マスターカード、暗号資産企業買収か|20億ドル規模
よきょい

引用元: PV productions / Shutterstock.com
決済大手のマスターカード(Mastercard)が、暗号資産決済インフラ企業のゼロハッシュ(Zero Hash)を買収するため交渉を進めていることが明らかになりました。ロイターによると、買収金額は約15億ドルから20億ドルに上る可能性があります。
ゼロハッシュは2017年に設立された企業です。消費者向けのサービスではなくトークン化された資産の決済インフラを提供しています。同社は米国で送金事業者として規制されており、ニューヨーク州のビットライセンスも保有しています。
マスターカードにとってこの買収は決済システムの根本的な高速化につながる可能性があります。現在の決済ネットワークは銀行の営業日や営業時間に基づいており、決済完了までに1日か2日を要します。一方、ゼロハッシュのシステムは24時間365日稼働しておりT+0つまり即時決済を実現できます。
マスターカードは2025年4月にステーブルコイン決済のパイロットプログラムを開始していましたが、ゼロハッシュの買収はこれを本格的なインフラとして導入する動きと言えます。
買収の実現には米国各州の規制当局やニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)、欧州のMiCA(暗号資産市場規制)当局などによる承認が必要です。このプロセスには数ヶ月かかる可能性があります。
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情報ソース:Reuters


























































