SEC、四半期決算を廃止へ?「年2回」報告への緩和か
Crypto Times 編集部

引用元: Tada Images / Shutterstock.com
米証券取引委員会(SEC)が上場企業に義務付けている四半期ごとの決算報告(クォータリー・リポート)を廃止し、代わりに年2回の報告を選択肢として認める提案を準備していることが分かりました。
報道によると、SECはこの提案を早ければ来月にも公表する可能性があるとのことです。現在、規制当局は主要な証券取引所の担当者と協議を行っており、この変更に伴って必要となる取引所ルールの調整について議論を進めている段階にあります。
SECは近年証券市場のデジタル化や規制の見直しを多角的に進めています。最近では、株式トークン化に関する議論も行われています。また市場インフラの面ではナスダックが2027年までに議決権を付与した「本物の株式」のトークン化を計画するなど、大きな変化の兆しが見られます。
関連記事:ナスダックが2027年に「本物の株式」をトークン化、議決権も付与か
今回の四半期報告義務の廃止案は企業の報告負担を軽減する一方で、投資家への情報開示の頻度に影響を与える可能性があります。
3月17日から開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)を前に、インフレ再燃やGDP減速といったマクロ経済のジレンマが市場の注目を集める中、SECによる規制緩和の動きは今後の市場動向を左右する重要な要素となりそうです。
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記事ソース:WSJ



























































