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2026/07/30「プレミアム依存のBTC財務戦略は続かない」保有企業の新CEO
ビットコイン保有を軸とする米上場企業Twenty One Capitalの新CEOに就任したラファエル・ザグリー氏が、プレミアム発行に依存した財務戦略は長続きしないとの見方を示しました。同氏はBTCのバランスシートの周囲に、現金を生む事業を築く方針を掲げています。 SECに提出された7月22日の対談記録で、ザグリー氏は保有ビットコインの純資産価値を上回る価格で株式を発行し、その資金でBTCを買い増す手法を一時的な市場のゆがみと表現。同様の戦略を採る企業が増えるにつれ、株価のプレミアムは1倍に収束していくとの見立てです。 同社は5月に事業会社モデルを打ち出しており、優先課題には事業の買収・構築、資本市場機能の拡充、ビットコイン担保の金融商品、BTCネイティブの融資基盤が並びます。ザグリー氏は7月20日付でCEOに就任し、前任のジャック・マラーズ氏はStrikeに専念するため退任したとされています。 収益源としてはマイニングを例示し、バークシャー・ハサウェイにおける保険事業に近い役割を果たしうると説明しています。ただし第1四半期の提出書類では4万3,514BTCを保有する一方、営業損失は1,057万ドルで事業収益はまだ計上されていません。構想が実際の数字として表れるかが次の焦点になりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/07/30ビットコインを支えた3つの需要が同時失速|ETF流出5億ドル超
ビットコインは7月30日、6万4,200ドル前後で推移し価格を支えてきた3つの需要経路が同時に勢いを失っています。 Bitcoin price by TradingView 米国の現物ビットコインETFは4営業日連続で資金流出となり、合計は5億2,650万ドルに達しました。Glassnodeは無期限先物での買い意欲の低下と、オンチェーンでの資本流入の停滞も指摘しています。 Farside Investorsのデータでは、流出額は7月23日が2億2,510万ドル、24日が2億4,010万ドル、27日が1,160万ドル、28日が4,970万ドルでした。ただしこれは規制された販売チャネルの一つが弱含んでいることを示すもので、機関投資家全体の動きや価格変動の原因を裏付けるものではないとされています。 Glassnodeの週次リポートでは、ビットコインが約6万6,700ドルから6万4,000ドル付近まで下げ、その後6万5,100ドル程度まで戻したと整理されています。この間、無期限先物の買い圧力とロング側の資金調達コストは大きく低下する一方、建玉はわずかに増加しており、レバレッジがより慎重になったことを示しています。オプション市場ではコール100枚に対するプットが約52枚と、6月下旬の76枚から減少しました。 支えとなっているのは長期保有者の姿勢です。含み損の総額は小幅に縮小し、実現損失も和らいだとみられています。仮に6万4,000ドルを一時的に下回っても、長期保有者による売却や実現損失の拡大を伴わなければ支持構造が崩れたとは言えず、当面はこの層の動向が焦点になりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料(1)(2)

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2026/07/30FOMC金利据え置き決定後、ビットコインは6万4000ドルで膠着、ドル円は下落。次の焦点は9月利上げか
米連邦公開市場委員会(FOMC)は日本時間7月30日深夜に行われ、政策金利を3.50〜3.75%のレンジで据え置くことを9対3の賛成多数で決定しました。 反対したBeth M. Hammack(クリーブランド連銀)、Neel Kashkari(ミネアポリス連銀)、Lorie K. Logan(ダラス連銀)の3名は、各人、0.25%ポイントの利上げを主張していましたが、今回は据え置きとなりました。 FOMC内での声明では「経済活動は中東情勢による不確実性が高い中でも堅調に拡大」「生産性成長と設備投資は強い」「雇用は労働力に見合う増加で失業率はほぼ変わらず」「インフレは2%目標に対して依然として高く、エネルギーなどの供給ショックが一部要因」と指摘し、「委員会は価格安定を実現する」と強調しています。 今回のFOMCはKevin Warsh議長の下で2回目の会合となり、経済見通しの要約は発表されていません。 Bitcoin price by TradingView ビットコイン価格はFOMC発表前は、63,500ドル台まで下げたものの、FOMC発表後は6万4000ドル前後で推移し、大きな方向感は出ていません。現在、据え置き決定を受けて一時6万4500ドル前後まで戻す動きも見られました。Glassnodeが短期保有者の平均取得価格とみる6万9000ドルを依然として下回る状況が続いています。 マクロ環境では、金利据え置き自体は市場のメインシナリオ通りでしたが、3人の反対票が「タカ派的なシグナル」と受け止められ、9月会合での利上げ観測を支える材料となっています。Polymarketでも9,10月の会合では利上げが行われるのではとなっています。 現在、10年債利回りは4.61〜4.63%前後で推移し、原油価格の変動も引き続き意識される展開です。株式市場ではS&P500などが発表後に下げ渋る動きを見せましたが、AI関連や半導体株の調整圧力は残っています。 オンチェーン面では、ショートポジションの解消や下落方向のヘッジ減少といった楽観的なポジショニングは続いている一方、現物ビットコインETFの資金フローは直近で純流出が目立つ局面が続いています。蓄積の中心が1,000〜10,000BTCを保有するウォレットに偏り、中規模保有者が分配に転じているとのGlassnodeの指摘は、前回記事時点から大きく変わっていません。参加者の裾野が広がっていない点は依然として留意が必要です。 6万9000ドルを明確に上抜ければ、次の空白地帯とされる8万4000ドル圏への道が開ける可能性があります。一方、ここを跳ね返された場合は、供給の約10%が集中する6万3000ドルの水準を再度試す展開が想定されます。FOMCの結果は「即時の利上げ回避」という点でリスク資産に一定の安心感を与えましたが、反対票の多さとインフレへの警戒姿勢から、9月以降の政策パスに対する不透明感はむしろ残った形です。ETF資金と大口ウォレットが支える現在の価格帯が、持続的な需要によるものなのか、それとも政策イベントを前提とした一時的なポジション調整なのかは、今後の資金フローとオンチェーン指標の推移でより明確になってくるでしょう。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/295300万ドルの盗難を5カ月非開示か|タイ仮想通貨取引所を告発
タイ証券取引委員会(SEC)が仮想通貨取引所Bitkub Onlineと元取締役2名について、経済犯罪抑制局に刑事告発を行いました。 2021年に発生した約17億バーツ(約5,300万ドル)規模の顧客資産盗難の影響を、日次の純資本報告書「Form DA 1」に反映しなかったとされています。告発ではSakolkorn Sakavee氏とThaweesap Rawan氏が報告の責任者として名指しされています。 SECによると、2021年5月のサイバー攻撃で16銘柄にわたる顧客資産が取引所から引き出されました。それにもかかわらず、同年5月10日から10月30日までの報告書には資産残高の重要な変動が示されておらず、これが虚偽報告に当たると指摘されています。代替資産の調達は10月31日に始まったとされますが、完了時期は明らかにされていません。 Bitkub側は、開示を担当する社内の人員が一つの社内ウォレットからの盗難を公表しない判断をしたと認めています。ただし、それは資産を補填する間に取り付け騒ぎが起きるのを防ぐためだったと説明し、当事者に詐欺的な意図があったとの見方は否定しました。共同創業者が同じ銘柄・数量を買い戻して損失を吸収したため、会社にも顧客にも資産の損失は生じていないと主張しています。 SECは2025年9月の更新で、同年9月8日時点のBitkubの顧客資産は安全かつ完全だと確認していました。ただし、これは後の時点の状況を示すもので、2021年の報告内容に関する疑義を解消するものではないとされています。 今後は捜査官が調査したうえで検察が起訴の可否を判断し、起訴された場合に裁判所が審理する流れとなります。現時点で違法性は確定していません。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/07/29半年で仮想通貨1600億円超が流出|北朝鮮関連が最大の割合
ブロックチェーンセキュリティ企業Blockaidが7月28日に公表した報告書によると、2026年上期に仮想通貨プロジェクトがハッキングで失った資産は10億ドル(約1600億円)を超え、同社が確認した攻撃件数は過去最多となりました。 同社は件数を基準に、記録が残るなかで最も攻撃を受けた半期だったとしています。上期の6カ月だけで、2025年の1年間を上回る件数を検証したとのことです。ただし被害総額では前年同期を下回っており、2025年は15億ドル規模のBybitの流出事案が全体を押し上げていました。 盗まれた資金の最大の割合を占めたのは北朝鮮関連とされる攻撃者で、その額は約6億ドルに上ります。Blockaidは2億8,500万ドルのDriftの流出と、2億9,200万ドルのKelpDAOの流出をいずれも北朝鮮関連の実行犯によるものと分析しました。手口はLinkedInを通じた接触から始まるソーシャルエンジニアリングで、複数人の署名を必要とするマルチシグ・ウォレットの署名者権限を奪うというものです。 集計は調査会社によって差があります。Immunefiは6月のエコシステム更新で上期の被害を207件・約9億7,200万ドルとし、Quill AuditsはDeFi分野に絞って87件・9億3,530万ドルと集計しました。Immunefiも半期の件数としては過去最多としている一方、2026年のDeFi分野の被害額は2022年のピークから74%減少しています。 今後の焦点としてBlockaidが挙げたのが、AI関連の攻撃です。Bankrで発生した21万6,000ドルの流出を初のAIエージェント関連事例と位置づけ、エージェントの導入が年10倍程度のペースで拡大していると指摘しました。下期には複数のAIエージェント関連のインシデントが起き、AIに不正な指示を紛れ込ませるプロンプトインジェクションが先行し、続いてツール利用の悪用や無許可の署名が問題になると予測しています。 件数が過去最多を更新しながら総額は前年同期を下回っており、防御の重心はコード監査から人と権限の管理へと移りつつありそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/2911万円が3万円台に|キオクシア、メタプラネットの再来か?
7月29日の東京株式市場で、キオクシアホールディングス(285A)の株価が大きく崩れました。同日は一時前日比15%安となる3万7650円まで売られ、終値は3万8380円となりました。 [caption id="attachment_169056" align="alignnone" width="2560"] キオクシア - Tradingview[/caption] 6月22日に付けた上場来高値11万2700円からわずか1カ月ほどでの急落です。高値からの下落率は約66%に達しており、「熱狂後の調整」という点でビットコイン(BTC)保有企業メタプラネットの値動きと重ねる声も出ています。 直近の下げは業績悪化が理由ではないとされています。前日28日はストップ安の4万4550円(前日比−18.33%)で引けており、これは米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の急落や同じNAND型フラッシュメモリを手がける米サンディスクの下落が波及した「もらい事故」に近い下げだったとみられています。 一方のメタプラネットは、29日も210円台前半での推移となりました。2025年6月頃に付けた1930円前後の高値からは約89%、年初来高値639円(1月15日)からは約66%の下落で、高値からの調整率という一点ではキオクシアとほぼ同水準です。 同社の企業価値ベースのmNAV(ビットコイン保有評価額に対する企業価値の倍率)は0.83倍と1倍割れが続き、BTCの追加購入も6月30日を最後に止まっています。 似ているのは「値動き」だけ もっとも両者の中身は大きく異なります。キオクシアはAI向けNAND・SSDの実需を持つ事業会社で、下落は供給過剰懸念や信用需給の悪化が主因とされ、業績そのものは堅調とみられています。対してメタプラネットは仮想通貨の値動きと希薄化に直結する構造で、株価はBTC相場のレバレッジとして機能してきました。 急騰の反動という表面的な相似の裏で、価格を決める要因はまったく別物です。今後はキオクシアの決算と8月13日に予定されるメタプラネットの決算が、それぞれの評価を分ける材料になりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/29【今日の仮想通貨】SKハイニックス決算未達で先物市場に急変。偽ウォレットアプリでApple提訴
7月29日、ビットコイン(BTC)の価格は1047万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約31.3万円、ソラナ(SOL)は約1.20万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は372兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.1%となっています。 Bitcoin price by TradingView 本日の注目ニュース SKハイニックス決算未達で先物市場に急変 韓国の半導体大手SKハイニックスが7月29日に発表した4〜6月期決算は、営業利益が前年同期比557%増の60兆5,000億ウォン(416億2,000万ドル)と過去最高を更新しました。 売上高も257%増の79兆3,000億ウォンでしたが、LSEGがまとめたアナリスト予想の64兆ウォンには届いていません。予想未達の背景には、AIデータセンター向け高性能メモリーへの依存度が高く、従来型メモリーの価格上昇の恩恵を受けにくかった点があるとされています。 SKハイニックス557%増益も予想未達|仮想通貨の連動先物で急変 紙の本100万冊がAI学習用に裁断か 書籍データベースを運営するISBNdbが最大100万タイトル規模の紙の書籍調達をAI開発企業向けに売り込んでいることが、米メディア404 Mediaの報道で明らかになりました。 対象にはデジタル化されていない書籍や稀少本、絶版本も含まれるとされています。同社は装丁を外して裁断・スキャンし、その後に検証可能な廃棄またはリサイクルを行うと説明しており、原本を消して記録だけを残すというWeb3が2021年に一度通った構図がAI学習データの領域で再現されつつあります。 紙の本100万冊がAI学習用に裁断か|NFTが通った道の再演 偽ウォレットアプリでApple提訴 ビットコイン保有者3人がApp Storeで配信されていた偽のSparrow Walletアプリにより合計180万ドル(約3億円)を失ったとして、7月24日に米カリフォルニア州でAppleを提訴しました。 訴状はなりすましアプリの審査と削除が不十分だったにもかかわらず、App Storeを安全で信頼できる配信元として宣伝していた点を問題視しています。 偽ウォレットアプリで3億円消失|被害者3人がApple提訴 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/29老舗取引所2社が撤退へ|50%安のBTCはまだ底ではない?
2026年の弱気相場が業界全体の淘汰局面に入っています。象徴的なのが老舗取引所2社の撤退表明です。BitMEXは9月23日に取引所サービスを終了すると発表し、新規登録を即時停止したうえで8月26日から新規ポジションを制限します。BitMartは8月26日に取引を停止し、2027年1月31日にプラットフォーム運営を終了する段階的な計画を示しました。 縮小は取引所以外にも広がっています。Balancer Labsは3月、2025年の不正流出の影響と収益基盤の欠如を理由に法人の清算方針を表明し、業務はDAOや財団、サービス提供者へ移されるとしています。Polygon zkEVMのMainnet Betaは7月1日にシーケンサーを停止し、Nifty Gatewayは1月に単独マーケットプレイスの閉鎖を発表しました。Across Protocolはブリッジ稼働を続けつつ、ACX保有者向けの換金・株式交換ポータルが遅れていると説明しています。 ただし、こうした撤退の連鎖を相場の底打ちシグナルとして使うのは難しいとされています。7月29日時点のビットコインは6万3,400ドルで、2025年10月6日の最高値12万6,198ドルから約50%安の水準です。過去の弱気相場の最終的な下落率は2014〜15年が約87%、2017〜18年が約84%、2021〜22年が約77%とされ、50%を割り込む局面は短期的な底のシグナルとして信頼性が低いとされています。 一方で、ブロックチェーンそのものの利用は既存金融の側で拡大しています。IMFはトークン化された銀行預金を商業銀行債務のデジタル表現と位置づけ、BISは中央銀行準備預金や国債をプログラマブルな基盤に載せる構想を示しています。SWIFTは17行と台帳構想を進め、J.P.モルガンはトークン化されたMMFをEthereum系のレールで提供しています。 仮想通貨企業が退場する一方で技術は制度金融に取り込まれており、この非対称は当面続きそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/29USDC発行元がIBM特許1000件を取得|狙いは銀行の顧客基盤
USDCの発行元であるCircleが7月27日、IBMのブロックチェーン関連特許を約1,000件取得したと発表しました。680を超える特許ファミリーを含み、ブロックチェーン技術のほか銀行業務、金融サービス、保険、企業インフラ、サプライチェーン検証、セキュアクラウドまで対象が及ぶとしています。同社はこれにより米国最大のブロックチェーン特許保有者になったと説明しています。 IBMが押さえてきたのは、ブロックチェーン資産と既存の決済・コンプライアンス基盤が接する領域です。「Blockchain settlement network」(US11599858B2)はオンチェーンの資産移転とオフチェーン決済を連動させ、外部送金の完了まで監視する構成で、2041年まで有効とされています。 「Blockchain compliance verification network」(US11676117B2)はAMLやKYC、制裁対応、ISO 20022メッセージングに言及しています。ただしCircleは個別の特許番号を開示しておらず、対象の特定はできていません。 市場環境も動いています。Visa Onchain Analyticsのデータでは、2026年上半期の調整後ステーブルコイン取引高でUSDCが約70%、USDTが約25%を占め、6月の調整後取引高は過去最高の1兆7,900億ドルに達しました。一方でUSDTは流通量と流動性で依然として優位にあります。6月にはVisaやMastercard、Coinbase、IBMなど140社超が参加するOpen USD(OUSD)構想も公表されており、発行体の収益構造をめぐる競争が強まっています。 発表を受けてCRCL株は約3%高の64ドルまで上昇しましたが、2月以来の安値圏に近い水準にとどまっています。IBMの銀行・企業顧客基盤へのアクセスがCircle Payments Networkやブロックチェーン「Arc」の販路を広げ、ライセンス収入以上の価値を生むことが期待されています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料(1)(2)

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2026/07/29ストラテジーが優先株を2500万ドル取得|額面割れ解消なるか
ストラテジー(旧マイクロストラテジー)が、優先株STRCの買い戻しを開始しました。7月27日のSEC提出書類によると7月20日から26日にかけてSTRCを28万8,930株、2,500万ドルで取得しています。 We repurchased 288,930 shares of $STRC for $25M at an average price of $86.52 per share. We intend to remain a regular, disciplined buyer of STRC below $100. More at deeper discounts, less as STRC nears $100. Another $975M remains available for our prefs.https://t.co/wqJRCmgbiY — Strategy (@Strategy) July 27, 2026 先月承認された10億ドル規模の優先株買い戻し枠を実際に使ったことが確認されたのは今回が初めてで、平均取得価格は86.52ドルと額面100ドルを大きく下回りました。 買い戻しはビットコイン購入の長期停止と並行して進んでいます。同社は過去5週間にわたり1BTCも購入しておらず、2024年以降で最も長い休止期間となっています。それでも保有量は84万3,775BTCで上場企業としては最大です。平均取得単価は1BTCあたり7万5,476ドル、取得総額は636億9,000万ドルとされています。 STRCは直近1カ月で77ドルを割り込んだ後、執筆時点で約88ドルまで戻したものの、同社が目安とする100ドルには届いていません。年率12%の配当を当面維持する方針が示されており、マイケル・セイラー氏は100ドルを下回る間は規律ある継続的な買い手であり続け、100ドル未満での新規発行は行わないと述べています。買い戻し枠の残りは9億7,500万ドルです。 財務面では手元資金の積み増しも進んでいます。同社はUSDリザーブを5億2,500万ドル積み増し、32億2,500万ドルから過去最高の37億5,000万ドルへ引き上げました。優先株配当のおよそ25カ月分、2.1年分に相当するとしています。原資はATM(市場売却)プログラムを通じたクラスA普通株542万9,160株の売却で、純手取りは約5億4,450万ドルでした。 優先株の割安是正と配当原資の確保を同時に進める構図が続きそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料











