メタプラネット株、2ヶ月ぶりの安値水準へ
Crypto Times 編集部

引用元: T. Schneider / Shutterstock.com
記事の要点
- メタプラネット株は360円と8%近く下落し2ヶ月ぶりの安値水準に到達
- BTC価格1,106万円に下落、BTC評価額は3,882億円に縮小
- 210億円の資金調達を発表した直後も売り圧力が継続
メタプラネット (3350) の株価が年初来安値を更新しました。2月5日記事執筆時点の株価は360円(前日比-30円、-7.69%)で、出来高は33.89Mと高水準が続いています。

メタプラネットのチャート|画像引用元:TradingView
同社は35,102BTCを保有しており、BTC価格が1,106万円まで下落したことでBTC評価額は約3,882億円に縮小。2月2日時点のBTC価格1,162万円から約5%下落しており、株価はそれを上回るペースで調整しています。
210億円調達でも売り圧力
同社は先月、最大210億円規模の第三者割当増資を発表しました。調達資金のうち約115億円をBTC取得に充当する計画です。しかし新株発行による希薄化懸念から株価下落が続いており、発表前の450円台から約2割下落した水準となっています。
2月5日時点のBTCに関する含み損は約1,703億円と試算されており、BTC価格がさらに下落すれば含み損は拡大します。新株予約権の行使価額は547円に設定されており、現在の株価360円とは大きな乖離があります。市場は同社の財務戦略の真価を試す局面が続いています。
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情報ソース:メタプラネット

























































