北朝鮮ラザルス、仮想通貨強奪の手口は進化|被害額は数十億ドル規模
Crypto Times 編集部

仮想通貨市場における最大の脅威の一つである北朝鮮のハッカー集団「ラザルス(Lazarus Group)」。
CryptoDifferの投稿によると、ラザルスの攻撃手法は年々巧妙化しており、初期のフィッシングやマルウェアを用いた手法から、現在はマルチシグ(多重署名)の悪用やソーシャルエンジニアリングへと進化を遂げています。
The Lazarus Files: A Complete History of Digital Heists#Lazarus playbook has evolved from #phishing & #malware to multisig abuse & social engineering. This timeline shows how #crypto’s biggest heists became more sophisticated over time — culminating in billion-dollar losses. pic.twitter.com/vOgIW0c6A0
— CryptoDiffer Analytics (@CryptoDiffer) April 8, 2026
こうした手口の高度化に伴い、被害額は累計で数十億ドル規模にまで膨れ上がっています。
直近ではソラナベースのDEX「Drift」から約2.8億ドルが流出した事件についても、北朝鮮系ハッカーによる半年間にわたる工作の可能性が指摘されています。
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FBIの資料によれば、2025年の仮想通貨詐欺被害は前年比22%増の114億ドルに達すると予測されており、ラザルスのような組織的な攻撃グループによる脅威は今後も市場の大きな懸念材料となりそうです。
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