のレジスタンスライン付近で買いを入れた層が一定数存在することを示しています。
市場では、これらの含み損を抱えたアドレスが価格上昇時に損益分岐点に達した際、やれやれの売り(同値撤退)による売り圧力として機能する可能性が懸念されます。
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