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2021/07/03NiziUやTWICE所属の韓国芸能事務所がNFT事業に参入を発表
soompiによると、JYPエンターテインメント(JYP Entertainment Corporation)がNFT事業に参入することを発表しました。 https://twitter.com/soompi/status/1410643404082528257 JYPエンターテインメントは、パク・ジニョンが代表を務める韓国の大手芸能事務所です。NiziUやTWICE、2PMなどのアーティストが所属しており、日本ではJ.Y.パークがプロデュースしている事務所といえば馴染み深いかと思います。 7月2日に、JYPエンターテインメントとDunamuが戦略的ビジネスパートナーシップを締結したことが分かりました。 Dunamuは、韓国No.1暗号資産取引所Upbitを運営する会社であり、本パートナーシップを通して、K-POPベースのNFTの作成・配布・交換を行うプラットフォームの確立と、関連するサービスの開発・提供・運用を行うことを目的としているとのことです。 これまで、Dunamuは、創業者であるパク・ジニョンの持つ、JYPエンターテインメントの株式を取得することで投資してきました。新たに、DunamuとJYPエンターテインメントは、本パートナーシップのための合弁会社を設立する予定であり、JYPエンターテインメントが合弁会社の経営と、様々なIP・コンテンツを提供するとのことです。 JYPエンターテインメントは次のようにコメントしています。「JYPには世界中のK-POPを代表するアーティストと、クリエイティブで専門的なコンテンツを所有しています。Dunamuは、ブロックチェーンやグローバルネットワークといった基本的な技術スキルを所有しています。私たちのコラボレーションとシナジーにより、NFTプラットフォーム事業を通した付加価値を創造していきます。」 JYPエンターテインメントに所属するアーティストは日本でも人気が高く、今回のNFTプラットフォームにより、多くのファンがNFTに触れることになりそうです。NFTに関連するサービスも開発するとのことですので、NFTの新しい価値と体験が産まれることを期待します。 JYPエンターテインメントのNFT業界参入が成功することで、一気に韓国エンタメ産業がNFT業界に参入してくる可能性が考えられます。韓国のエンタメは今や世界的に人気なコンテンツを持っているので、NFT業界で認知度を広めるかもしれません。 記事ソース:soompi 画像:shutterstock

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2021/07/03Blankos Block Partyと有名DJ deadmau5のコラボNFTのリリース日が決定
先日発表された、Mythical GamesのBlankos Block Partyとdeadmau5のコラボNFTについて、ドロップ日などの詳細がリリースされました。 https://twitter.com/PlayBlankos/status/1411086301298892800 今回、詳細が発表されたdeadmau5とのコラボNFTは、Dan Lish氏によってデザインされたProfessor MeowingtonsのBlanko(キャラ)と、mau5 ear5のヘルメットアクセサリーの2つになります。どちらも、7月7日のPM3:00 PDT(日本時間7月8日AM7:00)に、ショップおよびゲーム内にて、限定版として販売されます。 Professor MeowingtonsのBlankoは、1000体限定で1体当たり$159.99の価格で販売されます。また、1回の注文で15体までの購入制限があります。舌を出したネコの顔と、ストライプの赤いスーツ姿のギャップが、非常にかわいいデザインになっています。 mau5 ear5のヘルメットアクセサリーは、deadmau5の特徴でもあるネズミのアクセサリーです。Blankoの頭全体を覆うフルヘルメットになり、どのBlanko(キャラ)にも装着可能とのことです。 ヘルメットアクセサリーは、2000個限定で、1つ当たり$39.99の価格で販売されます。こちらも1回の注文で15体までの購入制限があります。Blankoとは別であり、アクセサリーのみの販売であることに注意が必要です。 Blankosでの有名DJとのコラボNFTとしては初めて試みです。ヘルメットアクセサリーのような単独で販売されるアクセサリー商品としても初の販売方法となっていますので、どのような結果が出るのか楽しみです。 deadmau5のネズミが想像以上に可愛く仕上がっており、アクセサリーはどのBlankoにも装着可能とのため、人気が出そうです。セットで購入をしても$200以下で購入できるので、そこまで高い商品にはなっていません。セット購入のユーザーもたくさん出てきそうです。 Mythical Gamesは、deadmau5をはじめ、バーバリーとのNFTコラボを発表・ドロップを計画しています。deadmau5のNFTがこれだけ可愛い仕上がりとなっていると、バーバリーとのコラボNFTも期待できそうです。 Mythical GamesのBlankosが『Burberry』と『deadmau5』とのNFTコラボを発表 記事ソース:DEADMAU5 BLANKO AND ACCESSORY DROP

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2021/07/02Coincheck IEO第一弾「Palette Token」6分で9億3,150万円を突破
CoincheckのプレスよりPalette Token、申込み開始からわずか6分で調達目標金額である9億3,150万円を突破したことがわかりました。 https://twitter.com/coincheckjp/status/1410841610842083328 今回、国内でIEO(Initial Exchange Offering)による資金調達を行うのは初の試みでしたが、IEOでの資金調達自体は成功と言ってもいい結果になりました。 今回、IEOの対象プロジェクトとなったPaletteは、マンガ・アニメ・スポーツ・音楽といったエンターテイメントコンテンツのNFT(ノンファンジブルトークン)形式での流通に最適化されたブロックチェーンネットワークとなっており、現在合計12社をコンセンサスノードに迎え、共同でネットワークを運用がされています。 このセールでは、PLT1枚あたり4.05円で販売されます。今後Coincheckでの上場後にどういう価格形成をしていくのか、楽しみなところです。また価格形成だけではなく、プロジェクトとしてIEOで調達した資金を使って発展していくことも期待したいです。 トークンを用いた資金調達は2017年ぶりに行われました。賛否両論あったCoincheckのIEOでしたが、目標金額は達成できたようなので、IEO実施としては良いスタートを切れたと思います。 今回、目標金額に達成できない結果が出てしまうと、今後IEOを実施しようと試みるプロジェクトが減ってしまう可能性があるので、業界的にはポジティブなニュースとしてまずは捉えて良いと思います。 CoincheckのIEO参加には、Coincheckの口座開設が必要になります。Palette Tokenは、7月1日から申し込みを開始しており、7月15日 18:00まで引き続き受け付けています。 申し込みページ 申込金額の総額が調達目標金額を上回ったことから、Palette Tokenの購入は抽選になります。抽選結果が出て当選すれば購入できるようです。 記事ソース:Coincheck 画像:Coincheck

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2021/07/02Axie Infinity(アクシーインフィニティ)がOpenseaの取引ボリュームを超える(7日間)
Axie Infinityのマーケットプレイスの24h取引ボリュームがOpenseaを再度、上回りました。 https://twitter.com/DappRadar/status/1410519703328591877 Dapradarのツイートによると、NFTマーケットプレイスの24hランキングで、$10.57Mに到達してOpenseaより約$4M多い状態になったとのことです。6月11日にも1日だけAxie Infinityの取引ボリュームがOpenseaを上回った日がありましたが、今回のはしっかりと差をつけて1位に躍り出たことになりました。 7日間のランキングを見ても、Axie infinityがトレーダー数、取引ボリューム共にOpenseaを上回っています。 トレーダー数は、4位のNBA Top Shotに負けているものの取引ボリュームだと圧倒的な差をつけています。これは、Axie Infinityのアセットがプレイヤー増加と共に高騰していることが想像できます。 https://twitter.com/AxieInfinity/status/1410568927671767046 ユーザー数は、7月1日時点で29万5000DAUを記録しています。6月5日に10万DAUを達成していたので、1ヶ月弱で3倍のユーザー数になったことがわかります。 今までのブロックチェーンゲームだと、これだけユーザーが増えていくと稼げなくなったりすることが多かったのですが、ゲーム内で獲得できるSLPトークンの需要と供給のバランスが取れていて、SLPの価格も現状は大きく下がっていません。 主なプレイヤーはフィリピン人が多く、Axie Infinityをプレイすることで生計を立てているプレイヤーがほとんどです。去年から少しづつフィリピンで広まっていたAxie Infinity人気が爆発したことで、ユーザー数の拡大に繋がったと思われます。 6月14日にGoogleトレンドを使ってフィリピンのAxie Infinity注目度などを調査した記事がありますので、こちらも合わせてご覧ください。 Axie Infinityがフィリピン、ベネズエラでNFTより注目が高い ブロックチェーンゲームは、2018年から色々なゲームが出てきましたが、やっとユーザー数、取引ボリューム共に人気ゲームと呼べるタイトルが出てきました。 Axie Infinityは、このまま100万DAUまで行くかもしれません。同時に経済圏が維持できるのか?NFTたちの価格は下がらないのか?注目していきたいところです。 Axie Infinityは、今後『AXSのステーキング』『ランドプレイ』『Ronin DEX』などのアップデートも控えています。この辺りが今後の経済圏に大きく影響していくことが予想されます。 記事ソース:Dappradar

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2021/07/01国内発のパブリックブロックチェーンPlasm NetworkがAstar Networkにリブランディング
Polkadotエコシステムであり、Substrateをベースとしてパブリックチェーンを開発するPlasm NetworkががAstar Networkにリブランドしました。 https://twitter.com/AstarNetwork/status/1409827705240133634 Astar Networkは、Ethereum Virtual MachineとWebAssemblyの両方に対応したPolkadotネイティブなマルチチェーンのdAppハブを目指します。Polkadot Parachainに新しいブランド名で参加をし、Polkadot Parachainオークションで落札した後にネットワークを展開予定となっています。 今回のリブランドについては、近日中にフォーラムに投稿して、質問に対応する予定としています。 Astar Networkは、Ethereum Virtual Machine、WebAssembly、Layer2ソリューションをサポートするためのPolkadot上のマルチチェーンdAppsハブです。Astarは、Polkadot上のスマートコントラクトのエコシステムとなるために必要な機能をすべて備えているように設計されています。 その中でも、彼らが特に重要だと認識している機能は、「X-VM(Cross Virtual Machine)」と「dApp Staking」です。 X-VM(Cross Virtual Machine) スマートコントラクトの未来はWebAssemblyだと考えていますが、現在はEthereum Virtual Machineが重要となっています。 既存の多くのプロジェクトはSolidityを使ってスマートコントラクトを開発していますが、Polkadotのエコシステムでは、Polkadotがデザイン的にWebAssemblyをサポートしているため、多くの新しいプロジェクトがink!を使用しています。 このような状況では、Ethereum Virtual MachineとWebAssemblyの両方をサポートするプラットフォームがますます重要になっています。 Astar Networkでは両方の仮想マシンをサポートするだけでなく、それらをインタラクティブにします。Ethereum Virtual Machine上のSolidityスマートコントラクトは、WebAssembly上のink!スマートコントラクトをシームレスに呼び出すことができ、将来的にはその逆も可能になります。 dApp Staking DApp Stakingは、Polkadotのエコシステムの中でAstar Networkだけがサポートしている最も重要な機能です。 Polkadot上に構築しようとしているDAppsにとって、大きな差別化要因になるります。 Astar Networkのすべてのスマートコントラクト開発者は、報酬として当社のネイティブトークンを受け取ることができます。 日本から世界を狙うAstar Network Astar Networkの名前の由来は、Mediumの中では「A」と「Star」を組み合わせた造語かつ、ラテン語で星を表す「Astra(アストラ)」をもじっているとしています。 Astarには北極星のように道しるべとなり輝くという意味合いが込められており、Polkadotエコシステムや日本のブロックチェーンエコシステムにおいて、誰もやったことがないことをやり、自分たちが道を切り開いていく。そして、切り開いた道を次に挑戦する起業家が通れるようにする。ということを真剣にやっていくようです。 現在、Astar Networkの姉妹チェーンであるShiden NetworkがKusama NetworkのCrowdloan / Parachain Auctionに参加しています。 現在、第3回のオークションがスタートしており、Shiden Networkは他のプロジェクトを大きく差し置いて10万枚のKSMをロックして、3回目のオークションに入札しています。 Shiden NetworkがParachainのスロットを獲得することで、Astar Networkの期待値も高まることから、非常に期待が高まっています。 日本国内から世界に挑戦するAstar Networkの今後の動きに非常に注目していきたいところです。 過去にCRYPTO TIMESでは、Astar Network/Shiden NetworkのAMAを実施しているので詳しい内容はこちらの記事を確認ください。 『Plasm・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! また、Polkadotのクラウドローンやパラチェーンオークションのレポートを配信していますので、ぜひこちらも合わせてご覧ください。 『Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート』

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2021/06/30CoinMarketCapがトークンスワップを実装、Uniswapが使用可能に
CoinMarketCapがトークンスワップに対応しました。 https://twitter.com/CoinMarketCap/status/1409949880873857024 現在対応している内容はこちら 対応DEX:Uniswap 対応ウォレット:MetaMask、WalletConnect、Coinbase Wallet、Fortmatic、Portis 対応ネットワーク:Ethereum UniswapがCoinMarketCapで使える状態と思って頂いて大丈夫です。ポイントとしては、競合であるCoinGeckoが管理するトークンリストは、自動的にはサポートされないことです。 CoinMarketCapにアクセスして、「Product」→「Swaps」をクリックするとSwapページに移行します。 Swapページに移行したら、MetaMaskを接続して使い方はUniswapと全く同じです。所持しているトークンを好きな銘柄に交換することができます。Uniswapの使い方は下記の記事をご覧ください。 「Uniswap」の登録方法と使い方を徹底解説 今回のSwap機能の発表はUniswapのみになりましたが、おそらく今後他のDEXも対応していくことが考えられます。またネットワークもEthereumのみの対応でしたが、Polygonネットワークの対応なども予想されます。 Uniswapの活躍で、AMMが主流になってきた暗号資産業界です。今後、このようなSwap機能はどこのサービスでもオプションとして追加されていくでしょう。 CoinMarketCapが動き出したことで、競合であるCoinGeckoでも搭載されるかもしれません。今後の動向に注目です。 記事ソース:CoinMarketCap Blog 画像:shutterstock

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2021/06/29Sotheby’s Jay-Zの記念NFTオークションを開催中、Decentralandでも展示される
6月25日から7月2日まで、Sotheby’s(サザビーズ)は人気ラッパーJay-Zのアルバム「Reasonable Doubt」25周年を記念して、著名なアーティストであるデリック・アダムスが制作した個性的なオリジナル作品「Heir to the Throne」を、NFTの1点物としてオークションを開催しています。 https://twitter.com/Sothebys/status/1408410123320672257 アートを手がけたデリック・アダムスは、「Reasonable Doubt」のアルバムカバーを再構築し肖像画として現代的にアレンジをしています。「Heir to the Throne」は、Jay-Zとデリック・アダムスにとって、初のNFTとなります。 現在(2021年6月29日)オークションでの価格は、28000USDとなっています。43回の入札が確認されています。あと3日間の期間が残っているので、どこまで価格が上がっていくか注目です。 オークションページ またブロックチェーン仮想世界を提供するDecentraland内のSotheby’s(サザビーズ)展示場でもこれらのNFTは展示されています。展示室では、アートだけでなく音楽も流れているので、今までとは少し違う体験ができるようになっています。 JAY-Z イベントページ 有名オークションハウス「Sotheby’s」が仮想世界にギャラリーを開設 今回のオークションでの収益の一部は、「The Shawn Carter Foundation」に寄付され、社会経済的困難に直面している人々の高等教育機関への進学を支援するという同財団のミッションをサポートすると公表しています。 Jay-Zは先日、Roc-A-Fella Recordsの共同創設者に「Reasonable Doubt」をモチーフにしたNFTを勝手に売られそうになっていました。今回のサザビーズとの企画があったため、必死に食い止めたことが考えられます。 「Reasonable Doubt」はJay-Zにとって、自身のブレイクスルーとなったアルバムなので、納得いく形でNFTとしてリリースしたかったのではないでしょうか。今回の形が正解なのかは、わかりませんが、有名オークションハウスへの出展やDecentralandでの展示が行えたことを考えると良かったと思います。 Jay-Z(ジェイ・Z)アルバムNFTを勝手に売られそうになり、訴訟を起こす 記事ソース:Sotheby’s 画像:shutterstock

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2021/06/26マーベルNFTがリリース予定、Marvel EntertainmentとVeVeが提携
マーベルとデジタルアセットを提供している『VeVe』がマーベルのNFTをリリースすることを発表しました。ユーザーは、2021年後半からVeVe Digital Collectiblesアプリのプラットフォームを通じて、Marvel NFTの公式デジタルコレクティブル、デジタルコミックブックなどを購入することができます。 https://twitter.com/vevecollectible/status/1408534783215378435 VeVeのアプリプラットフォーム上で、マーベルNFTの公式デジタルコレクティブル、3Dアセット、デジタルコミックブックを購入し、ARなどを使って楽しむことができる予定です。 VeVeは既にiOSとAndroidに対応したアプリをリリースしており、バットマンやジョーカーなどのDCコミックスのキャラクターや映画Back to the Futureのデロリアンなどのデジタルアセットを販売しています。これらは、3Dで視聴して楽しむこともできますし、ARで現実世界に投影することもできます。 さらにユーザー同士でトレードすることも可能になっているので、プラットフォーム自体はNFTマーケットプレイスとなんら遜色のないものになっています。 ユーザーはアプリ内通貨のジェムを購入して、デジタルアセットを購入することができます。ジェムはクレジットカードで購入することができるので、誰でも購入が可能になっています。今後、ジェムを現金化することも可能になると記載がありました。 マーベルのNFTがリリースされたら、VeVeのセカンダリーマーケットプレイスで他のユーザーとマーベルNFTを売買することも可能になる予定です。 VeVeは現在34万人のコレクターを抱え、これまでに58万個のデジタルアセットを販売した実績があります。ここにマーベルNFTが加わることで、ユーザー数はさらに拡大されることが予想されます。 マーベルNFTのデジタル・コレクターズアイテムの詳細については、今後数週間のうちに発表があるそうです。近日中にどのような発表があるのか?注目をしておきましょう。 記事ソース:marvel.com 画像:shutterstock

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2021/06/25Digital Assets AG社がSolanaブロックチェーン上に株式のトークン化を発表
スイスに拠点を置くDigital Assets AG社は、Solanaブロックチェーン上に株式のトークン化を発表しました。 https://twitter.com/AssetsAG/status/1408089842488119302 人気銘柄には、Facebook、Google、Netflix、Nvidia、PayPal、Square、Teslaなどがあるようです。株式のトークン化により、トークンとして企業の株式を購入することができます。 FTXは今までDigital Assets AG社がプライベートチェーンで発行した株式トークンを利用していましたが、これからはパブリックブロックチェーンのSolanaで発行されたトークンに切り替える予定です。 これまで株式がトークン化された例としては、BinanceやBittrexがあります。これらは、プライベートチェーンでしか取引ができなかったので、ユーザーはポジション変更は簡単にできるものの、トークン化された株式を外部に送ったり、チェーンを移動させることはできませんでした。 今後、Solanaブロックチェーン上でトークン化した株式はパブリックブロックチェーン上に構築されたCEXとDEXで取引が可能になる予定です。これにより、ユーザーは株式トークンを自分のウォレットに引き出すことができます。そこから、DeFiなどを利用していくことも可能になると考えられます。SerumのようなSolanaが構築したDEXで24時間365日取引が理論上、可能になっていきます。 株式トークンがDeFiで使えるようになることで、スマートコントラクトを利用して、ポジションを自動的に再配分するようなことも実現するようになります。 Digital Assets AG社は、スイスと欧州経済地域でサービス開始の許可は金融当局から得ていますが、アメリカなどの国ではまだ規制が解消されていないようです。 ただ、パブリックブロックチェーン上で株式トークンが取引されることで、規制がどこまで機能するか?正直わからないところがあります。外部ウォレットに株式トークンを引き出し、発行元の手から離れてしまいDeFiなどにトークンが移動すると現実問題、規制が追いつかないところまでいくかもしれません。 どうなっていくのか予測がつかない部分ありますが、少なくとも、株式市場に影響を与えることは起きそうなので、今後の動きにも注目です。 記事ソース:Decrypto 画像:shutterstock

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2021/06/24J2のサッカーチーム『ザスパクサツ群馬』がFiNANCiEでクラブトークンを販売
トークン発行型クラウドファンディング2.0「FiNANCiE」は、2021年6月24日(木)15:00 より株式会社ザスパが運営するザスパクサツ群馬のクラブトークンの発行と販売を開始をします。 ザスパクサツ群馬は、群馬県をホームタウンとしJ2リーグに所属しているプロサッカークラブです。来年2022年のクラブ創立20周年という節目を目前に控えています。『サポーターとつくるスペシャルマッチプロジェクト』を始動し、クラブトークン発行・ファンディングを実施します。 今回のクラブトークンの販売売上は、主にザスパクサツ群馬のクラブ運営、強化費用、新しい試み『サポーターとつくるスペシャルマッチプロジェクト』の運営開催費に利用する予定です。 ファンディング実施期間は2021年6月24日(木)15:00~2021年7月23日(金)14:59 を予定しています。 ザスパクサツトークンセールページ FiNANCiEでトークン保有者限定の投票企画が定期的に行われる予定です。投票企画に参加することで、ザスパクサツ群馬のクラブ活動の一部に参加しながら応援を体験できます。トークン保有数に応じて、投票数は多くなる仕組みになっています。 投票テーマ例(予定) ①8/29開催のスペシャルマッチの名称を決めましょう! ②8/29開催のスペシャルマッチで、スタジアム内に掲出する応援メッセージを決めましょう!(ベンチバナーなどのビッグバナーや、来場者に配るメッセージカードなど) ③8/29開催のスペシャルマッチでキャプテンマークに掲載するメッセージを決めましょう! ④スペシャルマッチ記念オリジナルTシャツのデザインを決めましょう! ⑤選手に聞きたい質問を選んで、聞いてみよう! 引用:PR TIMES 上記のテーマはあくまで予定ですが、メッセージやデザインの内容を投票できるようです。 今後、トークン保有者はチームから特別な特典を受けとることができるようです。対象者が限られている特典もあり、保有しているトークン数によって当選確率が変動するようです。 抽選特典例(予定) ①8/29のスペシャルマッチ当日、戦う温泉マスコット「湯友」とのPK対決&記念撮影イベントに参加できる権利 ②スペシャルマッチ当日、VIP控室で森社長と30分談笑できる権利 ③8/29のオープニングセレモニーでのエールフラッグ旗手参加権利 ④8/29のエスコートキッズとして参加できる権利 ⑤8/29のフラッグベアラーとして参加できる権利 引用:PR TIMES こちらも予定ですが、抽選特典にはVIP室で社長とお話ができる権利などが検討されているようです。 トークンの販売プランはこちらになります。 ・支援コース①10,000pt分のクラブトークン ー スペシャルマッチへ向けた投票企画への参加権利 ー スペシャルマッチでの体験特典についての抽選応募への参加権利 ー 初期サポーター記念カード 販売額:10,000pt ・支援コース③50,000pt分のクラブトークン ー スペシャルマッチへ向けた投票企画への参加権利 ー スペシャルマッチでの体験特典についての抽選応募への参加権利 ー 初期サポーター記念カード 販売額:50,000pt ※30,000pt、100,000pt、500,000ptコースもご用意しています。 引用:PR TIMES この他にも販売プランがありますので、詳しくはザスパクサツのトークン販売ページをご確認ください。 ザスパクサツトークンセールページ FiNANCiEでクラブトークンを発行するチームが増えてきました。クラウドファンディングと違い、クラブトークンは保有することで継続的に応援できる仕組みになっているので、地域密着型のサッカーチームには向いている仕組みかと思われます。 前回の南葛SCのクラブトークンも好評で、1日で1000万円の売上を出していました。今後、サッカーチームがクラブトークンを持つことは主流になっていくかもしれません。 南葛SC(キャプテン翼)クラブトークンをFiNANCiEで販売、マイクリコラボでNFTプレゼント 記事ソース:PR TIMES















