豪中銀「資産トークン化は不可避」、規制整備で機関投資家参入か
Crypto Times 編集部

オーストラリア準備銀行(RBA)は資産のトークン化について「導入するかどうか」を議論する段階は終わり、現在は「どのように導入するか」という具体的な手法の検討に入ったとの見解を示しました。これは同行が実施してきた研究プログラム「プロジェクト・アカシア(Project Acacia)」の次なるステップとして発表されたものです。
現在、RBAはオーストラリア証券投資委員会(ASIC)や金融取引報告・分析センター(AUSTRAC)といった主要な規制当局と緊密に連携しており、トークン化された資産および決済システムの運用に向けた法的・規制的な枠組みの構築を急いでいます。
オーストラリアでは規制環境の整備が着実に進んでいます。2026年3月には上院が仮想通貨規制法案を支持し、ライセンスの義務化に向けた動きが加速しています。
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こうした政府・中央銀行主導の動きは民間セクターにも大きな影響を与えています。すでに国内では16兆円規模の資産を運用する年金基金が、ビットコインなどの暗号資産への投資検討を開始しており、トークン化市場の基盤整備はこうした大口資金の流入をさらに後押しする可能性があります。

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関連記事:豪16兆円年金基金、ビットコイン等の仮想通貨投資の提供を検討
現在、ビットコイン価格が71,000ドル台で推移し市場全体でリスクオンの傾向が強まる中、オーストラリアが示す明確なロードマップは世界のトークン化市場における同国のプレゼンスを高めるものとなりそうです。
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記事ソース:RBA




























































