リップル決済網が拡大続く|i-payoutと提携
Crypto Times 編集部

リップル社はグローバル決済プラットフォームを運営するi-payoutとの提携を発表しました。i-payoutは法人向けクロスボーダー決済サービス「Ripple Payments」を活用し、米国およびカナダへのリアルタイム送金を開始します。
“The digital marketplace is important to the future, and Ripple is the right partner to take us there.” — Eddie Gonzalez, President, i-payout
Ripple Payments helps i-payout deliver real-time payouts into the U.S. & Canada, from days to seconds. 🌎
See how →… pic.twitter.com/WWNmJc9utQ
— Ripple (@Ripple) March 16, 2026
i-payoutは企業が世界中の労働者や加盟店、パートナーに対して迅速かつ法令に準拠した送金を行える統合APIプラットフォームです。これまで数日を要していたクロスボーダー送金がRipple Paymentsとの連携により数秒で完了するようになります。
i-payoutのエディ・ゴンザレス社長は「デジタルマーケットプレイスは将来にとって重要であり、リップルは最適なパートナーだ」と述べています。
XRPは直近2週間で10%上昇し、1.50ドル台を回復
XRP(リップル)の価格は回復基調を強めています。XRPは現在1.508ドル付近で推移しており、直近2週間では約10%の上昇を記録しました。

XRPのチャート|画像引用元:CoinGecko
デリバティブ(金融派生商品)市場では、ポジション構成に大きな変化が見られます。XRPの建玉(OI=未決済のポジション量を示す指標)は28.3億ドルに達しており、先物市場への関心の高さがうかがえます。
24時間の強制清算は合計約1,308万ドルが発生。内訳では、ショート(売り)ポジションの清算が905万ドルと、ロング(買い)の403万ドルを大きく上回っています。価格上昇に伴い、空売り勢が圧迫されている状況です。
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