米BTCマイニング大手MARA、15%の人員削減|戦略転換へ
2026/04/03・
Crypto Times 編集部

ニュース
米国最大級のビットコインマイニング上場企業であるMARA(旧マラソン・デジタル・ホールディングス)が、全従業員の約15%を削減したことが明らかになりました。
今回の人員削減は複数の部門にわたって実施されており、エネルギーおよびデジタルインフラストラクチャへの戦略的転換の一環であると報じられています。同社は2025年度に約13億ドルの純損失を計上しており、厳しい財務状況に直面しています。
MARAはこれまで転換社債の返済に充てるため15,000 BTCを超えるビットコインを売却してきました。
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背景にはビットコインの採掘コストが8万ドル目前まで上昇している市場環境があります。原油価格が110ドルを突破するなどエネルギーコストが高騰する中、マイニング企業が「降伏売り」を余儀なくされるなど、事業モデルの再構築を迫られている状況が浮き彫りとなりました。
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記事ソース:Blockspace
























































