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2019/03/19IOSTがChrome用ウォレット『iWallet』を公開。iGAS、iRAMとノードパートナー報酬受取方法を解説!
IOSTは、先月末にメインネット公開を行い、今月10日からトークンスワップを開始したブロックチェーンプラットフォームです。 当プラットフォームからはMetanyxをはじめとするDAppsも少しずつ登場してきており、今週にはクロスチェーン型ステーブルコイン「iUSD」がローンチを控えています。 そんな中同社は、Google Chrome用ウォレット公開に伴いエコシステムのリソースであるiGAS・iRAMの詳細やノードパートナー(投票者)報酬の具体的な受取方法などを発表したので、こちらのページで詳しく解説していきます。 【仮想通貨】IOST(アイオーエスティー)の特徴・将来性を徹底解説! - CRYPTO TIMES IOSTのリソース構造について IOSTでは、ネットワークのリソースをiGASとiRAMという二つの内部単位に分けています。イーサリアムなどのメジャーなプラットフォームに比べて、内部リソース単位が2つあるというのは特徴的です。 IOSTのシステムリソースは、以下の式で成り立っています。 リソース = NET(帯域幅) + CPU(処理能力) + RAM(メモリ) このうちのNET + CPUがiGAS、RAMがiRAMとなっています。以下では、このiGASとiRAMの詳しい仕組みを解説していきます。 iGASとは? iGASは、IOSTネットワーク上でトランザクションを行う際に発生する手数料のことを指します。この点は、イーサリアムの内部リソース単位「GAS」と同じです。 iGASの入手方法 iGASは、IOSTトークンをステーク(ロック)することで自動生成することができます。 1IOSTをステークするとその場ですぐに100,000iGASを獲得することができ、以降毎日同量のiGASが自動生成されることになっています。 また、必要量のiGASを保有していれば、ステークしたIOSTはいつでも回収できることにもなっています。 iGASを保有できる量には限度があり、3日分の自動生成量(ステークしたIOSTの30万倍)まで、と決められています。 iGAS保有量に限度を設けることで、大量のIOSTを保有するウォレットがiGASをホーディングできないような仕組みを作り出しています。 トランザクションあたりのiGAS消費量について トランザクションの処理速度は支払うiGASの量に応じて上昇する仕組みになっています。IOST公式によれば、特別に急ぎでもない限りはデフォルトの設定で問題ないとされています。 iGAS消費量 = コマンドあたりのガス消費量 * コマンド数 iRAMとは? IOSTでは、ネットワーク上のストレージをiRAMという形で購入することができます。iRAMは、DAppsの開発などで重要な役割を果たすものとなっています。 iRAMはトークンの価格決定プロトコルであるBancor Protocolを活用して作られたもので、各iRAMはそれぞれ一度しか取引できない仕組みとなっています。 ウォレットあたりのiRAMシステムの上限は128ギガバイトに設定されており、購入・売却には2%の手数料がかかることにもなっています。回収された手数料は焼却(バーン)されます。 IOSTウォレットの生成方法 IOSTのウォレットアドレスは、IOSTABCというIOSTのBlockchain Exploreから簡単に無料で生成できます。 上の画面が表示されたら、まずはPubKey(公開鍵)を設定します。 基本的には、下にあるAuto Generateボックスをオンにすると、PubKeyが自動生成されます。その次に任意のAccount(アカウント名)を決めます。 PubKeyとAccountの設定が完了したら、CAPTCHAを行った後、CREATE ACCOUNTをクリックします。 30秒ほど待機すると無事アカウントが生成されプライベートキー(秘密鍵)が表示されます。 秘密鍵は誰にも見せず、安全な場所に保管しましょう。 IOSTでは、アカウント名がウォレットアドレス(公開鍵とは異なる)として機能します。アカウント名は任意で決められるため、早い者勝ちになる点に注意が必要です。 Chrome版iWalletを利用したノード投票報酬の受取り方 今回IOSTは、Google Chromeの拡張機能版としてリリースされたiWalletからノードパートナー報酬を受け取る方法も公開しました。 ノードパートナー報酬とは、今年1月から3月にかけて設けられたノード立候補者への投票期間のうち、自分が投票した立候補者が実際にノードとして選出された者に配布される報酬です。 IOSTのノード投票がスタート!投票者への報酬・配当も必見! - CRYPTO TIMES iWallet Chrome版はからダウンロードすることができます(Google Chrome必須)。 ウォレット拡張機能のダウンロードが完了したら、Chrome画面右上の拡張機能ボタンが並ぶセクションからiWalletをクリックし、IOSTウォレットをインポートします。 手順は、iWallet専用のパスワードを作成し、IOSTウォレットの秘密鍵(プライベートキー)を連携させる、というシンプルなものになっています。 iWalletのPrivate Keyは先程、IOSTABCで作ったウォレットの秘密鍵を連携させても良いですし、他のウォレットを持っているユーザーはその秘密鍵を連携させましょう。連携させることでiWalletにウォレットが同期されます。 ノードパートナー報酬を獲得するには、まずコチラのページにアクセスします。以降は、以下の画面に沿って自分が該当する報酬のタイプ(投票者は投票報酬、ノードはブロック報酬)を選び、送信先のウォレットアドレスを入力します。 記事ソース等: IOST公式Medium: iGASとiRAMについて (英語) IOST公式Medium: ノードパートナー報酬について (英語)

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2019/03/19音楽ストリーミングサービスPlaylistのエコシステムにCosmosが採用
クロスチェーンプロトコルのCosmos(コスモス)は、音楽ストリーミングサービスPlaylistのエコシステムに採用されていることを発表しました。 Playlistはストリーミング中に同じ曲を聞くユーザーとチャットが可能な、ソーシャルメディアと音楽ストリーミングを掛け合わせたサービスです。iOSアプリとして昨年リリースしてから40万ダウンロードを達成しています。 App Storeより Playlistはユーザー・エクスペリエンスを犠牲にすることなく、権利保持者とファンの価値を最大限に引き出すトークンエコノミーが構築されるように設計されています。 Playlist CEOのKaren Katz氏は、「CosmosのスケーラブルなプラットフォームとSDKはブロックチェーンへの拡張を加速しています。Cosmosはアーティスト、キュレーター、インフルエンサー、そしてファンとのコミュニティの中で次世代の取引を可能にする最善のテクノロジーです」とCosmosを評価しています。 Cosmosは既に80以上のプロジェクトと提携しており、同社初のブロックチェーンCosmos Hubのメインネットを3月15日にローンチしています。 クロスチェーンプロトコル COSMOS(コスモス)に関して徹底解説 - CRYPTO TIMES 記事ソース:A popular social music streaming app picks Cosmos to build a hybrid decentralized ecosystem

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2019/03/19Ripple(リップル)CTO「XRPはセキュリティ(証券)ではない」
Ripple(リップル)社のCTOであるDavid Schwartzは先週木曜日に開催されたSXSWのセッションで、同社チームがXRPはセキュリティ(証券)ではないと考えていることを明かしました。 リップル社のプロダクトの基盤となるXRPレッジャーは、Schwartz氏を含む数名の開発者が2011年から12年の間にかけて作り上げた技術です。この開発者らはやがて自分らが保有するXRPの一部をエコシステム発展のためにリップル社に寄付します。 XRPを証券として取り扱うかを考える上でよく話題に上がるのが、この開発者のうち二人(Jed McCaleb氏とChris Larsen氏)がリップル社の共同創設者でもあるということです。McCaleb氏とLarsen氏はリップル社の資金調達に必要になるトークンを自分たちから「寄付」し一般に販売、つまり、広義でICOを行なったということになります。 暗号通貨が証券であるかを決める最終的な機関は米国証券取引委員会(SEC)であり、同機関の現在の見解は「ICOで販売される暗号資産は全て証券とみなされる」というものとなっています。 SECはあるプロダクトが証券であるかを判断するにあたり「ハウイ・テスト」と呼ばれる基準を採用しています。これは簡潔に表すと「買い手(投資家)が将来的な利益を見込んでいるプロダクト」は証券にあたる、というものです。 ハウイ・テストは暗号資産には当てはめにくいルールとして業界を混乱させています。一方SECは、「ICO時に証券とみなされていたトークンが以降証券とみなされなくなるケース」は起こりうることを公認しています。 これは、ICOの時こそ投機を集めていた暗号資産(特にユーティリティトークン)のうち、初期の投機ブームが去るとともに純粋にエコシステム維持のために求められるようになったものはもはや証券とは言えない、という見解です。 しかし、リップル社をはじめとする多くのブロックチェーン系企業が恐れているのは、過去に証券登録を行わなかったことを理由に突然業務停止を命じられることのようです。証券としての登録を行わずにICOを行なったとしてSECから摘発されている企業はすでにいくつか存在します。しかし、SECは未だXRPを証券としてみなすかどうかを決めていません。これについてSchwartz氏は、 「SECには、我々がどのようなことをやっているかを毎週のように報告しています。そこでもし突然、我々が4年前に行なったことは完璧に違法である、なんて言われたりしたらそれは不公平だなと思います。」 「SECは(ハウイ・テストと暗号資産に関する)この不透明性を解消すべきです。たとえ非効率な法律でも明確な決まりが分かった方が、自分たちのやっていることが違法かわからないままでいるよりはマシです。」 と述べています。 記事ソース : David Schwartz Interview SXSW2019

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2019/03/18ブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade 」オープンβ版をリリース!MBSラジオ番組内でアセット配布も
株式会社Sun AsteriskがDAppsゲーム 「Cipher Cascade」のオープンβ版をリリースしました。 また、 3/18(月)放映予定の「オレたちやってマンデー」をリアルタイムで視聴した方限定に、Cipher Cascadedeで利用できるキャラクターを配布されます。 オープンβ版で提供される内容 「Cipher Cascade」は、独自の経済圏でミニゲームなどがプレーできるDAppsゲームです。 今回、リリースされたオープンβ版 では、ユーザー同士がミニゲームで対戦できる「Arena」の機能が公開されています。ユーザーが所持する キャラクターによるチーム編成と攻撃パターンが勝敗を分けるため、相手の出方を読む駆け引きが楽しめます。 オープンβ版で実装されている「Arena」での対戦ミニゲームは、キャラクターのチーム編成と自分の攻 撃パターンがバトルでの勝利のポイントです。 Cipher Cascadeは、イーサリアムのメインチェーンと連動するサイドチェーンを構築することで、トランザクション処理の高速化を実現していいます。そのため、ストレスなくゲームプレイが可能です。 また、サイドチェーン上でトークンを扱うことで、ゲームプレイやトークンアセット購入に必要なガス 代が発生しないユーザーフレンドリーな仕様となっています。 対戦ミニゲーム「Arena」 Arenaはオンラインゲーム上でプレイヤー同士が戦うこと(PVP)ができるスポット です。 1. 3人のCascadesを用意し1つのCipher(グループ)を組みます。 2. CipherのCascadesたちが一人づつ戦い、勝ったCascadesは一人づつ相手の守るクリスタルを攻 撃することができます。 3. 最後に相手の守るクリスタルにより多くのダメージを与えたほうが勝者となります。 Cascadesを入手しよう オープンβ版では、「a₭ane」「Mi₦er」「$.A.M.E.」の3キャラクターが使用可能です、 事前登録をした方にはレアキャラの卵を配布する予定です。この卵を孵化させるには、「オレたちやって マンデー」をリアルタイムで視聴する必要がありますのでご注意ください。 ※CascadesとはCipherCascade内のキャラクターのことです。 ラジオを聞いて限定キャラクターをゲットしよう! 「Cipher Cascade」でトークンとして実装されたキャラクターやアイテムの情報を、毎日放送のラジオ番組「オレたちやってマンデー(毎週月曜日深夜0時~放送)」内で透かし音として放送します。 ラジオをリアルタイムで聞いていたリスナー は、エヴィクサーの音声認識技術が組み込まれた、TokenPocketのDAppsブラウザアプリを使い、 放送中にゲームのキャラクターを受け取ることができます。 チャンスを逃すな!リリース間近の注目ブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade(サイファー・カスケード)」のキャラクターをゲットできるラジオが放送決定! - CRYPTO TIMES キャラクターをゲットする2ステップの操作 その➀:ラジオの放送中に「トークンポケット」を起動 その➁:左下にあるDボタンを押すと表示される「ゲーム」一覧から一番上にある「キャラクター取得」を選択すると、自動的にサイファーカスケードの自身のアカウントにキャラクターが入ります。 パブリックリスニングイベントが開催 3/18(月)の試験放送の当日番組オリジナルキャラクターを番組を聞きながらリアルタイムに受け取るパブリックリスニングイベントが開催されることが決定しました。 <TokenCastRadioプロジェクト番組オリジナルキャラクターリアルタイム配布 パブリックリスニングイ ベント> 主催 :ブロックチェーンコミュニティ「 BlockchainEXE」 日時 :3/18(月)23:00-24:30(開場:22:30) 場所 :東京都中央区銀座 1 丁目 8-19 キラリトギンザ 11F BINARYSTAR 参加費:無料 参加申込ページ: https://peatix.com/event/606466/view

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2019/03/18韓国大手メッセンジャーアプリ『カカオトーク』に暗号通貨ウォレットが搭載か?
先日、韓国の大手メッセンジャーアプリ『カカオトーク』を運営するカカオがブロックチェーン子会社子であるグラウンドXを通して、プライベートセールにて9000万ドルを調達したことがニュースになりました。 カカオ社は6月末にKlaytnと呼ばれるブロックチェーンプラットフォームのサービスを提供予定としており、同タイミングでカカオトークに暗号通貨のウォレットを搭載する予定としています。 既存のカカオトークの利用者は、アプリをアップデートするだけで、暗号通貨ウォレットの利用が可能になります。現状の搭載方式は、オプトイン方式が検討されています。 カカオトークでは、既にゲームサービスでオプトイン方式を採用しており、ウォレット機能も同じ方式を検討しているものとしているようです。オプトインを採用することにより、利用者の選択に応じて、暗号通貨ウォレット機能を有効にできます。 カカオトークではカカオペイという送金機能は既にローンチされていますが、今回の暗号通貨ウォレット機能が搭載されると、普段カカオトークでメッセージを送信するようにウォレット内の暗号通貨を簡単に送金できるようになります。 カカオの関係者によると、「ブロックチェーン技術の発展のための様々な方針を考え中であり、まだ最終決定というわけではない」と述べており、カカオトークの暗号通貨ウォレット搭載が確定しているわけではありません。 しかし、韓国で大きなシェアを獲得しているモバイルメッセンジャーアプリ『カカオトーク』へのウォレット搭載で、日常生活にブロックチェーンサービスが急速に普及されることが期待されています。 記事ソース :국민 메신저 카카오톡에 암호화폐 지갑 탑재된다 - fnnews

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2019/03/18coincheck(コインチェック)でBitcoin Cash / $BCH のハードフォーク通貨 BitcoinSV / $BSV を日本円で交付
日本の認可済みの取引所であるcoincheckが2018年11月に起きたビットコインキャッシュのハードフォークで誕生したBitcoin SVの付与を日本円で交付することを発表しました。 今回交付対象となるのは、2018年11月16日 AM2:52:01のハードフォーク発生時点でcoincheckの「取引アカウント」または「貸仮想通貨アカウント」にてBCHを保有しており、かつ2019年3月18日 AM11:00時点で当該アカウントが通常通り利用いただける状態のユーザーを対象としており、交付日は「市場価格等へ影響する可能性」があるため公表しないとしています。 今回のハードフォークにおいて、BSVの付与ではなく、日本円での交付となることは、coincheckが発表している「計画されたハードフォーク及び新コインへの当社対応方針」に基づいた内容となっています。 本発表との因果関係は不明ですが、PoloniexではBSVが投げ売られ、長い下ヒゲが観測されました。 記事ソース : coincheck blog

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2019/03/18仮想通貨スマホメーカーのSikurがモバイルバンキングプラットフォームをローンチ
CNETは仮想通貨スマートフォンメーカーのSikurがモバイルバンキングプラットフォームをバルセロナで開催されているMWCにてローンチしたと2月25日に報じました。 同プラットフォームはすでに市場に存在するデジタルバンキングアプリのユーザーフレンドリーな側面を組み合わせ、ハイスタンダードなセキュリティと共に提供するものとなっています。 セキュリティに特化した製品を得意とするSikurはその専門知識を用いて、決済アプリにおけるPOSデータ漏洩による被害を防ぐ事を目的としています。 SikurのCEOであるAlexandre Vasconcelos氏はCNETに対して、「人々は従来の銀行からこのようなプラットフォームに移行しており、口座の開設も非常に簡単になっている」と話しています。 Sikurはブラジルを拠点とする企業で、昨年にはセキュリティに特化した仮想通貨ウォレット付きスマートフォンを発表しています。 同社はフィンテック企業のLogBankと提携して、金融規制に完全に準拠したエンドツーエンドプラットフォームを開発しています。今後は、同社のセキュリティを備えたバンキングアプリが開発できるSDK(ソフトウェア開発キット)もリリースする予定です。 また、同社のSDKを使って開発されたアプリがダウンロードできるSikur App Storeも公開されており、ユーザーはセキュリティ面が強化されたアプリを利用する事ができます。 記事ソース: CNET, Sikur

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2019/03/18世界一の高層ビルを所有するUAEの不動産デベロッパーがICOを計画
アラブ首長国連邦(UAE)で最大規模を誇る不動産デベロッパーのエマール・プロパティーズ(Emaar Properties)は今月11日にプレスリリースを公開し、2019年内にICOを計画している事を明かしました。 エマールグループはスイスのブロックチェーンスタートアップであるLykke AGとパートナーシップを結び、イーサリアムベースのERC20トークンの開発に着手しているとしました。 プレスリリースによると、エマールグループの開発するトークンはリファラル(紹介プログラム)やロイヤリティシステムの構築に使われる事が明記されています。 また、トークンは同社が保有するショッピングモールや商業施設、系列企業でも使えるようになるとのことです。 トークンはまずエマールグループ社内で運用を開始し、12ヶ月以内には決断を下すとしています。 エマールグループは世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファを筆頭に総面積で世界第二位のドバイ・モール、ドバイファウンテン、ドバイ・オペラなど数々の不動産を保有しています。 同社は開発中のトークンは10億ドル(約1,100億円)を超える規模の既存のエコシステムにおいて使われる初のロイヤリティ・リファラルトークンになると主張します。 ドバイおよびアラブ首長国連邦はブロックチェーン技術の発展に積極的で、ブロックチェーンストラテジー2021やDubai ×10計画など先進的な計画を打ち出しています。 2019年の仮想通貨先進国はどこになる?スイス、マルタ、ジブラルタル、UAE(アラブ首長国連邦)などの特徴をまとめてみた。 - CRYPTO TIMES 記事ソース: Emaar Properties

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2019/03/17Tippin meの使い方を解説!Twitter上で気軽にBTCを投げ銭できる拡張機能
2019年2月にTwitter上で簡単にLightning Networkを利用したBTCのマイクロペイメントができるTippin meがTippinよりリリースされました。 今回の記事ではTippin meの説明を交えながら、Tippin meの利点、インストールの方法、使い方まで解説していきます! ビットコインを投げ銭できるTippin me とは https://twitter.com/tippin_me/status/1093183245334859780 Tippin meはビットコインのセカンドレイヤー技術であるLightning Networkを利用することで、Twitter上でマイクロペイメントの投銭を実現するGoogle Chrome , Firefox向けの拡張機能となっています。 Tippin meの拡張機能を導入することで、Twitterで気軽に”いいね”を送るのと同じようにビットコインを送ることができます。 Tippin meを利用するには、投げ銭する側と受け取る側の双方が「tippin.me」のアカウントを作成し、投げ銭する側がLightning Networkウォレット「Blue Wallet」などをビットコインを準備しておく必要があります。 Tippin meを利用するための準備 Tippin meを利用するために必要な設定を解説していきます。 利用にはブラウザの拡張機能とLightning Networkに対応したウォレットが必要になります。 拡張機能のインストール Tippin meをTwitter上で送り合うためにはブラウザの拡張機能が必要になります。現在、拡張機能はGoogle ChromeとFireFoxで対応しています。 Chrome用またはFire Fox用のTippin meの拡張機能をインストールします。 ブラウザに拡張機能を追加することでTwitter上に⚡のマークが表示されるようになります。 続けて、Tippin meの公式サイトへ移動しTwitterのアカウントと連携を行ないます。 Join nowをクリックして、 Sign up with Twitterをクリックした後、 Twitterのユーザーネームとパスワードを入力し、Authorize appをクリックしてください。 Twitterとの連携が完了するとTippin meのダッシュボードに移動します。 これでビットコインを受け取る準備は完了です。 Lightning Networkに対応したWalletのインストール 続いて、投銭を送るためにLightning Networkに対応したWalletをインストールする必要があります。 今回は、Blue Walletを例に解説をしていきます。 Lightning Network対応のウォレットであるBlueWalletをインストールします。 アプリを開くと下記の画面が表示されます。 アプリ右上にある+マークをタッチし、Bitcoin(青色)とLightning(黄色) 両方のウォレットを作成します。 作成したビットコインのウォレットを開き、Reciveをクリックします。 BTCを受け取るためのQRコードを表示させます。 表示されたQRコード(または下にあるウォレットのアドレス)を用いて取引所などからBTCをBlue Walletへ送金します。 Lightning ウォレットを開きmanage funds→Refillと順にタップすることで、BTCウォレットからライトニングウォレットへ移動させます。 作成したビットコインウォレットを選択し、送金額や送金スピードを選択し送金します。 ※送金スピードを速く設定すると手数料の割合が高くなります。 しばらくするとLightning Walletに入金されます。これでTippin meを利用して投銭をする準備は万端です! 実際に投げ銭をしてみる Webブラウザに拡張機能をダウンロードすると、”いいね”ボタンと並んで、全てのツイートにtippin.meという稲妻の形をしたボタンが現れます。 この稲妻ボタンをクリックするとトランザクション用のQRコードが現れる仕組みになっています。 BlueWalletのLightning WalletからsendをタップしQRコードを読み取ることで送金することができます。注意が必要で、Lightningに対応していないウォレットから送金しようとするとBTCの送金はできません。 また、相手がTippin meを利用していない場合、下記のエラーメッセージが出て送金できません。 送金した相手へ入金され、トランザクションの履歴が残ります。 通常ビットコインの送金は1ブロック生成されるまでに10分かかり、送金が遅いのが難点です。 しかし、Tippin meはLightning Networkの技術を利用しているので、瞬時にウォレットに反映されます。 Tippin meのメリット Tippin meの最大の特徴はその手軽さと手数料無しで少額送金が可能な点ではないでしょうか。 面倒な手続きや申請などをしなくても Lightning Network対応のウォレット Tippin meの拡張機能 Twitterのアカウント 少額のビットコイン さえあれば誰でもいつでもどこからでもビットコインを送ることができます。 従来とは違い、Twitterで創作物を作ったユーザーなどに対しても気軽にマイクロペイメントできることはニーズが高そうです。 また、既存の手段(銀行振込や小切手など)では手数料がかかるので、少額の送金をしようとすると「手数料が送金額を上回る」ことがありました。 そのため、少額の送金を何度もするのは難しかったのですが、Lightning Networkの技術を利用したTippin meは手数料が殆どかからないのでその心配はありません。 Tippin me を利用してみて 今回Tippin meを使用して、チップとしてビットコインを送りあえるというコンセプトにとても可能性を感じました。 ボーダーレス決済が可能な仮想通貨の特徴と瞬時に手数料をほとんどかけずに、少額送金が行えるLightning Networkの特性を最大限に生かした機能だと思います。 また、Tippin meのユーザーが増えれば、Twitterの投稿でお小遣いを稼ぐなんてことができるかもしてません。 Twitterという大手SNSに拡張機能をつけたことにより、仮想通貨がより広く人々に浸透していくきっかけにもなるかもしれません。 今後よりユーザーに広がっていくためには、拡張機能ではなく、Twitterの機能としてデフォルトに搭載されるとより浸透していくのではと思いました。 皆さんもぜひTippin meを試してみてください! 記事参考:Tippin.me

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2019/03/17CBOEがビットコイン先物取引を扱わない意向であることを公式に発表
CBOE先物取引所(CFE)は14日に声明を発表し、ビットコイン先物取引の追加を行わない意向であることを明かしました。 CFEでは現在、ビットコイン先物契約($XBT)を取り扱っていますが、2019年3月以降はこれを更新せず今年の6月で期限が切れることになります。 同取引所は昨年12月にビットコイン先物取引の取り扱いを発表しました。 米国内では初のビットコイン先物商品となりましたが、競合他社のシカゴマーカンタイル取引所(CME)が提供するビットコイン先物商品の出来高に追い抜かれたことが今回の発表の背景にあるのではないかと見られています。 CFEは声明の中で以下のように述べ、仮想通貨取引へのアプローチを再検討しているとしました。 「CFEは2019年3月時点において、CBOEビットコイン先物契約($XBT)の追加を行いません。CFEはデジタル資産デリバティブへのアプローチを再度検討しています。CFEが次のステップを検討している間、追加のXBT契約は取り扱いません。現在上場されているXBT先物契約は引き続き取引可能です。」 今回の発表によるビットコイン($BTC)の価格変動はなく、SNS上での反応も小さなものになっています。 CBOE先物取引所(CFE)は世界有数のデリバティブ取引所、シカゴオプション取引所(CBOE)の子会社にあたり、先物ベースのオプション取引を提供しています。 また、CBOEは今年2月にVanEck-Solid ETFの申請を再提出しており、今後はビットコインETFの認否に注目が集まりそうです。 CBOEがVanEck-SolidビットコインETFに関する申請を再提出 - CRYPTO TIMES 記事ソース: CBOE














