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2019/09/09仮想通貨取引所「Gate.io」がビットコインのレンディングサービスを実施へ
大手暗号資産取引所「Gate.io」は9日、ビットコイン(BTC)のレンディング(貸仮想通貨)サービスを実施することを発表しました。 募集受付開始は明日10日からで、貸付期間は30日間、年利は15%となっています。参加要件は口座のVIPレベル3以上で、取引所トークン「GT」の平均保有量に応じて貸付可能契約数が決められています。 Gate.ioは、同様のレンディングサービスをイーサリアム(ETH)でも開始する見込みで、こちらは17日に実施される予定となっています。 これまであまり注目されることのなかったレンディングサービスですが、先月末にローンチされたBinance(バイナンス)のレンディングプラットフォームを火付け役にここ数週間で人気が高まっています。 Binance(バイナンス)が仮想通貨レンディング第2弾を実施へ 記事ソース: Gate.io

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2019/09/09仮想通貨取引所Upbit、KakaoのKLAYトークンをダッチオークション方式で販売へ
暗号資産取引所・Upbitは6日、Kakaoが開発するブロックチェーンプラットフォーム「Klaytn」に付随するKLAYトークンをダッチオークション方式で販売することを発表しました。 オークションは18日20時(日本時間)から12時間の間開催されます。販売価格は時間と共に下がって行き、買い手は好きなタイミングで買い注文を出すことができます。 販売総量や一人当たりの注文量上限は今後発表されることになっています。なお、日本人は今回のトークンセールに参加できません。 カカオトークのブロックチェーンプラットフォーム『Klaytn』が発行する $KLAY がUpbitに9月中に初上場、リスティングを記念したエアドロップキャンペーンも 記事ソース: Upbit

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2019/09/09IOST、コミュニティ主導の国際アライアンスを結成
中国・北京発のブロックチェーンプラットフォーム「IOST」は8日、エコシステム上の複数プロジェクトが「IOST Global Alliance (IGA)」を結成したことを発表しました。 現在11のプロジェクトと1人のコミュニティメンバーが加盟しているIGAは、エコシステムの分散化およびエンゲージメントの向上に取り組んでいくとしています。 独自のコンセンサスプロトコル「Proof of Believability (PoB)」を実装しているIOSTは、9月現在で157のノードが稼働しており、流通量全体におけるIOSTトークンのステーク率は約35%となっています。 IOSTとは DApps開発のための次世代ブロックチェーンの将来性を解説 記事ソース: IOST Medium

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2019/09/08Binance(バイナンス)、次期IEOは「Band Protocol」に決定
大手暗号資産取引所のBinance(バイナンス)は6日、自社IEOプラットフォームから「Band Protocol」のトークンセールを実施することを発表しました。 トークン購入チケットの受け取りは9月16日となっています。購入チケットの抽選は通常通り、バイナンスコイン($BNB)の平均保有残高で決定されます。 Binance LaunchpadのIEOは、2019年以降で今回が第9回目です。前回販売された「Perlin」のPERLトークンはIEO特有の激しい価格上下がありませんでした。 各取引所のIEO・トークン価格情報はコチラの記事でまとめています。 【Binanceの手数料ガイド】BNB活用法・送金で手数料を抑えるコツも徹底解説! 記事ソース: Binance

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2019/09/07中国、政府発行デジタル通貨の「リブラにもない技術」を発表
今月6日、中国人民銀行(同国の中央銀行、以下PBoC)の支払・決済部署で副署長を務めたMu Changchun氏が、同国の「デジタル通貨研究機関(DCRI)」のトップに就任したことが明らかになりました。 同氏は、PBoCが発行を手がける「中国元のデジタル化」プロジェクトに関し、Facebook開発のLibra(リブラ)を超える技術力について言及しました。 PBoCのゴールは「現金の性質を持ち合わせたデジタル中国元」であり、Changchun氏によると、同通貨は銀行口座を必要とせずに送金を行うことができるといいます。 さらに同氏は、デジタル中国元の送金にはインターネット/モバイル接続も不要だと明かし、近距離無線通信(NFC)を活用した送金も実装されるものと予想されています。 中・人民銀行が独自通貨開発か Facebook-リブラへの対抗の一手 記事ソース: Shanghai Securities News

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2019/09/07人気ブラウザ「Firefox」がマイニングスクリプトをブロックする機能を実装
人気ウェブブラウザ「Mozilla Firefox」が、ユーザーの知らないうちにデバイスで暗号資産をマイニングさせるスクリプトをブロックする機能を実装しました。 スクリプトブロック機能は、マイニングスクリプトを提供しているドメインをリスト化し、該当するサイトをアクセス前にブロックできるというものです。 同機能は開発者向けバージョンなどですでにリリースされていましたが、今回からはフィンガープリンティング防止機能などと一緒に標準オプションとして設定されるもようです。 ウェブブラウザと暗号資産の関係性は近年高まってきており、メタマスクのような拡張機能を使用せず、汎用ウォレットを標準搭載したブラウザも登場してきています。 Mozillaは、Brave Browserの現CEOが最高技術責任者(CTO)を務めていたこともあり、サードパーティの追跡遮断ツールや各種スクリプトブロック機能などプライバシー保護の徹底には抜かり無いようです。 稼げる次世代高速ブラウザBraveとは?特徴・評判・使い方まとめ! 記事ソース: Mozilla

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2019/09/06LINE子会社であるLVC株式会社が仮想通貨交換業者として認可、LINK Chain発行のLINKは価格を高騰
LINEの子会社であるLVC株式会社が金融庁により、「仮想通貨交換業者」として認可されました。今回の登録で認可を受けている業者は20社目になります。 LVC株式会社では、BTC、ETH、BCH、LTC、XRPの5つの通貨を扱う予定としています。 LINEが開発しているLINK Chainは2019年9月にWhitepaper2.0も公開され、取引所に合わせて、ブロックチェーンプラットフォームとしての動きも注目すべきでしょう。 また、今回の仮想通貨交換業者として認可されたことにより、LINK Chainで発行されているユーティリティトークンLINKの価格が、LINEのシンガポールを拠点とする取引所であるBITBOXで24時間比で約50%価格が上昇しています。 LINE株式会社とその親会社NAVERのブロックチェーン事業展開 記事ソース : 金融庁仮想通貨交換業者一覧 , JVCEA

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2019/09/06Binance(バイナンス)がPaxosと提携 USD担保型のステーブルコイン『BUSD』を発行
Binanceは昨日、デジタル資産(ステーブルコイン「$PAX」)の発行を行う金融機関である「Paxos Trust Company」と提携を結んだことを発表しました。 今回の提携により、ニューヨーク州金融サービス局 (NYDFS)の承認を受ける形で、USD担保型のステーブルコインである「Binance USD (BUSD)」が発行されることになります。 Paxosは法規制を順守する形で、いくつかのステーブルコインをリリースしており、今回の$BUSD発行においても発行者及び$USDのカストディアンとしての責任を請け負うことになっています。 $BUSDは今月中にもリリースが予定されており、Paxosのプラットフォームでは$USDと1:1で交換が、Binanceのプラットフォームでは$BTC, $BNB, $XRPの3つの取引ペアでの購入が可能であるとされています。 記事ソース:Binance Partners with Paxos to Launch USD-Backed Stablecoin ‘BUSD’

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2019/09/06夢を追う人と夢を応援する人を繋ぐSNS「FiNANCiE」が正式リリース
株式会社フィナンシェは、夢を追う人(オーナー)と夢を応援する人(サポーター)を繋ぐSNS「FiNANCiE」を5日にリリースしました。 現在、iOSアプリの配信がすでにされており、自己実現をサポートしてほしいオーナーの公募が開始されています。現在は、iOS版アプリのみのリリースとなっていますが、Android版アプリも9月中にリリースされる予定です。 「FiNANCiE」は、オーナーが発行するカードをサポーターが購入することでオーナーの夢の実現を応援する仕組みで、オーナーとサポーターのメッセージ交換などでコミュニティーを形成することも可能になります。 発行されたカードはイーサリアムブロックチェーンのERC20規格を利用して管理されているため安全に取引を完了させることができます。 記事ソース:夢を持つ人と夢を応援する人を繋ぐSNS「FiNANCiE」が正式リリース!iOSアプリの配信&オーナー公募を開始!

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2019/09/06仮想通貨取引所「Gemini」が前モルガン・スタンレーの人材を採用
米国の暗号資産取引所・Geminiが前モルガン・スタンレーのNoah Perlman氏を最高コンプライアンス責任者(CCO)として採用したことを、運営者の「ウィンクルボス兄弟」のひとりであるテイラー・ウィンクルボス氏が明かしました。 Noah Perlman氏は、モルガン・スタンレーで金融犯罪対策に従事した経験を持ち、さらにモルガン・スタンレーに就く以前にも、米国麻薬取締局(DEA)などへのコンサル経験があります。 Noah Perlman氏を引き入れることで、Geminiの取引所としての情報の透明性が高まることが期待されています。 仮想通貨取引所Geminiが海外展開6カ国目となるオーストラリアへ進出 記事ソース: Gemini Medium














