リップル社、1100億円規模の自社株買い実施へ
Crypto Times 編集部

引用元: sdx15 / Shutterstock.com
リップル社が、最大7億5000万ドル(約1,100億円)規模の自社株買いプログラムを開始したことが明らかになりました。今回の買い戻しにより、同社の企業価値は約500億ドル(約7.5兆円)と評価される見通しです。
この公開買付け(テンダーオファー)は投資家および従業員が保有する株式を対象としており、2026年4月まで実施される予定です。リップル社は2025年11月にもシタデル・セキュリティーやフォートレス・インベストメント・グループなどの投資家から、400億ドルの評価額で5億ドルの資金調達を実施していました。
同社は近年、事業基盤の強化を加速させており、直近でも決済インフラの刷新や機関投資家向けサービスへの投資を積極的に行っています。
現在中東の地政学リスク再燃により市場全体が不安定な状況にありますが、今回のリップル社による大規模な自社株買いは同社の財務状況の健全性と将来への自信を示す動きとして注目されます。
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記事ソース:ブルームバーグ

























































