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2019/01/20イーサリアム、コンスタンティノープルを2月末に実装予定
Ethereum(イーサリアム)開発チームのPéter Szilágyi氏が、次期ハードフォーク「コンスタンティノープル」が2月27日に実装される予定であることを発表しました。 アップデートは第728万ブロックを目処に実装されることになっているため、ネットワークの使用率により正確な実装日や時刻は前後するもようです。 Seems we're going with block 7.28M for the #Ethereum Constantinople refork scheduled for the 27th of February! Will be a single fork on mainnet and a post-Constantinople-fixup fork on the testnets to get them back in line feature wise with the main network. — Péter Szilágyi (@peter_szilagyi) 2019年1月18日 コンスタンティノープルは今月16日に実装される予定でしたが、セキュリティ脆弱性が発覚したことにより実装の30時間前に延期が発表されました。 Ethereumのアップデート『コンスタンティノープル』がセキュリティ脆弱性により延期 イーサリアムのコンスタンティノープルは、同ネットワークの大型アップデート 「イーサリアム 2.0」に向けたハードフォークです。 同ハードフォークは、イーサリアム 2.0で実装される予定の「プルーフ・オブ・ステーク(PoS)」コンセンサスへのスムーズな移行を目的としたものです。 クリプトタイムズでは、こちらの記事でコンスタンティノープルについてより詳しく解説しています。

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2019/01/20仮想通貨取引所ErisXの取締役にConsenSysのジョセフ・ルービンが就任
仮想通貨取引所ErisXの取締役にConsenSysのCEO Joseph Lubin氏が就任したことが発表されました。同時に、FinTech Innovation LabのCris Conde氏も取締役に就任しています。 ErisXは大手商社や金融機関から出資を受けている仮想通貨取引所で、CFTC(アメリカ商品先物取引委員会)の承認を受けて透明性・信頼性が高いデジタル資産のプラットフォーム提供を目指しています。 昨年12月にはマネックスグループやナスダックなどから31億円の出資を受けており、従業員の雇用などに活用すると答えていました。今回の就任はその取り組みとみられます。 同社CEOのThomas Chippas氏は今回の取締役選任について、「デジタル資産業界の2人のリーダーは、ErisXに利益をもたらしてくれるだろう」と話しています。 また、Joseph Lubin氏は次のようにコメントしています。 私の分散型技術に関する経験が、ErisXの目指す「デジタル資産の民主化」に貢献できることを楽しみにしています。2019年はデジタル資産にとって画期的な年になるでしょう。ErisXはそのリーダーになる用意が整っています。 ErisXは2019年第2四半期に取引プラットフォームをリリースし、CFTCの承認後はビットコイン・イーサリアム・ライトコインの先物取引を開始する予定です。 記事ソース:ErisX Announces Two New Board Members

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2019/01/20金融庁が仮想通貨交換業者の登録審査のプロセスの詳細や期間を公開
金融庁は増加する問い合わせに対応するため、仮想通貨交換事業者の登録プロセスにかかる期間の目安などの情報を公開しました。 去年10月に「仮想通貨交換業者の登録審査について」の発表において仮想通貨交換業者の登録審査プロセスと83ページに及ぶ仮想通貨交換業者の登録審査に係る質問票を掲載しました。 同時に、許認可等の審査プロセスの効率化・迅速化・透明化に力を入れてきた金融庁は、多数の事業者が新規参入と登録申請を考えている現状を踏まえ、随時情報を更新してきました。 また、事業者からプロセスに関する問い合わせや紹介が絶えないことを踏まえ、登録審査プロセスの更なる明確化・透明化を行うためにより詳細な登録審査プロセスの情報を公開しました。 金融庁公式ホームページより抜粋 金融庁によると、登録が完了するまでには6ヶ月と2週間程度がかかる見込みです。 内訳としては、提出された質問票の補正が必要かどうかの判断に2週間、主要プロセスと呼ばれる本格的な審査に3〜4ヶ月程度、登録申請に1〜2ヶ月程度かかる予定です。 ただし、この時間の目安は申請(予定)者による書類の補正等のために要する期間を含まないため、内容に問題なくスムーズに進行した場合の時間となります。また、質問票の補正の必要がある場合、補正が終わるまでは主要プロセスは開始されないと発表されています。 記事出典:金融庁

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2019/01/19Ethereumのコンスタンティノープル延期によりチェーンスプリットなどの混乱が発生
Ethereumは今月16日に予定されていたアップデート「コンスタンティノープル(Constantinople)」をセキュリティ上の理由から延期しました。 この事態を受け、一部のマイナー間でチェーンスプリットなどの混乱が生じているようです。 Ethereumのアップデート『コンスタンティノープル』がセキュリティ脆弱性により延期 ー CRYPTO TIMES MyCryptoのMichael Hahn氏はReddit上で「アップデートは予定時刻の30時間前に延期された事から、チェーンスプリットは予想できた事態だ。デベロッパーチームは全てのマイニング関係者に連絡する十分な時間がなかった。」とコメントしています。 現在、マイナーの10%ほどが誤ってアップグレードされたチェーンでマイニングを行なっていると推測されています。 Trust Nodesによれば、今回のような混乱は仮想通貨界隈では緊急事態ではないものの、この問題が収束するまでEthereum上でのトランザクション生成を避けるように忠告しています。 今回の混乱の主な原因としては、アップデート延期の情報が様々な言語で拡散されるには数日間の時間が必要だったという点だと考えられます。 このような偶発的なフォークは分散型システムを採用している仮想通貨のデメリットを象徴しているとも言えるでしょう。 記事ソース: Reddit, Trust Nodes kaz 30時間前はいくらなんでもチャレンジャーすぎる…

イベント
2019/01/19【イベントレポート】IOST主催 AIU x IOST ブロックチェーンワークショップ
先日、CryptoTimesが公式メディアパートナーであるIOSTにより、秋田県・国際教養大学にてブロックチェーンワークショップが開催されました。 今回のイベントは、東京などから離れておりイベントや勉強会に参加することが難しい学生を対象としたワークショップとなっていて、国際教養大学で開催される運びとなりました。 参加者は在校生が少ないこともあり20名程でしたが、イベントはすべて英語で行われ終始盛り上がりを見せていました。 イベントの構成としては、最初に主催者であるIOSTによる基本の説明、続いてユースケースの一つであるDApps、金融におけるソリューション(DeFi)、最後にこれらの知識を生かしたディスカッションという形で行われました。 本記事では、そんなIOST主催のブロックチェーンワークショップの様子をお伝えしていきます。 IOST Makoto Ota氏によるプレゼン 最初にIOST JapanのMakotoさんから、ワークショップの最初のプレゼンとして発表が始まりました。参加者も全員がエキスパートということではありませんでしたが、内容には皆興味を示していました。 IOSTはBitcoinやEthereum、EOSなどと並ぶ、ブロックチェーンプラットフォームの一つです。 【仮想通貨】IOST(アイオーエスティー)の特徴・将来性を徹底解説! - CRYPTO TIMES このプレゼンテーションは、通常のサーバー型のプラットフォームではなく、ブロックチェーン上に構築されたプラットフォームを利用する意義について重点が置かれたものだった印象を受けました。 ネットワーク参加者(プラットフォームを維持する人々)は、必ず共通のプロトコル(ルール)に従ってそれを行います。 ここで登場するのが、コンセンサスアルゴリズムになります。 先ほどプラットフォームとして紹介された、BitcoinのProof of Work、EthereumのProof of Stake、EOSのDelegated Proof of Stakeにはそれぞれ無視できないドローバックが存在しますが、IOSTでは独自のProof of Believabilityというアルゴリズムが採用されており、潜在的にこれらのドローバックを解消することができるとされています。 テクニカルな部分は参加者の理解度を考えて、詳細な説明は行われませんでしたが、プロトコルというひとつのルールに則りネットワークが維持されるというブロックチェーンに共通した仕組み、という説明には参加者の皆が関心を持っている様子でした。 エバーシステム Takao Wada氏によるプレゼン 続いて株式会社エバーシステムCTOであるTakao氏によるプレゼンです。彼がCTOを務めるエバーシステムでは、『Crypto Ninja』と呼ばれるDAppsがリリースされています。 プレゼンでは、このゲームがどのようにブロックチェーンを利用しているのか、実演が行われました。 現段階で、リリースされているDAppsはNFT(Non Fungible Token)が利用されているものが多いですが、ゲームのすべてがブロックチェーン上で動くというものはあまり耳にしないと思います。 エバーシステムが開発する『Crypto Ninja』はゲーム内通貨だけでなく、ゲームの1から100までのすべてのコードがブロックチェーン上で動く、フルDAppsであることが一つの大きな特徴です。 CryptoNinjaは先日、IOSTのプラットフォーム上に移行することも発表がされました。 DAppsゲーム「CryptoNinja(クリプトニンジャ)」がIOSTへプラットフォームへの移行を発表! - CRYPTO TIMES Swissborg Alex Fazel氏によるプレゼン 続いて、SwissborgのAlex氏によるプレゼンが行われました。 プレゼンでは、ロゴの由来などをドラゴンボールの例などを利用して説明してくださり、参加者は皆彼のプレゼンにくぎ付けな様子でした。 終始盛り上がりの絶えないプレゼンでしたが、個人的に面白いと思ったのがユーティリティトークンとセキュリティトークンの違いについての解説です。 元々、筆者自身が持っていたイメージでは、ユーティリティトークンはプラットフォーム内で利用することができ、価値の裏付けを持たないもの、セキュリティトークンはそうでない価値の裏付けを持つものといった感じの理解でした。 しかし、彼の定義付けによれば、ユーティリティトークンは消費者に対してプロトコルやサービスのアクセス権を付与するもの、消費という点において値引きなどのリワードを提供するものであるとしています。 一方で、セキュリティトークンは、投資家向けのものであり会社の所有権の一部、配当、投票権などを提供するものであるとしていました。 この消費者vs投資家の視点は、なかなか目にすることができない貴重な意見だったのではないかと思います。 ディスカッション コーヒーブレイクを挟んだ後のディスカッションは、二組に分かれて行われました。 テーマは『ブロックチェーンを利用することでどのような社会問題を解決することができるか』というもので、学生の幅広いバックグラウンドや教授・参加者などの協力もあり非常に充実したものとなりました。 各チームはそれぞれ、大学の位置する秋田における問題の解決におけるブロックチェーンのユースケースを話し合い、それぞれ人口問題・教育問題(の改善)にフォーカスして進んでいきました。 学生や一般の方など、元々の知識のベースが幅広いため、ブロックチェーンに関する理解度の違いから、ディスカッションも難しいのかな、と考えていましたが、各チームがしっかりと的を射る意見を最後に発表できていた点などは非常に感心しました。 After Party メインのワークショップが終了したのち、同じく秋田市の某所で約2時間の懇親会が行われました。 それぞれが、自身のキャリアの話からブロックチェーンの更なる理解、また将来的に仮想通貨の市場やBaaS方面での個人の見解など、2時間の間会話は尽きることがありませんでした。 中には、コーディングを自分で勉強している学生などもおりJavaScriptを利用するIOSTなどの開発にも興味を示している様子でした。 まとめ 今回は、東京などの都心ではなく、秋田の国際教養大学という小さな場所で開催されたワークショップの様子をまとめました。 都心で行われるイベントなどにも、ときどき出席させていただきますが、今回のワークショップはそれに劣らずかなり高い水準の知識とそれに対する理解を得ることができるとても充実したものであったと感じます。 わざわざ全国各地から集まって下さった参加者の皆さん、忙しい中時間を割いてくださった学生・教授の皆さんには非常に感謝しています。

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2019/01/19MercuryFX、Ripple(リップル)のxRapidを利用した送金を実装
イギリスの国際送金サービス会社MercuryFXが、Ripple(リップル)社の決済システムを利用して国際送金を成功させたことがわかりました。 MercuryFXはリップル社のxRapidを介して、イギリスからメキシコへ約50万円を数秒で送金することに成功したことをTwitterで報告しています。 1/1 We've made our largest payments across RippleNet using #XRP – 86,633.00 pesos (£3,521.67) from the U.K. to Mexico in seconds. pic.twitter.com/WsHJuZTiOy — Mercury-fx Ltd (@mercury_fx_ltd) January 17, 2019 MercuryFXは世界有数の外貨両替業を行っている企業で、同社のCEOは過去に「リップルの技術は静かにSWIFTのネットワークに取って代わっていくだろう(一部要約)」と発言しています。 リップル社とSWIFTは同じ国際送金サービスを提供する企業として比較されることが多いですが、2月開催予定のコンベンションで対面討論を行うことが決定しています。 ・Ripple(リップル)とSWIFTが2月開催予定のコンベンションで対面討論へ ・Ripple(リップル)社のプロダクト『xCurrent』と『xRapid』を徹底解説! 記事ソース:Twitter

特集・コラム
2019/01/18日本発ブロックチェーンソーシャルメディア『ALIS』を始めるべき3つの理由
はじめまして。しまりす @shimaris_coin と申します。これから、Crypto Timesのライターとして寄稿していくこととなりました。 簡単に自己紹介させていただくと、2017年5月頃から暗号資産(仮想通貨)に触れ、クリプトの魅力にハマっていき、steemitというALISの前身であるサービスに出会ったことがきっかけで文章を書くことを始めました。 ALISには、2018年4月のクローズドβ版がリリース当初から参加しており、現在はALISでメインに活動しています。ALISでトークンを稼ぐコツをまとめたALIS攻略サイト『しまりすのALIS攻略ブログ』も運営しています。 さて本題です。 この記事を読んでいるという事は、あなたは『これからALISを始めてみようかな』とか『ALISに興味がある』と考えているのだと思います。それは非常に素晴らしいことです。 2017年は仮想通貨元年と言われ、ビットコインを中心に暗号資産は爆発的な価格上昇をし、多くの億万長者を生みました。しかし、2018年になって状況は一転、暗号資産全体の価格は大きく下落しました。去年は仮想通貨で損をした方がほとんどではないでしょうか。価格の下落とともにクリプトユーザーも減少し続けています。 しかし、暗号資産・ブロックチェーン技術はまだまだ僕たちの生活に普及していない新しい技術です。暗号資産市場は、AIやフィンテックなどと同様に、将来大きな成長が見込まれている分野です。今ここで暗号資産に触れることをやめてしまうのは非常にもったいないことだと思います。 ALISでは記事を書いたり、他の人の記事にいいねをするとALISトークンという暗号資産がもらえるのでリスクなく暗号資産を稼ぐことができます。一切自分のお金を入れる必要はありません。軽い気持ちで始めてOKです。 今回はALISを始めるべき理由を3つ厳選して紹介します。 暗号資産を稼ぎながら新しいSNSに携わることができる ALISは2018年に始まったばかりの新しいSNSで一般的な知名度もまだまだです。ですが、ALISのような黎明期のサービスに参加することは大きな可能性があります。 例えば、日本一のYoutuberであるヒカキンさんは、Youtuberとして確固たる地位を築いたわけですが、駆け出しの頃はまだYouTube自体の認知度も低く、まわりから何をやっているんだと批判を受けることも多々あったそうです。 Youtubeが出てきた当初は、ほとんどの人がYoutubeからの広告収入だけで食べていけるなんて思いもしなかったし、TwitterやInstagramもここまで普及するとは思いもしませんでしたよね。 ALISも今はまだ知名度は低いですが、将来、YouTubeやTwitterのように広く使われるようになる未来が来るかもしれません。加えて、ALISには従来のSNSとは大きく異なる点があります。 それは「始めてすぐに成果を得ることができる」という点です。 YoutubeやTwitteなどの初期ユーザー多くは、それぞれのサービスの可能性を確信して発信を続けるも、当然すぐに収益化することはできませんでした。長い下積み期間を経てやっと芽が出るのです。 それに対してALISは、誰でも簡単に記事を書いたり、記事を読んでいいねするだけですぐに暗号資産ALISをもらうことができます。このALISは、暗号資産取引所でビットコイン等の暗号資産に交換することができるようになります。 * 現在はALISウォレットからの送付機能が未搭載のため交換することができません。ALISウォレットは近日公開予定。 当然、このALISは暗号資産なので、サービスの普及に伴う値上がりも期待できます。 すぐに換金するにしろ、値上がりを期待して保持するにしろ、黎明期のサービスの初期ユーザーが始めてすぐに報酬を得ることができるのは大きなメリットですよね。 アウトプットで成長を実感することができる ALISでは自分が好きなだけ情報発信して自分を表現することができます。文章やイラスト、動画といった何らかの形でアウトプットすることで、自分の思考が整理され、新しい発見もあります。 暗号資産に出会うまでは全く文章を書くことをしてこなかった僕ですが、ALISで記事投稿を続けるにつれ、少しずつ記事の制作スピードや文章の構成力向上を実感しています。 因みにCRYPTOTIMESでもCT BootCampと題して、新しいライターの育成プログラムも実施していたこともあります。 CRYPTO TIMESがALISプラットフォームを利用したBootCampを実施!参加者を絶賛募集中! - CRYPTO TIMES また、ALISを投稿することはインターネット上に自分の資産(信頼)を積み上げていくことと同じです。ALIS上に投稿した記事はただ存在するだけではなく、誰かの役に立つ可能性があり、また収益を得るためのの重要なコンテンツにもなります。 実際に僕は何か月も前のALIS記事に今でもいいねされ報酬をもらっています。 これからはお金を沢山持っている人が強い力をもつ資本主義は終わり、個人の信頼が重視される「価値主義」に移行していくことでしょう。つまり早くから自分のコンテンツを発信して信頼という資産を積み上げていく練習をしていくことが成功する鍵になります。 今のALISはそんな練習をするのにもってこいの場所になっています。発信をすることですぐに他ユーザーからのリアクションがありますし、なにより報酬がもらえるのでモチベーションを保ちやすいです。 ALISで自分らしい発信をすることで成長を実感しつつ、あなたの夢や理想を叶えることができるかもしれませんね。 注目を集めることができる 日本初のICOで資金調達をし、ブロックチェーンという新しい技術を用いてサービスを展開しているALISは様々なメディアや企業から注目を浴びています。 自分の好きなことを発信しているだけで、びっくりするほどの企業や有名な方の目に留まったりします。 こんな僕でもALISを始めてから、ありがたいことに企業や個人から記事作成や暗号資産に関する仕事の依頼を頂けるようになりました。まさか、自分が情報発信で報酬をもらえるなんて想像もしていなかったのでとても驚いています。 従来のブログサービスやTwitterでは間違いなく埋もれていたことでしょう。ALISという日本で始まった新しいサービスに携わっていたからこそだと感じています。 ALISを通じて人脈やつながりを得ることができたのは自分にとってかなり大きなことでした。そして2019年もさらに多くの方とALISを通じて知り合あい、多くを学ぶことができると確信しています。 みなさんもALISで自分の好きなモノや興味があることを発信してみてはいかがでしょうか?きっと誰かの目に留まってコメントやいいねをもらうことができますよ。

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2019/01/18Wanchainが新たに2社との提携発表、モバイルブロックチェーンソリューションの提供を目指す
金融プラットフォームWanchain(ワンチェーン)は18日、新たに2社とのパートナーシップを締結したことを発表しました。 今回提携が発表されたのは、組み込み型のブロックチェーンベースのモバイルセキュリティソリューションの業界を牽引するRivertz、Telefónicaのサイバーセキュリティ部門であるElevenPathsの2社です。 分散化技術を用いたデジタル資産の移動を可能にするクロスチェーン機能を提供するWanchainのコア技術により、より安全かつ安価な手数料でのデジタル資産の移動が可能となることで、仮想通貨の普及がさらに進むことが期待されます。 今回のパートナーシップには、RivertzとElevenPathsの両社が共同開発し世界中で数十億台が提供されているというハードウェア組み込み型のセキュリティテクノロジーである「Dual Roots of Trust」も含まれるということです。 また、Wanchainはブロックチェーン上でのトランザクションとデータの記録をより確実なものとするRivertzの先進的なハードウェア保護も実装するとしています。 「Dual Roots of Trust」は、ユーザーのプライベートキーをOSから分離されたコンピュータ環境であるTEE(Trusted Execution Environment )とSIM(carrier subscriber identity module)の2つの独立したトラストルートに暗号化及び分散させます。この技術によって、たとえ片方のシステムが侵害されても、もう片方をユーザーが管理できるので、プライベートキーをより安全に保護できるようになります。 今回提携がは発表された2社は2月25日から28日にかけてスペインのバルセロナにて開催されるMobile World Congressにて、ソリューションや実装の例などをデモンストレーションすることも発表されています。 Wanchainの創業者でCEOのJack Lu氏は発表において以下のようにコメントしています。 ”新たなパートナーとともに何百万の新たなユーザーをブロックチェーンが切り開く未来へと招待することを楽しみにしている。すべてのユーザーの安全かつシンプルな体験のために必要な一般向けのセキュリティとプライバシーを実現できるよう、新たなパートナーと協力していきたい。” Wanchainは昨年にブロックチェーンインターオペラビリティプラットフォームであるWanchain3.0をリリースするなどしており、その先進性に注目が集まります。 仮想通貨Wanchain/WANの特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ 参考記事:Wanchain公式ブログ

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2019/01/18Brave Browserが開発者ビルドのデスクトップブラウザで新たな広告モデルを発表
Brave Browserの開発者コミュニティで『Opt-In Brave Ads』と呼ばれる形式の新たなデジタル広告モデルが発表されました。 Opt-In(オプトイン)と名前があるように、このモデルでは通常のウェブブラウジング時に最適な広告が通知形式で表示され、ユーザーはこの広告を見ることを選択すると、プライベートタブで広告が全画面再生される仕組みになっています。 このオプトイン型の広告では、既存のウェブサイト内の広告を置き換えることなく別の形で広告を表示する他、ユーザーは自身が見る広告の本数を選択することも可能です。 プライバシー面にも十分配慮しており、広告を閲覧したデバイスの情報や地域、その他個人の情報は一切漏洩することがありません。 近日中にリリースが予定されている『Brave Ads バージョン1.0』では、広告閲覧による収益の70%がBraveのトークンであるBasic Attention Token ($BAT)で分配されていきます。 獲得したトークンは、一定量集めたのちに出金が可能となる他、"最も頻繁に閲覧するウェブサイトに対して自動的に寄付をする"といった設定も用意されているようです。 開発者及びテスターは、Windows・MacOSのデスクトップ版Brave Browserの設定画面・Brave Rewardsからこのアクティベートを行うことができます。 記事ソース:Brave Previews Opt-in Ads in Desktop Browser Developer Channel

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2019/01/18SBIホールディングス子会社が仮想通貨ウォレット「Bread Wallet」開発元に出資
SBIホールディングス株式会社の子会社でデジタルアセット関連のベンチャー企業に投資をSBIクリプトインベストメント株式会社は、仮想通貨ウォレットアプリBread Wallet(BRD)の開発を手掛けるBreadwinner AG社に対し出資したことを発表しました。出資比率は公表されていません。 BRDは世界170ヶ国以上で利用されている人気のウォレットアプリで、同社が発行するBRDトークンの保有数に応じて特典が受けられたり、送金手数料を自動で設定するなど様々な機能を備えています。当サイトでもBRDについて詳しく解説しているのでぜひご覧下さい。 【保存版】仮想通貨ウォレット「Bread Wallet」の特徴・使い方まとめ - CRYPTO TIMES SBIクリプトインベストメントはこれまでに、ブロックチェーンを活用したeコマース事業を手掛けるOBook Holdings Inc.や、仮想通貨のデリバティブ取引プラットフォームを開発するClear Marketsなどに出資をしています。 また、親会社のSBIホールディングスはカード型ウォレットCoolWalletを開発するCoolBitX社に対して出資をしており、出資比率は40%となっています。 世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの特徴や評判まとめ!! - CRYPTO TIMES SBIグループは今後もデジタルアセットを基盤とする生態系の構築に向けて、高い技術力を持つベンチャー企業への出資・提携を拡大し、各社とのシナジー(相乗効果)を追求していきます。 記事ソース:仮想通貨のモバイルウォレットサービスの開発を手掛けるスイスのBreadwinner AG(BRD)への出資に関するお知らせ














