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2023/02/15イーサリアムのノードマネジメントサービス:3つの選択肢とその利点・欠点とは
前回の記事「イーサリアムのPoS移行:マージの概要とその理由を理解する」では、イーサリアム最大のアップグレードであるマージの概要や、PoSへ移行した理由などを解説しました。 第2部となる今回の記事では、PoS(プルーフ・オブ・ステーク)エコノミーを語る上で欠かせないノードマネジメントサービスについて下記内容を交えながら紹介していきます。 ノード、クライアント、バリデーターなどの前提知識 開発者がノードインフラと関わる時の選択肢 各選択肢のメリット/デメリット 中央集権型と分散型との微妙な違い *本記事の内容は@lingchenjaneliu氏のコンテンツを許可を得て翻訳したものとなります。 ・第3部「イーサリアムステーキングサービスの種類と最新動向 | 業界のトレンドを知る」 ノードマネージメントサービス そもそも、ノードとは? ノードとは、イーサリアムのクライアントが動作するための装置です。サーバーは、データの保存、送受信を行います。複数のサーバーが集まってネットワークを構成しています。 イーサリアムは、ブロックやトランザクションデータを検証できるソフトウェアが動作するコンピュータの分散型ネットワークです。イーサリアムのネットワークに参加するためには、クライアントと呼ばれるソフトウェアをパソコンにインストールし、イーサリアムノードにする必要があります。 クライアントとは? クライアントは、イーサリアムにおいてデータをプロトコルのルールに照らし合わせて検証し、ネットワークの安全性を保ちます。クライアントにはさまざまな実装、つまりソフトウェアのバージョンがありますが、いずれもイーサリアムネットワークの同じプロトコルルールに従ったものです。 イーサリアムネットワークには、フルノード、ライトノード、アーカイブノードの3種類のノードがあり、それぞれ異なるデータ消費をしています。イーサリアムブロックチェーンで使用されるこれらのイーサリアムノードの種類とその違いについて分析していきます。 フルノード(Full Nodes) フルノードはブロックチェーンデータの完全なコピーを保持し、他のフルノードからトランザクションとブロックを受け取り、検証し、他のフルノードに転送することでネットワークに貢献します。フルノードを稼働させるには、そこそこ強力なハードウェアと帯域幅が必要です。 ライトノード(Light Nodes) ライトノードはフルノードよりはるかに小さく、フルノードのようにブロックの検証に参加しません。ライトノードは、フルノードのように完全なブロックデータではなく、直前のブロックのハッシュやタイムスタンプなどのブロックヘッダーデータを保存します。ライトノードはフルノードにオンデマンドでリクエストを送り、ユーザーが必要とする部分の状態のみを検証します。 ライトノードは、イーサリアムブロックチェーンと作用する可能な限り最小限のデータを使用し、他のすべての情報をフルノードからアウトソースします。新しいライトノードごとに、検閲への耐性、不正への耐性がより増し、イーサリアムネットワークの中央集権化を防止します。 アーカイブノード(Archive Nodes) アーカイブノードは、フルノードのすべてを保存し、すべての履歴状態のアーカイブを構築します。これらのノードを実行するために必要なデータ容量は非常に大きいので、一般的なユーザーがアーカイブノードを実行することはあまり望ましくありません。 しかし、ブロックエクスプローラ、ウォレット、オンチェーン分析会社などのサービスプロバイダーにとっては価値があります。アーカイブノードとフルノードの違いは、データの保存期間です。アーカイブノードには、(ジェネシスブロックと呼ばれる)最初のブロック以降のすべての履歴データが格納されているのに対し、フルノードには、新しいトランザクションの検証に必要な現在の状態データのスナップショットのみが格納されています。 バリデーター(validator)とは? バリデーターはフルノードまたはアーカイブノードであり、フルノードから送信されたトランザクションを受信してトランザクションを実行し、その適格性を検証して(コンセンサスレイヤーで)状態のコンセンサスを達成することにより、コンセンサスに参加することが出来ます。 バリデーターとして参加するには、ユーザーは32ETHを入金して、エグゼキューションクライアント、コンセンサスクライアント、バリデーターという3つの別々のソフトウェアを実行する必要があります。 バリデーターは、ブロックチェーンの維持と安全性確保において重要な役割を担っています。バリデーターは、プルーフ・オブ・ワーク型ブロックチェーンのマイナーと同様に、取引の処理、確認、新しいブロックへの書き込みを担当するブロックチェーンノードです。 プルーフ・オブ・ステークに基づくすべてのブロックチェーンには、バリデーターが存在し、トランザクション手数料やプロトコルのセキュリティ予算から得られる収益の一部を得るために、これらのタスクを競って実行します。 前述してきたようなノード、クライアント、バリデーターの基本を理解した上で、「ステーキングサービス」(staking-as-a-service)インフラの概念を理解することが重要です。 Web3開発者がノードインフラと関わるための3つの選択肢 分散型アプリケーションを構築及び運用するためにイーサリアムネットワークにアクセスする場合、Web3開発者はノードインフラと関わる必要があります。 開発者がこれを行うには、3つの選択肢があります。 自分自身のノードを動かす InfuraやAlchemyのような中央集権型ノードインフラプロバイダを利用する。 Pocket NetworkやAnkrのような分散型ノードインフラプロバイダを利用する。 選択肢1:自分自身のノードを動かす 自前のノードを運用するには、24時間、常に安定した電力供給と、インターネットに接続された物理的なハードウェアを自宅で運用する必要があります。 利点 ネットワークの分散化とセキュリティを向上させ、最も安全な方法でご自身の資金を保有しながら、ステーキング報酬を満額受け取ることが出来ます。 トレードオフ(デメリット) 労力、時間、資本を必要とします。まず、バリデーターソフトウェアを有効化し、バリデーターノードになるために最低32ETHを入金する必要があります。 バリデーターノードになるということは、新しいブロックを追加し、トランザクションを処理し、データを保存する責任を負うということです。ネットワークにセキュリティを提供することで、報酬として新しいETHを受け取ることができます。 次に、運用を担当するということは、機械やネットワークのメンテナンス、トラブルシューティングを行う必要があります。技術的な理解が必要なため、必要な専門知識がない人にとっては参入障壁となる可能性があります。 選択肢2:中央集権型ノードインフラプロバイダーを利用する Microsoft Azure、Google Cloud、Amazon Web Services(AWS)は、巨大なデータセンターに収容されたクラウドベースのオペレーションを実行するためのノードインフラを提供しています。そして、これらのクラウドプロバイダーは、Web3の世界でも優勢であることがわかります。 クリプト分析プラットフォームMessariによると、「AWS、Hetzer、OVHの3大クラウドプロバイダーは、データセンターでホストされているイーサリアムノードの65%のうち69%を担っています。」とのことです。イーサリアムノードの5~10%を占めるAlchemyとInfuraは、イーサリアムノードのホストをこれら3大クラウドプロバイダーに大きく依存しています。完全な分散型であると主張するWeb3企業は、Infuraがイーサリアム上での構築を容易にしているとはいえ、Infuraのような中央集権的なノードプロバイダーを使用している場合、実際には分散型の方法で稼働しているとは言えません。 利点 1.コストがかからない:中央集権型ネットワークは、小規模なシステムにおいて最も費用対効果の高い選択肢であり、セットアップやメンテナンスに必要なリソースも少なくて済みます。 2.導入を早く出来る:クライアントノードとメインサーバー間の接続を作成または削除するだけで、ネットワークからクライアントノードを簡単に追加または削除することができます。 トレードオフ(デメリット) 1.権力の集中:中央集権的なプロバイダーが、ブロックチェーンのノード数によってインフラ支配の大部分を獲得した場合、分散型システムのセキュリティと継続性が損なわれる可能性があります。 2.検閲:最近(2022年8月)のトルネードキャッシュの制裁から、中央集権型プロバイダーは政府の規制を遵守しなければならないことが明確であり、これは中央集権型のプロバイダーに依存しているdAppsも検閲の対象となることを意味しています。 3.単一障害点:InfuraやAlchemyのような中央集権型ノードインフラプロバイダーは、AWSのデータセンターのみを使用してノードを収容しています。このため、AWSがオフラインになると、それに依存している分散型アプリケーションもオフラインになるという単一障害点が発生します。 具体的な事例: ・Metamaskは、法令遵守とInfura APIへの依存のため、特定の法域では使用できません。 ・Twitter の NFT 表示機能は、Alchemy サーバーを頼りにしているOpenSea API に依存していたために、困難でした。 主要な該当者:Infura、Alchemy 選択肢3:分散型ノードインフラプロバイダーを利用する 分散型ネットワークは、1つの中央サーバーに依存するのではなく、複数のデバイスに作業負荷を分散させます。これら個別のデバイスは、それぞれ他のノードと独立して相互作用します。その結果、マスターノードの1つがクラッシュしたり危険に晒されたりしても、他のサーバーはユーザーへのデータアクセスを提供し続けることができ、ネットワーク全体が限定的な混乱もしくは一切の混乱なく動作し続けることができます。 ネットワークと通信するために、Web3開発者、ソフトウェア(dApps、Walletなど)、ユーザーはノードと通信し、ネットワークにコマンドを送信するように指示する必要があります。これは、RPC(remote procedure call)コマンドによって実現されます。これは基本的に、サーバーに何か特定のことを行うよう指示するコマンドを送信し、サーバーがそれを実行する(例えば、ネットワークに特定のトランザクションを送信する)ものです。 中央集権型インフラの検閲という側面は、プロバイダーにノードを送信させる前に受信したRPCコマンドを検査出来ること及び、トランザクションを効果的に検閲する方法があることを意味しています。 ポケットネットワークとAnkrでは、RPCへのアクセス自体が分散化されているため、個々のノードがRPCコマンドを拒否することを防いでいます。理想的には、このようなインフラは必要なく、個人が自身のノードを立ち上げ、完全に検閲されない方法で使用できるようにすべきですが、中央集権型のインフラに大きく依存し、自身のノードを実行することができないため、残念ながらこれが必要になっているのです。 利点 1.より高い柔軟性:分散型ネットワークは、マスターノードが危険に晒された場合でも、運用を継続することができます。また、分散型ネットワークは、ノードを追加するだけで分散性を高め、十分なコマンド処理能力を確保することができるため、拡張が容易です。 2.プライバシー:ネットワーク上に保存された情報は、複数箇所に分散されるため、ネットワーク上のデータの流れを追跡することが難しくなります。それに加えて、悪意のある行為者が特定の情報を狙うことも難しくなります。 3.パフォーマンスの最適化:ネットワーク事業者は、広大な場所にある単一の中央集権型サーバーへの接続をルーティングするのとは対照的に、ユーザーの活動が活発な場所にマスターノードを作成することができます。 トレードオフ 1.高い維持コスト:分散型ネットワークでは、システムをサポートするために複数のデバイスに依存するため、デバイスの十分な稼働時間を確保するためのメンテナンスは、個人の努力に依存することになります。 2.トランザクション処理能力の低下:最適な分散化を達成すると、ネットワークの処理能力が低下する傾向があります。より多くのマイナーがコンセンサスを通じてネットワークを確保すると、取引速度は低下する可能性があるのです。 主な該当者:Pocket Network, Ankr そもそも、Web2とWeb3のノードインフラは異なるのか? Web3 では、中央集権型のインフラサービス (IaaS:Infrastructure-as-a-Service) プロバイダーが所有及び運営する閉じたネットワークにアクセスする代わりに、ユーザーは公開ネットワークにアクセスします。 その公開ネットワークは、ネットワーク上のすべてのノードで実行されるクライアントソフトウェアのコードで定義された厳格なルールを遵守している何千もの独立ノードによって運営されています。 [caption id="attachment_87492" align="aligncenter" width="936"] 図6:Web2とWeb3のインフラの概要[/caption] 高いトランザクション処理を達成するためには、まだいくつかの技術的な課題がありますが、インターネットの権力は、データを保有する組織にあることを念頭に置く必要があります。一部の強力な中央集権的ノードプロバイダーに情報が集中すると、Web3のビジョンである分散化されたより公平なインターネットが損なわれてしまうのです。 第2部「イーサリアムのノードマネジメントサービス:3つの選択肢とその利点・欠点とは」は以上となります。第3部では、イーサリアムのステーキングサービスについて紹介予定です。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 第3部「イーサリアムステーキングサービスの種類と最新動向 | 業界のトレンドを知る」

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2023/02/15仮想通貨取引所コインチェック、IEO第2弾の購入受付を2月21日から開始
国内仮想通貨取引所コインチェック(Coincheck)は、2023年2月21日からフィナンシェトークン(FNCT)のIEO(Initial Exchange Offering)の購入申込みの受付を開始予定であると発表しました。 \ Coincheck IEO 第2弾 / 株式会社フィナンシェ #FiNANCiE の フィナンシェトークン #FNCT @Fnct_Official 2月21日よりCoincheck IEOでの 購入申し込みを開始します!!https://t.co/Cqb5PU9z0r — Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) February 15, 2023 フィナンシェは、トークン発行型のクラウドファンディングに特化したWeb3プラットフォーム「FiNANCiE」を手掛けている企業で、トークンエコノミーの創出やそれによるコミュニティの拡大等を目指し事業を展開しています。 FiNANCiEで発行されるコミュニティトークンとFNCTトークンを組み合わせることで、コミュニティトークンの価値向上を目指す同社。*コミュニティトークンは仮想通貨ではありません 今回IEOが予定されているFNCTトークンは、イーサリアムブロックチェーン上で発行されるERC-20トークンで、FiNANCiEプラットフォーム上で発行・利用されるコミュニティトークンを効果的に繋げ、その価値を高めるなどのユーティリティを持っています。また、FiNANCiEプラットフォームのユーザーに対する報酬としての役割やプラットフォーム上の優れたコミュニティを継続的に成長させるためのインセンティブとしてもFNCTは活用されるとしています。(本日公開されたFNCTのホワイトペーパーを見る) [caption id="attachment_88385" align="aligncenter" width="461"] フィナンシェトークンの役割のイメージ | 画像引用元:PR TIMES[/caption] IEOでは、総発行枚数の13%に相当する26億FNCTトークンが販売予定。 販売価格は1トークンあたり0.41円で、2月21日~3月7日の期間での申し込みの後、3月8~9日に抽選当選者が発表。その後3月16日にコインチェックにおいてFNCTトークンの取り扱いが開始されます。 [caption id="attachment_88387" align="aligncenter" width="542"] 画像引用元:coincheck.com[/caption] フィナンシェはIEO実施に向けて、AMAを2月15日に、事業戦略説明会を2023年2月20日にオンラインで開催予定。左記説明会では、今後の戦略やさまざまなプロジェクトのオーナーによるパネルディスカッションが実施予定となっています。 今回、IEOの実施を発表したコインチェックは、2021年に国内初の事例となるパレットトークン($PLT)のIEOを実施している取引所。国内事業者として先進的な取り組みを続けるコインチェックの動向に注目が集まります。 【Coincheck(コインチェック)の登録方法・使い方】入出金・仮想通貨売買まで徹底解説 記事ソース:Coincheck、PR TIMES、資料

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2023/02/15被災地トルコ、仮想通貨での寄付が6億円以上に
2023年2月6日にトルコ、シリア地域で発生した地震を受け、世界中のコミュニティから仮想通貨による寄付が行われおりその総額は約6億円以上にのぼっています。 地震発生後、数多くの仮想通貨関連企業や個人が支援を表明・実施してきました。 世界最大の仮想通貨取引所の一つであるバイナンスは、トルコの地震救済活動として現地ユーザーに100ドル相当のBNBトークンのエアドロップの実施を発表。総額は500万ドルになると想定されています。 Time to take care of our users. 🇹🇷❤️#Binance to Airdrop $100 USD in BNB to Users in Turkey Earthquake Regions. Total roughly $5m USD (94m TRY). More efforts still being worked on.https://t.co/Z4uACsf5Xe — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) February 7, 2023 Avalanche財団は、トルコとシリアの災害救援活動を支援するために、AVAXトークンで100万ドルを寄付。またTRONの創設者であるジャスティン・サン氏は、約6万ドル相当の100万TRONトークンの寄付を現地取引所に対して行いました。 .@ParibuCom, Türkiye'deki en saygın yerel kripto para borsalarından biri ve Türkiye'deki deprem için bağış kampanyalarını destekliyorum. Ben şahsen @HuobiGlobal 'den 1 milyon #TRX bağışladım. bağış yapmak istiyorsanız bu iyi bir seçim. https://t.co/6N5IbqTvfS https://t.co/2hM9StJ0Ew — H.E. Justin Sun🇬🇩🇩🇲🔥₮ (@justinsuntron) February 7, 2023 暗号通貨コミュニティの個人も支援に乗り出しています。昨日時点でEthereum共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏は、2回に分けて寄付を行い、合計約22万ドルのETHをトルコの2つの地震救援団体に寄付しました。 日本発プロジェクトAstar NetworkのCEO渡辺創太氏もトルコへの寄付を募る提案をAstarコミュニティ内に投稿しており、現在コミュニティでは詐欺の発生や法律の問題を解消し、被災地であるトルコの被害者がASTRを獲得する方法が模索されています。 今日のトルコ周辺の大地震を受け、Astarチャリティーの提案を書きました。AstarのPortal上に"Astar Charity"プロジェクトを登録しステーキング報酬を、寄付金に用います。 トルコや周辺国にアンバサダーやエンジニアがいるので一刻も早い復旧と安全を祈っています。https://t.co/gNgZli0rcn — 渡辺創太 Astar Network (@Sota_Web3) February 6, 2023 トルコへの仮想通貨での寄付の障壁となったのが、トルコ国内での規制です。 トルコでは、決済手段として仮想通貨の利用は禁止されており、ウォレットを作成し寄付を募ることも認められていません。 そんな中、トルコ出身のアーティストであるハルク・レヴェント氏は、同国の金融監視機関(MASAK)とコンタクトを取り、地震被害救済のため仮想通貨による寄付を行えるよう訴え、認められたとツイート。 MASAK ile görüşme yapıldı. Sağ olsunlar Bu yayınlayacağım hesap 1 hafta sonra kapanacak ne toplandıysa her saniye sizler görebileceksiniz Makbuzu paylaşacağım Herkes buraya stabil coin göndererek bağış yapabilir. *BEP20 Cüzdan Adresi:* 0xB67705398fEd380a1CE02e77095fed64f8aCe463 — Haluk Levent (@haluklevent) February 7, 2023 同氏は、非営利団体「Ahbap」での寄付を募っており、人々が仮想通貨で簡単に寄付を行えるように複数のブロックチェーン上にウォレットを設置。記事執筆時、各ウォレットにはEthereumウォレットで230万ドル、BNBウォレットで106万ドル以上、Avalancheウォレットで122万ドル以上の寄付が集まっています。 [caption id="attachment_88381" align="aligncenter" width="515"] 一部ウォレットの情報 | 画像引用元:DeBank[/caption] The Avalanche Foundation has donated $1M in AVAX to the disaster relief efforts, organized by @haluklevent, for the earthquake that has affected Turkey and Syria. We encourage others to join the effort. https://t.co/Inr7oLX28q — Avalanche 🔺 (@avalancheavax) February 7, 2023 仮想通貨を災害救援活動に利用することは、新しい概念ではありません。 2015年に発生したネパール大地震では、仮想通貨による寄付が行われ、ビットコインが現地の非営利団体に送られました。また、2022年には、ロシアとウクライナの事案でも仮想通貨が利用されています。 世界中で仮想通貨コミュニティが拡大を続ける中、迅速かつ便利に送金が可能な仮想通貨による寄付は災害救援活動においてますます重要な役割を果たすことが考えられます。 送金の手軽さなどのメリットがある一方、災害に乗じた詐欺の発生や現地での法規制などの課題も残っているのが現状。グローバルでこれらの課題が解決され、より被災地/被災者の復興サポートが行える環境が整備されることが望まれます。 記事ソース:Twitter

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2023/02/15PUMA(プーマ)PFP NFTのSuper PUMAを発表
スポーツアパレルブランドのPUMAがPFP NFTとなるSuper PUMAを発表しました。 The Super-Zeitmaschine is nearly operational... To fix the future, #SuperPUMA must travel to the past 🧪 Are you ready to join him❓ pic.twitter.com/UW75zs443U — PUMA.eth (@PUMA) February 14, 2023 Super PUMAは、PUMAが近日中に発売するNFTの新コレクションです。このコレクションは10,000個のコレクションとしてリリースされる予定です。 10,000個のうちの4,000個は、Nitro Collection所有者への無料エアドロップが行われる予定です。2,000個は、10KTFとのパートナーシップのために用意されており、このコラボレーションの詳細は近日中に発表される予定です。一般販売では4,000個のSuper PUMA NFTがミントされる予定です。(※スナップショット等に関しては不明) ミント価格は、まだ発表されておらず今後DiscordやTwitterで発表される予定です。ミントの日付は未定ですが、PUMAは2月中旬から下旬を目標としているようです。 Super PUMAは、ストーリーテリング、コミュニティ構築に対するPUMAの関心を表しています。Super PUMAは単なるNFTコレクションではなく、個性に溢れ、コミックブック、ぬいぐるみ、ブランド間グッズ、コラボレーションなど、様々なユーティリティが考えられているようです。 Super PUMAのストーリーは、PUMAのTwitterやPUMA Discordで確認することができます。PUMAは様々なツイートやスニークピークでこのコレクションを予告しており、近々さらなる情報が明らかになると思われます。 We are proud to have collaborated with several amazing Web3 artists & creators on some rare 1/1s in the upcoming #SuperPUMA collection. From the Chimpverse to distant galaxies, we are excited to share the first 1/1 from the Pixel Placer @TimpersHD! 👾 pic.twitter.com/Hr9Tj3dHph — PUMA.eth (@PUMA) February 14, 2023 現在、1/1のコレクションになる予定の絵柄が公開されています。 PUMAは、過去にBlack Stationというメタバース空間もユーザーに提供をしています。 PUMA(プーマ)がNFTコミュニティのためのメタバース空間を展開 記事ソース:PUMA Discord 画像: MDart10 / Shutterstock.com

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2023/02/14Access Protocol、2月15日のエアドロップに関する詳細を発表
クリエイターにデジタルコンテンツのWeb3マネタイズレイヤーを提供するAccess Protocolが、2月15日に予定するプロダクトローンチならびにネイティブトークン$ACSのエアドロップに関する詳細を発表しました。 📣 Details on the February 15th launch of Access Protocolhttps://t.co/Y3hWWjXTFr — Access Protocol (@AccessProtocol) February 13, 2023 Access Protocolは、CRYPTO TIMESやCoinGeckoなどのコンテンツクリエイターとパートナーシップを結んでおり、これまでパートナープロジェクトのユーザーを対象とした$ACSのエアドロップキャンペーンを行なってきました。 We are excited to announce @CryptoTimes_mag will be joining Access Protocol as a launch partner! Read more 👇https://t.co/XPpohSijAv — Access Protocol (@AccessProtocol) November 17, 2022 エアドロップとは 暗号資産プロジェクトがトークンを発行する際、初期の貢献者やプロダクトユーザーに対してそのトークンの一部を無料配布すること。インセンティブによってユーザーをエコシステムに誘致できることから、過去にはUniswapやOptimism、Aptosなど多くのプロジェクトがエアドロップを実施。 $ACSはSolana上でデプロイされ、エアドロップ用にロックされているトークンは、プロダクトが公開される数時間前に確認できるようになると発表しています。 ACSトークンコントラクト:5MAYDfq5yxtudAhtfyuMBuHZjgAbaS9tbEyEQYAhDS5y エアドロップ確認ページ(当日までアクセス不可):https://app.accessprotocol.co/unlock Access Protocolは、デジタルコンテンツクリエーターに新しい収益モデルをもたらします。Access Protocolを統合することで、クリエーターはペイウォールを設定することができ、ACSステーカーに対してプレミアムコンテンツへのアクセスを有効にすることができます。 ステーキングによるペイウォール | 画像ソース:Access Protocol たとえばCRYPTO TIMESでは、$ACSを一定数ステーキングする読者に対し、CT Analysisサービスの一部を提供していく予定です。Access Protocolとの取り組みについては、今後のアナウンスをお待ちください。 CRYPTO TIMESがAccess Protocolと提携 | $ACS ステーキングを通してコンテンツ利用が可能に エアドロップで配布されるトークンは、ローンチパートナーのプールへのステーキングが可能となり、これによりサブスクリプションボーナス(ステーキングリワード)を請求できるようになる予定です。 注意が必要な点として、Access Protocolのローンチパートナーにおける統合は現在、さまざまな段階にあるため、特定のプール内でステーキングを行う前には、各サービスに関連する詳細を確認する必要があります。 記事ソース:Access Protocol February 15th launch details 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/02/14「ルパン三世vsキャッツアイ」のスニーカーNFTが販売決定 | 「AIR SMOKE ZERO」とコラボ
バーチャルスニーカーブランド「AIR SMOKE ZERO」と「ルパン三世vsキャッツアイ」がタッグを組み、ユニークなNFTアートワークシリーズが販売されることが明らかになりました。 👟🔫 Prime Videoにて全世界独占配信中の「ルパン三世VSキャッツ・アイ」と1BLOCKが手掛けるバーチャルスニーカー「AIR SMOKE ZERO」のコラボレーションが決定! https://t.co/uy2GZ0qW5j #1BG #Metasamurai #AirSmokeZero — GE2IE |1BLOCK®︎ (@ge2ie_eth) February 14, 2023 販売予定のNFTでは、2021年に『ルパン三世』50周年と『キャッツアイ』40周年を記念して公開された日本の人気アニメシリーズ『ルパン三世vsキャッツアイ』の各キャラクターイメージが表現されたスニーカーデザインが使用予定です。 日本初のバーチャルスニーカー・ブランドとして知られるAIR SMOKE ZEROは、現在OpenSeaのフロア価格で3.4 ETH(約67万円)をつけている人気シリーズ。 開発を手掛ける1BLOCK STUDIOこれまで数々の人気アーティストやクリエイター、アニメのIPとのコラボレーションを実施してきており、直近では人気アニメ「攻殻機動隊」とのコラボを発表しています。 🪬1BLOCK®︎ × ghost in the Shell🪬 "Just a whisper. I hear it in my ghost" Coming soon⏳ If you want to get these hot PJs, RT & 🔯 & Share this. And Join our Discord⚡https://t.co/Mq2y6msVWg#MetaSamurai #AirSmokeZero #1BG #web3 #NFTCommmunity pic.twitter.com/yES5wrmJWt — 1BLOCK STUDIO®︎ (@1block_official) January 11, 2023 今回販売される、AIR SMOKE ZEROのスニーカーNFTは全て1点物。購入方法など詳細情報は1BLOCKのDiscordサーバーで発表される予定としています。 AIR SMOKE ZEROを手がけた1BLOCKは、ロサンゼルスと東京を拠点に活動するWeb3プロジェクト開発チームです。同チームは、AIR SMOKE ZEROの他に3Dアバターコレクション「MetaSamurai」でも知られており、Coachやルパン三世とのコラボ実績を持っています。 アート性や希少性に特化したスニーカーNFTプロジェクトとして、前述のAIR SMOKE ZEROをはじめとする以下のような様々なプロジェクトが昨今誕生・成長しています。 RTFKT .SWOOSH 10KTF CLUT & RAIN Varbarian Rare Shoe 様々な著名アーティストやIPもスニーカーNFT分野に参入し、盛り上がりを見せる一方、一般的なPHPのNFTと比較して取引ボリュームが低いのが現状となっています。 今回のAIR SMOKE ZEROと「ルパン三世vsキャッツアイ」のコラボレーションは、アニメやファッションの世界におけるNFTの影響力が高まっていることを示す一例と言えます。 VR/ARやメタバース領域が徐々に成長しつつある状況でバーチャルファッションの人気が高まりつつある中、今回のAIR SMOKE ZEROの取り組みをはじめとするスニーカーNFT分野の動向に注目です。 CT Analysis『スニーカー × NFT 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:PR TIMES 画像引用元:PR TIMES

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2023/02/14NFTマーケットプレイス「Blur」、コインベース等に上場まもなく
プロトレーダー向けに設計された人気NFTマーケットプレイスBlurのトークン$BLURが現地時間2023年2月14日に複数の主要取引所へ上場します。 Now live with Huobi! https://t.co/tOsg12sxe7 — Blur (@blur_io) February 14, 2023 $BLURが上場する取引所は、Coinbase、KuCoin、Huobi、MEXC Global、Gate.io、Bybit、OKX(旧OKEx)など5社以上。先月1月に予定されていたローンチが延期されていた$BLURがまもなく取引所のマーケットで流通します。 上場に加え、Blurはコミュニティメンバー向けのエアドロップも実施予定。Blurはこれまで早期ユーザーに対して$BLURを含む「Care Package」のエアドロップを2回実施してきており、上場日の2月14日に3回目のエアドロップが行われる予定です。 IT'S TIME FOR $BLUR Care Packages can be opened on Feb 14 at 12PM EST, 1AM HKG, 6PM CET. Make sure the launch announcement comes from our official @BLUR_io account tomorrow and double check all URLs before claiming. pic.twitter.com/tSbOPLqYTW — Blur (@blur_io) February 13, 2023 2022年3月にベンチャーキャピタルParadigm主導で1100万ドルを調達したことでも知られるBlurは、プロのトレーダーのニーズに応え、フロアスイープやポートフォリオ分析ツールなどの機能を提供しています。 先月上旬、同プラットフォームはOpenSeaに次ぐ月間取引量を誇るなど、世界でもトップクラスのNFTマーケットプレイスとして急成長を続けているBlurの今後に注目です。 NFTマーケットプレイスのBlur、ネイティブトークンのローンチを2月に延期 記事ソース:Twitter

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2023/02/13NameCheapのメールがハッキングされ、MetaMask、DHLのフィッシングメールが大量送信
ドメインサービスのNamecheapのメールアカウントが侵害され、個人情報および暗号資産ウォレットの情報を盗むためにMetaMask/DHLを装うフィッシングメールが大量に送信されたことが、BleepingComputerによって報じられました。 これを受けてMetaMaskは、Twitterで警告を発し、シークレットリカバリーフレーズをサイト上で入力しないよう呼びかけています。 ⚠️MetaMask does not collect KYC info and will never email you about your account! Do not enter your Secret Recovery Phrase on a website EVER. If you got an email today from MetaMask or Namecheap or anyone else like this, ignore it & do not click its links!https://t.co/EP0HGZFOfo pic.twitter.com/4CDtne24OK — MetaMask 🦊💙 (@MetaMask) February 13, 2023 この偽のキャンペーンを装うフィッシングメールは、日本時間の2月13日6時30分頃に、Namecheapが更新通知やマーケティングのために使用していたメールプラットフォームのSendGridから送信されました。 DHLを装ったフィッシングメールには荷物の配送料として偽の請求内容が記載されており、ユーザーの情報を盗もうとするフィッシングページにつながっています。 一方MetaMaskを装うメールは、 偽のKYC (Know Your Customer) 認証を促す内容で、リンク先のフィッシングページにてウォレットのシークレットリカバリーフレーズまたは秘密鍵を入力させようとするものです。 MetaMaskフィッシングサイト| ソース:BleepingComputer ユーザーがリカバリーフレーズまたは秘密鍵を提供してしまうと、攻撃者はその情報をインポートして、ユーザーの資金にアクセスしてコントロールすることができるようになります。 MetaMaskまたはNamecheapから不審なメールを受信した場合は、無視してリンクをクリックしないようMetamaskは警告しています。 記事ソース:NameCheap's email hacked to send Metamask, DHL phishing emails / MetaMask Twitter

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2023/02/13【バレンタイン企画】CRYPTO TIMESがChecks VVのミームNFTを提供
CHECKS - VALENTINE'S LOVE EDITION CRYPTO TIMESが現在、海外中心に話題となっている、Checks VVのミームNFTをバレンタイン期間限定で、提供することをお知らせします。 CHECKS - VALENTINE'S LOVE EDITION 価格:Free(ガス代別途) ミント期間:Feb 14 2023, at 9:00 AM ~ Feb 15 2023, at 8:59 AM.(JST) 発行数:Open Edition ネットワーク:Ethereum 規格:ERC-721 使用プラットフォーム:manifold バレンタイン期間限定でミントができるNFTとなっています。こちらは、ミームNFTであることからユーティリティ等、現在はありません。下記のURLからミントが可能となっていますので、ご覧ください。 CHECKS - VALENTINE'S LOVE EDITION Mint Page Playing w/ what can be communicated with color using our v low-density grid (for meme purposes only). Feel free to remix the svg if you have an idea. pic.twitter.com/FqcnGT451u — @jackbutcher (@jackbutcher) January 12, 2023 今回のミームNFTは、Checks VVの生みの親である@jackbutcher氏がリミックスすることを公認しているため制作にあたりました。 Checks - VVとは [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Checksウェブサイト[/caption] 2023年1月3日にデザイナーの@jackbutcher氏が、1NFTあたり8ドルで販売されたNFTです。Twitter Blueの認証マークをモチーフにした作品と言われています。 8ドルで販売されたNFTは海外中心に注目をされ、二次流通で大きく価格が上昇しました。一時期、約2ETHまでフロアプライスが上昇し、現在は約1.2ETHとなっています。派生NFT(二次創作)も多くリリースされ、海外では2023年最初のトレンドと言っても過言ではないくらい、注目をされました。 関連:Checks、Pepeバージョンに絵柄を変更 先日、ペアでCheckをバーンすることで、マークの数が減った新しいNFTを取得できる機能が搭載されました。こちらの機能も注目され、すでに多くのコレクターたちがバーンを行っているようです。 Checks HP 今回、このような市場トレンドに沿ってミームNFTとして、CHECKS - VALENTINE'S LOVE EDITIONを提供いたしました。興味がある方は、下記のURLからぜひご覧ください。 CHECKS - VALENTINE'S LOVE EDITION Mint Page

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2023/02/13【追記】SEC、バイナンスUSD($BUSD)手掛けるPaxos社に警告か -報道-
証券取引委員会(SEC)が投資家保護法違反の観点でPaxos社に対して執行措置を取る可能性を示す書簡「Wells Notice」を発行していることが報じられました。 Paxosは、ニューヨークを拠点とするブロックチェーンインフラストラクチャ企業で、ドルペッグのステーブルコイン$USDPや金で裏付けされた$PAXG、(Binanceと提携して)$BUSDの運営を行なっていることで知られています。 Paxosがユーザーに送信したとされるメールでは「当社は正確で最新の記録を保持することが求められている。残念ながら、現在、顧客の口座の維持はできない」と述べられており、7日以内に資金を引き出すよう求められていると一部ユーザーから報告されています。 元SECインターネット執行局長のジョン・リード・スターク氏は自身のTwitterで「SEC執行部に18年間在籍したが、Wells Noticeを出しても執行措置が取られなかったことは記憶にない」 とツイート。今後SECからPaxosへ取られる措置について見解を示しました。 Newsflash: SEC issues Wells Notice to Paxos informing Paxos of possible enforcement action. In my 18 years at SEC enforcement division, I can’t recall a time when I sent a Wells Notice and an enforcement action did not follow. SEC’s crypto-sweep continues! https://t.co/kItzSEcCUF — John Reed Stark (@JohnReedStark) February 13, 2023 先日、SECが仮想通貨取引所Krakenを証券法をめぐって起訴していた件に関して、Kraken側が3000万ドルの罰金の支払い、同社が提供していたステーキングサービスの停止(米のみ)したことで和解したことが明らかとなりました。 関連:仮想通貨取引所Kraken、証券法めぐる起訴でSECと和解 | 米でのステーキングサービス終了へ PaxosがBinanceと提携して手がけているステーブルコイン$BUSDの記事執筆時の時価総額は約2.1兆円です。 昨年9月、Binanceは、ユーザーの流動性と資本効率の向上を目的に$USDC、$USDP、$TUSDの3種類のステーブルコインを自動で$BUSDへ変換する仕組みを導入し、BUSD以外の複数のステーブルコインの取引ペア($BUSD以外)の提供を停止するなど$BUSDを中心とした運営方針を採用しています。 今後、SECとPaxos社の動向に注目が集まります。 「収束は良いこと」Circle社CEO、BinanceのBUSD統合に肯定的な姿勢示す 追記:2/13 18:00 ニューヨーク金融サービス局(NYDFS)が、Paxosに対して$BUSDの新規発行を停止するよう命じているとWSJが報じました。 Binance CEOのCZ氏は自身のTwitterで、2023年のルールとして以前掲げていた「 FUD、フェイクニュース、攻撃などを無視する」といった内容を再度言及しています。 記事ソース:WSJ、(2)














