米進出へ?最大級DEX「Hyperliquid」が米当局と直接会談
Crypto Times 編集部

オンチェーン無期限先物取引所Hyperliquidの創業者ジェフ・ヤン氏は、同社チームが先ごろ米国ワシントンで政策当局者と会談し、オンチェーンデリバティブ市場を米国内へ持ち込むための規制経路について協議したと明らかにしました。
I spent the past few days in Washington with @hyperliquidpc meeting with policymakers during the historic advancement of the Clarity Act. We discussed Hyperliquid, the benefits that it offers to American consumers, and the regulatory path to bring onchain derivatives markets into…
— jeff.hl (@chameleon_jeff) May 15, 2026
Hyperliquidは24時間稼働のオーダーブック型パーペチュアル取引所として既に世界最大級の出来高を持ち、4月に発表されたデータでは従業員1人あたり約7,800万ドル相当の収益を生み出すなど伝統的な取引所と比べても圧倒的な収益効率を確立しています。
一方で、米国の伝統的取引所からの圧力は強まっています。世界最大級のエネルギー取引所ICEとデリバティブ大手CMEはHyperliquidが原油などのコモディティ取引まで24時間365日稼働で受け入れていることを問題視し、CFTCに対し規制強化を求めるロビー活動を展開しています。
このタイミングでヤン氏が政策当局者との直接対話に動いたことは、Hyperliquidを「規制対象外のグレーゾーン」ではなく米国の制度設計プロセスに当事者として参加するプレイヤーへ位置付け直す試みと言えます。
オンチェーンデリバティブが規制カテゴリの内側に取り込まれるかどうかが、今後の市場構造を左右する分岐点となります。
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