仮想通貨「HYPE」が年初来77%高騰、ビットコイン急落下でも独走

仮想通貨「HYPE」が年初来77%高騰、ビットコイン急落下でも独走

分散型取引所Hyperliquidのネイティブトークン「HYPE」が、年初来で77%超の上昇率を記録し、主要な仮想通貨銘柄を大きく引き離す独走相場を続けています。同期間にビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)はいずれも二桁マイナスとなっており、HYPEだけがプラス圏で推移している格好です。

5月18日朝のBTC急落局面でもHYPEは45ドルの節目を奪還し、HYPE/SOLペアは過去最高値を更新。市場のトレンドに賭ける向きと逆張りする向きで対照的な結果が出ています。



収益効率がプロトコル系で突出、トークン需要を裏付け

HYPEの相対的な強さの裏側にはHyperliquid本体の収益体質があります。4月時点の集計では従業員1人あたり約7,800万ドルを稼ぐ生産性がゴールドマン・サックスの60倍を超えると報じられており、少数精鋭で巨額の取引手数料を生み出す体質がトークン保有のファンダメンタルを支えています。

HYPE/SOLペアの過去最高値更新が示しているのは、相場全体の押し下げのなかで投資家がソラナを売ってHYPEを買う相対ローテーションを起こしているという需給構造です。トークン単体の絶対価格が維持されているだけでなく、ベンチマーク的存在のソラナとの相対線でも資金が流入し続けていることが現在の独走相場を支えています。



逆風も同時に発生しています。米国の伝統的取引所であるICEとCMEグループは、Hyperliquidが24時間365日稼働で原油など商品取引にまで踏み込んでいることを問題視し、米CFTCに対して規制強化を求めるロビー活動を展開していると報道されています。それでも価格はトレンドを崩しておらず、上昇基調を阻むには至っていません。

マクロ的な逆風はあるもののプロダクト動向は堅調であり、伝統的金融も絡めたこれからの進展に注目が集まります。

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記事ソース:Coingecko

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