大手仮想通貨取引所バイナンスでMETA、NVDA、GOOGLの株式先物が上場
Crypto Times 編集部

引用元: Mehaniq / Shutterstock.com
世界最大手暗号資産取引所バイナンス(Binance)の先物取引部門である「Binance Futures」は、2026年3月26日より、米国の主要ハイテク企業の株式を対象とした「USDⓈ-M Equity Perpetual Contract(株式無期限先物コントラクト)」を新たに提供開始することを発表しました。
今回追加されるのはメタ、エヌビディア(NVDA)、アルファベット(GOOGL)の3銘柄です。
これらのコントラクトはそれぞれナスダック市場に上場している各社の普通株価格に連動し、最大10倍のレバレッジ取引が可能です。
バイナンスはユーザーの取引選択肢を広げ、取引体験を向上させることを目的として今回の導入を決定。これらの株式先物では「マルチアセットモード」が利用可能となっており、ビットコイン(BTC)などの他の暗号資産を証拠金として使用して取引を行うことができます。
暗号資産市場では、伝統的な金融資産をオンチェーンや取引所内で扱う動きが加速しています。先日もDeFi市場において株価指数に連動した取引が登場し、話題となりました。
関連:株も24時間取引の時代?DeFi先物取引にS&P500が登場
なお、バイナンスは市場のリスク状況に基づき、資金調達手数料や最大レバレッジ、証拠金要件などの仕様を随時調整する可能性があるとしています。
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記事ソース:Binance




























































