JPYC代表、韓国開催の「2026デジタル資産フォーラム」に登壇へ|4月23日

2026/03/30・

よきょい

JPYC代表、韓国開催の「2026デジタル資産フォーラム」に登壇へ|4月23日

日本初の円ステーブルコイン発行体であるJPYC株式会社の岡部典孝代表が、2026年4月23日にソウルで開催される「2026 イーデイリー(Edaily)デジタル資産フォーラム」に登壇します。

本フォーラムは韓国国内でトークン証券(STO)の法制化や現実資産をトークン化するRWA(Real World Asset)プロジェクトが急拡大する中で開催されます。

岡部代表は日本におけるステーブルコインの先行事例をもとに、韓国におけるウォン建てステーブルコインの成功可能性や、デジタル資産が決済インフラに与える影響について提言を行う予定です。



ステーブルコインはブロックチェーン技術を活用して法定通貨と価値を連動させることで、決済手段としての実用性が期待されています。

今回のフォーラムには世界最大級のデジタル資産カストディ企業であるビットゴー(BitGo)のマイク・ベルシーCEOや、世界1位のRWAプラットフォームであるPlume Networkのクリス・イン(Chris Yin)CEOなど、グローバルリーダーが多数集結します。

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韓国国内からも主要金融機関や事業者が参加し、ウォン建てステーブルコインやSTO事業の準備状況を共有します。

現在、韓国国会ではデジタル資産事業者を規定する初の業権法を含む「デジタル資産基本法」の議論が佳境を迎えています。法整備が進む中で、日本におけるJPYCの規制対応や実社会での活用事例は韓国市場の制度設計に重要な指針を与えるものと注目されています。

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