
ニュース
2021/06/10Blankos Block Partyの開発会社「Mythical Games」が新たに7500万ドルを調達
Blankos Block Party の開発会社であるMythical Gamesは、NFT 中心のゲームと技術プラットフォームのために 7,500 万ドルを調達しました。 今回のラウンドでVaynerFund、alaxy Digital、Alumni Ventures、Javelin Venture Partners、Stuck Capitalなどが投資に参加しました。この調達でMythical Gamesのこれまでの投資総額は1億2,000万ドルになっています。 Mythical GamesはNFTを扱ったブロックチェーンベースのPCゲーム「Blankos Block Party」を開発しています。現在はオープンベータ版が提供されています。またプレイヤーが自分の世界やプレイ可能なゲームをデザインすることができる自由度の高いゲームを目指しています。 自社のゲーム以外にも他のゲーム開発者がNFTを扱うことができるプラットフォームも構築しています。最近では「Mythical Marketplace」というデジタルアイテムをユーザーが自由に取引できるプラットフォームを発表しています。 https://youtu.be/19uxam8oAbQ Mythical Marketplaceはまだアルファ版でありますが、2021年の夏にはベータ版がリリースされる予定です。 さらに「Mythical Economic Engine」という他のゲーム会社が扱える開発プラットフォームも開発しているようです。今回の資金はおそらく、Mythical MarketplaceやMythical Economic EngineというBlankosをサポートするエコシステムの開発費となっていくのではないでしょうか。 Mythical Gamesは、毎年恒例のゲーム博覧会であるE3で行われるライブストリームでBlankosの重大発表をする予定です。日本時間の6月15日 3:10からMythical Gamesのストリーミングは予定しています。 E3のライブストリーミングをTwitchで視聴者することでゲーム内のNFTを無料で獲得できる「Twitch Drops」も予定しています。 E3ライブストリーミング グラフィックのクオリティだけをみると、圧倒的にクオリティの高いブロックチェーンゲームになっているので、この資金調達でどのようなエコシステムを構築していくのか?楽しみです。 E3の発表でもしかしたら、コンソール機への対応などの発表があるかもしれません。そうなった場合、一気にプレイステーションやXBOXのユーザーにリーチできる可能性があります。この時に今話題になっている「NFT」というワードが強く影響する可能性が考えられます。 記事ソース:Decrypto 画像:Blankos

ニュース
2021/06/09UVERworldのボーカリストTAKUYA∞がNFTデジタルフォトアートを発売
日本発の6人組ロックバンドUVERworldのボーカリストTAKUYA∞が写真家として、独自のデジタルNFTアートとしてフォトアートをリリースすることを発表しました。 今回のフォトアートはOpenSea上で発行され、2021年6月15日(火)17:00〜6日22日(火)21:00(日本時間)の期間中、オークション形式にて発売されます。 出品される作品は、販売当日の公開となっています。 今回のCryptoArtでは、二酸化炭素の排出における環境負荷への対応としてはが問題になっているため、NFTの売り上げの一部をCarbon180に寄付することが発表されています。 ■「TAKUYA∞ meets CryptoArt」特設サイト https://www.uverworld.jp/feature/cryptoart 【商品概要】 ・作品名:Another World ・発売日:2021年6月15日(火)17:00 〜 6月22日(火)21:00まで(日本時間) ・仕様:NFTフォトアート(ERC-721) ・価格:オークション形式

ニュース
2021/06/09コインチェック社が、紀里谷和明監督とNFT事業において連携を開始
コインチェック株式会社が、「キャシャーン」「GOEMON」「ラスト・ナイツ」の映画監督である紀里谷和明氏が代表を務める株式会社KIRIYA PICTURESとNFT事業において連携を開始したことを発表しました。 https://twitter.com/coincheckjp/status/1402507147900981248?s=20 今回の連携で、紀里谷和明監督が手がける最新作『新世界』のNFTを活用したファン拡大施策を検討するとともに、クリエイターの自由な発想による制作活動や収益機会の多様化の実現を目指すことを発表しています。 https://youtu.be/VR40ySyu_To 今回の紀里谷和明監督が発表する新作『新世界』の舞台は国のシステムが崩壊した近未来の日本となっており、理想の新世界を追い求める者たちの物語が描かれるとされています。 紀里谷和明監督は、現在のクリエイティブ業界は、自由な環境やマインドで創作を行い、広くオーディエンスに届けることが難しい状況にあると思います。真の意味での「クリエイティブ」、それを可能にする環境、システムのあり方の可能性を探究します。既存の仕組みに頼るのではなく、クリエイティブ主導の世界。作品の創作過程や発表方法、マネタイズのビジネスまでをアートと捉えた、新たな作品づくりに挑戦します。とコメントしています。 記事ソース : コインチェック社プレスリリース

ニュース
2021/06/09パリス・ヒルトンがNFTプラットフォーム「Origin」のアドバイザーとして参加
インフルエンサー、起業家のパリス・ヒルトン氏が、NFTプラットフォーム「Origin」のアドバイザーを務めることが発表されました。 https://twitter.com/OriginProtocol/status/1402250352297140224 2017年の暗号通貨バブルの前にパリス・ヒルトン氏は、すでに暗号通貨に目を向けていました。 Coindeskによると、彼女は2016年にEthereumの創設者たちと夕食を共にし、価格が現在の60倍以上低かった頃にビットコインとイーサリアムに投資していました。その後、彼女はNFT(Non-Fungible Tokens)に大きな関心を寄せています。 パリス・ヒルトン氏は、過去に自身のNFTを販売しています。 2020年8月、NFT作品を40ETH(約17,000USD)で売却。収益をチャリティに寄付 2021年4月:Nifty Gatewayで販売、110万USD以上の高値で落札 さらに彼女はSNSで積極的にNFTアーティストと交流をしています。CryptoYuna氏は「彼女(ヒルトン氏)は、NFTの世界における彼女のイメージを変えたと思う」と語っていました。流行りに乗ってNFTをリリースしたのではなく、NFTと真摯に向き合っていることがわかります。 https://twitter.com/ParisHilton/status/1402285573675520008 自身のTwitterでもOriginのアドバイザーを務めることを喜んでいるとツイートしています。またタイムラインを見ると積極的にNFTアーティストの作品などをリツイートしているのも見られます。 Originは、イーサリアムネットワークの上に構築されたNFTプラットフォームです。過去にコラボしたアーティストは、「BassJackers」「3LAU」「Ryan Tedder」などの大物アーティストとコラボをしてNFTをリリースしています。3LAUとのコラボの際は、オークションで総額約12億円という売上を叩き出しました。 一時期よりNFTの加熱は収まっていますが、NFTへの理解のある著名人がアドバイザーを務めることで、長期的に社会にNFTが入り込んでいくことを期待したいところです。 記事ソース:Decrypto、Coindesk 画像:shutterstock

ニュース
2021/06/09株式会社スクウェア・エニックス「資産性ミリオンアーサー」のティザーサイトを公開
資産性ミリオンアーサー ティザーサイト公開 ファイナルファンタジー、ドラゴンクエストなどで知られる株式会社スクウェア・エニックスは、株式会社LINEとの連携で2021年夏に販売予定のNFTデジタルシール「資産性ミリオンアーサー」のティザーサイトを発表しました。 資産性ミリオンアーサー ティザーサイト 使用するのは、LINE株式会社が運営するブロックチェーン「LINE Blockchain」です。NFTデジタルシールの取引は、LINE株式会社が提供しNFTマーケットプレイスが開設される予定です。 NFTの管理はLINE BITMAX Walletで行われる予定で「ユーザー認証(鍵管理)」や「ユーザーのGas負担が不要」などの大きな特徴が備わっています。ユーザーはこのウォレットを通じてNFTなどのデジタル資産を管理することができます。 https://twitter.com/doublejumptokyo/status/1402415142437109761 今回のプロジェクトでは、マイクリ、マイサガ、ブレヒロなどで有名なdoublejump.tokyo株式会社が株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発の行われていることも報じられています。 ミリオンアーサーシリーズ ミリオンアーサーは、スクウェア・エニックスが制作したゲームシリーズであり、漫画、アニメ、実写版も発売されました。2012年に無料で遊べるオンラインカードバトルゲーム「拡散性ミリオンアーサー」としてスタートし、その直後に続編の「乖離性ミリオンアーサー」をリリースしました。 2017年には、Steamで「乖離性ミリオンアーサーVR」というバーチャルリアリティゲームを発売しています。2017年末、スクウェア・エニックスは『アルカナハート』の開発元であるTeam Arcanaとフランスのゲーム会社であるUbisoftと協力して、『アルカナブラッド・ミリオンアーサー』というアーケード版をリリースしました。その後、Playstation 4とPC版が発売されました。 2018年から2020年には、スクウェア・エニックスは『反逆性ミリオンアーサー』と『交響性ミリオンアーサー』というシリーズのロールプレイング・モバイルゲーム版をリリースしました。 2012年にリリースしてから、様々な展開をしてシリーズタイトルとして活躍しているゲームです。 資産性ミリオンアーサー 資産性ミリオンアーサーは、NFTで提供されるデジタルシールです。NFTはNon-fungible Tokenの略で、それぞれのトークンがユニークのものであることを意味しています。NFTデジタルシールは購入、トレードなどで集めた際にブラウザ上の「シールホルダー」で管理することができる予定です。 発売日、価格、購入方法、シールホルダーなどの仕様の詳細については、今後決定していくとのことです。 まとめ 株式会社スクウェア・エニックスは質の高いゲームの開発に力を入れており、近年ブロックチェーン技術が盛んになっていることから、ゲームやデジタルアートですでに広く使われているNFTを新シリーズのゲームに取り入れることは驚くことではありません。 その中でNFTに対して多くの知見を持つdoublejump.tokyo株式会社と競合することは、とても業界にとって安心材料になるのではないでしょうか。 さらにプラットフォームとしては、LINE Blockchainが参画するので、日本のブロックチェーン業界で最もユーザーが期待できる布陣となっていると言っても過言ではありません。 資産性ミリオンアーサーが、ただのコレクションNFTなのか?ユースケースも備わっているのか?続報を楽しみに待ちたいと思います。 記事ソース:スクウェア・エニックス ニュースリリース 画像:shutterstock

ニュース
2021/06/07Polygon (MATIC)の音楽NFTマーケットプレイス「Mozik」がローンチアーティスト発表
Polygon (MATIC)でサービス展開する音楽NFTマーケットプレイスのMozikがローンチアーティストを発表しました。 https://twitter.com/0xPolygon/status/1401788766960820226 ローンチアーティストはJoseph Wootenというアーティストです。日本ではあまり馴染みのないアーティストでありますが、スティーヴ・ミラー・バンドというバンドでキーボードを務めています。 スティーヴ・ミラー・バンドは、1970年代にアルバムが全米チャート1位を獲得しロックの殿堂にも入っているバンドです。1番活躍した時代が1970年です。そんなバンドのキーボードを担当するJoseph WootenがローンチNFTアーティストに選ばれています。 リリースされるNFTは3種類あります。 TIER 1 数量:6 販売方式:オークション タイプ:コンサートとVIP体験 TIER 2 数量:80 販売方式:250USD固定 タイプ:チケットと未発表のアート TIER 3 数量:1000 販売方式:50USD固定 タイプ:ユニークなアートワークと未発表の音楽 種類はこのようになっています。詳しくはこちらの記事でご覧ください。 MOZIK’s First NFT 今までのアーティストたちとは、少し販売方式が違いTIER 1は体験が付いています。彼のコンサートでVIP体験ができ、彼と会うことも可能だそうです。2021年から怒涛のようにリリースされてきた音楽NFTですが、少しづつ音楽NFTの変化が見られてきました。 Mozikは音楽のIP資産を保護し、創造者の価値を共有するプラットフォームです。リリースされた楽曲はNFTとして発行され、誰でも音楽を共有したり、音楽を聴いたり、音楽を購読したりできるようになる予定です。 Mozikで今後、どのようなNFTが発行されていくかは不明ですが、こちらも注目していきたいところです。 記事ソース:Mozik HP、MOZIK’s First NFT 画像:MOZIK’s First NFT

ニュース
2021/06/07doublejump.tokyo株式会社がビジネス向けNFT管理SaaS「N Suite 」を発表
doublejump.tokyo 新サービス発表 ブロックチェーン技術を用いたアプリケーション開発を行うdoublejump.tokyo株式会社は、エンターテイメントDX向けのSaaS「N Suite」の提供を開始することを発表しました。 https://twitter.com/doublejumptokyo/status/1401735785338920965 N SuiteはNFT発行、管理などのNFTコンテンツビジネスを効率的に行うためのビジネスツールだそうです。エンターテイメントDXを戦略的に行うためのツールセットとして、新機能を順次追加していく予定です。 リリース時、提供予定サービス N Suiteのリリース時に提供を予定しているサービスはこちらです。 N Board:マネジメント・ボード N Wallet:キーレス・ウォレット N Cloud Key:クラウド・キー・システム N Board:マネジメント・ボード NFTコンテンツのデータ入稿や発行が誰でも簡単にできる機能です。自社で発行したNFTを一元管理を行えるダッシュボードとなっています。今後、NFTリリース後のケアもできる機能も充実させる予定とのことです。 N Wallet:キーレス・ウォレット 秘密鍵を保有しない認証ウォレットで、NFT発行などの際のブロックチェーントランザクション署名に認証で使用します。一般的なウォレット機能である、ETHやERC-20などの送金にも今後対応予定です。リリース時、Chrome Extensionで提供予定になるようです。 またクラウド管理された秘密鍵と結びつけることで複数人数で秘密鍵を共有管理をすることができます。 N Cloud Key:クラウド・キー・システム 秘密鍵をクラウドでセキュアに保管するシステムです。この機能をN WalletやN Boardと組み合わせることで、個人で管理をしなくてはならない、秘密鍵を複数人数で管理することを可能にしています。 追加予定機能 今後の追加予定はこれらになります。 複数人ワークフロー機能 マルチチェーン対応(Flowブロックチェーンなどに順次対応予定) N Cloud Keyの対応クラウドサービス追加(Microsoft Azureなど) SDKの提供 販売管理システム 版権管理システムとの連携機能 NFTコンテンツ分析機能(N Insight) 引用:PR Times 様々な機能が追加予定なので、大企業からベンチャー企業まで利用していく可能性があります。 今後の展開に注目 マイクリ、ブレヒロ、マイサガなどを開発するdoublejump.tokyo株式会社が発表したサービスなので、今後の展開が楽しみです。NFTに関しては、世界でもトップクラスで早い段階のサービス展開をしていた企業なので、N Suiteがどのように社会に影響を与えていくのか?注目していきたいところです。 N Suiteは秘密鍵の紛失、流失や発行ミス防止、販売後のケアなどを目的にしているサービスなので、業界内で言われるGOX等が減っていく可能性が考えられます。規模が大きいNFT発行はリスクも伴いますので、この辺りは常日ごろから注意していきたいところです。 記事ソース:PR TIME、N Suite 画像:N Suite

ニュース
2021/06/07ATARI Tokenがメイウェザー戦でローガンポールのスポンサーに
ATARIが本日行われているメイウェザー vs ローガンポールの試合でローガンポールのスポンサーになっていることが、わかりました。ローガンポールは海外で過激なことをするYouTuberで元祖炎上系YouTuberとも言われています。 Logan Paul YouTube https://twitter.com/ataritoken/status/1401337883848478731 ローガンポールのインスタグラムでATARIのロゴが入っているパンツが掲載されていました。 https://twitter.com/LoganPaul/status/1400636497846538241 このスポンサー提携により、ローガンポールはTwitterでATARIのHPをツイートしています。掲載されているURLはATARIが発行しているATARI Tokenのプロジェクトページになっています。 https://twitter.com/blockfolio/status/1401689862969991170 Blockfolioでも、ローガンポールのプレゼントキャンペーンを行なっています。対象はニューヨーク州、フロリダ州以外のアメリカ住居者になっています。Blockfolioは2020年8月にFTXと提携しているポートフォリオアプリです。 今回のメイウェザー vs ローガンポールで暗号資産業界の企業の名前が出ることはとても嬉しいことです。今後の業界の動きに何かしらの影響が出ると考えられます。2020年まででは考えられなかった、暗号資産への理解が進んでいることが伺えます。 またローガンポールは2021年2月にNFTを販売しています。このことから暗号資産への理解があり、今回のスポンサー提携やキャンペーンに繋がっているのではないでしょうか。 画像:shutterstock

ニュース
2021/06/06スマートコントラクトプラットフォームが市場停滞に強い可能性
DecryptによるとSolanaは過去1週間で48%価格上昇していることがわかりました。現在の価格は約39ドルから約41ドルを推移しています。5月19日に立った1日で約56ドルから約35ドルに下落した以来の最高値となっているとのことです。 一方、他の市場は停滞中で、時価総額1位のビットコインは約2%下落、2位のイーサリアムは約0.3%下落しています。 messariのレポートによると、スマートコントラクトプラットフォーム、DeFi、DEX、通貨、Web3.0という5つの分野に分けてパフォーマンスを分析した結果、スマートコントラクトプラットフォームが今回の暴落に対して、最も強い耐性を持っていることがわかったそうです。 messariのレポートでわかりやすくグラフ化されていますので、是非チェックしてください。 Weekly Recap Ending June 3rd 編集部でもCoinmarketcapで過去1週間の価格推移を確認をしてみました。Solanaの価格を見てみると、約26ドルから現在約39ドル(最高42ドル)と上昇していることがわかります。他のスマートコントラクトプラットフォームのPolkadot、Kusama、Cosmosも同じような価格推移をしていました。 一方ビットコインを見てみると横ばいの動きをしています。他にBNB、ETH、UNIなども確認したところ、少しの上昇は見れるものの、基本的に横ばいでした。このことから、現状スマートコントラクトプラットフォームが市場停滞にあくまで現状は、強いことが予測できます。 Solanaに関して言えば、最近Solanaブロックチェーンを利用したNFTマーケットプレイスもローンチしています。このことから、業界内の注目を浴びていると言っても過言ではないです。 SolanaブロックチェーンのNFTマーケットプレイス「Metaplex」がリリース Solanaは2017年に設立され、拡張性の高い分散型アプリケーションをサポートするためのブロックチェーンです。1秒間に5万件のトランザクション(TPS)を処理できるプロジェクトと言われています。イーサリアムのガス代高騰問題などから、これらのことも注目される材料となっているかと思われます。 今後、暗号資産業界で暴騰と暴落は起きるのでこのスマートコントラクトプラットフォームたちがどのような価格で推移していくのか?注目しておくと面白いかもしれません。 Solanaに関しては、CT Analysis(アナリシス)でレポートを配信しています。こちらを読んで頂ければ、基本的なことは学習できますので、是非チェックしてください。 Solanaプロジェクト概要レポート Solana/Serumエコシステム概観レポート ※本記事は投資等を推奨するものではありません。損害、損失が出た場合、当メディアは責任を負い兼ねます。 記事ソース:Decrypto、messari 画像:shutterstock

ニュース
2021/06/05有名オークションハウス「Sotheby’s」が仮想世界にギャラリーを開設
Sotheby’sはNFTで土地を提供する仮想世界プロジェクトDecentralandにバーチャルギャラリーを開設しました。場所はDecentralandの一等地と呼ばれている位置に建設されています。ロンドンにあるNew Bond Street Galleriesをモデルにしたものです。 https://twitter.com/decentraland/status/1400811105300144131 現在展示されているNFTアートたちは6月から開催されているNFT専用オークションに出品されているアートたちです。Cryptopunks、日本人アーティストRyoji Ikedaさん、人気海外DJのDon Diabloなどの作品がDecentraland内で見ることができます。 Sotheby’s(サザビーズ)でNFT専用オークション開催予定 フロアは5つのギャラリースペースに分かれていて、入り口ではSotheby’sのコミッショナーであるHans Lomulder氏が出迎えをしてくれます。 展示されているアートをクリックすると右下にオークションページのリンクが表示されます。ページ移行をすれば、オークション参加することも可能になっています。 Decentralandの世界は誰でも散策することができますので、Sotheby’sの世界に一度足を運んでみてください。 Decentraland Sotheby’s ギャラリー 実際にDecentralandにアクセスをして、ギャラリーを歩いてみました。PCから簡単に参加でき、アートも見ることができる面白い体験ができます。NFTと仮想世界にまだ触れたことがない方はこの機会にアクセスしてください。 世界トップクラスのオークションハウスが仮想世界に参加したことで、仮想世界でのギャラリーは注目を浴びる可能性が高いです。NFTアートが普及すれば、画家などの展示会コストを減らすことができたりとメリットは少なくないはずなので、Decentralandだけではなく、Cryptovoxelsなどの仮想世界プロジェクトに期待をしたいです。 記事ソース:Sotheby’s opens a virtual gallery in Decentraland 画像:Decentraland Sotheby’s ギャラリー














