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2026/07/07なぜDAOは資金を奪われた?ミームコイン2000万ドル流出の手口とは
ソラナ基盤のミームコインBONKを運営するBonkDAOは7月6日、悪意あるガバナンス提案による攻撃を受け、トレジャリーから約2000万ドル相当のBONKトークンが流出したと公式Xアカウントで明らかにしました。 BonkDAO was the target of a malicious governance proposal resulting in an estimated $20M worth of BONK tokens being drained from the BonkDAO treasury. During the investigation, BonkDAO identified the exchange wallets used to purchase BONK ahead of the proposal. BonkDAO is… — BONK!!! (@bonk_inu) July 6, 2026 攻撃者は不審なガバナンス提案を通過させることで、トレジャリーから資金を引き出したとされています。盗まれたBONKは取引所へ移動し始めており、韓国の大手取引所UpbitはBONKの入出金を一時停止したと発表しています。 BonkDAOは「法執行機関への通報を済ませており、資金の回収と実行者の特定に向けて関係各所との連携を続けている」と説明しています。 BONKは2022年12月にソラナ上でローンチされた犬系ミームコインで、大規模なエアドロップで知られ、一部のETFにも組み入れられるなど比較的信頼性が高い銘柄と見られてきました。今回の事件を受け、DAOのガバナンス設計の安全性が改めて問われることになりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/07イーサリアム「第3の大転換」とは?超軽量チェーン構想が提案
イーサリアム共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏は、ZK証明(ゼロ知識証明)を活用してチェーン上の状態データを大幅に削減する新提案「The Extremely Lean Chain」を発表しました。プロトコル全体を再設計する長期構想「リーン・イーサリアム」の一環となります。 提案は2段階で構成されます。第1段階では、バリデータの残高更新をエポックごとの処理から各バリデータが1日1回提出するZK-STARK証明に置き換え、オンチェーンの状態をバリデータあたり約6バイトまで削減します。第2段階ではバリデータが毎日新たな匿名鍵で再登録する仕組みを導入し、プライバシーを強化するとしています。 ブテリン氏は、これらの変更により「必要であれば数百万のバリデータへの拡張が可能になる」と述べています。リーン・イーサリアムはコンセンサス層と実行層を全面的に見直す構想で、開発には3〜4年を要する見通しとされています。 同氏はこの一連のアップグレードを、PoS移行を実現した「マージ」に匹敵するネットワークの「第3の大きな転換」と位置づけています。イーサリアム財団の再編が進む中、次期アップグレード「Hegota」を最後に、開発の焦点はリーン化へと移っていきそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/07/07ビットコインの買い時はいつ?7月末FOMC後に見極めか
米6月雇用統計の下振れをきっかけに9月利上げ観測が後退し、ビットコインは週間で5.9%高の63,589ドルまで反発しました。昨年9月に付けた12万ドル台半ばの高値からほぼ半値の水準で、直近では5万6000ドル台の安値を試した後の戻りです。 Bitcoin price by TradingView 週次分析を公表したマーケットメイカーのKeyrockは、売り圧の一巡を認めつつ、この反発が新規の機関投資家の買いではなく、ショートの買い戻し主導だという留保を付けています。一方で同社が見極めの条件に挙げたETFの資金流出には直近で下げ止まりの兆しも出てきました。残る焦点は7月28日のFOMCです。 反発の中身は「踏み上げ」 6月の米雇用者数は5万7,000人増と市場予想の約11万人の半分程度にとどまり、4月・5月分も合計7万4,000人下方修正されました。これを受けてCME FedWatchの9月利上げ織り込みは前週末の約80%から55%前後まで急低下しています。 反発の中身を映すのがデリバティブのデータです。金曜までの24時間でショート勢の強制清算は2億8,100万ドルとロング側の1億5,900万ドルを大きく上回りました。ビットコインの先物建玉は週間6.9%増の471億ドルへ拡大し、ロング勢が支払う資金調達率は5営業日すべてプラス圏。売り持ちの退場に新規のレバレッジロングが乗る「踏み上げ」の形です。 チャート上も現在の6万3000ドル近辺は2024年春から夏にかけて半年近くもみ合った価格帯と重なります。長く取引が積み上がった水準だけに戻り売りも出やすく、週明け7日の相場は前日比1.4%安の63,100ドル前後と上値の重い展開です。デリバティブ主導の上昇は巻き戻しも速く、Keyrockも今回の下落局面で現物の買いを伴わない反発が短期間で崩れてきたことに触れています。 ETF流出に下げ止まりの兆し 相場の土台となる現物のフローには変化が出始めています。米ビットコイン現物ETFはKeyrockの集計対象週こそ2億3,100万ドルの純流出でしたが7月2日に2億2,350万ドル、独立記念日連休明けの7月6日に2億6,570万ドルと6月18日以降で初めて2営業日連続の純流入を記録。6日はブラックロックのIBITが2億940万ドルの流入と全体を牽引しています。 Keyrockは週次分析の時点で上昇の主体は買い戻しであり機関投資家の新規需要はまだ確認できないとして、連休明けにETFフローが安定するかを試金石に挙げていました。直近2営業日の流入はその条件が満たされつつあることを示すデータですが6月25日には一日で6億9,170万ドルの流出を記録するなど振れ幅は大きく、傾向として定着するかはなお数週間の確認を要します。 残る条件は利上げ観測の後退 Keyrockが挙げるもう1つの条件が7月28日のFOMC後に9月利上げの織り込みが50%を割り込むかどうかです。同社は今年のビットコインの持続的な回復には利下げ期待の復活が必要だったと指摘しており、50%割れはその入り口になります。 ETFフローが流入基調を維持し、FOMC後に利上げ観測の後退が確認されれば、買い戻し頼みとされた今回の反発は現物の需要に裏打ちされた回復へと性格を変えることになります。高値から半値まで下げた相場の買い時の見極めは7月末に一つの節目を迎えそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:Keyrock、Farside Investors

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2026/07/07メタプラネット、BTC80%下落でも耐性か|ストラテジーと明暗
米ストラテジー(旧マイクロストラテジー)が優先株配当の原資確保を目的に計3,588BTCを売却したことで、市場の関心は他のビットコイントレジャリー企業にも波及しています。 中でも注目されるのが、保有量世界3位の日本のメタプラネットです。同社もビットコイン価格の下落により多額の評価損を計上していますが、その財務状況はストラテジーとは異なる様相を見せています。 ビットコイン財務最大手ストラテジーが巨額の損切り|3,588 BTCを売却 メタプラネットが5月に公表した2026年12月期第1四半期決算では、ビットコインの評価損1,163億円を計上し、四半期純損失は1,144億円に上りました。足元でも保有する43,000BTCには約2,198億円(33.3%)の含み損が生じているとされています。 一方で本業は堅調で、Q1の連結売上高は30.8億円(前年同期比約3.5倍)、営業利益は22.6億円(同約3.8倍)と大幅に伸長しました。 財務基盤の健全性も同社の特徴です。Q1末時点の自己資本比率は86.2%と高水準を維持しており、BTC NAV(純資産価値)4,357億円に対し、負債と優先株式の合計は873億円にとどまります。 仮にビットコイン価格が80%下落しても負債と優先株式をカバーできる財務構造を維持しているとされており、BTC担保のクレジットファシリティなど機動的な資金調達手段も確保しています。 ストラテジーの売却は上場優先株への配当支払いという固定的な資金需要が背景にありましたが、メタプラネットの優先株は現時点で非上場・未発行であり同様の配当負担は限定的です。このため多額の含み損を抱えつつも、配当原資確保のために緊急的なBTC売却を迫られる状況にはないとみられています。 もっとも、mNAVは0.87倍と1倍を下回る水準が続いており、株価と保有資産価値の乖離をどう解消するかが今後の焦点となりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/07/07【今日のマクロ経済ニュース】NATO首脳会議がアンカラで開幕。BTCは6.3万ドルを維持できるか
7月7日よりトルコ・アンカラでNATO首脳会議が開幕します。トランプ大統領、ゼレンスキー大統領も出席し、ウクライナ支援・防衛費GDP比5%目標・中東問題が同時に議論される今年最大の安全保障イベントです。 一方、昨日の国内市場では日経平均が-1,480円(-2.12%)と大幅下落。FRBのウォラー理事が「インフレは急速に加速し始めている」とタカ派色の強い発言をしたことで円安が162円台に進む中、仮想通貨市場ではビットコインが63,000ドル台を維持しています。 📈 主要指標 銘柄 直近価格 トレンド 一言コメント S&P 500 7,537.43 上昇 Broadcomなど好決算銘柄が牽引。利上げ観測後退とAI投資期待が重なり+0.72%と底堅く推移 日経平均 68,257円 下落 前日比-1,480円(-2.12%)と大幅安。骨太の方針をめぐる財政悪化懸念と円安が株式市場の重しに 金(Gold) $4,136.70/oz 下落 ウォラーFRB理事のタカ派発言で実質金利上昇観測が再燃し、前日の上昇から反落 原油(WTI) $68〜69/bbl 保合い 米・イラン協議は進展と停滞を繰り返しつつも68〜69ドル台で安定。NATOサミットの行方を見極める展開 BTC $63,289 上昇 日経急落の影響を受けず63,000ドル台を堅持。「株安・BTC底堅い」という逆相関の芽が出始めている ETH $1,779 上昇 BTCに連動して小幅続伸。Ethereum Foundation組織再編の影響は続くが市場のセンチメント改善が支え SOL $81.31 上昇 トークナイズド資産の増加など独自の好材料が継続。dApp収益の堅調さも評価されプラス圏を維持 XRP $1.126 下落 市場全体の上昇の中で小幅反落(-0.92%)。固有材料は薄く、短期的な利益確定売りが重し 📊 マクロ経済:本日の注目トピックス ① NATO首脳会議が本日開幕 本日7月7日、トルコの首都アンカラでNATO首脳会議が2日間の日程で開幕します。加盟32カ国の首脳が集結し、トランプ大統領にとっては今任期初のNATO首脳会議となります。ゼレンスキー大統領も出席する予定で、ウクライナへの軍事支援・将来のNATO加盟に向けた道筋・防衛費目標の3点が主要議題です。 市場が最も注目するのはトランプ大統領の発言です。トランプ氏はこれまでホルムズ海峡封鎖時にNATO加盟国が米軍基地の使用を拒否したことや、多国間の航行保護枠組みへの消極的な姿勢を繰り返し批判してきました。 今回のサミットでは防衛費GDP比5%目標の確約を各国に強く求めるとみられ、加盟国の大使が事前合意した宣言案には2026年のウクライナ支援700億ユーロ(実現性は不透明)と2035年までのGDP比5%達成への「信頼できる道筋」の提示が盛り込まれています。 ② 日経急落・円安162円台 7月6日の国内市場は荒れた展開となりました。日経平均は前日比-2%と大幅に下落。主な要因は二つです。一つはFRBのウォラー理事が「インフレは急速に加速し始めている」「今後の金融政策へのアプローチを変える必要がある」とタカ派色の強い発言をしたことです。もう一つは、日本政府が近く公表する「骨太の方針(原案)」への警戒感です。財政拡張的な政策への懸念が強まる中で円売り圧力が高まり、ドル円は一時162円40銭台まで上昇しました。 本日の市場にとって最大の関門は30年利付国債の入札です。新発債利回りが4%近辺まで上昇するという歴史的な高水準にあり、骨太の方針をめぐる財政拡張への警戒と日銀が「インフレ対応で後手に回る」というビハインド・ザ・カーブ懸念が応札の手控え要因になりかねません。入札が低調に終われば超長期金利がさらに上昇し、株式市場への追加的な下押し圧力となります。 ③ ウォラーFRB理事「インフレ急加速」発言 昨日のFRBウォラー理事の発言は注目に値します。「インフレは急速に加速し始めている」「金融政策へのアプローチを変える必要がある」というタカ派色の強い内容でしたが、為替市場では円安が進んだものの、相場全体への反応は限定的でした。これは先週のウォーシュFRB議長の「インフレリスクは低下した」という発言との乖離を市場が消化しきれていないことを示しています。 仮想通貨市場では、このウォラー発言が出た後もビットコインが63,000ドル台を維持したことが注目されます。日経平均が-1,480円と急落する中でBTCが底堅さを見せたことは、「リスクオフ局面でもBTCは売られない」という新たな動きの芽として市場参加者の間で議論になっています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/07ビットコイン財務最大手ストラテジーが巨額の損切り|3,588 BTCを売却
ビットコイントレジャリー企業最大手のストラテジー(旧マイクロストラテジー)は6日、6月29日〜7月5日の期間に計3,588BTCを約2億1,600万ドルで売却したと明らかにしました。 Strategy has sold 3,588 $BTC for $216 million to fund dividends on our Digital Credit securities. As of 7/5/2026, we hodl ₿843,775 in our BTC Reserves and $2.55 billion in our USD Reserves. https://t.co/Cssgz29Psj — Michael Saylor (@saylor) July 6, 2026 売却時の平均価格は約59,000〜60,000ドルと、同社の平均取得単価75,476ドルを2割ほど下回っており、事実上の「損切り」による資金確保となりました。売却代金は、同社が発行する優先株(デジタルクレジット証券)への配当支払いに充当されたとのことです。 提出書類によると、売却は2つの期間に分かれています。6月29〜30日に1,363BTCを平均59,256ドル(総額約8,080万ドル)で、7月1〜5日に2,225BTCを平均60,773ドル(総額約1億3,520万ドル)でそれぞれ売却しました。 今回の売却はストラテジーが6月29日に発表した「BTC収益化プログラム」の初行使にあたります。同プログラムでは、米ドル準備金を積み増す目的で最大12億5,000万ドル相当のビットコインを売却することが取締役会により承認されており、7月5日時点でその枠は全額残っているとのことです。 あわせて開示された2026年第2四半期の速報値では、デジタル資産関連で83億2,000万ドルの損失(うち未実現損失83億1,000万ドル)を計上し、6月30日時点のデジタル資産の帳簿価額は496億7,000万ドルとなっています。 BTCの継続的な積立で知られる同社が取得単価を大きく下回る価格で売却に踏み切ったことで市場では追加売却への警戒感が広がり、ビットコイン価格は一時62,000ドルを再び割り込む場面もありました。今後も相場動向と同社の売却ペースが注目を集めそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/07ビットコインの静けさは「嵐の前」か|保合いの裏で強気筋がロング攻勢
「ビットコイン市場が積極的な売り一色の局面を抜け、売り手と買い手が拮抗する「均衡状態」へ移行しつつある」分析企業Glassnodeは昨日公開した週次レポートでこうした見方を示しました。一方で同社は価格に敏感な短期資金「ホットキャピタル」の活動比率が高まっており、静かな保合いがボラティリティ拡大に転じやすい地合いだとも指摘しています。 売り圧は後退、ETFには「売り疲れ」の兆し Glassnodeによれば、現物市場で成行の売りが買いを上回る度合いは1週間で約2億4000万ドルからほぼゼロ近辺まで縮小し、売り手優勢の状態は解消に向かっています。 一方で現物取引高は53億ドルと前週から16%減少しており、同社はこれを撤退ではなく、参加者が様子見に回りながら値固めを進める「基盤づくり」の局面と解釈しています。 米現物ETFの資金動向にも変化が見えます。ETF経由で購入した平均的な投資家の持ち値が含み損圏から黒字圏へ回帰するのに伴い、週間の純流出額は20億ドルから7億ドルへと3分の1近くまで縮小。同社はこれを「売却トレンドの出尽くし」の可能性として挙げています。 先物はロング再開、オプションは弱気が解凍 デリバティブ市場では投機的なポジションの再構築が進んでいます。先物の建玉は309億ドルへと1週間で3.6%増加し、ロング勢がポジション維持のために支払うコストは日次80万ドルから150万ドルへほぼ倍増。過去の水準と比べても高い負担を受け入れてでも買い持ちを続けたいという、強気筋の攻勢が読み取れます。 オプション市場でも下落ヘッジの割高感が和らぎ、極端な弱気心理は薄れてきました。注目されるのは、実際の値動きの大きさがオプション価格に織り込まれた市場の予想を上回り始めている点です。同社はこれを静かな保合いから新たな変動局面への「レジーム転換」が近いことを示唆するサインとみています。 回帰する「ホットキャピタル」、静けさは続かない? オンチェーンではアクティブアドレス数が週間4.7%増の約65万6000件となり、送金量も48億ドルへ12%増加するなど、ネットワーク参加の裾野が広がっています。現在も供給全体の半数超が含み損を抱えたままですが、損失を確定させる売りのペースは前週から減速しており、Glassnodeは「市場は長期的な確信に支えられている」と分析しています。 その安定を揺らしかねないのが、保有期間3カ月未満の資金、いわゆる「ホットキャピタル」の比率上昇です。 市場に出回るビットコインのうち直近3カ月以内に買われた分の割合は1週間で16.3%から16.9%へ上昇しました。買ったばかりで値動きに敏感な短期資金の回転が増えるこの構図はボラティリティの拡大につながりやすいと同社は指摘します。 収益性の回復と先物市場の安定という「強さ」と、投機資金の回帰という「火種」。均衡が破れるとすればその引き金はホットキャピタルの動きになる可能性があります。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:Glassnode

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2026/07/07トランプ肝いりのBTC準備金、なぜ進まない?法的課題が浮上
トランプ米大統領が掲げる戦略ビットコイン準備金の計画が法的・管轄上の課題に直面していると、ブルームバーグが報じました。財務省が準備金を合法的に管理できるかどうかをめぐり、疑問が呈されているとのことです。 同準備金は刑事・民事没収を通じて政府が既に保有するビットコインを主な原資とし、納税者に負担をかけない「予算中立」の取得戦略を財務省と商務省に策定させる大統領令に基づくものです。一部報道によれば準備金を商務省の管轄下に置く案も浮上しているほか、価格変動の大きいビットコインを「無期限」に保有できるかどうかも論点になっているとされています。 ホワイトハウス報道官は「政権は戦略ビットコイン準備金と米デジタル資産備蓄の最適な構造の検討を続けている」とコメント。4月には政権の仮想通貨担当顧問が「数週間以内に大きな発表がある」と述べていましたが、現時点で実現していません。 議会ではルミス上院議員らが5年間で100万BTCを取得する内容を盛り込んだ法案を提出するなど、大統領令の法制化に向けた動きも進んでいます。準備金の制度設計をめぐる議論は、今後も曲折がありそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/07/07BTCマイニング企業がAnthropicと190億ドル契約|株価9%高騰
ビットコインマイニング企業のテラウルフ(TeraWulf)は7月6日、AI開発企業Anthropicと20年間のデータセンターリース契約を締結したと発表しました。契約により約190億ドルの収入が見込まれるとされています。 契約では、ケンタッキー州ホーズビルにあるテラウルフの「Justified Data」サイトにAnthropic専用のキャンパスが建設され、最終的に約401メガワットの計算容量を支える見通しです。第1期は2027年後半に稼働を開始し、2028年初頭までにフル稼働に達する計画とされています。 この発表を受けて同社株(WULF)は22ドルから24ドルまで約9%急騰しました。 テラウルフはまた、パートナーのFluidstackとテキサス州で共同開発してきたデータセンター事業「Abernathy Joint Venture」の持ち分50.1%を、Fluidstack主導の投資家グループへ売却することにも合意。約4億5000万ドルの投資額を上回るプレミアム価格での売却となります。 AI向け計算需要の拡大を背景にマイニング企業のAI転換への期待が高まっており、IRENは13%超、Hut 8は12%、Cipher Digitalは11%上昇するなど関連銘柄が軒並み買われています。マイニング業界のAIインフラシフトは今後も加速しそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/07/07ビットコイン20%暴落も仮想通貨株群は8%安。主役は「AI・電力」か
ビットコインが20%、イーサリアムが22%下落した6月、米運用大手VanEckの仮想通貨関連株ETF「NODE」の下げは8.1%にとどまりました。仮想通貨の暴落月に関連株がその半分以下の下落で済んだこの事実は、仮想通貨関連株が「仮想通貨の高倍率ベータ」から「AI・電力インフラ株」へ変質しつつある姿が浮かびます。 関連記事 ・仮想通貨は買わず関連株を狙う、大手投資企業の逆張り戦略とは ・140社連合のステーブルコインに暗雲?サムスンら「参画」否定 ・ビットコインマイニングは終わるのか?採掘より電力が稼ぐ時代 下げの主犯はマイナー、支えたのは電力と計算資源 VanEckによると、6月の仮想通貨関連株の下落を主導したのはマイニング関連と仮想通貨直結銘柄でした。ビットコイン現物ETPの17.8%安に加え、マイナーのIRENが27.7%安、Figureが23.4%安、Applied Digitalが20.1%安、ステーブルコイン発行体Circleが32.8%安と上位5銘柄だけでファンド全体の約5.3%分の下押しとなっています。 対照的に上昇に寄与したのは電力・計算資源に軸足を持つ銘柄群。テキサス州の電力網で約2ギガワットの供給枠獲得に前進したCipher Miningやイーロン・マスク氏のAI企業xAIのデータセンターに機器を供給するSei、6月に24.3億ドルの大型IPOを果たした分散電源のInioなどが挙げられました。マイニング大手がAIインフラへ事業転換を加速させる流れがファンドの中身にもそのまま表れた格好です。 Circle株32.8%安、「準備金収益を分配する」対抗馬の衝撃 個別銘柄で目を引くのがステーブルコイン大手Circleの急落です。VanEckはその要因として先月末に始動した「Open USD」を挙げました。 140社超の企業連合が参加を表明したこの新型ステーブルコインは裏付け資産が生む運用収益を参加企業へ分配する設計で、準備金収益を発行体が総取りするCircleの収益モデルを正面から脅かすと一部で見られています。 ビットコインより株式と連動、進む「株式化」 6月のNODEで特筆すべきは相関の逆転です。VanEckの集計ではNODEはS&P500と0.79、ナスダック100と0.81の相関を示した一方、ビットコインとの相関は0.64にとどまりました。仮想通貨関連株のファンドが本家のビットコインよりも株式市場と強く連動した特徴的な月となっています。 運用面では組入銘柄を64から58へ絞り込み、上位5銘柄で全体の31%を占める集中度でAIインフラとトークン化に強気、純粋な仮想通貨価格連動には慎重という姿勢を明確にしました。背景には、6月の米ビットコイン現物ETFが上場来最悪の月間流出を記録するなど、現物需給の弱さが続いたことがあります。仮想通貨関連株を買うことは、もはやビットコインを高倍率で買うことと同義ではなく電力と計算資源を買うことに近づいている——6月の成績表はその変質を数字で裏付けていると言えます。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:VanEck














