ICEとCMEがHyperliquid規制を要請か、取引所側は透明性を主張
よきょい

引用元: viewimage / Shutterstock.com
ブロックチェーン上で無期限先物取引(Perps)を提供するオンチェーン取引所Hyperliquidをめぐり、規制当局への働きかけが行われているとの報道が出ました。
報道によれば世界最大級のエネルギー取引所であるICE(インターコンチネンタル取引所)とCMEグループが、米国商品先物取引委員会(CFTC)に対しHyperliquidの規制強化を求める議会ロビー活動を展開しているとされています。
Hyperliquidが24時間365日稼働し、週末や時間外にも原油などのコモディティ(商品)取引を受け付けていることが、既存の取引所にとって競争上の脅威となっていると見られています。
こうした動きに対し、仮想通貨業界の弁護士やロビイストが中心となって設立された「Hyperliquid Policy Center」はオンチェーン取引の優位性を主張する声明を発表。
同センターは「Hyperliquidはすべての取引をオンチェーンでリアルタイムに公開しており、インサイダー取引や価格操作にとって極めて困難な環境を提供している。この透明性は規制当局や法執行機関による監視・調査を促進する強力な抑止力となっている」と主張しています。
今回の動きは、急成長するオンチェーン金融サービスと伝統的な取引所との主導権争いを象徴するものと言えます。CFTCの対応次第でブロックチェーン上のデリバティブ市場全体に影響が及ぶ可能性もあり、今後の規制論議に注目が集まることになりそうです。
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記事ソース:Bloomberg
























































