「可決なら暗号資産は史上最高値」Bitwise幹部が注目する重要法案とは
よきょい

米国の暗号資産運用会社ビットワイズ(Bitwise)の最高投資責任者Matt Hougan氏は、現在米議会で審議が進められている「CLARITY法案」について、市場の行方を左右する極めて重要な転換点であるとの見解を示しました。
The CLARITY Act is the Punxsutawney Phil of this crypto winter. If it sticks its head out but fails in Congress, the winter could continue. If instead it passes and is signed into law, we’re heading to new all-time highs. https://t.co/XkqMUps7Rs
— Matt Hougan (@Matt_Hougan) January 12, 2026
Hougan氏は「もし議会で失敗すれば(暗号資産の)冬は続くかもしれないが、可決され法律として成立すれば私たちは新たな史上最高値に向かうことになる」と述べ、法案の成否が市場トレンドを決定づけると強調しています。
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Hougan氏が言及したCLARITY法案は、証券取引委員会(SEC)と商品先物取引委員会(CFTC)の管轄権を明確化し米国の規制枠組みを決定する重要な法案です。しかし、公開された最新の草案には銀行業界の意向を反映したステーブルコインに関する厳格な規定が盛り込まれていることが明らかになっています。
具体的には、ステーブルコインを単に「保有していること」を理由とした利息や利回りの支払いが禁止される見通しです。これは高利回りを求めて銀行預金から資金が流出することを懸念する銀行側の主張を取り入れたものと見られます。
一方ですべての報酬が禁止されるわけではなく、決済利用、ステーキング、流動性の提供といった具体的な「活動」に紐づくインセンティブは許容される条項が設けられており、DeFiなどでの運用益は維持される可能性があります。
上院銀行委員会での採決は1月15日に予定されており、議員には修正案提出のための猶予が与えられています。
Hougan氏が指摘するようにこの法案が成立し「新たな史上最高値」への道が開かれるか、あるいは修正を経てどのような形で決着するのか銀行業界と暗号資産業界の攻防に注目が集まります。
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