メタプラネットが組織改革、3月25日の株主総会で承認へ
Crypto Times 編集部

メタプラネットは指名委員会等設置会社への移行および定款の一部変更に関する適時開示を公表しました。3月25日に開催される第27期定時株主総会において、この議案が付議されます。
指名委員会等設置会社への移行及び定款の一部変更に関するお知らせ pic.twitter.com/DNkwuNKSBx
— Metaplanet Inc. (@Metaplanet) March 3, 2026
指名委員会等設置会社とは、取締役会の中に法定の指名委員会・監査委員会・報酬委員会を設置し、経営の監督機能と業務執行機能を明確に分離する機関設計です。日本の上場企業の中でも、より高い水準のコーポレート・ガバナンスを志向する企業が採用する形態として知られています。
ゲロヴィッチCEOの補足
ゲロヴィッチCEOはXにおいて「独立性の高い取締役会と法定委員会を設置する、実質的なガバナンス強化だ」と補足しました。
ガバナンス移行についての補足です。指名委員会等設置会社への移行は、監督と執行の役割をより明確に分離し、独立性の高い取締役会と、法定の指名・監査・報酬委員会を設置する、実質的なガバナンス強化です。この機関設計において、代表執行役は最上位の業務執行役職であり、「代表取締役」という肩書… pic.twitter.com/IoTiQ8UZeO
— Simon Gerovich (@gerovich) March 4, 2026
また、この機関設計では「代表執行役」が最上位の業務執行役職となり、従来の「代表取締役」という肩書きは存在しないことにも言及。「引き続き全力でメタプラネットの成長に取り組んでまいります。3月25日を楽しみにしています」と株主に向けたメッセージを発信しています。
同社をめぐっては3月2日にノルウェー政府年金基金(GPFG)がメタプラネット株の保有比率を約10倍に拡大していたことが判明するなど、海外の機関投資家からの注目も高まっています。先週は株価が一時330円を突破する場面もありましたが、本日は前日比17円安(-5.11%)の316円で取引を終えました。ビットコイン価格は約1,118万円で推移しており、同社のBTC保有量は35,102BTCとなっています。含み損は約2,020億円に上りますが、直近1日あたりの平均BTC取得量は50.58BTCと、積極的な買い増し姿勢を維持しています。
ビットコイン財務企業として積極的なBTC取得を進めるメタプラネットが今回のガバナンス改革を通じて株主からの信頼をさらに獲得できるか、3月25日の株主総会に注目が集まります。
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記事ソース:analytics.metaplanet.jp、資料



























































