米SEC、ナスダックの株式トークン化取引を承認|DTC試験運用で
Crypto Times 編集部

引用元: sdx15 / Shutterstock.com
米証券取引委員会(SEC)は、ナスダックにおける特定の証券をトークン化された形式で清算・決済可能にするルール変更を承認しました。これはDTC(預託信託会社)が主導するトークン化パイロットプログラムの一環として実施されます。
今回の承認により、対象となる参加者は「オーダーフラグ」を使用することで、トークン化された決済を選択できるようになります。トークン化された株式と従来の株式は同一のオーダーブック(板)上で取引され、実行の優先順位も同等に扱われるのが特徴です。
初期の対象範囲にはラッセル1000指数の構成銘柄および特定の主要インデックスETFが含まれます。
ナスダックは以前より、2027年を目処に「本物の株式」をトークン化する構想を掲げていました。一方でSECの諮問委員会が株式トークン化に対する一括免除を否定するなど、規制面での慎重な議論も続いてきました。
関連記事:ナスダックが2027年に「本物の株式」をトークン化、議決権も付与か
今回のルール変更はパイロットプログラムの期間中に限定して有効となります。伝統的な金融市場とブロックチェーン技術の融合に向けた実効性のある試験運用として注目されます。
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記事ソース:SEC























































