
ニュース
2026/06/17BTC支持者がストラテジー会長に苦言、STRC宣伝は「非常に不誠実」
ビットコインの熱心な支持者であり、ストラテジーの株主でもあるBitcoin Policy UKの最高経営責任者(CEO)スージー・ワード氏が、同社をめぐる懸念を表明しました。ワード氏は先週のBTCプラハ会議でのインタビューで、ストラテジー社の会長であるマイケル・セイラー氏が優先株「STRC」を宣伝する動画について投資のリスクプロファイルを誤って伝えていると述べました。 「私が不安に感じるのはリスクです。そのリスクが説明されていないと思います」とワード氏は語りました。同氏によれば、セイラー氏の動画はSTRCの利回りについてまるでリスクが一切ないかのように見せており、「非常に不誠実だと思った」としています。 STRCは年率11.25%という高い配当を提供する永久優先株で、その売却益はさらなるビットコイン購入に充てられています。 ワード氏は、ビットコイン購入のために資本を調達する目的でこうした株式を売却する手法そのものに問題があると見ています。一般論として企業がフリーキャッシュフローの一部をビットコインで保有することには理解を示しつつ、レバレッジをかけてBTCを買うのは賢明ではないという立場です。 「それは、私たちがビットコインを好む理由とほぼ正反対です。希少性ゆえにインフレできない点こそがビットコインを特別なものにしている」とワード氏は指摘。昨年ビットコイン価格が急騰した際、多くの企業がこの流れに乗りデジタル資産財務企業へと業態を転換しました。ワード氏はこうした動きがビットコインの評判を「フィアットのゲーム」と組み合わせるもので、ミームコインのような投機的な手法に似ていると批判しています。 ビットコイン財務企業の株価はBTC価格と密接に連動しており、ビットコインは2025年10月の高値から約50%下落しています。ストラテジー株は約132ドルと過去1年で60%超下落しました。評価をめぐる見方は引き続き割れることになりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

ニュース
2026/06/17SpaceX上場初週で50%超高騰、仮想通貨デリバティブも活発化
イーロン・マスク氏が率いるSpaceXの上場初週は、従来型の新規株式公開(IPO)というより高レバレッジの仮想通貨資産に近い値動きを見せています。ティッカー「SPCX」で取引される同社株は火曜日に一時13%高の210ドルを付け、IPO価格の135ドルから50%超上昇しました。 急騰の背景には市場に流通する株式が極端に少ない点があります。SpaceXはIPOで5億5,560万株を売り出し、750億ドルを調達。それでも発行済み株式は約130億株に上り、公開されたのはごく一部にとどまります。マスク氏らインサイダーが大半を保有し、ロックアップ契約が当面の供給を制限しているとされています。 この需給の偏りが各買い注文の影響力を高めています。仮想通貨デリバティブ市場でも先物の出来高は501.5%増の約90億ドルに急拡大。一方で30万ドル超のポジションが清算され、うち空売りの清算が約1,900万ドルを占めました。 急騰には新たな材料も加わりました。SpaceXはAIコーディングツール「Cursor」を手がけるAnysphereを600億ドルで買収する合意を発表し、取引は2026年第3四半期に完了する見通しです。一部の投資家は、ロックアップ期間が終わる前に割高な株価を使って実体ある事業を取得する巧みな戦略だと評価しています。 SpaceX has exercised the option to acquire @cursor_ai in an all-stock transaction with the goal of building the world’s most useful AI models. For the past few months, SpaceXAI has been jointly training a model with Cursor, which will be released in Cursor and Grok Build soon.… https://t.co/X5mepgXgjJ — SpaceX (@SpaceX) June 16, 2026 マスク氏は打ち上げ事業やStarlink、防衛、AI基盤などへ事業を広げており、ロケット企業の枠を超えた評価につながっているとされています。ただし割高な評価には懐疑的な見方もあります。SpaceXの時価総額は3兆ドルを超え、アマゾンを上回りマイクロソフトに迫る水準に達した一方、同社はなお赤字を計上しているとされています。 成長の鈍化や損失の継続、ロックアップ解除による供給増が重なれば、急騰を支えた構造が逆回転を始める恐れもありそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

ニュース
2026/06/1731年ぶり水準がビットコインを揺らす?日銀利上げ1%へ
世界の金融政策が転換点を迎えビットコインも岐路に立っています。足元の戻り相場は、米国とイランが衝突停止とホルムズ海峡の再開で枠組み合意に達したことが背景です。原油は約5%下落し82.95ドルとなり、ビットコインは6月15日に一時6万7,300ドル近くまで上昇。再び原油や株式と歩調を合わせるマクロのリスク資産として動いています。 Bitcoin price by TradingView 焦点の一つが日本銀行です。日銀は1%への利上げを決定し、これは1995年以来となる31年ぶりの金利水準となります。5月の生産者物価は前年同月比6.3%上昇と予想を上回り、円建ての輸入物価も25.5%急騰しており、日銀に行動の根拠を与えています。 東京の決定がビットコインへ伝わる経路は、円キャリートレードを通じています。日銀が円高を促す利上げに踏み切れば円を借りて高利回り資産へ振り向けていたポジションの巻き戻しを招き、高ベータ資産のビットコインが真っ先に売られやすいとされています。 米連邦準備制度 (FRB)の政策金利も焦点に もう一方の焦点が米連邦準備制度(FRB)です。今週は政策金利を3.50〜3.75%に据え置くと見られますが、新議長ケビン・ウォーシュ氏の下で引き締め寄りの発信に転じる可能性も指摘されています。 予測市場のPolymarketでは「2026年のFRBの利上げ」が確率を36%と見込んでいますが、一時60%近くまで上昇するなど、市場の見方は揺れています。 2026年のFRB利上げ? はい 36% · いいえ 65% View full market & trade on Polymarket 日銀の利上げが緩和姿勢を弱めるFRBと重なれば、相場を支えてきた「中央銀行が下支えに動く」という前提が崩れる恐れがあります。(関連:「7月の連邦準備制度理事会の決定は?」) 日銀が緩やかな利上げにとどめ円が秩序立って上昇すればビットコインは上値を試す余地がある一方、日米がそろって引き締めを強めれば円高がキャリートレードの巻き戻しを招き相場を押し下げかねません。二つの中央銀行の判断が、今後の行方を左右することになりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:Polymarket

ニュース
2026/06/17「ビットコインDeFiは伸びない」大手プロジェクトが事業縮小を決断
ビットコインを基盤とした分散型金融(DeFi)の需要不足が無視できない課題として浮上しています。レイヤー2(処理を高速化する補助的なネットワーク)「Botanix」を運営するBotanix Labsは、ビットコイン本来のDeFiに対する需要が事業を維持するには弱すぎると判断しサービスの縮小を決定しました。 It is with a heavy heart that we announce we are winding down the Botanix network. This decision is the hardest one we have made in four years, and we want to share the reasoning openly because the people who backed us, built with us, and used what we shipped deserve more than a… — Botanix 🕷️ (@botanix) June 9, 2026 今回の縮小は通常のトークン暴落とは性質が異なるとされています。Botanixはトークン発行やエアドロップ、ポイントプログラムといった初期の活動を人為的に作り出す手法を意図的に避けてきました。それでも需要は十分に伸びなかったとされています。第1段階の終了予定日は7月1日で、その後7月15日までの猶予期間、必要に応じて8月1日まで延長したうえで残るビットコインを回収し会社の解散手続きに入る計画です。 同社のネットワーク「Spiderchain」は1年以上にわたり稼働率100%を維持し、セキュリティ上の事故もなかったとされています。処理件数は2,500万件超、ウォレット数は約20万に達し、ChainlinkやMorpho、GMX、OKX Walletなど著名な事業者との連携も実現していました。 こうした実績がありながら撤退に至った背景について、同社はビットコインコミュニティの関心の中心を読み違えたと説明しています。ビットコイン保有者の多くは準備資産としての位置づけや政治的・金融的役割をめぐる議論の途上にあり、プログラム可能な活用はその下流に位置するという見方です。 同社は貸借や基本的な利回り、レバレッジ取引であれば、成熟したレイヤー2上のラップドビットコイン(WBTC、ビットコインを別チェーンで扱える代替トークン)で大半の利用者には十分だと指摘しました。 市場全体ではビットコインの利回り商品や担保活用が広がる一方、利用者は既存の取引所やETF、ブローカー主導の商品といった、より使い慣れた経路を選ぶ傾向が強まっています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

ニュース
2026/06/16【今日の仮想通貨ニュース】人気NFTゲームが公開1年未満で突如終了。ソラナ財務企業に再編の波
6月16日、ビットコイン(BTC)の価格は1059万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約28.2万円、ソラナ(SOL)は約1.18万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は375兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.1%となっています。 Bitcoin price by TradingView 本日の注目ニュース 人気NFTゲーム「Pudgy Party」が突如終了 人気NFTコレクション「Pudgy Penguins」をテーマにしたモバイルバトルロイヤルゲーム「Pudgy Party」が、公開から1年未満で突如終了しました。 同ゲームは金曜にサービスを停止し、iOSとAndroidの両方でダウンロードができなくなっています。開発チームは別の稼働中ゲーム「Pudgy World」に注力を移すとのことです。 人気NFTゲーム「Pudgy Party」、公開1年未満で突如終了 仮想通貨盗難タスクフォース新設 米議会が仮想通貨の盗難に対応する新たな専門部隊の創設に向けて動き出しています。共和党のランス・グーデン議員と民主党のジョシュ・ゴットハイマー議員が提出した法案は、司法省(DOJ)内に「連邦仮想通貨盗難タスクフォース」を設置し司法長官またはその指名者の下に置く内容です。 米議会、仮想通貨盗難タスクフォース新設へ|被害110億ドル超 ソラナ財務企業に再編の波 上場ソラナ財務企業として最大手のフォワード・インダストリーズ(NASDAQ:FWDI)が、競合するSOL保有企業の買収に向けて動いていますが、提案は相次いで拒否されています。 同社はSolana Company(HSDT)とBrera Holdings(SLMT)への買収提案が拒否されたと発表。いずれも全株式交換による経営統合を狙ったものでした。 ソラナ財務企業に再編の波、10%プレミアム提案も拒否続く [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

ニュース
2026/06/16仮想通貨HYPEのETFが好調|1カ月で9億ドルの取引高
Hyperliquidの独自トークン「HYPE」を対象とする現物ETF(上場投資信託)が初登場してから約1カ月が経ち、早期の取引高データが堅調に推移しています。現在、21SharesのTHYP、BitwiseのBHYP、GrayscaleのHYPGの3つの発行体が、規制された証券口座経由でのHYPEへのエクスポージャーを提供しています。 3つの商品の累計取引高はローンチ以来9億ドル近くに達し、純流入額は1億5,300万ドルに上っています。HYPEは投機的な需要に依存度が高い他のトークンとは一線を画しています。これはHyperliquidの取引手数料の約97%が「アシスタンス・ファンド」に振り向けられ、自動的な買い戻しの仕組みを通じて取引高とトークン需要が直接結びついているためです。 3つのETFはいずれもHYPEを直接保有し、ステーキング報酬を投資家に還元します。現在のステーキング水準では報酬率は年率約2.25%で報酬は毎分発生。日次で分配され、自動的に複利運用されます。対象となる供給量の約45%が現在ステーキングされており、これは約4億3,400万HYPEに相当します。 3商品の取引高には偏りがあり、BHYPとTHYPが活動の大半を占める一方、最も新しいHYPGは依然として立ち上がりの段階にあります。このペースでのETF流入が持続すれば、意味のある需要シグナルになるとされていますが、ローンチ直後の取引高よりも2〜3カ月目のデータの方が信頼できる確信の指標になると見られています。 一方、米国の現物ビットコインETFは資金流出が増えるなかで累計取引高2兆ドルの節目に達しようとしています。新興トークンのHYPEが規制された投資商品として一定の需要を集めていることは、仮想通貨のETF市場がビットコインやイーサリアムの枠を超えて広がりつつあることを示すものになりそうです。 ▶︎Hyperliquidの利用はこちらから! [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

ニュース
2026/06/16BTC財務企業ストラテジーは「死のスパイラル」に陥るか?アナリストは強気維持
ビットコイン価格が6万ドル台で推移する中、ストラテジー社が強制的なビットコイン売却の「死のスパイラル」に陥るとの観測が広がっていました。これに対しベンチマークとTDコーウェンのウォール街アナリストが、同社のビットコイン財務戦略の耐久性を擁護し反論。両社はストラテジーに「買い」推奨を付けています。 ベンチマークのマーク・パーマー氏は「死のスパイラル論はストラテジーが悪い1週間でビットコインを売却すると仮定しており、いくつもの段階を飛ばしている」と指摘。同氏によれば、ビットコインを売却する前に配当支払い用に確保した10億ドルの現金準備を使い切る必要があるとされています。同社の永久優先株には「確定した満期」がないため、売却が加速する可能性は低いといいます。 STRCは約100ドルで取引されるよう設計された永久優先株で、現在は年率約11.5%の変動月次配当を提供しています。TDコーウェンのランス・ヴィタンザ氏らは、STRCの配当負担は準備金を考慮すれば管理可能だとしました。一方で、ストラテジーの計画が実を結ぶには、ビットコイン価格が少なくとも緩やかに上昇し続ける必要があるとも指摘しています。 ストラテジーは月曜、約1億ドルで追加の1,587BTCを取得し保有総数を846,842BTCへ引き上げたことも明らかにしました。またSTRC配当を月2回払いに変更しており、価格の安定や需要拡大を狙う動きが続いています。 価格の反発が続くかどうかが、論争の行方を左右しそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:The Block

ニュース
2026/06/16ポケカ×NFTが急成長も、ガチャに「ギャンブル」懸念
トークン化されたポケモンカードの月間売上が、過去1年で急増しています。トレーディングカードをめぐる投機的な需要の波が背景にあり、その多くは「ガチャ」と呼ばれる仕組みに支えられています。これは愛好家が楽しむパック開封の体験を再現したもので、ギャンブルに近い性質も指摘されています。 代表的なプラットフォームの一つCollector Cryptは、米モンタナ州の約2,600平方メートルの施設で現物在庫を保管しています。 調査会社Strategic Market Researchによると、トレーディングカードの世界市場は2024年に158億ドルへ拡大し2030年には235億ドルに達すると予測されています。一方、NFTの世界時価総額は24億ドルでした。パンデミック期の仮想通貨ブームで数十億ドルを集めたNFT技術が、トレーディングカードをめぐる投機を支える基盤として再び注目を集めています。 調査会社Messariのデータでは、トークン化ポケモンカードの上位7プラットフォームが5月にガチャゲームで2億3,000万ドルの売上を生み出しました。これは1年前の3,200万ドルから大きく増加した数字です。この急増は摩擦の少なさによるもので、ブロックチェーン基盤はこれらの資産をトークン化した後の取引媒体として優れているとされています。 Collector CryptのCEOトゥオム・ホルムバーグ氏は、最大の課題はカードショーでの信頼獲得だと語っています。「ソラナ上のトークン化カードを手がけていると言うと、90%の人が詐欺やラグプル(持ち逃げ)だと言う」とし、競合の中には在庫を適切に保管していない事業者もいると指摘。同社はガチャが事業の90〜95%を占め、18カ月間で総額10億ドルの売上を実現したと発表しています。 ホルムバーグ氏はこのサービスがギャンブルに近いことを認めつつ、「期待値がプラス」のゲーム化された買い物体験だと位置づけています。同社は買い戻しサービスも提供していますがギャンブルとの境界をめぐる懸念は残っており、規制や消費者保護の観点から今後も議論が続きそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

ニュース
2026/06/16仮想通貨UNI、2030年に40倍の100ドルへ?英銀大手の大胆予測
英銀大手スタンダードチャータードが、分散型取引所Uniswapの独自トークン「UNI」が今後数年で約40倍に上昇し、2030年末までに100ドルに達する可能性があるとの予測を示しました。 [caption id="attachment_166065" align="alignnone" width="2560"] UNIは年初来で49%の下落中。6/16時点では約2.8ドルで推移[/caption] 同行のデジタル資産調査グローバル責任者ジェフリー・ケンドリック氏によれば、DeFiで活用されるトークン化資産は現在から2030年末までに37倍に拡大すると見込まれます。同氏は、オンチェーンのトークン化資産が現在の約3,400億ドルから2028年末までに4兆ドルへ増え、DeFiでの利用比率も3.5%から30%へ高まると予想しています。 同氏はUNIの価格を、2026年末に6.50ドル、2027年末に20ドル、2028年末に40ドル、2029年末に65ドル、2030年末に100ドルと段階的に予測しています。 トークンの希少性も背景にあります。2025年12月に導入された「UNIfication」と呼ばれるアップグレードによりプロトコル手数料が有効化され、プログラムによるUNIの焼却(バーン)が始まりました。年間約1%のペースでバーンが続いているとされています。 もっとも、ケンドリック氏はリスクにも言及。特定の用途でより競争力のある製品を生み出す小規模な分散型取引所の存在や、トークン化をめぐる規制ルールの整備が逆風になり得るとしています。 一方で、米CLARITY法案の成立やSECの今後の指針がこうした課題の一部解決につながる可能性も指摘されており、トークン化資産の拡大がUNIの将来を左右することになりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

ニュース
2026/06/16ソラナ財務企業に再編の波、10%プレミアム提案も拒否続く
上場ソラナ財務企業として最大手のフォワード・インダストリーズ(NASDAQ:FWDI)が、競合するソラナ(SOL)保有企業の買収に向けて動いていますが、提案は相次いで拒否されています。同社はSolana Company(HSDT)とBrera Holdings(SLMT)への買収提案が拒否されたと発表。いずれも全株式交換による経営統合を狙ったものでした。 BREAKING: @Solana’s largest DAT, @FWDind , says @Solana_Company ($HSDT), the second largest public Solana holder, rejected its non binding acquisition offer.Forward said the proposal valued $HSDT at $1.63 per share, a 10% premium, but the company declined without further talks. pic.twitter.com/h0KSXAWOQQ — SolanaFloor (@SolanaFloor) June 15, 2026 フォワードは「対話を開くことが両社と株主の最善の利益になると考える」とし、HSDTの取締役会が議論なしに提案を拒否したことに失望と驚きを表明しました。先週にはBreraの取締役会も同様に提案を拒否しています。さらにSkyAI(SKYA)への提案も6月12日の期限までに回答がありませんでした。同社は昨年、約16億ドルで約700万SOLを取得しています。 提案条件として、フォワードはHSDT株主に約10%、SKYA株主に20%のプレミアムを提示していました。同社の最高投資責任者ライアン・ナビ氏は、月末にラッセル2000・3000指数へ採用される予定で、これがFWDIの流動性を大きく高めると述べています。 デジタル資産財務企業(DAT)は近月苦戦しており、多くが純資産価値を下回る水準で取引されています。6社のSOL DATはいずれもmNAV0.34〜0.76の範囲にあり、フォワードも基本ベースで0.69とされています。これらの企業の多くはSOLが200ドルを超えていた時期にトークンを取得しており、現在の約76ドルとの差が重荷になっています。 ナビ氏は長期の弱気相場でSOL DATの多くが苦しむなか、代替案は高コストな清算手続きになりかねないと指摘。清算となれば現金のみの分配を余儀なくされ、トークンを拠出した出資者は資産を取り戻せない可能性があるとされています。 業界再編が進むかどうかが注目されそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]












